JPS63301178A - 全油圧式パワ−ステアリング装置 - Google Patents
全油圧式パワ−ステアリング装置Info
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- JPS63301178A JPS63301178A JP62136180A JP13618087A JPS63301178A JP S63301178 A JPS63301178 A JP S63301178A JP 62136180 A JP62136180 A JP 62136180A JP 13618087 A JP13618087 A JP 13618087A JP S63301178 A JPS63301178 A JP S63301178A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 abstract 7
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、車輌の全油圧式パワーステアリング装置に
関する。
関する。
従来の技術
従来のこの種の装置につき、この発明の実施例である第
1図示のものを参照して述べることとすれば、つぎのよ
うなものがある。
1図示のものを参照して述べることとすれば、つぎのよ
うなものがある。
ハンドル1により操作されるステアリングユニット2と
、このステアリングユニット2と1対の左右ラインから
なる第1油圧ライン3で連結し、かつ操舵輪(図示せず
)を操向させるステアリングシリンダ4と、ステアリン
グユニット2及び第1油圧ライン3を介してステアリン
グシリンダ4に油圧を供給する油圧源であるポンプ5と
を具えている。
、このステアリングユニット2と1対の左右ラインから
なる第1油圧ライン3で連結し、かつ操舵輪(図示せず
)を操向させるステアリングシリンダ4と、ステアリン
グユニット2及び第1油圧ライン3を介してステアリン
グシリンダ4に油圧を供給する油圧源であるポンプ5と
を具えている。
ところでこのようなものにあっては、ハンドル1と操舵
輪との間が機械的に連結されていなくて、油圧によって
連結されていることから、ステアリング装置ノ1−2、
ステアリングシリンダ4における油圧のリーク、及び油
圧ライン3の安全弁の作動等によって、ハンドル1が中
立位置にあるにもかかわらず、自然にステアリングシリ
ンダ4が中立位置から変位して、車輌が蛇行することが
ある。
輪との間が機械的に連結されていなくて、油圧によって
連結されていることから、ステアリング装置ノ1−2、
ステアリングシリンダ4における油圧のリーク、及び油
圧ライン3の安全弁の作動等によって、ハンドル1が中
立位置にあるにもかかわらず、自然にステアリングシリ
ンダ4が中立位置から変位して、車輌が蛇行することが
ある。
発明が解決しようとする問題点
そこでこのよう変位状態を補正して中立位置を保たせる
ことを目的として種々の補正装置が提案されているが、
それらはいずれも49 Nが複雑で高価であるか、また
は構造が簡単で安価に提供できるものは、その操作性が
悪いというような各種の問題があった。
ことを目的として種々の補正装置が提案されているが、
それらはいずれも49 Nが複雑で高価であるか、また
は構造が簡単で安価に提供できるものは、その操作性が
悪いというような各種の問題があった。
したがってこの発明の目的は、前記のような既提案のス
テアリング装置のもつ問題を解決し、簡単な構造で安価
に提供でき、さらに操作性のすぐれたものを提供するに
ある。
テアリング装置のもつ問題を解決し、簡単な構造で安価
に提供でき、さらに操作性のすぐれたものを提供するに
ある。
問題点を解決するための手段
この発明は前記のような目的を達成するために、前記従
来のステアリング装置において、油圧源5とステアリン
グユニット2とを連結する第2油圧ライン7に圧力、流
量補償弁8を設け、第1油圧ライン3に接続する1対の
左右ラインからなる第3油圧ライン9と、第3油圧ライ
ンのいずれかのラインと圧力、流量補償バルブ8からの
出力用第4油圧ライン10とを切換可能な切換弁11と
、ステアリングシリンダ4の中立位置からの変位に応じ
て信号を出力する検知部材12と、この検知部材12か
らの信号を受けて切換バルブ11の切換えを行うコント
ローラ13とを具えていることを特徴とするものである
。
来のステアリング装置において、油圧源5とステアリン
グユニット2とを連結する第2油圧ライン7に圧力、流
量補償弁8を設け、第1油圧ライン3に接続する1対の
左右ラインからなる第3油圧ライン9と、第3油圧ライ
ンのいずれかのラインと圧力、流量補償バルブ8からの
出力用第4油圧ライン10とを切換可能な切換弁11と
、ステアリングシリンダ4の中立位置からの変位に応じ
て信号を出力する検知部材12と、この検知部材12か
らの信号を受けて切換バルブ11の切換えを行うコント
ローラ13とを具えていることを特徴とするものである
。
作 用
ハンドル1が中立位置にあるのに、ステアリングシリン
ダ4が中立位置から変位すると、それを検知部材12が
検知してコントローラ13に信号を送り、コントローラ
13はこの信号に応じて切換弁11を制御し、油圧源5
からの油圧を第3油圧ライン9の左右いずれかのライン
に交互に流通して、ステアリングシリンダ4への導入油
圧の切換えによってステアリングシリンダ4を中立位置
へ戻すこととなる。
ダ4が中立位置から変位すると、それを検知部材12が
検知してコントローラ13に信号を送り、コントローラ
13はこの信号に応じて切換弁11を制御し、油圧源5
からの油圧を第3油圧ライン9の左右いずれかのライン
に交互に流通して、ステアリングシリンダ4への導入油
圧の切換えによってステアリングシリンダ4を中立位置
へ戻すこととなる。
実施例
図面に示す実施例について説明する。
16はハンドル1に設けられたノブ、ハンドル1とステ
アリングユニット2とを連結するハンドル軸にカム板1
7が取付けられ、ハンドル1が中立位置にあるとき、そ
の第1の四部19に位置してONとなる第1スイツチ1
8が設けられている。なおこの場合のステアリング装置
ッI−2としてはオービットロール(登録商櫟)を使用
するのが好ましい。
アリングユニット2とを連結するハンドル軸にカム板1
7が取付けられ、ハンドル1が中立位置にあるとき、そ
の第1の四部19に位置してONとなる第1スイツチ1
8が設けられている。なおこの場合のステアリング装置
ッI−2としてはオービットロール(登録商櫟)を使用
するのが好ましい。
検知部材12はステアリングシリンダ4の近傍に配置さ
れた3つの第2〜第4スイッチ12−1゜2.3からな
り、これらのスイッチ12−1.2.3は第2図(イ)
に示すように、それぞれステアリングシリンダ4の表面
に形成された第2〜第4凹部20−1.2.3に対向し
て配置され、しがちステアリングシリンダ4が中立位置
にある場合は、(イ)に示すようにいずれもONとなる
ようになっている。(ロ)(ハ)にはカム板17とステ
アリングシリンダ4とが中立位置にある際の両者の凹部
19,20の相対的位置関係が示されている。
れた3つの第2〜第4スイッチ12−1゜2.3からな
り、これらのスイッチ12−1.2.3は第2図(イ)
に示すように、それぞれステアリングシリンダ4の表面
に形成された第2〜第4凹部20−1.2.3に対向し
て配置され、しがちステアリングシリンダ4が中立位置
にある場合は、(イ)に示すようにいずれもONとなる
ようになっている。(ロ)(ハ)にはカム板17とステ
アリングシリンダ4とが中立位置にある際の両者の凹部
19,20の相対的位置関係が示されている。
切換バルブ11はこの種のものに通常用いられる形式の
ものであって、ケーシング22に弁部材23が摺動可能
に設置されたものからなり、切換えは切換バルブ11に
設けられた第1、第2ソレノイド24.25によって行
われ、このソレノイI・24.25の制御はコントロー
ラ13によって行われ、このコントローラ13はスイッ
チ12からステアリングシリンダ4の変位信号を入力し
てソレノイド24.25を制御し、及び必要に応じて表
示灯26を点灯し、ブザー27を11モらすようになっ
ている。
ものであって、ケーシング22に弁部材23が摺動可能
に設置されたものからなり、切換えは切換バルブ11に
設けられた第1、第2ソレノイド24.25によって行
われ、このソレノイI・24.25の制御はコントロー
ラ13によって行われ、このコントローラ13はスイッ
チ12からステアリングシリンダ4の変位信号を入力し
てソレノイド24.25を制御し、及び必要に応じて表
示灯26を点灯し、ブザー27を11モらすようになっ
ている。
なお14は切換弁11を介して圧力、流量補償弁8をタ
ンク29と連通するパイロットライン、30〜32はラ
イン中適所に設けたオリフィス、33はポンプ5とタン
ク29との中間しこ設けたリリーフ弁である。
ンク29と連通するパイロットライン、30〜32はラ
イン中適所に設けたオリフィス、33はポンプ5とタン
ク29との中間しこ設けたリリーフ弁である。
(1) 中立時で補正なしの場合
第1図ないし第3図を参照してこの場合を説明すると、
ハンドル1及びステアリングシリンダ4は中立位置にあ
るので、ハンドル1の第1スイツチ18は第1凹部19
内に位置してONとなっており、またステアリングシリ
ンダ4の第2〜第4スイッチ12−1.2.3も第2〜
第4四部20−1.2.3内に位置してONとなってい
るので、コントローラ13がら格別の指示がなくて第1
、第2ソレノイド24.25がOFFとなっている。こ
の状態では圧力、流量補償弁8のパイロットライン14
がタンク29にドレンされているため、ポンプ5からの
吐出油はドレンされる少量のパイロット流を除いて、大
部分がステアリングユニット2に流入して中立状態が保
持され補正作用は行われない。
ハンドル1及びステアリングシリンダ4は中立位置にあ
るので、ハンドル1の第1スイツチ18は第1凹部19
内に位置してONとなっており、またステアリングシリ
ンダ4の第2〜第4スイッチ12−1.2.3も第2〜
第4四部20−1.2.3内に位置してONとなってい
るので、コントローラ13がら格別の指示がなくて第1
、第2ソレノイド24.25がOFFとなっている。こ
の状態では圧力、流量補償弁8のパイロットライン14
がタンク29にドレンされているため、ポンプ5からの
吐出油はドレンされる少量のパイロット流を除いて、大
部分がステアリングユニット2に流入して中立状態が保
持され補正作用は行われない。
(2)中立時で補正をする場合
第4図ないし第6図を参照してこの場合を説明する。
これはハンドル1及びステアリングシリンダ4がともに
中立位置にあるべきなのに、ステアリングシリンダ4が
他の位置へ移動したのでこれを再度中立位置に戻すため
に補正する場合であって、例えばステアリングシリンダ
4が左方へ変位した場合を仮定する。この場合筒1、第
3、第4スイツチ18.12−2.3は依然として、そ
れぞれの凹部19.20−2.3内に位置してONとな
っているが、第2スイッチ12−1が第2凹部20−1
から移動してOFFとなって補正を要することを検知し
、この信号がコントローラ13に入力したところで、こ
のコントローラ13により表示灯26のLランプを点灯
するとともに、第2ソレノイド25をONとして、切換
弁11を作動して圧力、流量補償弁8のパイロットライ
ン14はブロックされ、第1油圧ライン3のLラインが
切換弁11によって圧力、流量補償弁8の第4油圧ライ
ン10に連通されて、補正用の油圧がオリフィス30、
第3、第1油圧ライン9,3のLラインを通って、ステ
アリングシリンダ4の右側チャンバに流通される。一方
ステアリングシリンダ4の左側チャンバの油圧は、第1
、第3油圧ライン3,9のRライン及び切換弁11を通
り、さらにオリフィス31を通ってタンク29に復流し
、ステアリングシリンダ4を右方へ移動して再び中立位
置に戻し、第2スイッチ12−1がONとなって移動を
停止するとともに、表示灯26のLランプが消灯し、こ
のようにしてステアリングシリンダ4の位置の補正が終
了する。
中立位置にあるべきなのに、ステアリングシリンダ4が
他の位置へ移動したのでこれを再度中立位置に戻すため
に補正する場合であって、例えばステアリングシリンダ
4が左方へ変位した場合を仮定する。この場合筒1、第
3、第4スイツチ18.12−2.3は依然として、そ
れぞれの凹部19.20−2.3内に位置してONとな
っているが、第2スイッチ12−1が第2凹部20−1
から移動してOFFとなって補正を要することを検知し
、この信号がコントローラ13に入力したところで、こ
のコントローラ13により表示灯26のLランプを点灯
するとともに、第2ソレノイド25をONとして、切換
弁11を作動して圧力、流量補償弁8のパイロットライ
ン14はブロックされ、第1油圧ライン3のLラインが
切換弁11によって圧力、流量補償弁8の第4油圧ライ
ン10に連通されて、補正用の油圧がオリフィス30、
第3、第1油圧ライン9,3のLラインを通って、ステ
アリングシリンダ4の右側チャンバに流通される。一方
ステアリングシリンダ4の左側チャンバの油圧は、第1
、第3油圧ライン3,9のRライン及び切換弁11を通
り、さらにオリフィス31を通ってタンク29に復流し
、ステアリングシリンダ4を右方へ移動して再び中立位
置に戻し、第2スイッチ12−1がONとなって移動を
停止するとともに、表示灯26のLランプが消灯し、こ
のようにしてステアリングシリンダ4の位置の補正が終
了する。
この場合ライン10を通る油量はオリフィス30によっ
て制御され、ステアリングシリンダ4を移動させるのに
必要な油圧は、圧力、流 (量補償弁8が圧力補償機
能を有していることにより確保することができる。
て制御され、ステアリングシリンダ4を移動させるのに
必要な油圧は、圧力、流 (量補償弁8が圧力補償機
能を有していることにより確保することができる。
(3)異常の場合
第7図ないし第9図を参照して、ハンドル1は中立位置
にあるが、ステアリングシリンダ4が中立位置から例え
ば左方へ大きく変位し、異常状態となった場合につき説
明する。
にあるが、ステアリングシリンダ4が中立位置から例え
ば左方へ大きく変位し、異常状態となった場合につき説
明する。
この場合はハンドル1は中立位置にあって、第1、第4
スイッチ18.12−3はそれぞれ第1、第4凹部1.
9.20−3内に位置してONとなっているが、第2、
第3スイッチ12−1.2が第2、第3凹部20−1
、2から変位してOFFとなって変位が異常であること
を検知し、この信号がコントローラ13に入力したとこ
ろで、このコントローラ13によりブザー27を鳴らし
、オペレータに異常となったことを知らせて作業を中止
するようにする。またこのブザー27の作動と同時に表
示灯26を点灯するようにしてもよい。
スイッチ18.12−3はそれぞれ第1、第4凹部1.
9.20−3内に位置してONとなっているが、第2、
第3スイッチ12−1.2が第2、第3凹部20−1
、2から変位してOFFとなって変位が異常であること
を検知し、この信号がコントローラ13に入力したとこ
ろで、このコントローラ13によりブザー27を鳴らし
、オペレータに異常となったことを知らせて作業を中止
するようにする。またこのブザー27の作動と同時に表
示灯26を点灯するようにしてもよい。
4)通常時
通常時は第10図に示すように、各スイッチ18.12
−1〜3がすべてOFFか、またはスイッチ12−3ま
たは18のみがONとなっているが、第1、第2ソレノ
イド24 、25はOFFとなるようになっている。
−1〜3がすべてOFFか、またはスイッチ12−3ま
たは18のみがONとなっているが、第1、第2ソレノ
イド24 、25はOFFとなるようになっている。
前記の実施例においては、ハンドル1の1個の第1スイ
ツチ18に対して、ステアリングシリンダ4に1組の第
2〜第4スイッチ12−1.2.3を作動させる1組の
第2〜第4四部20−1.2.3を設けたものであるが
、第11図に示すようにステアリングシリンダ4の左右
両方向において、ハンドル1の1.2回転時に第1スイ
ツチ18に対応する各2位置に第2−第4凹部20−1
.2.3と同様の四部を設けてもよい。この場合、補正
の回数は多くなるが補正量が少くてよいので、補正時に
おけるオペレータへの違和感を減することができる。
ツチ18に対して、ステアリングシリンダ4に1組の第
2〜第4スイッチ12−1.2.3を作動させる1組の
第2〜第4四部20−1.2.3を設けたものであるが
、第11図に示すようにステアリングシリンダ4の左右
両方向において、ハンドル1の1.2回転時に第1スイ
ツチ18に対応する各2位置に第2−第4凹部20−1
.2.3と同様の四部を設けてもよい。この場合、補正
の回数は多くなるが補正量が少くてよいので、補正時に
おけるオペレータへの違和感を減することができる。
第12図には第1油圧ライン3におけるキャビテーショ
ン現象発生を抑止するために、アンチキャビ弁34を設
置し、これによりステアリングユニット2の空転に有効
に対応することができる。
ン現象発生を抑止するために、アンチキャビ弁34を設
置し、これによりステアリングユニット2の空転に有効
に対応することができる。
発明の効果
この発明は前記のようであって、周知の全油圧式パワー
ステアリング装置において、油圧源とステアリングユニ
ットとを連結する第2油圧ラインに圧力、流量補償弁を
設け、ステアリングユニットからステアリングシリンダ
に油圧を供給する第1油圧ラインから分岐した第3油圧
ラインを設け、この第3油圧ラインの1対のライン圧力
、流量補償弁から交互に油圧を供給する切換弁及びステ
アリングシリンダの中立位置からの変位に応じて検知部
材から出力される信号を入力して、切換弁を切換えるコ
ントローラを具えているので、ステアリングシリンダを
中立位置とした際、そこから変位するのを適確に検知し
てその位置の補正を迅速かつ正確に行い、しかもその作
動はすべて自動的に行われるから人手をわずられすこと
がない。しかも構造が簡単で安価で提供できる等の効果
がある。
ステアリング装置において、油圧源とステアリングユニ
ットとを連結する第2油圧ラインに圧力、流量補償弁を
設け、ステアリングユニットからステアリングシリンダ
に油圧を供給する第1油圧ラインから分岐した第3油圧
ラインを設け、この第3油圧ラインの1対のライン圧力
、流量補償弁から交互に油圧を供給する切換弁及びステ
アリングシリンダの中立位置からの変位に応じて検知部
材から出力される信号を入力して、切換弁を切換えるコ
ントローラを具えているので、ステアリングシリンダを
中立位置とした際、そこから変位するのを適確に検知し
てその位置の補正を迅速かつ正確に行い、しかもその作
動はすべて自動的に行われるから人手をわずられすこと
がない。しかも構造が簡単で安価で提供できる等の効果
がある。
第1図は、この発明の実施例の非補正時における油圧回
路図、第2図は、同上の検知部材の位置的関係を示す説
明図、第3図は、同上の主要部材の状態図、第4図は、
前記実施例の補正時における油圧回路図、第5図は、同
上の検知部材の位置的関係図、第6図は、同上の主要部
材の状態図、第7図は、前記実施例の異常時における油
圧回路図、第8図は、同上の検知部材の位置的関係図、
第9図は、同上の主要部材の状態図、第10図は、前記
実施例の主要部材の通常時における状態図、第11図は
、前記実施例における検知部材の他の態様の位置的関係
図、第12図は、この発明の他の実施例の第1図と同様
の油圧回路図である。 1・・ハンドル 2・・ステアリング二二ッ
(−3・・・第1油圧ライン 4・・・ステアリン
グシリンダ5・・ポンプ 7・・第2油圧
ライン8・・圧力、流量補償弁 9・・・第3油圧ラ
イン11・・・切換弁 12−1.2.3・・・第2、第3、第4スイツチ13
・・・コントローラ 17・・カム板18・・・
第1スイツチ 19・・・第1凹部20−1.2
.3・・第2、第3、第4四部24・・第1ソレノイド
25・・・第2ソレノイド26・・・表示灯
27・・ブザー第1図 嘉2図 (ロ) ・ 第3図 第4図 第5図 (ロ) : 第6図 第7図 第8図 (ロ) ; 第9図 第10図 第11図 第12図 手続補正書 昭和62年7月27日 2、発明の名称 全油圧式パワーステアリング装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区鍛冶町1丁目8番5号 住友イートン機器株式会社 代表者 近 藤 行 雄 4、代理人 東京都千代田区麹町4丁目5番地(〒102)5、補正
の対象 6、 補正の内容 (1) 明細書第6頁第17〜18行の「30〜32
」を「35は油圧ライン10とパイロットラインI4を
連通する油圧ライン、30〜32及び36JトM正する
。 (2) 同第7頁第12行の「8の」のあとにっぎの
文を挿入する。 rCF側は油圧ライン10の切換弁内がブロックされ、
かつパイロットライン35がオリフィス3Gにより絞ら
れ、J (3) 図面筒1.第4、第7、第12図に符号「3
5」及び「36」を加入する。 7、 添付書類の目録 図面(第1.4.7及び12図) 1通第1図 第4図 第7図
路図、第2図は、同上の検知部材の位置的関係を示す説
明図、第3図は、同上の主要部材の状態図、第4図は、
前記実施例の補正時における油圧回路図、第5図は、同
上の検知部材の位置的関係図、第6図は、同上の主要部
材の状態図、第7図は、前記実施例の異常時における油
圧回路図、第8図は、同上の検知部材の位置的関係図、
第9図は、同上の主要部材の状態図、第10図は、前記
実施例の主要部材の通常時における状態図、第11図は
、前記実施例における検知部材の他の態様の位置的関係
図、第12図は、この発明の他の実施例の第1図と同様
の油圧回路図である。 1・・ハンドル 2・・ステアリング二二ッ
(−3・・・第1油圧ライン 4・・・ステアリン
グシリンダ5・・ポンプ 7・・第2油圧
ライン8・・圧力、流量補償弁 9・・・第3油圧ラ
イン11・・・切換弁 12−1.2.3・・・第2、第3、第4スイツチ13
・・・コントローラ 17・・カム板18・・・
第1スイツチ 19・・・第1凹部20−1.2
.3・・第2、第3、第4四部24・・第1ソレノイド
25・・・第2ソレノイド26・・・表示灯
27・・ブザー第1図 嘉2図 (ロ) ・ 第3図 第4図 第5図 (ロ) : 第6図 第7図 第8図 (ロ) ; 第9図 第10図 第11図 第12図 手続補正書 昭和62年7月27日 2、発明の名称 全油圧式パワーステアリング装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区鍛冶町1丁目8番5号 住友イートン機器株式会社 代表者 近 藤 行 雄 4、代理人 東京都千代田区麹町4丁目5番地(〒102)5、補正
の対象 6、 補正の内容 (1) 明細書第6頁第17〜18行の「30〜32
」を「35は油圧ライン10とパイロットラインI4を
連通する油圧ライン、30〜32及び36JトM正する
。 (2) 同第7頁第12行の「8の」のあとにっぎの
文を挿入する。 rCF側は油圧ライン10の切換弁内がブロックされ、
かつパイロットライン35がオリフィス3Gにより絞ら
れ、J (3) 図面筒1.第4、第7、第12図に符号「3
5」及び「36」を加入する。 7、 添付書類の目録 図面(第1.4.7及び12図) 1通第1図 第4図 第7図
Claims (1)
- 1、ハンドルにより操作されるステアリングユニットと
、このステアリングユニットと1対の左右ラインからな
る第1油圧ラインで連結し、かつ操舵輪を操向させるス
テアリングシリンダと、ステアリングユニット及び第1
油圧ラインを介してステアリングシリンダに油圧を供給
する油圧源とを具えている全油圧式パワーステアリング
装置において、前記油圧源とステアリングユニットとを
連結する第2油圧ラインに圧力、流量補償弁を設け、第
1油圧ラインの各ラインから分岐した1対のラインから
なる第3油圧ラインを設け、さらにこの第3油圧ライン
のいずれかのラインに圧力、流量補償弁から交互に油圧
を供給する切換弁と、ステアリングシリンダの中立位置
からの変位に応じて信号を出力する検知部材と、この検
知部材からの信号を入力して切換弁の切換えを行うコン
トローラとを具えていることを特徴とする全油圧式パワ
ーステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62136180A JPH0753509B2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 全油圧式パワ−ステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62136180A JPH0753509B2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 全油圧式パワ−ステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301178A true JPS63301178A (ja) | 1988-12-08 |
| JPH0753509B2 JPH0753509B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=15169206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62136180A Expired - Lifetime JPH0753509B2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 全油圧式パワ−ステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753509B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5267628A (en) * | 1989-04-18 | 1993-12-07 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Steering wheel position compensator of fully hydraulic steering system |
| US5269389A (en) * | 1989-07-14 | 1993-12-14 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Hydraulic steering system for articulated vehicle |
| DE102006051541B4 (de) * | 2006-11-02 | 2009-06-04 | Sauer-Danfoss Aps | Hydraulische Lenkeinrichtung |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57143181A (en) * | 1981-02-23 | 1982-09-04 | Commercial Shearing | Flow amount and pressure compensating valve and pump circuit equipped therewith |
| JPS60261798A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-25 | アウトボード・マーリン・コーポレーシヨン | 船舶用推進装置 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP62136180A patent/JPH0753509B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57143181A (en) * | 1981-02-23 | 1982-09-04 | Commercial Shearing | Flow amount and pressure compensating valve and pump circuit equipped therewith |
| JPS60261798A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-25 | アウトボード・マーリン・コーポレーシヨン | 船舶用推進装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5267628A (en) * | 1989-04-18 | 1993-12-07 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Steering wheel position compensator of fully hydraulic steering system |
| US5269389A (en) * | 1989-07-14 | 1993-12-14 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Hydraulic steering system for articulated vehicle |
| DE102006051541B4 (de) * | 2006-11-02 | 2009-06-04 | Sauer-Danfoss Aps | Hydraulische Lenkeinrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0753509B2 (ja) | 1995-06-07 |
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