JPS63300307A - 運転支援装置 - Google Patents
運転支援装置Info
- Publication number
- JPS63300307A JPS63300307A JP62133293A JP13329387A JPS63300307A JP S63300307 A JPS63300307 A JP S63300307A JP 62133293 A JP62133293 A JP 62133293A JP 13329387 A JP13329387 A JP 13329387A JP S63300307 A JPS63300307 A JP S63300307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guidance
- plant
- abnormality
- cause
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はプラント異常時に操作ガイダンスを運転員に与
えるための運転支援装置に関する。
えるための運転支援装置に関する。
(従来の技術)
運転支援装置は、プラントに異常状態が発生したとき、
運転員のとるべき運転操作をガイタンスする装置である
。
運転員のとるべき運転操作をガイタンスする装置である
。
例えば、火力発電プラントの給水系統には、ヒータが配
設されている。このヒータは周知のようにボイラへの給
水をタービンからの油気によって温める熱交換器の一種
である。この場合、熱交換後の給水は次段のヒータに給
水される一方、油気は冷えてドレンとなる。このヒータ
における異常状態としてドレンレベルが上昇する現象が
あり、ひどい場合はタービンまでドレンが逆流し、火力
発電プラントをトリップさせる場合がある。
設されている。このヒータは周知のようにボイラへの給
水をタービンからの油気によって温める熱交換器の一種
である。この場合、熱交換後の給水は次段のヒータに給
水される一方、油気は冷えてドレンとなる。このヒータ
における異常状態としてドレンレベルが上昇する現象が
あり、ひどい場合はタービンまでドレンが逆流し、火力
発電プラントをトリップさせる場合がある。
従来、この″ドレンレベル高″の異常状態が発生したと
き、運転支援装置からは「ドレンレベル高、抽気弁を全
閉、ドレン調整弁を全開にして下さい」という内容の操
作ガイダンスが出される。これはドレンレベル上昇とい
う異常状態をタービンまで影響させないようにするため
の措置である。
き、運転支援装置からは「ドレンレベル高、抽気弁を全
閉、ドレン調整弁を全開にして下さい」という内容の操
作ガイダンスが出される。これはドレンレベル上昇とい
う異常状態をタービンまで影響させないようにするため
の措置である。
このように、従来の運転支援装置は、プラントに異常が
生じたとき、その異常状態のみに対処するための操作ガ
イダンスを出力するようにしていた。
生じたとき、その異常状態のみに対処するための操作ガ
イダンスを出力するようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記″ドレンレベル高″という異常状態
を生じる原因としては、チューブリークの他にフラッシ
ング現象とがある。即ち、チューブリークは、ヒータ内
の給水管が破断して給水が漏れ、ドレンレベルを上昇さ
せる現象である。一方、フラッシング現象はプラント負
荷上昇中特に起動中に良く起こる現象であり、ヒータ内
の圧力が減少してヒータ内のドレンが沸騰することによ
リドレンレベルが一時的に上昇する現象である。
を生じる原因としては、チューブリークの他にフラッシ
ング現象とがある。即ち、チューブリークは、ヒータ内
の給水管が破断して給水が漏れ、ドレンレベルを上昇さ
せる現象である。一方、フラッシング現象はプラント負
荷上昇中特に起動中に良く起こる現象であり、ヒータ内
の圧力が減少してヒータ内のドレンが沸騰することによ
リドレンレベルが一時的に上昇する現象である。
これら異常状態発生時のプラント操作として、チューブ
リークの場合はバルブを操作してそのヒータをプラント
から切り離す処置が必要となる。一方、フラッシング現
象の場合は一過性の現象のため、ドレンレベルが異常に
高くなったとき以外は特に操作しないで良いことが知ら
れている。しかも、プラントの負荷変動時特に起動時に
は、゛ドレンレベル高″の原因の殆どがフラッシング現
象であり、あまりチューブリークは起きない。
リークの場合はバルブを操作してそのヒータをプラント
から切り離す処置が必要となる。一方、フラッシング現
象の場合は一過性の現象のため、ドレンレベルが異常に
高くなったとき以外は特に操作しないで良いことが知ら
れている。しかも、プラントの負荷変動時特に起動時に
は、゛ドレンレベル高″の原因の殆どがフラッシング現
象であり、あまりチューブリークは起きない。
このため、運転員は操作ガイダンスが表示されても自分
の経験を優先し、必ずしもガイダンス通りの操作を行な
わない。しかし、このときの真の原因がチューブリーク
であった場合、タービンへのドレン侵入を防ぐための処
置が遅れ、その分プラント全体の熱効率が下がる。
の経験を優先し、必ずしもガイダンス通りの操作を行な
わない。しかし、このときの真の原因がチューブリーク
であった場合、タービンへのドレン侵入を防ぐための処
置が遅れ、その分プラント全体の熱効率が下がる。
このように、従来の運転支援装置では、プラントの異常
状態に基づく操作ガイダンスのみ表示していたので、同
じ異常状態を発生させる原因が複数ある場合、適切なガ
イダンスができず、運転員の誤操作をまねく問題点があ
った。
状態に基づく操作ガイダンスのみ表示していたので、同
じ異常状態を発生させる原因が複数ある場合、適切なガ
イダンスができず、運転員の誤操作をまねく問題点があ
った。
そこで本発明は、原因が複数存在するような異常状態が
生じても、常に適切な操作ガイダンスを出力し得る運転
支援装置を提供することを目的とする。
生じても、常に適切な操作ガイダンスを出力し得る運転
支援装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明の運転支援装置は、プラントデータを入力するプ
ラントデータ入力手段と、そのプラントデータからプラ
ントの異常状態を検出する異常検出手段と、その異常状
態に対応した緊急ガイダンスを出力する緊急ガイダンス
出力手段と、異常状態とプラントデータによりプラント
異常原因を推定する異常原因推定手段と、そのプラント
異常原因に対応する知的ガイダンスを出力する知的ガイ
ダンス出力手段と、前記緊急ガイダンスおよび知的ガイ
ダンスを画面表示装置に表示する画面表示手段とを備え
てなるものである。
ラントデータ入力手段と、そのプラントデータからプラ
ントの異常状態を検出する異常検出手段と、その異常状
態に対応した緊急ガイダンスを出力する緊急ガイダンス
出力手段と、異常状態とプラントデータによりプラント
異常原因を推定する異常原因推定手段と、そのプラント
異常原因に対応する知的ガイダンスを出力する知的ガイ
ダンス出力手段と、前記緊急ガイダンスおよび知的ガイ
ダンスを画面表示装置に表示する画面表示手段とを備え
てなるものである。
(作用)
この構成によれば、表示装置の表示画面上には、プラン
1−の異常状態に対処するための緊急ガイダンスに加え
て、プラントの異常状態およびプラン1−データを基に
プラントの異常原因を推定して得られる異常原因に対応
した知的ガイダンスも表示される。これにより、運転員
は現在化じているプラントの異常状態を正しく把握して
異常原因に対応した適切な処置が取れるようになる。
1−の異常状態に対処するための緊急ガイダンスに加え
て、プラントの異常状態およびプラン1−データを基に
プラントの異常原因を推定して得られる異常原因に対応
した知的ガイダンスも表示される。これにより、運転員
は現在化じているプラントの異常状態を正しく把握して
異常原因に対応した適切な処置が取れるようになる。
(実施例)
以下、本発明を火力発電プラントのヒータ内における″
ドレンレベル高″発生時のプラント操作に適用した場合
を例にとり、その実施例を図面を参照して説明する。
ドレンレベル高″発生時のプラント操作に適用した場合
を例にとり、その実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示したもので、運転支援装
置1と火力発電プラントのヒータ回りとを示している。
置1と火力発電プラントのヒータ回りとを示している。
ヒータllTRは周知のように、給水VTRを抽気BL
Dによって温める熱交換器の一種である。給水WTII
は給水人口弁WIVを通り、ヒータ内部の給水管を通り
、抽気肛りにより温められ、給水出目弁讐ovを通り次
段のヒータへ送られる。一方、タービンTBから来る抽
気BLDは、抽気止め弁BSVを通すヒータ11TRに
入り、給水VTRと熱交換後、冷えてドレンDRNとな
り、ヒータ1iTR内にたまる。さらに、そのドレンD
RNはドレンレベル調整弁DCVを通り排出される。こ
のとき、ドレンレベル調整弁DCVはヒータ内にたまる
ドレンレベルLVLを調整する働きをする。
Dによって温める熱交換器の一種である。給水WTII
は給水人口弁WIVを通り、ヒータ内部の給水管を通り
、抽気肛りにより温められ、給水出目弁讐ovを通り次
段のヒータへ送られる。一方、タービンTBから来る抽
気BLDは、抽気止め弁BSVを通すヒータ11TRに
入り、給水VTRと熱交換後、冷えてドレンDRNとな
り、ヒータ1iTR内にたまる。さらに、そのドレンD
RNはドレンレベル調整弁DCVを通り排出される。こ
のとき、ドレンレベル調整弁DCVはヒータ内にたまる
ドレンレベルLVLを調整する働きをする。
このようなヒータHTRの異常原因としてチューブリー
ク、フラッシング現象等があり、それらの結果、異常状
態としてドレンレベルLVLが上がり、ひどくなるとタ
ービンTBまでドレンが逆流し、火力発電プラントをト
リップさせることがある。ドレンレベル上昇の原因の1
つであるチューブリークは、ヒータの給水管が破断し、
給水VTRがもれ、ドレンDRNとなり、ドレンレベル
LVLを上昇させる。
ク、フラッシング現象等があり、それらの結果、異常状
態としてドレンレベルLVLが上がり、ひどくなるとタ
ービンTBまでドレンが逆流し、火力発電プラントをト
リップさせることがある。ドレンレベル上昇の原因の1
つであるチューブリークは、ヒータの給水管が破断し、
給水VTRがもれ、ドレンDRNとなり、ドレンレベル
LVLを上昇させる。
一方、フラッシング現象は、プラントの負荷上昇中(特
に起動中)によく起こる現象であり、ヒータ11TR内
の圧力が減少し、ヒータ)ITRのドレンが沸騰するこ
とにより、ドレンレベルLVLが一時的に上昇する。
に起動中)によく起こる現象であり、ヒータ11TR内
の圧力が減少し、ヒータ)ITRのドレンが沸騰するこ
とにより、ドレンレベルLVLが一時的に上昇する。
上記チューブリーク時のプラント運転員の対処法として
、ドレンDRNがタービンTB内に入らないように抽気
逆止弁BSVを全閉とし、ドレンDRNをヒータllT
R内から排出するため、ドレンレベル調整弁DCVを全
開とする。さらに、給水入口弁11+IV、給水出口弁
wOvを全開とすることにより、給水VTRが漏れ、プ
ラントの熱効率を下げるのを防ぐ、即ち、ヒータllT
Rをプラントから切離す処置をとる。一方、フラッシン
グ現象の場合は、一過性の現象であり、ドレンレベルL
VLが異常に高くなった時以外は特に操作の必要性はな
い。
、ドレンDRNがタービンTB内に入らないように抽気
逆止弁BSVを全閉とし、ドレンDRNをヒータllT
R内から排出するため、ドレンレベル調整弁DCVを全
開とする。さらに、給水入口弁11+IV、給水出口弁
wOvを全開とすることにより、給水VTRが漏れ、プ
ラントの熱効率を下げるのを防ぐ、即ち、ヒータllT
Rをプラントから切離す処置をとる。一方、フラッシン
グ現象の場合は、一過性の現象であり、ドレンレベルL
VLが異常に高くなった時以外は特に操作の必要性はな
い。
このような火力発電プラントのパドレンレベル高″の異
常現象に対処する時の運転員の判断を助け、運転員の負
荷を軽減するのが運転支援袋!1である。
常現象に対処する時の運転員の判断を助け、運転員の負
荷を軽減するのが運転支援袋!1である。
この運転支援装置llに設けられるプラントデータ入力
手段11には、ヒータ回りに配置されるセンサFlから
得られる給水入口流量信号FIS、センサF2からの給
水出口流量信号F2S、センサLからのドレンレベル信
号LSが入力される。
手段11には、ヒータ回りに配置されるセンサFlから
得られる給水入口流量信号FIS、センサF2からの給
水出口流量信号F2S、センサLからのドレンレベル信
号LSが入力される。
このプラントデータ入力手段11は、タイマ、A/D変
換器、プラントデータ記憶部とを備え、プラントからの
各種検出信号を走査周期で順に取り込み、ディジタル変
換して図示せぬプラントデータ記憶部に更新記憶する。
換器、プラントデータ記憶部とを備え、プラントからの
各種検出信号を走査周期で順に取り込み、ディジタル変
換して図示せぬプラントデータ記憶部に更新記憶する。
異常検出手段12は、第2図に示すように、制限値記憶
部121と、プラント異常判断部122と、異常信号記
憶部123とからなる。プラント異常判断部122は、
周期的にプラントデータ入力手段11よリプラントデー
タaを取り込むと共に、それらプラントデータaに対応
する制限値aOを制限値記憶部121より取り出して両
者を比較し、プラントの異常を検出する。そして、異常
であるプラントデータを検出したならば、そのプラント
データに対応するディジタル異常信号すをrlJとし、
その他、異常でないプラントデータに対応するディジタ
ル異常信号すを「0」とし異常信号記憶部123に記憶
する。
部121と、プラント異常判断部122と、異常信号記
憶部123とからなる。プラント異常判断部122は、
周期的にプラントデータ入力手段11よリプラントデー
タaを取り込むと共に、それらプラントデータaに対応
する制限値aOを制限値記憶部121より取り出して両
者を比較し、プラントの異常を検出する。そして、異常
であるプラントデータを検出したならば、そのプラント
データに対応するディジタル異常信号すをrlJとし、
その他、異常でないプラントデータに対応するディジタ
ル異常信号すを「0」とし異常信号記憶部123に記憶
する。
緊急ガイダンス出力手段13は、第3図に示すように、
緊急ガイダンス出力制御部131と、緊急ガイダンスア
ドレス記憶部132とからなる。緊急ガイダンス出力制
御部131は、異常検出手段12から異常信号すを取り
込み、異常信号すがrlJであれば、緊急ガイダンスア
ドレス記憶部132からその「l」となっている異常信
号すに対応する後述第4図のガイダンス記憶部から必要
なガイダンスメツセージを取り出すためのアドレスCを
ガイダンス保存手段14に送出する。
緊急ガイダンス出力制御部131と、緊急ガイダンスア
ドレス記憶部132とからなる。緊急ガイダンス出力制
御部131は、異常検出手段12から異常信号すを取り
込み、異常信号すがrlJであれば、緊急ガイダンスア
ドレス記憶部132からその「l」となっている異常信
号すに対応する後述第4図のガイダンス記憶部から必要
なガイダンスメツセージを取り出すためのアドレスCを
ガイダンス保存手段14に送出する。
ガイダンス保存手段14は、第4図に示すように、緊急
ガイダンス、知的ガイダンスを記憶しておくガイダンス
記憶部141と、緊急ガイダンス別に緊急ガイダンス出
力時に出力可能性のある知的ガイダンスをリストアツブ
した緊急ガイダンス−知的ガイダンス対応テーブル14
2と、ある緊急ガイダンスが出力された時、続いて出力
される出力可能な知的ガイダンスのアドレス群を記憶す
る出力可能知的ガイダンスアドレス記憶部143と、ガ
イダンス出力制御部144とからなる。
ガイダンス、知的ガイダンスを記憶しておくガイダンス
記憶部141と、緊急ガイダンス別に緊急ガイダンス出
力時に出力可能性のある知的ガイダンスをリストアツブ
した緊急ガイダンス−知的ガイダンス対応テーブル14
2と、ある緊急ガイダンスが出力された時、続いて出力
される出力可能な知的ガイダンスのアドレス群を記憶す
る出力可能知的ガイダンスアドレス記憶部143と、ガ
イダンス出力制御部144とからなる。
各緊急ガイダンス、各知的ガイダンスは、ガイダンス記
憶部141の各アドレス位置にコード化されたディジタ
ル信号dとして記憶されている。緊急ガイダンス−知的
ガイダンス対応テーブル142は、緊急ガイダンスと後
述する知的ガイダンスの間の矛盾性をチェックするもの
であり、ある緊急ガイダンス出力が要求されたとき、出
力可能性のある知的ガイダンスを事前にリストアツブし
ておくものである。出力可能知的ガイダンスアドレス記
憶部143は、今回出力された緊急ガイダンスに対し、
引続き出力される可能性のある知的ガイダンスのアドレ
ス群fを緊急ガイダンス−知的ガイダンステーブル14
2より取り出し、記憶しておく。
憶部141の各アドレス位置にコード化されたディジタ
ル信号dとして記憶されている。緊急ガイダンス−知的
ガイダンス対応テーブル142は、緊急ガイダンスと後
述する知的ガイダンスの間の矛盾性をチェックするもの
であり、ある緊急ガイダンス出力が要求されたとき、出
力可能性のある知的ガイダンスを事前にリストアツブし
ておくものである。出力可能知的ガイダンスアドレス記
憶部143は、今回出力された緊急ガイダンスに対し、
引続き出力される可能性のある知的ガイダンスのアドレ
ス群fを緊急ガイダンス−知的ガイダンステーブル14
2より取り出し、記憶しておく。
ガイダンス出力制御部144は、緊急ガイダンス出力手
段13または後述する知的ガイダンス出力手段17によ
りトリガされる。緊急ガイダンス出力手段13よりトリ
ガされた場合、ガイダンス出力制御部144は送られて
くる表示すべきガイダンスのアドレスCを用い、緊急ガ
イダンス−知的ガイダンステーブル142を読むことに
より、次に出力される可能性のある知的ガイダンスのア
ドレス群fを出力可能知的ガイダンス記憶部143に記
憶する。
段13または後述する知的ガイダンス出力手段17によ
りトリガされる。緊急ガイダンス出力手段13よりトリ
ガされた場合、ガイダンス出力制御部144は送られて
くる表示すべきガイダンスのアドレスCを用い、緊急ガ
イダンス−知的ガイダンステーブル142を読むことに
より、次に出力される可能性のある知的ガイダンスのア
ドレス群fを出力可能知的ガイダンス記憶部143に記
憶する。
それと共に、送られてきたアドレスによりガイダンス記
憶部141よりガイダンスのディジタル信号dを取り出
し1画面表示手段15に送る。なお、知的ガイダンス出
力手段17によりトリガされる場合は後述する。
憶部141よりガイダンスのディジタル信号dを取り出
し1画面表示手段15に送る。なお、知的ガイダンス出
力手段17によりトリガされる場合は後述する。
異常原因推定手段14は、第5図に示すように異常原因
推定トリガ部161と、各異常状態に対応して異常原因
推定部162と、[囚信号記憶部163とからなる。ま
た、各異常原因推定部162は、制限値記憶部162a
、プラントデータ記憶部162b、異常原因推定ルーチ
ン162cからなる。
推定トリガ部161と、各異常状態に対応して異常原因
推定部162と、[囚信号記憶部163とからなる。ま
た、各異常原因推定部162は、制限値記憶部162a
、プラントデータ記憶部162b、異常原因推定ルーチ
ン162cからなる。
異常原因推定トリガ部161は異常検出手段12の異常
信号記憶部123から周期的に異常信号すを読み取る。
信号記憶部123から周期的に異常信号すを読み取る。
異常信号記憶部123の各アドレスと各異常原因推定部
162とは対応しており異常信号すが「1」であるなら
、それに対応する異常原因推定部162をトリガする。
162とは対応しており異常信号すが「1」であるなら
、それに対応する異常原因推定部162をトリガする。
「0」であるなら何もしない。
トリガされた異常原因推定部162はまず初めに異常原
因推定ルーチン162cが必要とするプラントデータa
をプラントデータ入力手段11内のプラントデータ記憶
部から読み取り、プラントデータ記憶部162bに記憶
する0次に、異常原因推定ルーチン162は異常原因を
推定するためのアルゴリズムを持ち、制限値記憶部16
2aに記憶しである制限値およびプラントデータ記憶部
162bに記憶しであるプラントデータを用い異常原因
を推定する。異常原因が判明したならば原因信号記憶部
163の判明した原因のアドレスを「1」とする。一方
、異常原因でなかった原因のアドレスを「0」とする。
因推定ルーチン162cが必要とするプラントデータa
をプラントデータ入力手段11内のプラントデータ記憶
部から読み取り、プラントデータ記憶部162bに記憶
する0次に、異常原因推定ルーチン162は異常原因を
推定するためのアルゴリズムを持ち、制限値記憶部16
2aに記憶しである制限値およびプラントデータ記憶部
162bに記憶しであるプラントデータを用い異常原因
を推定する。異常原因が判明したならば原因信号記憶部
163の判明した原因のアドレスを「1」とする。一方
、異常原因でなかった原因のアドレスを「0」とする。
知的ガイダンス出力手段17は、第6図に示すように、
知的ガイダンス出力制御部171と、知的ガ、イダンス
アドレス記憶部172とからなり、緊急ガイダンス出力
手段13と同様の働きをするが、緊急ガイダンス出力手
段13は異常検出手段12内の異常イコ号記憶部123
を読むのに対し、知的ガイダンス出力手段17は異常原
因推定手段16内の原因信号記憶部163内の原因信号
と、ガイダンス保存手段14に記憶されている知的ガイ
ダンスを対応づける知的ガイダンスアドレス記憶部17
2を持っている。
知的ガイダンス出力制御部171と、知的ガ、イダンス
アドレス記憶部172とからなり、緊急ガイダンス出力
手段13と同様の働きをするが、緊急ガイダンス出力手
段13は異常検出手段12内の異常イコ号記憶部123
を読むのに対し、知的ガイダンス出力手段17は異常原
因推定手段16内の原因信号記憶部163内の原因信号
と、ガイダンス保存手段14に記憶されている知的ガイ
ダンスを対応づける知的ガイダンスアドレス記憶部17
2を持っている。
知的ガイダンス出力手段17は、[囚信号記憶部163
を周期的に読み出し、そこに記憶されている原因信号e
がrlJであるならば、知的ガイダンスアドレス記憶部
172より原因信号に対応するアドレスをガイダンス保
存手段14へ送る。
を周期的に読み出し、そこに記憶されている原因信号e
がrlJであるならば、知的ガイダンスアドレス記憶部
172より原因信号に対応するアドレスをガイダンス保
存手段14へ送る。
ガイダンス保存手段14では、上記アドレスが出力可能
性ガイダンスアドレス記憶部143に記憶されているア
ドレス内にあるがどろかをチェックし、あったならば、
ガイダンス記憶部141にディジタル信号dとして記憶
されているガイダンスを画面表示装置fi18を通し出
力し、ながったならば出力しない。
性ガイダンスアドレス記憶部143に記憶されているア
ドレス内にあるがどろかをチェックし、あったならば、
ガイダンス記憶部141にディジタル信号dとして記憶
されているガイダンスを画面表示装置fi18を通し出
力し、ながったならば出力しない。
以上の構成で、今、プラントデータ入力手段11内のプ
ラントデータ記憶部のn番地にはトレンレベルLVLが
記憶更新されるものとする。また、そのドレンレベルL
VLに対応する制限値は異常検出手段12の制限値、記
憶部121の2n+1番地に上限値Ltlが、また、2
n+2番地に下限制限値LDがそれぞれディジタル(7
4号として記憶されているものとする。
ラントデータ記憶部のn番地にはトレンレベルLVLが
記憶更新されるものとする。また、そのドレンレベルL
VLに対応する制限値は異常検出手段12の制限値、記
憶部121の2n+1番地に上限値Ltlが、また、2
n+2番地に下限制限値LDがそれぞれディジタル(7
4号として記憶されているものとする。
異常検出手段12のプラント異常判断部122は、プラ
ン1−データ入力手段ll内のプラントデータ記境部の
1番地から各プラントデータを順に読み出し、各制限値
と比較する。これにより、プラント異常判断部122は
、プラントデータ記憶部のn番地のデータすなわちドレ
ンレベルLVLと、制限値記憶部121の20+1番地
より上限値LUとを取り出し、下記の判断を行なう。
ン1−データ入力手段ll内のプラントデータ記境部の
1番地から各プラントデータを順に読み出し、各制限値
と比較する。これにより、プラント異常判断部122は
、プラントデータ記憶部のn番地のデータすなわちドレ
ンレベルLVLと、制限値記憶部121の20+1番地
より上限値LUとを取り出し、下記の判断を行なう。
LVL≧LUならば゛1ドレンレベル高″LVL<LU
ならばパドレンレベル高でない°″この結果、゛ドレン
レベル高′°のとき、ドレンレベル異常信号をrlJ、
”ド、レンレベル高でない″とき「0」とし、異常信号
記憶部123の20+1番地にドレンレベル異常信号を
記憶する。
ならばパドレンレベル高でない°″この結果、゛ドレン
レベル高′°のとき、ドレンレベル異常信号をrlJ、
”ド、レンレベル高でない″とき「0」とし、異常信号
記憶部123の20+1番地にドレンレベル異常信号を
記憶する。
次に、プラント異常判断部122は、制限値記憶部12
1より下限制限値LDを読み出し、下記の判断を行なう
。
1より下限制限値LDを読み出し、下記の判断を行なう
。
LVL :5LDならば″ドレンレベル低″LVL>L
Dならば″′ドレンレベル低でない″この結果、″ドレ
ンレベル低”のとき、ドレンレベル異常信号を「1」、
″ドレンレベル低でない″とき「0」とし、異常信号記
憶部123の20+2番地に記憶する。
Dならば″′ドレンレベル低でない″この結果、″ドレ
ンレベル低”のとき、ドレンレベル異常信号を「1」、
″ドレンレベル低でない″とき「0」とし、異常信号記
憶部123の20+2番地に記憶する。
一方、緊急ガイダンス出力手段13は、異常検出手段1
2の異常信号記憶部123内の異常信号とガイダンス保
存手段14に記憶されている緊急ガ、イダンスを対応づ
けるものであり、例えば、″ドレンレベル高”に対応す
る緊急ガイダンスがガイダンス保存手段14のガイダン
ス記憶部141の1番地に記憶されているとすると、緊
急ガイダンス出力手段13の緊急ガイダンスアドレス記
憶部132の2n+1番地には上記アドレス■を記憶す
るようにしている。
2の異常信号記憶部123内の異常信号とガイダンス保
存手段14に記憶されている緊急ガ、イダンスを対応づ
けるものであり、例えば、″ドレンレベル高”に対応す
る緊急ガイダンスがガイダンス保存手段14のガイダン
ス記憶部141の1番地に記憶されているとすると、緊
急ガイダンス出力手段13の緊急ガイダンスアドレス記
憶部132の2n+1番地には上記アドレス■を記憶す
るようにしている。
従って、緊急ガイダンス出力制御部131は、異常検出
手段12の異常信号記憶部123を読み2n+1番地が
「l」であるので、緊急ガイダンスアドレス記憶部13
2の2n+1番地から″ドレンレベル高″時に表示すべ
き緊急ガイダンスのアドレス1番地を取り出し、ガイダ
ンス保存手段14に送る。
手段12の異常信号記憶部123を読み2n+1番地が
「l」であるので、緊急ガイダンスアドレス記憶部13
2の2n+1番地から″ドレンレベル高″時に表示すべ
き緊急ガイダンスのアドレス1番地を取り出し、ガイダ
ンス保存手段14に送る。
ガイダンス保存手段14のガイダンス記憶部141のm
番地には「ドレンレベル高、抽気弁を全開、ドレン調整
弁を全開にして下さい」という内容のガイダンスがコー
ド化されて記憶されている。また、緊急ガイダンス−知
的ガイダンステーブル142のm番地には上記ガイダン
スに関連のある知的ガイダンスのアドレスに、に+1番
地が記憶されている。
番地には「ドレンレベル高、抽気弁を全開、ドレン調整
弁を全開にして下さい」という内容のガイダンスがコー
ド化されて記憶されている。また、緊急ガイダンス−知
的ガイダンステーブル142のm番地には上記ガイダン
スに関連のある知的ガイダンスのアドレスに、に+1番
地が記憶されている。
1″ドレンレベル高”発生時、ガイダンス保存手段14
は、緊急ガイダンス出力手段13から送られてくるアド
レスmに基づき、緊急ガイダンス−知的ガイダンステー
ブル142のm番地よりに、に+1を取り出し、出力可
能知的ガイダンスアドレス記憶部143に記憶する。ま
た、それと共に、ガイダンス記憶部141のm番地より
パドレンレベル高″時ガイダンスを表わすディジタル信
号を取り出し画面表示手段15へ送る。
は、緊急ガイダンス出力手段13から送られてくるアド
レスmに基づき、緊急ガイダンス−知的ガイダンステー
ブル142のm番地よりに、に+1を取り出し、出力可
能知的ガイダンスアドレス記憶部143に記憶する。ま
た、それと共に、ガイダンス記憶部141のm番地より
パドレンレベル高″時ガイダンスを表わすディジタル信
号を取り出し画面表示手段15へ送る。
一方、パドレンレベル高′″発生時の異常原因推定手段
16の動きは次のようになる。゛ドレンレベル高″の異
常原因判定部162の制限値記憶部162aには、給水
出口流量と給水入口流量の差の制限値DED(二〇)が
記憶されている。今、“ドレンレベル高″が異常検出手
段12で検出されたとすると、異常検出手段12内の異
常信号記憶部123の20+1番地が「1」となること
は前述した通りである。異常原因推定トリガ部161は
異常検出手段12の異常信号記憶部123を周期的に読
み取り、2n+1番地が「1」であることを知る。する
と、異常原因推定トリガ部161はr2n+1番地が1
である」こと、すなわち、″′ドレンレベル高″に対す
る処理を行なう異常原因推定部162の1つを選びトリ
ガする。トリガされた゛′ドレンレベル高”に対する異
常原因推定部162は、初めにプラントデータ入力手段
11のプラントデータ記憶部より給水量ロ流量シRO1
給水入口流量WRIを読み取り、“ドレンレベル高パに
対する異常原因推定部162内のプラントデータ記憶部
162bに記憶する。そして、異常原因推定ルーチン1
62cは制限値記憶部162aより給水出口流量と給水
入口流量の差の制限値DEDと、プラントデータ記憶部
162bより給水出ロ流量WRO,給水入ロ流量WRI
を読み出し、下記アルゴリズムにより異常原因を推定す
る。
16の動きは次のようになる。゛ドレンレベル高″の異
常原因判定部162の制限値記憶部162aには、給水
出口流量と給水入口流量の差の制限値DED(二〇)が
記憶されている。今、“ドレンレベル高″が異常検出手
段12で検出されたとすると、異常検出手段12内の異
常信号記憶部123の20+1番地が「1」となること
は前述した通りである。異常原因推定トリガ部161は
異常検出手段12の異常信号記憶部123を周期的に読
み取り、2n+1番地が「1」であることを知る。する
と、異常原因推定トリガ部161はr2n+1番地が1
である」こと、すなわち、″′ドレンレベル高″に対す
る処理を行なう異常原因推定部162の1つを選びトリ
ガする。トリガされた゛′ドレンレベル高”に対する異
常原因推定部162は、初めにプラントデータ入力手段
11のプラントデータ記憶部より給水量ロ流量シRO1
給水入口流量WRIを読み取り、“ドレンレベル高パに
対する異常原因推定部162内のプラントデータ記憶部
162bに記憶する。そして、異常原因推定ルーチン1
62cは制限値記憶部162aより給水出口流量と給水
入口流量の差の制限値DEDと、プラントデータ記憶部
162bより給水出ロ流量WRO,給水入ロ流量WRI
を読み出し、下記アルゴリズムにより異常原因を推定す
る。
WRO−WRI ≦DADならばチューブリークυRO
−WRI>DEDならばフラッシングそして、原因信号
記憶部163のQ番地がチューブリークが原因であると
いう信号のアドレス、Q+1番地がフラッシングが原因
であるという信号のアドレスとすると、上記″ドレンレ
ベル高゛′に対する異常原因推定部162がチューブリ
ークであると判定したならば原因信号記憶部163のQ
番地を「1」とし、ll+11地を「0」にする。一方
、フラッシングと判定したならば12+1番地をrlJ
とし、Q番地を「0」とする。
−WRI>DEDならばフラッシングそして、原因信号
記憶部163のQ番地がチューブリークが原因であると
いう信号のアドレス、Q+1番地がフラッシングが原因
であるという信号のアドレスとすると、上記″ドレンレ
ベル高゛′に対する異常原因推定部162がチューブリ
ークであると判定したならば原因信号記憶部163のQ
番地を「1」とし、ll+11地を「0」にする。一方
、フラッシングと判定したならば12+1番地をrlJ
とし、Q番地を「0」とする。
チューブリークに対応する知的ガイダンス[ドレンレベ
ル高の原因はチューブリークです。給水出口流ff1l
lRo、給水入口流量WRIを全閉して下さい。」とい
った内容がガイダンス記憶部141のに番地に、フラッ
シングに対応する知的ガイダンス「ドレンレベル高の原
因はフラッシングです、しばらくそのまま様子を見て下
さい、」といった内容かに+11番上コード化され記憶
されているとする。
ル高の原因はチューブリークです。給水出口流ff1l
lRo、給水入口流量WRIを全閉して下さい。」とい
った内容がガイダンス記憶部141のに番地に、フラッ
シングに対応する知的ガイダンス「ドレンレベル高の原
因はフラッシングです、しばらくそのまま様子を見て下
さい、」といった内容かに+11番上コード化され記憶
されているとする。
一方、このときには前述したように、知的ガイダンスア
ドレス記憶部172にに、に+1が記憶されている。従
って、″ドレンレベル高゛′が発生し、異常原因推定手
段16がチューブリークであると原因を判定した時、知
的ガイダンス出力手段17の知的ガイダンス出力制御部
171は、原因推定手段16の原因信号記憶部よりΩ番
地を取り出し、知的ガイダンスアドレス記憶部172の
アドレスα番地をアクセスすることによりに番地を読み
取り、ガイダンス保存手段14へ送る。同様にしてフラ
ッシングと判定したときはに+11番上送る。
ドレス記憶部172にに、に+1が記憶されている。従
って、″ドレンレベル高゛′が発生し、異常原因推定手
段16がチューブリークであると原因を判定した時、知
的ガイダンス出力手段17の知的ガイダンス出力制御部
171は、原因推定手段16の原因信号記憶部よりΩ番
地を取り出し、知的ガイダンスアドレス記憶部172の
アドレスα番地をアクセスすることによりに番地を読み
取り、ガイダンス保存手段14へ送る。同様にしてフラ
ッシングと判定したときはに+11番上送る。
ガイダンス保存手段14のガイダンス出力制御部144
は、k番地またはに+11番上出力可能知的ガイダンス
アドレス記憶部143に記憶しているので。
は、k番地またはに+11番上出力可能知的ガイダンス
アドレス記憶部143に記憶しているので。
知的ガイダンス出力手段17から送られてくるアドレス
に番地またはに+11番上これにより確認の上、ガイダ
ンス記憶部141のに番地またはに+11番上り前述し
た知的ガイダンスのディジタル信号を取り出し1画面表
示談!!15へ表示出力する。
に番地またはに+11番上これにより確認の上、ガイダ
ンス記憶部141のに番地またはに+11番上り前述し
た知的ガイダンスのディジタル信号を取り出し1画面表
示談!!15へ表示出力する。
このようにして、チューブリークが原因でドレンレベル
高となった時、緊急ガイダンスとして″抽気弁全閉、ド
レン調整弁全開″を出力する。ここで、運転員が従来の
ようにフラッシング現象であると判断し、操作を行なわ
なかったとしても。
高となった時、緊急ガイダンスとして″抽気弁全閉、ド
レン調整弁全開″を出力する。ここで、運転員が従来の
ようにフラッシング現象であると判断し、操作を行なわ
なかったとしても。
次に知的ガイダンスがパ原因はチューブリークであリヒ
ータを切離して下さい′″と表示するので。
ータを切離して下さい′″と表示するので。
運I/I2員は誤判断を指摘される。
ブラッシング現象が原因の場合は、緊急ガイダンスはチ
ューブリークの場合と同じであるが、知的ガイダンスは
″フラッシング現象が原因であり。
ューブリークの場合と同じであるが、知的ガイダンスは
″フラッシング現象が原因であり。
しばらく様子を見るように″との表示がされるので、運
転員は自分の判断が正しいと再確認できる。
転員は自分の判断が正しいと再確認できる。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、プラント状態のみに
基づいた緊急ガイダンスを表示するようにしたので、同
じ異常状態を発生させる異なった原因が起った時でも、
運転員に適切な操作ガイダンスを表示でき、運転員は現
在生じているプラントの異常状態を正しく把握して異常
原因に対応した適切な処理が取れるようになる。
基づいた緊急ガイダンスを表示するようにしたので、同
じ異常状態を発生させる異なった原因が起った時でも、
運転員に適切な操作ガイダンスを表示でき、運転員は現
在生じているプラントの異常状態を正しく把握して異常
原因に対応した適切な処理が取れるようになる。
第1図は本発明の一実施例を示す運転支援装置の構成図
、第2図は第1図の異常検出手段のブロック構成図、第
3図は第1図の緊急ガイダンス出力手段のブロック構成
図、第4図は第1図のガイダンス保存手段のブロック構
成図、第5図は第1図の異常原因推定手段のブロック構
成図、第6図は第1図の知的ガイダンス出力手段のブロ
ック構成図である。 1・・・運転支援装置、11・・・プラントデータ入力
手段、12・・・異常検出手段、13・・・緊急ガイダ
ンス出力手段、14・・・ガイダンス保存手段。 15・・・両面表示手段、 16・・・異常原因推定手
段。 17・・・知的ガイダンス出力手段、18・・・画面表
示装置。 2−−一\ 1′1 代理人 弁理士 紋 日 誠 j第1図 第zfgJ 第 3 図 第4図 第5図
、第2図は第1図の異常検出手段のブロック構成図、第
3図は第1図の緊急ガイダンス出力手段のブロック構成
図、第4図は第1図のガイダンス保存手段のブロック構
成図、第5図は第1図の異常原因推定手段のブロック構
成図、第6図は第1図の知的ガイダンス出力手段のブロ
ック構成図である。 1・・・運転支援装置、11・・・プラントデータ入力
手段、12・・・異常検出手段、13・・・緊急ガイダ
ンス出力手段、14・・・ガイダンス保存手段。 15・・・両面表示手段、 16・・・異常原因推定手
段。 17・・・知的ガイダンス出力手段、18・・・画面表
示装置。 2−−一\ 1′1 代理人 弁理士 紋 日 誠 j第1図 第zfgJ 第 3 図 第4図 第5図
Claims (1)
- プラントデータを入力するプラントデータ入力手段と、
そのプラントデータによりプラントの異常状態を検出す
る異常検出手段と、前記プラントデータと前記異常検出
手段により検出されたプラント異常状態によりプラント
異常原因を推定する異常原因推定手段と、前記異常検出
手段により検出されたプラント異常状態に対応する緊急
ガイダンスと前記異常原因推定手段により推定されたプ
ラント異常原因に対応する知的ガイダンスを保存するガ
イダンス保存手段と、前記異常検出手段により検出され
たプラント異常状態に対応する緊急ガイダンスを前記ガ
イダンス保存手段より取り出す緊急ガイダンス出力手段
と、前記異常原因推定手段より推定されたプラント異常
原因に対応する知的ガイダンスを前記ガイダンス保存手
段より取り出す知的ガイダンス出力手段と、前記緊急ガ
イダンス出力手段より得られた緊急ガイダンスと前記知
的ガイダンス出力手段より得られた知的ガイダンスとを
画面表示装置に表示する画面表示手段とを備えているこ
とを特徴とする運転支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13329387A JP2566957B2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 運転支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13329387A JP2566957B2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 運転支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63300307A true JPS63300307A (ja) | 1988-12-07 |
| JP2566957B2 JP2566957B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=15101267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13329387A Expired - Fee Related JP2566957B2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 運転支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566957B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02193201A (ja) * | 1989-01-23 | 1990-07-30 | Toshiba Corp | プラント監視装置 |
| JP2008181435A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-07 | Hitachi Ltd | 電子タグ応用維持管理業務支援装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231286A (en) * | 1975-09-03 | 1977-03-09 | Hitachi Ltd | Analysing system of causes for abnormal conditions of plant |
| JPS6069710A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-20 | Hitachi Ltd | プラント運転診断ガイド方法 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP13329387A patent/JP2566957B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231286A (en) * | 1975-09-03 | 1977-03-09 | Hitachi Ltd | Analysing system of causes for abnormal conditions of plant |
| JPS6069710A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-20 | Hitachi Ltd | プラント運転診断ガイド方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02193201A (ja) * | 1989-01-23 | 1990-07-30 | Toshiba Corp | プラント監視装置 |
| JP2008181435A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-07 | Hitachi Ltd | 電子タグ応用維持管理業務支援装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566957B2 (ja) | 1996-12-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1642107B1 (en) | A method of executing a leak control system, and a leak control system for performing the method | |
| NO150468B (no) | Fremgangsmaate ved drift av et syklisk arbeidende trykkvekseladsorpsjonsanlegg | |
| EP0351833B1 (en) | Plant fault diagnosis system | |
| BRPI0719640B1 (pt) | "sistema de proteção de alta integridade e método para o teste de segurança operacional de um sistema de proteção de alta integridade" | |
| JPS62178135A (ja) | ガス冷却型発電機のシ−ル油系統診断装置 | |
| US4133373A (en) | Leak detecting apparatus | |
| EP3495756B1 (en) | Refrigeration system with failure diagnostic system and failure diagnostic method | |
| JP2566957B2 (ja) | 運転支援装置 | |
| KR102115430B1 (ko) | 인공위성 열진공 챔버용 진공펌프 내지 블로워의 유지보수 자동제어방법 | |
| JPH0447569Y2 (ja) | ||
| CN116906829A (zh) | 卧式煤气排水器的监测系统及方法 | |
| CN116429319B (zh) | 水压传感器的故障检测方法、装置、存储介质和牵引系统 | |
| JP2597654B2 (ja) | 弁シートリーク検出装置 | |
| WO2022192841A1 (en) | Method to detect tube leakage in shell and tube thermosiphon reboilers | |
| JPS62116894A (ja) | 復水器運転監視方法 | |
| CN114001346A (zh) | 一种锅炉排污检测系统及其检测方法 | |
| CN224188429U (zh) | 一种管道阀室监测报警及关闭系统 | |
| JPH055633A (ja) | 異常情報記録装置 | |
| JPH041401A (ja) | 蒸気加減弁振動診断装置 | |
| JPH06159008A (ja) | 蒸気タービン強制冷却装置の監視・保護および性能管理装置 | |
| Rashid | AUTOMATION/CONTROL LOGICS FOR SAFE AND EFFICIENT WORKING OF FFES | |
| JPH07302393A (ja) | 運転支援方法及び装置 | |
| CN209065941U (zh) | 煤气回收系统检漏装置 | |
| JPH0682004A (ja) | 給水加熱器の管漏洩診断装置 | |
| JPS63279002A (ja) | 湿分分離加熱器の制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |