JPS62482A - プロスタサイクリン類 - Google Patents
プロスタサイクリン類Info
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- JPS62482A JPS62482A JP61147984A JP14798486A JPS62482A JP S62482 A JPS62482 A JP S62482A JP 61147984 A JP61147984 A JP 61147984A JP 14798486 A JP14798486 A JP 14798486A JP S62482 A JPS62482 A JP S62482A
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- alpha
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- compound
- fluoro
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D307/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
- C07D307/77—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D307/93—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems condensed with a ring other than six-membered
- C07D307/935—Not further condensed cyclopenta [b] furans or hydrogenated cyclopenta [b] furans
- C07D307/937—Not further condensed cyclopenta [b] furans or hydrogenated cyclopenta [b] furans with hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached in position 2, e.g. prostacyclins
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P43/00—Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P7/00—Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
- A61P7/02—Antithrombotic agents; Anticoagulants; Platelet aggregation inhibitors
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C405/00—Compounds containing a five-membered ring having two side-chains in ortho position to each other, and having oxygen atoms directly attached to the ring in ortho position to one of the side-chains, one side-chain containing, not directly attached to the ring, a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, and the other side-chain having oxygen atoms attached in gamma-position to the ring, e.g. prostaglandins ; Analogues or derivatives thereof
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Furan Compounds (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Epoxy Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1式
式中、Rは水素または低級アルキルでのッ。
R2は水素、メチルまたはフルオロであり、そしてR2
°はフルオロまたはトリフルオロメチルであり、ただし
R2’がトリフルオロメチルであるとき、R2は水素ま
たはメチルである、 の化合物およびその塩ならびにその光学的対掌体および
ラセミ体に関する。式■の化合物は、血小板抗凝集剤と
して有用である。式Iの化合物は、血圧を実質的に減少
させないで、強い血小板抗凝集活性を示すので、性質の
分離を提供する。さらに、これらの化合物は高度の安定
性を示す。
°はフルオロまたはトリフルオロメチルであり、ただし
R2’がトリフルオロメチルであるとき、R2は水素ま
たはメチルである、 の化合物およびその塩ならびにその光学的対掌体および
ラセミ体に関する。式■の化合物は、血小板抗凝集剤と
して有用である。式Iの化合物は、血圧を実質的に減少
させないで、強い血小板抗凝集活性を示すので、性質の
分離を提供する。さらに、これらの化合物は高度の安定
性を示す。
この出願を通じて使用するとき、「低級アルキル」とい
う用語は、1〜7個の炭素原子を有する直鎖状および分
枝鎖状の両者のアルキル、例えば、メチルおよびエチル
を包含する。また、ここで使用するとき、用語「低級ア
ルカン酸」は、1〜7個の炭素原子のアルカン酸 例え
ば、ギ酸および酢酸を包含する。さらにここで使用する
とき、用語「ハロゲン」または「ハロ」は、特記しない
かぎり、フッ素、塩素、臭素およびヨウ素を包含する。
う用語は、1〜7個の炭素原子を有する直鎖状および分
枝鎖状の両者のアルキル、例えば、メチルおよびエチル
を包含する。また、ここで使用するとき、用語「低級ア
ルカン酸」は、1〜7個の炭素原子のアルカン酸 例え
ば、ギ酸および酢酸を包含する。さらにここで使用する
とき、用語「ハロゲン」または「ハロ」は、特記しない
かぎり、フッ素、塩素、臭素およびヨウ素を包含する。
アルカリ金属は、アルカリ金属、例えば、リチウム、ナ
トリウムおよびカリウムを包含する。
トリウムおよびカリウムを包含する。
本発明の方法において、■または2以上の不斉炭素原子
を有するすべての化合物はラセミ体混合物として製造す
ることができる。得られるラセミ体混合物は、本発明の
方法の適当な工程においてこの分野でよく知られた方法
により分割することができ、ここで引き続く生成物は対
応する純粋な対常体として得ることができる。他方にお
いて、特許請求の範囲に記載される式1の光学的に活性
な対常体またはラセミ体は、出発物質として利用する式
■の化合物の光学的形態に依存して製造することができ
る。
を有するすべての化合物はラセミ体混合物として製造す
ることができる。得られるラセミ体混合物は、本発明の
方法の適当な工程においてこの分野でよく知られた方法
により分割することができ、ここで引き続く生成物は対
応する純粋な対常体として得ることができる。他方にお
いて、特許請求の範囲に記載される式1の光学的に活性
な対常体またはラセミ体は、出発物質として利用する式
■の化合物の光学的形態に依存して製造することができ
る。
この出願を通じて与えられる化合物の絵画的表示におい
て、太いテーパー線(4)はベーター配向である置換基
(分子の平面より上)、点線(1山川川)はアルファ配
向であるM換基(分子の平面より下)および波ML(/
V′VVv)はアルファー配向芳香族ベーター配向の置
換基またはこれらの異性体の混合物を示す。この明細書
を通じて与えられる化合物の絵画的表示は便宜上記服し
たものであり、そして対掌体およびラセミ体を包含する
他の形態を包含すると解釈すべきであり、そして示され
る特定の形態に限定されるものと解釈すべきではないこ
とを理解すべきである。
て、太いテーパー線(4)はベーター配向である置換基
(分子の平面より上)、点線(1山川川)はアルファ配
向であるM換基(分子の平面より下)および波ML(/
V′VVv)はアルファー配向芳香族ベーター配向の置
換基またはこれらの異性体の混合物を示す。この明細書
を通じて与えられる化合物の絵画的表示は便宜上記服し
たものであり、そして対掌体およびラセミ体を包含する
他の形態を包含すると解釈すべきであり、そして示され
る特定の形態に限定されるものと解釈すべきではないこ
とを理解すべきである。
ここで使用するとき、用語「アリール」は単核の芳香族
炭化水素基、例えば、フェニル、および多核芳香族基、
例えば、ナフチル、アントリル、フェナントリル、アズ
リルなどを意味し、そして単核の芳香族炭化水素基は置
換されていないか、あるいは1または2以上の位置にお
いて低級アルキレンジオキシ、ニトロ、ハロ、低級アル
キルまたは低級アルコキシ置換基で置換されることがで
き、そして多核芳香族基は置換されていないか、あるい
は1または2以上の前述の基で置換されることができる
。好ましいアリール基は置換および非置換のアリール基
、とくにフェニルである。
炭化水素基、例えば、フェニル、および多核芳香族基、
例えば、ナフチル、アントリル、フェナントリル、アズ
リルなどを意味し、そして単核の芳香族炭化水素基は置
換されていないか、あるいは1または2以上の位置にお
いて低級アルキレンジオキシ、ニトロ、ハロ、低級アル
キルまたは低級アルコキシ置換基で置換されることがで
き、そして多核芳香族基は置換されていないか、あるい
は1または2以上の前述の基で置換されることができる
。好ましいアリール基は置換および非置換のアリール基
、とくにフェニルである。
用語「酸を触媒とする切離しにより除去可能なエーテル
保護基」は、酸を触媒とする切離しのとき、ヒドロキシ
基を生成するエーテルを表わす。
保護基」は、酸を触媒とする切離しのとき、ヒドロキシ
基を生成するエーテルを表わす。
適当なエーテル保護基は1例えば、テトラヒドロピラニ
ルエーテル、または4−メトキシ−テトラピラニルエー
テルである。他のものはアリールメチルエーテル、例え
ば、ベンジル、ベンジルヒドリル、またはトリチルエー
テルまたはアルファー低級アルコキシ低級アルキルエー
テル、例えば、メトキシメチルまたはトリ(低級アルキ
ル)シリルエーテル、例えば、トリメチルシリルエーテ
ル;ジフェニル−E−ブチルシルエーテルまたはジメチ
ル−tert−ブチルシリルエーテルである。酸を触媒
とする切離しにより除去される好ましいエーテル保護基
は、t−ブチルおよびテトラヒドリピラニルおよびトリ
(低級アルキルおよび/またはアリール)シリルエーテ
ル、とくにジメチル−tert−ブチルシリルエーテル
およびジフェニル−t−ブチルシリルエーテルである。
ルエーテル、または4−メトキシ−テトラピラニルエー
テルである。他のものはアリールメチルエーテル、例え
ば、ベンジル、ベンジルヒドリル、またはトリチルエー
テルまたはアルファー低級アルコキシ低級アルキルエー
テル、例えば、メトキシメチルまたはトリ(低級アルキ
ル)シリルエーテル、例えば、トリメチルシリルエーテ
ル;ジフェニル−E−ブチルシルエーテルまたはジメチ
ル−tert−ブチルシリルエーテルである。酸を触媒
とする切離しにより除去される好ましいエーテル保護基
は、t−ブチルおよびテトラヒドリピラニルおよびトリ
(低級アルキルおよび/またはアリール)シリルエーテ
ル、とくにジメチル−tert−ブチルシリルエーテル
およびジフェニル−t−ブチルシリルエーテルである。
酸を触媒とする切離しは、有機酸または無機酸で処理す
ることにより実施される。好ましい無機酸のうちには、
鉱酸、例えば、硫酸、塩酸などがある。好ましい有機酸
のうちには、低級アルカン酸1例えば、酢酸、パラ−ト
ルエンスルホン酸などがある。酸を触媒とする切離しは
、水性媒質中で、あるいは有機溶媒の媒質中で実施する
ことができる。有機酸またはアルコールを利用するとき
、有機酸またはアルコールは溶媒の奴賀であることがで
きる。テトラヒドロピラニルの場合において、切離しは
一般に水性媒質中で実施する。この反応を実施するとき
、温度および圧力は臨界的でなく、そしてこの反応は室
温および大気圧において実施することができる。
ることにより実施される。好ましい無機酸のうちには、
鉱酸、例えば、硫酸、塩酸などがある。好ましい有機酸
のうちには、低級アルカン酸1例えば、酢酸、パラ−ト
ルエンスルホン酸などがある。酸を触媒とする切離しは
、水性媒質中で、あるいは有機溶媒の媒質中で実施する
ことができる。有機酸またはアルコールを利用するとき
、有機酸またはアルコールは溶媒の奴賀であることがで
きる。テトラヒドロピラニルの場合において、切離しは
一般に水性媒質中で実施する。この反応を実施するとき
、温度および圧力は臨界的でなく、そしてこの反応は室
温および大気圧において実施することができる。
用語「エステル保護基」は、ヒドロキシ置換基が有機酸
でエステル化して加水分解可能なエステルを形成するこ
とによって保護される場合のエスチル保護基を意味する
。ヒドロキシ基を保護するために利用できる好ましいエ
ステルの例は、酢酸、プロピオン酸、醋酸として存在す
る1〜7個の炭素原子を含有する低級アルカン酸、なら
びにアリールが上のように定義されかつ低級アルカン酸
が2〜7個の炭素原子を含有するアロイツク酸(aro
ic acid)、例えば、安息香酸およびアリール
低級アルカン酸とヒドロキシル基との反応により形成さ
れるエステルである。
でエステル化して加水分解可能なエステルを形成するこ
とによって保護される場合のエスチル保護基を意味する
。ヒドロキシ基を保護するために利用できる好ましいエ
ステルの例は、酢酸、プロピオン酸、醋酸として存在す
る1〜7個の炭素原子を含有する低級アルカン酸、なら
びにアリールが上のように定義されかつ低級アルカン酸
が2〜7個の炭素原子を含有するアロイツク酸(aro
ic acid)、例えば、安息香酸およびアリール
低級アルカン酸とヒドロキシル基との反応により形成さ
れるエステルである。
7−フルオロプロスタサイクリン類が効力のある血小板
抗凝集剤であることは、 化合物A=(5Z、7ベータ、9アルファ,llアルフ
ァ、15R,16S)−6,9−二ボ午シー7.16−
ジフルオロ−11,15−ジヒドロキシ−プロスト−5
−エン−1−オシ酸−ナトリウム塩 を、ネイチ、、、−(Nature)、194.927
(1962)にポーン(B o r n)教授が記載す
る標準試験により、それらの血小板抗凝集性質について
PGI2に対して試験するとき、理解することができる
。
抗凝集剤であることは、 化合物A=(5Z、7ベータ、9アルファ,llアルフ
ァ、15R,16S)−6,9−二ボ午シー7.16−
ジフルオロ−11,15−ジヒドロキシ−プロスト−5
−エン−1−オシ酸−ナトリウム塩 を、ネイチ、、、−(Nature)、194.927
(1962)にポーン(B o r n)教授が記載す
る標準試験により、それらの血小板抗凝集性質について
PGI2に対して試験するとき、理解することができる
。
この試験において、その化合物が0 、45 m lの
ヒトの血小板に富んだ血漿(PRP)の凝集を阻止する
能力を測定した。凝集はアラキドン酸(AA)、血小板
活性化因子(PAF)またはコラーゲンの1種の添加に
より誘導した。PAFおよびその合成はハース(Hi
r t h)およびバーナー(Barner)、ヘルベ
チカ・ヒミカΦアクタ(He lv、chim、Act
a)Vo l 。
ヒトの血小板に富んだ血漿(PRP)の凝集を阻止する
能力を測定した。凝集はアラキドン酸(AA)、血小板
活性化因子(PAF)またはコラーゲンの1種の添加に
より誘導した。PAFおよびその合成はハース(Hi
r t h)およびバーナー(Barner)、ヘルベ
チカ・ヒミカΦアクタ(He lv、chim、Act
a)Vo l 。
65;Fasc、3.1059ページ(1982)(1
061ページに記載される化合物1−a)]に開示され
ている。PRPの0 、45 m lの試料中で種々の
濃度においてAA、コラーゲンおよびPAFを滴定する
ことにより、ヒトの血小板に富んだ血漿(PRP)の所
定の試料中で最小量の血小板の凝集を生成するAA、コ
ラーゲンおよびPAFの最小量を決定した。上に記載し
た化合物を後述のようにPRPの試料中で血小板を凝集
するその能力について試験したとき、最小量を使用した
。
061ページに記載される化合物1−a)]に開示され
ている。PRPの0 、45 m lの試料中で種々の
濃度においてAA、コラーゲンおよびPAFを滴定する
ことにより、ヒトの血小板に富んだ血漿(PRP)の所
定の試料中で最小量の血小板の凝集を生成するAA、コ
ラーゲンおよびPAFの最小量を決定した。上に記載し
た化合物を後述のようにPRPの試料中で血小板を凝集
するその能力について試験したとき、最小量を使用した
。
試験を実施するとき、種々の濃度の試験化合物をヒトの
血小板に富んだ血漿の別々の試料に添加した。特定の濃
度の上の試験化合物を含有するPRPのこれらの試料の
各々に、上で計算した最小量のAA、PAFまたはコラ
ーゲンを添加した。
血小板に富んだ血漿の別々の試料に添加した。特定の濃
度の上の試験化合物を含有するPRPのこれらの試料の
各々に、上で計算した最小量のAA、PAFまたはコラ
ーゲンを添加した。
対照は試験化合物を含有しないが、上で決定した最小量
のAA、PAFまたはコラーゲンのみを含有したPRP
の試料である。種々の試料の凝集率は、試料の光学濃度
を測定し、そしてそれらを対照の光学濃度と比較するこ
とによって決定した。
のAA、PAFまたはコラーゲンのみを含有したPRP
の試料である。種々の試料の凝集率は、試料の光学濃度
を測定し、そしてそれらを対照の光学濃度と比較するこ
とによって決定した。
この決定は、PAF、AAまたはコラーゲンの最大の最
初の相の応答の後2分において行った。この決定は、試
験化合物の新しく調製した試料を使用して実施した。第
2の決定は、PAF、AAまたはコラーゲンの添加後2
時間において、PRPの試料を用いて同じ方法で実施し
た。対照の値の50%である値へ試料の光学濃度が減少
する投与量であるIC5(1を、前記ポーン教授が開示
する方法により決定した。最小の投与量についてのIC
oo値は、濃度の応答曲線から得た。これらのIC5o
は、2人の別々の共与体からのPRPを使用して2回の
別々の試験において決定した。AA、PAFまたはコ、
ラーゲンにより生ずる凝集の50%を減少する試験化合
物の最小投与量の結果を、下表に記載する: 表1 久携 化合物 AA PAF コラーゲンPG
I2 0.45 0.15 2化合物A
20 6 6式■の化合物は、効力のあ
る血小板凝集抑制活性をもつため、抗血栓剤としておよ
び血液凝固による疾患の処置において有効である。
初の相の応答の後2分において行った。この決定は、試
験化合物の新しく調製した試料を使用して実施した。第
2の決定は、PAF、AAまたはコラーゲンの添加後2
時間において、PRPの試料を用いて同じ方法で実施し
た。対照の値の50%である値へ試料の光学濃度が減少
する投与量であるIC5(1を、前記ポーン教授が開示
する方法により決定した。最小の投与量についてのIC
oo値は、濃度の応答曲線から得た。これらのIC5o
は、2人の別々の共与体からのPRPを使用して2回の
別々の試験において決定した。AA、PAFまたはコ、
ラーゲンにより生ずる凝集の50%を減少する試験化合
物の最小投与量の結果を、下表に記載する: 表1 久携 化合物 AA PAF コラーゲンPG
I2 0.45 0.15 2化合物A
20 6 6式■の化合物は、効力のあ
る血小板凝集抑制活性をもつため、抗血栓剤としておよ
び血液凝固による疾患の処置において有効である。
本発明の化合物は、血小板中に生成する環状アデノシン
−リン酸(AMP)のレベルを増加する性質を有する。
−リン酸(AMP)のレベルを増加する性質を有する。
環状AMPは血小板の凝集を妨害する、環状AMPは増
加するが、本発明の化合物は血小板の凝集を妨害する0
本発明の化合物が環状AMPを増加させるということは
、次の試験から理解することができる。
加するが、本発明の化合物は血小板の凝集を妨害する0
本発明の化合物が環状AMPを増加させるということは
、次の試験から理解することができる。
この試験において、0.38重量%のクエン酸ナトリウ
ムで処理した血液を180Xg(X重力)において10
分間遠心することによって、ヒトの血小板に富んだ血漿
(PRP)を調製した。
ムで処理した血液を180Xg(X重力)において10
分間遠心することによって、ヒトの血小板に富んだ血漿
(PRP)を調製した。
流体容積250pLlにおいて5.5ミリモルのHCl
、1ミリモルのMgSO4,5ミリモルのNa2HPO
4,120ミリモルのNaC1および5.5ミリモルの
グルコースを含有するトリス(T r i s) −H
CIW衝液中−cpH7,4において、PRP (はぼ
2X107血小板を含有する50.1)を、試験化合物
の存在下または不存在下に22℃で2分間インキュベー
ションする。試料を沸巳水中に3分間入れることによっ
て、この反応を停止した。洟騰させた抽出液を、ブラウ
ン(Blown)ら[バイオケミカル・ジャーナル(B
iochemical Journal)1旦: 5
61−562.19711の蛋白質結合法により、環状
AMPについて検定した。0.1ルモルにおけるこの試
験化合物の活性を、基剤(base)1 (賦形剤単独
)の生成に比較した環状AMPの生成の増加%として測
定する。結果を下に記載する: 環状AMPの生成 0、IILモルにおける基 剤(Basal)の刺激 化合物 % PGI1 3721 化合物A 1353式1の化合物
およびそれらの製薬学的に許容されうる塩は、血小板の
凝集を抑制する能力をもつため、末梢血管の病気の症候
を軽減するうえで有効である。
、1ミリモルのMgSO4,5ミリモルのNa2HPO
4,120ミリモルのNaC1および5.5ミリモルの
グルコースを含有するトリス(T r i s) −H
CIW衝液中−cpH7,4において、PRP (はぼ
2X107血小板を含有する50.1)を、試験化合物
の存在下または不存在下に22℃で2分間インキュベー
ションする。試料を沸巳水中に3分間入れることによっ
て、この反応を停止した。洟騰させた抽出液を、ブラウ
ン(Blown)ら[バイオケミカル・ジャーナル(B
iochemical Journal)1旦: 5
61−562.19711の蛋白質結合法により、環状
AMPについて検定した。0.1ルモルにおけるこの試
験化合物の活性を、基剤(base)1 (賦形剤単独
)の生成に比較した環状AMPの生成の増加%として測
定する。結果を下に記載する: 環状AMPの生成 0、IILモルにおける基 剤(Basal)の刺激 化合物 % PGI1 3721 化合物A 1353式1の化合物
およびそれらの製薬学的に許容されうる塩は、血小板の
凝集を抑制する能力をもつため、末梢血管の病気の症候
を軽減するうえで有効である。
式■の化合物またはそれらの製薬学的に許容されうる塩
は、種々の製薬学的調製物において使用することができ
る。これらの調製物において、これらの化合物またはそ
れらの塩類は錠剤、ビル、粉剤、カプセル剤、注射可能
な形態、溶液、生薬、乳濁液、分散液、および他の適当
な形態で投与することができる。式1の化合物またはそ
れらの製薬学的に許容されうる塩を含有する製薬学的調
製物は、それらを無毒の製薬学的有機または無機の担体
と混合することにより便利に調製される。製薬学的に許
容されうる担体の典型的な例は、例えば、水、ゼラチン
、ラクトース、でんぷん、ステアリン酸マグネシウム、
タルク、植物性油、ポリアルキレングリコール、石油ゼ
リーおよび他の普通に使用される製薬学的に許容されう
る担体である。製薬学的調製物は、また、無毒の補助物
質、例えば、乳化剤、防腐剤および湿潤剤など、例えば
、ソルビタンモノラウレート、トリエタノールアミンオ
レエート、ポリオキシエチレンソルビトール、ジオクチ
ルナトリウムスルホスクシネートなどをを含有すること
ができる。
は、種々の製薬学的調製物において使用することができ
る。これらの調製物において、これらの化合物またはそ
れらの塩類は錠剤、ビル、粉剤、カプセル剤、注射可能
な形態、溶液、生薬、乳濁液、分散液、および他の適当
な形態で投与することができる。式1の化合物またはそ
れらの製薬学的に許容されうる塩を含有する製薬学的調
製物は、それらを無毒の製薬学的有機または無機の担体
と混合することにより便利に調製される。製薬学的に許
容されうる担体の典型的な例は、例えば、水、ゼラチン
、ラクトース、でんぷん、ステアリン酸マグネシウム、
タルク、植物性油、ポリアルキレングリコール、石油ゼ
リーおよび他の普通に使用される製薬学的に許容されう
る担体である。製薬学的調製物は、また、無毒の補助物
質、例えば、乳化剤、防腐剤および湿潤剤など、例えば
、ソルビタンモノラウレート、トリエタノールアミンオ
レエート、ポリオキシエチレンソルビトール、ジオクチ
ルナトリウムスルホスクシネートなどをを含有すること
ができる。
化合物の毎日の投与量は、もちろん、化合物が非常に効
力があるため、使用する特定の新規化合物の、選択する
投与の道筋および受容体の大きさとともに変化するであ
ろう、投与量は、臨界的ではないが、通常プロスタサイ
クリンの薬理学的機能の有効量であろう。式Iのプロス
タサイクリン化合物またはそれらの製薬学的に許容され
うる塩を投与する典型的な方法の代表は、経口的投与に
よる。この道筋により、式1のプロスタサイクリン類ま
たはそれらの塩類は、O,1mg〜0.50 m g
/日/kg体重の投与量で投与することができる。
力があるため、使用する特定の新規化合物の、選択する
投与の道筋および受容体の大きさとともに変化するであ
ろう、投与量は、臨界的ではないが、通常プロスタサイ
クリンの薬理学的機能の有効量であろう。式Iのプロス
タサイクリン化合物またはそれらの製薬学的に許容され
うる塩を投与する典型的な方法の代表は、経口的投与に
よる。この道筋により、式1のプロスタサイクリン類ま
たはそれらの塩類は、O,1mg〜0.50 m g
/日/kg体重の投与量で投与することができる。
式1の化合物およびそれらの塩類は、局所的投与のため
の調製物、例えば、溶液、懸濁液、軟膏、クリーム、ゲ
ル、微小化粉末、エアゾールなどで皮膚に投与すること
ができる。製薬学的調製物は、滅菌することができおよ
び/または補助剤、例えば、防腐剤、安定剤、湿潤剤、
乳化剤、浸透圧変更塩および/または緩衝剤を含有する
ことができる。
の調製物、例えば、溶液、懸濁液、軟膏、クリーム、ゲ
ル、微小化粉末、エアゾールなどで皮膚に投与すること
ができる。製薬学的調製物は、滅菌することができおよ
び/または補助剤、例えば、防腐剤、安定剤、湿潤剤、
乳化剤、浸透圧変更塩および/または緩衝剤を含有する
ことができる。
皮膚への局所的投与のため、前述の化合物またはそれら
の塩類は、好ましくは、軟膏、チンキ、クリーム、ゲル
、 溶W、ローション、スプレー、懸濁液、シャンプー
、ヘヤー石鹸、香料などとして調製される。事実、頭皮
または皮膚への適用に利用される慣用の組成物を本発明
に従い利用することができる。本発明の物質を含有する
組成物を適用する好ましい方法の例は、ゲル、ローショ
ンまたはクリーム溶液の形態である6皮右への局所的投
与のための製薬学的調製物は、前述の活性成分を、この
ような調製物において普通に使用されている無毒の治療
学的に不活性の固体または液体の担体と混合することに
よって調製することができる。これらの調製物は、組成
物の合計重量に基づいて少なくとも約0.0005重量
%の活性成分を含有すべきである。活性成分の式1の化
合物は無毒、非奇形発生および非刺激性であるので、局
所用組成物中に10%を越える量、すなわち、20重量
%の量で使用することができる。しかしながら、これら
の調製物は1組成物の合計重量に基づいて、約0.01
〜10重量%の活性成分を含有することが好ましい。ま
た、これらの調製物を1日1回または2回皮膚に適用す
ることが好ましい。これらの調製物は患者の要求に従い
適用することができる。本発明を実施するとき、活性成
分は水溶液またはアルコール溶液、例えば、エチルアル
コール溶液で適用することができる。
の塩類は、好ましくは、軟膏、チンキ、クリーム、ゲル
、 溶W、ローション、スプレー、懸濁液、シャンプー
、ヘヤー石鹸、香料などとして調製される。事実、頭皮
または皮膚への適用に利用される慣用の組成物を本発明
に従い利用することができる。本発明の物質を含有する
組成物を適用する好ましい方法の例は、ゲル、ローショ
ンまたはクリーム溶液の形態である6皮右への局所的投
与のための製薬学的調製物は、前述の活性成分を、この
ような調製物において普通に使用されている無毒の治療
学的に不活性の固体または液体の担体と混合することに
よって調製することができる。これらの調製物は、組成
物の合計重量に基づいて少なくとも約0.0005重量
%の活性成分を含有すべきである。活性成分の式1の化
合物は無毒、非奇形発生および非刺激性であるので、局
所用組成物中に10%を越える量、すなわち、20重量
%の量で使用することができる。しかしながら、これら
の調製物は1組成物の合計重量に基づいて、約0.01
〜10重量%の活性成分を含有することが好ましい。ま
た、これらの調製物を1日1回または2回皮膚に適用す
ることが好ましい。これらの調製物は患者の要求に従い
適用することができる。本発明を実施するとき、活性成
分は水溶液またはアルコール溶液、例えば、エチルアル
コール溶液で適用することができる。
前述の局所用調製物を調製するとき、局所用調製物の製
薬学的配合の分野において普通の添加剤1例えば、防腐
剤、増粘剤、香料などを使用することができる。さらに
、慣用の酸化防止剤または慣用の酸化防止剤の混合物を
、前述の活性剤を含有する局所用調製物に混入すること
ができる。
薬学的配合の分野において普通の添加剤1例えば、防腐
剤、増粘剤、香料などを使用することができる。さらに
、慣用の酸化防止剤または慣用の酸化防止剤の混合物を
、前述の活性剤を含有する局所用調製物に混入すること
ができる。
これらの調製物中に利用できる慣用の酸化防止剤の例は
、N−メチル−α−トコフェロールアミン、トコフェロ
ール、ブチル化ヒドロキシアニソール、フチル化ヒドロ
キシトルエン、エトキシフィンなどである。本発明に従
い使用する活性剤を含有するクリーム基剤め製薬学的配
合物は、脂肪酸アルコール、半固体の石油系炭化水素、
l。
、N−メチル−α−トコフェロールアミン、トコフェロ
ール、ブチル化ヒドロキシアニソール、フチル化ヒドロ
キシトルエン、エトキシフィンなどである。本発明に従
い使用する活性剤を含有するクリーム基剤め製薬学的配
合物は、脂肪酸アルコール、半固体の石油系炭化水素、
l。
2−エチレングリコールおよび乳化剤を含有する水性乳
濁液から構成される。
濁液から構成される。
本発明に従う活性剤を含有する軟膏配合物は、半固体の
石油系炭化水素と活性剤の溶媒分散液との混合物からな
る。本発明に従い使用するための活性成分を含有するク
リーム組成物は、好ましくは、湿潤剤、粘度安定剤およ
び水の水相、脂肪酸アルコール、半固体の石油系炭化水
素および乳化剤の油相および、水性安定剤−緩衝剤溶液
中に分散した活性成分を含有する相から形成された乳濁
液からなる。安定剤は局所用調製物に添加することがで
きる。普通の安定剤を本発明に従い利用することができ
る。油相において、脂肪酸アルコール成分は安定剤とし
て機能する。これらの脂肪酸アルコールは、少なくとも
14個の炭素原子の長鎖飽和脂肪酸の還元から誘導され
る。また、普通の香料および髪の局所用調製物において
一般に利用されるローションは、本発明に従い利用する
ことができる。さらに、必要に応じて、普通の乳化剤を
本発明の局所用調製物において利用することができる。
石油系炭化水素と活性剤の溶媒分散液との混合物からな
る。本発明に従い使用するための活性成分を含有するク
リーム組成物は、好ましくは、湿潤剤、粘度安定剤およ
び水の水相、脂肪酸アルコール、半固体の石油系炭化水
素および乳化剤の油相および、水性安定剤−緩衝剤溶液
中に分散した活性成分を含有する相から形成された乳濁
液からなる。安定剤は局所用調製物に添加することがで
きる。普通の安定剤を本発明に従い利用することができ
る。油相において、脂肪酸アルコール成分は安定剤とし
て機能する。これらの脂肪酸アルコールは、少なくとも
14個の炭素原子の長鎖飽和脂肪酸の還元から誘導され
る。また、普通の香料および髪の局所用調製物において
一般に利用されるローションは、本発明に従い利用する
ことができる。さらに、必要に応じて、普通の乳化剤を
本発明の局所用調製物において利用することができる。
式■の好ましい化合物は、7−フルオロ置換基がベータ
立体配置にあるものである。なぜなら、これらの化合物
は高い収率で調製されるからである。しかしながら、7
−フルオロ置換基がアルファ位置にある化合物は、安定
性が高いので、また好ましい。
立体配置にあるものである。なぜなら、これらの化合物
は高い収率で調製されるからである。しかしながら、7
−フルオロ置換基がアルファ位置にある化合物は、安定
性が高いので、また好ましい。
式1の化合物は1式:
I
式中、R2およびR21は上に定義した通りであり、R
3およびR4は個々に水素であるか、あるいはそれらが
結合する酸素と一諸になってエーテル基またはエステル
基を形成する。
3およびR4は個々に水素であるか、あるいはそれらが
結合する酸素と一諸になってエーテル基またはエステル
基を形成する。
の化合物またはそれらの対掌体またはラセミ体から調製
される。
される。
本発明によれば、式■の化合物は式:
式中、R2,R2’、R3およびR4は上に定義した通
りである、 の化合物に、普通の水素化触媒、例えば、パラジウム、
ロジウムおよび白金を利用する水素化により転化するこ
とができる。この反応を実施するとき、触媒水素化にお
いて普通に使用される条件のいずれを用いることもでき
る。必要に応じて、この反応はR’3およびR4が水素
であるとき実施することができる。他方において、式■
の化合物上のヒドロキシル置換基の一方または双方はエ
ーテルまたはエステル保護基で保護した後、水素化して
式■の化合物を生成することができる。式■および式■
の化合物において、R3およびR4は普通のエーテルま
たはエステル保護基1例えば、#を触媒とする切離しに
より除去できるエーテル保護基または水素化分解により
除去できるエステル基であることができる。
りである、 の化合物に、普通の水素化触媒、例えば、パラジウム、
ロジウムおよび白金を利用する水素化により転化するこ
とができる。この反応を実施するとき、触媒水素化にお
いて普通に使用される条件のいずれを用いることもでき
る。必要に応じて、この反応はR’3およびR4が水素
であるとき実施することができる。他方において、式■
の化合物上のヒドロキシル置換基の一方または双方はエ
ーテルまたはエステル保護基で保護した後、水素化して
式■の化合物を生成することができる。式■および式■
の化合物において、R3およびR4は普通のエーテルま
たはエステル保護基1例えば、#を触媒とする切離しに
より除去できるエーテル保護基または水素化分解により
除去できるエステル基であることができる。
式1の化合物の製造における次の工程において、R3お
よびR4がトリ(低級アルキルおよび/またはアリール
)シリル保護基以外である弐mの化合物を、式: 式中、R2およびR21は上に定義した通りであり、そ
してR5はトリ(低級アルキルおよび/またはアリール
)シリルである、 の化合物に転化する。
よびR4がトリ(低級アルキルおよび/またはアリール
)シリル保護基以外である弐mの化合物を、式: 式中、R2およびR21は上に定義した通りであり、そ
してR5はトリ(低級アルキルおよび/またはアリール
)シリルである、 の化合物に転化する。
式■の化合物におけるR3およびR4が水素であるとき
、弐■の化合物はトリ(低級アルキルおよび/またはア
リール)ハロシラン、好ましくはt−ブチル−ジメチル
クロロシランとの反応により式I[I−Bの化合物に転
化することができる。ヒドロキシ化合物とハロシランと
の反応において普尚の条件のいずれをも、この反応の実
施において防用することができる。弐■の化合物におけ
るR3およびR4がトリ(低級アルキルおよび/まモは
アリール)シリル基以外の保護基であるとき、この保護
基はこの分野でよく知られた手順に1り切離してR3お
よびR4が水素である式■の′ヒ合物を生成することが
できる。他方において、R3およびR4が加水分解可能
なエステル基からCある場合、これらの基は普通の手段
により加水分解して、R3およびR4が水素である弐■
の化合物を生成することができる。これらの後者の化合
物は前述のようにトリ(低級アルキルおよび/またはア
リール)ハロシランとの反応により弐■−Hの化合物に
転化することができる。
、弐■の化合物はトリ(低級アルキルおよび/またはア
リール)ハロシラン、好ましくはt−ブチル−ジメチル
クロロシランとの反応により式I[I−Bの化合物に転
化することができる。ヒドロキシ化合物とハロシランと
の反応において普尚の条件のいずれをも、この反応の実
施において防用することができる。弐■の化合物におけ
るR3およびR4がトリ(低級アルキルおよび/まモは
アリール)シリル基以外の保護基であるとき、この保護
基はこの分野でよく知られた手順に1り切離してR3お
よびR4が水素である式■の′ヒ合物を生成することが
できる。他方において、R3およびR4が加水分解可能
なエステル基からCある場合、これらの基は普通の手段
により加水分解して、R3およびR4が水素である弐■
の化合物を生成することができる。これらの後者の化合
物は前述のようにトリ(低級アルキルおよび/またはア
リール)ハロシランとの反応により弐■−Hの化合物に
転化することができる。
式1の化合物は次の中間体を経て式III−Bの化合物
から調製されるニ ア0 (f’)W F H 暑 0′”ゝ R5 0R。
から調製されるニ ア0 (f’)W F H 暑 0′”ゝ R5 0R。
OR6
ベアCll−C1f2−C1l、、−(?//2−C−
ORaO/\・−F : 至 百 OR6 式中、R2、R2°およびR5は上に定義した通りであ
り、Xは低級アルキルであり、そして又はハロゲンであ
り、そしてR7はトリ(低級アルキルおよび/またはア
リール)シリルである。
ORaO/\・−F : 至 百 OR6 式中、R2、R2°およびR5は上に定義した通りであ
り、Xは低級アルキルであり、そして又はハロゲンであ
り、そしてR7はトリ(低級アルキルおよび/またはア
リール)シリルである。
式m−Bの化合物を式Vの化合物に転化する。
この転化は次のように実施する。まず、式111−Bの
化合物をエノール化合物し、次いでこのエノール化され
た形態の式III−Bの化合物をトリ(低級アルキルお
よび/またはアリール)ハロシランで処理する。普通の
エノール化法を利用して式m−Bの化合物をエノール化
することができる。好ましい方法の例は、弐I[[−H
の化合物を非水性アルカリ金属塩基で処理することであ
る。この反応において使用するために好ましい塩基は、
リチウムジイソプロピルアミドおよびナトリウムへキサ
メチルジシラザンである。非水性アルカリ金属塩基を利
用する反応を実施するとき、−70℃〜30℃の温度は
一般に好ましい、一般に、この反応は不活性有機溶媒中
で実施する。前述の温度において液体である普通の不活
性有機溶媒を利用することができる。好ましい溶媒の例
はテトラヒドロフランである。アルカリ金属塩の形態の
式III−Bの化合物のエルレートを、トリ(低級アル
キルおよび/またはアリール)ハロシラン、好ましくは
トリメチルクロロシランで処理することにより式Vの化
合物に転化する。一般に、この反応はエルレートの生成
に利用したのと同一の温度において同一の溶媒中で実施
される。
化合物をエノール化合物し、次いでこのエノール化され
た形態の式III−Bの化合物をトリ(低級アルキルお
よび/またはアリール)ハロシランで処理する。普通の
エノール化法を利用して式m−Bの化合物をエノール化
することができる。好ましい方法の例は、弐I[[−H
の化合物を非水性アルカリ金属塩基で処理することであ
る。この反応において使用するために好ましい塩基は、
リチウムジイソプロピルアミドおよびナトリウムへキサ
メチルジシラザンである。非水性アルカリ金属塩基を利
用する反応を実施するとき、−70℃〜30℃の温度は
一般に好ましい、一般に、この反応は不活性有機溶媒中
で実施する。前述の温度において液体である普通の不活
性有機溶媒を利用することができる。好ましい溶媒の例
はテトラヒドロフランである。アルカリ金属塩の形態の
式III−Bの化合物のエルレートを、トリ(低級アル
キルおよび/またはアリール)ハロシラン、好ましくは
トリメチルクロロシランで処理することにより式Vの化
合物に転化する。一般に、この反応はエルレートの生成
に利用したのと同一の温度において同一の溶媒中で実施
される。
式Vの化合物は、それをフッ素化剤で処理することによ
り、式■の化合物に転化される。普通のフッ素化剤をこ
の反応の実施に利用することができる。好ましいフッ素
化剤の例はニフフ化キセノンである。一般に、この反応
は不活性有機溶媒の存在下に実施する。普通の不活性有
機溶媒をこの反応に実施に利用することができる。好ま
しい溶媒の例は、ハロゲン化炭化水素、例えば、塩化メ
チレン、四塩化炭素などである。この反応を実施すると
き、温度および圧力は臨界的ではなく、そしてこの反応
は室温および大気圧において実施することができる。室
温を利用することができるが、この反応は低温、すなわ
ち、−10℃〜+lO℃において実施することが好まし
い。
り、式■の化合物に転化される。普通のフッ素化剤をこ
の反応の実施に利用することができる。好ましいフッ素
化剤の例はニフフ化キセノンである。一般に、この反応
は不活性有機溶媒の存在下に実施する。普通の不活性有
機溶媒をこの反応に実施に利用することができる。好ま
しい溶媒の例は、ハロゲン化炭化水素、例えば、塩化メ
チレン、四塩化炭素などである。この反応を実施すると
き、温度および圧力は臨界的ではなく、そしてこの反応
は室温および大気圧において実施することができる。室
温を利用することができるが、この反応は低温、すなわ
ち、−10℃〜+lO℃において実施することが好まし
い。
式Vの化合物を式■の化合物に転化するとき、式■の化
合物は1次の化合物の混合物として生成される: ’Vl−A 式中、R2,R2“およびR5は上に定義した通りであ
る。
合物は1次の化合物の混合物として生成される: ’Vl−A 式中、R2,R2“およびR5は上に定義した通りであ
る。
式VI−Aおよび式VI−Bの化合物は、普通の方法1
例えば、クロマトグラフィーにより分離することができ
る。他方において1式VI−Aおよび式Vl−Bの化合
物は反応の残部を通じて利用することができ、あるいは
、必要に応じて、この反応順序のある後の段階で分離し
て、7−位置に所望のフルオロ配向を有する式I−Aま
たは式I−Bの化合物を生成することができる。式■の
化合物を式VT−Aおよび式VI−Bの化合物に分割す
る場合、フッ素原子の同一の立体配置はこの1反応の残
部を通じて運ばれて式IAまたはIBの化合物を生成す
る。従って、フッ素原子が7−ベータ位置にある式IA
またはIBの化合物を製造するとき、式VI−Aの化合
物を反応順序の残部において利用して、これらの式にお
ける7−フルオロ置換基がベータ位置にある式XVIの
化合物を生成する。フルオロ置換基が7−アルファ位置
にある式IAまたはIBの化合物を望む場合、この反応
順序において式VT−Bの化合物を利用して、これらの
式中に示されるフルオロ置換基がアルファ位置である式
■〜式XVIの化合物を生成する。
例えば、クロマトグラフィーにより分離することができ
る。他方において1式VI−Aおよび式Vl−Bの化合
物は反応の残部を通じて利用することができ、あるいは
、必要に応じて、この反応順序のある後の段階で分離し
て、7−位置に所望のフルオロ配向を有する式I−Aま
たは式I−Bの化合物を生成することができる。式■の
化合物を式VT−Aおよび式VI−Bの化合物に分割す
る場合、フッ素原子の同一の立体配置はこの1反応の残
部を通じて運ばれて式IAまたはIBの化合物を生成す
る。従って、フッ素原子が7−ベータ位置にある式IA
またはIBの化合物を製造するとき、式VI−Aの化合
物を反応順序の残部において利用して、これらの式にお
ける7−フルオロ置換基がベータ位置にある式XVIの
化合物を生成する。フルオロ置換基が7−アルファ位置
にある式IAまたはIBの化合物を望む場合、この反応
順序において式VT−Bの化合物を利用して、これらの
式中に示されるフルオロ置換基がアルファ位置である式
■〜式XVIの化合物を生成する。
他方において1式■の化合物は式VI−AおよびVI−
Bの化合物に分割しないで利用することができる。この
方法において、7−フルオロ置換基がアルファおよびベ
ータの両者の位置にある式I−Aおよび式Iの化合物が
、示すように両者の位置にある7−フルオロ基を有する
式■〜XVIの中間体を経て生成される。
Bの化合物に分割しないで利用することができる。この
方法において、7−フルオロ置換基がアルファおよびベ
ータの両者の位置にある式I−Aおよび式Iの化合物が
、示すように両者の位置にある7−フルオロ基を有する
式■〜XVIの中間体を経て生成される。
式■の化合物は、それを還元剤で処理することにより、
式■の化合物に転化される。この反応を実施するとき、
ラクトンをラクトールに選択的に還元する普通の還元剤
を利用できる。好ましい還元剤は、水素化物、とくにア
ルミニウム水素化物、例えば、水素化アルカリ金属アル
ミニウム、およびホウ水素化物、例えば、アルカリ金属
ホウ水素化物であり、水素化ジイソブチルアルミニウム
はとくに好ましい。また、この反応はジ(分枝鎖状低級
アルキル)ポラン、例えば、ビス(3−メチル−2−ブ
チル)ポランを利用して実施することができる。この反
応を実施するとき、温度および圧力は臨界的でなく、そ
してこの反応は室温および大気圧において、あるいは高
温または低温および高圧または低圧において実施するこ
とができる。一般に、この反応は一80℃ないし室温の
温度において実施することが好ましい、この還元反応は
不活性有機溶媒の存在下に実施することができる。普通
の不活性有機溶媒をこの反応の実施に利用できる。好ま
しい溶媒の例は、ジメトキシエチレングクコール、およ
びエーテル、例えば、テトラヒドロフラン、ジエチルエ
ーテルおよびジオキサンである。
式■の化合物に転化される。この反応を実施するとき、
ラクトンをラクトールに選択的に還元する普通の還元剤
を利用できる。好ましい還元剤は、水素化物、とくにア
ルミニウム水素化物、例えば、水素化アルカリ金属アル
ミニウム、およびホウ水素化物、例えば、アルカリ金属
ホウ水素化物であり、水素化ジイソブチルアルミニウム
はとくに好ましい。また、この反応はジ(分枝鎖状低級
アルキル)ポラン、例えば、ビス(3−メチル−2−ブ
チル)ポランを利用して実施することができる。この反
応を実施するとき、温度および圧力は臨界的でなく、そ
してこの反応は室温および大気圧において、あるいは高
温または低温および高圧または低圧において実施するこ
とができる。一般に、この反応は一80℃ないし室温の
温度において実施することが好ましい、この還元反応は
不活性有機溶媒の存在下に実施することができる。普通
の不活性有機溶媒をこの反応の実施に利用できる。好ま
しい溶媒の例は、ジメトキシエチレングクコール、およ
びエーテル、例えば、テトラヒドロフラン、ジエチルエ
ーテルおよびジオキサンである。
式■の化合物は、式■の化合物から、式■の化合物を1
式: 式中、RIS、RIS’はアリールまたはジ(低級アル
キル)アミンであり、そしてYはハロゲンである、 のホスホニウム塩と普通のウィティッヒ(Witt i
g)反応を経て反応させることによって得られる。ウ
ィティッヒ反応における普通の条件をこの反応の実施に
利用できる。
式: 式中、RIS、RIS’はアリールまたはジ(低級アル
キル)アミンであり、そしてYはハロゲンである、 のホスホニウム塩と普通のウィティッヒ(Witt i
g)反応を経て反応させることによって得られる。ウ
ィティッヒ反応における普通の条件をこの反応の実施に
利用できる。
式■の化合物は、ジアゾメタンまたは低級アルカノール
の反応性誘導体、例えば、低級アルキルハライドとのエ
ステル化により、式Xの化合物にに転化することができ
る。これらのエステル化反応において利用される普通の
条件を利用して、式■の化合物から式Xの化合物を生成
することができる。
の反応性誘導体、例えば、低級アルキルハライドとのエ
ステル化により、式Xの化合物にに転化することができ
る。これらのエステル化反応において利用される普通の
条件を利用して、式■の化合物から式Xの化合物を生成
することができる。
式Xの化合物は、それをハロゲン化剤で処理することに
より式XIの化合物に転化される。好ましいハロゲン化
剤の例は、N−ハロスキシンイミド、とくにN−ヨード
スクシンイミドである。一般に、この反応は極性溶媒、
例えば、アセトニトリルおよびハロゲン化炭化水素1例
えば、塩化メチレン、塩化エチレンなどの存在下に実施
される。事実、任意の普通の極性有機溶媒を利用するこ
とができる。この反応を実施するとき、0℃〜35℃の
温度を用いることができる。一般に、この式XIの化合
物は、エーテルの切離しにより式X■の化合物に転化さ
れる。前述のエーテルの切離しの任意の普通の方法を利
用してこの反応を実施することができる。
より式XIの化合物に転化される。好ましいハロゲン化
剤の例は、N−ハロスキシンイミド、とくにN−ヨード
スクシンイミドである。一般に、この反応は極性溶媒、
例えば、アセトニトリルおよびハロゲン化炭化水素1例
えば、塩化メチレン、塩化エチレンなどの存在下に実施
される。事実、任意の普通の極性有機溶媒を利用するこ
とができる。この反応を実施するとき、0℃〜35℃の
温度を用いることができる。一般に、この式XIの化合
物は、エーテルの切離しにより式X■の化合物に転化さ
れる。前述のエーテルの切離しの任意の普通の方法を利
用してこの反応を実施することができる。
次の工程において、弐X IIの化合物を脱ハロゲン化
水素剤で処理して、Rが低級アルキルである式1の化合
物を生成する。この反応を実施するとき、普通の脱ハロ
ゲン化水素剤を利用できる。好ましい脱ハロゲン化水素
剤の例は、ジアザビシクロアルカンまたはアルカン、例
えば、1′、8−ジアザビシクロ[5、4、0]ウンデ
ク−7−エンおよび1.4−ジアザビシクロ[2−2、
2]オクタンである。さらに、脱ハロゲン化水素のため
に利用される他の普通の有機塩基をこの反応の実施に利
用できる。この反応はRが低級アルキルである式1の化
合物を対応する4−エン異性体との混合物の形で生成す
る0式1の化合物は、普通の分離手順、例えば、クロマ
トグラフィーにより4−エン化合物から分離できる。
水素剤で処理して、Rが低級アルキルである式1の化合
物を生成する。この反応を実施するとき、普通の脱ハロ
ゲン化水素剤を利用できる。好ましい脱ハロゲン化水素
剤の例は、ジアザビシクロアルカンまたはアルカン、例
えば、1′、8−ジアザビシクロ[5、4、0]ウンデ
ク−7−エンおよび1.4−ジアザビシクロ[2−2、
2]オクタンである。さらに、脱ハロゲン化水素のため
に利用される他の普通の有機塩基をこの反応の実施に利
用できる。この反応はRが低級アルキルである式1の化
合物を対応する4−エン異性体との混合物の形で生成す
る0式1の化合物は、普通の分離手順、例えば、クロマ
トグラフィーにより4−エン化合物から分離できる。
式Iの化合物のおける低級アルキルエステル基は、加水
分解によりカルボキシル基に転化することができる。ニ
スエル加水分解の普通の方法をこれらの反応の実施に利
用できる。エステル加水分解の好ましい方法の例は、ア
ルキルエステルをアルカリ金属水酸化物で処理すること
である。この反応における使用に好ましいアルカリ金属
水酸化物の例は、ナトリウムおよびカリウムの水酸化物
である。
分解によりカルボキシル基に転化することができる。ニ
スエル加水分解の普通の方法をこれらの反応の実施に利
用できる。エステル加水分解の好ましい方法の例は、ア
ルキルエステルをアルカリ金属水酸化物で処理すること
である。この反応における使用に好ましいアルカリ金属
水酸化物の例は、ナトリウムおよびカリウムの水酸化物
である。
本発明の実施において、Rが水素である式1の化合物の
製薬学的に許容されうる塩基性塩を利用できる。製薬学
的に許容されうる塩基性塩の例は、アルカリ金属塩、例
えば、リチウム、ナトリウムおよびカリウムの塩であり
、ナトリウム塩はことに好ましい、同様に好ましい他の
塩は、アルカリ土類金属、例えば、カルシウムおよびマ
グネシウム、アミン、例えば、低級アルキルアミン。
製薬学的に許容されうる塩基性塩を利用できる。製薬学
的に許容されうる塩基性塩の例は、アルカリ金属塩、例
えば、リチウム、ナトリウムおよびカリウムの塩であり
、ナトリウム塩はことに好ましい、同様に好ましい他の
塩は、アルカリ土類金属、例えば、カルシウムおよびマ
グネシウム、アミン、例えば、低級アルキルアミン。
例えば、エチルアミンおよびヒドロキシ置換低級アルキ
ルアミンおよびトリス(ヒドロキシメチル)アミノメン
タンの塩類である。また、アンモニウム塩は好ましい。
ルアミンおよびトリス(ヒドロキシメチル)アミノメン
タンの塩類である。また、アンモニウム塩は好ましい。
他の塩類の例は、ジベンジルアミン、七ノアルキルアミ
ンまたはジアルキルアミンの塩類およびアミノ酸(すな
わち、アルギニンおよびグリシン)との塩類である。
ンまたはジアルキルアミンの塩類およびアミノ酸(すな
わち、アルギニンおよびグリシン)との塩類である。
次の実施例により本発明を説明するが、これの実施例は
本発明を限定するものではない、実施例において、使用
したエーテルはジエチルエーテルである。すべての温度
は特記しないかぎり、セ氏である。セライ)(Celi
te)はケイ藻土であり、そしてDMFはジ−メチルホ
ルムアミドである。
本発明を限定するものではない、実施例において、使用
したエーテルはジエチルエーテルである。すべての温度
は特記しないかぎり、セ氏である。セライ)(Celi
te)はケイ藻土であり、そしてDMFはジ−メチルホ
ルムアミドである。
実施例1
110mlの酢酸エチル中のl1g(0,028%/I
/) c7) [3aR−[3a アルファ、4アル
7y(IE、3R木、4S木)、5ベータ、6aアルフ
ア] ]−5−(ベンジルオキシ)−4−(4−フルオ
ロ−3−ヒドロキシ−1−オクテニル)へキサヒドロ−
2H−シクロペンタ[blフラン−2−オンの溶液を、
50 m lの酢酸エチル中の1.1gの白金に添加し
た。次いで、この混合物を水素の理論的吸収が完結する
まで水素化し、次いでセライトの床を通して濾過した。
/) c7) [3aR−[3a アルファ、4アル
7y(IE、3R木、4S木)、5ベータ、6aアルフ
ア] ]−5−(ベンジルオキシ)−4−(4−フルオ
ロ−3−ヒドロキシ−1−オクテニル)へキサヒドロ−
2H−シクロペンタ[blフラン−2−オンの溶液を、
50 m lの酢酸エチル中の1.1gの白金に添加し
た。次いで、この混合物を水素の理論的吸収が完結する
まで水素化し、次いでセライトの床を通して濾過した。
次いで、溶媒を減圧除去し、そして残留物を250gの
シリカゲルのクロマトグラフィーにかけ(トルエン−α
30容量%の酢酸エチル/70容量%(1) トルx
ン) l O、7g(7) [3aR−[3a アル
ファ、4アルフア(3R*、4S*)、5ベータ、6a
アルファ]]−5−(ベンジルオキシ)−4−(4
−フルオロ−3−ヒドロキシオクチル)へキサヒドロ−
2H−シクロペンタ[b]フラン−2−オン(94%の
収率)が無色の油として得られた。
シリカゲルのクロマトグラフィーにかけ(トルエン−α
30容量%の酢酸エチル/70容量%(1) トルx
ン) l O、7g(7) [3aR−[3a アル
ファ、4アルフア(3R*、4S*)、5ベータ、6a
アルファ]]−5−(ベンジルオキシ)−4−(4
−フルオロ−3−ヒドロキシオクチル)へキサヒドロ−
2H−シクロペンタ[b]フラン−2−オン(94%の
収率)が無色の油として得られた。
分析: C22H29FO5:
計算値:C167,33:H,7,45゜実測値:C1
66,80,H17,51゜実施例2 200 m 1 c7) CH30H中に溶解した10
.3g(0,026モル) (7) [3aR−[3a
アルファ、4アルフア(3R木、4S木)、5ベー
タ、6a アルファ]]−へキサヒドロ−5−(ベン
ジルオキシ)−4−(4−フルオロ−3−ヒドロキシオ
クチル)2H−シクロペンタ[blフラン−2−オンの
溶液に、7gのNa2CO3を添加した。数時間後、追
加のNa2CO3を添加し、そしてこの混合物を一夜攪
拌した。この混合物を濾過し、そして溶媒を減圧除去し
た。残留物をCH2Cl2中に溶解し、乾燥(MgS0
4)し、そして溶媒を減圧除去した0次いで、生ずる固
体を少量の冷エタノールで粉砕すると、5.5g(収率
73.3%)の[3aR−[3aアルファ,4アルフア
(3R木、4S本)、5ベータ、6a アルファ]]
−へキサヒドロ−4−(4−フルオロ−3−ヒドロキシ
オクチル)−5−ヒドロキシ−2H−シクロペンタ[b
lフラン−2−オンが白色結晶として得られた:融点9
13、c=1.0)。
66,80,H17,51゜実施例2 200 m 1 c7) CH30H中に溶解した10
.3g(0,026モル) (7) [3aR−[3a
アルファ、4アルフア(3R木、4S木)、5ベー
タ、6a アルファ]]−へキサヒドロ−5−(ベン
ジルオキシ)−4−(4−フルオロ−3−ヒドロキシオ
クチル)2H−シクロペンタ[blフラン−2−オンの
溶液に、7gのNa2CO3を添加した。数時間後、追
加のNa2CO3を添加し、そしてこの混合物を一夜攪
拌した。この混合物を濾過し、そして溶媒を減圧除去し
た。残留物をCH2Cl2中に溶解し、乾燥(MgS0
4)し、そして溶媒を減圧除去した0次いで、生ずる固
体を少量の冷エタノールで粉砕すると、5.5g(収率
73.3%)の[3aR−[3aアルファ,4アルフア
(3R木、4S本)、5ベータ、6a アルファ]]
−へキサヒドロ−4−(4−フルオロ−3−ヒドロキシ
オクチル)−5−ヒドロキシ−2H−シクロペンタ[b
lフラン−2−オンが白色結晶として得られた:融点9
13、c=1.0)。
分板上 Cl5825FO4:
計算値:C262,48;H,8,74゜実測値:C1
66,48;H2S、67゜実施例3 100 m lの乾燥DMF中に溶解した6、0g(0
,0208モル)の(3aR−[3a アルファ、4
アルフア(3R木、4S本)、5ベータ、6a アル
ファ]]−へキサヒドロ−4−(4−フルオロ−3−ヒ
ドロキシオクチル)−5−ヒドロキシ−2H−シクロペ
ンタ[blフラン−2−オンの溶液に、7.2gのイミ
ダゾールおよび12.9gのt−ブチルジメチルクロロ
シランを添加した。18時間後、この反応混合物を50
0m1の0.5Nの冷(0℃)HCl中に注ぎ、そして
この混合物をエーテルで抽出した。
66,48;H2S、67゜実施例3 100 m lの乾燥DMF中に溶解した6、0g(0
,0208モル)の(3aR−[3a アルファ、4
アルフア(3R木、4S本)、5ベータ、6a アル
ファ]]−へキサヒドロ−4−(4−フルオロ−3−ヒ
ドロキシオクチル)−5−ヒドロキシ−2H−シクロペ
ンタ[blフラン−2−オンの溶液に、7.2gのイミ
ダゾールおよび12.9gのt−ブチルジメチルクロロ
シランを添加した。18時間後、この反応混合物を50
0m1の0.5Nの冷(0℃)HCl中に注ぎ、そして
この混合物をエーテルで抽出した。
エーテル抽出液を飽和NaHCO3溶液で1次いで飽和
NaC1溶液で洗浄した6次いで、このエーテル溶液を
乾燥し、そして溶媒を減圧下に除去した。シリカゲルの
クロマトグラフィー(2容量%の酢酸エチル/98容量
%のヘキサン−α20容量%の酢酸エチル/80容量%
のヘキサン)により、9.5g(85,4%の収率)の
[3aR−[3a アル77.4ア、11/7 y
(3R* 、 45本)、5ベータ、6a アルファ
]]−へキサヒドロ−5−[((1,1−ジメチルエチ
ル)ジメチルシリル]オキシ] −4−[[[3−(t
。
NaC1溶液で洗浄した6次いで、このエーテル溶液を
乾燥し、そして溶媒を減圧下に除去した。シリカゲルの
クロマトグラフィー(2容量%の酢酸エチル/98容量
%のヘキサン−α20容量%の酢酸エチル/80容量%
のヘキサン)により、9.5g(85,4%の収率)の
[3aR−[3a アル77.4ア、11/7 y
(3R* 、 45本)、5ベータ、6a アルファ
]]−へキサヒドロ−5−[((1,1−ジメチルエチ
ル)ジメチルシリル]オキシ] −4−[[[3−(t
。
l−ジメルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−4−フ
ルオロオクチル]−−2H−シクロペンタ30.13
(CHC13,C=1.08)。
ルオロオクチル]−−2H−シクロペンタ30.13
(CHC13,C=1.08)。
分析: C27Hs3FO4Si2 :計算値:C1
62,74,Hllo、34゜実測値:C162,88
,H,10,56゜実施例4 100m1c7)乾燥THF中に溶解した9、0g(0
、0174モル) (7) [3aR−[3a アル
ファ、4アルフア(3R木、4S本)、5ベー、り、6
a アルファ]]−へキサヒドロ−5−[[(1,1−
ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ] −4−[
[[3−(1,1−ジメルエチル)ジメチルシリル]オ
キシ]−4−フルオロオクチル] −2H−シクロペン
タ[b]フラン−2−オンの溶液を、100 m lの
乾燥THF中の4.4gのリチウムへキサメチルジシラ
ジドの溶液に添加した。−70℃で30分間攪拌した後
、温度を一45℃に上昇させ、この時3.8mlのトリ
メチルクロロシランを5分間にわたり添加した0次いで
冷却浴を除去し、そしてこの反応混合物を室温にゆっく
り加温した0次いでTHFを高真空下に除去すると、(
3aR−[3a アルファ、4アルフア(3R木、4
S本)、5ベータ、6a アルファ]]−4.5,6
.6a−テトラヒドロ−5−[[(1,1−ジメチルエ
チル)ジメチルシリル]オキシ] −4−[[[3−(
1,1−ジメルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−4
−フルオロオクチル] −3aH−シクロペンタ[bl
フランが残留物として得られた。この残留物を100
m lの乾燥CH2Cl2中に0℃で溶解した6次い
でこの溶液に3.5gのKHCO3を添加し、次いで2
.3gの二フッ化キセノンをゆっくり添加した。添加が
完結したとき、この反応混合物をさらに10分間攪拌し
1次いで250 m 1 c7)飽和NaHCO3,1
gc7)Na2s203 @ 5H20を含有する。お
よび500m1のエーテルの混合物中に注いだ。水性層
を分離し、そしてエーテルで抽出した。エーテル溶液を
合わせ、飽和NaC1溶液で洗浄し、乾燥(MgSO4
)L、そして溶媒を減圧下に除去した。
62,74,Hllo、34゜実測値:C162,88
,H,10,56゜実施例4 100m1c7)乾燥THF中に溶解した9、0g(0
、0174モル) (7) [3aR−[3a アル
ファ、4アルフア(3R木、4S本)、5ベー、り、6
a アルファ]]−へキサヒドロ−5−[[(1,1−
ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ] −4−[
[[3−(1,1−ジメルエチル)ジメチルシリル]オ
キシ]−4−フルオロオクチル] −2H−シクロペン
タ[b]フラン−2−オンの溶液を、100 m lの
乾燥THF中の4.4gのリチウムへキサメチルジシラ
ジドの溶液に添加した。−70℃で30分間攪拌した後
、温度を一45℃に上昇させ、この時3.8mlのトリ
メチルクロロシランを5分間にわたり添加した0次いで
冷却浴を除去し、そしてこの反応混合物を室温にゆっく
り加温した0次いでTHFを高真空下に除去すると、(
3aR−[3a アルファ、4アルフア(3R木、4
S本)、5ベータ、6a アルファ]]−4.5,6
.6a−テトラヒドロ−5−[[(1,1−ジメチルエ
チル)ジメチルシリル]オキシ] −4−[[[3−(
1,1−ジメルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−4
−フルオロオクチル] −3aH−シクロペンタ[bl
フランが残留物として得られた。この残留物を100
m lの乾燥CH2Cl2中に0℃で溶解した6次い
でこの溶液に3.5gのKHCO3を添加し、次いで2
.3gの二フッ化キセノンをゆっくり添加した。添加が
完結したとき、この反応混合物をさらに10分間攪拌し
1次いで250 m 1 c7)飽和NaHCO3,1
gc7)Na2s203 @ 5H20を含有する。お
よび500m1のエーテルの混合物中に注いだ。水性層
を分離し、そしてエーテルで抽出した。エーテル溶液を
合わせ、飽和NaC1溶液で洗浄し、乾燥(MgSO4
)L、そして溶媒を減圧下に除去した。
残留物を250gのシリカゲルのクロマトグラフィー(
2容量%の酢酸エチル/98容量%のヘキサン−3容量
%の酢酸エチル/97容量%のヘキサン)にかけると、
6.2g(66,7%)の[3S −[3a アルフ
ァ、4アル77 (3H本、45本)、5ベータ、6a
アルファ]]−へキサヒドロ−3−フルオロ−5−
[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキ
シ]−4−[[[3=(1,1−ジメルエチル)ジメチ
ルシリル]オキシ]−4−フルオロオクチル]−2H−
シクロペンタ[blフラン−2−オンが(CHCL3、
c=0.7)。
2容量%の酢酸エチル/98容量%のヘキサン−3容量
%の酢酸エチル/97容量%のヘキサン)にかけると、
6.2g(66,7%)の[3S −[3a アルフ
ァ、4アル77 (3H本、45本)、5ベータ、6a
アルファ]]−へキサヒドロ−3−フルオロ−5−
[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキ
シ]−4−[[[3=(1,1−ジメルエチル)ジメチ
ルシリル]オキシ]−4−フルオロオクチル]−2H−
シクロペンタ[blフラン−2−オンが(CHCL3、
c=0.7)。
分析: C2y H52F204 S i2:計算値
:C160,63,F19.80゜実測値:C160,
41;H,9,60゜実施例5 6.2g (0,0116モル)の[3S−[3a ア
ルファ、4アル7y(3R木、4S本)。
:C160,63,F19.80゜実測値:C160,
41;H,9,60゜実施例5 6.2g (0,0116モル)の[3S−[3a ア
ルファ、4アル7y(3R木、4S本)。
5ベータ、6a アルファ1]−へキサヒドロ−3−
フルオロ−5−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチ
ルシリル]オキシ] −4−[[[3−(1,1−ジメ
ルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−4−フルオロオ
クチル]−2H−シクロペンタ[b]フラン−2−オン
を、トルエン中で一70℃において水素化ジイソブチル
アルミニウムで処理し、仕上げ、そしてシリカゲルのク
ロマトグラフィーにかけ、10容量%の酢酸エチルおよ
び90容量%の石油エーテルで溶離すると、6g(80
,6%の収率) (7) [3S −[3a ア ル
ファ、4アルファ(3R木、4S本)、5ベータ、6a
アルファ]]−へキサヒドロ−3−フルオロ−5−[
[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ
] −4−[[[3−0゜■−ジメルエチル)ジメチル
シリル]オキシ]−4−フルオロオクチル] −2H−
シクロペンタ[blフラン−2−オンに転化した。これ
は無色HCl3、c=0.913)。
フルオロ−5−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチ
ルシリル]オキシ] −4−[[[3−(1,1−ジメ
ルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−4−フルオロオ
クチル]−2H−シクロペンタ[b]フラン−2−オン
を、トルエン中で一70℃において水素化ジイソブチル
アルミニウムで処理し、仕上げ、そしてシリカゲルのク
ロマトグラフィーにかけ、10容量%の酢酸エチルおよ
び90容量%の石油エーテルで溶離すると、6g(80
,6%の収率) (7) [3S −[3a ア ル
ファ、4アルファ(3R木、4S本)、5ベータ、6a
アルファ]]−へキサヒドロ−3−フルオロ−5−[
[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ
] −4−[[[3−0゜■−ジメルエチル)ジメチル
シリル]オキシ]−4−フルオロオクチル] −2H−
シクロペンタ[blフラン−2−オンに転化した。これ
は無色HCl3、c=0.913)。
分析: C27H54F204Si2 :計算値:C
160,40; Hllo、14゜実測値:C160,
35,F19.99゜実施例6 15g(0,0338モル)の臭化(4−カルボキシブ
チル)トリフェニルホスホニウム(100℃において高
真空下に18時間乾燥した)および13.5g (0,
0736モル)のナトリウムへキサメチルジシラザンの
混合物に、アルゴンの下に200m1の乾燥THFを添
加し、次いで新しく蒸留したヘキサホスホルアミドを添
加した。
160,40; Hllo、14゜実測値:C160,
35,F19.99゜実施例6 15g(0,0338モル)の臭化(4−カルボキシブ
チル)トリフェニルホスホニウム(100℃において高
真空下に18時間乾燥した)および13.5g (0,
0736モル)のナトリウムへキサメチルジシラザンの
混合物に、アルゴンの下に200m1の乾燥THFを添
加し、次いで新しく蒸留したヘキサホスホルアミドを添
加した。
生ずるオレンジ−赤の懸濁液を室温で1時間攪拌した。
次いで、この混合物に、loOmlの乾繰THF中に溶
解した6、5g(0,0122モル)の[3S−[3a
アルファ、4アルフア(35本)、5ベータ、6a
アルファ]]−へキサヒドロ−3−フルオロ−5−
[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキ
シ]−4−[[[3−(l、 l−ジメルエチル)ジメ
チルシリル]オキシ]−4−フルオロオクチル]−2H
−シクロペンタ[b] フラン−2−オンを添加した。
解した6、5g(0,0122モル)の[3S−[3a
アルファ、4アルフア(35本)、5ベータ、6a
アルファ]]−へキサヒドロ−3−フルオロ−5−
[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキ
シ]−4−[[[3−(l、 l−ジメルエチル)ジメ
チルシリル]オキシ]−4−フルオロオクチル]−2H
−シクロペンタ[b] フラン−2−オンを添加した。
生ずる黄色−オレンジ混合物を一夜攪拌し、その後氷酢
酸を混合物が無色となるまで滴々添加した。次いで、こ
の混合物を500 m lのエーテルと300 m l
のF20との間に0℃において分配し、次いでINのH
CIでpH3に処理した。層を分離し、そして水層を飽
和NaC1溶液で洗浄し、そして乾燥(MgSOa)し
た。
酸を混合物が無色となるまで滴々添加した。次いで、こ
の混合物を500 m lのエーテルと300 m l
のF20との間に0℃において分配し、次いでINのH
CIでpH3に処理した。層を分離し、そして水層を飽
和NaC1溶液で洗浄し、そして乾燥(MgSOa)し
た。
次いでエーテルを減圧下に除去すると、淡黄色の油が得
られ、これは(5Z、7R,9アルファ,11アルファ
,155)−7,16−ジフルオロ−11,13−ビス
−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オ
キシ]プロスト−5−x7−1−オン酸を含有した。次
いでこの粗製の酸を50m1の乾燥CH2Cl2中に取
り、そしてジアゾメタンのエーテル溶液で処理した。過
剰のジアゾメタンをアルゴンの流れで追出した。残留物
をエーテル中に取り、乾燥(MgS04)L、そして溶
媒を減圧下に除去した。500gのシリカゲルのクロマ
トグラフィー(2容量%の酢酸エチル/98容量%の石
油エーテル〜20容量%の酢酸エチル/80容量%の石
油エーテル)にかけると、 (5Z、7R,9アルファ
,11アルファ,15S)−7,16−ジフルオロ−1
1,13−ビス−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメ
チルシリル]オキシ]プロスト−5−エン−1−オン酸
メチルエステルが得られた。
られ、これは(5Z、7R,9アルファ,11アルファ
,155)−7,16−ジフルオロ−11,13−ビス
−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オ
キシ]プロスト−5−x7−1−オン酸を含有した。次
いでこの粗製の酸を50m1の乾燥CH2Cl2中に取
り、そしてジアゾメタンのエーテル溶液で処理した。過
剰のジアゾメタンをアルゴンの流れで追出した。残留物
をエーテル中に取り、乾燥(MgS04)L、そして溶
媒を減圧下に除去した。500gのシリカゲルのクロマ
トグラフィー(2容量%の酢酸エチル/98容量%の石
油エーテル〜20容量%の酢酸エチル/80容量%の石
油エーテル)にかけると、 (5Z、7R,9アルファ
,11アルファ,15S)−7,16−ジフルオロ−1
1,13−ビス−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメ
チルシリル]オキシ]プロスト−5−エン−1−オン酸
メチルエステルが得られた。
120m1の乾燥アセトニトリル中の6.0gの上で調
製したメチルエステルの溶液に16.5gのN−ヨード
スクシンイミドを添加し、そして生ずる混合物を光の不
存在下に18時間室温で攪拌した。次いでこの混合物を
500 m lのエーテルで処理し、そして生ずる溶液
を10重量%のNa2 S203の水溶液で洗浄した。
製したメチルエステルの溶液に16.5gのN−ヨード
スクシンイミドを添加し、そして生ずる混合物を光の不
存在下に18時間室温で攪拌した。次いでこの混合物を
500 m lのエーテルで処理し、そして生ずる溶液
を10重量%のNa2 S203の水溶液で洗浄した。
洗液をエーテルで逆洗浄した。このエーテル溶液を合わ
せ、そして乾爆(Mg S Oa ) L、た。次いで
、商売を減圧下に除去すると、(5R,6R,7ベータ
、9アルファ,11アルファ,155)−6,9−エポ
キシ−7,16−ジフルオロ−11,15−ビス[[(
1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−
5−ヨード−ブロスタン酸メチルエステルと(5S、6
S、7ベータ、9アルファ,11アルファ,15S)−
6,9−エポキシ−7,16−ジフルオロ−11,15
−ビス[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル
]オキシ]−5−ヨード−ブロスタン酸メチルエステル
との混合物が残留物として得られた。この残留物を次い
で60m1のTHF、120m1の氷酢酸および60m
1の水の混合物で処理した。この混合物を50℃に18
時間加温し、そして溶媒を高真空下に除去した。次いで
、残留物、6.7g、を500gのシリカゲルのクロマ
トグラフィー(ニーテルル50容量%のエーテル150
容量%の酢酸エチル)にかけると、2gの(5R,6R
,7ベータ、9アルファ,11アルファ,15S)−6
,9−エポキシ−7,16−ジフルオロ−11,15−
ジヒドロキシ−5−ヨード−ブロスタン酸メチルエステ
ルと(5S、6S、7ベータ、9アルファ,11アルフ
ァ,15S)−6,9−エポキシ−7,16−ジフルオ
ロ−11,16−シヒドロキシー5−ヨード−ブロスタ
ン酸メチルエステルとの混合物が得られた。
せ、そして乾爆(Mg S Oa ) L、た。次いで
、商売を減圧下に除去すると、(5R,6R,7ベータ
、9アルファ,11アルファ,155)−6,9−エポ
キシ−7,16−ジフルオロ−11,15−ビス[[(
1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−
5−ヨード−ブロスタン酸メチルエステルと(5S、6
S、7ベータ、9アルファ,11アルファ,15S)−
6,9−エポキシ−7,16−ジフルオロ−11,15
−ビス[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル
]オキシ]−5−ヨード−ブロスタン酸メチルエステル
との混合物が残留物として得られた。この残留物を次い
で60m1のTHF、120m1の氷酢酸および60m
1の水の混合物で処理した。この混合物を50℃に18
時間加温し、そして溶媒を高真空下に除去した。次いで
、残留物、6.7g、を500gのシリカゲルのクロマ
トグラフィー(ニーテルル50容量%のエーテル150
容量%の酢酸エチル)にかけると、2gの(5R,6R
,7ベータ、9アルファ,11アルファ,15S)−6
,9−エポキシ−7,16−ジフルオロ−11,15−
ジヒドロキシ−5−ヨード−ブロスタン酸メチルエステ
ルと(5S、6S、7ベータ、9アルファ,11アルフ
ァ,15S)−6,9−エポキシ−7,16−ジフルオ
ロ−11,16−シヒドロキシー5−ヨード−ブロスタ
ン酸メチルエステルとの混合物が得られた。
この混合物から、純粋な[5S、6S、7ベータ、9ア
ルファ,1.1アルファ,15R,16S]−6,9−
エポキシ−7,16−ジフルオロ−11,15−ジヒド
ロキシ−5−ヨード−プロ+14.08 (CHC13
、c=0.15)。
ルファ,1.1アルファ,15R,16S]−6,9−
エポキシ−7,16−ジフルオロ−11,15−ジヒド
ロキシ−5−ヨード−プロ+14.08 (CHC13
、c=0.15)。
分板ユ C21H35F2 IO5:
計算値:C147,38,H2C,63゜実測値:C1
46,81;H2C,63゜実施例7 2gの(5S、6S、7ベータ、9アルフア。
46,81;H2C,63゜実施例7 2gの(5S、6S、7ベータ、9アルフア。
11アルファ,15R,16S)−6,9−エポキシ−
7,16−ジフルオロ−11,15−ジヒドロキシ−5
−ヨード−ブロスタン酸メチルエステルと(5R,6R
,7ベータ、9アルファ,11アルファ,15R,16
s)−6,9−エポキシ−7,16−ジフルオロ−11
,16−シヒドロキシー5−ヨード−ブロスタン酸メチ
ルエステルとの混合物および20 m lのDBUの溶
液を、アルゴンの雰囲気のもとに20時間攪拌した。次
いでこの混合物を20m1の水中に注ぎ、そして酢酸エ
チルで抽出した。次いで、この酢酸エチル溶液を飽和N
aC1溶液で洗浄し、そして乾燥(MgSO4)した。
7,16−ジフルオロ−11,15−ジヒドロキシ−5
−ヨード−ブロスタン酸メチルエステルと(5R,6R
,7ベータ、9アルファ,11アルファ,15R,16
s)−6,9−エポキシ−7,16−ジフルオロ−11
,16−シヒドロキシー5−ヨード−ブロスタン酸メチ
ルエステルとの混合物および20 m lのDBUの溶
液を、アルゴンの雰囲気のもとに20時間攪拌した。次
いでこの混合物を20m1の水中に注ぎ、そして酢酸エ
チルで抽出した。次いで、この酢酸エチル溶液を飽和N
aC1溶液で洗浄し、そして乾燥(MgSO4)した。
次いで、溶媒を減圧下に除去すると、1.7gの粗生成
物が得られ、これを2250gのシリカゲルのクロマト
グラフィーにかけた。50容量%の酢酸エチル150容
量%の石油エーテル150量%の酢酸エチルおよび25
容量%の石油エーテルで溶離すると、0.806gの(
5Z、7ベータ、9アルファ,11アルファ,15R,
16S)−6,9−エポキシ−7,16−ジフルオロ−
11,15−ジヒドロキシ−プロスト−5−エン−1−
オン酸メチルエス2.85 (CHC13、c=0.
42)。
物が得られ、これを2250gのシリカゲルのクロマト
グラフィーにかけた。50容量%の酢酸エチル150容
量%の石油エーテル150量%の酢酸エチルおよび25
容量%の石油エーテルで溶離すると、0.806gの(
5Z、7ベータ、9アルファ,11アルファ,15R,
16S)−6,9−エポキシ−7,16−ジフルオロ−
11,15−ジヒドロキシ−プロスト−5−エン−1−
オン酸メチルエス2.85 (CHC13、c=0.
42)。
注折二 C2t H34F20S :計算値:C16
2,36;F18,47゜実測値:C,62,04,F
18.46゜実施例8 1m1(7)CH3OH11m1のTHFおよび1m1
c7)F20中の53.3mg (0,00013モル
)の(5Z、7ベータ、9アルファ,11アルファ,1
5R,16S)−6,9−エポキシ−7,16−ジフル
オロ−11,15−ジヒドロキシ−プロスト−5−エン
−1−オン酸メチルエステルの溶液に、0 、131
m lのF20をアルゴンの雰囲気の下に添加した。こ
の反応混合物を室温で18時間攪拌し、次いで溶媒を高
真空下に除去した。次いで残留物をl m lの酢酸エ
チル中に溶解し、次いで8滴のメタノールを添加した0
次いでこの混合物を濾過し、残留物を1mlの酢酸エチ
ル中の8滴のエタノールで洗浄した。この合わせた酢酸
エチル溶液に、10 m lのへキサンを添加し、そし
てこの混合物を冷蔵庫に18時間入れた0次いで溶媒を
油状・残留物からデカンテーションし、次いで残留物を
10 m lの石油エーテルで洗浄した0次いで残留物
を高真空にさらし、その後4mlの水中に溶解し、そし
て凍結乾燥した6次いで生ずる固体をヘキサンで粉砕し
、そして真空乾燥すると、48 m gの(5Z、7ベ
ータ、9アルファ,iiアルファ、15R,16S)−
6,9−エポキシ−7,16−ジフルオロ−11,15
−ジヒドロキシ−プロスト−5−エン−1−オン酸ナト
リウム塩が白色結晶質固体として得られた。
2,36;F18,47゜実測値:C,62,04,F
18.46゜実施例8 1m1(7)CH3OH11m1のTHFおよび1m1
c7)F20中の53.3mg (0,00013モル
)の(5Z、7ベータ、9アルファ,11アルファ,1
5R,16S)−6,9−エポキシ−7,16−ジフル
オロ−11,15−ジヒドロキシ−プロスト−5−エン
−1−オン酸メチルエステルの溶液に、0 、131
m lのF20をアルゴンの雰囲気の下に添加した。こ
の反応混合物を室温で18時間攪拌し、次いで溶媒を高
真空下に除去した。次いで残留物をl m lの酢酸エ
チル中に溶解し、次いで8滴のメタノールを添加した0
次いでこの混合物を濾過し、残留物を1mlの酢酸エチ
ル中の8滴のエタノールで洗浄した。この合わせた酢酸
エチル溶液に、10 m lのへキサンを添加し、そし
てこの混合物を冷蔵庫に18時間入れた0次いで溶媒を
油状・残留物からデカンテーションし、次いで残留物を
10 m lの石油エーテルで洗浄した0次いで残留物
を高真空にさらし、その後4mlの水中に溶解し、そし
て凍結乾燥した6次いで生ずる固体をヘキサンで粉砕し
、そして真空乾燥すると、48 m gの(5Z、7ベ
ータ、9アルファ,iiアルファ、15R,16S)−
6,9−エポキシ−7,16−ジフルオロ−11,15
−ジヒドロキシ−プロスト−5−エン−1−オン酸ナト
リウム塩が白色結晶質固体として得られた。
分析: C26H31F2 Na05 :計算値:C
158,24,F17.58.F。
158,24,F17.58.F。
9.21゜
実測値:C157,54;F17.44;F、9.88
゜ 実施 カー!−ヤール 1、 (5Z、7ベータ、9アルファ,11
0アルファ,15R,16S)−6,9 −エポキシ−7,16−ジフルオロ− 11,15−ジヒドロキシ−プロスト −5−エン−1−オン酸ナトリウム 塩 2、 ラクトースヒトロース 16
8.93、 コースターチ
20.04、 タルク
10.05、 ステアリン酸マグネシウム
1産聚王皇 1、 成分l、2および3を適当なミキサーで30分間
混12、 成分4および5を3分間混合する。
゜ 実施 カー!−ヤール 1、 (5Z、7ベータ、9アルファ,11
0アルファ,15R,16S)−6,9 −エポキシ−7,16−ジフルオロ− 11,15−ジヒドロキシ−プロスト −5−エン−1−オン酸ナトリウム 塩 2、 ラクトースヒトロース 16
8.93、 コースターチ
20.04、 タルク
10.05、 ステアリン酸マグネシウム
1産聚王皇 1、 成分l、2および3を適当なミキサーで30分間
混12、 成分4および5を3分間混合する。
3、 適当なカプセルに充填する。
見」シフ左!−1ル
9 168.5 159.0 123.
020.0 25.0 35−0
10.0 1(1015,0)する。
020.0 25.0 35−0
10.0 1(1015,0)する。
実」1例二しユ
1、 (5Z、7ベータ、9アルファ,tto、oi
アルファ、15R,16S)−6,9 −エポキシ−7,16−ジフルオロ− 11,15−ジヒドロキシ−プロスト −5−エン−1−オン酸メチルエステ ル 2、 PEG400
149.493、 パルミチン酸ア
スコルビル 0.5150.0 11土I l、 成分3を成分2中に溶解する。
アルファ、15R,16S)−6,9 −エポキシ−7,16−ジフルオロ− 11,15−ジヒドロキシ−プロスト −5−エン−1−オン酸メチルエステ ル 2、 PEG400
149.493、 パルミチン酸ア
スコルビル 0.5150.0 11土I l、 成分3を成分2中に溶解する。
2、 成分1を工程lにおける溶液中に溶解し、そして
溶解3、 軟質ゼラチンカプセル中に配合する。
溶解3、 軟質ゼラチンカプセル中に配合する。
玉」二こ左251ル
149.0 194.5 374.5rる
まで混合する。
まで混合する。
災j目111
衷公
1、 (5Z、7ベータ、9アルファ,11 0
.01アルファ,15R,16s)−6,9 −エポキシ−7,16−ジフルオロ− 11,15−ジヒドロキシ−プロスト −5−エン−1−オン酸ナトリウム 塩 2、 ラクトースアンヒトロースDTG 10
6..993、 アビセル(Avicel)pH10
215,0(微結品質セルロース) 4、 改質でんぷん 7.
05、 ステアリン酸マグネシウム
1.0130.0 産に土I 1、 成分lを適当な溶媒、例えば、アルコール中に溶
解すZ2、 工程lにおける溶液を成分2の上に広げ
、乾燥する。
.01アルファ,15R,16s)−6,9 −エポキシ−7,16−ジフルオロ− 11,15−ジヒドロキシ−プロスト −5−エン−1−オン酸ナトリウム 塩 2、 ラクトースアンヒトロースDTG 10
6..993、 アビセル(Avicel)pH10
215,0(微結品質セルロース) 4、 改質でんぷん 7.
05、 ステアリン酸マグネシウム
1.0130.0 産に土I 1、 成分lを適当な溶媒、例えば、アルコール中に溶
解すZ2、 工程lにおける溶液を成分2の上に広げ
、乾燥する。
3、 成分3および4を添加し、そしてIO0分間混す
る。
る。
4、 ステアリン酸マグネシウムを添加し、3分間混
合し、(見」−会友i−pを 106.5 102.0 118.015
.0 15 .0 25.07−
0 7.0 10.0して圧
縮する。
合し、(見」−会友i−pを 106.5 102.0 118.015
.0 15 .0 25.07−
0 7.0 10.0して圧
縮する。
実j1例二り旦
1、 (5Z、7ベータ、9アルファ,11
0.01アルファ,15R,16s)−6,9 −エポキシ−7,16−ジフルオロ− 11,15−ジヒドロキシ−プロスト −5−エン−1−オン酸メチルエステ ル 2、 無水ラクトース 106.
993、 アビセル(Avi ce I)pH102
15,04、改質でんぷん
7.05、 ステアリン酸マグネシウム
1.0130’−0 礼聚土I 1、 成分3を成分2中に溶解する。
0.01アルファ,15R,16s)−6,9 −エポキシ−7,16−ジフルオロ− 11,15−ジヒドロキシ−プロスト −5−エン−1−オン酸メチルエステ ル 2、 無水ラクトース 106.
993、 アビセル(Avi ce I)pH102
15,04、改質でんぷん
7.05、 ステアリン酸マグネシウム
1.0130’−0 礼聚土I 1、 成分3を成分2中に溶解する。
?、 工程lにおける溶液に成分1を添加し、溶解す
るまで書3、 軟質ゼラチンカプセル中に充填する。
るまで書3、 軟質ゼラチンカプセル中に充填する。
!」二こ左y’−を歩
106.5 102.0 118.01
5、OL5.0 25.07.0
7.0 10 、0乙合する。
5、OL5.0 25.07.0
7.0 10 、0乙合する。
実j目1よA
皮3
1、 (5Z、7ベータ、9アルファ,110.01
アルファ,15R,165)−6,9 −エポキシ−7,16−ジフルオロ− 11,15−ジヒドロキシ−プロスト −5−エン−1−オン酸ナトリウム 塩 2、 無水ラクトースDTG(a) 1
01.993、 アビ−IHz(Avice 1)p
H10220,04、改質でんぷん
7.05、 ステアリン酸マグネシウム
1−0嗟L[ l、 成分lと成分2の一部との予備混合物をm製する
。
アルファ,15R,165)−6,9 −エポキシ−7,16−ジフルオロ− 11,15−ジヒドロキシ−プロスト −5−エン−1−オン酸ナトリウム 塩 2、 無水ラクトースDTG(a) 1
01.993、 アビ−IHz(Avice 1)p
H10220,04、改質でんぷん
7.05、 ステアリン酸マグネシウム
1−0嗟L[ l、 成分lと成分2の一部との予備混合物をm製する
。
2、 工程lにおける混合物を成分2の残部、成分3お
よび成分4に添して3分間混合する:適当なポンチを適
当なプレス上で使用して工」二会々)−【ル 101.5 97−0 118.02
0.0 20.0 25.07.
0 7.0 10.0加し、
そしてlO分間混合する。成分5を添加し、そ圧縮する
。
よび成分4に添して3分間混合する:適当なポンチを適
当なプレス上で使用して工」二会々)−【ル 101.5 97−0 118.02
0.0 20.0 25.07.
0 7.0 10.0加し、
そしてlO分間混合する。成分5を添加し、そ圧縮する
。
簑1目1上j
藍公
l、 (5Z、7ベータ、9アルファ,11
0.01アルファ,15R,16S)−6,9 −エポキシ−7,16−ジフルオロ− 11,15−ジヒドロキシ−プロスト −5−エン−1−オン酸エチルエステ ル 2、 無水ラクトースDTG (a)
101−993、 アビセル(Avicel)pH1
0220,04、改質でんぷん
7.05、 ステアリン酸マグネシウム
1.01糺王I 1、 成分1と成分2の一部との予備混合物を調製する
。
0.01アルファ,15R,16S)−6,9 −エポキシ−7,16−ジフルオロ− 11,15−ジヒドロキシ−プロスト −5−エン−1−オン酸エチルエステ ル 2、 無水ラクトースDTG (a)
101−993、 アビセル(Avicel)pH1
0220,04、改質でんぷん
7.05、 ステアリン酸マグネシウム
1.01糺王I 1、 成分1と成分2の一部との予備混合物を調製する
。
2、 工程lにおける混合物を成分2の残部、成分3
および成分4に添して3分間混合する:適当なポンチを
適当なプレス上で使用して見」−こ左25【ル 101.5 97.0 118.0
20.0 20.0 25.07
.0 7−0 1(10加し
、そしてlO分間混合する。成分5を添加し、そ圧縮す
る。
および成分4に添して3分間混合する:適当なポンチを
適当なプレス上で使用して見」−こ左25【ル 101.5 97.0 118.0
20.0 20.0 25.07
.0 7−0 1(10加し
、そしてlO分間混合する。成分5を添加し、そ圧縮す
る。
1、 アーラセル(Arlacel)2、 ツイーン
(Twe e n) 60本 3%過剰の薬物 合計 1016−58g 合計 l、 アーラセル(Arlacel)1652、 ツ
イーン(Tween)60 木 3%過剰の薬物 1015.97g l、 アーラセル(Arlace 2、 ライ−7(Twe e n) 6* 3%過剰
の薬物
(Twe e n) 60本 3%過剰の薬物 合計 1016−58g 合計 l、 アーラセル(Arlacel)1652、 ツ
イーン(Tween)60 木 3%過剰の薬物 1015.97g l、 アーラセル(Arlace 2、 ライ−7(Twe e n) 6* 3%過剰
の薬物
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I 式中、Rは水素または低級アルキルであり、R_2は水
素、メチルまたはフルオロであり、そしてR_2′はフ
ルオロまたはトリフルオロメチルであり、ただしR_2
′がトリフルオロメチルであるとき、R_2は水素また
はメチルである、 の化合物、その製薬学的に許容されうる塩、光学的対掌
体およびラセミ体。 2、R_2は水素である特許請求の範囲第1項記載の化
合物。 3、R_2′はフルオロである特許請求の範囲第1項記
載の化合物。 4、(5Z,7ベータ,9アルファ,11アルファ,1
5R,16S)−6,9−エポキシ−7,16−ジフル
オロ−11,15−ジヒドロキシ−プロスト−5−エン
−1−オン酸メチルエステルである特許請求の範囲第1
項記載の化合物。 5、(5Z,7ベータ,9アルファ,11アルファ,1
5R,16S)−6,9−エポキシ−7,16−ジフル
オロ−11,15−ジヒドロキシ−プロスト−5−エン
−1−オン酸ナトリウム塩である特許請求の範囲第1項
記載の化合物。 6、式 ▲数式、化学式、表等があります▼X I 式中、R_6は低級アルキルであり、R_5は水素また
はトリ(低級アルキルおよび/またはアリール)シリル
であり、R_2はメチル、水素またはフルオロであり、
R_2′はフルオロまたはトリフルオロメチルであり、
そしてXはハロゲンであり、ただしR_2′がトリフル
オロメチルであるとき、R_2は水素またはメチルであ
る、の化合物、その光学的対掌体およびラセミ体。 7、式 ▲数式、化学式、表等があります▼X 式中、R_6は水素または低級アルキルであり、R_2
は水素、メチルまたはフルオロであり、R_2′はフル
オロまたはトリフルオロメチルであり、R_5はトリ(
低級アルキルおよび/またはアリール)シリルであり、
ただしR_2′がトリフルオロメチルであるとき、R_
2は水素またはメチルである、 の化合物、その光学的対掌体およびラセミ体。 8、とくに抹消血管の病気を処置するための製薬学的調
製物を調製するための特許請求の範囲第1〜5項のいず
れかに記載の化合物の使用。 9、式 ▲数式、化学式、表等があります▼XII 式中、Xはハロゲンであり、R_6は低級アルキルであ
り、そしてR_2およびR_2′は上に定義した通りで
ある、 の化合物を脱ハロゲン化水素剤で処理することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の化合物を製造する方法
。 10、特許請求の範囲第1項記載の化合物および製薬学
的に許容されうる担体を含有する製薬学的調製物。 11、特許請求の範囲第9項記載の方法により、あるい
は明らかなその同等の方法により製造された特許請求の
範囲第1〜5項のいずれかに記載の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US747740 | 1985-06-24 | ||
| US06/747,740 US4634782A (en) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 7-fluoro-dihydro PGI compounds |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62482A true JPS62482A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=25006425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61147984A Pending JPS62482A (ja) | 1985-06-24 | 1986-06-24 | プロスタサイクリン類 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4634782A (ja) |
| EP (1) | EP0209694B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62482A (ja) |
| AT (1) | ATE45575T1 (ja) |
| AU (1) | AU595533B2 (ja) |
| DE (1) | DE3665063D1 (ja) |
| DK (1) | DK295586A (ja) |
| IL (1) | IL79168A0 (ja) |
| NZ (1) | NZ216613A (ja) |
| PH (1) | PH24217A (ja) |
| ZA (1) | ZA864590B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5538995A (en) * | 1994-02-17 | 1996-07-23 | Asahi Glass Company Ltd. | Difluoroprostacyclins |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59227888A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-21 | Asahi Glass Co Ltd | 7−フルオロプロスタグランジン類の製造方法 |
| CH674363A5 (ja) * | 1986-12-01 | 1990-05-31 | Hoffmann La Roche | |
| US4808734A (en) * | 1986-12-01 | 1989-02-28 | Hoffmann-La Roche Inc. | 16-cycloalkyl-7-fluoro-prostacyclins |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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