JPS63299522A - ラジオ音声の記録装置 - Google Patents

ラジオ音声の記録装置

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JPS63299522A
JPS63299522A JP13360087A JP13360087A JPS63299522A JP S63299522 A JPS63299522 A JP S63299522A JP 13360087 A JP13360087 A JP 13360087A JP 13360087 A JP13360087 A JP 13360087A JP S63299522 A JPS63299522 A JP S63299522A
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JP
Japan
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recording
audio
signal
data
recorded
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Application number
JP13360087A
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English (en)
Inventor
Akimori Tomizawa
富沢 昭盛
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Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
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Publication date
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  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はラジオ音声記録装置に関する。
〈従来の技術〉 従来よりラジオ放送を記録することは広く一般に普及し
ており、この記録は通常テープレコーダ等の磁気テープ
により行われている。磁気テープによる記録は記録時間
に制限がなく、保存が比較的容易である等の長所がある
が、反面記録に際してはテープレコーダ等の機材を予め
用意する必要があり、放送を聞きながら希望する部分を
随時迅速に記録することは難しかった。そのため、近年
半導体メモリを使用し、記録手段の小型化を図り、ラジ
オ本体に組み込んで希望するときに随時放送を記録する
手段が特開昭61−225930号等にて提案されてい
る。
上記した磁気テープや半導体メモリ等の記録手段の内容
を間すず、従来のラジオ音声の記録装置ではいずれの場
合も、ラジオ放送を聞きながら必要とする部分を録音し
ようとしても、録音操作を行ったときには録音したい部
分の先頭は既に過ぎてしまっており、完全な録音が不可
能である問題があった。
〈発明の概要〉 本発明は上記した従来の欠点を解決するためになされた
もので、放送電波を受信する手段と、該受信した情報を
エンドレスに記録する手段と、該エンドレスの記録を保
存記録に切り換えるための信号を入力する手段と、該信
号により該信号を入力した位置よりも所定長さ前の位置
で記録を停止させるように前記記録する手段を制御する
手段と有することを基本的な特徴とするものである。
〈実施例〉 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はその概略図である。Xは放送電波を受信する手
段であるラジオ受信機であり、3はアンテナ、4はチュ
ーナ、5はIF/検波回路、6はオーデオアンプ、2は
選局制御回路である。これらの構成は通常のラジオ受信
機の構成であるため説明は省略する。
上記構成のラジオ受信機Xに記録装置1a、制御装置1
b、入力装置1cが備えられている。
記録装置1aはオーデオアンプ6からの放送を入力し、
これをエンドレスに記録している。即ち、記録容量が飽
和すると古い記録を消しながら順次新しい放送を記録し
、絶えず記録内容を更新、リフレッシュしている。
入力袋[1cは操作者により操作される例えばスイッチ
等であり、操作者は記録保存したい時にこれを操作し、
上記エンドレス記録モードから保存記録モードへ切り換
えるための信号を入力する。
制御装置1bはこの信号を入力し、記録装置1aを制御
する。即ち、該信号を入力した位置から順次記録を持続
させ、この記録が該位置まで一巡する手前で記録を停止
させる。停止する位置は該位置から所定長さ前の位置と
し5種々の条件、要求に応じて決定すれば良い。
これにより、入力装置1cから信号が入力された時点よ
り所定長さ前の放送が保存記録される。
そのため、操作者が記録したいと判断した時点、或はそ
れより少し前の時点から保存記録することが出来、完全
な記録を行える。また、少し前の時点から保存記録する
ようにしておけば、記録の前後関係が明瞭となり、後の
編集等の際に効果的である。
第2図に、詳細な構成を示す。なお、ここではラジオ音
声と共に放送局を特定する音声情報を記録するように構
成しており、記録内容を再生する際に該放送局を特定す
る音声情報がインデックスとして大きな威力を発揮する
ことができるようにしである。
上記選局制御回路2はチューナ4に含まれる局部発信回
路(図示せず)、ローパスフィルタ21、プログラマブ
ルデバイダ229位相比較器23゜分周器24.基準信
号発生器259選局スイッチ26とから構成されている
。これらは位相ロックループ方式の選局回路を構成し1
選局スイッチ26によって設定されるデータ28によっ
てプログラマブルデバイダ22をプログラムし希望する
放送局を選局する。また、27は選局スイッチ26によ
り設定されるデータ28をプログラマブルデバイダ22
にロードするための制御信号である。
データ28は制御回路11にも供給され後述するように
放送局名検索のために用いられる。
なお、上記位相ロックループ方式の選局回路は現在広く
知られている周知の技術であるため、詳細な説明は省略
する。
上記した記録装置1a、制御装置1b、入力袋[1cの
各構成は制御回路11、音声記録回路12、スイッチ1
4により実現されている。また、局名データファイル1
3は放送局を特定する音声情報を記録するためのもので
ある。
制御回路11はマイクロコンピュータを中心として構成
される制御回路であり、前記したように選局制御回路2
から周波数情報であるデータ28が入力されている。制
御回路11には、スイッチ14が接続され、このスイッ
チ14からの信号を受けて選局制御回路2から前記デー
タ28を読み取り、また音声記録回路12、局名データ
ファイル13を制御して希望する放送音声と対応する放
送局を特定する音声情報とを記録し、また再生させるよ
うに構成されている。音声記録回路12は制御回路11
の制御により、オーデオアンプ6からの音声信号を絶え
ずデジタル化し、その内部に備えられたメモリにエンド
レスに記録している。
即ち、デジタル化された音声データを順次更新しながら
記録する構成になっている。このメモリは半導体、磁気
テープ等が使用可能であるが、二二では半導体メモリを
使用している。
スイッチ14から信号が入力され、制御回路11から記
録の指令が出力されると、音声記録回路12はその時点
から所定時間だけ記録を続けて、該信号入力位置の所定
長さ前で放送音声の記録を停止する。したがって、これ
以後は記録が更新されることがなく、スイッチ14から
の信号入力時点より所定長さ前の時点以降のものについ
て記録が維持、保存される。
またこの実施例ではメモリの連続する領域に局名データ
ファイル13からの放送局名を示す音声情報が記録され
るようになっている。すなわち、局名データファイル1
3には放送局名を示す音声情報が予めデジタル音声デー
タ化されて格納されている。各放送局名データは周波数
情報をインデックスとして記憶されている。放送局名を
示す音声情報としては、直接放送局名を発音するもので
も良いし、或は周波数を発音する等積々の態様が可能で
ある。第5図に局名データファイル13のデータ構成の
具体例を示す。図示から明らかなように1周波数データ
を記憶する領域51と音声データを記録する領域52で
構成されている。周波数データは放送局名と1対1対応
しており、制御回路11からのアクセスにたいしてこの
対応関係を保ってデータが読みだされるように構成され
ている。
制御回路11は選局制御回路2の選局スイッチ26から
の選局データ28に基づいて周波数データを求め、これ
により局名データファイル13から受信中の放送局名を
検索し、放送局名データを出力させ、音声記録回路12
の所定の領域に記録させる。
次に音声記録回路12の詳細及び局名データファイル1
3、制御回路11の詳細を第3図に基づいて説明する。
音声記録回路12はデジタル音声処理回路31、スイッ
チA32、音声データメモリ33、スイッチB34及び
アンプ36、スピーカ37を有している。デジタル音声
処理回路31にはオーデオアンプ6から音声信号が入力
されており、ここでデジタル化してデジタル音声データ
を発生するように構成されている。また、デジタル化さ
れたデータに基づいて音声信号を合成する機能を有する
ようにしても良い。さらに、この実施例では一部メモリ
制御機能を有するようにしである。このような素子とし
て、例えば東芝製のT6668等が知られており、これ
ら市販の素子を使用することも可能である。このデジタ
ル音声処理回路31は制御回路11からの制御信号10
8により制御されている。該制御信号108は録音或は
再生のモード指定信号、音声データの書込領域指定の信
号及び動作開始或は動作停止の信号を含んでいる。録音
モードではオーデオアンプ6から供給される放送の音声
信号をデジタル化して音声データをデータ線107に出
力する。同時にバス101にアドレス信号と書込信号と
を出力し、音声データメモリ33の所定の領域にデジタ
ル化された音声データが記録される構成となっている。
スイッチB34は音声データメモリ33へのデータ線1
06とデータ線107または109を選択的に接続する
ためのものである。また、スイッチA32も音声データ
メモリ33へのバス102とバス101または103を
選択的に接続するためのものである。これらスイッチは
制御回路11からの制御信号104により制御されてい
る。バス102がバス101と接続された状態、またデ
ータ線107が106と接続された状態をモード1、断
たれている状態をモード2とする。
再生モードでは音声データメモリ33からデータ線10
5に音声データ信号が出力され、デジタル音声処理回路
31において音声信号に変換されアンプ36、スピーカ
37に音声出力される。
制御回路11は前記したように選局データ28を入力し
これを記憶する。同時に局名データファイル13に対す
るアドレスバス110を順次変化させf1+放送局名、
f2+放送局名、−一一一。
のように各データを順次データ線111に出力させ、記
憶した選局データと比較し、一致していればその放送局
名データのアドレスを記憶する。そして、バス110を
介して該アドレスを指定し。
局名データファイル13からそのアドレスの放送局名デ
ータをデータ線109へと出力させる。一方バス103
,102を介して該放送局名データを格納するアドレス
を指定し、同時に書込み信号を供給して音声データメモ
リ33に該データを記録させる。
音声データメモリ33に記録するデータの構成の一例を
第4図に示す。41はメモリの先頭アドレスであり、n
が最終アドレスであるが、実際の動作においてはエンド
レスで使用される。すなわち、記録を希望する放送がな
く、保存記録モードへの切り換え制御が行われない場合
は(但し一度音声信号を記録した場合はその記録のクリ
アが制御された後)、入力される放送の音声を次々に録
音していく。メモリの容量は限定されているから新しい
データが入力される毎に、前のデータが更新される。
この動作中にメモリアドレスかに+1の時点で保存記録
の指令がなされるとアドレスiまで希望する放送の音声
信号に相当する音声データを記録する。続いて、アドレ
スi+1からアドレスjに放送局名の音声データを記録
する。アドレスj+1からアドレスには保存記録の指令
が行われる所定長さ前、すなわち希望する放送の先頭部
分或はそれと連続した保存記録指令以前の放送の音声が
記録されている。再生の際には放送局名から再生を開始
し、放送局名、希望する放送の音声に連続する直前の音
声、希望する放送を含む音声の順で再生させる。
このような構成によれば、スイッチ14による信号入力
の以前の放送が保存記録されるから、保存記録を希望す
る放送の先頭部分の記録を落すことがなく、さらにその
少し前から保存記録することも可能であるため記録内容
の前後関係も明らかとなり、編集作業等に非常に便利で
ある等の利点がある。
次に動作を説明する。まず第6図に記録装置の全体のフ
ローチャートを示す、電源投入時のリセット等により、
クリア状態となり(ステップ150)、ステップ150
−Yにより、ステップ160を経て、エンドレス録音を
行なう(ステップ200)。エンドレス録音中記録制御
が行なわれたか否かをモニタしくステップ250)、記
録制御が検知されると(ステップ250−Y) 、まず
ラジオ音声の記録が行なわれる(ステップaOO)。
ラジオ音声記録が終了すると(ステップ36o)、放送
り名記録を行なう(ステップ400)、放送局名記録を
終了すると(ステップ460)、クリアの制御が行なわ
れたか否かの判定を行なうステップ150に戻る。
クリアが制御されれば(ステップ150−Y)、上記と
同様の動作となる。
クリアが制御されなければ(ステップ150−N)、再
生制御の有無を判定する(ステップ550)。再生が制
御されていない場合(ステップ550−N)再びステッ
プ150へ戻って、クリアあるいは再生の制御を待機す
る。再生が制御された場合(ステップ550−Y) 、
既に記録されている放送局名、音声信号を再生し、音声
出力する(ステップ600)。再生が終了すると(ステ
ップ660)、ステップ150に戻る。
第7図は第6図におけるエンドレス録音(ステップ20
0)および、ラジオ音声記録(ステップ300)の詳細
な具体例を示す。
ステップ201からステップ207がエンドレス録音(
ステップ200)を、ステップ301からステップ30
5がラジオ音声記録(ステップ300)をそれぞれ示す
第3図における制御回路11はクリアが制御されると(
ステップ150−Y)、ステップ160を経て、スイッ
チA32およびスイッチB34をモード1に制御してバ
ス101をバス102に。
データ線107をデータ線106にそれぞれ接続する(
ステップ201)、更に、デジタル音声処理回路31を
制御線108により録音モードに設定スる(ステップ2
02)。音声データメモリ33に対する書込領域の指定
を、デジタル音声処理回路31に対して行ない(ステッ
プ203)、一定ブロックに対するデータ書込をデジタ
ル音声処理回路31に任せるべく、続いて録音スタート
を制御線108により制御する(ステップ204)。
デジタル音声処理回路31はオーデオアンプ6から入力
される音声信号をデジタル化、所定の処理(詳細省略)
をして、データ線107,106を介して、音声データ
メモリ33へ供給し同時にバス101,102によって
アドレス信号、書込信号を供給して、上記音声データの
書込みを行なう(ステップ205)。
制御回路11は上記バス101をモニタし、デジタル音
声処理回路31による書込みが所定1ブロツクを終了す
ると、ブロックを進める制御を行なう(ステップ206
)。同時に、放送の音声信号の記録が制御されたか否か
をチェックする(ステップ250)、このチェックにお
いて制御が行なわれていない(ステップ250−N)、
更に上記インクリメントされた音声データメモリ33の
アドレスが最終(n)であるか否かをチェックする(ス
テップ207)、チェックの結果NOの場合(ステップ
207−N)、ステップ205に戻り上記を繰り返す。
チェックの結果YESの場合(ステップ207−Y)、
ステップ203に戻り上記を繰り返す。
一方ステップ250のチェックの結果YESの場合(ス
テップ250−Y)、第6図におけるステップ300の
ラジオ音声記録の動作を行なう。
ステップ301で制御回路11は、この時点の音声デー
タメモリ31のアドレスを、バス101によって読取る
(第4図における(k+1))。
アドレスに+1に基づいて、所定の記録領域を確保して
、記録を停止するアドレスiを算出する(ステップ30
2)、同時にデータを記録しくステップ303)、メモ
リアドレスをインクリメントする(ステップ304)。
インクリメントされる前のアドレスが記録停止のアドレ
スi、つまりインクリメントされたアドレスがi+1で
あるか否かをチェックする(ステップ305)。
チェックの結果Noの場合(ステップ305−N)、続
いてアドレスnまで記録されたか否か。
つまりインクリメントされたアドレスがn + 1であ
るか否かをチェックする(ステップ306)。
チェックの結果Noの場合(ステップ306−N)、ス
テップ303に戻り、チェックの結果YESの場合(ス
テップ306−Y)、アドレスを先頭アドレス41に戻
して、ステップ303に戻って。
上記を繰り返す。
ステップ305のチェックの結果YESの場合(ステッ
プ305−Y)、制御回路11はデジタル音声処理回路
31に対し、録音モードの解除を指令する(ステップ3
08)。
続いて、スイッチA32およびスイッチB34を制御線
104によってモード2に設定して(ステップ309)
、バス102をバス103と、データ線106をデータ
線109とそれぞれ接続する。ステップ360を経て次
の第6図の放送局記録(ステップ400)に進む。
第8図は第6図におけるステップ400の放送局名記録
の動作の詳細な具体例を示す。
ステップ401で制御回路11は選局制御回路7からの
選局情報28を読取り、fl、 f、・・・fxのいず
れであるかを識別し、記憶する0次に、局名データファ
イル13のアドレスをアドレスバス110により制御し
、データ線111に順次出力されるデータによって相当
する放送局名を検索する(ステップ402)、つまり、
制御回路11はデータ線111によるデータから第5図
の領域51のデータを読取り、先に記憶した選局情報に
基づくデータと比較する。比較が一致したときのfl、
f2・・・fxのいずれかに相当する放送局名が求める
データとなる。
続いて、音声データメモリ33に記録する放送局名に対
応、局名データファイル13のアドレスを指定する(ス
テップ403)、そして音声データメモリ33のアドレ
スを指定する。つまり第4図のi+1をバス103,1
02により音声データメモリ33に設定しくステップ4
04)、同時に書込み信号を供給して、局名データを音
声データメモリに記録する(ステップ405)。
次にアドレスをインクリメントする(ステップ406)
。音声データメモリ33のアドレスjまで記録が終了し
たか否か、つまりインクリメントされたアドレスがj+
1であるか否かをチェックする(ステップ407)。
チェックの結果がNoの場合(ステップ407−N)、
ステップ405に戻り、上記を繰り返す。
チェックの結果がYESの場合(ステップ407−y)
、局名データファイル13のデータを音声データメモリ
33に記録することを停止する(ステップ408)。
更に、制御回路11はバス103,102によって音声
データメモリ33のアドレスを第4図に示すアドレスi
+1に設定して(ステップ407)。
ステップ460を経てステップ150に戻り、クリアあ
るいは、再生の制御を待機する(ステップ150.55
0)。
第9図に第6図におけるステップ600の再生の動作の
詳細な具体例を示す。
ステップ601で第3図におけるスイッチA32をモー
ド1に設定する。そしてデジタル音声処理回路31に対
して、音声データメモリ33の再生領域の先頭アドレス
i+1(第4図参照)を指定しくステップ602)、再
生モードを設定しくステップ603)再生スタートを制
御する(ステップ604)、デジタル音声処理回路31
は音声データメモリ33を制御し、データ線105に出
力される音声データを読取り音声信号を合成して、アン
プ36、スピーカ37により音声を再生する(ステップ
605)。
一方制御回路11はバス101により音声データメモリ
33に対するアドレスをモニタし、所定のタイミングで
デジタル音声処理回路31に対してアドレスをインクリ
メントして指定する(ステップ606)、インクリメン
トされたアドレスが、i+1、つまり第4図において、
アドレスi+1から1巡してアドレスiまで再生が終了
したか否かをチェックする(ステップ607)。
チェックの結果NOの場合、ステップ605に戻り上記
を繰り返す。
チェックの結果YESの場合、デジタル音声処理回路3
1に対して、再生ストップ(ステップ608)および再
生モード解除(ステップ609)を指令する。そしてス
テップ660を経て、ステップ150に戻り、クリア(
150)あるいは再生(550)の制御を待機する。
以上のように上記構成においては、保存記録の信号を入
力した時点以前の放送も記録するように構成しているた
め、希望する放送を先頭部から完全に保存記録すること
が出来、またその少し前の放送も記録できるため、記録
内容の前後関係が明瞭となりテープ等への編集の際に有
効である。
また、上記構成ではラジオ音声記録の際に、自動的にそ
のラジオ音声と放送局を示す音声情報を組にして記録で
きるため、従来のようにマイク音声入力等を行う必要が
なく、操作の手間が係らずに極めて簡単に放送局を示す
音声情報を記録できる。そのため、記録内容の再生時に
インデックスとして大きな効果を発揮し、記録編集の際
にも有効である。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明においては放送電波を受信す
る手段と、該受信した情報をエンドレスに記録する手段
と、該エンドレスの記録を保存記録に切り換えるための
信号を入力する手段と、該信号により、該信号を入力し
た位置よりも所定長さ前の位置で記録を停止させるよう
に前記記録する手段を制御する手段とを有しているため
、希望する放送をその先頭部分から完全に保存記録する
ことが出来る。また、希望する放送以前の放送も記録で
きるため、記録内容の前後関係を明確化できる等の効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略図、第2図はその
詳細を示すブロック図、第3図は音声記録回路、制御回
路、局名データファイルの詳細を示すブロック図、第4
図は音声データメモリにおけるデータ構成の一例を示す
データ構成図、第5図は局名データファイルのデータ構
成の一例を示すデータ構成図、第6図乃至第9図は動作
説明のためのフローチャート図である。 1a:記録装置、1b=制御装置、IC:入力装置、2
:選局制御回路、3:アンテナ、4:チューナ、5:I
F/検波回路、6:オーデオアンプ。 7:スピーカ、11:制御回路、12:音声記録回路、
13:局名データファイル、14:スイッチ、21:ロ
ーバスフィルタ、22:プログラマブルデバイダ、23
:位相比較器、24:分周器。 25:基準信号発生器、26二選局スイッチ、31:デ
ジタル音声処理回路、32と34=スイツチ、33:音
声データメモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 放送電波を受信する手段と、 該受信した情報をエンドレスに記録する手段と、該エン
    ドレスの記録を保存記録に切り換えるための信号を入力
    する手段と、 該信号により、該信号を入力した位置よりも所定長さ前
    の位置で記録を停止させるように前記記録する手段を制
    御する手段と、 を有することを特徴とするラジオ音声の記録装置。
JP13360087A 1987-05-29 1987-05-29 ラジオ音声の記録装置 Pending JPS63299522A (ja)

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JP13360087A JPS63299522A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 ラジオ音声の記録装置

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JP13360087A JPS63299522A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 ラジオ音声の記録装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6238679A (ja) * 1985-08-09 1987-02-19 ドイチエ・トムソン−ブラント・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング テレビジヨン受信機

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6238679A (ja) * 1985-08-09 1987-02-19 ドイチエ・トムソン−ブラント・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング テレビジヨン受信機

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