JPS63181005A - 数値制御装置の並列処理方式 - Google Patents
数値制御装置の並列処理方式Info
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- JPS63181005A JPS63181005A JP62012583A JP1258387A JPS63181005A JP S63181005 A JPS63181005 A JP S63181005A JP 62012583 A JP62012583 A JP 62012583A JP 1258387 A JP1258387 A JP 1258387A JP S63181005 A JPS63181005 A JP S63181005A
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- JP
- Japan
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- processing
- data
- preprocessing
- computer
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/408—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by data handling or data format, e.g. reading, buffering or conversion of data
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35368—Read and work buffer, machine while read in, no switching between buffers
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
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- G05B2219/35388—Processors in parallel, second, third handle rest old block while first starts new block
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- G—PHYSICS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
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- G05B2219/35394—A separate processor for block, span
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35546—Convert input data to execution data
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、数値制御方式の改良に関し、特に、微小な移
動量が連続した形状をしたワーク等の高速加工を連続的
に行うことのできる高速加工用数値制御方式に関する。
動量が連続した形状をしたワーク等の高速加工を連続的
に行うことのできる高速加工用数値制御方式に関する。
従来の技術
従来の数値制御装置は、指令情報を1ブロツク読取る毎
にそのブロックに収容されているデータの内容を解読し
てパルス分配用の実行形式のデータを用意し、この実行
形式に変換したデータに基づいて機械可動部の動作等を
制御するようにしている。ここで、ブロックに収容され
ているデータを実行形式のデータに変換するとは、ブロ
ックに収容されているデータを数値制御装置内部で処理
しやすい形の2進数等の機械語データに変換することで
ある。
にそのブロックに収容されているデータの内容を解読し
てパルス分配用の実行形式のデータを用意し、この実行
形式に変換したデータに基づいて機械可動部の動作等を
制御するようにしている。ここで、ブロックに収容され
ているデータを実行形式のデータに変換するとは、ブロ
ックに収容されているデータを数値制御装置内部で処理
しやすい形の2進数等の機械語データに変換することで
ある。
ところで、指令情報を1ブロツク読取る毎に上述した処
理を行い、現ブロックの処理の終了後、次ブロックの処
理を開始したのでは、実行形式のデータが作成されるま
での間、機械可動部が停止してしまうことになる。この
ように、ブロックとブロックとの間で機械可動部が停止
してしまうと、加工効率が悪くなるばかりかワークにカ
ッタマークが付いたり、振動が発生する問題がある。
理を行い、現ブロックの処理の終了後、次ブロックの処
理を開始したのでは、実行形式のデータが作成されるま
での間、機械可動部が停止してしまうことになる。この
ように、ブロックとブロックとの間で機械可動部が停止
してしまうと、加工効率が悪くなるばかりかワークにカ
ッタマークが付いたり、振動が発生する問題がある。
そこで、従来の数値制御装置においては、実行形式に変
換されたデータを記憶する第1.第2のバッファを設け
ておき、一方のバッファに記憶されているデータに基づ
いて前ブロツク対応の処理を行っている間に、現ブロッ
クに収容されているデータを実行形式のデータに変換し
、これを他方のバッファに記憶させるという処理を平行
して行い、前ブロツク対応の処理が終了することにより
、他方のバッファに記憶されているデータに基づいて現
ブロック対応の処理を行い、これに平行して次ブロック
に収容されているデータを実行形式のデータに変換し、
これを一方のバッファに記憶させるようにしている。
換されたデータを記憶する第1.第2のバッファを設け
ておき、一方のバッファに記憶されているデータに基づ
いて前ブロツク対応の処理を行っている間に、現ブロッ
クに収容されているデータを実行形式のデータに変換し
、これを他方のバッファに記憶させるという処理を平行
して行い、前ブロツク対応の処理が終了することにより
、他方のバッファに記憶されているデータに基づいて現
ブロック対応の処理を行い、これに平行して次ブロック
に収容されているデータを実行形式のデータに変換し、
これを一方のバッファに記憶させるようにしている。
このように、現ブロック対応の処理を実行している間に
次ブロックに収容されているデータを実行形式のデータ
に変換しておくことにより、上述した問題はある程度は
改善されるが、実行時間が短いブロックを複数個連続し
て実行する場合は、やはりブロックとブロックとの間で
機械可動部が停止してしまう場合があった。すなわち、
ブロックの実行時間が短いと、現ブロック対応の処理が
終了しても、次ブロックに収容されているデータを実行
形式のデータに変換できていない場合があり、このよう
な場合はやはりブロックとブロックとの間で機械可動部
が停止し、ワークにカッタマークが付いたり、振動が発
生したりする問題がある。
次ブロックに収容されているデータを実行形式のデータ
に変換しておくことにより、上述した問題はある程度は
改善されるが、実行時間が短いブロックを複数個連続し
て実行する場合は、やはりブロックとブロックとの間で
機械可動部が停止してしまう場合があった。すなわち、
ブロックの実行時間が短いと、現ブロック対応の処理が
終了しても、次ブロックに収容されているデータを実行
形式のデータに変換できていない場合があり、このよう
な場合はやはりブロックとブロックとの間で機械可動部
が停止し、ワークにカッタマークが付いたり、振動が発
生したりする問題がある。
発明が解決しようとする問題点
以上のように、ブロックとブロックとの間で機械可動部
が停止することは、当該ブロックの実行時間より次ブロ
ックの前処理時間が長いことに起因するものである。そ
こで、本発明は、前処理時間を短くして機械の可動部が
ブロックとブロック間で停止しないようにすることを目
的とし、その結果、高速加工を可能にする数値制御方式
を提供することにある。
が停止することは、当該ブロックの実行時間より次ブロ
ックの前処理時間が長いことに起因するものである。そ
こで、本発明は、前処理時間を短くして機械の可動部が
ブロックとブロック間で停止しないようにすることを目
的とし、その結果、高速加工を可能にする数値制御方式
を提供することにある。
問題点を解決するための手段
前処理行程を複数の行程に分割し、各行程毎に当該行程
を処理するコンピュータを設け、各コンピュータは前行
程の出力データを受けて当該行程の処理を行い、次行程
のコンピュータに処理結果のデータを出力し、順次各行
程のコンピュータが当該行程の前処理を行うことによっ
て、前処理を並列に処理し、前処理時間を短くする。
を処理するコンピュータを設け、各コンピュータは前行
程の出力データを受けて当該行程の処理を行い、次行程
のコンピュータに処理結果のデータを出力し、順次各行
程のコンピュータが当該行程の前処理を行うことによっ
て、前処理を並列に処理し、前処理時間を短くする。
作 用
前処理の第1番目の行程を処理するコンピュータはNC
プログラムよりデータを読取り、当該行程の前処理を行
い、その結果を次段のコンピュータに出力する。次段の
コンピュータは、当該割当て行程の前処理を行い、次の
行程のコンピュータへ処理結果を出力し、順次前処理用
に設けられたコンピュータの数、すなわち、分割された
前処理の数だけ上記動作を繰返し、最終段のコンピュー
タによって実行形式データを作成する。一方、各コンピ
ュータは当該割当ての前処理が終了すると、次のブロッ
クの当該割当て前処理を行う。その結果、複数のコンピ
ュータによって前処理が並列して実行され、前処理時間
は短縮されることとなる。
プログラムよりデータを読取り、当該行程の前処理を行
い、その結果を次段のコンピュータに出力する。次段の
コンピュータは、当該割当て行程の前処理を行い、次の
行程のコンピュータへ処理結果を出力し、順次前処理用
に設けられたコンピュータの数、すなわち、分割された
前処理の数だけ上記動作を繰返し、最終段のコンピュー
タによって実行形式データを作成する。一方、各コンピ
ュータは当該割当ての前処理が終了すると、次のブロッ
クの当該割当て前処理を行う。その結果、複数のコンピ
ュータによって前処理が並列して実行され、前処理時間
は短縮されることとなる。
実施例
NCプログラムから1ブロツクの指令情報を読取り、パ
ルス分配用の実行形式のデータを作成する前処理には、
概路次のような処理がある。
ルス分配用の実行形式のデータを作成する前処理には、
概路次のような処理がある。
(1)NCプログラムより1ブロツクの情報を読取って
データを解読する入力データ処理。
データを解読する入力データ処理。
(2)入力データ処理から1ブロツクの情報を受取り、
処理単位を作成し、単位系処理等を行う処理。
処理単位を作成し、単位系処理等を行う処理。
(3)コーナ処理やチャンファリング等の処理。
(4)座標回転やスケーリング等の一次変換を行うオフ
セット前の処理。
セット前の処理。
(5)固定サイクルや原点復帰サイクル等のサイクル処
理。
理。
(6トエ具径補正処理。
(7)座標系処理、工具長補正、工具位置補正等のオフ
セット後の処理。
セット後の処理。
(8)上記(1)〜(7)で処理され実行形式データに
なった情報を出力するための出力処理。
なった情報を出力するための出力処理。
前処理は以上の各行程の処理で構成されているが、以下
、上記各行程の内1番目の入力データ処理と他の処理と
を分割し、2台のマイクロコンピュータ(以下、CPU
という)によって分担して各々の処理を行わせるように
する実施例について述べる。
、上記各行程の内1番目の入力データ処理と他の処理と
を分割し、2台のマイクロコンピュータ(以下、CPU
という)によって分担して各々の処理を行わせるように
する実施例について述べる。
第1図は、本発明の方式を実行する数値制御装置の一実
施例の要部ブロック図で、1は数値制御装置全体を制御
するためのメインCPU、2はプログラマブルマシーン
コントロール用のcpu。
施例の要部ブロック図で、1は数値制御装置全体を制御
するためのメインCPU、2はプログラマブルマシーン
コントロール用のcpu。
3は共有RAM、4はメインcpuiに接続されたバブ
ルメモリ、ポータプルテープリーダ、MDI等を示ず。
ルメモリ、ポータプルテープリーダ、MDI等を示ず。
なお、制御プログラム等を記憶するためのROMは図示
していない。5はインターフェイスで、ホストコンピュ
ータから送られてくるNCプログラムを入力し、サブC
PLJ6に出力するものである。サブCPLJ6は前処
理の前半部分の処理を行うもので、本実施例では前述し
た入力データ処理を行う。9はメインCPU 1 、サ
ブCPU6が共に使用する共有RAMであり、インター
フェイス5を介してホストコンピュータからNCプログ
ラムが送られてくる場合は、サブCPU6が前処理の前
半部分の入力データ処理を行って該共有RAM9に格納
し、また、バブルメモリやポータプルテープリーダから
NCプログラムが入力される場合は、メインCPUIが
NCプログラムを読取り、該共有RAM9に格納し、格
納されたNCプログラムをサブCPU6が入力データ処
理を行って該RAM9に格納するようになっている。
□ 7もサブCPLJで、10はサブCPU7とメインc
p u 、iが共に使用する共有RAMであり、メイン
CPU1が共有RAM9に格納された入力データ処理終
了後の前処理の中間データを読取り、共有RΔM10に
転送し、サブCPU7は転送されてきた中間データから
入力データ処I11!後の前処理を行って実行形式のデ
ータを作成し、共有RAM10に書き込むようになって
いる。また、共有RAM10に格納された実行形式のデ
ータはメインCPL11によって共有RAM11に転送
され、サブCPU3は、この共有RAM11に転送され
てきた実行形式のデータより、各軸に対するパルス分配
処理を行うもものである。A1〜Anは軸制御回路で、
機械の軸角に設けられたサーボモータを制御するもので
ある。
していない。5はインターフェイスで、ホストコンピュ
ータから送られてくるNCプログラムを入力し、サブC
PLJ6に出力するものである。サブCPLJ6は前処
理の前半部分の処理を行うもので、本実施例では前述し
た入力データ処理を行う。9はメインCPU 1 、サ
ブCPU6が共に使用する共有RAMであり、インター
フェイス5を介してホストコンピュータからNCプログ
ラムが送られてくる場合は、サブCPU6が前処理の前
半部分の入力データ処理を行って該共有RAM9に格納
し、また、バブルメモリやポータプルテープリーダから
NCプログラムが入力される場合は、メインCPUIが
NCプログラムを読取り、該共有RAM9に格納し、格
納されたNCプログラムをサブCPU6が入力データ処
理を行って該RAM9に格納するようになっている。
□ 7もサブCPLJで、10はサブCPU7とメインc
p u 、iが共に使用する共有RAMであり、メイン
CPU1が共有RAM9に格納された入力データ処理終
了後の前処理の中間データを読取り、共有RΔM10に
転送し、サブCPU7は転送されてきた中間データから
入力データ処I11!後の前処理を行って実行形式のデ
ータを作成し、共有RAM10に書き込むようになって
いる。また、共有RAM10に格納された実行形式のデ
ータはメインCPL11によって共有RAM11に転送
され、サブCPU3は、この共有RAM11に転送され
てきた実行形式のデータより、各軸に対するパルス分配
処理を行うもものである。A1〜Anは軸制御回路で、
機械の軸角に設けられたサーボモータを制御するもので
ある。
次に、本実施例の動作を説明する。
第2図は、サブCPU6.サブCPLJ7.サブCPU
8の動作処理時間を例示的に示したものであり、第2図
中時間tは左から右へ経過しているものとし、81.8
2.B3.・・・・・・は1番目のブロック、2番目の
ブロック、3番目のブロック。
8の動作処理時間を例示的に示したものであり、第2図
中時間tは左から右へ経過しているものとし、81.8
2.B3.・・・・・・は1番目のブロック、2番目の
ブロック、3番目のブロック。
・・・・・・を示し、Fは当該ブロックにおける前処理
の前半部分を、Rは当該ブロックの前処理の後半部分を
示す。
の前半部分を、Rは当該ブロックの前処理の後半部分を
示す。
インターフェイス5を介してNCプログラムが入力され
たとすると、サブCPU6はまず、初めの1ブロツクを
読取り、前処理の前半部分、すなわち入力データ処理B
IFを行って、その処理結果のデータを共有RAM9に
書込む。メインCP’ Ulは共有RAM10の
前処理の中間データを書込む領域が書込み可能状態か否
か監視しており、書込み可能であると、共有RAM9に
書込まれた入力データ処理81Fの終った前処理の中間
データを共有RAM10に転送し書込む。サブCPU7
は共有RAM10に中間データが書込まれると、該中間
データに基づき、前処理の後半部分B1R。
たとすると、サブCPU6はまず、初めの1ブロツクを
読取り、前処理の前半部分、すなわち入力データ処理B
IFを行って、その処理結果のデータを共有RAM9に
書込む。メインCP’ Ulは共有RAM10の
前処理の中間データを書込む領域が書込み可能状態か否
か監視しており、書込み可能であると、共有RAM9に
書込まれた入力データ処理81Fの終った前処理の中間
データを共有RAM10に転送し書込む。サブCPU7
は共有RAM10に中間データが書込まれると、該中間
データに基づき、前処理の後半部分B1R。
すなわち入力データ処理以外の前処理を開始し、実行形
式のデータを作成し共有RAM10の所定アドレスに書
込む。メインCPUIは共有RAM11に書込み可能か
否か監視しており、書込み可能で、共有RΔM10に実
行形式のデータが書込まれると、該実行形式のデータを
共有RAM11に転送し書込む。サブCPU8は共有R
AMI 1より実行形式のデータを読取り、該データに
基づいて各軸に対しパルス分配処理B1を開始し、各軸
の軸制御回路A1〜Anヘパルス分配を行い、各軸のサ
ーボモータを駆動し、機械の可動部を移動させる。
式のデータを作成し共有RAM10の所定アドレスに書
込む。メインCPUIは共有RAM11に書込み可能か
否か監視しており、書込み可能で、共有RΔM10に実
行形式のデータが書込まれると、該実行形式のデータを
共有RAM11に転送し書込む。サブCPU8は共有R
AMI 1より実行形式のデータを読取り、該データに
基づいて各軸に対しパルス分配処理B1を開始し、各軸
の軸制御回路A1〜Anヘパルス分配を行い、各軸のサ
ーボモータを駆動し、機械の可動部を移動させる。
一方、サブCPLJ6は初めのブロックの前処理の前半
部分81Fの処理が終了すると、次のブロックB2の前
処理の前半部分、すなわち入力データ処理82Fを行い
、順次各ブロックの前処理の前半部分の処理が終了する
毎に次のブロックの前処理へと進む。又、サブCPU7
ち各ブロックの前処理の後半部分が終了する毎に、次の
ブロックの前処理の後半部分の処理へと進み、前処理は
サブCPU6..7により並列して処理されることとな
る。
部分81Fの処理が終了すると、次のブロックB2の前
処理の前半部分、すなわち入力データ処理82Fを行い
、順次各ブロックの前処理の前半部分の処理が終了する
毎に次のブロックの前処理へと進む。又、サブCPU7
ち各ブロックの前処理の後半部分が終了する毎に、次の
ブロックの前処理の後半部分の処理へと進み、前処理は
サブCPU6..7により並列して処理されることとな
る。
例えば、第2図において、サブCPU6が第1番目のブ
ロックB1の前処理の前半部分81Fが終了すると、サ
ブCPU7が該ブロックB1の前処理の後半部分BIR
を開始し、また、サブCPU6は次の第2のブロックB
2の前処理の前半部分処理B2Rを開始するから、前処
理は並列して同時に処理されることとなる。その結果、
前処理を分割して並列処理を行わない場合は、第1番目
のブロックB1の前処理が終了した時間t1より次のブ
ロックB2の前処理が開始されることに対し、本実施例
では次のブロックB2の前処理は既に開始され、第1番
目のブロックの前処理が終了した時点t1では次のブロ
ックB2の前半部分の前処理82Fは終了しているか、
終了に近い状態にあり、1番目のブロックの実行形式の
データが出力された後、次のブロックの実行形式のデー
タが出力されるまでの時間は、本実施例のような前処理
を行わない場合と比較し、約1/2程度の時間に短縮さ
れることとなる。
ロックB1の前処理の前半部分81Fが終了すると、サ
ブCPU7が該ブロックB1の前処理の後半部分BIR
を開始し、また、サブCPU6は次の第2のブロックB
2の前処理の前半部分処理B2Rを開始するから、前処
理は並列して同時に処理されることとなる。その結果、
前処理を分割して並列処理を行わない場合は、第1番目
のブロックB1の前処理が終了した時間t1より次のブ
ロックB2の前処理が開始されることに対し、本実施例
では次のブロックB2の前処理は既に開始され、第1番
目のブロックの前処理が終了した時点t1では次のブロ
ックB2の前半部分の前処理82Fは終了しているか、
終了に近い状態にあり、1番目のブロックの実行形式の
データが出力された後、次のブロックの実行形式のデー
タが出力されるまでの時間は、本実施例のような前処理
を行わない場合と比較し、約1/2程度の時間に短縮さ
れることとなる。
その結果、1ブロツクの前処理時間が約1/2程度に短
縮されることから、次のブロックの実行形式データの作
成が遅れ、機械の可動部が停止するということはなくな
る。または非常に少なくなる。
縮されることから、次のブロックの実行形式データの作
成が遅れ、機械の可動部が停止するということはなくな
る。または非常に少なくなる。
上記実施例のように、前処理を2分割して前処理を並列
に処理しても、機械の1ブロツクの実行に対し、次のブ
ロックの前処理が間に合わない場合には、ざらに前処理
を分割し、3−分割、4分割として分割された前処理の
各行程毎に該行程を処理するサブCPUを設けて処理さ
せれば、さらに前処理時間は短縮され、機械の可動部が
ブロックとブロック間で停止するという現象は防止され
る。
に処理しても、機械の1ブロツクの実行に対し、次のブ
ロックの前処理が間に合わない場合には、ざらに前処理
を分割し、3−分割、4分割として分割された前処理の
各行程毎に該行程を処理するサブCPUを設けて処理さ
せれば、さらに前処理時間は短縮され、機械の可動部が
ブロックとブロック間で停止するという現象は防止され
る。
なお、上記実施例では、共有RAM9.共有RAMl0
.共有RAM11に各々格納される前処理の中間データ
、及び前処理の実行形式データをメインCPU1を介し
て転送するようにしているが、メインCPLJ1.サブ
CPU6.サブCPU7、サブCPU8及びPMCをバ
ス接続し、各サブCPU6.7.8毎に共有RAMを設
け、上記中間データ及び実行形式データをメインcpu
iを介せずに直接サブCPU7、又はサブCPU8が読
み取るようにしてもよい。
.共有RAM11に各々格納される前処理の中間データ
、及び前処理の実行形式データをメインCPU1を介し
て転送するようにしているが、メインCPLJ1.サブ
CPU6.サブCPU7、サブCPU8及びPMCをバ
ス接続し、各サブCPU6.7.8毎に共有RAMを設
け、上記中間データ及び実行形式データをメインcpu
iを介せずに直接サブCPU7、又はサブCPU8が読
み取るようにしてもよい。
発明の効果
以上述べたように、本発明においては、前処理時間が大
幅に短縮されるから、微小な移動間が連続した形状を加
工する場合においても機械の可動部が停止することがな
く、かつ、高速で連続的に加工が実施できる。
幅に短縮されるから、微小な移動間が連続した形状を加
工する場合においても機械の可動部が停止することがな
く、かつ、高速で連続的に加工が実施できる。
第1図は本発明の一実施例を実施する数値制御装置の要
部ブロック図、第2図は同実施例におけるサブコンピュ
ータの動作時間の状態を示す一例である。 1・・・メインコンピュータ、5・・・インターフェイ
ス、6.7.8・・・サブコンピュータ、9,10゜1
1・・・共有RAM。 ホストコきビー−り 第1図
部ブロック図、第2図は同実施例におけるサブコンピュ
ータの動作時間の状態を示す一例である。 1・・・メインコンピュータ、5・・・インターフェイ
ス、6.7.8・・・サブコンピュータ、9,10゜1
1・・・共有RAM。 ホストコきビー−り 第1図
Claims (1)
- コンピュータ内蔵の数値制御装置の処理方式において、
NCプログラムからデータを読取り、実行形式のデータ
を作成する前処理行程を複数の行程に分割し、各行程毎
に当該行程を処理するコンピュータを設け、各コンピュ
ータは前行程の出力データを受けて当該行程の処理を行
い、次行程のコンピュータに処理結果のデータを出力す
ることにより、前処理を並列処理するようにした数値制
御装置の並列処理方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62012583A JPS63181005A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 数値制御装置の並列処理方式 |
| US07/243,298 US4956785A (en) | 1987-01-23 | 1988-01-22 | Numerical control method with a parallel processing function |
| EP19880901099 EP0300044A4 (en) | 1987-01-23 | 1988-01-22 | Method of numerical control having a parallel processing function |
| PCT/JP1988/000046 WO1988005565A1 (fr) | 1987-01-23 | 1988-01-22 | Procede de commande numerique possedant une fonction de traitement parallele |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62012583A JPS63181005A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 数値制御装置の並列処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181005A true JPS63181005A (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=11809375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62012583A Pending JPS63181005A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 数値制御装置の並列処理方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4956785A (ja) |
| EP (1) | EP0300044A4 (ja) |
| JP (1) | JPS63181005A (ja) |
| WO (1) | WO1988005565A1 (ja) |
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