JPS63298780A - 磁気記録/再生装置におけるヘッド・キャリッジ移送装置 - Google Patents
磁気記録/再生装置におけるヘッド・キャリッジ移送装置Info
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- JPS63298780A JPS63298780A JP12993687A JP12993687A JPS63298780A JP S63298780 A JPS63298780 A JP S63298780A JP 12993687 A JP12993687 A JP 12993687A JP 12993687 A JP12993687 A JP 12993687A JP S63298780 A JPS63298780 A JP S63298780A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
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- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
ヘッド・キャリッジを案内するとともに移送するための
リード・スクリュウの一方の端部にねじ部が形成されて
いる。ヘッド・キャリッジには。
リード・スクリュウの一方の端部にねじ部が形成されて
いる。ヘッド・キャリッジには。
リード・スクリュウの一方の端部に設けられたねじ部の
谷に係合するニードルと、このニードルの長手方向とほ
ぼ直交する方向にのび、リード・スクリュウのねじ部の
山に当接する突出摺動部とが設けられている。
谷に係合するニードルと、このニードルの長手方向とほ
ぼ直交する方向にのび、リード・スクリュウのねじ部の
山に当接する突出摺動部とが設けられている。
発明の背景
技術分野
この発明は1回転する磁気記録媒体の半径方向に磁気ヘ
ッドを移動させて任意のトラックへの信号の記録、任意
のトラックからの信号の再生、または記録と再生の両方
を行なう磁気記録/再生装置において、磁気ヘッドを支
持するヘッド・キャリッジ移送装置に関する。
ッドを移動させて任意のトラックへの信号の記録、任意
のトラックからの信号の再生、または記録と再生の両方
を行なう磁気記録/再生装置において、磁気ヘッドを支
持するヘッド・キャリッジ移送装置に関する。
先願発明の説明
被写体を電子的に撮影上でその静止画像を磁気記録媒体
に記録する電子スチル・カメラ(スチル・ビデオ・カメ
ラ)、その他の磁気記録装置、磁気記録媒体に記録され
ている静止映像信号を読出してテレビジョンに写し出す
磁気再生装置、記録と再生の両方の機能をもった磁気記
録再生装置等がある。これらの装置においては、複数の
トラックをもつ回転する磁気記録媒体が用いられ、磁気
ヘッドによって所定のトラックへの静止映像信号の記録
または所望のトラックからの静止映像信号の再生が行な
われる。磁気ヘッドはヘッド・キャリッジに支持されて
おり、記録または再生すべきトラックをアクセスするた
めに磁気ヘッドはキャリッジとともに磁気ディスクの径
方向に移送される。
に記録する電子スチル・カメラ(スチル・ビデオ・カメ
ラ)、その他の磁気記録装置、磁気記録媒体に記録され
ている静止映像信号を読出してテレビジョンに写し出す
磁気再生装置、記録と再生の両方の機能をもった磁気記
録再生装置等がある。これらの装置においては、複数の
トラックをもつ回転する磁気記録媒体が用いられ、磁気
ヘッドによって所定のトラックへの静止映像信号の記録
または所望のトラックからの静止映像信号の再生が行な
われる。磁気ヘッドはヘッド・キャリッジに支持されて
おり、記録または再生すべきトラックをアクセスするた
めに磁気ヘッドはキャリッジとともに磁気ディスクの径
方向に移送される。
従来の磁気記録/再生装置におけるヘッド・キャリッジ
の移送機構は次のような構成であった。キャリッジ移送
用のリード・スクリュウが設けられ、このリード・スク
リュウはその両端部でボール・ベアリングを介して回転
自在に支持されるとともに回転駆動装置たとえばステッ
ピング・モータによって回転駆動される。リード・スク
リュウの中央部にねじ部が形成され、このねじ部の両側
部にオイルレス・メタルが設けられ、このメタル部分が
ヘッド・キャリッジに設けられた摺動孔に摺動自在に嵌
められている。そして、ヘッド・キャリッジに設けられ
たニードルが上記ねじ部に係合している。ヘッド・キャ
リッジはリード・スクリュウに案内されるとともにその
回転によって移送駆動される。
の移送機構は次のような構成であった。キャリッジ移送
用のリード・スクリュウが設けられ、このリード・スク
リュウはその両端部でボール・ベアリングを介して回転
自在に支持されるとともに回転駆動装置たとえばステッ
ピング・モータによって回転駆動される。リード・スク
リュウの中央部にねじ部が形成され、このねじ部の両側
部にオイルレス・メタルが設けられ、このメタル部分が
ヘッド・キャリッジに設けられた摺動孔に摺動自在に嵌
められている。そして、ヘッド・キャリッジに設けられ
たニードルが上記ねじ部に係合している。ヘッド・キャ
リッジはリード・スクリュウに案内されるとともにその
回転によって移送駆動される。
このような従来のキャリッジ移送機構においては、上記
摺動孔に嵌合されるリード・スクリュウの部分にオイル
レス・メタルを設けなければならず、またリード・スク
リュウの支持のためにボール・ベアリングが必要となる
ので構造が複雑化し組立ても難しくなるといった問題が
あった。
摺動孔に嵌合されるリード・スクリュウの部分にオイル
レス・メタルを設けなければならず、またリード・スク
リュウの支持のためにボール・ベアリングが必要となる
ので構造が複雑化し組立ても難しくなるといった問題が
あった。
このような問題を解決するため出願人は、オイルレス・
メタルおよびボール伊ベアリングを使用しないヘッド・
キャリッジの移送装置を提案した(特願昭82−254
31号、同25432号)。この移送装置においては、
上記のボール・ベアリングに代えてリード・スクリュウ
の両端部に当接する直交する2面をそれぞれ有する2つ
の軸受が設けられている。またリード・スクリュウにオ
イルレス・メタルを、ヘッド・キャリッジに摺動孔をそ
れぞれ設けることに代えて、リード・スクリュウのねじ
部の両側の部分においてこの軸部に当接しかつ上記軸受
の2面とそれぞれ対面関係にある直交する2面がキャリ
ッジに設けられている。さらに2ヘツド・キャリッジの
上記2面および上記軸受の2面がそれぞれリード・スク
リュウの対応する軸部に強く接するようにヘッド・キャ
リッジを付勢する付勢機構が設けられている。
メタルおよびボール伊ベアリングを使用しないヘッド・
キャリッジの移送装置を提案した(特願昭82−254
31号、同25432号)。この移送装置においては、
上記のボール・ベアリングに代えてリード・スクリュウ
の両端部に当接する直交する2面をそれぞれ有する2つ
の軸受が設けられている。またリード・スクリュウにオ
イルレス・メタルを、ヘッド・キャリッジに摺動孔をそ
れぞれ設けることに代えて、リード・スクリュウのねじ
部の両側の部分においてこの軸部に当接しかつ上記軸受
の2面とそれぞれ対面関係にある直交する2面がキャリ
ッジに設けられている。さらに2ヘツド・キャリッジの
上記2面および上記軸受の2面がそれぞれリード・スク
リュウの対応する軸部に強く接するようにヘッド・キャ
リッジを付勢する付勢機構が設けられている。
この移送装置ではねじ部がリード・スクリュウの中央部
に形成されているので、これに対応する位置においてね
じ部に係合するニードルがヘッド・キャリッジに設けら
れる。ニードルはその両端においてヘッド・キャリッジ
に固定されるから、ヘッド・キャリッジにはこの固定の
ための部分が必要となる。この固定部分は上記ねじ部に
対応してヘッド・キャリッジの中央部に設けなげればな
らない。ところがこの中央部の近くには磁気記録媒体を
回転させるためのスピンドルが位置しているのでスピン
ドルとの間に適当な距離を離して上記の固定部分を設け
る必要が生じる。
に形成されているので、これに対応する位置においてね
じ部に係合するニードルがヘッド・キャリッジに設けら
れる。ニードルはその両端においてヘッド・キャリッジ
に固定されるから、ヘッド・キャリッジにはこの固定の
ための部分が必要となる。この固定部分は上記ねじ部に
対応してヘッド・キャリッジの中央部に設けなげればな
らない。ところがこの中央部の近くには磁気記録媒体を
回転させるためのスピンドルが位置しているのでスピン
ドルとの間に適当な距離を離して上記の固定部分を設け
る必要が生じる。
発明の概要
発明の目的
この発明は、磁気記録媒体を回転させるためのスピンド
ルとヘッド・キャリッジ移送のためのリード・スクリュ
ウとをできるだけ近づけて省スペース化を図ることので
きる磁気記録/再生装置におけるヘッド・キャリッジ移
送装置を提供することを目的とする。
ルとヘッド・キャリッジ移送のためのリード・スクリュ
ウとをできるだけ近づけて省スペース化を図ることので
きる磁気記録/再生装置におけるヘッド・キャリッジ移
送装置を提供することを目的とする。
発明の構成および効果
この発明による磁気記録/再生装置におけるヘッド・キ
ャリッジ移送装置は、一方の端部にねじ部が形成されか
つ回転自在に支持されたリード・スクリュウ、上記リー
ド・スクリュウがその長手方向に通って入る凹部が形成
されており、この凹部の一方の端部において上記ねじ部
の谷に係合するニードルが固定されるとともに、このニ
ードルの長手方向とほぼ直交する方向(このびかつ上記
ねじ部の山に当接する第1の突出摺動部が形成され、上
記凹部の他方の端部において上記ニードルおよび上記突
出摺動部とほぼ同方向に突出し互いにほぼ直交する第2
の2つの摺動部が形成されたヘッド・キャリッジ、なら
びに上記ヘッド・キャリッジの上記ニードルと上記第1
の突出摺動部が上記リード・スクリュウのねじ部に、上
記第2の2つの摺動部が上記リード・スクリュウのねじ
部が形成されていない他端部にそれぞれ当るように上記
ヘッド・キャリッジを付勢する付勢機構を備えているこ
とを特徴とする。
ャリッジ移送装置は、一方の端部にねじ部が形成されか
つ回転自在に支持されたリード・スクリュウ、上記リー
ド・スクリュウがその長手方向に通って入る凹部が形成
されており、この凹部の一方の端部において上記ねじ部
の谷に係合するニードルが固定されるとともに、このニ
ードルの長手方向とほぼ直交する方向(このびかつ上記
ねじ部の山に当接する第1の突出摺動部が形成され、上
記凹部の他方の端部において上記ニードルおよび上記突
出摺動部とほぼ同方向に突出し互いにほぼ直交する第2
の2つの摺動部が形成されたヘッド・キャリッジ、なら
びに上記ヘッド・キャリッジの上記ニードルと上記第1
の突出摺動部が上記リード・スクリュウのねじ部に、上
記第2の2つの摺動部が上記リード・スクリュウのねじ
部が形成されていない他端部にそれぞれ当るように上記
ヘッド・キャリッジを付勢する付勢機構を備えているこ
とを特徴とする。
この発明によると、上記リード・スクリュウの1−記ね
じ部の位置はその一方の端部にある。このねじ部の谷に
係合する上記ニードルも上記ヘッド・キャリッジの端部
に設ければよく、上記ヘッド・キャリッジの中央部に上
記ニードルの両端を固定するための部分を設ける必要が
なくなる。したがって、上記ニードルの一端を保持する
ための固定部を設けるスペース分だけ上、記リード・ス
クリュウの位置をスピンドル側に寄せることができ、省
スペース化を図ることができる。上記ニードルが設けら
れるのは、上記ヘッド・キャリッジの端部であり、上記
リード・スクリュウをスピンドル側に寄せたとしても上
記ニードルの固定部がスピンドルの邪魔になることはな
い。さらに、上記リード・スクリュウによって上記へッ
ドφキャリッジを案内するための摺動部を端部に設ける
ことが必要となるが、一方の端部においては上記第1の
突出摺動部がねじ部のねじ山に当っているので、この一
方の端部においては上記リード・スクリュウにねじ部以
外の軸部のような摺動案内部を別途に設ける必要がない
。上記第1の突出摺動部が上記ヘッド・キャリッジの一
方の端部に、上記第2の摺動部が他方の端部にそれぞれ
設けられているので、これらの摺動部間の間隔すなわち
上記ヘッド・キャリッジが上記リード−スクリュウに当
接する2箇所の位置の間の間隔を広くとることができ、
上記ヘッド・キャリッジの姿勢を安定化することができ
る。
じ部の位置はその一方の端部にある。このねじ部の谷に
係合する上記ニードルも上記ヘッド・キャリッジの端部
に設ければよく、上記ヘッド・キャリッジの中央部に上
記ニードルの両端を固定するための部分を設ける必要が
なくなる。したがって、上記ニードルの一端を保持する
ための固定部を設けるスペース分だけ上、記リード・ス
クリュウの位置をスピンドル側に寄せることができ、省
スペース化を図ることができる。上記ニードルが設けら
れるのは、上記ヘッド・キャリッジの端部であり、上記
リード・スクリュウをスピンドル側に寄せたとしても上
記ニードルの固定部がスピンドルの邪魔になることはな
い。さらに、上記リード・スクリュウによって上記へッ
ドφキャリッジを案内するための摺動部を端部に設ける
ことが必要となるが、一方の端部においては上記第1の
突出摺動部がねじ部のねじ山に当っているので、この一
方の端部においては上記リード・スクリュウにねじ部以
外の軸部のような摺動案内部を別途に設ける必要がない
。上記第1の突出摺動部が上記ヘッド・キャリッジの一
方の端部に、上記第2の摺動部が他方の端部にそれぞれ
設けられているので、これらの摺動部間の間隔すなわち
上記ヘッド・キャリッジが上記リード−スクリュウに当
接する2箇所の位置の間の間隔を広くとることができ、
上記ヘッド・キャリッジの姿勢を安定化することができ
る。
実施例の説明
以下1図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は磁気記録/再生装置の記録/再生部の概略を示
す斜視図であり、第2図はその平面図である。第3図は
第2図の■−■線にそう断面図。
す斜視図であり、第2図はその平面図である。第3図は
第2図の■−■線にそう断面図。
第4図はIV−IV線からみた矢視図、第5図はV−V
線からみた矢視図、第6図はVl−Vl線からみた矢視
図、第7図は■−■線にそう断面図をそれぞれ示してい
る。
線からみた矢視図、第6図はVl−Vl線からみた矢視
図、第7図は■−■線にそう断面図をそれぞれ示してい
る。
第1図、第2図および第3図を参照して、記録/再生部
1は基板2上に組立てられている。基板2のほぼ中央に
設けられかつ若干上方に突出した取付部材3には、スピ
ンドル5を回転させる駆動モータ(図示路)が取付けら
れている。スピンドル5はビデオ・フロッピィ (図示
路)内の磁気ディスクをチャッキングしかつ回転させる
ものであり、取付部材3にあけられた円形開口4から突
出している。また、基板2上にはピン6と7とが2本ず
つ立てられている。ビン6はビデオ・フロッピイの位置
決め用であり、装着されたビデオ・フロッピィの位置決
め孔にこれらのビン6が入ることによってビデオ・フロ
ッピィが位置決めされる。ビン7は、ビデオ番フロッピ
ィ内の磁気ディスクに接触する規整板が固定された規整
板ホルダ(図示路)の位置決め用である。
1は基板2上に組立てられている。基板2のほぼ中央に
設けられかつ若干上方に突出した取付部材3には、スピ
ンドル5を回転させる駆動モータ(図示路)が取付けら
れている。スピンドル5はビデオ・フロッピィ (図示
路)内の磁気ディスクをチャッキングしかつ回転させる
ものであり、取付部材3にあけられた円形開口4から突
出している。また、基板2上にはピン6と7とが2本ず
つ立てられている。ビン6はビデオ・フロッピイの位置
決め用であり、装着されたビデオ・フロッピィの位置決
め孔にこれらのビン6が入ることによってビデオ・フロ
ッピィが位置決めされる。ビン7は、ビデオ番フロッピ
ィ内の磁気ディスクに接触する規整板が固定された規整
板ホルダ(図示路)の位置決め用である。
基板2上には、一方の端部にねじ部21が形成されたリ
ード・スクリユつ20が水平にかつ回転自在に設けられ
ている。リード・スクリュウ20はその両端において軸
受40.50によって回転自在に支持されている。軸受
40は基板2上に固定された平坦な水平受面41aを有
する受台41と円周面状の垂直受面42aを有する受柱
42とを備えている(第5図参照)。また軸受50は基
板2上に固定された平坦な水平受面51aを有する受台
51と半円周面状の垂直受面52aを有する受柱52と
を備えている(第6図参照)。後に詳述するように、リ
ード・スクリュウ20の円周面をもつ両端は、軸受40
.5Gの水平受面41 a + 51 aおよび垂直受
面42a、 52gにばねの力によって圧接され、これ
らの面に線状に接することによって回転自在に受けられ
ている。さらに、軸受40.50にはリード・スクリュ
ウ20の半球状に形成された両方の端面に当ってリード
・スクリュウ20が長手方向に動かないようにするスト
ッパ43.53と、リード・スクリュウ20の上方に位
置する部分をもった脱落防止用のストッパ44゜54と
が取付けられている。ストッパ44.54とリード・ス
クリュウ20との間には若干の隙間がある。
ード・スクリユつ20が水平にかつ回転自在に設けられ
ている。リード・スクリュウ20はその両端において軸
受40.50によって回転自在に支持されている。軸受
40は基板2上に固定された平坦な水平受面41aを有
する受台41と円周面状の垂直受面42aを有する受柱
42とを備えている(第5図参照)。また軸受50は基
板2上に固定された平坦な水平受面51aを有する受台
51と半円周面状の垂直受面52aを有する受柱52と
を備えている(第6図参照)。後に詳述するように、リ
ード・スクリュウ20の円周面をもつ両端は、軸受40
.5Gの水平受面41 a + 51 aおよび垂直受
面42a、 52gにばねの力によって圧接され、これ
らの面に線状に接することによって回転自在に受けられ
ている。さらに、軸受40.50にはリード・スクリュ
ウ20の半球状に形成された両方の端面に当ってリード
・スクリュウ20が長手方向に動かないようにするスト
ッパ43.53と、リード・スクリュウ20の上方に位
置する部分をもった脱落防止用のストッパ44゜54と
が取付けられている。ストッパ44.54とリード・ス
クリュウ20との間には若干の隙間がある。
リード・スクリュウ20のねじ部21の反対側にウオー
ム歯車27が固定されている。ウオーム歯車27はステ
ップ−モータ29(第2図に破線で示す)の出力軸29
aに固定されたウオーム28とかみ合っている。ステッ
プ・モータ29は基板2の裏側に固定されており、その
出力軸29aが基板2にあけられた孔をゆるく通って表
側に進出している。ステップ・モータ29の駆動により
リード・スクリュウ20が回転させられる。
ム歯車27が固定されている。ウオーム歯車27はステ
ップ−モータ29(第2図に破線で示す)の出力軸29
aに固定されたウオーム28とかみ合っている。ステッ
プ・モータ29は基板2の裏側に固定されており、その
出力軸29aが基板2にあけられた孔をゆるく通って表
側に進出している。ステップ・モータ29の駆動により
リード・スクリュウ20が回転させられる。
ヘッド・キャリッジIOは一体に形成された摺動部11
とヘッド取付部12とから構成され、平面からみてL字
形を形成するようにこれらがその一端で相互に結合して
いる。
とヘッド取付部12とから構成され、平面からみてL字
形を形成するようにこれらがその一端で相互に結合して
いる。
摺動部11にはその長手方向にそう凹部1Bが形成され
、この凹部lB内を上記のリード・スクリュウ20が通
っている。ヘッド取付部12が結合した摺動部11の端
部を除いて、この凹部16のスピンドル側は開口してい
る。凹部teのすべての部分においてもちろん下側も開
口している。凹部lBには下側を向いた水平面leaと
内側を向いた垂直面IBbとがある。摺動部11のウオ
ーム歯車27の方に位置する一端において、凹部1Bの
上記両面lea、 18bから若干突出した部分が形成
され、これらの突出部分は相互に直交する平坦な水平摺
動面14aと垂直摺動面14bとを備えている(第7図
参照)。これらの摺動面14a、 14bは軸受50の
受面51a、 52a(および軸受40の面41 a
+ 42 a )にそれぞれ対面する関係にある。
、この凹部lB内を上記のリード・スクリュウ20が通
っている。ヘッド取付部12が結合した摺動部11の端
部を除いて、この凹部16のスピンドル側は開口してい
る。凹部teのすべての部分においてもちろん下側も開
口している。凹部lBには下側を向いた水平面leaと
内側を向いた垂直面IBbとがある。摺動部11のウオ
ーム歯車27の方に位置する一端において、凹部1Bの
上記両面lea、 18bから若干突出した部分が形成
され、これらの突出部分は相互に直交する平坦な水平摺
動面14aと垂直摺動面14bとを備えている(第7図
参照)。これらの摺動面14a、 14bは軸受50の
受面51a、 52a(および軸受40の面41 a
+ 42 a )にそれぞれ対面する関係にある。
摺動部11の他端、すなわちヘッド取付部12との結合
部にはリード・スクリュウ20のねじ部21の谷に係合
するニードル22が埋込まれている。このニードル22
は凹部16の上部を斜めに横切りかつその水平面10a
とほぼ平行に設けられている。凹部16の垂直面18b
にはリード・スクリュウ20のねじ部21の山に当接す
る突出摺動部13が設けられている。この突出摺動部1
3は垂直方向にのびている。
部にはリード・スクリュウ20のねじ部21の谷に係合
するニードル22が埋込まれている。このニードル22
は凹部16の上部を斜めに横切りかつその水平面10a
とほぼ平行に設けられている。凹部16の垂直面18b
にはリード・スクリュウ20のねじ部21の山に当接す
る突出摺動部13が設けられている。この突出摺動部1
3は垂直方向にのびている。
ニードル22が係合するねじ部21の谷に隣接するねじ
山にこの突出摺動部13が位置することが好ましいが、
必ずしも隣接する必要はない。後述するようにばねによ
って、摺動面14a、 14bがリード・スクリュウ2
0のねじ部21以外の一端部の周面に。
山にこの突出摺動部13が位置することが好ましいが、
必ずしも隣接する必要はない。後述するようにばねによ
って、摺動面14a、 14bがリード・スクリュウ2
0のねじ部21以外の一端部の周面に。
ニードル22と突出摺動部13とがリード・スクリュウ
20の他方の端部にあるねじ部21の谷と山にそれぞれ
当接するように、ヘッド・キャリッジIOとリード・ス
クリュウ20とが付勢されている。
20の他方の端部にあるねじ部21の谷と山にそれぞれ
当接するように、ヘッド・キャリッジIOとリード・ス
クリュウ20とが付勢されている。
ヘッド・キャリッジ10のヘッド取付部12の中央付近
には凹部が形成され、この凹部に上方に向って突出した
取付片19が設けられている。磁気ヘッド18は、取付
部材17を介して取付片19に固定されている。
には凹部が形成され、この凹部に上方に向って突出した
取付片19が設けられている。磁気ヘッド18は、取付
部材17を介して取付片19に固定されている。
ヘッド取付部12の摺動部11との結合部の反対側の端
部には段部が設けられ、ここに水平面15が形成されて
いる。両端が受台32によってそれぞれ支持されたロッ
ド36が水平面15上を通っている。受台32には互い
に直交する垂直面32aおよび水平面32bが形成され
ている(第4図参照)。ロッド36は受台32に取付け
られた板ばね34によって面32aおよび32bにそれ
ぞれ当接するように付勢されることにより固定されてい
る。後に述べるように板ばね23の力によってヘッド取
付部12の上記端部は上方に付勢され、その水平面15
がロッド3Bに当っている。
部には段部が設けられ、ここに水平面15が形成されて
いる。両端が受台32によってそれぞれ支持されたロッ
ド36が水平面15上を通っている。受台32には互い
に直交する垂直面32aおよび水平面32bが形成され
ている(第4図参照)。ロッド36は受台32に取付け
られた板ばね34によって面32aおよび32bにそれ
ぞれ当接するように付勢されることにより固定されてい
る。後に述べるように板ばね23の力によってヘッド取
付部12の上記端部は上方に付勢され、その水平面15
がロッド3Bに当っている。
特に第3図を参照して、ヘッド取付部12の裏側には四
部が形成されそこに板ばね23がその中央部分で固定さ
れている。板ばね23の一方の端部26は略り字形に曲
げられリード・スクリュウ20のねじ部21に斜め下方
からこれに当り、矢印Aで示すようにリード・スクリュ
ウ20を斜め上方に押し上げている。ヘッド・キャリッ
ジIOのヘッド取付部12の下面には板ばね23の端部
2Bの邪魔にならないように切欠き12aが形成されて
いる。板ばね23の他方の端部25の先端の下面には突
起24が設けられこれが基板2に当り、この結果ヘッド
取付部12の水平面15が設けられた端部を矢印りで示
すように上方に押し上げる力が働いている。これによっ
て水平面15はロッド36に当っている。
部が形成されそこに板ばね23がその中央部分で固定さ
れている。板ばね23の一方の端部26は略り字形に曲
げられリード・スクリュウ20のねじ部21に斜め下方
からこれに当り、矢印Aで示すようにリード・スクリュ
ウ20を斜め上方に押し上げている。ヘッド・キャリッ
ジIOのヘッド取付部12の下面には板ばね23の端部
2Bの邪魔にならないように切欠き12aが形成されて
いる。板ばね23の他方の端部25の先端の下面には突
起24が設けられこれが基板2に当り、この結果ヘッド
取付部12の水平面15が設けられた端部を矢印りで示
すように上方に押し上げる力が働いている。これによっ
て水平面15はロッド36に当っている。
一方、もう1つの板ばね46が基板2に設けられた取付
台48にその一端において取付けられている。板ばね4
6の他端部の裏面には、突起47が設けられ、これがヘ
ッド・キャリッジIOの摺動部11の長手方向のほぼ中
央においてその上面に当っている。突起47が摺動部1
1に当る位置は、リード・スクリュウ20の真上よりも
若干外側に外れている。
台48にその一端において取付けられている。板ばね4
6の他端部の裏面には、突起47が設けられ、これがヘ
ッド・キャリッジIOの摺動部11の長手方向のほぼ中
央においてその上面に当っている。突起47が摺動部1
1に当る位置は、リード・スクリュウ20の真上よりも
若干外側に外れている。
このことにより、ヘッド・キャリッジlOの摺動部11
には矢印Bで示すように下方に向う鉛直方向の強い力が
働く。取付台48には板ばね4Bと並んでストツバ45
が取付けられている。ストッパ45と摺動部11との間
には若干の隙間がある。
には矢印Bで示すように下方に向う鉛直方向の強い力が
働く。取付台48には板ばね4Bと並んでストツバ45
が取付けられている。ストッパ45と摺動部11との間
には若干の隙間がある。
第1図、第2図も参照して、基板2上の取付台48の隣
りには基板2に軸49が立設され、この軸49に押圧レ
バー55が水平方向に揺動自在に設けられている。抑圧
レバー55は垂直断面コ字形に形成されている。押圧レ
バー55の上面片56の一方の端部は、ヘッド・キャリ
ッジIOの摺動部11の側面にそって板ばね46の突起
47がヘッド・キャリッジlOに当っている位置付近ま
で水平に延び、その先端にはヘッド・キャリッジ10の
摺動部11に向って水平に突出した突出部58bが形成
されている。突出部58bは摺動部11の側面に当接′
している。板ばね46の突起47と押圧レバー55の突
出部58bの当接位置はともに、ヘッド・キャリッジ1
0の移動方向と直交する同一直線上にある。抑圧レバー
55の上面片56の他方の端部にはばね取付部58aが
形成されている。他方、取付台48にはばね取付部58
aが形成された取付部材58が固定されている。そして
引きばね59がこれらの取付部56aと58aとの間に
かけられている。したがってばね59によって押圧レバ
ー55が付勢され、ヘッド・キャリッジ10の摺動部1
1に第3図に矢印Cで示すリード・スクリュウ20に向
う水平の力が作用する。
りには基板2に軸49が立設され、この軸49に押圧レ
バー55が水平方向に揺動自在に設けられている。抑圧
レバー55は垂直断面コ字形に形成されている。押圧レ
バー55の上面片56の一方の端部は、ヘッド・キャリ
ッジIOの摺動部11の側面にそって板ばね46の突起
47がヘッド・キャリッジlOに当っている位置付近ま
で水平に延び、その先端にはヘッド・キャリッジ10の
摺動部11に向って水平に突出した突出部58bが形成
されている。突出部58bは摺動部11の側面に当接′
している。板ばね46の突起47と押圧レバー55の突
出部58bの当接位置はともに、ヘッド・キャリッジ1
0の移動方向と直交する同一直線上にある。抑圧レバー
55の上面片56の他方の端部にはばね取付部58aが
形成されている。他方、取付台48にはばね取付部58
aが形成された取付部材58が固定されている。そして
引きばね59がこれらの取付部56aと58aとの間に
かけられている。したがってばね59によって押圧レバ
ー55が付勢され、ヘッド・キャリッジ10の摺動部1
1に第3図に矢印Cで示すリード・スクリュウ20に向
う水平の力が作用する。
板ばね46による下方に向う鉛直方向の強い力Bと、押
圧レバー55による水平方向の力Cとによってヘッド・
キャリッジ10の摺動部11の摺動面14a、 14b
がリード・スクリュウ20に当接し、突出摺動部13が
そのねじ部21のねじ山に当るとともに、リード・スク
リュウ20はその両端において軸受40.50の水平受
面41a、 51a、垂直受面42a。
圧レバー55による水平方向の力Cとによってヘッド・
キャリッジ10の摺動部11の摺動面14a、 14b
がリード・スクリュウ20に当接し、突出摺動部13が
そのねじ部21のねじ山に当るとともに、リード・スク
リュウ20はその両端において軸受40.50の水平受
面41a、 51a、垂直受面42a。
52aに当接する。ニードル22ももちろんリード・ス
クリュウ20のねじ部2■の谷部に係合する。板ばね2
3の端部26による力Aは、力BとCの合成力とはほぼ
反対方向にリード・スクリュウ20を摺動部11に押し
つけ両者の当接を確実にしている。
クリュウ20のねじ部2■の谷部に係合する。板ばね2
3の端部26による力Aは、力BとCの合成力とはほぼ
反対方向にリード・スクリュウ20を摺動部11に押し
つけ両者の当接を確実にしている。
リード・スクリュウ20が回転駆動されると。
ニードル22がねじ部21に係合しているので、ヘッド
・キャリッジIOはリードΦスクリュウ20の軸方向に
移送される。ヘッド・キャリッジlOの案内は摺動面1
4a、 14bとリード・スクリュウ20との当接、突
出摺動部13とねじ山との当接および水平面15とロッ
ド3Bとの当接によって確実に行なわれる。リード・ス
クリュウ20の回転にともなってヘッド・キャリッジ1
0が移送されるので突出摺動部13は常にねじ部21の
ねじ山に当っているのはいうまでもない。このようにし
て、ヘッド・キャリッジ10に搭載された磁気ヘッド1
8はビデオ・フロッピィ内に収められた磁気ディスクの
半径方向に移動する。
・キャリッジIOはリードΦスクリュウ20の軸方向に
移送される。ヘッド・キャリッジlOの案内は摺動面1
4a、 14bとリード・スクリュウ20との当接、突
出摺動部13とねじ山との当接および水平面15とロッ
ド3Bとの当接によって確実に行なわれる。リード・ス
クリュウ20の回転にともなってヘッド・キャリッジ1
0が移送されるので突出摺動部13は常にねじ部21の
ねじ山に当っているのはいうまでもない。このようにし
て、ヘッド・キャリッジ10に搭載された磁気ヘッド1
8はビデオ・フロッピィ内に収められた磁気ディスクの
半径方向に移動する。
リード・スクリュウ20のねじ部21はその端部に設け
られているので当然にこのねじ部21の谷に係合するニ
ードル22もヘッド・キャリッジlOの摺動部11の端
部に設けられる。したがって、摺動部1■の中央部にニ
ードル22の両端を固定するための部分を設ける必要は
ない。とくに摺動部11においてニードルの一端は凹部
16の垂直面16bに固定できるが、他端を固定するた
めには垂直面16bと対向する第2の!I!直面を有す
る下方に突出した部分を形成しなければならず、そうす
るとこの部分はスピンドル5側にも張り出すので、スピ
ンドル5との間隔を一定に保つためには摺動部itおよ
びリード・スクリ冊つ20をさらに外方に寄せる必要が
生じる。この発明によると、第2の垂直面のための部分
が不要となるから、すなわち実施例で示すように摺動部
11をL字形の断面とすることが可能でありその分だけ
スピンドル5と摺動部11およびリード・スクリュウ2
0とを近づけることが可能となり省スペー ス化が図ら
れる。
られているので当然にこのねじ部21の谷に係合するニ
ードル22もヘッド・キャリッジlOの摺動部11の端
部に設けられる。したがって、摺動部1■の中央部にニ
ードル22の両端を固定するための部分を設ける必要は
ない。とくに摺動部11においてニードルの一端は凹部
16の垂直面16bに固定できるが、他端を固定するた
めには垂直面16bと対向する第2の!I!直面を有す
る下方に突出した部分を形成しなければならず、そうす
るとこの部分はスピンドル5側にも張り出すので、スピ
ンドル5との間隔を一定に保つためには摺動部itおよ
びリード・スクリ冊つ20をさらに外方に寄せる必要が
生じる。この発明によると、第2の垂直面のための部分
が不要となるから、すなわち実施例で示すように摺動部
11をL字形の断面とすることが可能でありその分だけ
スピンドル5と摺動部11およびリード・スクリュウ2
0とを近づけることが可能となり省スペー ス化が図ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は磁気記録/再生装置の記録/再生部の概略を示
す斜視図であり、第2図はその平面図である。第3図は
第2図の■−■線にそう断面図。 第4図はIV−IV線からみた矢視図、第5図はV−V
線からみた矢視図、第6図はVl−Vl線からみた矢視
図、第7図は■−■線にそう断面図をそれぞれ示してい
る。 1・・・記録/再生部。 2・・・基板。 IO・・・ヘッド・キャリッジ。 11・・・摺動部。 12・・・ヘッド取付部。 13・・・突出摺動部。 14a、 14b−・・摺動面。 18・・・磁気ヘッド。 20・・・リード−スクリュウ。 21・・・ねじ部。 22・・・ニードル。 23、46・・・板ばね。 55・・・押圧レバー。 59・・・引きばね。 以 上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人
弁理士 加藤 1道(外1名)第4図 第6図 第5図 第7図 −−”−”/
す斜視図であり、第2図はその平面図である。第3図は
第2図の■−■線にそう断面図。 第4図はIV−IV線からみた矢視図、第5図はV−V
線からみた矢視図、第6図はVl−Vl線からみた矢視
図、第7図は■−■線にそう断面図をそれぞれ示してい
る。 1・・・記録/再生部。 2・・・基板。 IO・・・ヘッド・キャリッジ。 11・・・摺動部。 12・・・ヘッド取付部。 13・・・突出摺動部。 14a、 14b−・・摺動面。 18・・・磁気ヘッド。 20・・・リード−スクリュウ。 21・・・ねじ部。 22・・・ニードル。 23、46・・・板ばね。 55・・・押圧レバー。 59・・・引きばね。 以 上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人
弁理士 加藤 1道(外1名)第4図 第6図 第5図 第7図 −−”−”/
Claims (3)
- (1)一方の端部にねじ部が形成されかつ回転自在に支
持されたリード・スクリュウ、 上記リード・スクリュウがその長手方向に通って入る凹
部が形成されており、この凹部の一方の端部において上
記ねじ部の谷に係合するニードルが固定されるとともに
、このニードルの長手方向とほぼ直交する方向にのびか
つ上記ねじ部の山に当接する第1の突出摺動部が形成さ
れ、上記凹部の他方の端部において上記ニードルおよび
上記突出摺動部とほぼ同方向に突出し互いにほぼ直交す
る第2の2つの摺動部が形成されたヘッド・キャリッジ
、ならびに 上記ヘッド・キャリッジの上記ニードルと上記第1の突
出摺動部が上記リード・スクリュウのねじ部に、上記第
2の2つの摺動部が上記リード・スクリュウのねじ部が
形成されていない他端部にそれぞれ当るように上記ヘッ
ド・キャリッジを付勢する付勢機構、 を備えている磁気記録/再生装置におけるヘッド・キャ
リッジ移送装置。 - (2)上記リード・スクリュウがその両端において、上
記ヘッド・キャリッジの上記ニードルおよび上記第1の
突出摺動部ならびに上記第2の2つの摺動部とそれぞれ
対面関係にある2面を有する軸受によって支持されてい
る特許請求の範囲第(1)項に記載の磁気記録/再生装
置におけるヘッド・キャリッジ移送装置。 - (3)上記ヘッド・キャリッジが、上記凹部が形成され
た摺動部と、この摺動部の上記ニードルが固定される端
部からこれと直交する方向に延び、磁気記録媒体に記録
または再生を行なう磁気ヘッドを備えたヘッド取付部と
から構成されている特許請求の範囲第(1)項に記載の
磁気記録/再生装置におけるヘッド・キャリッジ移送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12993687A JPH06101208B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 磁気記録/再生装置におけるヘッド・キャリッジ移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12993687A JPH06101208B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 磁気記録/再生装置におけるヘッド・キャリッジ移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63298780A true JPS63298780A (ja) | 1988-12-06 |
| JPH06101208B2 JPH06101208B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=15022093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12993687A Expired - Fee Related JPH06101208B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 磁気記録/再生装置におけるヘッド・キャリッジ移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101208B2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP12993687A patent/JPH06101208B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06101208B2 (ja) | 1994-12-12 |
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