JPS63298711A - 磁気記録媒体のクリ−ニング装置 - Google Patents
磁気記録媒体のクリ−ニング装置Info
- Publication number
- JPS63298711A JPS63298711A JP13299187A JP13299187A JPS63298711A JP S63298711 A JPS63298711 A JP S63298711A JP 13299187 A JP13299187 A JP 13299187A JP 13299187 A JP13299187 A JP 13299187A JP S63298711 A JPS63298711 A JP S63298711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- magnetic tape
- roll
- recording medium
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 10
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims abstract description 37
- MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N Zirconium dioxide Chemical compound O=[Zr]=O MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 32
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 11
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 239000010432 diamond Substances 0.000 abstract description 8
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 abstract description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 4
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 238000003490 calendering Methods 0.000 description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- ZWEHNKRNPOVVGH-UHFFFAOYSA-N 2-Butanone Chemical compound CCC(C)=O ZWEHNKRNPOVVGH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- UQSXHKLRYXJYBZ-UHFFFAOYSA-N Iron oxide Chemical compound [Fe]=O UQSXHKLRYXJYBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 2
- QMMJWQMCMRUYTG-UHFFFAOYSA-N 1,2,4,5-tetrachloro-3-(trifluoromethyl)benzene Chemical compound FC(F)(F)C1=C(Cl)C(Cl)=CC(Cl)=C1Cl QMMJWQMCMRUYTG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- VBICKXHEKHSIBG-UHFFFAOYSA-N 1-monostearoylglycerol Chemical compound CCCCCCCCCCCCCCCCCC(=O)OCC(O)CO VBICKXHEKHSIBG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- DCXXMTOCNZCJGO-UHFFFAOYSA-N Glycerol trioctadecanoate Natural products CCCCCCCCCCCCCCCCCC(=O)OCC(OC(=O)CCCCCCCCCCCCCCCCC)COC(=O)CCCCCCCCCCCCCCCCC DCXXMTOCNZCJGO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000020 Nitrocellulose Substances 0.000 description 1
- 239000006229 carbon black Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 229920001220 nitrocellulos Polymers 0.000 description 1
- 239000005056 polyisocyanate Substances 0.000 description 1
- 229920001228 polyisocyanate Polymers 0.000 description 1
- 229920005749 polyurethane resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気テープなどの磁気記録媒体の製造に関し
、特にカレンダー処理を効率良く行うための装置に関す
るものである。
、特にカレンダー処理を効率良く行うための装置に関す
るものである。
(従来の技術)
磁気テープ等の磁気記録媒体の製造において、磁気テー
プを圧接した数本の加熱ロール間を通し、テープ表面を
平坦で滑らかな表面状態にする鏡面仕上げ処理即ちカレ
ンダー処理が行われる事がある。このカレンダ一工程は
、磁気テープの磁性層側に金fi鏡面ロール(以下金属
ロールと称する)、バック層側に弾性面ロール(以下弾
性ロールと称する)が圧接するように配置されるのが一
般的である。ところが、カレンダ一工程に入る前の磁気
テープは、空気中のダストが表面に付着していたり、塗
布工程で混入するプツが原因と考えられる微小突起物が
磁性層表面とバック層表面に存在する。よって、カレン
ダ一工程において、ダストや微小突起物のような硬い物
が存在している状態で加圧すると、金属ロールや弾性ロ
ールにこれ等が付着したり、めりこんだりする。すると
金属ロールや弾性ロールは凹凸となり、磁気テープを、
十分に平滑化することが出来なくなってしまう。このよ
うな磁気テープでは、磁気ヘッドとの間に大きなスペー
シングが生じ、ドロップアウト等を発生しやすい。
プを圧接した数本の加熱ロール間を通し、テープ表面を
平坦で滑らかな表面状態にする鏡面仕上げ処理即ちカレ
ンダー処理が行われる事がある。このカレンダ一工程は
、磁気テープの磁性層側に金fi鏡面ロール(以下金属
ロールと称する)、バック層側に弾性面ロール(以下弾
性ロールと称する)が圧接するように配置されるのが一
般的である。ところが、カレンダ一工程に入る前の磁気
テープは、空気中のダストが表面に付着していたり、塗
布工程で混入するプツが原因と考えられる微小突起物が
磁性層表面とバック層表面に存在する。よって、カレン
ダ一工程において、ダストや微小突起物のような硬い物
が存在している状態で加圧すると、金属ロールや弾性ロ
ールにこれ等が付着したり、めりこんだりする。すると
金属ロールや弾性ロールは凹凸となり、磁気テープを、
十分に平滑化することが出来なくなってしまう。このよ
うな磁気テープでは、磁気ヘッドとの間に大きなスペー
シングが生じ、ドロップアウト等を発生しやすい。
この問題を解決するために、カレンダー処理前に磁気テ
ープをダイヤモンドホイールや多孔質性の研磨力のある
砥石で研磨し、クリーニングする方法(特願昭61−7
7596>が提案されている。
ープをダイヤモンドホイールや多孔質性の研磨力のある
砥石で研磨し、クリーニングする方法(特願昭61−7
7596>が提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし前記クリーニング方法は、ダストや微小突起物を
取去る効果はあるが、同時に被研磨面に損傷〈擦傷)を
発生させてしまうといった問題を有していた。前記方法
で使用するダイヤモンドホイールは、5〜10μmのダ
イヤ砥粒がホイール表面に点在し、しかもダイヤ砥粒自
体がシャープエツジを持っており、この事が擦傷を発生
させる原因と考えられる。又、多孔質性の研磨力のある
砥石については、O−ル表面の表面粗さを10μm以内
におさめる事が困難である事から磁気テープ表面に擦傷
を多く発生させるものと考えている。
取去る効果はあるが、同時に被研磨面に損傷〈擦傷)を
発生させてしまうといった問題を有していた。前記方法
で使用するダイヤモンドホイールは、5〜10μmのダ
イヤ砥粒がホイール表面に点在し、しかもダイヤ砥粒自
体がシャープエツジを持っており、この事が擦傷を発生
させる原因と考えられる。又、多孔質性の研磨力のある
砥石については、O−ル表面の表面粗さを10μm以内
におさめる事が困難である事から磁気テープ表面に擦傷
を多く発生させるものと考えている。
このように磁気テープ面等に擦傷が生ずると精密な読取
再生が不可能となり、磁気テープの性能が悪化する。
再生が不可能となり、磁気テープの性能が悪化する。
したがって本発明は磁気テープ表面等の磁気記録媒体表
面に傷をつけることなく精密な研磨を施し効果的なりリ
ーニングを行い得る磁気記録媒体のクリーニング装置の
提供を目的とするものである。
面に傷をつけることなく精密な研磨を施し効果的なりリ
ーニングを行い得る磁気記録媒体のクリーニング装置の
提供を目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の磁気記録媒体のクリーニング装置は前述したよ
うな問題点に鑑み、磁気記録媒体の製造時カレンダ一工
程の前および/または後に、磁気記録媒体の磁性層側お
よび/またはバック側をジルコニア系セラミック(Zr
Oz )からなる高速回転ロール(以下研磨ロールと
称す)に所定の角度でラップさせ、磁性層やバック層の
表面微小突起物を被研磨面に擦傷をつけずに研磨するこ
とを特徴とする。
うな問題点に鑑み、磁気記録媒体の製造時カレンダ一工
程の前および/または後に、磁気記録媒体の磁性層側お
よび/またはバック側をジルコニア系セラミック(Zr
Oz )からなる高速回転ロール(以下研磨ロールと
称す)に所定の角度でラップさせ、磁性層やバック層の
表面微小突起物を被研磨面に擦傷をつけずに研磨するこ
とを特徴とする。
(実 施 例)
以下、図面を用いて本発明による磁気記録媒体である磁
気記録テープのクリーニング装置を説明する。
気記録テープのクリーニング装置を説明する。
第1図は磁気テープの両面の研磨を行う場合を示し、研
磨部1から、カレンダ一工程2へ向って磁気テープ3が
走行されている。
磨部1から、カレンダ一工程2へ向って磁気テープ3が
走行されている。
研磨部1には、矢印入方向に走行するテープ3と反対方
向に回転する高速回転研磨ロール4がテープ3の上下面
に当接可能に配設され、押付ロール5により磁気テープ
3に研磨ロール4が押付けられている。
向に回転する高速回転研磨ロール4がテープ3の上下面
に当接可能に配設され、押付ロール5により磁気テープ
3に研磨ロール4が押付けられている。
この研磨ロール4は、第2図にその構造を示すようにス
テンレス製の芯金4aを中心にし、ジルコニア系セラミ
ック41)(ZrO2)を中空状にし表面仕上げをして
なるものである。このジルコニア系セラミック4b(Z
rO2)の砥石表面は、非常に密な組織を有しているた
め、従来より砥石として使用されているダイヤモンド砥
石同様、磁気テープ表面の良好な研磨性を有し、また上
粒径が0.3μ肌以下と非常に小さく、しかも粒子自体
がダイヤモンド砥粒のようなシャープエツジを持ってい
ないので磁気テープ3表面を傷つけることなく表面の微
小突起のみを精密研磨することができる。
テンレス製の芯金4aを中心にし、ジルコニア系セラミ
ック41)(ZrO2)を中空状にし表面仕上げをして
なるものである。このジルコニア系セラミック4b(Z
rO2)の砥石表面は、非常に密な組織を有しているた
め、従来より砥石として使用されているダイヤモンド砥
石同様、磁気テープ表面の良好な研磨性を有し、また上
粒径が0.3μ肌以下と非常に小さく、しかも粒子自体
がダイヤモンド砥粒のようなシャープエツジを持ってい
ないので磁気テープ3表面を傷つけることなく表面の微
小突起のみを精密研磨することができる。
このようにしてジルコニア系セラミック4b (l「0
2)により表面研磨された磁気テープ3は、超音波振動
式除rII!装flf6を通過することにより、研磨に
より発生した塵が回収され、カレンダ一工程2に送られ
、磁性層側に金属ロール7が当接され、バック両側に弾
性ロール8が当接され、カレンダー処理が施されるもの
である。以下、カレンダ一工程2の前に10077L/
1ainで走行する磁気テープを、ジルコニア系からな
る研磨ロール4で研磨した実施例と同質の磁気テープを
、他の材質からなる研磨ロールにより研磨した比較例と
をドロップアウト数およびテープ傷数を比較し、第1表
に示す。なお、これらの実施例、比較例における磁気テ
ープの態様および研磨条件は以下の通りである。
2)により表面研磨された磁気テープ3は、超音波振動
式除rII!装flf6を通過することにより、研磨に
より発生した塵が回収され、カレンダ一工程2に送られ
、磁性層側に金属ロール7が当接され、バック両側に弾
性ロール8が当接され、カレンダー処理が施されるもの
である。以下、カレンダ一工程2の前に10077L/
1ainで走行する磁気テープを、ジルコニア系からな
る研磨ロール4で研磨した実施例と同質の磁気テープを
、他の材質からなる研磨ロールにより研磨した比較例と
をドロップアウト数およびテープ傷数を比較し、第1表
に示す。なお、これらの実施例、比較例における磁気テ
ープの態様および研磨条件は以下の通りである。
磁気テープのベース
PETベース(厚さ15tt m、幅17A)、磁気テ
ープの磁性層塗布液 CO含有磁性酸化鉄(S bf3t35 m/ 9 >
100部ニトロセルローズ
10部ポリウレタン樹脂(商品名「ニラボラン2304
J )8部 ポリイソシアネート 8部CO2O
32部 カーボンブラック(平均粒径20μm) 2部ステア
リンM1 1部ステアリン酸
ブチル 1部メチルエチルケトン
300部研磨ロールの研磨条件 磁気テープ張力 6h/幅1TrLラップ
角度 22度研磨ロール回転数
eoor、 p、Il。
ープの磁性層塗布液 CO含有磁性酸化鉄(S bf3t35 m/ 9 >
100部ニトロセルローズ
10部ポリウレタン樹脂(商品名「ニラボラン2304
J )8部 ポリイソシアネート 8部CO2O
32部 カーボンブラック(平均粒径20μm) 2部ステア
リンM1 1部ステアリン酸
ブチル 1部メチルエチルケトン
300部研磨ロールの研磨条件 磁気テープ張力 6h/幅1TrLラップ
角度 22度研磨ロール回転数
eoor、 p、Il。
研磨ロール回転方向 ウェブ走行方向と逆研磨ロー
ル径 50Mまた1本実施例に
おける研磨ロール4は、研磨ロール材質がジルコニア系
緻密セラミックであり研磨ロール表面粗さはR82μ?
7L(カットオフ・・・0.25 a) 、R11ax
511Tn (カットオフ・0.25朋)のものを使
用した。
ル径 50Mまた1本実施例に
おける研磨ロール4は、研磨ロール材質がジルコニア系
緻密セラミックであり研磨ロール表面粗さはR82μ?
7L(カットオフ・・・0.25 a) 、R11ax
511Tn (カットオフ・0.25朋)のものを使
用した。
第1表
舶記第1表におけるドロップアウトの2践は、−20d
3以上の出力DOWNで長さが15us以上の物とする
。また使用デツキは松下電器製NV−8200、測定装
置はJVCMODEL VD−3Mである。またさら
に、擦傷の数は、単位幅(1m、)あたりに目視で確認
できるIl傷の数をカウントしたものである。
3以上の出力DOWNで長さが15us以上の物とする
。また使用デツキは松下電器製NV−8200、測定装
置はJVCMODEL VD−3Mである。またさら
に、擦傷の数は、単位幅(1m、)あたりに目視で確認
できるIl傷の数をカウントしたものである。
前記第1表から本実施例の研磨ロールにより研磨された
磁気テープは比較例1乃至比較例3の研磨ロールで研磨
した磁気テープおよび、比較例4に示す末研磨である未
処理の磁気テープに比ベドロップアウトの数を低くおさ
えることができ、さらに研磨時の擦傷も防止することが
できることがわかる。
磁気テープは比較例1乃至比較例3の研磨ロールで研磨
した磁気テープおよび、比較例4に示す末研磨である未
処理の磁気テープに比ベドロップアウトの数を低くおさ
えることができ、さらに研磨時の擦傷も防止することが
できることがわかる。
このように、カレンダ一工程の前段階において、磁気テ
ープ表面の微小突起物を研磨除去するため、カレンダ一
工程におくられた磁気テープ表面は微小突起物がない。
ープ表面の微小突起物を研磨除去するため、カレンダ一
工程におくられた磁気テープ表面は微小突起物がない。
したがってカレンダーロールへ微小突起物が付着したり
またこのような突起物によりカレンダロールを損113
シたりすることが防止できる。このためカレンダ一工程
の稼働が向上し、常に平滑なカレンダロールで磁気テー
プを加圧することができ磁気テープが十分に平滑化され
、磁気テープ読取再生時のドロップアウトを減少させる
ことができる。
またこのような突起物によりカレンダロールを損113
シたりすることが防止できる。このためカレンダ一工程
の稼働が向上し、常に平滑なカレンダロールで磁気テー
プを加圧することができ磁気テープが十分に平滑化され
、磁気テープ読取再生時のドロップアウトを減少させる
ことができる。
本実施例では、カレンダ一工程前に、ジルコニア系セラ
ミック(ZrO2)からなる研磨ロールを使って研磨す
る場合を示したが、[カレンダ一工程後にカレンダーで
漬しきれなかった微小突起を研磨する工程]や「狭幅に
スリットした後に磁気テープ表面付着物を研磨する工程
」にも本件の発明は、十分応用出来る。
ミック(ZrO2)からなる研磨ロールを使って研磨す
る場合を示したが、[カレンダ一工程後にカレンダーで
漬しきれなかった微小突起を研磨する工程]や「狭幅に
スリットした後に磁気テープ表面付着物を研磨する工程
」にも本件の発明は、十分応用出来る。
(発明の効果)
本発明による磁気記録媒体のクリーニング装置は、磁気
記録媒体を研磨する際研磨ロール材質が緻密かつシャー
プエツジを有していないジルコニア系セラミックからな
る研磨ロールを使用するため、被研磨面に傷をつけるこ
となく、微小突起物等を精密研磨することが可能となる
。このため、磁気テープ等の被研磨面を傷つけることな
く、ドOツブアウト等の原因となる微小突起物の研磨に
よる除去が可能となり、磁気記録媒体の精度の高いクリ
ーニングを行うことができ、磁気テープ等の性能の向上
をはかることができる。
記録媒体を研磨する際研磨ロール材質が緻密かつシャー
プエツジを有していないジルコニア系セラミックからな
る研磨ロールを使用するため、被研磨面に傷をつけるこ
となく、微小突起物等を精密研磨することが可能となる
。このため、磁気テープ等の被研磨面を傷つけることな
く、ドOツブアウト等の原因となる微小突起物の研磨に
よる除去が可能となり、磁気記録媒体の精度の高いクリ
ーニングを行うことができ、磁気テープ等の性能の向上
をはかることができる。
第1図は、本発明による磁気記録媒体のクリーニング装
置の概略図、 第2図は、前記装置における研磨ロールの一部断面略図
である。 3・・・磁気記録媒体 4・・・研磨ロール
置の概略図、 第2図は、前記装置における研磨ロールの一部断面略図
である。 3・・・磁気記録媒体 4・・・研磨ロール
Claims (1)
- 記録媒体または磁気記録媒体の少なくとも片面を研磨す
る工程において、ジルコニア系セラミック(ZrO_2
)からなる研磨ロールを使用することを特徴とする磁気
記録媒体のクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13299187A JPS63298711A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 磁気記録媒体のクリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13299187A JPS63298711A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 磁気記録媒体のクリ−ニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63298711A true JPS63298711A (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=15094228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13299187A Pending JPS63298711A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 磁気記録媒体のクリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63298711A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110695826A (zh) * | 2019-10-25 | 2020-01-17 | 江苏祥源电气设备有限公司 | 一种复合绝缘子芯棒打磨系统 |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP13299187A patent/JPS63298711A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110695826A (zh) * | 2019-10-25 | 2020-01-17 | 江苏祥源电气设备有限公司 | 一种复合绝缘子芯棒打磨系统 |
| CN110695826B (zh) * | 2019-10-25 | 2021-07-13 | 江苏祥源电气设备有限公司 | 一种复合绝缘子芯棒打磨系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4432199B2 (ja) | 磁気媒体用のガラス基体の製造方法 | |
| JP2002219642A (ja) | 磁気記録媒体用ガラス基板およびその製造方法、並びに該基板を用いた磁気記録媒体 | |
| JP3218617B2 (ja) | カレンダーロールクリーニング装置 | |
| JPS62236664A (ja) | 磁気デイスク用基盤のテクスチヤリング方法 | |
| JPH07134823A (ja) | 磁気記録媒体用ガラス基板及び磁気記録媒体の製造方法 | |
| JP2001250224A (ja) | 磁気記録媒体用基板とその製造方法および磁気記録媒体 | |
| JPH07254147A (ja) | 磁気記録媒体の研磨装置 | |
| JPH05314474A (ja) | 磁気ディスク及びその表面加工方法並びに磁気ディスク装置 | |
| JPH01258224A (ja) | 磁気記録媒体の研磨クリーニング方法 | |
| JP2605846B2 (ja) | 磁気記録媒体の研摩方法 | |
| JPH03237619A (ja) | 磁気ディスク媒体の製造方法 | |
| JPS62234238A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPH02143917A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JP2589185B2 (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPH04134627A (ja) | 磁気記録媒体の研磨方法およびその研磨装置 | |
| JPS63181120A (ja) | 磁気記録媒体の研磨装置 | |
| JPH01201824A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法およびその装置 | |
| JPH0553008B2 (ja) | ||
| JPS63214917A (ja) | 磁気テ−プの製造法 | |
| JP3006086B2 (ja) | 磁気記録媒体製造用表面処理装置およびこれに用いるラッピングテープ | |
| JPH08321039A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPH0673181B2 (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPH04195922A (ja) | 磁気ディスクの製造方法 | |
| JP2010061773A (ja) | 磁気テープ製造装置および磁気テープ製造方法 | |
| JPH06139561A (ja) | 磁気ディスクおよびその製造方法 |