JPS63299628A - マルチメディアメ−ルシステム同期制御方式 - Google Patents

マルチメディアメ−ルシステム同期制御方式

Info

Publication number
JPS63299628A
JPS63299628A JP62135763A JP13576387A JPS63299628A JP S63299628 A JPS63299628 A JP S63299628A JP 62135763 A JP62135763 A JP 62135763A JP 13576387 A JP13576387 A JP 13576387A JP S63299628 A JPS63299628 A JP S63299628A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
input
media
time
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62135763A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuyoshi Yamaguchi
山口 勝好
Hajime Kamata
鎌田 肇
Takeshi Kanai
剛 金井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP62135763A priority Critical patent/JPS63299628A/ja
Publication of JPS63299628A publication Critical patent/JPS63299628A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 マルチメディアメールシステム同期制御方式において、
各メディアごとのデータ入力タイミングに応じた時間情
報を蓄積データに付加し、この時間情報に基づいてデー
タ再生を行なう手段を備えることにより、各メディア間
の同期制御が可能となり、複数のメディアを同時に利用
するメールシステムを実現することができる。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のメディアに対してメールサービスを行
なうマルチメディアメールシステムに関する。特に、各
メディア間のデータ再生の同期制御を可能にするマルチ
メディアメールシステム同期制御方式に関する。
〔従来の技術〕
マルチメディアメールシステムは、音声(電話)、イメ
ージ(ファクシミリ)、テキスト(パーソナルコンピュ
ータ)、描画(タブレット)などの各種メディア情報を
一旦蓄積したあと、宛先端末へ送信するメーリング機能
をはじめ、各メディア間の連携、広域ネットワークへの
対応などが一括処理できるように構成されている。
従来、たとえば音声メールシステムでは音声をディジタ
ル情報として蓄積し、話中代行や伝言サービスなどに利
用しているが、マルチメディアメールシステムにより他
のメディアでも同様のサービスが実現され、文書、図形
、表などの蓄積伝送を可能とするものである。
さらに、たとえばファクシミリ端末ヘメッセージの着信
があったときに、自動的に対応する電話機へ音声でその
着信を通知するなど、異なるメディア間で連携をとった
サービスの提供を可能にするものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、従来のマルチメディアメールシステムでは、
各メディア対応のメールシステムは基本的には独立した
構成となっている。すなわち、個々のメディアに対して
それぞれメールサービスを提供しており、それらを同時
に利用する形態にはなっていない。
また、イメージ、テキストあるいは描画データは、本来
時間の概念を持たず単に表示するか否かを示す情報であ
るが、たとえば音声と同時に描画が実行されるような場
合には、各メディア間の同期制御が不可欠であった。
特に、音声は情報量が多いために無音圧縮処理が施され
るが、音声データがないときに描画データが存在するよ
うな場合(あるいはその逆の場合)には、音声と描画と
を一致させるために、メディア間の同期制御を行なう必
要があった。
本発明は、このような要求に応えるものであり、複数の
メディアを同時に利用することができるマルチメディア
メールシステム同期制御方式を提供することを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は、本発明の原理ブロック図である。
図において、蓄積処理手段101は、複数のメディア対
応のデータを蓄積する。
回線インタフェース手段103は、回線と蓄積処理手段
101との間の各データの入出力制御を行なう。
入出力タイミング処理手段105は、各データの入力タ
イミングに応じた時間情報を蓄積されるデータに付加し
、この時間情報に基づいてデータ再生を行なう。
〔作 用〕
本発明は、マルチメディアメールシステム上で一つの時
間軸を定め、入出力タイミング処理手段105が、各メ
ディアから回線インタフェース手段103に入力され、
蓄積処理手段101に蓄積される各データに対して、入
力時の時間情報を付加する。
また、蓄積されているデータを再生するときには、単位
時間ごとに各メディア対応のデータに付加された時間情
報に参照し、それに応じて再生する。
したがって、共通の時間軸と各データの再生同期をとる
ことにより、各メディア間の間接的な同期制御が可能と
なり、複数のメディアを同時に利用するメールシステム
を構成することができる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
なお、本実施例では音声データと描画データとを扱うマ
ルチメディアメールシステムについて説明する。
第2図は、本発明マルチメディアメールシステムにおい
て、メディア間の同期制御を説明する図である。共通時
間軸tは、1目盛りが32m5(データ転送速度が64
kbpsであれば256バイト)の間隔である。
第2図(i)において、PCM音声データ(有音)a、
b、cと、描画データL、M、Nがそれぞれの時刻に入
力される。なお、斜線部分は無音データである。
第2図(ii )において、音声データa、b、cは、
各時間単位にそれぞれ a =a + + a z b=bl+b2 c=c、+c、+c。
のように分割され、無音データ(斜線)および時間情報
とともに蓄積される。時刻t=3の部分は、有音データ
が存在しないので無音圧縮される。
また、同様に描画データL、M、Nにも時間情報が付加
されて蓄積される。なお、描画データNの入力は、時刻
t=6とt=7の間であるが、このデータの時間情報は
t=7として蓄積される。
第2図(iii)において、時間情報とともに蓄積され
た音声データおよび描画データは、それぞれ共通時間軸
に従って再生される。
時刻t=1では、音声データa、と描画データLが再生
される。
時刻t=2では、音声データa2および無音データが再
生され、音声データaが形成される。
時刻t=3では、描画データMが再生される。
時刻t=4では、無音データおよび音声データb1が再
生され、引き続いて描画データMが再生される。
時刻t=5では、音声データbよおよび無音データが再
生され、音声データbが形成される。
時刻t=6では、無音データおよび音声データC1が再
生される。
時刻t=7でぼ、音声データczと描画データNが再生
される。この描画データNの再生開始点は入力時に比べ
てずれているが、そのずれは最大でも共通時間軸の間隔
(32a+s)内であるので特に支障はなく、その間隔
を小さくとればずれを少なくすることができる。
時刻t=8では、音声データC8と無音データが再生さ
れ、引き続いて描画データNが再生される。
第3図は、本発明マルチメディアメールシステム同期制
御方式を実現する一実施例構成を示すブロック図である
蓄積処理手段101に相当する蓄積処理部310は、共
通バスを介して接続される制御部(CPU)311、メ
モリ313およびコントローラ315と、コントローラ
315に接続される蓄積装置317により構成される。
回線インタフェース手段103に相当する回線インタフ
ェース部330は、共通バスを介して接続される回線人
出力バッファ331,333、蓄積処理部人出力バッフ
ァ335,337、制御部(CPU)341およびメモ
リ343により構成される。
入出力タイミング処理手段105に相当する入出力タイ
ミング処理部350は、クロック351の出力を取り込
むカウンタ回路353が共通バスに接続される構成であ
る。
回線人出力バッファ331.333には、それぞれ音声
チャネル(B1)および描画チャネル(B2)が収容さ
れ、蓄積処理部人出力バッファ335.337を介して
蓄積データの入出力制御を行なう構成である。
第4図は、入力データの蓄積処理を説明する図である。
第5図は、蓄積データの出力処理を説明する図である。
以下、第2図ないし第5図を参照して、本発明実施例の
動作について説明する。
クロック351は、所定の時間間隔(32ms)でパル
ス信号を送出し、カウンタ回路353はそのパルス信号
の入力に応じて計数値を更新する。
制御部(CPU)341の制御により、回線入出力バッ
ファ331に人力される音声チャネル(Bl)の音声デ
ータaは、所定量a+(256バイト→32+ms)が
到着した時点で、その時のカウンタ回路353の計数値
「1」が時間情報として付加され、B1チャネルの蓄積
処理部人出力バッファ335に保持される(第4図)。
同様に、回線入出力バッファ333に入力される描画チ
ャネル(B2)の描画データLは、データ到着時にその
時のカウンタ回路353の計数値「1」が時間情報とし
て付加され、B2チャネルの蓄積処理部入出力バッファ
337に保持される。
各蓄積処理部入出力バッファ335.337では、それ
ぞれバッファ保持量が監視され、必要に応じて蓄積処理
部310に保持データを送出する。
蓄積処理部310では、制御部311の制御により、回
線インタフェース部330から送出された保持データを
コントローラ315を介して蓄積装置317に格納する
蓄積されている各データを取り出す場合には、蓄積処理
部310の蓄積装置317から読み出されたデータが、
各蓄積処理部人出力バッファ335.337に保持され
、この蓄積処理部人出力バッファ335,337に対し
てカウンタ回路353の計数値が更新されるごと(32
ms)にアクセスし、その計数値rlJに対応する時間
情報を有するデータ(at 、L)を、各チャネル対応
の回線人出力バッファ331,333に転送する(第5
図)。
各回線人出力バッファ331,333は、所定量のデー
タが保持された時点で、それぞれ音声チャネル(B 1
 ) 、描画チャネル(B2)にデータを送出する。
なお、カウンタ回路353の計数値に対応した蓄積デー
タの出力処理は、一般的に行なわれているサーチ手順に
従って実現されるが、本発明では特にその処理方式につ
いては限定するものではない。
また、本実施例では音声データと描画データとを扱うマ
ルチメディアメールシステムについて説明したが、イメ
ージデータあるいはテキストデータなどを扱う各種メデ
ィアに対して、同様に同期制御を行なうことができる。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、メディア間の同期制
御が共通時間軸に合わせてデータ再生処理を行なう間接
制御であるために、簡単な構成でしかもデータの有無に
かかわらず実現できる。
したがって、たとえば、タブレットから描画データを入
力しながら電話で音声により説明するような複数メディ
アを利用したメールサービスが可能となり、実用的には
極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明によるメディア間の同期制御を説明する
図、 第3図は本発明一実施例構成を示すブロック図、第4図
は入力データの蓄積処理を説明する図、第5図は蓄積デ
ータの出力処理を説明する図である。 図において、 101は蓄積処理手段、 103は回線インタフェース手段、 105は入出力タイミング処理手段、 310は蓄積処理部、 311は制御部(CPU)、 313はメモリ、 315はコントローラ、 317は蓄積装置、 330は回線インタフェース部、 331.333は回線入出力ハラ7 y (rlo)、
335.337は蓄積処理部入出力バッファ(Ilo)
、341は制御部(CPU)、 343はメモリ、 350は入出力タイミング処理部、 351はクロック、 353はカウンタ回路である。 4μ答日71恰5里ブ′ロ1,7ノ1]第1図 寅世弓ミイ夛j#+石へこし^

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のメディア対応のデータを蓄積する蓄積処理手段(
    101)と、 回線と蓄積処理手段(101)との間の各データの入出
    力制御を行なう回線インタフェース手段(103)と を備えたマルチメディアメールシステムにおいて、 各データの入力タイミングに応じた時間情報を蓄積され
    るデータに付加し、この時間情報に基づいてデータ再生
    を行なう入出力タイミング処理手段(105)を備えた ことを特徴とするマルチメディアメールシステム同期制
    御方式。
JP62135763A 1987-05-29 1987-05-29 マルチメディアメ−ルシステム同期制御方式 Pending JPS63299628A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62135763A JPS63299628A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 マルチメディアメ−ルシステム同期制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62135763A JPS63299628A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 マルチメディアメ−ルシステム同期制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63299628A true JPS63299628A (ja) 1988-12-07

Family

ID=15159294

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62135763A Pending JPS63299628A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 マルチメディアメ−ルシステム同期制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63299628A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03132128A (ja) * 1989-10-17 1991-06-05 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 画像音声情報蓄積交換方式
JPH04111659A (ja) * 1990-08-31 1992-04-13 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 情報蓄積通信装置
JPH05265778A (ja) * 1991-12-31 1993-10-15 Internatl Business Mach Corp <Ibm> マルチメデイア・データ処理システム
JPH07234795A (ja) * 1992-11-13 1995-09-05 Internatl Business Mach Corp <Ibm> マルチメディア動作を同期化する方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03132128A (ja) * 1989-10-17 1991-06-05 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 画像音声情報蓄積交換方式
JPH04111659A (ja) * 1990-08-31 1992-04-13 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 情報蓄積通信装置
JPH05265778A (ja) * 1991-12-31 1993-10-15 Internatl Business Mach Corp <Ibm> マルチメデイア・データ処理システム
JPH07234795A (ja) * 1992-11-13 1995-09-05 Internatl Business Mach Corp <Ibm> マルチメディア動作を同期化する方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3808514B2 (ja) コンピュータシステムにおける規格電話機を介する音声記録及び再生
US5999599A (en) System and method for enhanced caller name alerting
US5940459A (en) Host signal processor modem and telephone
JPH089045A (ja) 同期音声/データ・メッセージ・システム
JPS63299628A (ja) マルチメディアメ−ルシステム同期制御方式
JPH04356844A (ja) メディア処理装置
KR20020036476A (ko) 컴퓨터와 연동 사용하는 전화 통합 시스템
JPH01188065A (ja) マルチメディアメール装置における制御方法及び音声通信制御部並びにファイル管理方法
JP3025720B2 (ja) 画像伝送装置
JPH03270390A (ja) 擬似動画tv電話
JP2777012B2 (ja) 通信端末装置
JP2867999B2 (ja) 音声蓄積装置
JPS61294961A (ja) 音声蓄積システム
JP2670067B2 (ja) マルチメディアメールシステム
JP2001237948A (ja) 音声メール装置及びプログラムを記憶した記憶媒体
JPS6053363A (ja) 音声蓄積装置の高速/低速再生回路
JPH06261311A (ja) 留守番機能付きテレビ電話
JPH1093939A (ja) 映像応答装置のための方法及び装置
JPH03132128A (ja) 画像音声情報蓄積交換方式
JPH0414353A (ja) 留守番電話機
JPH05191451A (ja) マルチメディアメールシステム同期制御方式
JP2002223324A (ja) 通信内容記録再生システム及び通信内容記録再生装置
JPH01226263A (ja) 音声メッセージ再生方法
JP2001186261A (ja) 音声蓄積装置
KR970009351A (ko) 화상전화기의 부재중 수신메세지 처리방법