JPS63301655A - 電話装置の発呼者選択回路 - Google Patents
電話装置の発呼者選択回路Info
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- JPS63301655A JPS63301655A JP13795487A JP13795487A JPS63301655A JP S63301655 A JPS63301655 A JP S63301655A JP 13795487 A JP13795487 A JP 13795487A JP 13795487 A JP13795487 A JP 13795487A JP S63301655 A JPS63301655 A JP S63301655A
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- circuit
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- telephone
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 16
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 18
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は電話装置に関し、特にいたずら電話や間違い電
話に対し、電話の所有者を保護する発呼者選択回路に係
る。
話に対し、電話の所有者を保護する発呼者選択回路に係
る。
(ロ)従来の技術
発呼者が電話をかけると電話回線より到来するリンガ−
信号に対応して呼出音が鳴り、この呼出音を聴取するこ
とによって電話がかかって来ていることを認知すること
が出来る。斯かる構成では、いたずら電話は勿論のこと
間違い電話の場合にも電話の所有者は呼出されることに
なり非常に不快であった。斯かる問題を解決する方法と
して暗証番号を知っている人が電話をかけた時のみ呼出
音が鳴るように構成された電話装置が開発されており、
斯かる技術としては例えば特開昭55−11668号公
報に開示されたものがあるが斯かる技術では暗証番号が
電話の所有者によって設定されるため、その暗証番号を
発呼者に知らせておく必要があると共に発呼者が暗証番
号を忘れてしまうという問題を生ずることがあった。そ
のため最近では発呼者よりの着信を受けた後該発呼者に
対し応答メツセージを送出し、該応答メツセージに返答
してくる発呼者の声を聴取して、発呼者が誰であるかを
電話の所有者自身が認識し発呼者に対し、送受話器を介
し応答するかどうかを所有者自身が選択するようにした
ものが登場している。
信号に対応して呼出音が鳴り、この呼出音を聴取するこ
とによって電話がかかって来ていることを認知すること
が出来る。斯かる構成では、いたずら電話は勿論のこと
間違い電話の場合にも電話の所有者は呼出されることに
なり非常に不快であった。斯かる問題を解決する方法と
して暗証番号を知っている人が電話をかけた時のみ呼出
音が鳴るように構成された電話装置が開発されており、
斯かる技術としては例えば特開昭55−11668号公
報に開示されたものがあるが斯かる技術では暗証番号が
電話の所有者によって設定されるため、その暗証番号を
発呼者に知らせておく必要があると共に発呼者が暗証番
号を忘れてしまうという問題を生ずることがあった。そ
のため最近では発呼者よりの着信を受けた後該発呼者に
対し応答メツセージを送出し、該応答メツセージに返答
してくる発呼者の声を聴取して、発呼者が誰であるかを
電話の所有者自身が認識し発呼者に対し、送受話器を介
し応答するかどうかを所有者自身が選択するようにした
ものが登場している。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記のように発呼者より送信されてくる声を一々電話装
置の所有者自身がチェックするようにした技術では、例
えばいたずら電話の中で一番多い無言電話、いわゆる着
信動作しても発呼者よりの声が送信されてこない電話が
かかって来たりした場合でも、電話装置の所有者は、発
呼者の認識のために電話装置のそばに行かなくてはなら
ないため電話装置の所有者にとっては大変であった。
置の所有者自身がチェックするようにした技術では、例
えばいたずら電話の中で一番多い無言電話、いわゆる着
信動作しても発呼者よりの声が送信されてこない電話が
かかって来たりした場合でも、電話装置の所有者は、発
呼者の認識のために電話装置のそばに行かなくてはなら
ないため電話装置の所有者にとっては大変であった。
本発明では斯かる問題を解決した発呼者選択回路を提供
しようとするものである。
しようとするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明の発呼者選択回路は、発呼者より送信されてくる
リンガ−信号を検出することにより該発呼者に対し電話
回線を介して応答メツセージの送出動作を行なう応答メ
ツセージ送出手段と、該応答メツセージに対応し発呼者
より送信されてくる返答メツセージの有無を検出する音
声信号検出回路と、該音声信号検出回路が返答メツセー
ジの有を検出することにより呼出信号の発生動作を行な
う呼出信号発生回路とより構成されている。
リンガ−信号を検出することにより該発呼者に対し電話
回線を介して応答メツセージの送出動作を行なう応答メ
ツセージ送出手段と、該応答メツセージに対応し発呼者
より送信されてくる返答メツセージの有無を検出する音
声信号検出回路と、該音声信号検出回路が返答メツセー
ジの有を検出することにより呼出信号の発生動作を行な
う呼出信号発生回路とより構成されている。
(ホ)作用
本発明は発呼者よりのリンガ−信号を受信することによ
り該発呼者に対し応答メツセージを送出し、該応答メツ
セージの送出後、発呼者よりの返答メツセージを受ける
ことにより発呼者が着信したことを放音するようにした
ものである。
り該発呼者に対し応答メツセージを送出し、該応答メツ
セージの送出後、発呼者よりの返答メツセージを受ける
ことにより発呼者が着信したことを放音するようにした
ものである。
(へ)実施例
本発明の発呼者選択回路の一実施例を第1図、第2図を
用いて説明する。第1図において(1)は電話回線との
接続端子、(2)は電話回線より到来するリンガ−信号
を整流する第1ダイオードブリッジ回路、(3)は該第
1ダイオードブリッジ回路(2〉により整流されたリン
ガ−信号に対応して第1呼出信号を出力する第1呼出信
号発生回路、(4)は発呼者選択動作の動作・不動作を
選択する選択スイッチであり、図示した状態は不動作状
態である。(塁)は前記選択スイッチ(4)が不動作位
置にあるとき前記第1呼出信号発生回路〈3)からの第
1呼出信号が第1巻線(6)に印加されるトランス、(
7)は前記トランス(5)の第2巻線(8)に接続し、
該第2巻線(8)に誘起される呼出信号及び音声信号の
各信号の増幅を行なう増幅回路、(9)は増幅回路(7
)の出力を受は放音動作を行なうスピーカ、(10)は
電話回線との接続極性を決定するために設けられている
第2ダイオードブリッジ回路、(11)は電話回線の開
閉を制御するフック制御回路、(12)はスピーチネッ
トワークと呼ばれる通話回路(図示せず)とダイヤル信
号の発生動作を行なうダイヤル信号発生回路(図示せず
)とを備えた電話機回路であり、送受話器(13)及び
ダイヤル操作釦(14)が接続されている。(15)は
制御回路で前記選択スイッチ(4)が動作位置に切換わ
り、制御端子(16〉に前記第1呼出信号発生回路(3
)からの信号が印加されると発呼者選択のため後記する
各回路の制御を行なうように構成されている。
用いて説明する。第1図において(1)は電話回線との
接続端子、(2)は電話回線より到来するリンガ−信号
を整流する第1ダイオードブリッジ回路、(3)は該第
1ダイオードブリッジ回路(2〉により整流されたリン
ガ−信号に対応して第1呼出信号を出力する第1呼出信
号発生回路、(4)は発呼者選択動作の動作・不動作を
選択する選択スイッチであり、図示した状態は不動作状
態である。(塁)は前記選択スイッチ(4)が不動作位
置にあるとき前記第1呼出信号発生回路〈3)からの第
1呼出信号が第1巻線(6)に印加されるトランス、(
7)は前記トランス(5)の第2巻線(8)に接続し、
該第2巻線(8)に誘起される呼出信号及び音声信号の
各信号の増幅を行なう増幅回路、(9)は増幅回路(7
)の出力を受は放音動作を行なうスピーカ、(10)は
電話回線との接続極性を決定するために設けられている
第2ダイオードブリッジ回路、(11)は電話回線の開
閉を制御するフック制御回路、(12)はスピーチネッ
トワークと呼ばれる通話回路(図示せず)とダイヤル信
号の発生動作を行なうダイヤル信号発生回路(図示せず
)とを備えた電話機回路であり、送受話器(13)及び
ダイヤル操作釦(14)が接続されている。(15)は
制御回路で前記選択スイッチ(4)が動作位置に切換わ
り、制御端子(16〉に前記第1呼出信号発生回路(3
)からの信号が印加されると発呼者選択のため後記する
各回路の制御を行なうように構成されている。
(17)は前記制御回路(15)に設けられていると共
に前記フック制御回路(11)の動作を制御する信号を
出力するフック動作制御信号出力端子であり、前記制御
端子(16)に信号が印加されると電話回線を閉結する
信号を出力するように構成されている。
に前記フック制御回路(11)の動作を制御する信号を
出力するフック動作制御信号出力端子であり、前記制御
端子(16)に信号が印加されると電話回線を閉結する
信号を出力するように構成されている。
(18)は制御回路(15)のフック動作制御信号出力
端子(17)より出力される信号によるフック制御回路
(11)の動作によって電話回線の閉結動作が行なわれ
た後閉結信号が出力されるスイッチ端子、(19)は前
記スイッチ端子(18)に閉結信号が出力されると閉結
状態になり電話機回路(12)に加わる音声をトランス
(う)の第3巻線(20)に加えるようにするスイッチ
回路、(21)は前記スイッチ端子(18)より閉結信
号が出された後即第1駆動信号を出力する第1駆動信号
出力端子、(22)は前記第1駆動信号出力端子(21
)に第1駆動信号が出力されると動作状態になり、第1
応答メツセージとして発呼者の名まえ等の発呼者に関す
ることを話すように促すメツセージを送信する第1応答
メツセージ送出口路、(23)は前記第1駆動信号出力
端子(21)より出力される第1駆動信号を受は第1応
答メツセージ送出回路(22)が第1応答メツセージの
送出を行なった後動作信号を出力する動作信号出力端子
、(24)は、前記動作信号出力端子(23)に動作信
号が出力されると動作状態になり前記第1応答メツセー
ジに返答し発呼者よりの返答メツセージが送信されて来
ているかどうかを検出する音声信号検出回路で動作状態
になると共に出力信号を出す第1端子(24a)と前記
返答メツセージを約3秒間以上検出することにより出力
信号を出す第2端子(24b)とを設けている。(25
)は前記音声信号検出回路(24)が動作状態になると
共に第1端子(24a)より出力される出力信号により
、時間のカウント動作を行ない、予め設定した時間が経
過することにより、前記制御回路(15)に信号を出力
する第1タイマー回路で該第1タイマー回路〈25)よ
り出される信号により制御回路(15)は前記動作信号
出力端子(23)より出ていた動作信号の出力停止を行
なって前記音声信号検出回路(24)を不動作状態にす
る。一方、前記第1タイマー回路(25)は信号を出す
と共にリセット状態になる。 (26)は前記音声信号
検出回路(24)の第2端子(24b)よりの出力信号
が制御回路(15)に加わることにより、該制御回路(
15)が出力信号を出す動作端子、(27)は動作端子
(26)よりの出力信号を受けることにより動作状態に
なると共に前記第1呼出信号発生回路(3)より出力き
れる第1呼出信号とは異なる第2呼出信号を出力する第
2呼出信号発生回路で該第2呼出信号発生回路(27)
の出力である第2呼出信号はトランス(旦)の第3巻線
(20)を印加し、第2巻線(8)に誘起されるように
しである。(28)は前記第2呼出信号発生回路(27
)と同時に前記制御回路(15)の動作端子(26)よ
り出力きれる出力信号により動作状態となり該出力信号
が加わっている間は時間のカウントを行ない、予め設定
した時間のカウントを行なうことにより制御回路(15
)に対し出力端子(28a)より出力を出す第2タイマ
ー回路で前記制御回路(15)の動作端子(26)より
の出力信号が供給されなくなるとリセットして不動作状
態になる。(29)は、前記第2タイマー回路(28)
の出力端子(28a)よりの信号を制御回路(15)が
受けることにより、該制御回路(15)が第2駆動信号
を出す第2駆動信号出力端子、(30)は該第2駆動信
号出力端子(29)より出力される第2駆動信号を受け
ることにより動作状態になり第2応答メツセージとして
所有者が不在であるむねのメツセージを発呼者に対し送
出する第2応答メツセージ送出回路である。
端子(17)より出力される信号によるフック制御回路
(11)の動作によって電話回線の閉結動作が行なわれ
た後閉結信号が出力されるスイッチ端子、(19)は前
記スイッチ端子(18)に閉結信号が出力されると閉結
状態になり電話機回路(12)に加わる音声をトランス
(う)の第3巻線(20)に加えるようにするスイッチ
回路、(21)は前記スイッチ端子(18)より閉結信
号が出された後即第1駆動信号を出力する第1駆動信号
出力端子、(22)は前記第1駆動信号出力端子(21
)に第1駆動信号が出力されると動作状態になり、第1
応答メツセージとして発呼者の名まえ等の発呼者に関す
ることを話すように促すメツセージを送信する第1応答
メツセージ送出口路、(23)は前記第1駆動信号出力
端子(21)より出力される第1駆動信号を受は第1応
答メツセージ送出回路(22)が第1応答メツセージの
送出を行なった後動作信号を出力する動作信号出力端子
、(24)は、前記動作信号出力端子(23)に動作信
号が出力されると動作状態になり前記第1応答メツセー
ジに返答し発呼者よりの返答メツセージが送信されて来
ているかどうかを検出する音声信号検出回路で動作状態
になると共に出力信号を出す第1端子(24a)と前記
返答メツセージを約3秒間以上検出することにより出力
信号を出す第2端子(24b)とを設けている。(25
)は前記音声信号検出回路(24)が動作状態になると
共に第1端子(24a)より出力される出力信号により
、時間のカウント動作を行ない、予め設定した時間が経
過することにより、前記制御回路(15)に信号を出力
する第1タイマー回路で該第1タイマー回路〈25)よ
り出される信号により制御回路(15)は前記動作信号
出力端子(23)より出ていた動作信号の出力停止を行
なって前記音声信号検出回路(24)を不動作状態にす
る。一方、前記第1タイマー回路(25)は信号を出す
と共にリセット状態になる。 (26)は前記音声信号
検出回路(24)の第2端子(24b)よりの出力信号
が制御回路(15)に加わることにより、該制御回路(
15)が出力信号を出す動作端子、(27)は動作端子
(26)よりの出力信号を受けることにより動作状態に
なると共に前記第1呼出信号発生回路(3)より出力き
れる第1呼出信号とは異なる第2呼出信号を出力する第
2呼出信号発生回路で該第2呼出信号発生回路(27)
の出力である第2呼出信号はトランス(旦)の第3巻線
(20)を印加し、第2巻線(8)に誘起されるように
しである。(28)は前記第2呼出信号発生回路(27
)と同時に前記制御回路(15)の動作端子(26)よ
り出力きれる出力信号により動作状態となり該出力信号
が加わっている間は時間のカウントを行ない、予め設定
した時間のカウントを行なうことにより制御回路(15
)に対し出力端子(28a)より出力を出す第2タイマ
ー回路で前記制御回路(15)の動作端子(26)より
の出力信号が供給されなくなるとリセットして不動作状
態になる。(29)は、前記第2タイマー回路(28)
の出力端子(28a)よりの信号を制御回路(15)が
受けることにより、該制御回路(15)が第2駆動信号
を出す第2駆動信号出力端子、(30)は該第2駆動信
号出力端子(29)より出力される第2駆動信号を受け
ることにより動作状態になり第2応答メツセージとして
所有者が不在であるむねのメツセージを発呼者に対し送
出する第2応答メツセージ送出回路である。
以上の如く、本発明の発呼者選択回路は構成されており
、次に斯かる回路の動作について説明する。
、次に斯かる回路の動作について説明する。
まず第1応答メツセージ送出回路(22)、第2応答メ
ツセージ送出回路(23)には、第1応答用メツセージ
、第2応答用メツセージが記憶される。第1メツセージ
用メモリー回路、第2メツセージ用メモリー回路が組込
まれており、メツセージの記憶動作によって電話の所有
者の声が記憶されている。そして、斯かる第1応答用メ
ツセージとしては、例えば「はい、00ですがお名前を
お話し下さい。呼出し致します。」のように記憶され、
第2応答用メツセージとしては、例えば「現在、留守で
すのであらためて電話下さい。」のように記憶されてし
まう。
ツセージ送出回路(23)には、第1応答用メツセージ
、第2応答用メツセージが記憶される。第1メツセージ
用メモリー回路、第2メツセージ用メモリー回路が組込
まれており、メツセージの記憶動作によって電話の所有
者の声が記憶されている。そして、斯かる第1応答用メ
ツセージとしては、例えば「はい、00ですがお名前を
お話し下さい。呼出し致します。」のように記憶され、
第2応答用メツセージとしては、例えば「現在、留守で
すのであらためて電話下さい。」のように記憶されてし
まう。
以上の如く応答用メツセージは記憶させておき、次に電
話装置としての動作について説明する。まず電話をかけ
る場合は、一般の電話装置と同様送受話器(13〉を電
話機より外すと周知の如くフックスイッチ(図示せず)
が切換えられて電話回線の閉結動作が行なわれ、電話機
回路(12)と電話回線とが接続された状態になる。斯
かる状態において、所望の相手の電話番号に対応し、ダ
イヤル操作釦(14)を操作するとそのダイヤル操作釦
(14)の操作に対応したダイヤル信号がダイヤル信号
発生回路(図示せず)より発生され、電話機回路(12
)を通して閉結しているフックスイッチ(図示せず)よ
り電話回線へ送出される。このようにして所望の相手に
対して電話をかけるための動作が行なわれる。
話装置としての動作について説明する。まず電話をかけ
る場合は、一般の電話装置と同様送受話器(13〉を電
話機より外すと周知の如くフックスイッチ(図示せず)
が切換えられて電話回線の閉結動作が行なわれ、電話機
回路(12)と電話回線とが接続された状態になる。斯
かる状態において、所望の相手の電話番号に対応し、ダ
イヤル操作釦(14)を操作するとそのダイヤル操作釦
(14)の操作に対応したダイヤル信号がダイヤル信号
発生回路(図示せず)より発生され、電話機回路(12
)を通して閉結しているフックスイッチ(図示せず)よ
り電話回線へ送出される。このようにして所望の相手に
対して電話をかけるための動作が行なわれる。
以上の如く、電話をかける場合の動作は行なわれるが次
に発呼者から電話がかかってくる場合の動作について説
明する。まず、第1タイマー回路(25)の動作時間を
15秒、第2タイマー回路(28)の動作時間を20秒
と設定しておき、発呼者選択動作・不動作を選択する選
択スイッチ(4)が図示した不動作位置にあるとき即ち
通常の電話装置として動作する場合について説明する。
に発呼者から電話がかかってくる場合の動作について説
明する。まず、第1タイマー回路(25)の動作時間を
15秒、第2タイマー回路(28)の動作時間を20秒
と設定しておき、発呼者選択動作・不動作を選択する選
択スイッチ(4)が図示した不動作位置にあるとき即ち
通常の電話装置として動作する場合について説明する。
図示した状態にあるときに電話回線よりリンガ−信号が
到来すると第1ダイオードブリッジ回路(2)を通して
第1呼出信号発生回路(3)に呼出信号が印加きれる。
到来すると第1ダイオードブリッジ回路(2)を通して
第1呼出信号発生回路(3)に呼出信号が印加きれる。
その結果、前記第1呼出信号発生回路(2)より出力さ
れた第1呼出信号は、選択スイッチ(4)を通してトラ
ンス(巨)を構成する第1巻線(6)に印加される。そ
の結果、前記トランス(亜)を構成すると共に増幅回路
(7)に接続された第2巻線(8)に第1呼出信号が誘
起され、増幅回路(7)に加わり増幅され、スピーカ(
9)を介し呼出音として放音される。従って電話の所有
者は電話がかかって来ていることを認知することになり
、送受話器(13)を電話機より外すことによって電話
回路との閉結動作が行なわれ発呼者と通話することがで
きる。
れた第1呼出信号は、選択スイッチ(4)を通してトラ
ンス(巨)を構成する第1巻線(6)に印加される。そ
の結果、前記トランス(亜)を構成すると共に増幅回路
(7)に接続された第2巻線(8)に第1呼出信号が誘
起され、増幅回路(7)に加わり増幅され、スピーカ(
9)を介し呼出音として放音される。従って電話の所有
者は電話がかかって来ていることを認知することになり
、送受話器(13)を電話機より外すことによって電話
回路との閉結動作が行なわれ発呼者と通話することがで
きる。
以上の如く通常の電話装置として動作する場合の動作は
行なわれるが次に選択スイッチ(4)が図示した状態の
反対側である動作位置即ち発呼者選択動作を行なう位置
にある場合の動作について説明する。前記選択スイッチ
(4)が動作位置にあるとき電話回線より呼出信号が到
来すると前述したように第1呼出信号発生回路(3)よ
り第1呼出信号が出力される。斯かる状態にあるとき選
択スイッチ(4)の切換によってトランス(う)を構成
する第1巻線(6)への信号経路が遮断されているため
第1呼出信号が第2巻、I(8)に誘起され、増幅回路
(7)を介しスピーカ(9)より呼出音として放音され
ることはない。よって前記第1呼出信号発生回路(3)
より出力された第1呼出信号は選択スイッチ(4)を通
して制御回路(15)に設けられている制御端子(16
)に印加きれ、該制御回路(15)による制御動作が開
始される。前記制御回路(15)に設けられているフッ
ク動作制御信号出力端子(17)に閉結動作を行なうた
めの信号が出力され、フック制御回路(11)による電
話回線の閉結動作が行なわれる。斯かる閉結動作が行な
われた後制御回路(15)では、スイッチ端子(18)
より閉結信号を出してスイッチ回路(19)に印加させ
、さらに第1駆動信号出力端子(21)より第1駆動信
号を出して第1応答メツセージ送出回路(22)に印加
させる。斯かる動作によりスイッチ回路(19)は閉結
状態になり電話機回路(12)に加わる信号がトランス
(塁)の第3巻線(20)に加わり、第2巻線(8)に
誘起され増幅回路(7)で増幅されてスピーカ(9)よ
り放音されるようになる。さらに第1応答メツセージ送
出回路(22)は動作状態になり、第1メツセージ用メ
モリー回路に記憶されているメツセージ即ち「はい、○
○ですが、お名前をお話し下さい。呼出し致します。」
という、相手の名前を促すメツセージが出力され、電話
機回路(12)を通して発呼者に送出されると共に、該
電話機回路(12)より閉結状態のスイッチ回路(19
)を介し、第3巻線(20)−第2巻線(8)−増幅回
路(7)−スピーカ(9)の経路にてメツセージが伝わ
り、スピーカ(9)より電話の所有者に対し放音きれる
。斯るかる第1応答メツセージを聴取した発呼者よりの
送信を受けるため、第1応答メツセージ送出回路(22
)より第1応答メツセージの送出が終了することにより
第1駆動信号は第1駆動信号出力端子(21)より出力
きれなくなり、制御回路(15)は動作信号出力端子(
23)より動作信号を出力させる。斯かる動作により第
1応答メツセージ送出回路(22)は不動作状態になり
、音声信号検出回路(24〉は動作状態になる。該音声
信号検出回路(24〉が動作状態になると同時に、第1
端子(24a)の出力を受けて第1タイマー回路(25
)も動作状態になって15秒間のカウント動作を行なう
。斯かる状態において、前記第1応答メツセージを聴取
した発呼者が前記第1応答メツセージ送出回路(22)
の送出動作終了後約15秒間以内に返答メツセージを送
ってくると該返答メツセージは電話回線より接続端子(
1)−第2ダイオードブリッジ回路(10)−フック制
御回路(11)−電話機回路(12)に加わり、閉結状
態のスイッチ回路(19)−第3巻線(20)−第2巻
線(8)−増幅回路(7)の経路を経てスピーカ(9)
にて電話の所有者に対し放音される。それにより所有者
は声の聴取にて相手の認識を行なう。斯かる状態におい
て音声信号検出回路(10)が約3秒以上の返答メツセ
ージの有音を検出することにより該音声信号検出回路(
10)は第2端子(24b)より制御回路(15)に対
し出力信号を印加すると共に、第1タイマー回路(25
)へ、第1端子(24a)より出力していた信号を停止
する。それにより、第1タイマー回路(25)はリセッ
トされる。さらに、第2端子(24b)よりの出力信号
を受けた制御回路(15)は動作信号出力端子(23)
及びスイッチ端子(18)よりの出力信号を停止させ、
動作端子(26)より出力信号を出す。斯かる動作によ
り音声信号検出回路(10)及びスイッチ回路(18)
は不動作状態になるが動作端子(26)の出力信号は、
第2呼出信号発生回路(27)に加わり、該第2呼出信
号発生回路(27)を動作状態にして第2呼出信号を発
生させると共に第2タイマー回路(28)にも加わり該
第2タイマー回路(28)をも動作状態にして20秒間
のカウント動作をさせる。斯かる状態において第2呼出
信号発生回路(27)よりの出力である第2呼出信号は
トランスリ)の第3巻線(20)−第2巻線(8)−増
幅回路(7)の経路にてスピーカ(9)より電話の所有
者に対し放音されると共に電話機回路(12)に加わり
、電話回線を介し発呼者にも送出して、発呼者に呼出動
作が行なわれていることを認知させる。前記スピーカ(
9)より放音された発呼者の声の聴取にて相手の認識を
行ない、応答しても問題ないと所有者が判断し第2呼出
音を聴取して、第2呼出音発生より20秒以内に送受話
器(13)を持ち上げると、制御回路(15)は動作端
子(26)よりの出力信号の出力動作を停止し、第2呼
出信号発生回路(27〉を不動作状態にすると共に第2
タイマー回路(28)をリセットして不動作状態にさせ
る。それにより所有者は送受話器(13)にて発呼者と
の通話動作が行なわれる。一方、前記第1応答メツセー
ジを発呼者に送出した後に、発呼者よりの返答メツセー
ジが約15秒以上の間受信されない、いわゆる無音の場
合は音声信号検出回路(24)の第1端子(24g>の
出力信号によりカウント動作している第1タイマー回路
(25)が15秒間のカウントを終了してしまうため、
該第1タイマー回路(25)は制御回路(15)に対し
出力信号を加える。それにより制御回路(15)は、フ
ック動作制御信号出力端子(17)より出していた信号
の出力停止を行ない、フック制御回路(11)を不動作
状態にして電話回線を開放状態にすると共に、スイッチ
端子(18)より出していた閉結信号も停止して、スイ
ッチ回路(19)を不動作にし、電話機回路(12)の
信号の放音動作を解除させた状態にし、電話装置を待機
状態にさせる。さらに上述したように発呼者よりの返答
メツセージを受けたとしても発呼者がいやな相手だった
り、所有者が不在等で第2呼出音を聴取しても送受話器
(13)を持ち上げず、第2呼出音の放音開始より約2
0秒以上時間が経過したとすると、前記第2タイマー回
路(28)が20秒間のカウントを終了してしまい、該
第2タイマー回路(28)は制御回路(15)に対し出
力信号を加える。それにより制御回路(15)は動作端
子(26)よりの出されていた出力信号を停止させ、第
2呼出信号発生回路(27)を不動作状態にさせると共
に第2タイマー回路(28)をリセットして不動作状態
にさせる。それと同時に第2駆動信号出力端子(29)
より第2駆動信号を出し、該第2駆動信号を第2応答メ
ツセージ送出回路(30)に印加させる。それにより該
第2応答メツセージ送出回路(30)は動作状態になり
、第2メツセージ用メモリー回路に記憶されているメツ
セージ即ち「現在、留守ですのであらためて電話下さい
。」という応答できない、お詫びの主旨の第2応答メツ
セージが出力きれ、電話機回路(12)を通しフック制
御回路(11)−第2グイオードブリッジ回路(10)
−接続端子(1)を介し電話回線に加わり、発呼者に送
出される。斯かる動作が行なわれ、前記第2応答メツセ
ージ送出回路(30)より第2応答メツセージの送出動
作が終了することにより、制御回路(15)は第2駆動
信号出力端子(29)よりの第2駆動信号の出力を停止
させると共に、フック動作制御信号出力端子(17)よ
り出していた信号の出力停止を行ない、フック制御回路
(11)を不動作状態にして、電話回線を開放状態にき
せ、電話装置を待機状態にさせる。
行なわれるが次に選択スイッチ(4)が図示した状態の
反対側である動作位置即ち発呼者選択動作を行なう位置
にある場合の動作について説明する。前記選択スイッチ
(4)が動作位置にあるとき電話回線より呼出信号が到
来すると前述したように第1呼出信号発生回路(3)よ
り第1呼出信号が出力される。斯かる状態にあるとき選
択スイッチ(4)の切換によってトランス(う)を構成
する第1巻線(6)への信号経路が遮断されているため
第1呼出信号が第2巻、I(8)に誘起され、増幅回路
(7)を介しスピーカ(9)より呼出音として放音され
ることはない。よって前記第1呼出信号発生回路(3)
より出力された第1呼出信号は選択スイッチ(4)を通
して制御回路(15)に設けられている制御端子(16
)に印加きれ、該制御回路(15)による制御動作が開
始される。前記制御回路(15)に設けられているフッ
ク動作制御信号出力端子(17)に閉結動作を行なうた
めの信号が出力され、フック制御回路(11)による電
話回線の閉結動作が行なわれる。斯かる閉結動作が行な
われた後制御回路(15)では、スイッチ端子(18)
より閉結信号を出してスイッチ回路(19)に印加させ
、さらに第1駆動信号出力端子(21)より第1駆動信
号を出して第1応答メツセージ送出回路(22)に印加
させる。斯かる動作によりスイッチ回路(19)は閉結
状態になり電話機回路(12)に加わる信号がトランス
(塁)の第3巻線(20)に加わり、第2巻線(8)に
誘起され増幅回路(7)で増幅されてスピーカ(9)よ
り放音されるようになる。さらに第1応答メツセージ送
出回路(22)は動作状態になり、第1メツセージ用メ
モリー回路に記憶されているメツセージ即ち「はい、○
○ですが、お名前をお話し下さい。呼出し致します。」
という、相手の名前を促すメツセージが出力され、電話
機回路(12)を通して発呼者に送出されると共に、該
電話機回路(12)より閉結状態のスイッチ回路(19
)を介し、第3巻線(20)−第2巻線(8)−増幅回
路(7)−スピーカ(9)の経路にてメツセージが伝わ
り、スピーカ(9)より電話の所有者に対し放音きれる
。斯るかる第1応答メツセージを聴取した発呼者よりの
送信を受けるため、第1応答メツセージ送出回路(22
)より第1応答メツセージの送出が終了することにより
第1駆動信号は第1駆動信号出力端子(21)より出力
きれなくなり、制御回路(15)は動作信号出力端子(
23)より動作信号を出力させる。斯かる動作により第
1応答メツセージ送出回路(22)は不動作状態になり
、音声信号検出回路(24〉は動作状態になる。該音声
信号検出回路(24〉が動作状態になると同時に、第1
端子(24a)の出力を受けて第1タイマー回路(25
)も動作状態になって15秒間のカウント動作を行なう
。斯かる状態において、前記第1応答メツセージを聴取
した発呼者が前記第1応答メツセージ送出回路(22)
の送出動作終了後約15秒間以内に返答メツセージを送
ってくると該返答メツセージは電話回線より接続端子(
1)−第2ダイオードブリッジ回路(10)−フック制
御回路(11)−電話機回路(12)に加わり、閉結状
態のスイッチ回路(19)−第3巻線(20)−第2巻
線(8)−増幅回路(7)の経路を経てスピーカ(9)
にて電話の所有者に対し放音される。それにより所有者
は声の聴取にて相手の認識を行なう。斯かる状態におい
て音声信号検出回路(10)が約3秒以上の返答メツセ
ージの有音を検出することにより該音声信号検出回路(
10)は第2端子(24b)より制御回路(15)に対
し出力信号を印加すると共に、第1タイマー回路(25
)へ、第1端子(24a)より出力していた信号を停止
する。それにより、第1タイマー回路(25)はリセッ
トされる。さらに、第2端子(24b)よりの出力信号
を受けた制御回路(15)は動作信号出力端子(23)
及びスイッチ端子(18)よりの出力信号を停止させ、
動作端子(26)より出力信号を出す。斯かる動作によ
り音声信号検出回路(10)及びスイッチ回路(18)
は不動作状態になるが動作端子(26)の出力信号は、
第2呼出信号発生回路(27)に加わり、該第2呼出信
号発生回路(27)を動作状態にして第2呼出信号を発
生させると共に第2タイマー回路(28)にも加わり該
第2タイマー回路(28)をも動作状態にして20秒間
のカウント動作をさせる。斯かる状態において第2呼出
信号発生回路(27)よりの出力である第2呼出信号は
トランスリ)の第3巻線(20)−第2巻線(8)−増
幅回路(7)の経路にてスピーカ(9)より電話の所有
者に対し放音されると共に電話機回路(12)に加わり
、電話回線を介し発呼者にも送出して、発呼者に呼出動
作が行なわれていることを認知させる。前記スピーカ(
9)より放音された発呼者の声の聴取にて相手の認識を
行ない、応答しても問題ないと所有者が判断し第2呼出
音を聴取して、第2呼出音発生より20秒以内に送受話
器(13)を持ち上げると、制御回路(15)は動作端
子(26)よりの出力信号の出力動作を停止し、第2呼
出信号発生回路(27〉を不動作状態にすると共に第2
タイマー回路(28)をリセットして不動作状態にさせ
る。それにより所有者は送受話器(13)にて発呼者と
の通話動作が行なわれる。一方、前記第1応答メツセー
ジを発呼者に送出した後に、発呼者よりの返答メツセー
ジが約15秒以上の間受信されない、いわゆる無音の場
合は音声信号検出回路(24)の第1端子(24g>の
出力信号によりカウント動作している第1タイマー回路
(25)が15秒間のカウントを終了してしまうため、
該第1タイマー回路(25)は制御回路(15)に対し
出力信号を加える。それにより制御回路(15)は、フ
ック動作制御信号出力端子(17)より出していた信号
の出力停止を行ない、フック制御回路(11)を不動作
状態にして電話回線を開放状態にすると共に、スイッチ
端子(18)より出していた閉結信号も停止して、スイ
ッチ回路(19)を不動作にし、電話機回路(12)の
信号の放音動作を解除させた状態にし、電話装置を待機
状態にさせる。さらに上述したように発呼者よりの返答
メツセージを受けたとしても発呼者がいやな相手だった
り、所有者が不在等で第2呼出音を聴取しても送受話器
(13)を持ち上げず、第2呼出音の放音開始より約2
0秒以上時間が経過したとすると、前記第2タイマー回
路(28)が20秒間のカウントを終了してしまい、該
第2タイマー回路(28)は制御回路(15)に対し出
力信号を加える。それにより制御回路(15)は動作端
子(26)よりの出されていた出力信号を停止させ、第
2呼出信号発生回路(27)を不動作状態にさせると共
に第2タイマー回路(28)をリセットして不動作状態
にさせる。それと同時に第2駆動信号出力端子(29)
より第2駆動信号を出し、該第2駆動信号を第2応答メ
ツセージ送出回路(30)に印加させる。それにより該
第2応答メツセージ送出回路(30)は動作状態になり
、第2メツセージ用メモリー回路に記憶されているメツ
セージ即ち「現在、留守ですのであらためて電話下さい
。」という応答できない、お詫びの主旨の第2応答メツ
セージが出力きれ、電話機回路(12)を通しフック制
御回路(11)−第2グイオードブリッジ回路(10)
−接続端子(1)を介し電話回線に加わり、発呼者に送
出される。斯かる動作が行なわれ、前記第2応答メツセ
ージ送出回路(30)より第2応答メツセージの送出動
作が終了することにより、制御回路(15)は第2駆動
信号出力端子(29)よりの第2駆動信号の出力を停止
させると共に、フック動作制御信号出力端子(17)よ
り出していた信号の出力停止を行ない、フック制御回路
(11)を不動作状態にして、電話回線を開放状態にき
せ、電話装置を待機状態にさせる。
尚本実施例では、制御回路(15)のスイッチ端子(1
8)より閉結信号が出力されるのはフック制御回路(1
1)により電話回線が閉結された後に出力されるように
して第1応答メツセージと返答メツセージを送受話器(
13)を取らずに電話の所有者が聴取できるようにした
が、前記第1応答メツセージ送出後、制御回路(15)
のスイッチ端子(18)より閉結信号を出させて返答メ
ツセージのみの聴取が行なえるようにしても何ら問題は
ない。さらに、本実施例での音声信号検出回路(24)
は、3秒以上の音声信号を検出することにより制御回路
(15)に出力信号を加えると共に、第1タイマー回路
(25)をリセット状態にさせるようにしているが、音
声信号が検出されるとすぐに第1タイマー回路(25)
をリセット状態にし、制御回路(15)に加わる信号を
遅延させて返答メツセージを長時間聴けるようにしても
何ら問題はない。また、本実施例では第2呼出信号が2
0秒以上鳴り続けると第2タイマー回路(28)の出力
により第2応答メツセージを送出するようにしているが
、第2タイマー回路(28)が出力する時間を場合に応
じて自由に設定できるようにしておいても何ら問題はな
い。
8)より閉結信号が出力されるのはフック制御回路(1
1)により電話回線が閉結された後に出力されるように
して第1応答メツセージと返答メツセージを送受話器(
13)を取らずに電話の所有者が聴取できるようにした
が、前記第1応答メツセージ送出後、制御回路(15)
のスイッチ端子(18)より閉結信号を出させて返答メ
ツセージのみの聴取が行なえるようにしても何ら問題は
ない。さらに、本実施例での音声信号検出回路(24)
は、3秒以上の音声信号を検出することにより制御回路
(15)に出力信号を加えると共に、第1タイマー回路
(25)をリセット状態にさせるようにしているが、音
声信号が検出されるとすぐに第1タイマー回路(25)
をリセット状態にし、制御回路(15)に加わる信号を
遅延させて返答メツセージを長時間聴けるようにしても
何ら問題はない。また、本実施例では第2呼出信号が2
0秒以上鳴り続けると第2タイマー回路(28)の出力
により第2応答メツセージを送出するようにしているが
、第2タイマー回路(28)が出力する時間を場合に応
じて自由に設定できるようにしておいても何ら問題はな
い。
(ト)発明の効果
本発明は発呼者よりの呼出信号を受けると応答メツセー
ジを発呼者に送出し、発呼者より該応答メツセージに対
応して返答メツセージが送信されて来た時のみ発呼者よ
りの着信を電話装置の所有者に対し呼出音にて報知させ
るようにしたことにより、所有者は発呼者よりの呼出信
号が送信されてくるたびに電話装置の近くへ行かなくて
も電話装置が発呼者の選択動作を行なってくれるため、
手間が大幅に省けるようになったと共に、無音電話によ
る迷惑を受けずに済むようになった。
ジを発呼者に送出し、発呼者より該応答メツセージに対
応して返答メツセージが送信されて来た時のみ発呼者よ
りの着信を電話装置の所有者に対し呼出音にて報知させ
るようにしたことにより、所有者は発呼者よりの呼出信
号が送信されてくるたびに電話装置の近くへ行かなくて
も電話装置が発呼者の選択動作を行なってくれるため、
手間が大幅に省けるようになったと共に、無音電話によ
る迷惑を受けずに済むようになった。
第1図は本発明の発呼者選択回路の一実施例を示した回
路構成図、第2図は第1図の回路の動作を示した流れ図
である。 主な図番の説明 (3)・・・第1呼出信号発生回路、 (4)・・・選
択スイッチ、 (12)・・・電話機回路、 (15)
・・・制御回路、(22)・・・第1応答メツセージ送
出回路、 (24)・・・音声信号検出回路、 (27
)・・・第2呼出信号発生回路、 (30)・・・第
2応答メツセージ送出回路。
路構成図、第2図は第1図の回路の動作を示した流れ図
である。 主な図番の説明 (3)・・・第1呼出信号発生回路、 (4)・・・選
択スイッチ、 (12)・・・電話機回路、 (15)
・・・制御回路、(22)・・・第1応答メツセージ送
出回路、 (24)・・・音声信号検出回路、 (27
)・・・第2呼出信号発生回路、 (30)・・・第
2応答メツセージ送出回路。
Claims (1)
- (1)発呼者より送信されてくるリンガー信号を検出す
ることにより該発呼者に対し電話回線を介して応答メッ
セージの送出動作を行なう応答メッセージ送出手段と、
該応答メッセージに対応し発呼者より送信されてくる返
答メッセージの有無を検出する音声信号検出回路と、該
音声信号検出回路が返答メッセージの有を検出すること
により呼出信号の発生動作を行なう呼出信号発生回路と
よりなり発呼者よりの返答メッセージが送信されて来た
時のみ発呼者の着信を報知するようにしたことを特徴と
する電話装置の発呼者選択回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13795487A JPS63301655A (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | 電話装置の発呼者選択回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13795487A JPS63301655A (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | 電話装置の発呼者選択回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301655A true JPS63301655A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15210600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13795487A Pending JPS63301655A (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | 電話装置の発呼者選択回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301655A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5426614A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-28 | Tamura Electric Works Ltd | Automatic answering telephone set |
| JPS62222751A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-09-30 | Mitsubishi Electric Corp | 迷惑防止機能付電話機 |
-
1987
- 1987-06-01 JP JP13795487A patent/JPS63301655A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5426614A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-28 | Tamura Electric Works Ltd | Automatic answering telephone set |
| JPS62222751A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-09-30 | Mitsubishi Electric Corp | 迷惑防止機能付電話機 |
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