JPS63301304A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPS63301304A JPS63301304A JP13795887A JP13795887A JPS63301304A JP S63301304 A JPS63301304 A JP S63301304A JP 13795887 A JP13795887 A JP 13795887A JP 13795887 A JP13795887 A JP 13795887A JP S63301304 A JPS63301304 A JP S63301304A
- Authority
- JP
- Japan
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- command
- motor
- position width
- instruction
- positioning
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101001072501 Sarocladium strictum Glucooligosaccharide oxidase Proteins 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、工作機械の数値制御装置(以下NC装置とい
う)に関する。
う)に関する。
「従来の技術」
NC装置においてサーボモータによる位置決め等が終了
し、軸の移動が完了したことを確認するには、インポジ
ション幅と称する所定の許容幅に当該軸が一定時間入っ
ていることを確認することにより行っている。そしてイ
ンポジション幅に入ったことを確認して今回の移動命令
の完了を確認し、次の命令の実行に移っていた。
し、軸の移動が完了したことを確認するには、インポジ
ション幅と称する所定の許容幅に当該軸が一定時間入っ
ていることを確認することにより行っている。そしてイ
ンポジション幅に入ったことを確認して今回の移動命令
の完了を確認し、次の命令の実行に移っていた。
従来、このインポジション幅は工作機械に合わせて一義
的に決定され、全ての命令に対して唯一のインポジショ
ン幅による確認を行っていた。このため、厳密な位置決
めを要さない場合の位置決め命令に対しても当該軸が所
定のインポジション幅に入るまで次の命令の実行を待つ
ことになり、加工時間が長くなることがあるという問題
点があった。
的に決定され、全ての命令に対して唯一のインポジショ
ン幅による確認を行っていた。このため、厳密な位置決
めを要さない場合の位置決め命令に対しても当該軸が所
定のインポジション幅に入るまで次の命令の実行を待つ
ことになり、加工時間が長くなることがあるという問題
点があった。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
あり、インポジション幅の確認時間を短縮し、加工時間
を短縮することができる数値制御装置を提供することを
目的とする。
あり、インポジション幅の確認時間を短縮し、加工時間
を短縮することができる数値制御装置を提供することを
目的とする。
r問題点を解決するための手段」
このため本発明では、複数のインポジション幅を記憶す
る手段と、位置決め命令実行時に使用するインポジショ
ン幅を次に実行する命令に従って選択する手段と、を備
えることを特徴とする数値制御装置が提供される。
る手段と、位置決め命令実行時に使用するインポジショ
ン幅を次に実行する命令に従って選択する手段と、を備
えることを特徴とする数値制御装置が提供される。
「作用」
上記の構成によれば、次に実行する命令に従って異なっ
たインポジション幅が選択される。従って、次に実行す
る命令によって今回の位置決めが精度を要しないもので
あるときは、幅広のインポジション幅を選択することに
より機械がインポジションに確実に入るまで待つ時間を
削減し加工時間を短縮することができる。
たインポジション幅が選択される。従って、次に実行す
る命令によって今回の位置決めが精度を要しないもので
あるときは、幅広のインポジション幅を選択することに
より機械がインポジションに確実に入るまで待つ時間を
削減し加工時間を短縮することができる。
「実施例」
本発明の実施例について図面に従って具体的に説明する
。
。
第1図は本発明に係るNC装置を示すブロック図である
。NC装置は、運転データメモリ部1、運転データバッ
ファ部2、運転実行部3、モータ指令用バッファ部4、
及びモータ制御部5を備え、運転実行部3にはキーボー
ド、M指令用機器等の外部入出力機器6が接続され、モ
ータ制御部5には各軸の送りモータ及び主軸モータ等の
サーボモータ7が接続されている。
。NC装置は、運転データメモリ部1、運転データバッ
ファ部2、運転実行部3、モータ指令用バッファ部4、
及びモータ制御部5を備え、運転実行部3にはキーボー
ド、M指令用機器等の外部入出力機器6が接続され、モ
ータ制御部5には各軸の送りモータ及び主軸モータ等の
サーボモータ7が接続されている。
運転データメモリ部1には、プログラム番号により管理
される各種NCプログラムがファイルとして格納される
。運転データバッファ部2は、運転番こ必要な命令コー
ド群が格納される部分であり、運転実行部3からの指令
に従って運転データメモリ部1のプログラムの一部が転
送され格納される。
される各種NCプログラムがファイルとして格納される
。運転データバッファ部2は、運転番こ必要な命令コー
ド群が格納される部分であり、運転実行部3からの指令
に従って運転データメモリ部1のプログラムの一部が転
送され格納される。
運転データバッファ部2の内容は、命令コードの実行終
了に応じて順次更新される。
了に応じて順次更新される。
運転実行部3は、プロセッサユニット(CPU)を備え
、運転データバッファ部2の命令コード及び入力機器6
からの命令に従ってM指令等を出力すると共に、モータ
指令用バッファ部4にデータを設定してモータ制御部5
に指令を与える。モータ指令用バッファ部4は送りモー
タ及び主軸モータの制御のための指令データが格納され
る部分である。
、運転データバッファ部2の命令コード及び入力機器6
からの命令に従ってM指令等を出力すると共に、モータ
指令用バッファ部4にデータを設定してモータ制御部5
に指令を与える。モータ指令用バッファ部4は送りモー
タ及び主軸モータの制御のための指令データが格納され
る部分である。
モータ制御部5は、プロセッサユニット(CPU)を備
え、モータ指令用バッファ部4に設定された指令データ
に従って各種のサーボモータ7を制御する。
え、モータ指令用バッファ部4に設定された指令データ
に従って各種のサーボモータ7を制御する。
第2図はモータ指令用バッファ部4の内部構成を示す図
である。モータ指令用バッファ部4に設定される指令デ
ータは、各軸のモータ移動量指令値44、移動方向フラ
グ45、主軸の回転数指令値47、回転方向フラグ46
等の指令データの他に、第1のインポジション幅42、
第2のインポジション191143、及びインポジショ
ン幅選択フラグ41が含まれる。これらの各指令データ
が運転実行部3のCPUにより設定され、指令実行開始
フラグ49に1が設定されると、モータ制御部5はその
指令データに従って各軸のモータ及び主軸モータの回転
を開始するように構成されている。
である。モータ指令用バッファ部4に設定される指令デ
ータは、各軸のモータ移動量指令値44、移動方向フラ
グ45、主軸の回転数指令値47、回転方向フラグ46
等の指令データの他に、第1のインポジション幅42、
第2のインポジション191143、及びインポジショ
ン幅選択フラグ41が含まれる。これらの各指令データ
が運転実行部3のCPUにより設定され、指令実行開始
フラグ49に1が設定されると、モータ制御部5はその
指令データに従って各軸のモータ及び主軸モータの回転
を開始するように構成されている。
このとき、インポジション幅は、選択フラグ41に従っ
て第1又は第2のインポジション@42゜43が選択さ
れ使用される。そして、指令データにより指示された動
作を完了するとモータ制御部5は指令実行終了フラグ4
8を1に設定し、運転実行部3に指示された動作の終了
を知らせる。運転実行部3は指令実行終了フラグ48を
受けて、次に実行すべき命令の指令データをモータ指令
用バッファ部4に設定更新することにより、次々に一連
の命令をモータ制御部らに実行させるようになっている
。
て第1又は第2のインポジション@42゜43が選択さ
れ使用される。そして、指令データにより指示された動
作を完了するとモータ制御部5は指令実行終了フラグ4
8を1に設定し、運転実行部3に指示された動作の終了
を知らせる。運転実行部3は指令実行終了フラグ48を
受けて、次に実行すべき命令の指令データをモータ指令
用バッファ部4に設定更新することにより、次々に一連
の命令をモータ制御部らに実行させるようになっている
。
本実施例では、第1のインポジション幅42として通常
用いられる値である15パルスが設定され、第2のイン
ポジション幅43として通常より幅広な100パルスが
設定される。この値はそれぞれ大略15μ及び100μ
の幅に相当する値である。
用いられる値である15パルスが設定され、第2のイン
ポジション幅43として通常より幅広な100パルスが
設定される。この値はそれぞれ大略15μ及び100μ
の幅に相当する値である。
運転実行部3は運転データバッファ部2の命令コードに
従ってモータ指令用バッファ4に指令データを設定する
際に、通常はインポジション幅選択フラグ41に0を設
定し、第1のインポジション幅42を選択する。しかし
、命令コードが次の二つの条件のいずれかに該当する場
合には、インポジション幅選択フラグ4】に1を設定し
、幅広な第2のインポジション幅43を選択する。その
二つの条件の第1は、今回実行しようとする命令コード
が位置決め命令(G OO’)であり、がっ、次回に実
行する命令も位置決め命令(GOO)の場合である。第
2の条件は、今回実行しようとする命令コードが位置決
め命令(G 00 )であって、次回の命令が切削送り
命令(GOI)であり、かつ、今回の位置決め命令<C
x 00 )と次回の切削送り命令(GOI)との送り
方向が一致する場合である。この二つの条件のいずれか
に該当する場合には、今回の位置決め命令(GOO)に
ついては機械が厳密な位置決めを完了するまで待つ必要
がない場合であるから、幅広な第2のインポジション幅
43に入ったら直ちに次の命令(GOO又はGOI)の
実行を開始し、加工時間を短縮しようとするのである。
従ってモータ指令用バッファ4に指令データを設定する
際に、通常はインポジション幅選択フラグ41に0を設
定し、第1のインポジション幅42を選択する。しかし
、命令コードが次の二つの条件のいずれかに該当する場
合には、インポジション幅選択フラグ4】に1を設定し
、幅広な第2のインポジション幅43を選択する。その
二つの条件の第1は、今回実行しようとする命令コード
が位置決め命令(G OO’)であり、がっ、次回に実
行する命令も位置決め命令(GOO)の場合である。第
2の条件は、今回実行しようとする命令コードが位置決
め命令(G 00 )であって、次回の命令が切削送り
命令(GOI)であり、かつ、今回の位置決め命令<C
x 00 )と次回の切削送り命令(GOI)との送り
方向が一致する場合である。この二つの条件のいずれか
に該当する場合には、今回の位置決め命令(GOO)に
ついては機械が厳密な位置決めを完了するまで待つ必要
がない場合であるから、幅広な第2のインポジション幅
43に入ったら直ちに次の命令(GOO又はGOI)の
実行を開始し、加工時間を短縮しようとするのである。
換言すれば、今回の命令実行の終了間際と、次回の命令
実行の開始間際を重複させて加工時間を短縮しようとす
るのである。
実行の開始間際を重複させて加工時間を短縮しようとす
るのである。
たとえば、運転データバッファ2内の命令コードが次の
ようであったとする。
ようであったとする。
* M O3S 1000 ・・・■*
GOOX] 00.OYl 00.0 ・・・■* (
i 00 Z 50 、0 ・・・■*
Q O17,30、0F 1000 ・・・■*G
OOZ50.O・・・■ *GOOX100.OY 100.0−−−■*GOI
Z−40,0FLOOO・−・■この場合、ブロック■
の命令を実行する際には、今回の命令コードが位置決め
命令(G OO)であり、次回のブロック■の命令コー
ドも位置決め命令(Goo)であるから、前記第1の条
件に合致し、幅広な第2のインポジション幅43が選択
される。
GOOX] 00.OYl 00.0 ・・・■* (
i 00 Z 50 、0 ・・・■*
Q O17,30、0F 1000 ・・・■*G
OOZ50.O・・・■ *GOOX100.OY 100.0−−−■*GOI
Z−40,0FLOOO・−・■この場合、ブロック■
の命令を実行する際には、今回の命令コードが位置決め
命令(G OO)であり、次回のブロック■の命令コー
ドも位置決め命令(Goo)であるから、前記第1の条
件に合致し、幅広な第2のインポジション幅43が選択
される。
また、ブロック■の命令を実行する際には、今回の命令
コードが位置決め命令(Goo)であって、次回のブロ
ック■の命令コードが切削送り命令(Gol)であり、
かつ、今回のブロック■と次回のブロック■との送り方
向が共にZ軸の一方向で一致するから前記第2の条件に
該当し、幅広な第2のインポジション幅43が選択され
る。一方、ブロック■の命令を実行する際には、今回の
命令がGOOであり、次回のブロック■の命令コードは
GOIであるが、今回のブロック■の送り方向はX@Y
軸に45°の方向であり、次回のブロック■の送り方向
はZ軸の一方向であるから方向が一致せず、前記第2の
条件に合致しないから通常の第1のインポジション幅が
選択される。
コードが位置決め命令(Goo)であって、次回のブロ
ック■の命令コードが切削送り命令(Gol)であり、
かつ、今回のブロック■と次回のブロック■との送り方
向が共にZ軸の一方向で一致するから前記第2の条件に
該当し、幅広な第2のインポジション幅43が選択され
る。一方、ブロック■の命令を実行する際には、今回の
命令がGOOであり、次回のブロック■の命令コードは
GOIであるが、今回のブロック■の送り方向はX@Y
軸に45°の方向であり、次回のブロック■の送り方向
はZ軸の一方向であるから方向が一致せず、前記第2の
条件に合致しないから通常の第1のインポジション幅が
選択される。
第3図及び第4図は以上述べた制御思想を実現するため
の運転実行部3における処理を示すフローチャートであ
る。
の運転実行部3における処理を示すフローチャートであ
る。
処理100が開始されると、まずステップ101では外
部入出力機器6からスタート指令が発せられるのを待つ
、スタート指令が発せられるとステップ102に進み、
運転データバッファ部2に命令コード群が格納されてい
るか否かを調べる。
部入出力機器6からスタート指令が発せられるのを待つ
、スタート指令が発せられるとステップ102に進み、
運転データバッファ部2に命令コード群が格納されてい
るか否かを調べる。
運転データバッファ部2が空であればステップ103に
進み、運転データメモリ部1から運転データバッファ部
2にプログラムの一部が転送される。ステップ104で
は、運転データバッファ部2の命令コードの解析が行な
われる1次のステップ105では、今回の命令コードが
モータ制御コード即ち、GOO,Gol等の各軸の送り
モータを動作させる命令か否かが調べられ、そうであれ
ばステップ106に進む、ステップ106ではインポジ
ション幅の選択が行なわれる。
進み、運転データメモリ部1から運転データバッファ部
2にプログラムの一部が転送される。ステップ104で
は、運転データバッファ部2の命令コードの解析が行な
われる1次のステップ105では、今回の命令コードが
モータ制御コード即ち、GOO,Gol等の各軸の送り
モータを動作させる命令か否かが調べられ、そうであれ
ばステップ106に進む、ステップ106ではインポジ
ション幅の選択が行なわれる。
第4図は、ステップ106での処理の詳細を示すフロー
チャートである。ステップ201では、今回の命令が位
置決め命令(GOO)か否かを調べる0位置決め命令(
Goo)でなければ直ちにステップ205に進み、イン
ポジション幅選択フラグ41に0を設定する。今回の命
令がG OOであればステップ202に進む、ステップ
202では、次回に実行する命令コードが同じGOOで
あるが否かを調べる1次回の命令が000であれば、前
記第1の条件に合致するからステップ206に進み、イ
ンポジション幅選択フラグ41に1を設定する。一方、
次回の命令がGooでなければ、ステップ203に進む
、ステップ203及び204では、次回の命令が切削送
り命令(GOI)であり、かつ、その送り方向が今回の
位置決め命令(G。
チャートである。ステップ201では、今回の命令が位
置決め命令(GOO)か否かを調べる0位置決め命令(
Goo)でなければ直ちにステップ205に進み、イン
ポジション幅選択フラグ41に0を設定する。今回の命
令がG OOであればステップ202に進む、ステップ
202では、次回に実行する命令コードが同じGOOで
あるが否かを調べる1次回の命令が000であれば、前
記第1の条件に合致するからステップ206に進み、イ
ンポジション幅選択フラグ41に1を設定する。一方、
次回の命令がGooでなければ、ステップ203に進む
、ステップ203及び204では、次回の命令が切削送
り命令(GOI)であり、かつ、その送り方向が今回の
位置決め命令(G。
O)の送り方向と一致するか否かを調べる。一致すれば
ステップ206に進み、インポジション幅選択フラグ4
1に1を設定し、そうでなければステップ205に進み
インポジション幅選択フラグ41に0を設定する。
ステップ206に進み、インポジション幅選択フラグ4
1に1を設定し、そうでなければステップ205に進み
インポジション幅選択フラグ41に0を設定する。
再び第3図を参照し説明する。上述のようにステップ1
06ではインポジション幅の選択が行われインポジショ
ン幅選択フラグ41を設定してステップ107に進む、
ステップ107では、モータ指令用バッファ部4のその
他の指令データ、たとえばモータの移動量指令値44、
移動方向フラグ45等が設定され、指令実行開始フラグ
49に1が設定される。このことにより、モータ制御部
5は指令データに従って各軸のモータ7の駆動を開始す
る。ステップ110では、モータ制御部5に指令した命
令動作の終了を待つ。
06ではインポジション幅の選択が行われインポジショ
ン幅選択フラグ41を設定してステップ107に進む、
ステップ107では、モータ指令用バッファ部4のその
他の指令データ、たとえばモータの移動量指令値44、
移動方向フラグ45等が設定され、指令実行開始フラグ
49に1が設定される。このことにより、モータ制御部
5は指令データに従って各軸のモータ7の駆動を開始す
る。ステップ110では、モータ制御部5に指令した命
令動作の終了を待つ。
モータ制御部5は、指令された軸の移動が完了し、イン
ポジシリン幅選択フラグ41で選択されたインポジショ
ン幅42.43に軸が入ったことを確認した後に指令実
行終了フラグ48を1に変換して命令された動作が終了
したことを知らせる。
ポジシリン幅選択フラグ41で選択されたインポジショ
ン幅42.43に軸が入ったことを確認した後に指令実
行終了フラグ48を1に変換して命令された動作が終了
したことを知らせる。
運転実行部3では、指令実行終了フラグ48が1に変換
されたことを確認して、ステップ110からステップ1
02に戻り、以下同様の処理を繰返して次の命令を実行
する。たとえば5次の命令が主軸制御コード(MO3S
1000)などであれば、ステップ108からステップ
109に進み、モータ指令用バッファ部4の主軸回転数
指令値47、主軸回転方向フラグ46、及び指令実行開
始フラグ49を設定してモータ制御部5に主軸の回転を
開始させる。
されたことを確認して、ステップ110からステップ1
02に戻り、以下同様の処理を繰返して次の命令を実行
する。たとえば5次の命令が主軸制御コード(MO3S
1000)などであれば、ステップ108からステップ
109に進み、モータ指令用バッファ部4の主軸回転数
指令値47、主軸回転方向フラグ46、及び指令実行開
始フラグ49を設定してモータ制御部5に主軸の回転を
開始させる。
以上述べた実施例では、幅広のインポジション幅を選択
する条件を前記二つの場合に限定したが、本発明はこれ
に限定されるものではない、たとえば、ドリリングマシ
ン等に適用する場合には、Z軸の早送り位置決めは厳密
な位置決めを完了するまで待つ必要がないことが多く、
Z軸の位置決め命令を条件に幅広のインポジション幅を
選択することとすることも可能である。
する条件を前記二つの場合に限定したが、本発明はこれ
に限定されるものではない、たとえば、ドリリングマシ
ン等に適用する場合には、Z軸の早送り位置決めは厳密
な位置決めを完了するまで待つ必要がないことが多く、
Z軸の位置決め命令を条件に幅広のインポジション幅を
選択することとすることも可能である。
「発明の効果」
以上述べたように本発明は上記の構成を有し、複数のイ
ンポジション幅を記憶し、命令に依って選択して使用す
るものであるから、機械が狭いインポジション幅に確実
に入るまで待つ時間を削減し、加工時間を短縮すること
ができるという潰れた効果がある。
ンポジション幅を記憶し、命令に依って選択して使用す
るものであるから、機械が狭いインポジション幅に確実
に入るまで待つ時間を削減し、加工時間を短縮すること
ができるという潰れた効果がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は数値制御装置
のブロック図、第2図はモータ指令用バッファ部の構成
を示す図、第3図及び第4図は運転実行部での処理を示
すフローチャートである。 211.運転データバッファ部、 318.運転実行部
、 400.モータ指令用バッファ部、 5.1.モー
タ制御部、 70.、各桟サーボモータ、 41.。 、インポジション幅選択フラグ、 42.、、第1イン
ポジション幅、 43.、、第2インボジシ目ン幅。 第2図 第3図 第4図
のブロック図、第2図はモータ指令用バッファ部の構成
を示す図、第3図及び第4図は運転実行部での処理を示
すフローチャートである。 211.運転データバッファ部、 318.運転実行部
、 400.モータ指令用バッファ部、 5.1.モー
タ制御部、 70.、各桟サーボモータ、 41.。 、インポジション幅選択フラグ、 42.、、第1イン
ポジション幅、 43.、、第2インボジシ目ン幅。 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のインポジション幅を記憶する手段と、位置決
め命令実行時に使用するインポジション幅を次に実行す
る命令に従って選択する手段と、を備えることを特徴と
する数値制御装置。 2 前記選択手段は、次に実行する命令が位置決め命令
の場合、又は、次に実行する命令が切削送り命令で今回
の位置決め命令と送り方向が一致する場合に、幅広のイ
ンポジション幅を選択する手段であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13795887A JPS63301304A (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13795887A JPS63301304A (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301304A true JPS63301304A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15210701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13795887A Pending JPS63301304A (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301304A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556607A (en) * | 1978-06-29 | 1980-01-18 | Toshiba Corp | Numerical controller |
| JPS55157008A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-06 | Hitachi Seiko Ltd | Control system for numeric control machine |
| JPS6299053A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Yamazaki Mazak Corp | 工作機械におけるインポジシヨン制御方法 |
-
1987
- 1987-06-01 JP JP13795887A patent/JPS63301304A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556607A (en) * | 1978-06-29 | 1980-01-18 | Toshiba Corp | Numerical controller |
| JPS55157008A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-06 | Hitachi Seiko Ltd | Control system for numeric control machine |
| JPS6299053A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Yamazaki Mazak Corp | 工作機械におけるインポジシヨン制御方法 |
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