JPS6235979Y2 - - Google Patents
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- JPS6235979Y2 JPS6235979Y2 JP13507881U JP13507881U JPS6235979Y2 JP S6235979 Y2 JPS6235979 Y2 JP S6235979Y2 JP 13507881 U JP13507881 U JP 13507881U JP 13507881 U JP13507881 U JP 13507881U JP S6235979 Y2 JPS6235979 Y2 JP S6235979Y2
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- JP
- Japan
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- belt
- pulley
- belt pulley
- fan ring
- transmission device
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 27
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 8
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 244000287024 Katherine wheel Species 0.000 description 1
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
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- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は冷却機能を有するベルト伝動装置に関
する。
する。
(従来の技術)
2軸に取付けられたベルトプーリ間にベルトを
張架し、これらベルトプーリとベルトとの間の摩
擦抵抗によつて動力を伝達するベルト伝動装置に
あつては、摩擦伝動なるが故にプーリとベルト間
に摩擦熱が生じる。
張架し、これらベルトプーリとベルトとの間の摩
擦抵抗によつて動力を伝達するベルト伝動装置に
あつては、摩擦伝動なるが故にプーリとベルト間
に摩擦熱が生じる。
(考案が解決しようとする問題点)
この摩擦熱を分散させるためプーリを熱容量の
高い材料や表面積の大きな複雑な形状にしたり、
ベルト、或は周囲の部品に冷却手段を設けること
が行われる。
高い材料や表面積の大きな複雑な形状にしたり、
ベルト、或は周囲の部品に冷却手段を設けること
が行われる。
又このベルト伝動装置が伝動ケース内に密封状
態で収納されているような場合は、ケース内の温
度が上昇し、伝動装置を構成する各部品が加熱さ
れるというきらいがあつた。
態で収納されているような場合は、ケース内の温
度が上昇し、伝動装置を構成する各部品が加熱さ
れるというきらいがあつた。
本考案者はこの種ベルト伝動装置における上記
技術課題に鑑み、これを改善すべく成されたもの
で、本考案の目的とする処は、自動変速機能を有
するベルト伝動装置においてベルトプーリに送風
機能をもたせ、プーリ回転時の送風作用、周辺空
気の撹拌作用、更にはプーリの送風機能による冷
却フイン効果により、プーリに発生する摩擦熱を
速やかに周囲に拡散して発熱部分を冷却するとと
もに、小型、コンパクト化を図ることができるよ
うにしたベルト伝動装置を提供するにある。
技術課題に鑑み、これを改善すべく成されたもの
で、本考案の目的とする処は、自動変速機能を有
するベルト伝動装置においてベルトプーリに送風
機能をもたせ、プーリ回転時の送風作用、周辺空
気の撹拌作用、更にはプーリの送風機能による冷
却フイン効果により、プーリに発生する摩擦熱を
速やかに周囲に拡散して発熱部分を冷却するとと
もに、小型、コンパクト化を図ることができるよ
うにしたベルト伝動装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
2軸に取付られたベルトプーリ間にベルトを張
架し、これらベルトプーリとベルトとの間の摩擦
抵抗によつて動力を伝達するベルト伝達装置であ
つて、前記軸上に設けられた遠心ウエイトによ
り、巻き掛け部のベルトプーリ幅が軸方向に変位
することで自動的にベルトの巻き掛け径が可変と
なるものにおいて、前記巻き掛け部を前記ベルト
プーリの取付軸近傍から径方向外端部にかけて形
成し、前記ベルトプーリの外側面に該ベルトプー
リの回転に伴つて周囲の空気を撹拌する前記ベル
トプーリとは別体のフアンリングを一体回転可能
に配設し、該フアンリングに前記巻き掛け部の径
方向全域に亘る長さを有し、前記ベルトプーリを
背面から補強する冷却用回転羽根を前記フアンリ
ングに形成した切欠きから一体に折曲起立させて
設け、該切欠きにより前記ベルトプーリを直接冷
却するようにしたことである。
架し、これらベルトプーリとベルトとの間の摩擦
抵抗によつて動力を伝達するベルト伝達装置であ
つて、前記軸上に設けられた遠心ウエイトによ
り、巻き掛け部のベルトプーリ幅が軸方向に変位
することで自動的にベルトの巻き掛け径が可変と
なるものにおいて、前記巻き掛け部を前記ベルト
プーリの取付軸近傍から径方向外端部にかけて形
成し、前記ベルトプーリの外側面に該ベルトプー
リの回転に伴つて周囲の空気を撹拌する前記ベル
トプーリとは別体のフアンリングを一体回転可能
に配設し、該フアンリングに前記巻き掛け部の径
方向全域に亘る長さを有し、前記ベルトプーリを
背面から補強する冷却用回転羽根を前記フアンリ
ングに形成した切欠きから一体に折曲起立させて
設け、該切欠きにより前記ベルトプーリを直接冷
却するようにしたことである。
(実施例)
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に基づ
いて詳述する。
いて詳述する。
第1図は車両の動力伝達系の横断平面図、第2
図はフアンリングの側面図、第2図は第2図3−
3線断面図、第4図は別のフアンリングの正面
図、第5図は第4図5−5線断面図である。
図はフアンリングの側面図、第2図は第2図3−
3線断面図、第4図は別のフアンリングの正面
図、第5図は第4図5−5線断面図である。
第1図において、1は機関Aの出力軸たるクラ
ンク軸で、クランク軸1の一方の延出端には駆動
側可変プーリ2が設けられている。プーリ2は軸
端に嵌着された皿状の固定フエース3と該固定フ
エース3と対面する如く軸1上にスプライン嵌合
等により設けられ、軸方向に摺動自在で、周方向
に軸1と一体に回転すべく構成された皿状の可動
フエース4とから成る。該可動フエース4の外周
には第2図及び第3図に示す如きフアンリングが
焼嵌め等により嵌着されている。
ンク軸で、クランク軸1の一方の延出端には駆動
側可変プーリ2が設けられている。プーリ2は軸
端に嵌着された皿状の固定フエース3と該固定フ
エース3と対面する如く軸1上にスプライン嵌合
等により設けられ、軸方向に摺動自在で、周方向
に軸1と一体に回転すべく構成された皿状の可動
フエース4とから成る。該可動フエース4の外周
には第2図及び第3図に示す如きフアンリングが
焼嵌め等により嵌着されている。
前記フアンリング5は第2図及び第3図に示す
如く鋼板等をリング状に成形後、これに部分パン
チング加工を施し、非パンチング部を外方へ折曲
起立して一体成形される回転羽根5aを複数枚
(図示例では18枚)、等ピツチに配列したものであ
り、前記可動フエース4への嵌着後これは冷却用
フアンを構成する。
如く鋼板等をリング状に成形後、これに部分パン
チング加工を施し、非パンチング部を外方へ折曲
起立して一体成形される回転羽根5aを複数枚
(図示例では18枚)、等ピツチに配列したものであ
り、前記可動フエース4への嵌着後これは冷却用
フアンを構成する。
又前記可動フエース4の機関A側背面にはウエ
イトローラ6が配設され、ウエイトローラ6は可
動フエース4の背面とこれを塞ぐ如く設けられた
ランププレート7間で保持されている。
イトローラ6が配設され、ウエイトローラ6は可
動フエース4の背面とこれを塞ぐ如く設けられた
ランププレート7間で保持されている。
一方、前記クランク軸1の水平後方にはこれ1
と平行に被動軸8が軸受9,9にて回転自在に支
承され、軸8は減速歯車列Bを介して車軸10に
連結され、車軸10にはこれと同軸的にもう一方
の車軸11がクラツチ機構Cにて連結されてい
る。そしてこれら左右の車軸10,11の端部に
は各々車輪12,12が連結されている。
と平行に被動軸8が軸受9,9にて回転自在に支
承され、軸8は減速歯車列Bを介して車軸10に
連結され、車軸10にはこれと同軸的にもう一方
の車軸11がクラツチ機構Cにて連結されてい
る。そしてこれら左右の車軸10,11の端部に
は各々車輪12,12が連結されている。
又前記被動軸8の端部には発進クラツチ機構D
が設けられ、該発進クラツチ機構Dの手前側には
固定フエース13と可動フエース14とから成る
被動側可変プーリ15が設けられ、該被動側プー
リ15と前記駆動側プーリ2間にはVベルト16
が張架されて、これらは既知のベルト式自動変速
機を構成している。
が設けられ、該発進クラツチ機構Dの手前側には
固定フエース13と可動フエース14とから成る
被動側可変プーリ15が設けられ、該被動側プー
リ15と前記駆動側プーリ2間にはVベルト16
が張架されて、これらは既知のベルト式自動変速
機を構成している。
前記固定フエース13及び可動フエース14の
外周面には第4図及び第5図に示す如きフアンリ
ング17,17が固着され、これらは冷却用フア
ンを構成している。上記各フアンリング17は第
4図及び第5図に示す如く鋼板等を皿状に成形
後、これに部分パンチング加工を施し、非パンチ
ング部を外方へ折曲起立して一体成形される回転
羽根17aを複数枚(図示例では12枚)、等ピツ
チに配列して得られる。
外周面には第4図及び第5図に示す如きフアンリ
ング17,17が固着され、これらは冷却用フア
ンを構成している。上記各フアンリング17は第
4図及び第5図に示す如く鋼板等を皿状に成形
後、これに部分パンチング加工を施し、非パンチ
ング部を外方へ折曲起立して一体成形される回転
羽根17aを複数枚(図示例では12枚)、等ピツ
チに配列して得られる。
以上説明したベルト伝動装置は伝動ケース18
内の密閉空間内に収納されている。
内の密閉空間内に収納されている。
尚本実施例では回転羽根をプーリとは別体に成
形されたフアンリングをプーリに固着することに
より配列したが、回転羽根は一体鋳造等によりプ
ーリと一体に設けてもよく、又回転羽根の枚数は
任意である。又本実施例では回転羽根を駆動プー
リ2の固定フエース3には設けなかつたが、スペ
ースに余裕があれば設けた方が後述の冷却効果が
増し、より一層望ましい。
形されたフアンリングをプーリに固着することに
より配列したが、回転羽根は一体鋳造等によりプ
ーリと一体に設けてもよく、又回転羽根の枚数は
任意である。又本実施例では回転羽根を駆動プー
リ2の固定フエース3には設けなかつたが、スペ
ースに余裕があれば設けた方が後述の冷却効果が
増し、より一層望ましい。
次に以上述べた伝動装置の作用について述べ
る。
る。
機関Aにて発生する動力はクランク軸1、駆動
側プーリ2、ベルト16、被動側プーリ15へと
伝達され、被動軸8が回転せしめられ、この被動
軸8の回転は減速歯車列Bを介して一方の車軸1
0に伝達され、この車軸10の回転はクラツチ機
構Cを介して他方の車軸11に伝達され、左右両
車軸10,11の回転で以つて左右両車輪12,
12が回転駆動せしめられ、車両が前進する。
側プーリ2、ベルト16、被動側プーリ15へと
伝達され、被動軸8が回転せしめられ、この被動
軸8の回転は減速歯車列Bを介して一方の車軸1
0に伝達され、この車軸10の回転はクラツチ機
構Cを介して他方の車軸11に伝達され、左右両
車軸10,11の回転で以つて左右両車輪12,
12が回転駆動せしめられ、車両が前進する。
上記駆動側プーリ2から被動側プーリ15への
動力伝達はベルト16と各プーリ2,15間に作
用する摩擦抵抗で以つて成されるため、ベルト1
6と各プーリ2,15間の滑りは不可避であり、
この滑りによつて伝達動力の一部は摩擦熱に転化
する。又伝達装置の摺動部に発生する機械的損失
も摩擦熱に転化する。
動力伝達はベルト16と各プーリ2,15間に作
用する摩擦抵抗で以つて成されるため、ベルト1
6と各プーリ2,15間の滑りは不可避であり、
この滑りによつて伝達動力の一部は摩擦熱に転化
する。又伝達装置の摺動部に発生する機械的損失
も摩擦熱に転化する。
しかしながら、駆動側プーリ2に設けた回転羽
根5a…及び被動側プーリ15に設けた回転羽根
17a…の回転により、即ちフアン効果により伝
動ケース18内の空気が撹拌され、発生した前記
摩擦熱はこれら空気の対流によつて強制的に且つ
効率よく周囲に拡散され、伝動装置が局部的に加
熱されるようなことはない。即ち、回転羽根5a
…,17a…は冷却用フアンとして機能する。
根5a…及び被動側プーリ15に設けた回転羽根
17a…の回転により、即ちフアン効果により伝
動ケース18内の空気が撹拌され、発生した前記
摩擦熱はこれら空気の対流によつて強制的に且つ
効率よく周囲に拡散され、伝動装置が局部的に加
熱されるようなことはない。即ち、回転羽根5a
…,17a…は冷却用フアンとして機能する。
又ベルト16と各プーリ2,15の滑りによつ
て発生した前記摩擦熱の一部は各プーリ2,15
を介して周囲に散逸するが、各プーリ2,15に
フイン状の回転羽根5a…,17a…を設けたた
め、各プーリ2,15の伝熱面積は拡大され、摩
擦熱はこれら回転羽根5a…,17a…のフイン
効果により有効に、且つ速やかに放熱される。し
かもこの場合回転羽根5a…,17a…は回転し
ているため、これらの放熱効果は倍加される。
て発生した前記摩擦熱の一部は各プーリ2,15
を介して周囲に散逸するが、各プーリ2,15に
フイン状の回転羽根5a…,17a…を設けたた
め、各プーリ2,15の伝熱面積は拡大され、摩
擦熱はこれら回転羽根5a…,17a…のフイン
効果により有効に、且つ速やかに放熱される。し
かもこの場合回転羽根5a…,17a…は回転し
ているため、これらの放熱効果は倍加される。
以上の如くケース18内で発生する諸種機械的
損失による摩擦熱は有効に周囲に拡散せしめられ
るため、伝動装置が局部的に加熱されることがな
い。
損失による摩擦熱は有効に周囲に拡散せしめられ
るため、伝動装置が局部的に加熱されることがな
い。
又従来は摩擦熱による局部加熱を防止すべく各
部品の熱容量を大きく設定する必要があり、従つ
て各部品が大型化していたが、本考案によれば、
上記必要がなくなり、従つて装置を小型、コンパ
クトに設計できる。
部品の熱容量を大きく設定する必要があり、従つ
て各部品が大型化していたが、本考案によれば、
上記必要がなくなり、従つて装置を小型、コンパ
クトに設計できる。
尚、以上説明した実施例においては、本伝動装
置を特に車両に適用した場合について述べたが、
本伝動装置はその他任意の機械装置に適用し得る
ものである。
置を特に車両に適用した場合について述べたが、
本伝動装置はその他任意の機械装置に適用し得る
ものである。
(考案の効果)
以上の説明で明らかな如く本考案によれば、ベ
ルトプーリに一体的に別体成形されたフアンリン
グを設け、フアンリングの本体に切欠き部を設
け、そこからベルトの巻き掛け部の径方向全域に
亘る長さを有する羽根を一体に折曲起立し、かつ
フアンリングはプーリに当着させているので、フ
アンリングの形状を任意なものとすることができ
るのみならず、放熱面積を折曲部及び切欠き部に
より増大でき、かくしてプーリを効果的に冷却さ
せることができ、又、羽根及びフアンリングはプ
ーリの補強材としても機能し、ケース内に収納さ
れたベルト伝動装置の小型化、コンパクト化を図
るのに実用的となる。
ルトプーリに一体的に別体成形されたフアンリン
グを設け、フアンリングの本体に切欠き部を設
け、そこからベルトの巻き掛け部の径方向全域に
亘る長さを有する羽根を一体に折曲起立し、かつ
フアンリングはプーリに当着させているので、フ
アンリングの形状を任意なものとすることができ
るのみならず、放熱面積を折曲部及び切欠き部に
より増大でき、かくしてプーリを効果的に冷却さ
せることができ、又、羽根及びフアンリングはプ
ーリの補強材としても機能し、ケース内に収納さ
れたベルト伝動装置の小型化、コンパクト化を図
るのに実用的となる。
更に又、このフアンリングはプーリとは別体と
して成形することができるため、ベルトとプーリ
間の摩擦面積を減少させることもなく、設計の自
由度も高く、その製作が容易で、製造コスト等を
低くすることもでき、更に自動変速機能を有する
ベルト伝動装置に容易に適用することができる。
して成形することができるため、ベルトとプーリ
間の摩擦面積を減少させることもなく、設計の自
由度も高く、その製作が容易で、製造コスト等を
低くすることもでき、更に自動変速機能を有する
ベルト伝動装置に容易に適用することができる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は車両
の動力伝達系の横断平面図、第2図はフアンリン
グの側面図、第3図は第2図3−3線断面図、第
4図は別のフアンリングの正面図、第5図は第4
図5−5線断面図である。 尚図面中2,15はベルトプーリ、5,17は
フアンリングである。
の動力伝達系の横断平面図、第2図はフアンリン
グの側面図、第3図は第2図3−3線断面図、第
4図は別のフアンリングの正面図、第5図は第4
図5−5線断面図である。 尚図面中2,15はベルトプーリ、5,17は
フアンリングである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 2軸に取付られたベルトプーリ間にベルトを張
架し、これらベルトプーリとベルトとの間の摩擦
抵抗によつて動力を伝達するベルト伝達装置であ
つて、前記軸上に設けられた遠心ウエイトによ
り、巻き掛け部のベルトプーリ幅が軸方向に変位
することで自動的にベルトの巻き掛け径が可変と
なるものにおいて、 前記巻き掛け部を前記ベルトプーリの取付軸近
傍から径方向外端部にかけて形成し、前記ベルト
プーリの外側面に該ベルトプーリの回転に伴つて
周囲の空気を撹拌する前記ベルトプーリとは別体
のフアンリングを一体回転可能に配設し、該フア
ンリングに前記巻き掛け部の径方向全域に亘る長
さを有し、前記ベルトプーリを背面から補強する
冷却用回転羽根を前記フアンリングに形成した切
欠きから一体に折曲起立させて設け、該切欠きに
より前記ベルトプーリを直接冷却するようにした
ことを特徴とするベルト伝動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13507881U JPS5840657U (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | ベルト伝動装置 |
| US06/416,425 US4497285A (en) | 1981-09-09 | 1982-09-09 | Cooling structure for internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13507881U JPS5840657U (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | ベルト伝動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840657U JPS5840657U (ja) | 1983-03-17 |
| JPS6235979Y2 true JPS6235979Y2 (ja) | 1987-09-12 |
Family
ID=29928463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13507881U Granted JPS5840657U (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-11 | ベルト伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840657U (ja) |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP13507881U patent/JPS5840657U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5840657U (ja) | 1983-03-17 |
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