JPS6329967Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6329967Y2 JPS6329967Y2 JP1986133293U JP13329386U JPS6329967Y2 JP S6329967 Y2 JPS6329967 Y2 JP S6329967Y2 JP 1986133293 U JP1986133293 U JP 1986133293U JP 13329386 U JP13329386 U JP 13329386U JP S6329967 Y2 JPS6329967 Y2 JP S6329967Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- belt
- face
- movable face
- driven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は冷却機能を有するVベルト変速装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
2軸に取付けられたベルトプーリ間にベルトを
張架し、これらベルトプーリとベルトとの間の摩
擦抵抗によつて動力を伝達するVベルト変速装置
にあつては、摩擦伝動なるが故にプーリとベルト
間に摩擦熱が生じる。
張架し、これらベルトプーリとベルトとの間の摩
擦抵抗によつて動力を伝達するVベルト変速装置
にあつては、摩擦伝動なるが故にプーリとベルト
間に摩擦熱が生じる。
(考案が解決しようとする問題点)
この摩擦熱を分散させるためプーリを熱容量の
高い材料や表面積の大きな複雑な形状にしたり、
ベルト、或は周囲の部品に冷却手段を設けること
が行われる。
高い材料や表面積の大きな複雑な形状にしたり、
ベルト、或は周囲の部品に冷却手段を設けること
が行われる。
又このVベルト変速装置が伝動ケース内に密封
状態で収納されているような場合は、ケース内の
温度が上昇し、伝動装置を構成する各部品が加熱
されるきらいがあつた。
状態で収納されているような場合は、ケース内の
温度が上昇し、伝動装置を構成する各部品が加熱
されるきらいがあつた。
本考案者はこの種Vベルト変速装置における上
記技術課題に鑑み、これを改善すべく成されたも
ので、本考案の目的とする処は、ベルトプーリに
送風機能をもたせ、プーリ回転時の送風作用、周
辺空気の撹拌作用、更にはプーリの送風機能によ
る冷却フイン効果により、プーリに発生する摩擦
熱を速やかに周囲に拡散して発熱部分を冷却する
とともに、小型、コンパクト化を図ることができ
るようにしたVベルト変速装置を提供するにあ
る。
記技術課題に鑑み、これを改善すべく成されたも
ので、本考案の目的とする処は、ベルトプーリに
送風機能をもたせ、プーリ回転時の送風作用、周
辺空気の撹拌作用、更にはプーリの送風機能によ
る冷却フイン効果により、プーリに発生する摩擦
熱を速やかに周囲に拡散して発熱部分を冷却する
とともに、小型、コンパクト化を図ることができ
るようにしたVベルト変速装置を提供するにあ
る。
(技術課題を解決するための手段及び作用)
固定フエース3と可動フエース4を有する駆動
プーリ2と、この駆動プーリ2によつて駆動され
る被動プーリ15と、これらプーリ2,15に掛
け渡されたVベルト16とを密閉されたケース1
8内に配設するとともに、前記駆動プーリ2の可
動フエース4の背面にウエイト6を配設して該ウ
エイト6の背面にランププレート7を設け、前記
駆動プーリ2の回転に伴い前記ウエイト6を径方
向に移動させて前記可動フエース4を前記固定フ
エース3側に移動させることで自動変速が行い得
るようにしたVベルト変速装置において、前記可
動フエース4側から、前記固定フエース3側に風
を送り前記Vベルト16又は固定フエース3を冷
却する回転羽根5aを、前記駆動プーリ2の可動
フエース4外周に配設してなる。
プーリ2と、この駆動プーリ2によつて駆動され
る被動プーリ15と、これらプーリ2,15に掛
け渡されたVベルト16とを密閉されたケース1
8内に配設するとともに、前記駆動プーリ2の可
動フエース4の背面にウエイト6を配設して該ウ
エイト6の背面にランププレート7を設け、前記
駆動プーリ2の回転に伴い前記ウエイト6を径方
向に移動させて前記可動フエース4を前記固定フ
エース3側に移動させることで自動変速が行い得
るようにしたVベルト変速装置において、前記可
動フエース4側から、前記固定フエース3側に風
を送り前記Vベルト16又は固定フエース3を冷
却する回転羽根5aを、前記駆動プーリ2の可動
フエース4外周に配設してなる。
かかる構成によれば、通常駆動プーリは高速時
において巻掛半径が大となり、当該状態において
は可動フエースの外周に設けた冷却用の回転羽根
とベルト間の距離が小さくなるので、冷却がより
必要となる高速時における冷却効率を高めること
ができる。更に回転羽根をプーリの内径部に設け
るのに対してベルトの作動域に対する回転羽根の
影響を少なくし得、その作動域が回転羽根を設け
ることによつて規制されることもない。
において巻掛半径が大となり、当該状態において
は可動フエースの外周に設けた冷却用の回転羽根
とベルト間の距離が小さくなるので、冷却がより
必要となる高速時における冷却効率を高めること
ができる。更に回転羽根をプーリの内径部に設け
るのに対してベルトの作動域に対する回転羽根の
影響を少なくし得、その作動域が回転羽根を設け
ることによつて規制されることもない。
(実施例)
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に基づ
いて詳述する。
いて詳述する。
第1図は車両の動力伝達系の横断平面図、第2
図はフアンリングの側面図、第3図は第2図3−
3線断面図、第4図は別のフアンリングの正面
図、第5図は第4図5−5線断面図である。
図はフアンリングの側面図、第3図は第2図3−
3線断面図、第4図は別のフアンリングの正面
図、第5図は第4図5−5線断面図である。
第1図において、1は機関Aの出力軸たるクラ
ンク軸で、クランク軸1の一方の延出端には駆動
側可変プーリ2が設けられている。プーリ2は軸
端に嵌着された皿状の固定フエース3と該固定フ
エース3と対面する如く軸1上にスプライン嵌合
等により設けられ、軸方向に摺動自在で、周方向
に軸1と一体に回転すべく構成された皿状の可動
フエース4とから成る。該可動フエース4の外周
には第2図及び第3図に示す如きフアンリング5
が焼嵌め等により嵌着されている。
ンク軸で、クランク軸1の一方の延出端には駆動
側可変プーリ2が設けられている。プーリ2は軸
端に嵌着された皿状の固定フエース3と該固定フ
エース3と対面する如く軸1上にスプライン嵌合
等により設けられ、軸方向に摺動自在で、周方向
に軸1と一体に回転すべく構成された皿状の可動
フエース4とから成る。該可動フエース4の外周
には第2図及び第3図に示す如きフアンリング5
が焼嵌め等により嵌着されている。
前記フアンリング5は第2図及び第3図に示す
如く鋼板等をリング状に成形後、これに部分パン
チング加工を施し、非パンチング部を可動フエー
ス4への取付時に該フエース4の径方向となる外
方へ折曲起立して一体成形される回転羽根5aを
フアンリング5の周方向に複数枚(図示例では18
枚)、等ピツチに配列したものであり、前記可動
フエース4への嵌着後これは固定フエース3側へ
風を送ることでVベルト16及び固定フエース3
側を冷却する冷却用フアンを構成する。
如く鋼板等をリング状に成形後、これに部分パン
チング加工を施し、非パンチング部を可動フエー
ス4への取付時に該フエース4の径方向となる外
方へ折曲起立して一体成形される回転羽根5aを
フアンリング5の周方向に複数枚(図示例では18
枚)、等ピツチに配列したものであり、前記可動
フエース4への嵌着後これは固定フエース3側へ
風を送ることでVベルト16及び固定フエース3
側を冷却する冷却用フアンを構成する。
又前記可動フエース4の機関A側背面にはウエ
イトローラ6が配設され、ウエイトローラ6は可
動フエース4の背面とこれを塞ぐ如く設けられた
ランププレート7間で保持されている。
イトローラ6が配設され、ウエイトローラ6は可
動フエース4の背面とこれを塞ぐ如く設けられた
ランププレート7間で保持されている。
一方、前記クランク軸1の水平後方にはこれ1
と平行に被動軸8が軸受9,9にて回転自在に支
承され、軸8は減速歯車列Bを介して車軸10に
連結され、車軸10にはこれと同軸的にもう一方
の車軸11がクラツチ機構Cにて連結されてい
る。そしてこれら左右の車軸10,11の端部に
は各々車輪12,12が連結されている。
と平行に被動軸8が軸受9,9にて回転自在に支
承され、軸8は減速歯車列Bを介して車軸10に
連結され、車軸10にはこれと同軸的にもう一方
の車軸11がクラツチ機構Cにて連結されてい
る。そしてこれら左右の車軸10,11の端部に
は各々車輪12,12が連結されている。
又前記被動軸8の端部には発進クラツチ機構D
が設けられ、該発進クラツチ機構Dの手前側には
固定フエース13と可動フエース14とから成る
被動側可変プーリ15が設けられ、該被動側プー
リ15と前記駆動側プーリ2間にはVベルト16
が張架されて、これらは既知のベルト式自動変速
機を構成している。
が設けられ、該発進クラツチ機構Dの手前側には
固定フエース13と可動フエース14とから成る
被動側可変プーリ15が設けられ、該被動側プー
リ15と前記駆動側プーリ2間にはVベルト16
が張架されて、これらは既知のベルト式自動変速
機を構成している。
前記固定フエース13及び可動フエース14の
外周面には第4図及び第5図に示す如きフアンリ
ング17,17が固着され、これらは冷却用フア
ンを構成している。上記各フアンリング17は第
4図及び第5図に示す如く鋼板等を皿状に成形
後、これに部分パンチング加工を施し、非パンチ
ング部を外方へ折曲起立して一体成形される回転
羽根17aを複数枚(図示例では12枚)、等ピツ
チに配列して得られる。
外周面には第4図及び第5図に示す如きフアンリ
ング17,17が固着され、これらは冷却用フア
ンを構成している。上記各フアンリング17は第
4図及び第5図に示す如く鋼板等を皿状に成形
後、これに部分パンチング加工を施し、非パンチ
ング部を外方へ折曲起立して一体成形される回転
羽根17aを複数枚(図示例では12枚)、等ピツ
チに配列して得られる。
以上説明したVベルト変速装置は伝動ケース1
8内の密閉空間内に収納されている。
8内の密閉空間内に収納されている。
尚本実施例では回転羽根をプーリとは別体に成
形されたフアンリングをプーリに固着することに
より配列したが、回転羽根は一体鋳造等によりプ
ーリと一体に設けてもよく、又回転羽根の枚数は
任意である。又本実施例では回転羽根を駆動プー
リ2の可動フエース4に設け固定フエース3には
設けなかつたが、スペースに余裕があれば設けた
方が後述の冷却効果が増し、より一層望ましい。
形されたフアンリングをプーリに固着することに
より配列したが、回転羽根は一体鋳造等によりプ
ーリと一体に設けてもよく、又回転羽根の枚数は
任意である。又本実施例では回転羽根を駆動プー
リ2の可動フエース4に設け固定フエース3には
設けなかつたが、スペースに余裕があれば設けた
方が後述の冷却効果が増し、より一層望ましい。
次に以上述べた伝動装置の作用について述べ
る。
る。
機関Aにて発生する動力はクランク軸1、駆動
側プーリ2、ベルト16、被動側プーリ15へと
伝達され、被動軸8が回転せしめられ、この被動
軸8の回転は減速歯車列Bを介して一方の車軸1
0に伝達され、この車軸10の回転はクラツチ機
構Cを介して他方の車軸11に伝達され、左右両
車軸10,11の回転で以つて左右両車輪12,
12が回転駆動せしめられ、車両が前進する。
側プーリ2、ベルト16、被動側プーリ15へと
伝達され、被動軸8が回転せしめられ、この被動
軸8の回転は減速歯車列Bを介して一方の車軸1
0に伝達され、この車軸10の回転はクラツチ機
構Cを介して他方の車軸11に伝達され、左右両
車軸10,11の回転で以つて左右両車輪12,
12が回転駆動せしめられ、車両が前進する。
上記駆動側プーリ2から被動側プーリ15への
動力伝達はベルト16と各プーリ2,15間に作
用する摩擦抵抗で以つて成されるため、ベルト1
6と各プーリ2,15間の滑りは不可避であり、
この滑りによつて伝達動力の一部は摩擦熱に転化
する。又伝達装置の摺動部に発生する機械的損失
も摩擦熱に転化する。
動力伝達はベルト16と各プーリ2,15間に作
用する摩擦抵抗で以つて成されるため、ベルト1
6と各プーリ2,15間の滑りは不可避であり、
この滑りによつて伝達動力の一部は摩擦熱に転化
する。又伝達装置の摺動部に発生する機械的損失
も摩擦熱に転化する。
しかしながら、駆動側プーリ2に設けた回転羽
根5a…は、固定フエース3側へ風を送ることで
Vベルト16及び固定フエース3側を冷却すると
ともに、この回転羽根5a…及び被動側プーリ1
5に設けた回転羽根17a…の回転により、即ち
これらのフアン効果、及び回転羽根5aの軸方向
への移動により伝動ケース18内の空気が撹拌さ
れ、発生した前記摩擦熱はこれら空気の対流によ
つて強制的に且つ効率よく周囲に拡散され、伝動
装置が局部的に加熱されるようなことはない。即
ち、回転羽根5a…,17a…は冷却用フアンと
して機能する。
根5a…は、固定フエース3側へ風を送ることで
Vベルト16及び固定フエース3側を冷却すると
ともに、この回転羽根5a…及び被動側プーリ1
5に設けた回転羽根17a…の回転により、即ち
これらのフアン効果、及び回転羽根5aの軸方向
への移動により伝動ケース18内の空気が撹拌さ
れ、発生した前記摩擦熱はこれら空気の対流によ
つて強制的に且つ効率よく周囲に拡散され、伝動
装置が局部的に加熱されるようなことはない。即
ち、回転羽根5a…,17a…は冷却用フアンと
して機能する。
又ベルト16と各プーリ2,15の滑りによつ
て発生した前記摩擦熱の一部は各プーリ2,15
を介して周囲に散逸するが、各プーリ2,15に
フイン状の回転羽根5a…,17a…を設けたた
め、各プーリ2,15の伝熱面積は拡大され、摩
擦熱はこれら回転羽根5a…,17a…のフイン
効果により有効に、且つ速やかに放熱される。し
かもこの場合回転羽根5a…,17a…は回転し
ているため、これらの放熱効果は倍加される。
て発生した前記摩擦熱の一部は各プーリ2,15
を介して周囲に散逸するが、各プーリ2,15に
フイン状の回転羽根5a…,17a…を設けたた
め、各プーリ2,15の伝熱面積は拡大され、摩
擦熱はこれら回転羽根5a…,17a…のフイン
効果により有効に、且つ速やかに放熱される。し
かもこの場合回転羽根5a…,17a…は回転し
ているため、これらの放熱効果は倍加される。
以上の如くケース18内で発生する諸種機械的
損失による摩擦熱は有効に周囲に拡散せしめられ
るため、伝動装置が局部的に加熱されることがな
い。
損失による摩擦熱は有効に周囲に拡散せしめられ
るため、伝動装置が局部的に加熱されることがな
い。
又従来は摩擦熱による局部加熱を防止すべく各
部品の熱容量を大きく設定する必要があり、従つ
て各部品が大型化していたが、本考案によれば、
上記必要がなくなり、従つて装置を小型、コンパ
クトに設計できる。
部品の熱容量を大きく設定する必要があり、従つ
て各部品が大型化していたが、本考案によれば、
上記必要がなくなり、従つて装置を小型、コンパ
クトに設計できる。
尚、以上説明した実施例においては、Vベルト
変速装置を特に車両に適用した場合について述べ
たが、本伝動装置はその他任意の機械装置に適用
し得るものである。
変速装置を特に車両に適用した場合について述べ
たが、本伝動装置はその他任意の機械装置に適用
し得るものである。
(考案の効果)
以上の説明で明らかな如く本考案によれば、回
転羽根を駆動プーリの可動フエース外用に設け、
該回転羽根による風をVベルトと固定フエース側
に送風するようにしたため、Vベルトと駆動プー
リ間の発熱を特にその高速時において効果的に冷
却することができるとともに、回転羽根を設けた
可動フエース4は軸方向に移動するため、ケース
内の空気を十分に撹拌することができ、従つてケ
ース内に局部的に熱が溜まるのを防ぎ得、冷却効
果をより高めることができる。
転羽根を駆動プーリの可動フエース外用に設け、
該回転羽根による風をVベルトと固定フエース側
に送風するようにしたため、Vベルトと駆動プー
リ間の発熱を特にその高速時において効果的に冷
却することができるとともに、回転羽根を設けた
可動フエース4は軸方向に移動するため、ケース
内の空気を十分に撹拌することができ、従つてケ
ース内に局部的に熱が溜まるのを防ぎ得、冷却効
果をより高めることができる。
更に回転羽根をプーリの内径部に設けるのに対
してVベルトの作動域に対する回転羽根の影響を
少なくし得、その作動域が回転羽根を設けること
によつて規制されることもない。
してVベルトの作動域に対する回転羽根の影響を
少なくし得、その作動域が回転羽根を設けること
によつて規制されることもない。
尚本実施例によれば、フアンリングはプーリの
可動フエースとは別体として設けるようにしたた
め、フアンリングの加工もプーリと別に行なえ、
任意形状に設定できるとともにプーリ等の装置の
小型、コンパクト化を図ることができる。
可動フエースとは別体として設けるようにしたた
め、フアンリングの加工もプーリと別に行なえ、
任意形状に設定できるとともにプーリ等の装置の
小型、コンパクト化を図ることができる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は車両
の電力伝達系の横断平面図、第2図はフアンリン
グの側面図、第3図は第2図3−3線断面図、第
4図は別のフアンリングの正面図、第5図は第4
図5−5線断面図である。 尚図面中2は駆動プーリ、3は固定フエース、
4は可動フエース、5はフアンリング、5aは回
転羽根、6はウエイト、7はランププレート、1
5は被動プーリ、16はVベルト、18はケース
である。
の電力伝達系の横断平面図、第2図はフアンリン
グの側面図、第3図は第2図3−3線断面図、第
4図は別のフアンリングの正面図、第5図は第4
図5−5線断面図である。 尚図面中2は駆動プーリ、3は固定フエース、
4は可動フエース、5はフアンリング、5aは回
転羽根、6はウエイト、7はランププレート、1
5は被動プーリ、16はVベルト、18はケース
である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 固定フエースと可動フエースを有する駆動プー
リと、この駆動プーリによつて駆動される被動プ
ーリと、これらプーリに掛け渡されたVベルトと
を密閉されたケース内に配設するとともに、前記
駆動プーリの可動フエースの背面にウエイトを配
設して該ウエイトの背面にランププレートを設
け、前記駆動プーリの回転に伴い前記ウエイトを
径方向に移動させて前記可動フエースを前記固定
フエース側に移動させることで自動変速が行い得
るようにしたVベルト変速装置において、 前記可動フエース側から前記固定フエース側に
風を送り前記Vベルト又は固定フエースを冷却す
る回転羽根を、前記駆動プーリの可動フエース外
周に配設したことを特徴とするVベルト変速装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986133293U JPS6329967Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986133293U JPS6329967Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134964U JPS62134964U (ja) | 1987-08-25 |
| JPS6329967Y2 true JPS6329967Y2 (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=31033475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986133293U Expired JPS6329967Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6329967Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913398Y2 (ja) * | 1979-02-19 | 1984-04-20 | セイレイ工業株式会社 | 円盤形vプ−リ |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP1986133293U patent/JPS6329967Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62134964U (ja) | 1987-08-25 |
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