JPS63300944A - シ−ルド掘削機における切羽部の状態検出装置 - Google Patents

シ−ルド掘削機における切羽部の状態検出装置

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Publication number
JPS63300944A
JPS63300944A JP13583587A JP13583587A JPS63300944A JP S63300944 A JPS63300944 A JP S63300944A JP 13583587 A JP13583587 A JP 13583587A JP 13583587 A JP13583587 A JP 13583587A JP S63300944 A JPS63300944 A JP S63300944A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
face
antenna
dielectric
transmitting antenna
receiving antenna
Prior art date
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Pending
Application number
JP13583587A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Okugawa
奥川 稔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、シールド掘削機に適用され5る切羽部の状態
検出装置に関する。
〔従来の技術] シールド掘削nに適用される切羽部の状態検出方法とし
て、電波パルスエコ一方が提案、実施されている。この
方法に係る装置では、たとえば特開昭60−15706
5号公報に示されているようにシールド掘削機のスキン
プレー1・先端上部にアンテナ設置用の切欠部を複数設
け、これら切欠部に各々、各別に送信J3よび受信用の
アンテナが、充1と」(に埋め込まれている。そして、
送信アンテナから電磁波パルスを切羽部に向けて発振し
、これを受信アンテナで受波することによって切羽部の
状態を検出していた。
〔発明が解決しようとする問題点) ところで、シールド掘削はの強度を保持するとともに、
装置のコンパクト化を図るためには、上記したアンテナ
設置用の切欠部の面積を極力小さくし、また切欠部の数
を減らすことが望ましい。
しかるに、上記従来の装置では、アンテナ設置用の切欠
部が送信用および受信用に各別に設けられていたため、
上記目的を達成するには充分ではなかった。さらに、g
置全体のコンパクト化のために、送・受信アンテナを互
いに接近して設置することが実施されているが、これは
、ダイレクト波の影響によって至近距離(0〜5α程度
)の切羽部の状態の検出が不可能になるという不都合が
あった。
(問題点を解決するための手段および作用〕本発明は、
上記従来の問題点を解決するために−なされたもので、 上記シールド掘削■スキンプレートの先端上部に配設さ
れ上記送信アンテナおよび受信アンテナがともに内設さ
れた容器と、上記切羽部に臨む上記容器の上部に位置さ
れかつ上記送信アンテナおよび受信アンテナの上方に位
置される9 a電体部であって加圧泥水の誘電率に相当
する誘電率および上記送信アンテナからブを振された電
磁波パルスによってR1ずるダイレクトカップリングに
相当する距離以上の厚さを有した誘電体部とをそれぞれ
備えるようにする。
これにより、アンテナ設置用の切欠部には1つで潤むと
ともに、その面積も十分に小さくでき、さらには上記誘
電体部の併設により、上述しlζダイレクト波の影響も
抑制される。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本光明の実施例について説明する
第1図は、本発明に係るシールド拙削懇における切羽部
の状態検出装置を概念的に示したものである。
同図において、シールド掘削機1のhツタヘッド2はス
キンプレート3によって回転可能に支承されている。こ
のヘッド2は、図示されているモータによって駆動され
る。アンテナ部4は、スキンプレート3の先端上部に配
設されている。
第2図は、このアンテナ部4の詳細図であり、同図(a
)に示すように、金属ケース4aの内部に送信アンテナ
4bおよび受信アンテナ4Cがともに電波吸収材4.の
上部に埋設されている。そしてこれらアンテナ4.4 
は、バラン4 をbc       e 介して計測部5(第1図)パルス発生器5a、増幅器5
bにそれぞれ接続されている。
上記アンテナ4.4 の上方位冒に、誘電体c 4fが充填されていて、金属ケース4.の間口部は、硬
質樹脂、硬質ウレタンゴムまたはセラミックス等の板材
4 によって密閉されている。なおまた、第2図(b)
に示すように、上記誘電体4fによって上記金属ケース
4aの間口部を密閉するようにしてもよい。
上記誘電体4fは、水、ベントナイト泥水等、加圧泥水
の誘電率に相当する誘電率を有していて、後述する厚さ
eを有している。なお、上記アンテナ部4の上面は、ス
キンプレート3の上面と同一面である。
第1図(b)は、計測部5の内部構成図であり、同図に
示すパルス発生器5 でR1じた電気パルスは、アンテ
ナ部4のバラン4゜を介して、送信アンテナ4bから電
磁波パルスとして発振される。
この電磁波パルスは、誘電体3fを介して切羽部6で反
射され、受信アンテナ4゜で受波さ、れる。
この反射の強さは一般、誘電率や導電率の違いにより定
まる。したがって、切羽部6の水分の含有状態や土質に
よる誘電率の相違から切羽部6の状態を検出することが
できる。受信アンテナ4゜で受波された電磁波パルスは
、増幅器5し、サンプラ5 を経由して、信号処理装置
7で信号処理される。
一方、掘進距離センサ8は、シールド掘削礪1の掘進距
離を検出するものであり、該掘進距離センサ8の出力は
、上記電磁波パルスの処理信号とともに、CRT等の表
示装置9に入力され、この表示装置9において掘進距離
と切羽部の状態の関係が2次元に表示される。
ここで、ダイレクトカップリングを見掛上打ち潤す作用
について説明する。
まず上述した誘電体4fが存在しない従来の場合を考え
ると、第3図に示すように、スキンプレート3と切羽部
6が至近距離(0〜5 an )にある場合には、ダイ
レクト波(a)の影響によりこの近傍の反射波(b)が
マスキングされてしまう。
このマスキング現象をタイムヂャートに示したのが、第
5図であり、同図(A)に示す送信アンテナ4bから送
信されるパルス信号と、同図(B)に示す受信アンテナ
4゜で受信されるパルス信号とが一致する。
同図において、tlは受信アンテナ4 におけるダイレ
クト波(a)の収束時間である。そこで、本実施例では
、前記した誘電体4fの厚さを、ダイレクト波(a)に
よるダイレクトカップリングに相当する距fift!!
(=c1 ・tl)以上にしている。ただし、C1は泥
水中の電磁波の速度である。
上記のように誘導電体4.の厚さが設定されると、タイ
ムチャート時間軸上t1に対応する位置が、見掛上スキ
ンプレート3の表面と同位置になるので、スキンプレー
ト3と切羽部6が至近距離にある場合でも、その切羽部
の状態を第4図の矢印(b)に示すごとく検出すること
ができる。
〔光明の効果〕
以上説明したように、本発明では、送・受信アンテナが
1つの容器に収容されている。・そして、これらアンテ
ナと切羽部間に加圧泥水の誘電率に相当する誘電率を有
する誘電体が充填されている。
したがって、スキンプレートにおけるアンテナ設置のた
めの切欠部の面積を小さくすることができ、また、ダイ
レクトカップリングによる反射波のマスキングを防止す
ることができる。これらによって、装置のコンパクト化
を図ることができ、シールド拙削機の強度を著しく向上
させることができた。そして、至近距離(スキンプレー
トからO〜53 )の切羽部の状態の検出が可能となっ
た。
【図面の簡単な説明】
第1図(a>は、本光明に係るシールド細則機における
切羽部の状態検出装置を概念的に示した図、同図(b)
は、同図(a)に示す計測部の構成を示したブロック図
、第2図は(a)は、第1図に示したアンテナ部の構成
を示した図で、同図(b)は他の構成例を例示した図、
第3図は、ダイレクトカップリングの説明図、第4図は
、本実施例による効果を示したグラフで、第5図は、従
来技術によるマスキング現象を説明するグラフである。 1・・・シールド拙削ぼ、3・・・スキンプレート、4
・・・アンテナ部、4 ・・・金属ケース、4b・・・
送信アンテナ、4o・・・受信アンテナ、4f・・・誘
電体、5・・・射測部、6・・・切羽部、7・・・信号
処理装置、8・・・掘進距離センサ、9・・・表示装置
。 (a) (b) 第1図 (aン (b) 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 シールド掘削機のスキンプレートの先端上部に、送信ア
    ンテナおよび受信アンテナをそれぞれ配設し、上記送信
    アンテナから切羽部に向けて発振された電磁波パルスと
    、上記切羽部から反射される上記電磁波パルスとに基づ
    いて、上記切羽部の状態を検出する切羽部の状態検出装
    置において、上記シールド掘削機のスキンプレートの先
    端上部に配設され、上記送信アンテナおよび受信アンテ
    ナがともに内設された容器と、 上記切羽部に臨む上記容器の上部に位置され、かつ上記
    送信アンテナおよび受信アンテナの上方に位置される誘
    電体部であって、加圧泥水の誘電率に相当する誘電率お
    よび上記送信アンテナから発振された電磁波パルスによ
    つて発生するダイレクトカップリングに相当する距離以
    上の厚さを有した誘電体部 とを備えることを特徴とするシールド掘削機における切
    羽部の状態検出装置。
JP13583587A 1987-05-30 1987-05-30 シ−ルド掘削機における切羽部の状態検出装置 Pending JPS63300944A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13583587A JPS63300944A (ja) 1987-05-30 1987-05-30 シ−ルド掘削機における切羽部の状態検出装置

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JP13583587A JPS63300944A (ja) 1987-05-30 1987-05-30 シ−ルド掘削機における切羽部の状態検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63300944A true JPS63300944A (ja) 1988-12-08

Family

ID=15160882

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JP13583587A Pending JPS63300944A (ja) 1987-05-30 1987-05-30 シ−ルド掘削機における切羽部の状態検出装置

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JP (1) JPS63300944A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0643585U (ja) * 1992-11-17 1994-06-10 三井造船株式会社 シールド機先方監視レーダー用アンテナ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0643585U (ja) * 1992-11-17 1994-06-10 三井造船株式会社 シールド機先方監視レーダー用アンテナ

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