JPS63301080A - 記録機器の定着装置 - Google Patents
記録機器の定着装置Info
- Publication number
- JPS63301080A JPS63301080A JP62136464A JP13646487A JPS63301080A JP S63301080 A JPS63301080 A JP S63301080A JP 62136464 A JP62136464 A JP 62136464A JP 13646487 A JP13646487 A JP 13646487A JP S63301080 A JPS63301080 A JP S63301080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- fixing
- copy
- mode
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
本発明は、例えば複写機のように定着器を備える記録機
器に関し、特に、像が記録されるシートの反りによって
シート上に生じるしわの発生防止に関する。
器に関し、特に、像が記録されるシートの反りによって
シート上に生じるしわの発生防止に関する。
[従来の技術]
一般の複写機においては、定着処理に熱ロール定着方式
を用いている。この種の複写機の定着装置には、互いに
対向させて配置した2木のロールとこれらのロールを加
熱するためのヒータが備わっている。定着すべき像が転
写されたシートは、2本のロールの間を通る際に高温下
で加圧されるため、像がシートに定着される。
を用いている。この種の複写機の定着装置には、互いに
対向させて配置した2木のロールとこれらのロールを加
熱するためのヒータが備わっている。定着すべき像が転
写されたシートは、2本のロールの間を通る際に高温下
で加圧されるため、像がシートに定着される。
ところで、この種の定着装置を備える複写機においては
、定着袋装置を通ったシートが、加圧と熱によって反り
を生じることが多い。通常のコピー処理においては、定
着装置を通ったシートは直ちに排紙トレイに排紙される
ため、シートの反りは特に問題にならないことが多い。
、定着袋装置を通ったシートが、加圧と熱によって反り
を生じることが多い。通常のコピー処理においては、定
着装置を通ったシートは直ちに排紙トレイに排紙される
ため、シートの反りは特に問題にならないことが多い。
ところが、例えば記録シートの表面と裏面の両面に像を
転写する複写機においては1表面に像を転写して定着器
を通ったシートを、中間トレイを介して再び像再生機構
に送り、シート裏面の記録処理を行なう。このような場
合、定着器を通ったシートに大きな反りが生じていると
、複写機内の各種シート処理機構において不都合が生じ
る。特に。
転写する複写機においては1表面に像を転写して定着器
を通ったシートを、中間トレイを介して再び像再生機構
に送り、シート裏面の記録処理を行なう。このような場
合、定着器を通ったシートに大きな反りが生じていると
、複写機内の各種シート処理機構において不都合が生じ
る。特に。
シートが2回目に定着器を通る時、定着用ロールのシー
トくわえ込み位置が不安定になり、シートにしわが発生
し易い。
トくわえ込み位置が不安定になり、シートにしわが発生
し易い。
この種の不都合をなくするために、反りを生じたシート
の反りを矯正する方法や、負圧空気によりシートを吸引
しながらシートを搬送して反りの悪影響をなくする搬送
方法が従来より提案されている。しかしながら、この種
の方法を用いると装置の構造が複雑になるため装置のコ
ストアップが避けられない。しかも、両面コピ一時に発
生するシートのしわに関しては、この種の方法を用いた
場合でも、完全になくすることはできないのが実情であ
る。
の反りを矯正する方法や、負圧空気によりシートを吸引
しながらシートを搬送して反りの悪影響をなくする搬送
方法が従来より提案されている。しかしながら、この種
の方法を用いると装置の構造が複雑になるため装置のコ
ストアップが避けられない。しかも、両面コピ一時に発
生するシートのしわに関しては、この種の方法を用いた
場合でも、完全になくすることはできないのが実情であ
る。
また、例えばカラートナーを用いて単色カラーコピーが
できる複写機において、1枚のシートに複数色の像を記
録する場合には、各色の記録像を重ねるために、同一の
シートについて、定着処理を含む複写プロセスを複数回
繰り返し実行する必要があるので、両面コピーの場合と
同様に、シートの反りによって、シートにしわやジャ1
1が発生し易い。
できる複写機において、1枚のシートに複数色の像を記
録する場合には、各色の記録像を重ねるために、同一の
シートについて、定着処理を含む複写プロセスを複数回
繰り返し実行する必要があるので、両面コピーの場合と
同様に、シートの反りによって、シートにしわやジャ1
1が発生し易い。
[発明の目的コ
本発明は、定着処理によるシートの反りを原因として生
じろシートのしわの発生を防止することを目的とする。
じろシートのしわの発生を防止することを目的とする。
[発明の構成]
上記目的を達成するため1本発明においては、定着装置
の加熱手段の温度制御を行ない、シートが定着装置を通
る回数に応じて設定される通紙モードを設定するための
通紙モード切換手段を設け、シートの通紙モードに応じ
て、定着装置における目標温度を自動的に調整する。
の加熱手段の温度制御を行ない、シートが定着装置を通
る回数に応じて設定される通紙モードを設定するための
通紙モード切換手段を設け、シートの通紙モードに応じ
て、定着装置における目標温度を自動的に調整する。
記録シートに対する像の定着性は、定着装置におけるシ
ート加圧力及び定着ロール温度の増大に伴なって良くな
る傾向にある。ところが、定着装置を通ったシートに生
じる反りの大きさも、定着装置におけるシート加圧力及
び定着ロール温度の増大とともに大きくなる。つまり、
良好な定着性を得るために定着ロール温度を大きく設定
すると、シートの反りが大きくなって、シートにしわが
発生し易い。逆に、シートのしわを防止するために定着
ロール温度を小さく設定すると、像の定着性が劣化する
。
ート加圧力及び定着ロール温度の増大に伴なって良くな
る傾向にある。ところが、定着装置を通ったシートに生
じる反りの大きさも、定着装置におけるシート加圧力及
び定着ロール温度の増大とともに大きくなる。つまり、
良好な定着性を得るために定着ロール温度を大きく設定
すると、シートの反りが大きくなって、シートにしわが
発生し易い。逆に、シートのしわを防止するために定着
ロール温度を小さく設定すると、像の定着性が劣化する
。
従って、シート加圧力及び定着ロール温度を一定の状態
に固定する場合には、定着性を優先して定着ロール温度
を高めに設定せざるを得ないので、シートのしわの発生
は、避けられない。
に固定する場合には、定着性を優先して定着ロール温度
を高めに設定せざるを得ないので、シートのしわの発生
は、避けられない。
ところが、シートにしわが発生し易いのは、両面コピー
処理を行なう場合や、同一のシートに対して複数回のコ
ピー処理を繰り返す場合である。この種の状況において
は、シートは定着装置を複数回通過することになる。従
って1例えば2回の定着処理を連続的に行なう場合、1
回口の定着処理における像の定着性が多少悪くても、2
回口の定着処理を通ることにより、1・分な定着性が得
られる。
処理を行なう場合や、同一のシートに対して複数回のコ
ピー処理を繰り返す場合である。この種の状況において
は、シートは定着装置を複数回通過することになる。従
って1例えば2回の定着処理を連続的に行なう場合、1
回口の定着処理における像の定着性が多少悪くても、2
回口の定着処理を通ることにより、1・分な定着性が得
られる。
そこで、後述する好ましい実施例においては、両面コピ
ー処理を行なう場合、第1而(表面)のコピー処理にお
いては、定着装置におけるロール温度を通常よりも小さ
く1没定し、第2面(′pS面)のコピー処理において
は、定着装置におけるロール温度を第1面の場合よりも
大きく設定する。このようにすれば、第1面のコピー処
理を終了した時のシートに生じろ反りは比較的小さく抑
えられるので、このシートが第2面のコピー処理を受け
る時に、そのシートにしわが発生する恐れはなくなる。
ー処理を行なう場合、第1而(表面)のコピー処理にお
いては、定着装置におけるロール温度を通常よりも小さ
く1没定し、第2面(′pS面)のコピー処理において
は、定着装置におけるロール温度を第1面の場合よりも
大きく設定する。このようにすれば、第1面のコピー処
理を終了した時のシートに生じろ反りは比較的小さく抑
えられるので、このシートが第2面のコピー処理を受け
る時に、そのシートにしわが発生する恐れはなくなる。
しかも、第2面の定着処理において、第1面の像に対し
て第2回目の定着処理が行なわれろため、第1面の像に
ついても十分な定着性が得られる。
て第2回目の定着処理が行なわれろため、第1面の像に
ついても十分な定着性が得られる。
本発明の他の目的及び特徴は、以下の、図面を参照した
実施例説明により明らかになろう。
実施例説明により明らかになろう。
[実施例]
第1図に、本発明を実施する一形式の複写機を示す。第
1図を参照して説明する。概略でいうと、この複写機は
、複写機本体と、ADF (原稿搬送装置)60.ソー
タ702両面処理装置80等のオプションユニット群で
構成されている。記録シートを供給する給紙系は5段に
なっている。21゜22.23及び24がそれぞれ第1
給紙系、第2給紙系、第3給紙系及び第4給紙系に設け
られたカセットであり、25が第5給紙系の1−レイで
ある。な才;、両面コピー処理の第2面、即ち裏面のコ
ピー処理を行なう場合には、両面処理装置80に備わっ
た中間トレイからシートの給紙が行なわれる。
1図を参照して説明する。概略でいうと、この複写機は
、複写機本体と、ADF (原稿搬送装置)60.ソー
タ702両面処理装置80等のオプションユニット群で
構成されている。記録シートを供給する給紙系は5段に
なっている。21゜22.23及び24がそれぞれ第1
給紙系、第2給紙系、第3給紙系及び第4給紙系に設け
られたカセットであり、25が第5給紙系の1−レイで
ある。な才;、両面コピー処理の第2面、即ち裏面のコ
ピー処理を行なう場合には、両面処理装置80に備わっ
た中間トレイからシートの給紙が行なわれる。
複写機本体の最上部に原稿を載置するコンタク1−ガラ
スlが備わっており、その下方に光学走査系30が備わ
っている。光学走査系30には、露光ランプ31.第1
ミラー32.第2ミラー33゜第3ミラー34.レンズ
35.第4ミラー36゜スリット37等々が備わってい
る。原稿読取走査を行なう場合、光路長が変化しないよ
うに、n光ランプ3Iと第1ミラー32を搭載した第1
キヤリツジと第3ミラー33及び第4ミラー34を搭載
した第2キヤリンジとが、2:1の相対速度で機械的に
走査駆動される。レンズ35はズーlルンズであり、そ
れをモータ駆動することにより、光学系の結像倍率を変
えることができる。
スlが備わっており、その下方に光学走査系30が備わ
っている。光学走査系30には、露光ランプ31.第1
ミラー32.第2ミラー33゜第3ミラー34.レンズ
35.第4ミラー36゜スリット37等々が備わってい
る。原稿読取走査を行なう場合、光路長が変化しないよ
うに、n光ランプ3Iと第1ミラー32を搭載した第1
キヤリツジと第3ミラー33及び第4ミラー34を搭載
した第2キヤリンジとが、2:1の相対速度で機械的に
走査駆動される。レンズ35はズーlルンズであり、そ
れをモータ駆動することにより、光学系の結像倍率を変
えることができる。
露光ランプ31から出た光は、第1ミラー32゜第2ミ
ラー33.第3ミラー34.レンズ35゜第4ミラー3
6及びスリット37を介して、感光体ドラlz 2上に
結像される。
ラー33.第3ミラー34.レンズ35゜第4ミラー3
6及びスリット37を介して、感光体ドラlz 2上に
結像される。
感光体ドラム2の周囲には、メインチャージャ3゜イレ
ーザ4.@像器5.転写前除電ランプ6、転写チャージ
ャ7、分離チャージャ8.ダニ−リングユニット9等々
が備わっている。
ーザ4.@像器5.転写前除電ランプ6、転写チャージ
ャ7、分離チャージャ8.ダニ−リングユニット9等々
が備わっている。
像再生プロセスをUc作に説明する。感光体ドラム2の
表面は、メインチャージャ3の放電によって所定の高電
位に一様に帯電する。像再生に利用されない部分の電荷
は、イレーザ4によって消去されろ。感光体ドラtz
2の帯電した面に、原稿からの反射光が照射されると、
照射される光の強度に応じて、その部分の電位が変化(
低下)する。感光体ドラl’= 2は図に矢印で示す方
向に回転し、それに同期して光学走査系30は原稿面を
順次走査するので、感光体ドラム2の表面には、原稿像
の濃度(光反射率)分布に応じた電位分布、即ち静電潜
像が形成される。
表面は、メインチャージャ3の放電によって所定の高電
位に一様に帯電する。像再生に利用されない部分の電荷
は、イレーザ4によって消去されろ。感光体ドラtz
2の帯電した面に、原稿からの反射光が照射されると、
照射される光の強度に応じて、その部分の電位が変化(
低下)する。感光体ドラl’= 2は図に矢印で示す方
向に回転し、それに同期して光学走査系30は原稿面を
順次走査するので、感光体ドラム2の表面には、原稿像
の濃度(光反射率)分布に応じた電位分布、即ち静電潜
像が形成される。
静電潜像が形成された部分が現像器5の近傍を通ろと、
電位分布に応じて現像器5内のトナーが感光体2の表面
に吸着し、それによって静電潜像が現像され、静電潜像
に応じた可視像が感光体ドラム2−にに形成される。一
方、コピープロセスの進行に同期して、5つの給紙系及
び中間トレイのいずれか選択されたものから記録シート
が供給される。この記録シートは、レジストローラ27
を介して、所定のタイミングで感光体ドラts 2の表
面に重なるように送り込まれる。
電位分布に応じて現像器5内のトナーが感光体2の表面
に吸着し、それによって静電潜像が現像され、静電潜像
に応じた可視像が感光体ドラム2−にに形成される。一
方、コピープロセスの進行に同期して、5つの給紙系及
び中間トレイのいずれか選択されたものから記録シート
が供給される。この記録シートは、レジストローラ27
を介して、所定のタイミングで感光体ドラts 2の表
面に重なるように送り込まれる。
そして、転写チャージャ7によって、感光体ドラノ、2
上の可視像(トナー像)が記録シート側に転写し、更に
分離チャージャ8によって、可視像が転写された記録シ
ートは感光体ドラl、 2から分離する。分離した記録
シートは、搬送ベルト11によって定着器12に搬送さ
れる。定着器12を通ると、記録シート上のトナー像は
、定M ’IJ 12内の熱によって記録シート上に定
着される。定着を終えた記録シートは、所定の排紙経路
を通って、ソータ70又は両面処理装置80内の中間1
−レイに排出される。
上の可視像(トナー像)が記録シート側に転写し、更に
分離チャージャ8によって、可視像が転写された記録シ
ートは感光体ドラl、 2から分離する。分離した記録
シートは、搬送ベルト11によって定着器12に搬送さ
れる。定着器12を通ると、記録シート上のトナー像は
、定M ’IJ 12内の熱によって記録シート上に定
着される。定着を終えた記録シートは、所定の排紙経路
を通って、ソータ70又は両面処理装置80内の中間1
−レイに排出される。
第2図に、定着器12の具体的な構成を示す。
第2図を参照すると、この定着器12には、互いに対向
して配置された定着ローラ12aと加圧ローラ12bが
何わっている。これらのローラは、各々の中心部に配置
された軸によって、回動自在に支持されており、定着処
理を行なう際には、定着ローラ12a及び加圧ローラ1
2bは、各々、時計方向及び反時計方向に回転駆動され
る。定着処理を受けるシートは、定着ローラ12aと加
圧ローラL2bとの間を通る際に定着処理を受ける。
して配置された定着ローラ12aと加圧ローラ12bが
何わっている。これらのローラは、各々の中心部に配置
された軸によって、回動自在に支持されており、定着処
理を行なう際には、定着ローラ12a及び加圧ローラ1
2bは、各々、時計方向及び反時計方向に回転駆動され
る。定着処理を受けるシートは、定着ローラ12aと加
圧ローラL2bとの間を通る際に定着処理を受ける。
定着ローラ12aの中心部にヒータトITが備わってお
り、これによって定着ローラ12aが高温度に加熱され
る。
り、これによって定着ローラ12aが高温度に加熱され
る。
加圧ローラ12bは、上下方向に移動可能になっており
、それの下方に配置された加圧カム12fによって押し
上げられるように支持されている。
、それの下方に配置された加圧カム12fによって押し
上げられるように支持されている。
加圧カム12fの先端部に、加圧調整機構50が配置さ
れている。
れている。
なお、12cは定着ローラ12aにシリコンオイルを塗
付するための塗付フェルト、12dは定着ローラの温度
を検出するためのサーミスタ、12eは定着器、12i
は排紙センサである。
付するための塗付フェルト、12dは定着ローラの温度
を検出するためのサーミスタ、12eは定着器、12i
は排紙センサである。
第3図に、第1図の複写機の本体上面に配置された操作
ボードの外観を示す。
ボードの外観を示す。
第3図を参照すると、この操作ボードには、多数のキー
スイッチKO,Kl、に2.に3.に4a。
スイッチKO,Kl、に2.に3.に4a。
K 4 b 、 K 5 、 K 6 a r K 6
b 、 K 7 r K 8 、 K 9 a rK
9 b、に9.c、K I O,K l 1.K 12
a、K 12b。
b 、 K 7 r K 8 、 K 9 a rK
9 b、に9.c、K I O,K l 1.K 12
a、K 12b。
K13.KC,KS、に#、KI及びKTと、多数の表
示器DO,D1,02.D3.D4.D5゜等々が備わ
っている。
示器DO,D1,02.D3.D4.D5゜等々が備わ
っている。
操作ボードに備わった代表的な各種キースイッチの機能
について簡単に説明する。
について簡単に説明する。
KOは1通紙モードに応じて適正なシート加圧力を定着
器に設定するためのキーであり、同一の記録シートにつ
いてマニュアル操作で2回以上のコピー処理を行なう場
合に操作される。
器に設定するためのキーであり、同一の記録シートにつ
いてマニュアル操作で2回以上のコピー処理を行なう場
合に操作される。
K1は、ソータ70の動作モードを指定するキーであり
、これの操作によって固定(ツータネ使用)モード、ソ
ートモード及びスタックモードのいずれかを指定できる
。
、これの操作によって固定(ツータネ使用)モード、ソ
ートモード及びスタックモードのいずれかを指定できる
。
K3は、原稿搬送装置60の動作モードを指定するキー
であり、この操作によってマニュアル原稿セットモード
、ADFモード及び5ADFモードのいずれかが指定で
きる。
であり、この操作によってマニュアル原稿セットモード
、ADFモード及び5ADFモードのいずれかが指定で
きる。
K4a及びに4bは、それぞれ表面及び裏面の余白位置
を指定するキーである。
を指定するキーである。
K6a、に6b、に9a、に9b及びに9cは。
コピー倍率の指定に使用されろ。
K7はコピーモードの指定に利用される。この例では、
通常コピーモード(片面モード)2両面Aモード及び両
面Bモードのいずれかを指定できる。
通常コピーモード(片面モード)2両面Aモード及び両
面Bモードのいずれかを指定できる。
K8及びKllは、それぞれ原稿サイズ及び給紙系選択
の指定に利用される。
の指定に利用される。
KIOは、テンキーであり、コピ一枚数の指定等に利用
される。
される。
K12a及びKl 2bは、コピー濃度の指定に利用さ
れる。
れる。
KCは、クリア/ストップキーであり、チンキ−KIO
によるコピ一枚数指定のクリア及びコピー動作の停止指
示に利用される。
によるコピ一枚数指定のクリア及びコピー動作の停止指
示に利用される。
KSは、プリントスタートを指示するキーである。
操作ボードに備わった代表的な表示器について簡単に説
明する。
明する。
DOは、3個の発光ダイオードでなっており、キーKO
によって指定された通紙モードを表示する。
によって指定された通紙モードを表示する。
Dlは、7セグメント2桁の数値表示器であり。
通常の動作モードでは、待機時はコピ一枚数設定値を表
示し、コピー中はコピ一枚数を表示する。
示し、コピー中はコピ一枚数を表示する。
D2は、コピー濃度の設定状態を表示する。
D3は、各給紙系の紙サイズ、紙の向き及び選択された
給紙系を表示する。
給紙系を表示する。
D4は、7セグメント3桁の数字表示器であり。
通常の動作モードでは、コピー倍率を1%甲4位で表示
する。
する。
D5は、指定された原稿サイズを表示する。
第4a図に第1図の複写機の電装部の構成概略を示す。
第4a図を参照すると主制御装置200には、マイクロ
プロセッサ210.読み出き専用メモリ(ROM)22
0.読み書きメー11−リ(RAM)230、パラレル
■10240.シリアルl10250、A/Dコンバー
タ260.タイマ270及び不揮発性RAM280が備
わっている。
プロセッサ210.読み出き専用メモリ(ROM)22
0.読み書きメー11−リ(RAM)230、パラレル
■10240.シリアルl10250、A/Dコンバー
タ260.タイマ270及び不揮発性RAM280が備
わっている。
主制御袋vi200には、操作ボード310.光学系制
御ボード320.ランプ制御ボード330゜ヒータ制御
ボード34o、高圧電源ユニット350、モータドライ
バ3602位置センサS E )−1。
御ボード320.ランプ制御ボード330゜ヒータ制御
ボード34o、高圧電源ユニット350、モータドライ
バ3602位置センサS E )−1。
給紙ユニット365.ドライバ370,380゜信号処
理回路390.ソータ70.ADF60及び両面処理装
置80が接続されている。
理回路390.ソータ70.ADF60及び両面処理装
置80が接続されている。
操作ボード310は、第3図に示した各種キースイッチ
及び表示器を備えている。光学系制御ボード320は、
光学走査系の副走査駆動を行なう電気モータM7及びズ
ームレンズ35の倍率を調整する電気モータM2を制御
する。ランプ制御ボード330は、露光ランプ31の光
量を制御する。
及び表示器を備えている。光学系制御ボード320は、
光学走査系の副走査駆動を行なう電気モータM7及びズ
ームレンズ35の倍率を調整する電気モータM2を制御
する。ランプ制御ボード330は、露光ランプ31の光
量を制御する。
高圧電源ユニット350は、メインチャージャ3゜転写
チャージャ7、分離チャージャ8及び現像器のバイアス
電極5 aに印加する高圧電力を生成する。
チャージャ7、分離チャージャ8及び現像器のバイアス
電極5 aに印加する高圧電力を生成する。
第4b図に、第4a図のヒータ制御ボード340の構成
を示す。第4b図を参照すると、ヒ・−タ11Tは、4
a列に接続された2木のヒータの組合せで構成されてい
る。このヒータIITは、トライアックTRを介して交
流電源ライン(AClooV)に接続されている。この
トライアックTRは、発光ダイオードとフォトサイリス
タとで構成されるフォトカップラPCによってオン/オ
フ制御される。
を示す。第4b図を参照すると、ヒ・−タ11Tは、4
a列に接続された2木のヒータの組合せで構成されてい
る。このヒータIITは、トライアックTRを介して交
流電源ライン(AClooV)に接続されている。この
トライアックTRは、発光ダイオードとフォトサイリス
タとで構成されるフォトカップラPCによってオン/オ
フ制御される。
フォトカップラPCに接続された制御信号ラインTI
’r ONが■(の時はPCがオフし、トライアックT
Rがオフし、ヒータ)−I Tの通電が遮断される。
’r ONが■(の時はPCがオフし、トライアックT
Rがオフし、ヒータ)−I Tの通電が遮断される。
信号ラインtl T ONがLになると、PCがオンし
、トライアックTRがオンし、ヒータ1−ITに通電さ
れろ。ヒータHTの近傍に、サーミスタI−I Tが接
続されている。制御信号ラインHT ONは主制御装置
200のの出力ポートに接続され、サーミスタTHは、
A/Dコンバータ260のアナログ信号入力端子に接続
されている。
、トライアックTRがオンし、ヒータ1−ITに通電さ
れろ。ヒータHTの近傍に、サーミスタI−I Tが接
続されている。制御信号ラインHT ONは主制御装置
200のの出力ポートに接続され、サーミスタTHは、
A/Dコンバータ260のアナログ信号入力端子に接続
されている。
第5図に、第4a図に示した主制御装置200の概略動
作を示し、第5図の処理に含まれろ一部の処理の詳細を
、第6a図、第6b図、第6c図。
作を示し、第5図の処理に含まれろ一部の処理の詳細を
、第6a図、第6b図、第6c図。
第6d図及び第6e図に示す。以下、主制御装置200
の動作を説明する。
の動作を説明する。
まず、第5図を参照する。電源がオンすると、ま。
ず装置の初期化処理を行なう。即ち、読み書きメモリ2
30の内容をクリアし、ボートの状態をクリアし、各種
制御ユニットに、初期状態における制御設定値を設定し
、複写機をコピー動作可能な状態に設定する。コピー動
作可能な状態になるのを待った後で待機処理に移行する
。
30の内容をクリアし、ボートの状態をクリアし、各種
制御ユニットに、初期状態における制御設定値を設定し
、複写機をコピー動作可能な状態に設定する。コピー動
作可能な状態になるのを待った後で待機処理に移行する
。
待機処理では、各種入力ポートの状態の読み込み。
各種キー人力に応じた処理、出力ポートの制御。
各種制御ユニットとの間の通信処理、操作ボード310
に備わった各種表示器の制御等々を行なう。
に備わった各種表示器の制御等々を行なう。
スター1−フラグFSがrr I IIになるまで、こ
の待機処理を繰り返し実行する。
の待機処理を繰り返し実行する。
待機処理に含まれる゛キー人力”サブルーチンの内容の
一部を第6a図に示す。第6a図を参照する。
一部を第6a図に示す。第6a図を参照する。
テンキーKIOがオンになると、フラグF1をチェック
し、それがLL OIIなら、押されたキーの値をキー
レジスタRKIにストアしてフラグFlを″1″にセッ
トし、Flが′1″なら、更にフラグFIOをチェック
し、それが′″I 11なら、キーレジスタRKIの内
容をキーレジスタRKIOに転送した後、押されたキー
の値をRKIにストアしてフラグF10を111 ′1
にセットする。
し、それがLL OIIなら、押されたキーの値をキー
レジスタRKIにストアしてフラグFlを″1″にセッ
トし、Flが′1″なら、更にフラグFIOをチェック
し、それが′″I 11なら、キーレジスタRKIの内
容をキーレジスタRKIOに転送した後、押されたキー
の値をRKIにストアしてフラグF10を111 ′1
にセットする。
クリアキーKGがオンになると、フラグF1及びFIO
を′0″にリセットし、レジスタRKl及びRKIOを
0にクリアする。スタートキーKSがオンになると、フ
ラグFSをII I 11にセットする。
を′0″にリセットし、レジスタRKl及びRKIOを
0にクリアする。スタートキーKSがオンになると、フ
ラグFSをII I 11にセットする。
両面キーに7がオンすると、両面モードレジスタMDS
の内容をインクリメント(+1)する。但し、レジスタ
MDSが2を越えると、MDSの内容を0にクリアする
。なお、レジスタMDSの0゜1及び2は、それぞれ、
片面コピーモード、両面Aコピーモード及び両面Bコピ
ーモードに対応する。
の内容をインクリメント(+1)する。但し、レジスタ
MDSが2を越えると、MDSの内容を0にクリアする
。なお、レジスタMDSの0゜1及び2は、それぞれ、
片面コピーモード、両面Aコピーモード及び両面Bコピ
ーモードに対応する。
また、キーKOがオンすると、定着加圧レジスタRfj
xの内容をインクリメン1−する。但し、Rfixの内
容が3を戦えると、レジスタRfixに1をストアする
。
xの内容をインクリメン1−する。但し、Rfixの内
容が3を戦えると、レジスタRfixに1をストアする
。
第1図に戻って説明を続ける。フラグFSがrr 1
uになると、即ちスタートキーKSがオンすると。
uになると、即ちスタートキーKSがオンすると。
待機処理を終了して、次の処理に進む。まず。
RKIOX 10+RK lの値をコピ一枚数レジスタ
N5etにストアする。次に、両面モードレジスタMD
Sの内容をチェックし、その内容に応じた処理に進む。
N5etにストアする。次に、両面モードレジスタMD
Sの内容をチェックし、その内容に応じた処理に進む。
MDSがOの場合、即ち片面モード(通常モード)が指
定されていると、テーブルTBT−参照し、レジスタR
fixの内容に応じた値を読んで、それを定着目標温度
レジスタTMPにストアする。続いて、パ片面モート″
処理を実行する。
定されていると、テーブルTBT−参照し、レジスタR
fixの内容に応じた値を読んで、それを定着目標温度
レジスタTMPにストアする。続いて、パ片面モート″
処理を実行する。
M D Sが1の場合、即ち両面Δコピーモードが指定
されていると、フラグF 5ideを10″にリセット
し、レジスタTMPに固定値TIをストアして、″両面
Δモート″処理を実行する。
されていると、フラグF 5ideを10″にリセット
し、レジスタTMPに固定値TIをストアして、″両面
Δモート″処理を実行する。
MDSが2の場合、即ち両面Bコピーモードが指定され
ていると、フラグFsideを” o ”にリセットし
、レジスタTMPに固定値Tlをストアして。
ていると、フラグFsideを” o ”にリセットし
、レジスタTMPに固定値Tlをストアして。
″両面Bモード″゛処理を実行する。
この例では、Rfixの内容が3,2及びlの時のレジ
スタT M Pの内容、即ちT[11,(3)、 T1
1t、(2)及びTnl(+)ノ値は、TIIL(3)
< TnL(2) < T13L(1)(7)関係に
ある。つまり、定着器12のヒータ目標温度は、Rfi
xの値が3の時に最も小さく、それが2゜1と減小する
に従って、目標温度が増大する。この実施例では、TM
r)の内容がTnl、(1)の時の定着温度を、一般的
な複写機で通常採用される定着温度と同等のレベルに設
定しである。
スタT M Pの内容、即ちT[11,(3)、 T1
1t、(2)及びTnl(+)ノ値は、TIIL(3)
< TnL(2) < T13L(1)(7)関係に
ある。つまり、定着器12のヒータ目標温度は、Rfi
xの値が3の時に最も小さく、それが2゜1と減小する
に従って、目標温度が増大する。この実施例では、TM
r)の内容がTnl、(1)の時の定着温度を、一般的
な複写機で通常採用される定着温度と同等のレベルに設
定しである。
第5図に示した″″片面モード″処理の内容を、第6b
図に示す。この処理では、まず、原稿をコンタクトガラ
ス11の所定位置に位置決めし、コピ一枚数カウンタN
copYを0にクリアする。次に、コピ一枚数カウンタ
Neoρyの内容をコピ一枚数しジスタNs牡の内容と
比較する。
図に示す。この処理では、まず、原稿をコンタクトガラ
ス11の所定位置に位置決めし、コピ一枚数カウンタN
copYを0にクリアする。次に、コピ一枚数カウンタ
Neoρyの内容をコピ一枚数しジスタNs牡の内容と
比較する。
Ncoρy<N5et:、なら、カセット(第1給紙系
〜第5給紙系のいずれか選択されたもの)から給紙を行
ない、公知のコピープロセスを実行する。コピープロセ
スが終了すると、コピーシートをソータ70に排紙し、
コピーカウンタNcopyをインクリメントして、ステ
ップS1に戻る。
〜第5給紙系のいずれか選択されたもの)から給紙を行
ない、公知のコピープロセスを実行する。コピープロセ
スが終了すると、コピーシートをソータ70に排紙し、
コピーカウンタNcopyをインクリメントして、ステ
ップS1に戻る。
ステップS1でN copy = N seLになると
、原稿搬送装置60の動作モードをチェックする。AD
Fモード(原稿を連続的に搬送するモード)であれば、
更に装置60上の原稿の有無をチェックする。
、原稿搬送装置60の動作モードをチェックする。AD
Fモード(原稿を連続的に搬送するモード)であれば、
更に装置60上の原稿の有無をチェックする。
原稿がある場合には、その原稿を搬送してコンタクトガ
ラス1上に位置決めするとともに、コピーカウンタN
copyを0にクリアし、コピー動作を繰り返す。
ラス1上に位置決めするとともに、コピーカウンタN
copyを0にクリアし、コピー動作を繰り返す。
ステップS1でN copy = N sejになった
時に、原稿搬送装置60がΔDFモードでないか、又は
装置60上に原稿がなくなると、ステップS2に進む。
時に、原稿搬送装置60がΔDFモードでないか、又は
装置60上に原稿がなくなると、ステップS2に進む。
ステップS2では、レジスタRfixの内容をチェック
する。そして、Rfixの内容が0以外であると、その
内容をデクリメント(−1)する。
する。そして、Rfixの内容が0以外であると、その
内容をデクリメント(−1)する。
なお、レジスタRfixの内容は、第4a図に示す不揮
発性RAM280にストアされている。従って、複写機
の電源が遮断された場合でもその内容は保持される。
発性RAM280にストアされている。従って、複写機
の電源が遮断された場合でもその内容は保持される。
初期状態ではRfixの内容が1になるので5通常の定
着温度が目標値として設定された状態で定着処理が行な
われるが、キーKOを操作してRfixの内容を1以外
の値に設定すると、定着温度目標値は通常よりも低めに
設定される。このような操作を行なうのは、次のような
場合である。
着温度が目標値として設定された状態で定着処理が行な
われるが、キーKOを操作してRfixの内容を1以外
の値に設定すると、定着温度目標値は通常よりも低めに
設定される。このような操作を行なうのは、次のような
場合である。
現像器5にtll−色カラートナーをセットすれば、そ
の1ヘナーの色の他が再生されろ。そこで、様々な色の
トナーで再生された像を1枚のシー1〜上に重ね合わせ
ろことにより、複数色のコピー画像を再現することがで
きる。このような場合、同一の1枚のシートを繰り返し
複写機に供給し、複数回の像再生処理及び定着処理を行
なう。ところが、複数回の定着処理を実行すると、シー
トに生じる反りによって、シートにしわが発生し易い。
の1ヘナーの色の他が再生されろ。そこで、様々な色の
トナーで再生された像を1枚のシー1〜上に重ね合わせ
ろことにより、複数色のコピー画像を再現することがで
きる。このような場合、同一の1枚のシートを繰り返し
複写機に供給し、複数回の像再生処理及び定着処理を行
なう。ところが、複数回の定着処理を実行すると、シー
トに生じる反りによって、シートにしわが発生し易い。
そこで、この実施例の複写機においては、例えば3つの
(3色の)画像を重ね合わせる場合、キーKOを操作し
て、通紙モード(レジスタRfix)に3をセットして
からコピー処理を開始する。この場合、第1回の像再生
においては、定着温度がかなり小さく設定された状態で
定着処理が行なわれる。この場合、像の定着性は好まし
くないが、シートに反りが生じにくいため、2回目以降
の像再生において、シートにしわが発生するのが防止さ
れる。
(3色の)画像を重ね合わせる場合、キーKOを操作し
て、通紙モード(レジスタRfix)に3をセットして
からコピー処理を開始する。この場合、第1回の像再生
においては、定着温度がかなり小さく設定された状態で
定着処理が行なわれる。この場合、像の定着性は好まし
くないが、シートに反りが生じにくいため、2回目以降
の像再生において、シートにしわが発生するのが防止さ
れる。
第1回の像再生処理及び定着処理が終了すると、レジス
タRfixの内容が、デクリメントされて2になるので
、次の第2回の像再生においては、定着温度が通常より
小さいが第1回目よりは大きく設定された状態で定着処
理が行なわれる。この場合、第2回の処理で再生された
像の定着性が適正状態よりも少し劣るが、第2回の定着
処理によってシートに生じる反りが比較的小さいので、
第3回目の像再生において、シートにしわが発生するの
が防止される。また、第2回の定着処理によって、第1
回の処理で再生された像の定着処理も行なオ〕れるので
、その像の定着性は、第1回の処理時よりも改善される
。
タRfixの内容が、デクリメントされて2になるので
、次の第2回の像再生においては、定着温度が通常より
小さいが第1回目よりは大きく設定された状態で定着処
理が行なわれる。この場合、第2回の処理で再生された
像の定着性が適正状態よりも少し劣るが、第2回の定着
処理によってシートに生じる反りが比較的小さいので、
第3回目の像再生において、シートにしわが発生するの
が防止される。また、第2回の定着処理によって、第1
回の処理で再生された像の定着処理も行なオ〕れるので
、その像の定着性は、第1回の処理時よりも改善される
。
第2回の像再生処理及び定着処理が終了すると、レジス
タRfixの内容が、再びデクリメントさ打て1になる
ので、次の第3回の像再生においては、定着温度が通常
の状態に設定さtyで定着処理が行なわれる。第3回の
定着処理においては、第3回の処理によって再生された
像とともに、第1回及び第2回の処理によって再生され
た仰が再び定着処理を受けるので、第3回の処理が終了
すると、第1回及び第2回の処理で再生された像につい
ても十分な定着性が得られる。しかも、第2回の処理が
終了した時のシートの反りが比較的小さく抑えられるの
で、第3回の処理において、シー1〜にしわが発生する
恐れが小さい。
タRfixの内容が、再びデクリメントさ打て1になる
ので、次の第3回の像再生においては、定着温度が通常
の状態に設定さtyで定着処理が行なわれる。第3回の
定着処理においては、第3回の処理によって再生された
像とともに、第1回及び第2回の処理によって再生され
た仰が再び定着処理を受けるので、第3回の処理が終了
すると、第1回及び第2回の処理で再生された像につい
ても十分な定着性が得られる。しかも、第2回の処理が
終了した時のシートの反りが比較的小さく抑えられるの
で、第3回の処理において、シー1〜にしわが発生する
恐れが小さい。
この種の複写機では、現像器の1〜ナ一色を交換する場
合に複写機の電源が自動的に遮断されることが多いが、
この実施例では、レジスタRfixの内容が不揮発性R
AM280にスl〜アされているため、トナー色を変え
る場合でも、Rfixの内容が破壊されることはない。
合に複写機の電源が自動的に遮断されることが多いが、
この実施例では、レジスタRfixの内容が不揮発性R
AM280にスl〜アされているため、トナー色を変え
る場合でも、Rfixの内容が破壊されることはない。
また、マニュアル操作で両面コピーを作成する場合には
、キーKOを操作して通紙モードに2を設定することに
より、上記処理の場合と同様に、シートにしわを発生さ
せることなく、コピーを作成することができる。
、キーKOを操作して通紙モードに2を設定することに
より、上記処理の場合と同様に、シートにしわを発生さ
せることなく、コピーを作成することができる。
第5図に示した″両面Aモード″処理の内容を、第6c
図に示す。この処理では、まず、原稿をコンタク1−ガ
ラス1上の所定位置に位置決めし、コピ一枚数カウンタ
N copyをOにクリアする。次に、コピ一枚数カウ
ンタNcopyの内容をコピ一枚数レジスタN set
、の内容と比較する。
図に示す。この処理では、まず、原稿をコンタク1−ガ
ラス1上の所定位置に位置決めし、コピ一枚数カウンタ
N copyをOにクリアする。次に、コピ一枚数カウ
ンタNcopyの内容をコピ一枚数レジスタN set
、の内容と比較する。
N copy < N set、なら、次の処理を実行
する。まず、フラグF 5ideの状態をチェックする
。なお、このフラグF 5ideは、第1面(表面)コ
ピーの場合にrr O++にリセットされ、第2面(裏
面)コピーの場合にu 1 +1にセットされる。
する。まず、フラグF 5ideの状態をチェックする
。なお、このフラグF 5ideは、第1面(表面)コ
ピーの場合にrr O++にリセットされ、第2面(裏
面)コピーの場合にu 1 +1にセットされる。
F 5ideがtg Ouの場合には、カセット(第1
給紙系〜第5給紙系のいずれか選択されたもの)から給
紙を行ない、公知のコピープロセスを実行する。
給紙系〜第5給紙系のいずれか選択されたもの)から給
紙を行ない、公知のコピープロセスを実行する。
コピープロセスが終了すると、コピーシートを両面処理
装置80内の中間トレイに排紙し、コピーカウンタN
copyの内容をインクリメン1〜し、ステップD1に
戻る。
装置80内の中間トレイに排紙し、コピーカウンタN
copyの内容をインクリメン1〜し、ステップD1に
戻る。
フラグF 5ideの状態が′1″の場合には、両面処
理袋ri1180を制御して、中間トレイ上のシートを
給紙して公知のコピープロセスを実行する。なお。
理袋ri1180を制御して、中間トレイ上のシートを
給紙して公知のコピープロセスを実行する。なお。
シートを両面処理装置80に非紙する■〒と、両面処理
装置80内の中間トレイからシートを給紙する時のシー
トの搬送方向とが逆になるため、両面処理装置80から
給紙される時のシートの状態は、カセットから給紙され
た時の状態に対し、而の2屯と裏とが反転されろ。従っ
て、両面処理装置80からシートを給紙した場合には、
シートの第2面(裏面)に像が記録される。コピープロ
セスが終了すると、排紙経路を切換えてコピーシートを
ソータ70に排紙し、コピーカウンタN copyをイ
ンクリメントし、ステップDIに戻る。
装置80内の中間トレイからシートを給紙する時のシー
トの搬送方向とが逆になるため、両面処理装置80から
給紙される時のシートの状態は、カセットから給紙され
た時の状態に対し、而の2屯と裏とが反転されろ。従っ
て、両面処理装置80からシートを給紙した場合には、
シートの第2面(裏面)に像が記録される。コピープロ
セスが終了すると、排紙経路を切換えてコピーシートを
ソータ70に排紙し、コピーカウンタN copyをイ
ンクリメントし、ステップDIに戻る。
ステップD1でN copy = N scLになると
、原稿搬送装置60の動作モードをチェックする。八〇
Fモードであれば、更に原稿搬送装置60上の原稿の有
無をチェックする。原稿が存在する場合には。
、原稿搬送装置60の動作モードをチェックする。八〇
Fモードであれば、更に原稿搬送装置60上の原稿の有
無をチェックする。原稿が存在する場合には。
フラグFsideの状態を反転(” o ”なら′1″
に、111 IIなら′0”に)し、新しい原稿を搬送
してコンタクトガラス1上に位置決めするとともに、コ
ピーカウンタNeoρyの内容を0にクリアする。また
、フラグF 5ideがIt OIIの場合にはレジス
タTMPに固定値T1をストアし、 Fsideが11
177の場合にはT2をストアして、前記コピー動作を
繰り返す。
に、111 IIなら′0”に)し、新しい原稿を搬送
してコンタクトガラス1上に位置決めするとともに、コ
ピーカウンタNeoρyの内容を0にクリアする。また
、フラグF 5ideがIt OIIの場合にはレジス
タTMPに固定値T1をストアし、 Fsideが11
177の場合にはT2をストアして、前記コピー動作を
繰り返す。
ステップD1でNcopy=Ns牡になった時に、原稿
搬送装置60がADFモードでないか、又は次に送る原
稿がなくなると、処理を終了する。なおこの場合、フラ
グF 5ideの状態をチェックし、それがrr On
の場合には、中間トレイ上に残したシートが存在するの
で、それをソータ70側に排紙する。
搬送装置60がADFモードでないか、又は次に送る原
稿がなくなると、処理を終了する。なおこの場合、フラ
グF 5ideの状態をチェックし、それがrr On
の場合には、中間トレイ上に残したシートが存在するの
で、それをソータ70側に排紙する。
なお、レジスタTMPにストアされる固定値T2は5通
常のコピー動作におけろ定着器のヒータ温度に対応する
値であり、固定値T1は、T2よりも低い定着温度に対
応する。
常のコピー動作におけろ定着器のヒータ温度に対応する
値であり、固定値T1は、T2よりも低い定着温度に対
応する。
従って、両面コピー処理を行なう場合、第1面(表面)
のコピ一時には、定着器】2の目標温度は通常よりも低
く設定される。この場合、シー1−の第1面に転写され
た像の定着性は通常よりも劣るが、このシートが第2而
の処理を受ける時に、第1面の像が再び定着処理を受け
るため、第2面の処理が終了した時には、第1面の像に
ついても(・分な定着性が得られる。
のコピ一時には、定着器】2の目標温度は通常よりも低
く設定される。この場合、シー1−の第1面に転写され
た像の定着性は通常よりも劣るが、このシートが第2而
の処理を受ける時に、第1面の像が再び定着処理を受け
るため、第2面の処理が終了した時には、第1面の像に
ついても(・分な定着性が得られる。
また、定着器が通常の定着温度に設定される場合には、
それを通ったシートに比較的大きな反りが生じることが
多いが、この例では、両面コピーモードの第1面を処理
した段階では、定着温度が低いので、シートに生じる反
りが小さい。従って、第2面の処理を行なう際に、シー
トにしわが発生するのが防止される。
それを通ったシートに比較的大きな反りが生じることが
多いが、この例では、両面コピーモードの第1面を処理
した段階では、定着温度が低いので、シートに生じる反
りが小さい。従って、第2面の処理を行なう際に、シー
トにしわが発生するのが防止される。
第5図に示した゛′両面Bモード″処理の内容を。
第6d図に示す。この処理では、まず、原稿をコンタク
トガラスI上の所定位置に位置決めし、コピーカウンタ
N copyをOにクリアする。次に、コピ一枚数カウ
ンタNcopyの内容をコピ一枚数レジスタN5etの
内容と比較する。
トガラスI上の所定位置に位置決めし、コピーカウンタ
N copyをOにクリアする。次に、コピ一枚数カウ
ンタNcopyの内容をコピ一枚数レジスタN5etの
内容と比較する。
N copy < N set、なら1次の処理を実行
する。まず。
する。まず。
フラグF 5ideの状態をチェックする。
フラグF 5ideが0″なら、カセットから給紙を行
ない、公知のコピープロセスを実行する。コピープロセ
スが終了すると、コピーシートを両面処理装置80内の
中間トレイに排紙し、コピーカウンタN copyの内
容をインクリメントして、ステップE1に戻る。
ない、公知のコピープロセスを実行する。コピープロセ
スが終了すると、コピーシートを両面処理装置80内の
中間トレイに排紙し、コピーカウンタN copyの内
容をインクリメントして、ステップE1に戻る。
フラグF 5ideがII 1 ′Hの場合には、両面
処理袋F!80を制御して、中間1−レイ上のシー1−
を給紙してコピープロセスを実行する。コピープロセス
が終了すると、排紙経路を切換えて、コピーシートをソ
ータ70に排紙し、コピーカウンタN copyをイン
クリメントして、ステップE1に戻る。
処理袋F!80を制御して、中間1−レイ上のシー1−
を給紙してコピープロセスを実行する。コピープロセス
が終了すると、排紙経路を切換えて、コピーシートをソ
ータ70に排紙し、コピーカウンタN copyをイン
クリメントして、ステップE1に戻る。
ステップE1でNeoρy = N set、になると
、原稿搬送装e160の動作モードをチェックする。A
DFモードであれば、更に原稿搬送装置60上の原稿の
有無をチェックする。原稿が存在する場合には、新しい
原稿を搬送してコンタクトガラス1上に位置決めすると
ともに、コピーカウンタNcopyの内容を0にクリア
し、118記コピ一動作を繰り返し実行する。
、原稿搬送装e160の動作モードをチェックする。A
DFモードであれば、更に原稿搬送装置60上の原稿の
有無をチェックする。原稿が存在する場合には、新しい
原稿を搬送してコンタクトガラス1上に位置決めすると
ともに、コピーカウンタNcopyの内容を0にクリア
し、118記コピ一動作を繰り返し実行する。
ステップE1でN copy = N setになった
時に、原稿搬送装置60の動作モードがADFモードで
ないか、又は、次に送る原稿がなくなると、フラグF
5ideの状態を反転し、その結果をチェックする。
時に、原稿搬送装置60の動作モードがADFモードで
ないか、又は、次に送る原稿がなくなると、フラグF
5ideの状態を反転し、その結果をチェックする。
F 5ideがtt 1 uの場合、レジスタTMPに
固定値T2をストアする。そして、キースイッチKSが
オンするまで待つ。
固定値T2をストアする。そして、キースイッチKSが
オンするまで待つ。
両面Bコピーモードは、両面に像の存在する原稿から両
面コピーを取るための動作モードである。
面コピーを取るための動作モードである。
従ってこの動作モードでは、全ての原稿の第1面につい
てコピー動作及びカセットからの給紙動作を繰り返し、
両面処理装置80の中間トレイに、第1面のみ像が転写
されたコピーシートを蓄える。
てコピー動作及びカセットからの給紙動作を繰り返し、
両面処理装置80の中間トレイに、第1面のみ像が転写
されたコピーシートを蓄える。
第1面の処理が完了して第2面の処理を開始する場合、
一度排出された原稿群を裏返して再び原稿搬送装置60
にセットする必要があるので、複写機の動作を停市して
、キースイッチKSが押されるのを持つ。
一度排出された原稿群を裏返して再び原稿搬送装置60
にセットする必要があるので、複写機の動作を停市して
、キースイッチKSが押されるのを持つ。
キースイッチKSがオンすると、原稿搬送装置60の動
作モードをチェックし、それがADFモードであれば、
更に原稿の有無をチェックする。新しい原稿がセットさ
れていれば、原稿を1枚搬送してコンタクトガラス1上
に位置決めするとともに、コピーカウンタN copy
の内容を0にクリアし、前記コピー動作を繰り返す。
作モードをチェックし、それがADFモードであれば、
更に原稿の有無をチェックする。新しい原稿がセットさ
れていれば、原稿を1枚搬送してコンタクトガラス1上
に位置決めするとともに、コピーカウンタN copy
の内容を0にクリアし、前記コピー動作を繰り返す。
ステップE2でフラグF 5ideが′1″の場合には
。
。
処理を終了して待機処理に戻る。
つまり、この複写機においては、両面Aコピーモード及
び両面Bコピーモードのいずれにおいても、シートの第
1面を処理する場合には、自動的に定着器の目標温度が
通常よりも低く設定される。
び両面Bコピーモードのいずれにおいても、シートの第
1面を処理する場合には、自動的に定着器の目標温度が
通常よりも低く設定される。
このため、両面コピー処理を行なう場合でも、シートに
しわが発生することがない。
しわが発生することがない。
定着ヒータHTの温度制御は、タイマ割込みによって定
期的に実行される割込み処理によって処理される。この
処理を第6e図に示す。
期的に実行される割込み処理によって処理される。この
処理を第6e図に示す。
第6e図を参照する。この処理では、まず最初にサーミ
スタTl+の出力信号をΔ/Dコンバータ260でサン
プリングして電圧データot−hを得る。
スタTl+の出力信号をΔ/Dコンバータ260でサン
プリングして電圧データot−hを得る。
次に、データDjhからサーミスタ温度”1thを求め
る。そして、サーミスタ温度”I’t、hを目標温度と
比較し、その結果に応じてヒータHTの通電を制御する
。
る。そして、サーミスタ温度”I’t、hを目標温度と
比較し、その結果に応じてヒータHTの通電を制御する
。
即ち、Tth>TMP+ΔTなら、信号HTONを高レ
ベルit (オフレベル)に設定してヒータ通電を遮断
し、Tth<TMP−ΔTなら、HTONを低レベルL
(オンレベル)に設定してヒータ通電を開始する。
ベルit (オフレベル)に設定してヒータ通電を遮断
し、Tth<TMP−ΔTなら、HTONを低レベルL
(オンレベル)に設定してヒータ通電を開始する。
従って、実際の定着器の温度は、第7図に示すような変
化を示す。この温度の平均値は、[1標温度レジスタT
MPの内容に応じて変更される。
化を示す。この温度の平均値は、[1標温度レジスタT
MPの内容に応じて変更される。
なお、定着器の目標温度の切換え動作については、複写
機の待機処理中に行なうように変更してもよい。
機の待機処理中に行なうように変更してもよい。
[効果]
以上のとおり本発明によれば、1枚のシートに対して複
数回の定着処理を行なう場合であっても。
数回の定着処理を行なう場合であっても。
シートにしわが発生するのが防止される。
第1図は、本発明を実施する一形式の複写機の機構部の
外観を示す正面図である。 第2図は第1図の複写機の定着器12を示す拡大図であ
る。 第3図は、第1図の複写機の操作ボードの外観を示す平
面図である。 第4a図は、第1図の複写機の電装部の構成を示すブロ
ック図、第4b図は第4a図のヒータ制御ボード340
の構成を示す電気回路図である。 第5図は、第4a図に示す主制御装置200の動作の概
略を示すフローチャートである。 第6a図、第6b図、第6c図、第6d図及び第6e図
は、第5図に示す処理の一部の詳細を示すフローチャー
トである。 第7図は、第1図の複写機の定着温度の変化の例を示す
グラフである。 1:コンタクトガラス 2:感光体ドラム(記録手段) 3:メインチャージャ 5:IJl像器7:転写チャ
ージャ 8:分離チャージャ12:定着器(定着手
段) 12a:定着ローラ 12b:加圧ローラ12c
:定着器 12f:加圧力1121〜24:
給紙カセット 25:給紙トレイ 30:光学走査系60:原
稿搬送装置 70:ソータ80:両面処理装置 200:主制御装置(電子制御手段) 310:操作ボード KO,に7:キー(通紙モード切換手段)M l :
?!!気モータ HT:ヒータ(加熱手段)
外観を示す正面図である。 第2図は第1図の複写機の定着器12を示す拡大図であ
る。 第3図は、第1図の複写機の操作ボードの外観を示す平
面図である。 第4a図は、第1図の複写機の電装部の構成を示すブロ
ック図、第4b図は第4a図のヒータ制御ボード340
の構成を示す電気回路図である。 第5図は、第4a図に示す主制御装置200の動作の概
略を示すフローチャートである。 第6a図、第6b図、第6c図、第6d図及び第6e図
は、第5図に示す処理の一部の詳細を示すフローチャー
トである。 第7図は、第1図の複写機の定着温度の変化の例を示す
グラフである。 1:コンタクトガラス 2:感光体ドラム(記録手段) 3:メインチャージャ 5:IJl像器7:転写チャ
ージャ 8:分離チャージャ12:定着器(定着手
段) 12a:定着ローラ 12b:加圧ローラ12c
:定着器 12f:加圧力1121〜24:
給紙カセット 25:給紙トレイ 30:光学走査系60:原
稿搬送装置 70:ソータ80:両面処理装置 200:主制御装置(電子制御手段) 310:操作ボード KO,に7:キー(通紙モード切換手段)M l :
?!!気モータ HT:ヒータ(加熱手段)
Claims (3)
- (1)所定のシートの面上に像を記録する記録手段; 前記シートの搬送経路の前記記録手段より下流に配置さ
れ、前記シートの像定着処理を行なう定着手段; 前記定着手段が加熱する加熱手段; 前記シートが前記定着手段を通る回数に応じて設定され
る通紙モードを設定する通紙モード切換手段;及び 前記加熱手段の温度を制御し、その制御の目標温度を、
前記通紙モード切換手段によって設定された通紙モード
に応じて自動的に切換える、電子制御手段; を備える記録機器の定着装置。 - (2)前記電子制御手段は、第1回目のシート定着処理
における加熱手段の目標温度を第2回目のシート定着処
理における目標温度より低く設定する、前記特許請求の
範囲第(1)項記載の記録機器の定着装置。 - (3)前記記録手段は、シートの表面と裏面とを反転す
るシート反転手段を備え、前記電子制御手段は、通紙モ
ードが両面処理モードに設定されると、前記加熱手段の
目標温度を第1の温度に設定してシートを前記記録手段
及び前記定着手段に通した後、前記加熱手段の目標温度
を前記第1の温度より大きい第2の温度を設定し、前記
シートを、前記シート反転手段に通して再び前記記録手
段及び前記定着手段に通し排紙する、前記特許請求の範
囲第(2)項記載の記録機器の定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62136464A JPS63301080A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 記録機器の定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62136464A JPS63301080A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 記録機器の定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301080A true JPS63301080A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15175721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62136464A Pending JPS63301080A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 記録機器の定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000155505A (ja) * | 1998-11-20 | 2000-06-06 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP62136464A patent/JPS63301080A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000155505A (ja) * | 1998-11-20 | 2000-06-06 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3629354B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US6842592B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP4265106B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63301080A (ja) | 記録機器の定着装置 | |
| JPS63182683A (ja) | 記録機器の定着装置 | |
| JP2000259034A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2546257B2 (ja) | 搬送系の速度制御装置 | |
| JP4786502B2 (ja) | 原稿読取り装置及びこれを用いた画像形成装置 | |
| JP2001109316A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2658239B2 (ja) | 搬送系の速度制御装置 | |
| JP3747086B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP7821400B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6177078A (ja) | 電子写真複写機 | |
| US5585910A (en) | Image forming apparatus including relatively stiff receiving sheet control device | |
| JPS60100154A (ja) | 複写機における制御装置 | |
| JPS6017777A (ja) | 転写式静電記録装置 | |
| JPH02235076A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3924886B2 (ja) | 複写装置 | |
| JPH05224480A (ja) | 電子写真複写機 | |
| JP2799997B2 (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JPH01197255A (ja) | 複写装置 | |
| JPH10120216A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002335388A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0237367A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3716642B2 (ja) | 画像形成装置の紙搬送方法及び画像形成装置 |