JPS6330090B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6330090B2 JPS6330090B2 JP16640684A JP16640684A JPS6330090B2 JP S6330090 B2 JPS6330090 B2 JP S6330090B2 JP 16640684 A JP16640684 A JP 16640684A JP 16640684 A JP16640684 A JP 16640684A JP S6330090 B2 JPS6330090 B2 JP S6330090B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rolls
- work roll
- work
- support base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D1/00—Straightening, restoring form or removing local distortions of sheet metal or specific articles made therefrom; Stretching sheet metal combined with rolling
- B21D1/05—Stretching combined with rolling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は金属板に曲げあるいは引張り曲げを付
与して板の平坦度を矯正するレベラ(テンシヨン
レベラを含む)のバツクアツプロール支持装置に
関する。
与して板の平坦度を矯正するレベラ(テンシヨン
レベラを含む)のバツクアツプロール支持装置に
関する。
(従来技術)
まず第1図ないし第5図によりレベラの概略を
述べ、次に従来技術について説明する。
述べ、次に従来技術について説明する。
5はワークロールで、スタンド1に組み込まれ
た上フレーム2と下フレーム3に夫々支持台6を
介して可動的に支承され、下フレーム3の下方に
設置されたロール圧下装置4により上下ワークロ
ール5,5間の相対位置を設定するようになつて
いる。
た上フレーム2と下フレーム3に夫々支持台6を
介して可動的に支承され、下フレーム3の下方に
設置されたロール圧下装置4により上下ワークロ
ール5,5間の相対位置を設定するようになつて
いる。
このように構成された上下ワークロール5,5
間に金属板又は金属帯板(以下ストリツプとい
う)Sを通過させ、該ストリツプSに繰返し曲げ
変形を付与して板の平坦度を矯正するレベラは一
般に周知である(第1図参照)。
間に金属板又は金属帯板(以下ストリツプとい
う)Sを通過させ、該ストリツプSに繰返し曲げ
変形を付与して板の平坦度を矯正するレベラは一
般に周知である(第1図参照)。
このようなレベラにおいて、ワークロール5は
被矯正材による反力に抗するため、第2図に示す
ように軸方向に分割して同軸状に配置され支持点
間隔を短かくした複数個のバツクアツプロール7
によつて強固に支えられている。
被矯正材による反力に抗するため、第2図に示す
ように軸方向に分割して同軸状に配置され支持点
間隔を短かくした複数個のバツクアツプロール7
によつて強固に支えられている。
1本のワークロール5に対し、これを支持する
バツクアツプロール7は軸方向に複数個に分割配
置されており、かつワークロール5を支えるため
2組以上のバツクアツプロール列が第3図の如く
配置してある。分割されたバツクアツプロールセ
グメントは、第4図に示すように、外筒部7a,
ベヤリング部7bおよび軸部7cとからなり、一
般には非駆動式となつている。そしてロール位置
は軸部両端を支承する支承台8によつて設定され
る。この支承台8の軸受穴部は割型につくられボ
ルト締めされた上蓋でロールの逸出を阻止する構
造になつている。
バツクアツプロール7は軸方向に複数個に分割配
置されており、かつワークロール5を支えるため
2組以上のバツクアツプロール列が第3図の如く
配置してある。分割されたバツクアツプロールセ
グメントは、第4図に示すように、外筒部7a,
ベヤリング部7bおよび軸部7cとからなり、一
般には非駆動式となつている。そしてロール位置
は軸部両端を支承する支承台8によつて設定され
る。この支承台8の軸受穴部は割型につくられボ
ルト締めされた上蓋でロールの逸出を阻止する構
造になつている。
このように構成されたバツクアツプロール7に
おいては、これに支承されたワークロール5がス
トリツプSあるいは別の駆動装置によつて駆動さ
れる時、ワークロール5の回転に追従して回転す
るが、実際には軸方向に分割して配置された複数
個のバツクアツプロールの中には製作誤差や心出
誤差等のため、第5図に示すようにワークロール
5との間に微小隙間Gができ、ワークロール5と
均等に接触せず、ワークロール5の回転に追従回
転しないものが存在する。追従不良のバツクアツ
プロール7はワークロール5に滑り接触し、その
結果両ロール表面を損傷する欠点があつた。特に
矯正速度が増大されロール周速度が大きくなれば
なる程その影響は大きい。すなわち同一軸方向に
ある複数個のバツクアツプロール7の負荷と回転
数とが不均一であると、大負荷を受けて回転する
バツクアツプロール7のベアリング7bから摩擦
熱が発生し、バツクアツプロール7を膨張させ、
隣接する小負荷側バツクアツプロール7のワーク
ロール5に対する隙間Gを拡大し、その結果ロー
ル周速度の増加と相俟つてワーク・バツクアツプ
両ロール表面の損傷率を高め、ロールの寿命を縮
める原因となつていた。
おいては、これに支承されたワークロール5がス
トリツプSあるいは別の駆動装置によつて駆動さ
れる時、ワークロール5の回転に追従して回転す
るが、実際には軸方向に分割して配置された複数
個のバツクアツプロールの中には製作誤差や心出
誤差等のため、第5図に示すようにワークロール
5との間に微小隙間Gができ、ワークロール5と
均等に接触せず、ワークロール5の回転に追従回
転しないものが存在する。追従不良のバツクアツ
プロール7はワークロール5に滑り接触し、その
結果両ロール表面を損傷する欠点があつた。特に
矯正速度が増大されロール周速度が大きくなれば
なる程その影響は大きい。すなわち同一軸方向に
ある複数個のバツクアツプロール7の負荷と回転
数とが不均一であると、大負荷を受けて回転する
バツクアツプロール7のベアリング7bから摩擦
熱が発生し、バツクアツプロール7を膨張させ、
隣接する小負荷側バツクアツプロール7のワーク
ロール5に対する隙間Gを拡大し、その結果ロー
ル周速度の増加と相俟つてワーク・バツクアツプ
両ロール表面の損傷率を高め、ロールの寿命を縮
める原因となつていた。
尚、ワークロールをバツクアツプロール側に密
着させるため、ワークロールの両軸端に押付力付
加手段を設けたものもあるが(特開昭58−110128
号公報、特開昭58−68426号公報)、これらは、可
動的に支承されるワークロールの可動分を殺し、
常にワークロールをバツクアツプロール側に密着
させることを狙つたもので、前記した同軸状に配
置され、かつ支持点間隔を短かくした複数個のバ
ツクアツプロールで一体のワークロールを転動支
持する場合の不都合を解決するものではない。
着させるため、ワークロールの両軸端に押付力付
加手段を設けたものもあるが(特開昭58−110128
号公報、特開昭58−68426号公報)、これらは、可
動的に支承されるワークロールの可動分を殺し、
常にワークロールをバツクアツプロール側に密着
させることを狙つたもので、前記した同軸状に配
置され、かつ支持点間隔を短かくした複数個のバ
ツクアツプロールで一体のワークロールを転動支
持する場合の不都合を解決するものではない。
(発明の解決しようとする問題点)
本発明はこうした従来技術の問題を改善し、同
軸状に配置された複数個のバツクアツプロールが
ワークロールあるいは中間ロールに対し常時均等
に接触するバツクアツプロール支持装置を提供す
ることにある。
軸状に配置された複数個のバツクアツプロールが
ワークロールあるいは中間ロールに対し常時均等
に接触するバツクアツプロール支持装置を提供す
ることにある。
(問題点の解決手段)
金属帯板に曲げあるいは引張り曲げを付与して
板の平坦度を矯正するレベラにおいて、同軸状に
配置された複数個のバツクアツプロールにて共同
してワークロールあるいは中間ロールを接当支承
し、これらバツクアツプロールが夫々のバツクア
ツプロール軸端に設けた押付力付加装置を介して
ワークロールあるいは中間ロールに対し接近、離
反方向に移動可能な支持台に支持され、かつ押付
力を超える矯正反力を受けたバツクアツプロール
がその軸部、又は軸部に嵌着したベヤリングを支
持台に対し接当するようにした。
板の平坦度を矯正するレベラにおいて、同軸状に
配置された複数個のバツクアツプロールにて共同
してワークロールあるいは中間ロールを接当支承
し、これらバツクアツプロールが夫々のバツクア
ツプロール軸端に設けた押付力付加装置を介して
ワークロールあるいは中間ロールに対し接近、離
反方向に移動可能な支持台に支持され、かつ押付
力を超える矯正反力を受けたバツクアツプロール
がその軸部、又は軸部に嵌着したベヤリングを支
持台に対し接当するようにした。
(実施例)
以下本発明の実施に好適な例を第6図〜第7図
によつて説明するが、本発明の重要な構成要部を
除いた他の部分は前記第1図〜第5図において説
明したものと同様であるので第1図〜第5図の部
材と同じ部材については同一符号を付しその説明
を省略する。
によつて説明するが、本発明の重要な構成要部を
除いた他の部分は前記第1図〜第5図において説
明したものと同様であるので第1図〜第5図の部
材と同じ部材については同一符号を付しその説明
を省略する。
本発明の装置は、バツクアツプロール7の両軸
端を支承する支承台8の割面を、ワークロール5
とバツクアツプロール7との接線と略平行とな
し、この割面間に割面が中心を通るようにバツク
アツプロール7の軸取付穴を支承台8の本体と上
蓋8aに穴加工aを施した後、割面にシム9をか
まして長穴を形成すると共に、支承台8の割面直
角方向に穴a内周面に開口するばね挿入穴bを穿
設し、該ばね挿入穴bにバツクアツプロール7の
軸部7cをワークロール5に接近させる方向に押
付力を付与するばね10を挿入したものである。
なお、ばね10は全てのバツクアツプロール支承
部に挿入するのが望ましいが、ワークロールある
いは中間ロールとの接触が不良な1部のバツクア
ツプロールについてその支承部だけでもよい。
端を支承する支承台8の割面を、ワークロール5
とバツクアツプロール7との接線と略平行とな
し、この割面間に割面が中心を通るようにバツク
アツプロール7の軸取付穴を支承台8の本体と上
蓋8aに穴加工aを施した後、割面にシム9をか
まして長穴を形成すると共に、支承台8の割面直
角方向に穴a内周面に開口するばね挿入穴bを穿
設し、該ばね挿入穴bにバツクアツプロール7の
軸部7cをワークロール5に接近させる方向に押
付力を付与するばね10を挿入したものである。
なお、ばね10は全てのバツクアツプロール支承
部に挿入するのが望ましいが、ワークロールある
いは中間ロールとの接触が不良な1部のバツクア
ツプロールについてその支承部だけでもよい。
バツクアツプロール7の移動可能な寸法は、前
記ワークロール5とバツクアツプロール7との隙
間Gの最大値より若干大きい程度でよく、この寸
法に対応したシム9を支承台8の本体と上蓋8a
との合せ面に咬すことによりバツクアツプロール
7をしてその移動上限度を上蓋8aで規制したこ
とになる。この場合、ばね10はバツクアツプロ
ール7の自重を移動上限まで持上げるに足る程度
の弾性力をもたせるのが好ましい。
記ワークロール5とバツクアツプロール7との隙
間Gの最大値より若干大きい程度でよく、この寸
法に対応したシム9を支承台8の本体と上蓋8a
との合せ面に咬すことによりバツクアツプロール
7をしてその移動上限度を上蓋8aで規制したこ
とになる。この場合、ばね10はバツクアツプロ
ール7の自重を移動上限まで持上げるに足る程度
の弾性力をもたせるのが好ましい。
なお、上記実施例では押付力を付与する弾性部
材にコイル状ばねを用いてあるが、これは他の金
属ばね(例えば皿ばね等)、流体ばね等を適用し
てもよい。また、この実施例ではワークロール5
とバツクアツプロール7とが直接接触する場合に
ついて説明したが、バツクアツプロール7とワー
クロール5との間に中間ロールを介在させた場
合、あるいは中間ロールが多段に配置されるもの
に適用してもよい。更に本発明のバツクアツプロ
ールばね付勢可動支持構造は、上(下)フレーム
の固定面に平行な割面を有するバツクアツプロー
ル支承台にも適用できるものである。
材にコイル状ばねを用いてあるが、これは他の金
属ばね(例えば皿ばね等)、流体ばね等を適用し
てもよい。また、この実施例ではワークロール5
とバツクアツプロール7とが直接接触する場合に
ついて説明したが、バツクアツプロール7とワー
クロール5との間に中間ロールを介在させた場
合、あるいは中間ロールが多段に配置されるもの
に適用してもよい。更に本発明のバツクアツプロ
ールばね付勢可動支持構造は、上(下)フレーム
の固定面に平行な割面を有するバツクアツプロー
ル支承台にも適用できるものである。
第8図はさきの実施例(第7図)と別異の実施
例を示し、バツクアツプロール7の軸部7cを支
承台8に支承するに当り、軸部7cにベアリング
11を嵌着し、このベアリング11の外周面をば
ね10で押付けるようにしたものであるがこれで
も同効である。
例を示し、バツクアツプロール7の軸部7cを支
承台8に支承するに当り、軸部7cにベアリング
11を嵌着し、このベアリング11の外周面をば
ね10で押付けるようにしたものであるがこれで
も同効である。
(作用)
本発明の構成は以上の通りであつて、同軸状に
配置された複数個のバツクアツプロール7によつ
てワークロール5あるいは中間ロールを軸長手方
向に多点支承する場合、製作誤差や心出誤差等が
あるバツクアツプロールは他のバツクアツプロー
ルより小径状態となるので矯正反力受承には寄与
しないがばね挿入穴bに挿入したばね10により
ワークロールあるいは中間ロールに押付けられ、
追従回転する。他のバツクアツプロールは押付力
を超える矯正反力を受けたとき、その軸部あるい
はベヤリングが支持台に対し接当され、ストリツ
プよりの矯正反力をフレームとの間において剛体
的に受承する。
配置された複数個のバツクアツプロール7によつ
てワークロール5あるいは中間ロールを軸長手方
向に多点支承する場合、製作誤差や心出誤差等が
あるバツクアツプロールは他のバツクアツプロー
ルより小径状態となるので矯正反力受承には寄与
しないがばね挿入穴bに挿入したばね10により
ワークロールあるいは中間ロールに押付けられ、
追従回転する。他のバツクアツプロールは押付力
を超える矯正反力を受けたとき、その軸部あるい
はベヤリングが支持台に対し接当され、ストリツ
プよりの矯正反力をフレームとの間において剛体
的に受承する。
(発明の効果)
本発明は以上詳述したように、ストリツプより
の矯正反力はワークロール(中間ロール)を経て
支持点間隔を短かくし、かつ同軸状に配置された
複数個のバツクアツプロールに分散して高剛性の
もとに支承されるが、製作誤差、心出誤差、摩耗
差等によつて他の同軸状に配置されているバツク
アツプロールより小径状態となり、矯正反力を支
持できないバツクアツプロールについてはワーク
ロールあるいは中間ロールに押しつけられるので
確実に追従回転しロール表面に損傷を生じない。
従つて、ワークロールや中間ロールに対し追従不
良を生じるバツクアツプロールが一掃され、ワー
ク,中間。バツクアツプの各ロールの寿命増大に
よる矯正能率向上に大きく貢献でき極めて有効で
ある。
の矯正反力はワークロール(中間ロール)を経て
支持点間隔を短かくし、かつ同軸状に配置された
複数個のバツクアツプロールに分散して高剛性の
もとに支承されるが、製作誤差、心出誤差、摩耗
差等によつて他の同軸状に配置されているバツク
アツプロールより小径状態となり、矯正反力を支
持できないバツクアツプロールについてはワーク
ロールあるいは中間ロールに押しつけられるので
確実に追従回転しロール表面に損傷を生じない。
従つて、ワークロールや中間ロールに対し追従不
良を生じるバツクアツプロールが一掃され、ワー
ク,中間。バツクアツプの各ロールの寿命増大に
よる矯正能率向上に大きく貢献でき極めて有効で
ある。
第1図はレベラの正面図。第2図は第1図の
―線に沿う断面図。第3図はバツクアツプロー
ルの配列図。第4図はバツクアツプロールの取付
断面図。第5図は第4図の〜線に沿う正面
図。第6図は本発明を施したバツクアツプロール
取付断面図を示し(第7図の〜線に沿う側断
面図)。第7図は第6図の〜線に沿う正面図。
第8図は変形実施例を示す側面図である。 図において;1……スタンド、2……上フレー
ム、3……下フレーム、4……ロール圧下装置、
5……ワークロール、6……支持台、7……バツ
クアツプロール、7a……外筒、7b……ベアリ
ング、7c……軸部、8……支持台、8a……上
蓋、9……シム、10……ばね、11……ベアリ
ング、S……ストリツプ、G……隙間、a……軸
受穴、b……ばね挿入穴。
―線に沿う断面図。第3図はバツクアツプロー
ルの配列図。第4図はバツクアツプロールの取付
断面図。第5図は第4図の〜線に沿う正面
図。第6図は本発明を施したバツクアツプロール
取付断面図を示し(第7図の〜線に沿う側断
面図)。第7図は第6図の〜線に沿う正面図。
第8図は変形実施例を示す側面図である。 図において;1……スタンド、2……上フレー
ム、3……下フレーム、4……ロール圧下装置、
5……ワークロール、6……支持台、7……バツ
クアツプロール、7a……外筒、7b……ベアリ
ング、7c……軸部、8……支持台、8a……上
蓋、9……シム、10……ばね、11……ベアリ
ング、S……ストリツプ、G……隙間、a……軸
受穴、b……ばね挿入穴。
Claims (1)
- 1 金属帯板に曲げあるいは引張り曲げを付与し
て板の平坦度を矯正するレベラにおいて、同軸状
に配置された複数個のバツクアツプロールにて共
同してワークロールあるいは中間ロールを接当支
承し、これらバツクアツプロールが夫々のバツク
アツプロール軸端に設けた押付力付加装置を介し
てワークロールあるいは中間ロールに対し接近、
離反方向に移動可能な支持台に支持され、かつ押
付力を超える矯正反力を受けたバツクアツプロー
ルがその軸部、又は軸部に嵌着したベヤリングを
支持台に対し接当するようにしたことを特徴とす
るレベラのバツクアツプロール支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16640684A JPS6146318A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | レベラのバツクアツプロ−ル支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16640684A JPS6146318A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | レベラのバツクアツプロ−ル支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146318A JPS6146318A (ja) | 1986-03-06 |
| JPS6330090B2 true JPS6330090B2 (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=15830826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16640684A Granted JPS6146318A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | レベラのバツクアツプロ−ル支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11003213B2 (en) | 2009-06-11 | 2021-05-11 | Apple Inc. | Portable computer display structures |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5993780B2 (ja) * | 2013-04-03 | 2016-09-14 | 新日鉄住金エンジニアリング株式会社 | バックアップロールの固定構造 |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP16640684A patent/JPS6146318A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11003213B2 (en) | 2009-06-11 | 2021-05-11 | Apple Inc. | Portable computer display structures |
| US12189424B2 (en) | 2009-06-11 | 2025-01-07 | Apple Inc. | Portable computer display structures |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6146318A (ja) | 1986-03-06 |
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