JPS63301471A - バッテリ装置 - Google Patents
バッテリ装置Info
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- JPS63301471A JPS63301471A JP62133462A JP13346287A JPS63301471A JP S63301471 A JPS63301471 A JP S63301471A JP 62133462 A JP62133462 A JP 62133462A JP 13346287 A JP13346287 A JP 13346287A JP S63301471 A JPS63301471 A JP S63301471A
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- liquid
- fluid
- charged
- discharged
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/42—Methods or arrangements for servicing or maintenance of secondary cells or secondary half-cells
- H01M10/4214—Arrangements for moving electrodes or electrolyte
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/70—Arrangements for stirring or circulating the electrolyte
- H01M50/77—Arrangements for stirring or circulating the electrolyte with external circulating path
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
この発明は、バッテリ内の放電されたバッテリ液を送出
して充電されたバッテリ液を供給するバッテリ装置に関
するものである。
して充電されたバッテリ液を供給するバッテリ装置に関
するものである。
(従来の技術)
従来、バッテリの使用時間を長くするために容量を大き
くすると、バッテリ自体が大型になるばかりでなく、バ
ッテリを長期間使用しないで放置すると自然放電が行わ
れて過放電となり、両極性物質がサルフェーションを起
こし、充電不能となっていた。
くすると、バッテリ自体が大型になるばかりでなく、バ
ッテリを長期間使用しないで放置すると自然放電が行わ
れて過放電となり、両極性物質がサルフェーションを起
こし、充電不能となっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、バッテリ自体が大型になると重量が増加す
るので、運搬が不便であり、特に自動車等の使用には不
適であった。また、過放電を防止するため、バッテリ液
の充、放電状態を常時測定する必要があるため手数がか
かるという問題点があった。
るので、運搬が不便であり、特に自動車等の使用には不
適であった。また、過放電を防止するため、バッテリ液
の充、放電状態を常時測定する必要があるため手数がか
かるという問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、バッテリの重量を軽くするとともに、バッテリ液
の自然放電を少なくするようにしたバッテリ装置を得る
ことを目的とする。
ので、バッテリの重量を軽くするとともに、バッテリ液
の自然放電を少なくするようにしたバッテリ装置を得る
ことを目的とする。
この発明にかかるバッテリ装置は、充電されたバッテリ
液を貯留する充電液貯留槽と、放電されたバッテリ液を
貯留する放電液貯留槽とをそれぞれパイプを介してバッ
テリに接続するとともに、両パイプに充電されたバッテ
リ液と放電されたバッチリン夜を流動させるポンプを設
け、また、バッテリ内のバッテリ液の比重の変化に応じ
、バッテリ内のバッテリ液の充電、各ポンプの制御によ
るバッテリ内のバッテリ液の放雷液貯留槽内への排出、
充電液貯留槽内の充電されたバッテリ液のバッテリへの
補充を行わせる制御装置を設けたものである。
液を貯留する充電液貯留槽と、放電されたバッテリ液を
貯留する放電液貯留槽とをそれぞれパイプを介してバッ
テリに接続するとともに、両パイプに充電されたバッテ
リ液と放電されたバッチリン夜を流動させるポンプを設
け、また、バッテリ内のバッテリ液の比重の変化に応じ
、バッテリ内のバッテリ液の充電、各ポンプの制御によ
るバッテリ内のバッテリ液の放雷液貯留槽内への排出、
充電液貯留槽内の充電されたバッテリ液のバッテリへの
補充を行わせる制御装置を設けたものである。
〔作用)
この発明においては、バッテリ内の充電されたバッテリ
液が放電すると、制御装置を作動させ、バッテリ内の放
電されたバッテリ液を放電液貯留槽へ送り出し、充電液
貯留槽内の充電されたバッテリ液をバッテリへ供給する
。
液が放電すると、制御装置を作動させ、バッテリ内の放
電されたバッテリ液を放電液貯留槽へ送り出し、充電液
貯留槽内の充電されたバッテリ液をバッテリへ供給する
。
〔実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図で、1はバッ
テリ、2は前記バッテリ1の容器、3は電極、4は充電
または放電されたバッテリ液、5は負荷、6は前記バッ
テリ1と負荷5との回路をオン、オフするスイッチ、7
は電源、8は整流器、9は前記バッテリ1と電源7との
回路をオン、オフするスイッチ、10は光量の増減によ
りバッテリ液4の比重を検出してバッテリ1が充電また
は放電された状態のいずれかであるかを検出する減光量
センサ、11は充電された状態にあるバッテリ液4を貯
留する充電液貯留槽、12は前記バッテリ1と充電液貯
留槽11との間でバッテリ液4を流通するパイプ、13
はバルブ、14は正逆転可能なポンプ、15は放電され
た状態にあるバッテリ液4を貯留する放電液貯留槽、1
6はパイプ、17はバルブ、18は正逆転可能なポンプ
、19は前記バッテリ液4の高位の液面Hを検出する光
センサ、20は前記バッテリ液4の低位の液面りを検出
する光センサ、21は充電液貯留槽11において、22
は放電液貯留槽15において、それぞれバッテリ液4の
最高の液面りを検出する光センサを示す。なお、各光セ
ンサ19゜20.21.22は同一のものである。23
は前記減光量センサ10と光センサ19.20の検出に
よりバルブ13,17.ポンプ14,18を作動させ、
また、スイッチ6.9をオン、オフの動作を行わせる制
御装置である。なお、ポンプ14.18の停止中は、バ
ッテリ液4の流動を止めるためバルブ13.17は必要
に応じて設ければよい。
テリ、2は前記バッテリ1の容器、3は電極、4は充電
または放電されたバッテリ液、5は負荷、6は前記バッ
テリ1と負荷5との回路をオン、オフするスイッチ、7
は電源、8は整流器、9は前記バッテリ1と電源7との
回路をオン、オフするスイッチ、10は光量の増減によ
りバッテリ液4の比重を検出してバッテリ1が充電また
は放電された状態のいずれかであるかを検出する減光量
センサ、11は充電された状態にあるバッテリ液4を貯
留する充電液貯留槽、12は前記バッテリ1と充電液貯
留槽11との間でバッテリ液4を流通するパイプ、13
はバルブ、14は正逆転可能なポンプ、15は放電され
た状態にあるバッテリ液4を貯留する放電液貯留槽、1
6はパイプ、17はバルブ、18は正逆転可能なポンプ
、19は前記バッテリ液4の高位の液面Hを検出する光
センサ、20は前記バッテリ液4の低位の液面りを検出
する光センサ、21は充電液貯留槽11において、22
は放電液貯留槽15において、それぞれバッテリ液4の
最高の液面りを検出する光センサを示す。なお、各光セ
ンサ19゜20.21.22は同一のものである。23
は前記減光量センサ10と光センサ19.20の検出に
よりバルブ13,17.ポンプ14,18を作動させ、
また、スイッチ6.9をオン、オフの動作を行わせる制
御装置である。なお、ポンプ14.18の停止中は、バ
ッテリ液4の流動を止めるためバルブ13.17は必要
に応じて設ければよい。
第2図は、第1図の減光量センサ10の構成を示す図で
、第1図と同一符号は同一部分を示し、31は前記減光
量センサ10の光ファイバ、32は前記バッテリ液4の
比重を光で検出するため光ファイバ31に形成した粗面
で、光ファイバ31の外面にサンドブラストまはたエツ
チング液により形成したものである。33は前記光ファ
イバ31の粗面32により構成した検出部、34は前記
光ファイバ31の被覆部、35は前記光ファイバ31の
一端側へ入射される光の入射部、36は前記光ファイバ
31の他端側から出射する光の出射部、37は発光ダイ
オードやレーザダイオード等の光源、38はホトダイオ
ード等の光検知器である。なお、この詳細な動作につい
ては後述する。
、第1図と同一符号は同一部分を示し、31は前記減光
量センサ10の光ファイバ、32は前記バッテリ液4の
比重を光で検出するため光ファイバ31に形成した粗面
で、光ファイバ31の外面にサンドブラストまはたエツ
チング液により形成したものである。33は前記光ファ
イバ31の粗面32により構成した検出部、34は前記
光ファイバ31の被覆部、35は前記光ファイバ31の
一端側へ入射される光の入射部、36は前記光ファイバ
31の他端側から出射する光の出射部、37は発光ダイ
オードやレーザダイオード等の光源、38はホトダイオ
ード等の光検知器である。なお、この詳細な動作につい
ては後述する。
第3図(a)、(b)は第1図の光センサ19゜20.
21.22の構成を示す。
21.22の構成を示す。
第3図(a)は容器2内にバッテリ液4が入っていない
場合を示す図、第3図(b)は容器2内のバッテリ液4
が入っている場合を示す図である。これらの図において
、第1図、第2図と同一符号は同一部分を示し5,41
は半通過プリズム、42は検出用プリズムで、二等辺の
直角プリズムであり、人力面42a、検知面42b、ミ
ラー面42cを有している。なお、この詳細な動作につ
いては後述する。
場合を示す図、第3図(b)は容器2内のバッテリ液4
が入っている場合を示す図である。これらの図において
、第1図、第2図と同一符号は同一部分を示し5,41
は半通過プリズム、42は検出用プリズムで、二等辺の
直角プリズムであり、人力面42a、検知面42b、ミ
ラー面42cを有している。なお、この詳細な動作につ
いては後述する。
次に第1図の実施例の動作について説明する。
当初、バッテリ1の容器2内と放電液貯留槽15内には
未だ充電されていないバッテリ液4が高位の液面Hと最
高の液面りの位置にあり、充電液貯留槽11にはバッテ
リ液4が無く空の状態となっている。そして、この状態
でスイッチ9をオンすると整流器8で整流された主部7
の電流により充τが行われる。このとき、スイッチ6は
オフになっている。
未だ充電されていないバッテリ液4が高位の液面Hと最
高の液面りの位置にあり、充電液貯留槽11にはバッテ
リ液4が無く空の状態となっている。そして、この状態
でスイッチ9をオンすると整流器8で整流された主部7
の電流により充τが行われる。このとき、スイッチ6は
オフになっている。
次いで、バッテリ1内のバッテリ液4が充電されてバッ
テリ液4の比重が規定値に達すると、それを減光量セン
サ10が検出し、制御装置23の作動によりバルブ13
が開き、ポンプ14を駆動してバッテリ1内の充電され
たバッテリ液4を充電液貯留槽11へ流し込む。このと
き、バッテリ1内の充電されたバッテリ液4は下降し続
け、低位の液面りで光センサ20が充電されたバッテリ
液4を検出しなくなると、制御装置23によりバルブ1
3が閉じられポンプ14の駆動を停止させる。次いで、
バルブ17が開き、ポンプ18が起動して放電液貯留槽
15内の未充電のバッテリ液4をバッテリ1内へ流し込
むと、バッテリ1内のバッテリ液4の低位の液面りが上
昇し続け、高位の液面Hで光センサ19がバッテリ液4
を検出するとバルブ17が閉止し、ポンプ18の駆動を
停止する。したがって、バッテリ1内のバッテリ液4は
未充電のバッテリ液4の流入により比重が規定値より下
がっているため減光量センサ10がこれを検出し、スイ
ッチ9がオンして充電が継続する。
テリ液4の比重が規定値に達すると、それを減光量セン
サ10が検出し、制御装置23の作動によりバルブ13
が開き、ポンプ14を駆動してバッテリ1内の充電され
たバッテリ液4を充電液貯留槽11へ流し込む。このと
き、バッテリ1内の充電されたバッテリ液4は下降し続
け、低位の液面りで光センサ20が充電されたバッテリ
液4を検出しなくなると、制御装置23によりバルブ1
3が閉じられポンプ14の駆動を停止させる。次いで、
バルブ17が開き、ポンプ18が起動して放電液貯留槽
15内の未充電のバッテリ液4をバッテリ1内へ流し込
むと、バッテリ1内のバッテリ液4の低位の液面りが上
昇し続け、高位の液面Hで光センサ19がバッテリ液4
を検出するとバルブ17が閉止し、ポンプ18の駆動を
停止する。したがって、バッテリ1内のバッテリ液4は
未充電のバッテリ液4の流入により比重が規定値より下
がっているため減光量センサ10がこれを検出し、スイ
ッチ9がオンして充電が継続する。
次いで、バッテリ1内のバッテリ液4が充電され、比重
が規定値に達すると減光量センサ10がそれを検出し、
上記と同様の動作で充電されたバッテリ液4を充電液貯
留槽11へ流し込む。そして、このような動作を繰り返
すことにより充電貯留槽11内には充電されたバッテリ
液4が最高の液面りに達し、光センサ21が充電された
バッテリ液4を検出した時点で上記の動作が停止し、バ
ッテリ1の充電が完了する。そして、スイッチ9をオフ
することにより、バッテリ1は使用可能状態になる。
が規定値に達すると減光量センサ10がそれを検出し、
上記と同様の動作で充電されたバッテリ液4を充電液貯
留槽11へ流し込む。そして、このような動作を繰り返
すことにより充電貯留槽11内には充電されたバッテリ
液4が最高の液面りに達し、光センサ21が充電された
バッテリ液4を検出した時点で上記の動作が停止し、バ
ッテリ1の充電が完了する。そして、スイッチ9をオフ
することにより、バッテリ1は使用可能状態になる。
次に、スイッチ6をオンして負荷5側を接続して使用す
る。
る。
次いで、バッテリ1の使用により放電されバッテリ液4
の比重が下がり、規定値以下になると減光量センサ10
がそれを検出してバルブ17を開き、ポンプ18を駆動
してバッテリ1内の放電されたバッテリ液4を放電液貯
留槽15内へ流出させる。このとき、バッテリ1内の放
電されたバッテリ液4は下降し続けて低位の液面りに達
すると光センサ20がこれを検出し、バルブ17が閉じ
こめられポンプ18の駆動を停止する。次いで、バルブ
13を開き、ポンプ14が駆動して充電液貯留槽11内
の充電されたバッテリ液4をバッテリ1内へ流し込むと
、バッテリ1内のバッテリ液4が上昇し、光センサ19
が高位の液面Hに達したことを検知すると、バルブ13
が閉止し、ポンプ14の駆動を停止する。したがって、
バッテリ1内の放電されたバッテリ液4は、充電された
バッテリ液4の流入により比重が規定値より上がるため
、減光量センサ10がこれを検出し、スイッチ6のオン
が持続される。
の比重が下がり、規定値以下になると減光量センサ10
がそれを検出してバルブ17を開き、ポンプ18を駆動
してバッテリ1内の放電されたバッテリ液4を放電液貯
留槽15内へ流出させる。このとき、バッテリ1内の放
電されたバッテリ液4は下降し続けて低位の液面りに達
すると光センサ20がこれを検出し、バルブ17が閉じ
こめられポンプ18の駆動を停止する。次いで、バルブ
13を開き、ポンプ14が駆動して充電液貯留槽11内
の充電されたバッテリ液4をバッテリ1内へ流し込むと
、バッテリ1内のバッテリ液4が上昇し、光センサ19
が高位の液面Hに達したことを検知すると、バルブ13
が閉止し、ポンプ14の駆動を停止する。したがって、
バッテリ1内の放電されたバッテリ液4は、充電された
バッテリ液4の流入により比重が規定値より上がるため
、減光量センサ10がこれを検出し、スイッチ6のオン
が持続される。
次いで、バッテリ1内の充電されたバッテリ液4が放電
され、比重が規定値以下になると減光量センサ10がそ
れを検知し、上記と同様の動作で放電されたバッテリ液
4を放電液貯留槽15へ流し込む。そして、このような
動作を繰り返すことにより、放電液貯留槽15内には放
電されたバッテリ液4が最高の液面りに達し、光センサ
22が放電されたバッテリ液4を検出した時点で上記の
動作が停止し、バッテリ1の放電が停止する。
され、比重が規定値以下になると減光量センサ10がそ
れを検知し、上記と同様の動作で放電されたバッテリ液
4を放電液貯留槽15へ流し込む。そして、このような
動作を繰り返すことにより、放電液貯留槽15内には放
電されたバッテリ液4が最高の液面りに達し、光センサ
22が放電されたバッテリ液4を検出した時点で上記の
動作が停止し、バッテリ1の放電が停止する。
なお、充電時に負荷5を切り離さずに接続したままの、
いわゆるフローティングで使用してもよい。
いわゆるフローティングで使用してもよい。
次に、減光量センサ10の動作について説明する。
減光量センサ10は、光源37から光を放射させ、この
光を光ファイバ31の入射部35に入射する。入射され
た光は光ファイバ31の内部を通り、検出部33のとこ
ろで粗面32によりバッテリ液4の放電状態に応じて減
衰し、出射部36から出射して光検知器3Bに入射する
。
光を光ファイバ31の入射部35に入射する。入射され
た光は光ファイバ31の内部を通り、検出部33のとこ
ろで粗面32によりバッテリ液4の放電状態に応じて減
衰し、出射部36から出射して光検知器3Bに入射する
。
すなわち、バッテリ1が充電によりバ・ンテリン夜4の
比重が増大して規定値に近くなると、光フアイバ31内
の光が検出部33から蒲れる量が多くなる。このため、
光ファイバ31の出射部36から出射する光量が減少し
、光検知器38の出力が減少するので、充電の完了を検
知できる。
比重が増大して規定値に近くなると、光フアイバ31内
の光が検出部33から蒲れる量が多くなる。このため、
光ファイバ31の出射部36から出射する光量が減少し
、光検知器38の出力が減少するので、充電の完了を検
知できる。
また、バッテリ1内の充電されたバッテリ液4が放電に
より比重が規定値より下がっていると、検出部33から
捕れる光量が少なくなり、このため、光ファイバ31の
出射部36から出射する光量が増加し、光検知器38の
出力が増加する。これにより放電の状態を検出すること
ができる。
より比重が規定値より下がっていると、検出部33から
捕れる光量が少なくなり、このため、光ファイバ31の
出射部36から出射する光量が増加し、光検知器38の
出力が増加する。これにより放電の状態を検出すること
ができる。
次に、光センサ19を例にとりその動作を説明する。
第3図(a)はバッテリ液4が高位の液面Hに達してい
ない状態であり、光源37から出た光は半通過プリズム
41を通って光ファイバ31に入り、他端から検出用プ
リズム42の入力面42aから入射し、検知面42bで
反射され、ミラー面42cに直角に入射し、ここで往路
と同じ復路を通って検知面42bから光ファイバ31に
入って人力のときと反対方向に進み、半通過プリズム4
1に入り、その内面で反射されて図で下方に進み光検知
器38に入る。したがって、光検知器3Bから出力が得
られる。これによって、バッテリ液4が高位の液面Hに
達していないことが検出される。
ない状態であり、光源37から出た光は半通過プリズム
41を通って光ファイバ31に入り、他端から検出用プ
リズム42の入力面42aから入射し、検知面42bで
反射され、ミラー面42cに直角に入射し、ここで往路
と同じ復路を通って検知面42bから光ファイバ31に
入って人力のときと反対方向に進み、半通過プリズム4
1に入り、その内面で反射されて図で下方に進み光検知
器38に入る。したがって、光検知器3Bから出力が得
られる。これによって、バッテリ液4が高位の液面Hに
達していないことが検出される。
次に、第3図(b)のようにバッテリ液4が高位の液面
Hに達していると、検出用プリズム42の検知面42b
からバッテリ液4内に進む光量(光路P)が多くなり、
そのため、ミラー面42Cでの反射量が第3図(a)に
比べ格段と少なくなるので、光ファイバ31に戻る二が
少なくなる。
Hに達していると、検出用プリズム42の検知面42b
からバッテリ液4内に進む光量(光路P)が多くなり、
そのため、ミラー面42Cでの反射量が第3図(a)に
比べ格段と少なくなるので、光ファイバ31に戻る二が
少なくなる。
したがって、光検知器38の出力は格段と低下する。こ
れにより容器2内の所定の高位の液面−Hまでバッテリ
液4が入ってきたことが検知できる。
れにより容器2内の所定の高位の液面−Hまでバッテリ
液4が入ってきたことが検知できる。
なお、光センサ20,21.22も上記と同様の動作で
あるため、その説明を省略する。
あるため、その説明を省略する。
第4図は、第1図の実施例の使用態様を示す構成図で、
バッテリ1を複数佃並列に配置し、電気的には直列に接
続したもので、その動作は第1図の実施例と同様である
。
バッテリ1を複数佃並列に配置し、電気的には直列に接
続したもので、その動作は第1図の実施例と同様である
。
以上説明したようにこの発明は、充電されたバッテリ液
を貯留する充電液貯留槽と、放電されたバッテリ液を貯
留する放電液貯留4tとをそれぞれパイプを介してバッ
テリに接続するとともに、両パイプに充電されたバッテ
リ液と放電されたバッテリ液を流動させるポンプを設け
、また、バッテリ内のバッテリ液の比重の変化に応じ、
バッテリ内のバッテリ液の充電、各ポンプの制御による
バッテリ内のバッテリ液の放電液貯留槽内への排出、充
電液貯留槽内の充電されたバッテリ液のバッテリへの補
充を行わせる制御装置を設けたので、バッテリの容量に
対して電極を小さくしてできるためバッテリを軽量にす
ることができる。また、充電されたバッテリ液が電極か
ら離れて貯留されているため自然放電がきわめて少なく
、長期間の使用ができる利点を有する。
を貯留する充電液貯留槽と、放電されたバッテリ液を貯
留する放電液貯留4tとをそれぞれパイプを介してバッ
テリに接続するとともに、両パイプに充電されたバッテ
リ液と放電されたバッテリ液を流動させるポンプを設け
、また、バッテリ内のバッテリ液の比重の変化に応じ、
バッテリ内のバッテリ液の充電、各ポンプの制御による
バッテリ内のバッテリ液の放電液貯留槽内への排出、充
電液貯留槽内の充電されたバッテリ液のバッテリへの補
充を行わせる制御装置を設けたので、バッテリの容量に
対して電極を小さくしてできるためバッテリを軽量にす
ることができる。また、充電されたバッテリ液が電極か
ら離れて貯留されているため自然放電がきわめて少なく
、長期間の使用ができる利点を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は、
第1図の減光量センサの構成を示す図、第3図(a)、
(b)は第1図の光センサの構成を示す図で、第3図(
a)はバッテリ液を検知しない場合を示す図、第3図(
b)はバッテリ液を検知した場合を示す図、第4図は、
第1図の実施例の使用態様を示す図である。 図中、1はバッテリ、2は容器、3は電極、4はバッテ
リ液、5は負荷、6,9はスイッチ、7は電源、8は整
流器、10は減光量センサ、11は充電液貯留槽、12
.16はパイプ、13゜17はバルブ、14.18はポ
ンプ、15は放電液貯留槽、19,20,21.22は
光センサ、23は制御装置である。 第2図 投 第3図
第1図の減光量センサの構成を示す図、第3図(a)、
(b)は第1図の光センサの構成を示す図で、第3図(
a)はバッテリ液を検知しない場合を示す図、第3図(
b)はバッテリ液を検知した場合を示す図、第4図は、
第1図の実施例の使用態様を示す図である。 図中、1はバッテリ、2は容器、3は電極、4はバッテ
リ液、5は負荷、6,9はスイッチ、7は電源、8は整
流器、10は減光量センサ、11は充電液貯留槽、12
.16はパイプ、13゜17はバルブ、14.18はポ
ンプ、15は放電液貯留槽、19,20,21.22は
光センサ、23は制御装置である。 第2図 投 第3図
Claims (1)
- 充電されたバッテリ液を貯留する充電液貯留槽と、放電
されたバッテリ液を貯留する放電液貯留槽とをそれぞれ
パイプを介してバッテリに接続するとともに、前記両パ
イプに前記充電されたバッテリ液と前記放電されたバッ
テリ液を流動させるポンプを設け、また、前記バッテリ
内のバッテリ液の比重の変化に応じ、前記バッテリ内の
バッテリ液の充電、前記各ポンプの制御による前記バッ
テリ内のバッテリ液の前記放電液貯留槽内への排出、充
電液貯留槽内の充電されたバッテリ液の前記バッテリへ
の補充を行わせる制御装置を設けたことを特徴とするバ
ッテリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62133462A JPS63301471A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | バッテリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62133462A JPS63301471A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | バッテリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301471A true JPS63301471A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15105347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62133462A Pending JPS63301471A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | バッテリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301471A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4876037A (ja) * | 1972-01-17 | 1973-10-13 | ||
| JPS4941732A (ja) * | 1972-05-20 | 1974-04-19 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP62133462A patent/JPS63301471A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4876037A (ja) * | 1972-01-17 | 1973-10-13 | ||
| JPS4941732A (ja) * | 1972-05-20 | 1974-04-19 |
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