JPS63301697A - 手元機器を用いない遠隔操作方法 - Google Patents

手元機器を用いない遠隔操作方法

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JPS63301697A
JPS63301697A JP13731087A JP13731087A JPS63301697A JP S63301697 A JPS63301697 A JP S63301697A JP 13731087 A JP13731087 A JP 13731087A JP 13731087 A JP13731087 A JP 13731087A JP S63301697 A JPS63301697 A JP S63301697A
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JP
Japan
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signal
hand
formation
procedure
fingers
Prior art date
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Pending
Application number
JP13731087A
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English (en)
Inventor
Harumi Senchi
泉地 治海
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)  産業上の利用分野 本発明は手元機器を用いない遠隔操作方法に関するもの
である。
(b)  従来の技術 従来、遠隔1i作方法としては周知の様に手元機器(以
後リモコンと言う、)を用いて行なうのが一般的である
が、1部にはリモコンを用いない方法も行なわれている
。その代表的な例を次に掲げる。
(1)手を叩いて出る音による操作方法。
(2)超音波により物体、人の接近等を感知して操作す
る方法。
(3)音声を1別しくi作する方法。
(C)  解決しようとする問題点。
本発明が解決しようとする問題点を2つに大分類して説
明する。
(1)リモコンを用いる従来方式に係わる問題点。
1)リモコンを持つ及び操作する為に、両手又は片手が
占有される。
■)リモコンを操作する為に、リモコン操作部に視線を
集中する必要性が生じる。
i)リモコンは小型軽量化の傾向があり、置き忘れ、落
下による破損等の危険がある。
iv )スイッチ等を操作する繁誰さがある。
ν)多人数によって同時操作する場合、複数のリモコン
を必要とし、価格アップの要因となる。
vi )対環境性、周囲条件等の問題でリモコンを使用
できない場合がある。
(2)クモ:1ンを用いない従来方式に係る問題点。
I)従来技術の項で掲げた(1)、(2)の方法では枚
涼な操作ができない。
ii )従来技術の項で掲げた(3)の方法には次の様
な問題点がある。
■周囲音の影晋による誤動作の危険性がある。
■u )IIには個人差が大きく誤操作の危険性がある
■万国共通生がない。
(dJ  問題点を解決しようとするト段。
これらの問題点を解決する手段として下記の方法がシえ
られる。
(1)まぶたの開開又は口の開開を信号とする。
(2)腕を上1ζ、前後、左右に降り、その形態を18
号とする。
(3)手の指一本一本の折曲げ又は伸ばした形態を信号
とする。
これらを分析すると下記となる。
1)(1)の方法は形態変化が少ない、いわゆる情報殖
が少ない。
1i)(2)の方法は(1)に比べ情?1輩は多1)が
概して1分とは言えない0手旗fシ号等として使用され
ているが、テレビ受像器(以後′rVと略す、)用等、
短距離操作イ≦号には不向きである。
*i>(3)の方法は指1本が最低1ビツト、片tで5
ピットル20ビツト程度のt=号として汲え、情報鼠も
多く信号源として簡便である。
(e)   作  用 以上説明した様に、指の曲げ伸ばしの形態により片手で
少なくとも5ビットfa号、いわゆる32種の信号が得
られる。又情報輩を多く必要とする場合には手の向きを
変える・・・手の甲に対して指の位置が上か下か、右か
左か・・・により、4倍の20ピットイΔ号となり、両
手を使用すれば更に2倍の40ビット信号となる。しか
し現実的には容易に作り難い手の形態・・・例えば薬指
だけを伸ばし他の指をすべて曲げる・・・等を除いても
かなり多麓の信号1段としてf受用できる。
上記説明文中で1g手で少なくとも5ビット信号」とし
たのは、親指と人差し指で円を作る・・・いわゆるOK
マーク・・・等、他の形態もあり必要に応じて更にビッ
ト数を増重るからである。
<f>  実施例 本発明による方法をTVの遠隔操作手段として1+用し
た場合に基づき、その[順を説明する。
IJは本発明の一実施例の構成を示すブロック図であり
、図中の被写体1(今の場合は手である)は、光学部2
を介しイメージセンサ3上に、被写体1の像が作成され
、アナログ電気信号として取り出され、信号処理部4で
fjj号の増幅、アナログ/デジタルイ3号変換、整形
、ノイズ除去等がなされた後、特徴抽出部5で背景等が
削除され、手の形!ぶイシ号が最終的に抽出される。抽
出された信号は一旦メモリ6に記録され、あらかじめメ
モリ6に記録されている何種類かの雛型信号と認識部7
において比較され、一致した雛型に相当する操作13号
に信号変換部8で変換され、1゛vの操作信号とする。
これら一連の動作はマイクロコンピュータ−1CPU部
9によって制御される。
以上、本発明の動作原f11面から説明したが、機能向
から再度課明する0図示してはないが、被写体1の検出
空間がTV前方数mの位置に、ある幅を持って設定され
ているものとする。
(この空間を被写体感知エリアく略してP Hエリア〉
と命名する。) 以下に操作方法の一例を順序立てて説明する。
1)TVの電源を入れ1図示省略のスイッチにより操作
イ=号設定モードとする。
11)TVの電源投入信号登録準備スイッチを操作する
In)Itによるスイッチ操作が終了tlt、あらかじ
め定められた一定時間(T+)内にP Hエリア内で手
の形態Φ〜■(例:■グー、■チッキ、■バー)をあら
かじめ定められた一定時間(T2)の間、順次作る。
く電源投入信号登録完了〉 ■)チャンネル(以後CIと略す)切換信号登録の準備
スイッチを操作する。
V)IVによる操作終了後時間′rI 内に、pHエリ
ア内で手の形態■(例:親指だけを伸ばし他の指はすべ
てにぎる。)を1゛2 の間作る。
< I CH設定信号登録完了〉 以下■、■と同様の手順にて、他のCI(設定信号及び
音量可変信号、多重放送の音声CH切換信号等必要とす
る13号をすべて登録する。操作信号の登録設定が終了
後、pHエリア内にて手の形態■■■をあらかじめ決め
られた一定時間(T3)の間、順次作ると図に示す感知
識別線、能が働き、TVの電源が投入される。また手の
形1!@をP J(エリア内で時間T3 の向作ると、
受像CI数は1となる。
又上記説明文中の設定時間T、  、’r2. T3 
は工禄f?防止の為に設けたものであり、経験的に適切
な数値に決めるものとする。
尚、本発明は上述の実施例に限らず、そ・の趣旨範囲内
で様々な実施形態が可能である。
例えば、被写体1の感知方式を図示例の光学方式でなく
、超n波方式にするとか赤外線感知方式にする等もある
(g)   効  果 以上−1述したように、手元機器を用いないで遠隔繰作
する事は、従来方式に比ベリモコン装置が不用であり、
ト11′A′11を持って操作する繁雑さが無くなる。
また従来方式が送/受2種類の機器を必要とするのに比
べ、1種類で足りる為コストダウンの要素が生じる。操
作手順を特定人の秘密にする事ができる。又コンピータ
ー装置、ワーフ0等の入力を手話方式とする事IJ5.
できる。
産業機器の分野では現在、運転者、誘導者を必要として
いる所を本方式により、誘導者−人に省力化できる笠様
々な効果を有している。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図である。 1・・・・・・被写体、      2・・・・・・光
学部、3・・・・・・イメージセンサ、 4・・・・・
・ta号処理部、5・・・・・・特徴抽出部、   6
・・・・・・メモリ、7・・・・・認識部、     
8・・・・・・信号変換部、9・・・・・・Cl’ 0
部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (イ)指の曲げ伸ばしによる手の形態を無接触にて感知
    識別する手順一 (ロ)特定の手の形態と操作信号種別の相関関係をあら
    かじめ設定しておく手順二 (ハ)手順一と手順二による信号を比較識別し操作信号
    を出力する手順三 以上の手順で操作を行なう事を特徴とした遠隔操作方法
JP13731087A 1987-05-30 1987-05-30 手元機器を用いない遠隔操作方法 Pending JPS63301697A (ja)

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JPS63301697A true JPS63301697A (ja) 1988-12-08

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100457929B1 (ko) * 2001-11-05 2004-11-18 한국과학기술원 손 지시 인식을 이용한 원격제어 시스템
US7863551B2 (en) 2006-11-14 2011-01-04 Samsung Electronics Co., Ltd. System, method and medium tracking motion of subject using laser

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100457929B1 (ko) * 2001-11-05 2004-11-18 한국과학기술원 손 지시 인식을 이용한 원격제어 시스템
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