JPS63297429A - 長鎖フルオロアルキル基含有シリコ−ンオイル - Google Patents
長鎖フルオロアルキル基含有シリコ−ンオイルInfo
- Publication number
- JPS63297429A JPS63297429A JP13129587A JP13129587A JPS63297429A JP S63297429 A JPS63297429 A JP S63297429A JP 13129587 A JP13129587 A JP 13129587A JP 13129587 A JP13129587 A JP 13129587A JP S63297429 A JPS63297429 A JP S63297429A
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- JP
- Japan
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- silicone oil
- oil
- formula
- fluoroalkyl group
- catalyst
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は長鎖フルオロアルキル基含有シリコーンオイル
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
従来シリコーンオイルとしては、ジメチルポリシロキサ
ンからなるジメチルシリコーンオイルが最も一般的に知
られている。ジメチルシリコーンオイルは、耐熱性、耐
寒性が優れており、油滑油、電気絶縁油、消泡剤、防振
部など各種用途に使用されている。しかしながら。
ンからなるジメチルシリコーンオイルが最も一般的に知
られている。ジメチルシリコーンオイルは、耐熱性、耐
寒性が優れており、油滑油、電気絶縁油、消泡剤、防振
部など各種用途に使用されている。しかしながら。
ジメチルシリコーンオイルはベンセン、トルエン、四塩
化炭素などの非極性溶剤に完全に溶解してしまうため、
非極性溶剤が接触または飛散する箇所で使用することが
できなかった。また、吸湿性も高いため、電気絶縁用オ
イルとして使用した場合にJ湿気(水分)の影響により
、電気時゛性が変化(絶縁性が悪化)してしまうという
問題点などがあった。更に潤滑性が劣るということも指
摘されている。
化炭素などの非極性溶剤に完全に溶解してしまうため、
非極性溶剤が接触または飛散する箇所で使用することが
できなかった。また、吸湿性も高いため、電気絶縁用オ
イルとして使用した場合にJ湿気(水分)の影響により
、電気時゛性が変化(絶縁性が悪化)してしまうという
問題点などがあった。更に潤滑性が劣るということも指
摘されている。
ジメチルシリコーンオイルの問題点を解消すべく、トリ
フルオロプロピル基を有するフルオロシリコーンオイル
が提案されている。このフルオロシリコーンオイルは、
潤滑性及び非極性溶剤に対する耐溶解性は改善されるが
・逆にアセトン、DMFなどの極性溶剤に対する耐溶解
性はジメチルシリコーンオイルに比べて劣るという問題
点がある。また吸湿性はほとんど改善されておらず、表
面張力もジメチルシリコーンオイルに比べて高くなって
いる。更に耐熱性がジメチルシリコーンオイルに比べて
劣ることも新たな問題点として指摘されている。
フルオロプロピル基を有するフルオロシリコーンオイル
が提案されている。このフルオロシリコーンオイルは、
潤滑性及び非極性溶剤に対する耐溶解性は改善されるが
・逆にアセトン、DMFなどの極性溶剤に対する耐溶解
性はジメチルシリコーンオイルに比べて劣るという問題
点がある。また吸湿性はほとんど改善されておらず、表
面張力もジメチルシリコーンオイルに比べて高くなって
いる。更に耐熱性がジメチルシリコーンオイルに比べて
劣ることも新たな問題点として指摘されている。
[発明の解決しようとする問題点]
本発明は、従来技術が有していた前述の欠点を解消しよ
うとするものであり、耐油、耐溶剤、耐熱、耐寒性に優
れ、かつ、吸湿性、表面張力が低く潤滑性も改良された
シリコーンオイルを提供しようとするものである。
うとするものであり、耐油、耐溶剤、耐熱、耐寒性に優
れ、かつ、吸湿性、表面張力が低く潤滑性も改良された
シリコーンオイルを提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は前述の問題点を解決すべくなされたものであり
、一般式 %式% (式中、R’、 R”、 R”、 R’、 R’、 R
8,R’はそれぞれ独立に、置換あるいは非置換の一価
の炭化水素基である、nは25℃における粘度が50〜
10000センチボイスとなる数)で表わされる長鎖フ
ルオロアルキル基含有シリコーンオイルを提供するもの
である。
、一般式 %式% (式中、R’、 R”、 R”、 R’、 R’、 R
8,R’はそれぞれ独立に、置換あるいは非置換の一価
の炭化水素基である、nは25℃における粘度が50〜
10000センチボイスとなる数)で表わされる長鎖フ
ルオロアルキル基含有シリコーンオイルを提供するもの
である。
本発明のシリコーンオイルは、末端を除くすべてのケイ
素原子は、それぞれ、少なくとも1つの−C!84C,
F、基を有していることが重要である。末端を除くすべ
てのケイ素原子がそれぞれ少なくとも1つの−CmH4
CaFe基を有しているため、ジメチルシリコーンオイ
ルや従来のフルオロシリコーンオイルに比べ、耐油、耐
溶剤に優れ、表面張力、吸湿性、屈折率が低いなどの優
れた諸物性を達成できるものである。また、前記一般式
中R’、 R”、 R”、 R’、 R’、 R’、
R’はそれぞれ独立に、置換または非置換の一価の炭化
水素基である。その構造は、特に限定されないが、低級
(炭素数6程度以下)のフッ素置換あるいは非置換のア
ルキル基であることが好ましい。特にメチル基または−
C、H、C、F 、基であることが好ましい。特に製造
の容易性からR4はメチル基であることが好ましい。ま
た、H+、 Hz。
素原子は、それぞれ、少なくとも1つの−C!84C,
F、基を有していることが重要である。末端を除くすべ
てのケイ素原子がそれぞれ少なくとも1つの−CmH4
CaFe基を有しているため、ジメチルシリコーンオイ
ルや従来のフルオロシリコーンオイルに比べ、耐油、耐
溶剤に優れ、表面張力、吸湿性、屈折率が低いなどの優
れた諸物性を達成できるものである。また、前記一般式
中R’、 R”、 R”、 R’、 R’、 R’、
R’はそれぞれ独立に、置換または非置換の一価の炭化
水素基である。その構造は、特に限定されないが、低級
(炭素数6程度以下)のフッ素置換あるいは非置換のア
ルキル基であることが好ましい。特にメチル基または−
C、H、C、F 、基であることが好ましい。特に製造
の容易性からR4はメチル基であることが好ましい。ま
た、H+、 Hz。
R*、 R%、 R@、 R?はすべてがメチル基であ
ってもよいし、部分的に−CxNaCaF*基であり、
他がメチル基であってもよい。
ってもよいし、部分的に−CxNaCaF*基であり、
他がメチル基であってもよい。
また、前記一般式において、nは、本発明の特定のシリ
コーンオイルの25℃における粘度が50〜10.00
0となる数である。シリコーンオイルの粘度が上記範囲
よりも大きい場合、使用時に希釈剤を必要とすることが
多くなる。かかる希釈剤の併用により、本発明の特定の
シリコーンオイルの優れた諸物性が損なわれるため好ま
しくない。一方粘度の小さいものは増粘剤を必要とする
ため、前述の希釈剤の場合と同様に本発明の特定のシリ
コーンオイルの優れた諸物性が損なわれることとなり、
好ましくない。特に好ましくは、25℃における粘度が
100〜3000センチボイスのシリコーンオイルであ
る。
コーンオイルの25℃における粘度が50〜10.00
0となる数である。シリコーンオイルの粘度が上記範囲
よりも大きい場合、使用時に希釈剤を必要とすることが
多くなる。かかる希釈剤の併用により、本発明の特定の
シリコーンオイルの優れた諸物性が損なわれるため好ま
しくない。一方粘度の小さいものは増粘剤を必要とする
ため、前述の希釈剤の場合と同様に本発明の特定のシリ
コーンオイルの優れた諸物性が損なわれることとなり、
好ましくない。特に好ましくは、25℃における粘度が
100〜3000センチボイスのシリコーンオイルであ
る。
本発明のシリコーンオイルは、次に説明する方法などに
より製造することが出来る。
より製造することが出来る。
C、II 、 C、F。
■
−(sio + s (R’は前記に同じ)で表わさ
れる−C,H4C,F9含有環状トリシロキサンおよび
連鎖移動剤の混合物を触媒の存在下に開環重合せしめた
後、触媒を中和することによって除去することにより本
発明のシリコーンオイルを製造することができる。ここ
で、連鎖移動剤としてはれぞれ前記に同じ)で表わされ
るジシロキサン化合物が好ましく採用される。触媒とし
ては、塩基性触媒、強酸触媒のいずれも採用できるが、
強酸触媒を用いた方が5分子量分布の小さなシリコーン
オイルができるため好ましい。かかる強酸触媒としては
、パーフルオロアルキルスルホン酸、’7 /l、 才
t:I 硫Pa、 HF/ SbF、、H3O3F/5
bFsなどが例示される。また触媒の中和は。
れる−C,H4C,F9含有環状トリシロキサンおよび
連鎖移動剤の混合物を触媒の存在下に開環重合せしめた
後、触媒を中和することによって除去することにより本
発明のシリコーンオイルを製造することができる。ここ
で、連鎖移動剤としてはれぞれ前記に同じ)で表わされ
るジシロキサン化合物が好ましく採用される。触媒とし
ては、塩基性触媒、強酸触媒のいずれも採用できるが、
強酸触媒を用いた方が5分子量分布の小さなシリコーン
オイルができるため好ましい。かかる強酸触媒としては
、パーフルオロアルキルスルホン酸、’7 /l、 才
t:I 硫Pa、 HF/ SbF、、H3O3F/5
bFsなどが例示される。また触媒の中和は。
塩基性触媒を用いた場合には、酸性化合物の添加、強酸
触媒を用いた場合には、塩基性化合物の添加により行う
ことができる。また、触媒の中和塩は濾過等により除去
される。以上の方法により製造されたシリコーンオイル
を、さらに分子量分布の小さなものとする場合には、蒸
留などにより低沸物を留去することにより達成される。
触媒を用いた場合には、塩基性化合物の添加により行う
ことができる。また、触媒の中和塩は濾過等により除去
される。以上の方法により製造されたシリコーンオイル
を、さらに分子量分布の小さなものとする場合には、蒸
留などにより低沸物を留去することにより達成される。
また、本発明のシリコーンオイルを製造C2LC,F。
する別の方法としては、X−5i−X(R’は前記に同
じ、Xは011またはCIである)で表わされる化合物
を縮重合する方法などがある。
じ、Xは011またはCIである)で表わされる化合物
を縮重合する方法などがある。
[実施例]
合成例1
攪拌器、環流器、温度計を備えた100m124つロフ
ラスコを、アルゴン置換した後、 Cx114CaF* (Sill−、70g、 (CHs)sSi口Si (
CHs)s 2.48g を仕込んだ。フラスコ内
温度を70℃に昇温した後、CF、5Osll 80m
gをシリンジにより導入し、重合を開始させた。12時
間経過後、室温まで冷却し、トリクロロトリフルオロエ
タン50ff12を加え、重合体を希釈した後5%Na
HCOs、 水により連続洗浄した。
ラスコを、アルゴン置換した後、 Cx114CaF* (Sill−、70g、 (CHs)sSi口Si (
CHs)s 2.48g を仕込んだ。フラスコ内
温度を70℃に昇温した後、CF、5Osll 80m
gをシリンジにより導入し、重合を開始させた。12時
間経過後、室温まで冷却し、トリクロロトリフルオロエ
タン50ff12を加え、重合体を希釈した後5%Na
HCOs、 水により連続洗浄した。
有機層を硫酸マグネシウムにより乾燥した後、トリクロ
ロトリフルオロエタンを除去し、次いで200℃、lm
mHgで低沸物を除去して25℃における粘度300c
pの長鎖フルオロアルキル基含有シリコーンオイル70
.4gを得た。
ロトリフルオロエタンを除去し、次いで200℃、lm
mHgで低沸物を除去して25℃における粘度300c
pの長鎖フルオロアルキル基含有シリコーンオイル70
.4gを得た。
合成例2〜3
(CHs) 、5iOSi (Cllsl sの使用量
を!、6g、 0.86gとした他は合成例1と同様の
操作をおこない粘度+000cp、 5000cpの長
鎖フルオロアルキル基含有シリコーンオイルを得た。
を!、6g、 0.86gとした他は合成例1と同様の
操作をおこない粘度+000cp、 5000cpの長
鎖フルオロアルキル基含有シリコーンオイルを得た。
実施例
合成例1で合成された長鎖フルオロアルキル基含有シリ
コーンオイル(以下、合成オイルという)および市販の
トリフルオロプロピル基含有フルオロシリコーンオイル
(FS−1265ダウコ一ニング社製)、ジメチルシリ
コーンオイル(KF−96信越化学社製)を用いて、諸
物性を評価した結果を以下に示す。
コーンオイル(以下、合成オイルという)および市販の
トリフルオロプロピル基含有フルオロシリコーンオイル
(FS−1265ダウコ一ニング社製)、ジメチルシリ
コーンオイル(KF−96信越化学社製)を用いて、諸
物性を評価した結果を以下に示す。
(1)基礎的性質
合成オイルはジメチルシリコーンと同等の低温特性を有
している。
している。
(2)耐熱性
空気中200℃におけるゲル化時間を測定した。
合成オイルはジメチルシリコーン以上の耐熱性を有して
いる。
いる。
(3)耐溶剤性
合成オイルを完全溶解し得る溶媒はR−113のような
フッ素系溶剤に限られる。これに対してシリコーンオイ
ルは非極性溶剤に完全な溶媒し、極性溶剤にも一部溶解
する。またトリフルオロプロピル基含有フルオロシリコ
ーンオイルは極性溶剤にかなり溶解する。
フッ素系溶剤に限られる。これに対してシリコーンオイ
ルは非極性溶剤に完全な溶媒し、極性溶剤にも一部溶解
する。またトリフルオロプロピル基含有フルオロシリコ
ーンオイルは極性溶剤にかなり溶解する。
(4)表面張力
各オイルの25℃における表面張力(dyne/cm)
を測定した。
を測定した。
(5)吸湿性
25℃ 70%R1(における各オイルの平衡含水量(
ppml を測定した。
ppml を測定した。
なお図1には含水量の経時変化を示した。
(6)電気的性質
他のオイルに比べて低吸湿性であることを考慮すると合
成オイルは、初期物性にすぐれているのみならず、電気
的性質の経時変化が少ないオイルである。
成オイルは、初期物性にすぐれているのみならず、電気
的性質の経時変化が少ないオイルである。
(7)潤滑性
青銅/青銅における動摩擦係数(μ)を測定した。
シリコーンオイルの欠点である潤滑性が合成オイルにお
いてはかなり改善されている。
いてはかなり改善されている。
(8)耐酸化性
酸素雰囲気中、銅触媒存在下、160℃、75時間後の
オイルの色を目視したところFS−1265,KF−9
6は黄変したが、合成オイルは変化がなかった。
オイルの色を目視したところFS−1265,KF−9
6は黄変したが、合成オイルは変化がなかった。
[発明の効果]
本発明の特定のシリコーンオイルは、従来知られている
ジメチルシリコーンオイルや、トリフルオロプロピル基
を有するフルオロシリコーンオイルに比べ、諸物性がバ
ランス良く優れたものである。したがって、各種用途へ
、その使用条件を特に限定することなく適用することが
できる。例示すると、耐熱性、潤滑性、酸化安定性、ゴ
ム、プラスチックに対する不活性等の性質を利用して真
空ポンプのオイルに、低表面張力であることを利用して
、剥離剤、離型剤、複写機・電子写真機ロール組成物又
はその表面コート、液晶組成物、感熱転写記録インクシ
ートのフィルムブロッキング防止などに、潤滑性を利用
して感熱転写記録受像体、磁気記録媒体、磁気ヘッド、
潤滑油、グリースの基油などに、撥水撥油性、柔軟性、
低表面張力を利用して化粧品組成物、毛髪処理剤、繊維
処理剤、ワックスなどに、高絶縁破壊電圧、低吸湿性を
利用して絶縁油に、耐熱性、低吸湿性を利用して各種作
動液等に適用できる。
ジメチルシリコーンオイルや、トリフルオロプロピル基
を有するフルオロシリコーンオイルに比べ、諸物性がバ
ランス良く優れたものである。したがって、各種用途へ
、その使用条件を特に限定することなく適用することが
できる。例示すると、耐熱性、潤滑性、酸化安定性、ゴ
ム、プラスチックに対する不活性等の性質を利用して真
空ポンプのオイルに、低表面張力であることを利用して
、剥離剤、離型剤、複写機・電子写真機ロール組成物又
はその表面コート、液晶組成物、感熱転写記録インクシ
ートのフィルムブロッキング防止などに、潤滑性を利用
して感熱転写記録受像体、磁気記録媒体、磁気ヘッド、
潤滑油、グリースの基油などに、撥水撥油性、柔軟性、
低表面張力を利用して化粧品組成物、毛髪処理剤、繊維
処理剤、ワックスなどに、高絶縁破壊電圧、低吸湿性を
利用して絶縁油に、耐熱性、低吸湿性を利用して各種作
動液等に適用できる。
第1図は、本発明実施例、比較例の吸湿性を表わすグラ
フである。1は本発明のシリコーンオイル、2はトリフ
ルオ四プロピル基含有フルオロシリコーンオイル、3は
ジメチルシリコーンオイルである。 得勉唱藺(hr) ヌ 1 い
フである。1は本発明のシリコーンオイル、2はトリフ
ルオ四プロピル基含有フルオロシリコーンオイル、3は
ジメチルシリコーンオイルである。 得勉唱藺(hr) ヌ 1 い
Claims (1)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2、R^3、R^4、R^5、R
^6、R^7はそれぞれ独立に、置換あるいは非置換の
一価の炭化水素基である、nは25℃における粘度が5
0〜10000センチポイズとなる数)で表わされる長
鎖フルオロアルキル基含有シリコーンオイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13129587A JPS63297429A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 長鎖フルオロアルキル基含有シリコ−ンオイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13129587A JPS63297429A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 長鎖フルオロアルキル基含有シリコ−ンオイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63297429A true JPS63297429A (ja) | 1988-12-05 |
Family
ID=15054627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13129587A Pending JPS63297429A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 長鎖フルオロアルキル基含有シリコ−ンオイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63297429A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5428097A (en) * | 1993-03-31 | 1995-06-27 | Dow Corning Toray Silicon Co., Ltd. | Silicone rubber composition |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5692921A (en) * | 1979-11-09 | 1981-07-28 | Gen Electric | Manufacture of fluorosilicone |
| JPS5692922A (en) * | 1979-11-09 | 1981-07-28 | Gen Electric | Manufacture of silicone |
| JPS59124931A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-19 | ワツカ−−ヒエミ−・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | フルオロアルキル基および/またはフルオロアルキルオキシアルキル基を有するジオルガノポリシロキサンの製法 |
| JPS59130894A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-27 | ワツカ−−ヒエミ−・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | フルオロアルキルオキシアルキル基を有するジオルガノポリシロキサン、およびこれから成る潤滑−および消泡剤 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP13129587A patent/JPS63297429A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5692921A (en) * | 1979-11-09 | 1981-07-28 | Gen Electric | Manufacture of fluorosilicone |
| JPS5692922A (en) * | 1979-11-09 | 1981-07-28 | Gen Electric | Manufacture of silicone |
| JPS59124931A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-19 | ワツカ−−ヒエミ−・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | フルオロアルキル基および/またはフルオロアルキルオキシアルキル基を有するジオルガノポリシロキサンの製法 |
| JPS59130894A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-27 | ワツカ−−ヒエミ−・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | フルオロアルキルオキシアルキル基を有するジオルガノポリシロキサン、およびこれから成る潤滑−および消泡剤 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5428097A (en) * | 1993-03-31 | 1995-06-27 | Dow Corning Toray Silicon Co., Ltd. | Silicone rubber composition |
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