JPS63297617A - 除雪車施工データ記録方法 - Google Patents

除雪車施工データ記録方法

Info

Publication number
JPS63297617A
JPS63297617A JP12989687A JP12989687A JPS63297617A JP S63297617 A JPS63297617 A JP S63297617A JP 12989687 A JP12989687 A JP 12989687A JP 12989687 A JP12989687 A JP 12989687A JP S63297617 A JPS63297617 A JP S63297617A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
speed
snowplow
snow removal
storage means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12989687A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0448886B2 (ja
Inventor
村松 敏光
羽賀 清治
実 宮島
忠 加藤
福田 博敏
山根 定幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP12989687A priority Critical patent/JPS63297617A/ja
Publication of JPS63297617A publication Critical patent/JPS63297617A/ja
Publication of JPH0448886B2 publication Critical patent/JPH0448886B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、除雪車などに取付けられ、実際に行った除雪
作業の情報を収集する除雪車施工記録装置に関するもの
である。
C従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕従来
、除雪車による除雪作業状況を示す情報を収集するため
に、除雪車などに取付けられたタコグラフの記録と、除
雪車運転者が作成した車両運転日報とを照合して実際に
除雪作業を行った時間(実作業時間)などをチェックす
ることが行われていた。
タコグラフでは、1枚の記録紙上に走行距離、エンジン
回転数、走行速度が機械的に記録され、実作業時間の判
定は主に走行速度の状態によって判断しているが、回送
やアイドリング中などとの関係で正確に作業状態を判定
することが困難である。また、タコグラフの記録紙には
、狭い記録幅内でかなり細かなアナログ記録が行われて
いるため、その記録の読取りが難しく間違い易く、実作
業時間をチェックし確認する作業を大変なものにしてい
た。
そこで、除雪作業状態にあるか否かを検出するセンサの
検出出力と、このセンサが取付けられた除雪車の走行に
関連した信号を発生する走行センサの出力とを一定時間
、例えば1分毎に取込み、この取込んだデータにより走
行中であるか否かを判定し、この判定の結果を作業状態
などを示すデータとともに記憶媒体に書込むようにした
記録装置が例えば特開昭61−90289号公報によっ
て提案されている。
しかし、この提案の装置では、時々刻々変化する車速に
よる運行状況の詳細なデータを収集していないため、依
然作業状況の正確な調査・分析が十分に行えなかった。
勿論、除雪車の1日の運行状況を車速データにより収集
して記憶媒体に記憶することも考えられるが、例えば1
0時間分の車速データを0.5秒車位で、1バイトに記
録していくと、実に72000バイトの記憶容量を有す
る記憶媒体を必要とするようになる。記憶媒体を特に選
ばなければ、このような大容量の記憶媒体はいくらでも
存在するが、記憶媒体を各運転者に携帯させ、操作の始
めに装着させ終りに取り出させた記憶媒体を管理者に引
渡させるようにしたい場合には、携帯に便利なICカー
ドのようなカード状の記憶媒体が好ましい。しかし、現
在この種の記憶媒体には、大容量のものが存在せず、こ
のようなことは実現不可能である。
従って、本発明は除雪車の除雪作業状況の詳細なデータ
を出来る大小さい記憶容量の記憶媒体を用いて収集する
ことができるようになした除雪車施工記録装置を提供し
ようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するため本発明によりなされた除雪車
施工記録装置は、第1図の基本構成図に示される如く、
除雪作業装置の状態を検出する状態検知手段Aと、前記
除雪作業装置が取付けられた除雪車の速度を検出する速
度検知手段Bと、少なくとも除雪車、運転者に固有の番
号を入力する番号入力手段Cと、前記状態検知手段Aの
検出出力に基づく状態データを記憶する状態記憶手段り
と、前記速度検知手段Bにより検出した速度に基づく速
度データを記憶する速度記憶手段Eと、前記番号入力手
段Cにより入力された番号データを記憶する番号記憶手
段Fと、前記速度記憶手段Eに記憶している速度データ
を予め定めたパターンと対比してデータを圧縮処理する
データ圧縮処理手段Gと、前記状態記憶手段りに記憶さ
れている状態時系列データと圧縮処理された速度時系列
データとを前記番号記憶手段Fに記憶されている番号デ
ータと共に着脱自在の可搬形記録媒体■(に書込む書込
み手段Iとを備える。
以上の構成において、状態検知手段りにより検出した除
雪作業装置の状態の時系列データと、除雪車の時系列デ
ータとが着脱自在の可搬形記録媒体Hに書込まれるため
、可搬形記憶媒体Hの内容を処理装置によりデータ解析
することにより、除雪車の施工状況の詳細な内容を直ち
に知ることが可能になる。また、速度の時系列データは
予め定めたパターンとの対比により圧縮処理された後に
可搬形記録媒体Hに書込まれるため、記録媒体として記
録容量が小さく小形で可搬性に優れたものが使用するこ
とが可能になる。更に、番号入力手段Cにより入力され
、番号記憶手段Fに記憶された除雪車、運転者に固有の
番号に関するデータが状態の時系列データ及び速度の時
系列データと共に記録媒体Hに書込まれるため、除雪車
、運転者別の管理データが簡単に得られる。
〔実施例〕 以下、本発明による除雪車施工記録装置の実施例を図面
に基づいて説明する。
第2図はマイクロコンピュータ(CPU)を使用して構
成した除雪車施工記録装置の一実施例を示すブロック図
であり、図において11はCPUである。C,PUll
は予め定められた図示しないリードオンリーメモリ (
ROM)に格納されているコントロールプログラムに従
って動作し、表示の制御、データの授受、データ処理な
どの多くの仕事を行う。CPUI 1にはまず表示部1
2及びキーボード13が接続されている。表示部12は
LCD、VFT、LEDなどの表示素子により構成され
、時刻、メツセージなどの各種情報の表示を行う。キー
ボード13は後述する各種データを入力するための入力
手段として使用され、テンキーや各種選択キーなどから
構成されている。
cpui iにはまた、実時刻発生回路(RT C)1
4、ランダムアクセスメモリ (RAM)15及び電気
的に消去可能なプログラマブルリードオンリーメモリ 
(E” FROM)からなる設定用ROM16が接続さ
れている。RTC14は実時刻データを発生し常時CP
UIIに供給している。RAM15はCPUIIによっ
て書込まれたデータを一時記憶すると共に、一時記憶し
ているデータがCPUI 1によって随時読取られ、一
時記憶したデータが主電源(車載バッテリイ)からの電
源供給遮断によって消失されないように電池などによっ
てバックアップされている。設定用ROMl6は不揮発
性メモリであって、キーボード13のキー操作により入
力される後述の車両の番号などのデータがCPUIIに
よって書込まれ、不揮発性であるためデータ保持のため
の電源供給を必要としていない。
CPUIIには更に、ICCカードホルダ部子7介して
可搬形記録媒体としてのICカード18が着脱自在に接
続されている。更にまた、CPU11には、走行パルス
カウンタ19、インターフェース回路(I/F)20が
接続されている。走行パルスカウンタ19はその入力に
I/F20が接続されていて、I/F20を介して車速
センサ21から供給される走行パルスをカウントし、そ
のカウント値をCPUI 1に供給している。該走行パ
ルスカウンタ19のカウント値は一定時間毎にCPUI
 1によって読取られ、該読取られた直後にリセットさ
れるようになっている。
1/F20はその入力に上記車速センサ21の他に、回
転センサ22、除雪作業状態センサ23゜〜237が接
続されている。車速センサ21は除雪車が所定距離走行
する毎にパルスを発生し、回転センサ22は除雪車のエ
ンジンの回転を検出し、除雪作業状態センサ23.〜2
39は除雪作業に使用する除雪装置に対応して設けられ
た例えば近接スイッチからなり、各々に対応する除雪装
置が使用中であるか否かの検出を行う。
上述した構成の本発明の装置により収集されるデータは
、除雪作業データと速度時系列データである。また除雪
作業データは、随時データと作業時系列データとからな
り、随時データはキーボード13により入力される除雪
装置の種別、作業の区分、燃料の給油量、運転者のコー
ドなどである。
これらのデータがキーボード13により入力されたとき
、CPUI 1はRTC14による日付・時刻データと
共にRAM15に一時記録する。作業時系列データは、
車速センサ21、回転センサ22、作業状態センサ23
.〜23..からの信号に基づく除雪車の走行、エンジ
ン稼働及び除雪作業装置の状態を表わすデータからなり
、CPUI 1が例えば1秒毎にこれらセンサの出力を
読取り、その累積値に基づいて例えば1分毎にRAM1
5に書込む。
速度時系列データは、車速センサ21からのパルスをカ
ウントする走行パルスカウンタ19のカウント値をCP
UIIが例えば0.5秒毎に読取り、速度に変換するこ
とにより得られ、RAM15の所定の領域に順次記録さ
れる。
RAM15に一時的に収集された速度時系列データは、
あるタイミングでICカード18に記録するに当ってい
くつかのパターンに振り分けられる。このパターン例を
以下に説明する。
棗速尤二又 基本的に直前の速度データよりも±1段階(速度単位例
えば2.5kffi/h)を越える急激な速度変化が発
生しているとき、その時点の速度を第3図に示すように
そのまま記録したものであり、データ長は8ビツト固定
である。8ビツト中の上位2ピントでデータのパターン
フラグを、大泣6ビツトで速度をそれぞれ表わしている
。下位6ビットの各々は図示のように1〜32の重み付
けがされており、 速度データ×速度単位(2,5km/ h) =速度と
なるよう記録される。例えば第4図に示す速度データの
場合には、 (1+ 2 ) X 2.5 km / h = 7.
5 km / hを表わしている。
詩韮■臼1云二j− 直前の速度と同じ速度が継続したときにその継続時間を
第5図に示すように記録したものであり、データ長は8
ビツト固定である。8ビツト中の上位2ビツトでデータ
のパターンフラグを、下位6ビツトで時間を表わす。下
位6ビツトの各々は図示のように1〜23の重み付けが
されており、時間データX単位時間(0,5秒)=継続
時間となるように記録される。例えば第6図の例では、
(1+2+4+8)Xo、5秒=7.5秒又は (1+2+4+8+1)XO,秒=8.0秒を表わすこ
とができる。なお、後者は時間データ0で単位時間を表
わすようにした場合である。また、この例では32秒ま
でしか表わせないが、使用ビットを8ビット単位で増や
すことによって長い時間を表わすこともできる。
圧jL乙二m 直前の速度と比較して+1段階の範囲で加速傾向にある
か、−1段階の範囲で減速傾向にあるかによって、それ
ぞれ第7図、第8図に示すように記録したもので、デー
タ長は10ビツト〜73ビツトの可変である。上位2ビ
ツトでこのデータのパターンフラグを、続く1ビツトで
加速か減速のフラグを、その後に続くビットでデータエ
リアとデータ部を表わしている。データエリアにはデー
タ部として何ビット使用しているかが記録され、データ
部には+1段階〜−1段階の速度変化が記録される。
例えは、データ部で表わすデータ“0”は加速傾向及び
減速傾向のいずれにおいても前回と同一速度であること
を、データ“1”は加速傾向では+1段階、減速傾向で
は一1段階の速度変化をそれぞれ表わす。
第8図のデータ例では、データエリアは2+1−3であ
り、ここで+1しているのはデータが無いことはありえ
ず05でデータ数1を表わすようにしているためである
。データ(1)は前回速度が27.5kffi/hであ
ったとすると、30kn+/hを表わし、データ(2)
はデータ(1)と同じ30km/hを、データ(3)は
32.5km/hをそれぞれ表わす。データ(3)の後
のデータは別データとなっており、これはデータエリア
の値から判る。
圧1饅シニタ」− 任意時点で設定した基準値に対して+1段階〜0段階の
範囲でしか速度が変化していない場合のパターンであり
、第9図、第10図に示すような記録が行われ、データ
長は10ビツト〜42ビツトの可変である。すなわち上
位3ビツトでこのパターンを表し、続く1ビツトで基準
値判定フラグを表わす。例えば基準値フラグ0”は直前
の速度と同じ値を基準値とし、“1”は直前の速度を一
段階したものを基準値としていることを示す。
その後に続くビットはデータ部のデータ個数を表わすデ
ータエリアとデータ部とに分かれる。例えばデータ部で
“0”の場合は基準値と同じ速度を、“1”の場合は基
準値に+1段階した速度をそれぞれ表わす。
第10図のデータ例では、データ個数は4+1−5、デ
ータ(1)は基準値と同し例えば30km/h、データ
(2)は32.5km/h、データ(3)は32.5k
m/h、データ(4)は32.5km/h、データ(5
)は39km/hを表していることになる。
圧血ヂニ叉l 前回速度に対して→−1段階又は−1段階ずつ変化する
場合、第11図の様に4ビツトの固定長で記録が行われ
る。
以上の様に速度時系列データの圧縮を行うことにより、
1日分の速度データがICカード18に記録することが
可能になる。しかし、除雪車の走行パターンは車種、運
転手、道路事情などの条件により様々に変化し、十分な
圧縮ができず、データ量が多くなる場合には、複数のI
Cカード18への記録が必要になる。
従って、1枚のICカード18の容量をオーバした場合
には、表示部12に例えば“メモリオーバなどのメソセ
ージを表示すると共に、図示しないブザーを鳴動して運
転手に警告し、ICカード18を新しいものと交換する
ことをうながす。
このように、複数枚のICカード18に記録が行われる
場合には、別のICカード18にも記録が行われている
ことを示すコードも前のICカード18に記録される。
所定の記録が行われたICカード18は、ICカードホ
ルダ17から取出され、事務所におけるコンピュータに
よるデータ解析に供される。
データ解析の際、ICカード18のデータがどの除雪車
、どの運転手のものであるかが区別できるように、IC
カード18にはそれらを示す例えば番号が記録されてい
なければならないが、これら番号はキーボード13の2
つのキーの同時操作によるモード指定後にテンキー操作
により互に区別して入力して、設定用ROM16に予め
記録しておいたものが利用される。指定モードの解除は
図示しないSETボタンにより行われる。
次に、全体の動作を第12図及び第13図のフローチャ
ート図を参照して説明する。
まず起動されると、ステップS1でデータ初期値がセッ
トされ、ステップS2でICカード18がICカードホ
ルダ17にセットされているか否かがチェックされる。
ICカード18がセットされている場合には、ステップ
S3で1枚目のICカードか否かがチェックされ、1枚
目である場合には、ステップS4でキーボード13のキ
ー操作によるキー人力が有か否かがチェックされる。キ
ー人力があればそれをステップS5で読取り、読取った
入力によりステップS6でキー人力の処理が行われ、こ
の処理結果によりステップS7で作業随時データが作成
される。この作業随時データはステップS8でRAM1
5に書込まれる。
なお、上記ステップS3のチェックで1枚目のICカー
ドでないときは、ステップS9でRAM15から残りの
データが読込まれる。また、上記ステップS4のチェッ
クでキー人力がないときには、ステップ85〜S8が飛
ばされる。
ステップ310では、ICカード18の残量が有るか否
かがチェックされるが、このチェックはICカード18
への書込みアドレスを見ることによって行われる。IC
カード18に残量があれば、ステップSllでICカー
ド18にデータが書込まれ、残量が無ければステップS
12でICカード18に残量がないことが例えばブザー
の鳴動と表示部12の表示によって警告される。
ところで、上記ステップS2におけるチ・2ツクによっ
て、ICカード18がセントされていないことが判った
場合は、ステップS13で番号が書込まれているか否か
がチェックされる。番号が書込まれているときは、ステ
ップS14でキー人力が読込まれ、続いてステップ31
5で設定用ROM16に読込んだデータが書込まれる。
そしてステップ316でICカード18にデータが書込
まれる。一方、ステップS13のチェックで番号書込み
がない場合には、ステップS17でエンジンがオンして
いるか否かが回転センサ22がらの信号によりチェック
される。エンジンがオンしていれば、ステップS18で
ICカード18をICカードホルダ17にセットされて
いないことが警告される。
上記ステップS11.S12,316又はS18の終了
後、或いはステップS17のチェックによりエンジンが
オフのときにはステップS2に戻り、上述したステップ
82〜318が繰返し実行される。
第12図のフローチャートの各ステップの実行中、タイ
マ割込みが働くと、特に割込み禁止が行われていない場
合には、第13図のフローチャートの実行の起動がかか
り、ステップ320で(CPUI l内の)時間カウン
タでの加算が行われる。
続くステップ321で走行パルスカウンタ19のカウン
ト値が読込まれる。そしてステップS22で読込んだカ
ウント値により走行距離の演算処理が、ステップS23
で速度の計算処理がそれぞれ行われる。その後のステッ
プS24では警告ブザ−のための処理が行われる。
ステップS25では、各センサ22,23.〜23、、
がオンしているか否かがチェックされ、チェックの結果
をセンサがオンしているときにはステップS26で(C
PUII内の)センサ時間カウンタの加算処理が行われ
る。ステップS25のチェックによってセンサがオンし
ていないとき、又はステップS26の実行後に、ステッ
プS27に進み、ここで作業時系列データの作成が行わ
れる。ステップS27で作成されたデータはステップ3
28でRAM15に書込まれる。
その後ステップS29でRAM15中の速度データに基
づき速度データの圧縮処理が行われる。
この圧縮処理は第13図乃至第11図について上述した
ようにRAM15中の速度データのうち5つのパターン
に該当するものが有るか否かを各速度データを順次チェ
ックすることにより行われる。
この処理結果によりステップS30で速度時系列データ
の作成が行われ、ステップS31でこれがRAM15に
書込まれて一時記憶される。
続いてステップS32でICカード18に残量が有るか
否かがチェックされ、ICカード18に残量がある場合
にはステップS33でICカード18に書込みが行われ
、残量がない場合にはステップS34で残量具の警告が
行われる。このステップS33は又は334の実行後は
、第12図のメインフローチャートの中断したステップ
に戻る。
なお、上述の実施例では、記録媒体としてICカードを
使用しているが、ICカードの場合、バンクアンプ電源
が必要ないように記憶素子部分がE2FROMで構成さ
れている関係で書込み時間が遅いので、書込み専用のC
PUを設けた方が有利かも知れない。しかし、記録媒体
としてRAMパンクを用いた場合には、書込み時間が速
いので図示の構成でも十分である。
また、図示実施例では、走行パルスカウンタを用いてい
るが、走行パルスのカウントをCPU 11に行わせる
ようにすることもでき、この場合には走行パルスカウン
タは必要なくなる。
〔効 果〕
以上説明したように本発明によれば、除雪車の作業デー
タと速度データとを時系列で得られるため、後の作業状
況の解析が非常に正確にかつ簡単に行うことができ、し
かも速度データの圧縮により記録媒体の容量が小さくて
もよくなり、取扱い上及びコトス的に極めて有利となっ
ている。
また、少なくとも除雪車、運転者に固有の番号が自在に
入力され、この番号データが作業上のデータと共に記録
されるようになっているため、除雪車、運転音別の管理
データが簡単に得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による除雪車施工記録装置の基本構成を
示すブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図乃
至第11図は速度データのデータフォーマット例を示す
図、 第12図及び第13図は第2図中のcpuが実行する仕
事を示すフローチャート図である。 A・・・状態検知手段、B・・・速度検知手段、C・・
・番号入力手段、D・・・状態一時記録手段、E・・・
速度一時記憶手段、F・・・番号記憶手段、G・・・デ
ータ圧縮処理手段、H・・・可搬形記録媒体、■・・・
書込み手段。 特許出願人  建設省北陸地方建設局 間   矢Vi1聡業株式会社 H 第1図 BOI   2  3  4  5  6  7第5図 80   +    2  3  4  5  6  
7第6図 BO12345678910 1(1)  (2)  +31 虚 了 り′ 第8r¥1 1   第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  除雪作業装置の状態を検出する状態検知手段と、前記
    除雪作業装置が取付けられた除雪車の速度を検出する速
    度検知手段と、 少なくとも除雪車、運転者に固有の番号を入力する番号
    入力手段と、 前記状態検知手段の検出出力に基づく状態データを記憶
    する状態記憶手段と、 前記速度検知手段により検出した速度に基づく速度デー
    タを記憶する速度記憶手段と、 前記番号入力手段により入力された番号データを記憶す
    る番号記憶手段と、 前記速度記憶手段に記憶している速度データを予め定め
    たパターンと対比してデータを圧縮処理するデータ圧縮
    処理手段と、 前記状態記憶手段に記憶されている状態時系列データと
    圧縮処理された速度時系列データとを前記番号記憶手段
    に記憶されている番号データと共に着脱自在の可搬形記
    録媒体に書込む書込み手段と、 を備えることを特徴とする除雪車施工記録装置。
JP12989687A 1987-05-28 1987-05-28 除雪車施工データ記録方法 Granted JPS63297617A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12989687A JPS63297617A (ja) 1987-05-28 1987-05-28 除雪車施工データ記録方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12989687A JPS63297617A (ja) 1987-05-28 1987-05-28 除雪車施工データ記録方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63297617A true JPS63297617A (ja) 1988-12-05
JPH0448886B2 JPH0448886B2 (ja) 1992-08-10

Family

ID=15021047

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12989687A Granted JPS63297617A (ja) 1987-05-28 1987-05-28 除雪車施工データ記録方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63297617A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09106497A (ja) * 1995-10-12 1997-04-22 Yazaki Corp 除雪車管理システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09106497A (ja) * 1995-10-12 1997-04-22 Yazaki Corp 除雪車管理システム

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0448886B2 (ja) 1992-08-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6438472B1 (en) Operation control system capable of analyzing driving tendency and its constituent apparatus
EP0172553B1 (en) Operation data-recording system for a machine
JPS61500384A (ja) 車両用デ−タ収集装置
JPS63297617A (ja) 除雪車施工データ記録方法
JPS63297616A (ja) 除雪車施工データ記録方法
JPS63297615A (ja) 除雪車施工データ記録方法
JPH1069555A (ja) 車両運行情報収集装置、車両運行情報解析装置、車両運行情報収集方法及び車両運行情報解析方法
JP2617705B2 (ja) 作業機付車輌の稼動データ記録装置
JP3620788B2 (ja) 走行状態解析装置及びプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体
JP2001043410A (ja) 車両運行情報解析装置及び車両運行情報解析用プログラムを記録した媒体
JP2500714Y2 (ja) デジタル運行デ―タの記録装置
JPH0370830B2 (ja)
JP2925100B2 (ja) 車両用運行記録装置
JP2614435B2 (ja) 車輌の稼動データ記録システム
JPH08315201A (ja) 車両運行情報収集解析システム
JP3194461B2 (ja) 車両運行情報収集方法及び車両運行情報収集用車載装置
JP3189910B2 (ja) 作業車両用稼働情報収集装置
JP2004326647A (ja) 乗務員指導装置及び車両運行情報収集装置
JP2003040091A (ja) 車両整備データの記録システム、入力装置、出力装置および記録装置
JP2572211B2 (ja) 作業デ−タ管理システム
JPH0583683B2 (ja)
JP2628152B2 (ja) 作業機付車輌の稼働データ記録システム
JP2752005B2 (ja) 作業車両情報収集装置
JP3660825B2 (ja) 車両運行情報収集装置及び車両運行情報解析システム
JP2804956B2 (ja) 車両運行情報収集解析システム

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term