JPS63301686A - 画像信号受信回路 - Google Patents
画像信号受信回路Info
- Publication number
- JPS63301686A JPS63301686A JP62137334A JP13733487A JPS63301686A JP S63301686 A JPS63301686 A JP S63301686A JP 62137334 A JP62137334 A JP 62137334A JP 13733487 A JP13733487 A JP 13733487A JP S63301686 A JPS63301686 A JP S63301686A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- agc
- pilot
- pilot signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
可変増幅率を有する受光素子と、AGCアンプ金具え九
パイロットAGC方式の画像信号受信回路におφて、受
光素子の出力にパイロット抽出用プリアンプを設けて、
抽出され九パイロット信号によって受光素子とAGCア
ンプに対してAGC動作を行うことによって、無信号入
力時から過大な光信号が入力し九場合のAGCループの
デッドロックを防止する。
パイロットAGC方式の画像信号受信回路におφて、受
光素子の出力にパイロット抽出用プリアンプを設けて、
抽出され九パイロット信号によって受光素子とAGCア
ンプに対してAGC動作を行うことによって、無信号入
力時から過大な光信号が入力し九場合のAGCループの
デッドロックを防止する。
本発明は画像信号を受信する回路に係シ、特にパイロッ
トAGC方式を用い次光アナログ画像伝送システムにお
ける画像信号受信回路に関するものである。
トAGC方式を用い次光アナログ画像伝送システムにお
ける画像信号受信回路に関するものである。
光アナログ画像伝送システムにお埴ては、伝送信号中に
パイロット信号を重畳し、このパイロット信号のレベル
を検出して自動利得制御(AGC)を行う方式がとられ
ている。
パイロット信号を重畳し、このパイロット信号のレベル
を検出して自動利得制御(AGC)を行う方式がとられ
ている。
この場合、光熱人力時から過大な光信号が入力し7を工
うな場合でも、AGC機能を正常に動作させることがで
きる画像信号受信回路が要望される。
うな場合でも、AGC機能を正常に動作させることがで
きる画像信号受信回路が要望される。
第5図は従来のパイロッ) AGC方式受信回路のグロ
ック図を示したものである。
ック図を示したものである。
光信号入力はAPDからなる受光素子1において受光さ
れて、電気信号に変換される。この電気信号はプリアン
プ2において増幅され九のち、AGCアンプ3において
AGCの制御を行われ、さらに出力アンプ4にお−て所
要の出力レベルに増幅されて出力信号を発生する。
れて、電気信号に変換される。この電気信号はプリアン
プ2において増幅され九のち、AGCアンプ3において
AGCの制御を行われ、さらに出力アンプ4にお−て所
要の出力レベルに増幅されて出力信号を発生する。
AGCアンプ3の出力の一部はバンドパスフィルタ(B
PF ) 5に加えられて、パイロット信号を抽出され
る。そして検波器(DET)6において検波してそのレ
ベルを検出し、AGC制御器7によってパイロット信号
レベルに心して所要の特性に従ってAGCアンプ5に対
する利得制御を行うとともに、DC/DCコンバータ4
を経て受光素子1に制御電流を与えてその増幅率を制御
することによって、受信回路全体としてAGCの制御を
行う。
PF ) 5に加えられて、パイロット信号を抽出され
る。そして検波器(DET)6において検波してそのレ
ベルを検出し、AGC制御器7によってパイロット信号
レベルに心して所要の特性に従ってAGCアンプ5に対
する利得制御を行うとともに、DC/DCコンバータ4
を経て受光素子1に制御電流を与えてその増幅率を制御
することによって、受信回路全体としてAGCの制御を
行う。
第6図は第5図の回路における正常動作時の各部用力信
号を示し友ものであって、(a)はプリアンプ2の出力
、(6)はバンドパスフィルタ5の出力をそれぞれ示し
、プリアンプ2の出力において画像信号の振幅が変動し
ても、バンドパスフィルタ5の出力におけるパイロット
信号のレベルは一定であることが示されている。
号を示し友ものであって、(a)はプリアンプ2の出力
、(6)はバンドパスフィルタ5の出力をそれぞれ示し
、プリアンプ2の出力において画像信号の振幅が変動し
ても、バンドパスフィルタ5の出力におけるパイロット
信号のレベルは一定であることが示されている。
第5図に示され九ようなパイロッ) AGC方式受信回
路においては、一般に光熱人力時にはAPDからなる受
光索子1の増幅率は最大になっている。
路においては、一般に光熱人力時にはAPDからなる受
光索子1の増幅率は最大になっている。
この状態で過大な光信号が入力し次場合の各部用力信号
は第7図に示すようになる。第7図において(、)はプ
リアンプ2の出力、(b)はバンドパスフィルタ5の出
力をそれぞれ示したもので6って、(α)に示すように
画像信号のピークにおいて飽和を生じてパイロット信号
成分が消失し、従りて(6)に示すようにバンドパスフ
ィルタ5の出力においてパイロット信号が存在しない期
間を生じるようになシ、この期間は入力レベルが過大に
なるほど長い。
は第7図に示すようになる。第7図において(、)はプ
リアンプ2の出力、(b)はバンドパスフィルタ5の出
力をそれぞれ示したもので6って、(α)に示すように
画像信号のピークにおいて飽和を生じてパイロット信号
成分が消失し、従りて(6)に示すようにバンドパスフ
ィルタ5の出力においてパイロット信号が存在しない期
間を生じるようになシ、この期間は入力レベルが過大に
なるほど長い。
この工うにパイロット信号がみかけ上存在しない状態で
は最高利得の状態にAGCの制御が行われるため、パン
、ドバスフィルタ5からパイロット信号が以後出力され
なくなF)、AGCルーグがデッドロック状態となって
回復できなくなる事態が生じるという問題がるる。
は最高利得の状態にAGCの制御が行われるため、パン
、ドバスフィルタ5からパイロット信号が以後出力され
なくなF)、AGCルーグがデッドロック状態となって
回復できなくなる事態が生じるという問題がるる。
本発明はこの工9な従来技術の問題点を解決しようとす
るものであって、第1図に示すごとき原理的構成を有し
、パイロット信号を重畳し次入力信号を角質増幅″4を
有する受光索子1で受光し、出力信号t″AGCAGC
アンプし、パイロット信号のレベルに応じて受光索子1
とAGCアング2に対するAGCを行う画像信号受信回
路において、パイロット抽出用プリアンプ5を具えて、
抽出されたパイロット信号によってAGCを行う1うに
し几ものである。
るものであって、第1図に示すごとき原理的構成を有し
、パイロット信号を重畳し次入力信号を角質増幅″4を
有する受光索子1で受光し、出力信号t″AGCAGC
アンプし、パイロット信号のレベルに応じて受光索子1
とAGCアング2に対するAGCを行う画像信号受信回
路において、パイロット抽出用プリアンプ5を具えて、
抽出されたパイロット信号によってAGCを行う1うに
し几ものである。
パイロット抽出用プリアンプ6は、受光素子1の出力に
重畳されたパイロット信号を抽出しで増幅するものでb
る。
重畳されたパイロット信号を抽出しで増幅するものでb
る。
画像信号の伝送帯域は一般に第2図に示されるようなも
ので6って、パイロット信号レベルは主信号でおる画像
信号レベルに比べて10dJ〜2rJdB小さい。さら
にパイロット信号は画像信号とは周波数が十分離れてい
る。パイロット抽出用ブリ、e、アンプ3は、受光素子
の出力からパイロット信号を抽出し増幅して出力する。
ので6って、パイロット信号レベルは主信号でおる画像
信号レベルに比べて10dJ〜2rJdB小さい。さら
にパイロット信号は画像信号とは周波数が十分離れてい
る。パイロット抽出用ブリ、e、アンプ3は、受光素子
の出力からパイロット信号を抽出し増幅して出力する。
受信回路にお―てはこのパイロット信号のレベルを検出
し、検出結果に応じて可変増幅率を有する受光素子と、
受光出力信号を増幅するAGCアyグとを制御してAG
C動作を行う。
し、検出結果に応じて可変増幅率を有する受光素子と、
受光出力信号を増幅するAGCアyグとを制御してAG
C動作を行う。
この場合、光熱人力時の状態から過大な光信号が入力さ
れても、パイロット信号抽出用ダリア/グの出力は歪む
ことはらっても、信号が消失することはなく、常にパイ
ロット信号を検出することができる。従ってこの工うな
場合でもAGC動作が維持され、AGCループがデッド
ロックされることはない。
れても、パイロット信号抽出用ダリア/グの出力は歪む
ことはらっても、信号が消失することはなく、常にパイ
ロット信号を検出することができる。従ってこの工うな
場合でもAGC動作が維持され、AGCループがデッド
ロックされることはない。
第3図は本発明の一実施例を示したものであって、第5
図におけると同じ部分を同じ番号で示し、9はパイロッ
ト抽出用プリアンプである。
図におけると同じ部分を同じ番号で示し、9はパイロッ
ト抽出用プリアンプである。
第3図において、受光素子1.プリアンプ2゜AGCア
ンプ31出力アング4による光信号の電気信号への変換
と得られた電気信号の増幅、出力および検波器<Dr:
T ) 6 、 AGC制御器7.DC/DCコンバー
タ8によるパイロット信号レベルに基づく受信回路に対
するAGCの制御は第5図の場合と同様でめる。
ンプ31出力アング4による光信号の電気信号への変換
と得られた電気信号の増幅、出力および検波器<Dr:
T ) 6 、 AGC制御器7.DC/DCコンバー
タ8によるパイロット信号レベルに基づく受信回路に対
するAGCの制御は第5図の場合と同様でめる。
パイロット抽出用プリアンプ9は、受光素子1の出力か
らパイロット信号を抽出するとともにこれを増幅して出
力する。検波器6はこの出力を検波シてそのレベルを検
出し、このレベルに応じてAGC制御器7はAGCア/
グ5に対する利得制御と、DC/DCコンバータ8を介
する受光素子IK対する増幅率の制御とを行って、所要
IZ) AGC動作を実現する。
らパイロット信号を抽出するとともにこれを増幅して出
力する。検波器6はこの出力を検波シてそのレベルを検
出し、このレベルに応じてAGC制御器7はAGCア/
グ5に対する利得制御と、DC/DCコンバータ8を介
する受光素子IK対する増幅率の制御とを行って、所要
IZ) AGC動作を実現する。
第4図はag3図におけるプリアンプ2とパイロット抽
出用プリアンプ9との詳細構成を例示したものである。
出用プリアンプ9との詳細構成を例示したものである。
同図においてQFI 、 OF2は演算増幅a、n、、
R2は抵抗、Lはインダクタンス、Cはコンデンサを示
す。プリアンプ2は通常の反転増幅器として構成されて
いるが、パイロット抽出用プリアンプ9は演算増幅器O
F2の一入力端子と出力端子との間にインダクタンスL
1 コンデンサCからなるパイロット信号周波数に対す
る並列共振回路を有し、パイロット信号成分を選択的に
増幅する濾波増幅器として構成されていることが示され
て−る。
R2は抵抗、Lはインダクタンス、Cはコンデンサを示
す。プリアンプ2は通常の反転増幅器として構成されて
いるが、パイロット抽出用プリアンプ9は演算増幅器O
F2の一入力端子と出力端子との間にインダクタンスL
1 コンデンサCからなるパイロット信号周波数に対す
る並列共振回路を有し、パイロット信号成分を選択的に
増幅する濾波増幅器として構成されていることが示され
て−る。
この工うに本発明の受信回路においては、受光素子1の
出力からパイロット信号抽出用プリアンプ9を経てパイ
ロット信号全抽出している。従って光信号無人力時から
過大な元信号が入力して、プリアンプ2の出力において
パイロット信号が消失する工うな飽和が生じる場合でも
、パイロット信号抽出用プリアンプ9の出力におりては
、パイロット信号出力が歪んでも消失することはない。
出力からパイロット信号抽出用プリアンプ9を経てパイ
ロット信号全抽出している。従って光信号無人力時から
過大な元信号が入力して、プリアンプ2の出力において
パイロット信号が消失する工うな飽和が生じる場合でも
、パイロット信号抽出用プリアンプ9の出力におりては
、パイロット信号出力が歪んでも消失することはない。
従って本発明の受信回路では、光信号無人力時から過大
な光信号が入力しm:うな場合でも、AGCルーグがデ
ッドロックしてAGC動作が停止することはない。
な光信号が入力しm:うな場合でも、AGCルーグがデ
ッドロックしてAGC動作が停止することはない。
以上説明したように本発明によれは、パイロットAGC
方式を用い次画像信号受信回路におりて、パイロット信
号を抽出する部分にお9て飽和を生じてパイロット信号
出力が消失することがないので、無信号状態から過大入
力が加えられ7’Cような場合でも正常にパイロットλ
GC動作を行わせることができる。かつその場合の回路
構成も簡単で6って受信回路の小屋化が可能でるる。
方式を用い次画像信号受信回路におりて、パイロット信
号を抽出する部分にお9て飽和を生じてパイロット信号
出力が消失することがないので、無信号状態から過大入
力が加えられ7’Cような場合でも正常にパイロットλ
GC動作を行わせることができる。かつその場合の回路
構成も簡単で6って受信回路の小屋化が可能でるる。
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は画像信
号の伝送帯域を示す図、第3図は本発明の一実施例上水
す図、 第4図はプリアンプとパイロット抽出用プリアンプの詳
細な構成例を示す図、 第5図は従来のパイロットAGC方式の画像信号受信回
路を示すブロック図、 第6図は51!5図の回路の正常動作時の各部信号を示
す図、 第7因は第5図の回路における過大入力時の各部信号を
示す図でらる。 1・・・受光素子 2・・・プリアンプ 5・・・AGCアンプ 4°°°出力アンプ 5・・・バンドパスフィルタ(BPF )6・・・検波
器(DET) 7・・・AGC制御器 8・・・D C/D Cコンバータ 9・・・パイロット信号抽出用プリアンプ(、lFl
、 OF2・・・演算増幅器R+ * R2・・・抵抗 L・・・インダクタンス C・・・コンデンサ 本発明の原理的構成を示す図 第 1 図 一周波数 画像信号の伝送帯域を示す図 第 2 図 本発明の実施例を示す図 第 3 図 7リアンプとパイロット抽出用ダリア/ノの構成例を示
す図第 4 rA
号の伝送帯域を示す図、第3図は本発明の一実施例上水
す図、 第4図はプリアンプとパイロット抽出用プリアンプの詳
細な構成例を示す図、 第5図は従来のパイロットAGC方式の画像信号受信回
路を示すブロック図、 第6図は51!5図の回路の正常動作時の各部信号を示
す図、 第7因は第5図の回路における過大入力時の各部信号を
示す図でらる。 1・・・受光素子 2・・・プリアンプ 5・・・AGCアンプ 4°°°出力アンプ 5・・・バンドパスフィルタ(BPF )6・・・検波
器(DET) 7・・・AGC制御器 8・・・D C/D Cコンバータ 9・・・パイロット信号抽出用プリアンプ(、lFl
、 OF2・・・演算増幅器R+ * R2・・・抵抗 L・・・インダクタンス C・・・コンデンサ 本発明の原理的構成を示す図 第 1 図 一周波数 画像信号の伝送帯域を示す図 第 2 図 本発明の実施例を示す図 第 3 図 7リアンプとパイロット抽出用ダリア/ノの構成例を示
す図第 4 rA
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パイロット信号を重畳した入力光信号を可変増幅率を有
する受光素子(1)で受光し、出力信号をAGCアンプ
(2)で増幅し、パイロット信号のレベルに応じて該受
光素子(1)とAGCアンプ(2)に対するAGCを行
う画像信号受信回路において、 前記受光素子(1)の出力に重畳されたパイロット信号
を抽出して増幅するパイロット抽出用プリアンプ(3)
を具え、 該抽出されたパイロット信号によって前記AGCを行う
ことを特徴とする画像信号受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62137334A JPS63301686A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 画像信号受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62137334A JPS63301686A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 画像信号受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301686A true JPS63301686A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15196228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62137334A Pending JPS63301686A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 画像信号受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993005591A1 (en) * | 1991-09-03 | 1993-03-18 | Scientific Atlanta, Inc. | Signal level control in a fiber communications system |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP62137334A patent/JPS63301686A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993005591A1 (en) * | 1991-09-03 | 1993-03-18 | Scientific Atlanta, Inc. | Signal level control in a fiber communications system |
| US5267071A (en) * | 1991-09-03 | 1993-11-30 | Scientific-Atlanta, Inc. | Signal level control circuitry for a fiber communications system |
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