JPS63301862A - 5−ヒドロキシインドール−3−カルボン酸アミド化合物 - Google Patents
5−ヒドロキシインドール−3−カルボン酸アミド化合物Info
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- JPS63301862A JPS63301862A JP1122588A JP1122588A JPS63301862A JP S63301862 A JPS63301862 A JP S63301862A JP 1122588 A JP1122588 A JP 1122588A JP 1122588 A JP1122588 A JP 1122588A JP S63301862 A JPS63301862 A JP S63301862A
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- methyl
- hydroxy
- carboxamide
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- Indole Compounds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規かつ利尿薬またはヒトの循環器系疾患の治
療薬として有用な5−ヒドロキシインドール−3−カル
ボン酸アミド化合物またはその酸付加塩に関する。
療薬として有用な5−ヒドロキシインドール−3−カル
ボン酸アミド化合物またはその酸付加塩に関する。
(従来の技術〕
米国特許第2852527号およびジャーナル・オプ・
メディシナル・ケミストリイ第10巻264ページ19
67年には、中枢神経興奮作用および血糖低下作用を有
する2−低級アルキルー5−ヒドロキシ−4−第3級ア
ミノインドール−3−カルボン酸低級アルキルエステル
が記載されている。
メディシナル・ケミストリイ第10巻264ページ19
67年には、中枢神経興奮作用および血糖低下作用を有
する2−低級アルキルー5−ヒドロキシ−4−第3級ア
ミノインドール−3−カルボン酸低級アルキルエステル
が記載されている。
また、米国特許第4581355号明細書には、5−リ
ポキシゲナーゼ作用、降圧作用または強心作用を有する
ある種のインドール−3−カルボキサミド化合物が開示
されているが、これらの化合物は利尿作用を示さない。
ポキシゲナーゼ作用、降圧作用または強心作用を有する
ある種のインドール−3−カルボキサミド化合物が開示
されているが、これらの化合物は利尿作用を示さない。
(発明が解決しようとする課題)
老齢人口の増加によりW1環器系疾患、とりわけ動脈硬
化、高血圧などにより誘発される脳、心循環系疾患が重
大な社会問題となっている。かかる疾患の治療薬として
は、血流増加作用、特に脳血流、冠血流を増加させる薬
物や利尿作用を有する薬物などが有用である。
化、高血圧などにより誘発される脳、心循環系疾患が重
大な社会問題となっている。かかる疾患の治療薬として
は、血流増加作用、特に脳血流、冠血流を増加させる薬
物や利尿作用を有する薬物などが有用である。
また、近年血栓性疾患の治療に抗血小板凝集作用を有す
る薬物の有用性も高まっている。さらに、アラキドン酸
の5−リポキシゲナーゼにより代謝生成されるロイコト
リエン類が強い冠血管彎縮作用を有することから、狭心
症などの心疾患とロイコトリエン類の関係も注目されて
いる。このことから、5−リポキシゲナーゼ阻害作用を
有する化合物は、これら循環器系疾患にも有用であると
言われている。
る薬物の有用性も高まっている。さらに、アラキドン酸
の5−リポキシゲナーゼにより代謝生成されるロイコト
リエン類が強い冠血管彎縮作用を有することから、狭心
症などの心疾患とロイコトリエン類の関係も注目されて
いる。このことから、5−リポキシゲナーゼ阻害作用を
有する化合物は、これら循環器系疾患にも有用であると
言われている。
しかしながら、前記公知化合物は毒性が高く、しかも循
環器系疾患に対する薬理作用については示唆すらされて
いない。
環器系疾患に対する薬理作用については示唆すらされて
いない。
本発明者らは、利尿薬として有用な化合物を開発するこ
とを目的として鋭意検討を重ねてきた結果、新規な5−
ヒドロキシインドール−3−カルボン酸アミド化合物ま
たはその酸付加塩がすぐれた利尿作用のほかに、降圧作
用、脳血流増加作用、冠血流増加作用、抗血小板凝集作
用または5−IJポキシゲナーゼ阻害作用などを有し、
利尿薬、降圧薬、脳、心循環器系疾患治療薬として有用
であることを見出し、本発明を完成させるに至った。
とを目的として鋭意検討を重ねてきた結果、新規な5−
ヒドロキシインドール−3−カルボン酸アミド化合物ま
たはその酸付加塩がすぐれた利尿作用のほかに、降圧作
用、脳血流増加作用、冠血流増加作用、抗血小板凝集作
用または5−IJポキシゲナーゼ阻害作用などを有し、
利尿薬、降圧薬、脳、心循環器系疾患治療薬として有用
であることを見出し、本発明を完成させるに至った。
すなわち、本発明は一般式
(式中、R1、Rt 、R3およびR4は同一または異
なって水素原子、アルキル基、アリール基、アラルキル
基またはへテロアリール基を示すか、またはR1とHz
もしくはR3とR4とがそれぞれ隣接する窒素原子と結
合して複素環を形成する基を示す R5はアルキル基を
、R6は水素原子、アルキル基、シクロアルキル基、ア
リール基またはアラルキル基を、Xは水素原子、ハロゲ
ン原子または低級アルカノイル基を示す、) で表わされる5−ヒドロキシインドール−3−カルボン
酸アミド化合物またはその酸付加塩に関する。
なって水素原子、アルキル基、アリール基、アラルキル
基またはへテロアリール基を示すか、またはR1とHz
もしくはR3とR4とがそれぞれ隣接する窒素原子と結
合して複素環を形成する基を示す R5はアルキル基を
、R6は水素原子、アルキル基、シクロアルキル基、ア
リール基またはアラルキル基を、Xは水素原子、ハロゲ
ン原子または低級アルカノイル基を示す、) で表わされる5−ヒドロキシインドール−3−カルボン
酸アミド化合物またはその酸付加塩に関する。
上記置換基において、ハロゲン原子とは塩素、臭素、フ
ッ素、ヨウ素の各原子を、アルキル基とはメチル、エチ
ル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、第
3級ブチル、ペンチル、イソペンチル、ネオペンチル、
ヘキシル、ヘプチル、オクチル、2−エチルヘキシル、
1,1,3.3−テトラメチルブチルなどの炭素数1〜
8個の直鎖または分枝鎖状のアルキルを、低級アルカノ
イル基とはアセチル、プロピオニル、ブチリル、ピバロ
イル、バレリルなどの炭素数2〜5個のアルカノイルを
、シクロアルキル基とはシクロプロピル、シクロブチル
、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロヘプチルな
どの炭素数3〜7個のシクロアルキルを、アリール基と
はフェニル、ナフチルなどを、アラルキル基とはベンジ
ル、フェニルエチル、フェニルプロピル、フェニルブチ
ルなどを、ヘテロアリール基とはピラゾリル、イミダゾ
リル、ピリジル、フリル、チェニル、ピリミジニル、キ
ノリル、ベンゾフリル、ベンゾチェニル、ベンズイミダ
ゾリルなどを示し、これら芳香(複素)環基はその環上
にハロゲン原子(上記と同様のものが例示される)、ア
ルキル基(上記と同様のものが例示される)、アルコキ
シ基(メトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポキ
シ、ブトキシ、イソブトキシ、第3級ブトキシ、ペンチ
ルオキシ、ヘキシルオキシ、ヘプチルオキシ、オクチル
オキシなどの炭素数1〜8個の直鎖または分枝鎖状のア
ルコキシ)、トリフルオロメチル基、ニトロ基およびア
ミノ基から選ばれる少なくとも1個の置換基を有してい
てもよい、隣接する窒素原子と結合して形成される複素
環とは1−ピロリジニル、ピペリジノ、1−ピペラジニ
ル、4−メチル−1−ピペラジニル、4− (2−ヒド
ロキシエチル)−1−ピペラジニル、4−フェニル−1
−ピペラジニル、4−ジフェニルメチル−1−ピペラジ
ニル、モルホリノなどを示す。
ッ素、ヨウ素の各原子を、アルキル基とはメチル、エチ
ル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、第
3級ブチル、ペンチル、イソペンチル、ネオペンチル、
ヘキシル、ヘプチル、オクチル、2−エチルヘキシル、
1,1,3.3−テトラメチルブチルなどの炭素数1〜
8個の直鎖または分枝鎖状のアルキルを、低級アルカノ
イル基とはアセチル、プロピオニル、ブチリル、ピバロ
イル、バレリルなどの炭素数2〜5個のアルカノイルを
、シクロアルキル基とはシクロプロピル、シクロブチル
、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロヘプチルな
どの炭素数3〜7個のシクロアルキルを、アリール基と
はフェニル、ナフチルなどを、アラルキル基とはベンジ
ル、フェニルエチル、フェニルプロピル、フェニルブチ
ルなどを、ヘテロアリール基とはピラゾリル、イミダゾ
リル、ピリジル、フリル、チェニル、ピリミジニル、キ
ノリル、ベンゾフリル、ベンゾチェニル、ベンズイミダ
ゾリルなどを示し、これら芳香(複素)環基はその環上
にハロゲン原子(上記と同様のものが例示される)、ア
ルキル基(上記と同様のものが例示される)、アルコキ
シ基(メトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポキ
シ、ブトキシ、イソブトキシ、第3級ブトキシ、ペンチ
ルオキシ、ヘキシルオキシ、ヘプチルオキシ、オクチル
オキシなどの炭素数1〜8個の直鎖または分枝鎖状のア
ルコキシ)、トリフルオロメチル基、ニトロ基およびア
ミノ基から選ばれる少なくとも1個の置換基を有してい
てもよい、隣接する窒素原子と結合して形成される複素
環とは1−ピロリジニル、ピペリジノ、1−ピペラジニ
ル、4−メチル−1−ピペラジニル、4− (2−ヒド
ロキシエチル)−1−ピペラジニル、4−フェニル−1
−ピペラジニル、4−ジフェニルメチル−1−ピペラジ
ニル、モルホリノなどを示す。
一般式(+)の化合物の酸付加塩としては塩酸塩、臭化
水素酸塩、リン酸塩、硫酸塩などの無機酸塩またはフマ
ール酸塩、マレイン酸塩、コハク酸塩、酒石酸塩、メタ
ンスルホン酸塩、パモ酸塩などの有機酸塩があげられる
が、ヒトに対する医薬を提供するという本発明の目的か
らみて製薬上許容されるものが好ましい。
水素酸塩、リン酸塩、硫酸塩などの無機酸塩またはフマ
ール酸塩、マレイン酸塩、コハク酸塩、酒石酸塩、メタ
ンスルホン酸塩、パモ酸塩などの有機酸塩があげられる
が、ヒトに対する医薬を提供するという本発明の目的か
らみて製薬上許容されるものが好ましい。
本発明の一般式(1)の化合物として、好ましくはR′
とRtとが隣接する窒素原子と結合してピペリジンを形
成する基を示す化合物であり、また、より好ましい化合
物を例示すると、4−(5−ヒドロキシ−2−メチル−
4−ピペリジノメチルインドール−3−イルカルボニル
)モルホリン、4−(6−ブロモ−5−ヒドロキシ−2
−メチル−4−ピペリジノメチルインドール−3−イル
カルボニル)モルホリン、N、N−ジブチル−5−ヒド
ロキシ−2−メチル−1−(2−フェニルエチル)−4
−ピペリジノメチルインドール−3−カルボキサミド、
N、N−ジブチル−5−ヒドロキシ−2−メチル−1−
(2−フェニルエチル)−4−ピペリジノメチル−6−
プロビオニルインドール−3−カルボキサミド、N、N
−ジブチル−1−へキシル−5−ヒドロキシ−2−メチ
ル−4−ピペリジノメチル−6−プロビオニルインドー
ル−3−カルボキサミド、1.N−ジブチル−5−ヒド
ロキシ−2−メチル−4−ピペリジノメチルインドール
−3−カルボキサミド、6−ブロモー1.N−ジブチル
−5−ヒドロキシ−2−メチル−4−ピペリジノメチル
インドール−3−カルボキサミド、6−ブロモ−N−ブ
チル−5−ヒドロキシ−2−メチル−4−ピペリジノメ
チルインドール−3−カルボキサミド、4−〔6−ブロ
モ−5−ヒドロキシ−2−メチル−1−(2−フェニル
エチル)−4−ピペリジノメチルインドール−3−イル
カルボニル3モルホリン、4− (6−ブロモ−1−ブ
チル−5−ヒドロキシ−2−メチル−4−ピペリジノメ
チルインドール−3−イルカルボニル)モルホリン、N
、N−ジブチル−5−ヒドロキシ−2−メチル−4−ピ
ペリジノメチルインドール−3−カルボキサミド、6−
プロ゛ モーN、N−ジプチルー5−ヒドロキシ−2−
メチル−4−ピペリジノメチルインドール−3−カルボ
キサミド、1−(6−ブロモ−5−ヒドロキシ−2−メ
チル−4−ピペリジノメチルインドール−3−イルカル
ボニル)ピペリジン、およびN。
とRtとが隣接する窒素原子と結合してピペリジンを形
成する基を示す化合物であり、また、より好ましい化合
物を例示すると、4−(5−ヒドロキシ−2−メチル−
4−ピペリジノメチルインドール−3−イルカルボニル
)モルホリン、4−(6−ブロモ−5−ヒドロキシ−2
−メチル−4−ピペリジノメチルインドール−3−イル
カルボニル)モルホリン、N、N−ジブチル−5−ヒド
ロキシ−2−メチル−1−(2−フェニルエチル)−4
−ピペリジノメチルインドール−3−カルボキサミド、
N、N−ジブチル−5−ヒドロキシ−2−メチル−1−
(2−フェニルエチル)−4−ピペリジノメチル−6−
プロビオニルインドール−3−カルボキサミド、N、N
−ジブチル−1−へキシル−5−ヒドロキシ−2−メチ
ル−4−ピペリジノメチル−6−プロビオニルインドー
ル−3−カルボキサミド、1.N−ジブチル−5−ヒド
ロキシ−2−メチル−4−ピペリジノメチルインドール
−3−カルボキサミド、6−ブロモー1.N−ジブチル
−5−ヒドロキシ−2−メチル−4−ピペリジノメチル
インドール−3−カルボキサミド、6−ブロモ−N−ブ
チル−5−ヒドロキシ−2−メチル−4−ピペリジノメ
チルインドール−3−カルボキサミド、4−〔6−ブロ
モ−5−ヒドロキシ−2−メチル−1−(2−フェニル
エチル)−4−ピペリジノメチルインドール−3−イル
カルボニル3モルホリン、4− (6−ブロモ−1−ブ
チル−5−ヒドロキシ−2−メチル−4−ピペリジノメ
チルインドール−3−イルカルボニル)モルホリン、N
、N−ジブチル−5−ヒドロキシ−2−メチル−4−ピ
ペリジノメチルインドール−3−カルボキサミド、6−
プロ゛ モーN、N−ジプチルー5−ヒドロキシ−2−
メチル−4−ピペリジノメチルインドール−3−カルボ
キサミド、1−(6−ブロモ−5−ヒドロキシ−2−メ
チル−4−ピペリジノメチルインドール−3−イルカル
ボニル)ピペリジン、およびN。
N−ジブチル−5−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェ
ニル−4−ピペリジノメチル−6−プロビオニルインド
ール−3−カルボキサミドまたはそれらの酸付加塩があ
げられる。
ニル−4−ピペリジノメチル−6−プロビオニルインド
ール−3−カルボキサミドまたはそれらの酸付加塩があ
げられる。
本発明の一般式(I)の化合物は、たとえば以下の方法
により製造することができる。
により製造することができる。
去抜上± 一般式(I)において、Xが水素原子である
化合物は、一般式 (式中、各記号は前記と同義である。)で表わされる化
合物をマンニッヒ反応(オーガニック・リアクションズ
第1JM303ページ1942年などに概説されている
)に付すことにより製造される。
化合物は、一般式 (式中、各記号は前記と同義である。)で表わされる化
合物をマンニッヒ反応(オーガニック・リアクションズ
第1JM303ページ1942年などに概説されている
)に付すことにより製造される。
反応は好ましくはメタノール、酢酸、ジオキサンなどの
反応に不活性な溶媒中、室温から還流下に進行する。
反応に不活性な溶媒中、室温から還流下に進行する。
方法l工 一般式(1)において、Xが低級アルカノイ
ル基である化合物は一般式(1)においてXが水素原子
である化合物をフリーデル・クラフッ反応に付すことに
より製造される。
ル基である化合物は一般式(1)においてXが水素原子
である化合物をフリーデル・クラフッ反応に付すことに
より製造される。
反応は好ましくは塩化アルミニウム、四塩化スズ、塩化
鉄などのルイス酸の存在下、ジクロロメタン、ジクロロ
エタン、ニトロベンゼンなどの反応に不活性な溶媒中、
一般式(n)の化合物に低級アルカノイルハライドを作
用させることにより進行する。
鉄などのルイス酸の存在下、ジクロロメタン、ジクロロ
エタン、ニトロベンゼンなどの反応に不活性な溶媒中、
一般式(n)の化合物に低級アルカノイルハライドを作
用させることにより進行する。
去11± 一般式cT)において、Xがハロゲン原子で
ある化合物は一般式(1)においてXが水素原子である
化合物をハロゲン化反応に付すことにより製造される。
ある化合物は一般式(1)においてXが水素原子である
化合物をハロゲン化反応に付すことにより製造される。
反応は好ましくは酢酸、クロロホルム、四塩化炭素など
の反応に不活性な溶媒中、臭素、塩化スルフリル、フッ
化過クロリル、クロロヨーシトなどのハロゲン化試薬を
用いることによって進行する。
の反応に不活性な溶媒中、臭素、塩化スルフリル、フッ
化過クロリル、クロロヨーシトなどのハロゲン化試薬を
用いることによって進行する。
また、一般式
(式中、X゛はハロゲン原子を示し、他の記号は前記と
同義である。) で表わされる化合物を方法1と同様にマンニッヒ反応に
付すことによっても製造される。
同義である。) で表わされる化合物を方法1と同様にマンニッヒ反応に
付すことによっても製造される。
立法土工 一般式(1)において、R1、R1の一方が
水素原子または両方が水素原子である化合物はR’、R
”の一方がベンジルまたは両方がベンジルである化合物
をそれぞれ合成し、ついで接触水素添加などの通常の脱
ベンジル化反応により製造することができる。
水素原子または両方が水素原子である化合物はR’、R
”の一方がベンジルまたは両方がベンジルである化合物
をそれぞれ合成し、ついで接触水素添加などの通常の脱
ベンジル化反応により製造することができる。
このようにして得られる一般式(+)の化合物は塩酸、
臭化水素酸、リン酸、硫酸などの無機酸またはフマール
酸、マレイン酸、コハク酸、クエン酸、酒石酸、メタン
スルホン酸、パモ酸などの有機酸と常法により処理する
ことにより、前記したような酸付加塩とすることができ
る。
臭化水素酸、リン酸、硫酸などの無機酸またはフマール
酸、マレイン酸、コハク酸、クエン酸、酒石酸、メタン
スルホン酸、パモ酸などの有機酸と常法により処理する
ことにより、前記したような酸付加塩とすることができ
る。
〔作用および発明の効果]
本発明化合物の利尿作用、さらには循環器系に対する作
用について、以下の薬理実験例により説明する。
用について、以下の薬理実験例により説明する。
薬理実験例1 利尿作用
雄性ウィスター系ラット(体重180〜220g、1群
6匹)を18時時間量後、さらに3時間絶食絶水して実
験に供した。
6匹)を18時時間量後、さらに3時間絶食絶水して実
験に供した。
0.9%食塩水に懸濁した試験化合物液25d/眩を経
口投与後、ラットを1匹ずつ採尿ケージに入れ、投与6
時間後までに排泄される尿を採取し、尿量および尿中の
ナトリウム(Na) 、カリウム(K)および塩素イオ
ン(CI)を測定した。尿中ナトリウムおよびカリウム
イオンは炎光光度計により、また塩素イオンは、クロラ
イドカウンターにより測定した。その結果は第1表に示
した通りである。
口投与後、ラットを1匹ずつ採尿ケージに入れ、投与6
時間後までに排泄される尿を採取し、尿量および尿中の
ナトリウム(Na) 、カリウム(K)および塩素イオ
ン(CI)を測定した。尿中ナトリウムおよびカリウム
イオンは炎光光度計により、また塩素イオンは、クロラ
イドカウンターにより測定した。その結果は第1表に示
した通りである。
用いた試験化合物は実施例以下に示した化合物であり(
以下の薬理実験例でも同様である)、各化合物番号は実
施例以下に示した化合物塩の末尾に記載した化合物番号
である0表中、数値は平均値上標準誤差を示し、*印は
P<0.05 **印はP<0.01で対照群に比し
、統計上有意であることを意味する。
以下の薬理実験例でも同様である)、各化合物番号は実
施例以下に示した化合物塩の末尾に記載した化合物番号
である0表中、数値は平均値上標準誤差を示し、*印は
P<0.05 **印はP<0.01で対照群に比し
、統計上有意であることを意味する。
−以下余白一
薬理実験例2 冠血流量に対する作用
ベントパルビタールナトリウム30■/kg体重を静脈
内投与することによって雑種成人を麻酔し、矢後らの方
法(日本薬理学雑誌、第57巻、380ページ(196
1年)〕に準して、左冠動脈を潅流し、その血流量を測
定した。試験化合物10〜30μを冠動脈内に投与した
。試験化合物の冠血流量に対する効果はニフェジピン〔
ジメチル・2゜6−シメチルー4−(2−ニトロフェニ
ル)−1゜4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボキ
シラーN 3Pgを冠動脈内投与したときの効果の半分
まで冠血流を増加させるのに必要な投与量をED繋(P
g)として表わし、結果を第2表にまとめた。
内投与することによって雑種成人を麻酔し、矢後らの方
法(日本薬理学雑誌、第57巻、380ページ(196
1年)〕に準して、左冠動脈を潅流し、その血流量を測
定した。試験化合物10〜30μを冠動脈内に投与した
。試験化合物の冠血流量に対する効果はニフェジピン〔
ジメチル・2゜6−シメチルー4−(2−ニトロフェニ
ル)−1゜4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボキ
シラーN 3Pgを冠動脈内投与したときの効果の半分
まで冠血流を増加させるのに必要な投与量をED繋(P
g)として表わし、結果を第2表にまとめた。
薬理実験例3 推骨動脈血流量に対する作用ベントパル
ビタールナトリウム25■/kg体ffiを静脈内投与
して雑種成人を麻酔し、右椎骨動脈を潅流し、その血流
量を測定した。試験化合物は椎骨動脈に投与した。
ビタールナトリウム25■/kg体ffiを静脈内投与
して雑種成人を麻酔し、右椎骨動脈を潅流し、その血流
量を測定した。試験化合物は椎骨動脈に投与した。
塩酸バパベリン(1−((3,4−ジメトキシフヱニル
)メチル)−6,7−シメトキシイソキノリン塩酸塩)
100Pgを椎骨動脈へ投与したときの最大血流増加率
を100%として、試験化合物の効果は血流増加率を1
00%にするのに必要な投与量をED、、。(/Jf)
で表わし、結果を第2表にまとめた。
)メチル)−6,7−シメトキシイソキノリン塩酸塩)
100Pgを椎骨動脈へ投与したときの最大血流増加率
を100%として、試験化合物の効果は血流増加率を1
00%にするのに必要な投与量をED、、。(/Jf)
で表わし、結果を第2表にまとめた。
第2表
薬理実験例45−リポキシゲナーゼ阻害作用越知らの方
法(J、 Biol、 Chem、+第258巻、57
54〜5758ページ、1983年)に準じて、モルモ
ット腹腔多形白血球105.000 X g上清両分を
調製し、アラキドン酸からの5−ヒドロキシエイコサテ
トラエン酸(5−HETE)産生能を測定した。
法(J、 Biol、 Chem、+第258巻、57
54〜5758ページ、1983年)に準じて、モルモ
ット腹腔多形白血球105.000 X g上清両分を
調製し、アラキドン酸からの5−ヒドロキシエイコサテ
トラエン酸(5−HETE)産生能を測定した。
体重約500gの雄性モルモットに1/10! (10
Id/100 g体重)の2%カゼイン溶液を腹腔的注
射し、16〜18時間後に開腹し、腹腔内浸出液を採取
し、ついでl0mMリンflI緩衝液(pH7,4)を
含む生理食塩水で2回腹腔内を洗浄した。
Id/100 g体重)の2%カゼイン溶液を腹腔的注
射し、16〜18時間後に開腹し、腹腔内浸出液を採取
し、ついでl0mMリンflI緩衝液(pH7,4)を
含む生理食塩水で2回腹腔内を洗浄した。
得られた浸出液と洗浄液を集め、150%gで5分間遠
心し、沈査に0.2%食塩水を加え低張処理をして混入
した赤血球を溶血させた。これに1.6%食塩水を加え
て等張にもどしてから同様に遠心し、50 mM He
pesWk衝液(pH8,0)に懸濁後、超音波処理(
Branson 5onifier+ model l
85)を行った。 10,0OOX gで10分間遠心
し、その上清をさらに105,000 X gで60分
間遠心分離し、得られた上清を5−リポキシゲナーゼ画
分とし、使用まで一70°Cにて凍結保存した。
心し、沈査に0.2%食塩水を加え低張処理をして混入
した赤血球を溶血させた。これに1.6%食塩水を加え
て等張にもどしてから同様に遠心し、50 mM He
pesWk衝液(pH8,0)に懸濁後、超音波処理(
Branson 5onifier+ model l
85)を行った。 10,0OOX gで10分間遠心
し、その上清をさらに105,000 X gで60分
間遠心分離し、得られた上清を5−リポキシゲナーゼ画
分とし、使用まで一70°Cにて凍結保存した。
反応液は、50mM Tris−塩酸緩衝液(pH7
,3)中に、5−リポキシゲナーゼ画分(0,5■蛋白
)、3.4μ門 〔l−目C〕アラキドン酸(40nC
i、^−ersham International)
、1mM塩化カルシウム、2mM ATPおよび1m
Mグルタチオンを含み、全量を0.2 dとした。ジメ
チルスルホキシドに溶解した試験化合物と上清画分を3
0°C12分間ブレインキュベーションした後、14C
−アラキドン酸を添加し、30°C3分間インキュベー
ションした。0.4Mクエン酸溶液20PJを加えて反
応を停止させ、反応生成物をエチルエーテルldにて抽
出した後、無水硫酸ナトリウム0.5gを混和し軽く遠
心した。その上清0.6 allを別の試験管に移し、
乾固後、クロロホルム−メタノール(2:1)50Pl
に溶解し、シリカゲルプレート(付hat+nan、
LKsflF)にスポットした。プレートには予め標準
品のアラキドン酸、プロスタグランジンB2.5−およ
び12−HETEをマーカーとしてスポットした。エチ
ルエーテル−石油エーテル−酢酸(85:15:0.1
)の展開溶媒を用いて薄層クロマトを行い、リニア・ア
ナライザー(Berthold、 model LB2
82)により5−HETE生成量を求めた。
,3)中に、5−リポキシゲナーゼ画分(0,5■蛋白
)、3.4μ門 〔l−目C〕アラキドン酸(40nC
i、^−ersham International)
、1mM塩化カルシウム、2mM ATPおよび1m
Mグルタチオンを含み、全量を0.2 dとした。ジメ
チルスルホキシドに溶解した試験化合物と上清画分を3
0°C12分間ブレインキュベーションした後、14C
−アラキドン酸を添加し、30°C3分間インキュベー
ションした。0.4Mクエン酸溶液20PJを加えて反
応を停止させ、反応生成物をエチルエーテルldにて抽
出した後、無水硫酸ナトリウム0.5gを混和し軽く遠
心した。その上清0.6 allを別の試験管に移し、
乾固後、クロロホルム−メタノール(2:1)50Pl
に溶解し、シリカゲルプレート(付hat+nan、
LKsflF)にスポットした。プレートには予め標準
品のアラキドン酸、プロスタグランジンB2.5−およ
び12−HETEをマーカーとしてスポットした。エチ
ルエーテル−石油エーテル−酢酸(85:15:0.1
)の展開溶媒を用いて薄層クロマトを行い、リニア・ア
ナライザー(Berthold、 model LB2
82)により5−HETE生成量を求めた。
その結果、化合物(4)および化合物(25)の5−H
ETE産生に対する50%抑制濃度は、それぞれ20μ
阿、19)tMであった。
ETE産生に対する50%抑制濃度は、それぞれ20μ
阿、19)tMであった。
化合物(2)300■/kgをddY系マウスに腹腔内
または経口投与したが、何ら死亡例は観察されなかった
。
または経口投与したが、何ら死亡例は観察されなかった
。
以上の実験例に示したように、本発明化合物は利尿薬と
して、さらに慢性浮腫、高血圧症、脳、心臓などの虚血
性疾患、血栓性疾患、うっ血性心疾患、脳冠血管彎縮な
どの治療薬として有用である。
して、さらに慢性浮腫、高血圧症、脳、心臓などの虚血
性疾患、血栓性疾患、うっ血性心疾患、脳冠血管彎縮な
どの治療薬として有用である。
本発明化合物を前述の医薬として用いる場合、好ましく
は、治療上有効量の本発明化合物と適宜薬理学的に許容
される医薬用添加剤(担体、賦形剤、希釈剤など)と混
合し散剤、顆粒剤、錠剤、カプセル剤、注射剤などの形
態で、経口的または非経口的に投与できる。投与量は対
象疾患、症状、用いる化合物によって異なるが、経口投
与の場合、通常成人1日あたり1mg〜500■程度で
ある。
は、治療上有効量の本発明化合物と適宜薬理学的に許容
される医薬用添加剤(担体、賦形剤、希釈剤など)と混
合し散剤、顆粒剤、錠剤、カプセル剤、注射剤などの形
態で、経口的または非経口的に投与できる。投与量は対
象疾患、症状、用いる化合物によって異なるが、経口投
与の場合、通常成人1日あたり1mg〜500■程度で
ある。
製剤処方例
本発明の化合物5■を含有する錠剤は次の組成により調
剤することができる。
剤することができる。
化合物(2) 5.0 mgトウ
モロコシ・デンプン 15.0■乳1
60.0■微結晶セルロース
16.0■タルク 3
. Omgステアリン酸マグネシウム 1.0■
100、0 mg 本錠剤は所望により糖衣錠またはフィルムコート錠とす
ることができる。
モロコシ・デンプン 15.0■乳1
60.0■微結晶セルロース
16.0■タルク 3
. Omgステアリン酸マグネシウム 1.0■
100、0 mg 本錠剤は所望により糖衣錠またはフィルムコート錠とす
ることができる。
本発明を実施例に挙げて具体的に説明するが、本発明は
これらに限定されるものではない。
これらに限定されるものではない。
実m例1 4−(5−ヒドロキシ−2−メチル−4−ピ
ペリジノメチル−IH−インドール−3−イルカルボニ
ル)モルホリン〔化合物(])〕酢酸100d中、4−
(5−ヒドロキシ−2−メチル−IH−インドール−3
−イルカルボニル)モルホリン5gの溶液にピペリジン
2gおよび37%ホルマリン水溶液1.9gを加え、4
時間60°Cで撹拌後、酢酸を減圧上留去し、残金に酢
酸エチルと水を加え、炭酸カリウムでアルカリ性にする
。
ペリジノメチル−IH−インドール−3−イルカルボニ
ル)モルホリン〔化合物(])〕酢酸100d中、4−
(5−ヒドロキシ−2−メチル−IH−インドール−3
−イルカルボニル)モルホリン5gの溶液にピペリジン
2gおよび37%ホルマリン水溶液1.9gを加え、4
時間60°Cで撹拌後、酢酸を減圧上留去し、残金に酢
酸エチルと水を加え、炭酸カリウムでアルカリ性にする
。
析出する結晶を濾取し、酢酸エチル−メタノールから再
結晶すると、融点232〜238°C(分解)の白色結
晶である標記化合物2.3gが得られる。
結晶すると、融点232〜238°C(分解)の白色結
晶である標記化合物2.3gが得られる。
実施例2 4−(6−ブロモ−5−ヒドロキシ−2−メ
チル−4−ピペリジノメチル−IH−インドール−3−
イルカルボニル)モルホリン〔化合物(2)〕 酢酸50IR1中、化合物(1)5gの溶液に15°C
で臭素2.3gを滴下する。室温で2時間撹拌後、イソ
プロピルエーテルを加える0分離する油状物に水を加え
、炭酸カリウムでアルカリ性にして、クロロホルムで抽
出する。有機層を水洗し、乾燥後溶媒を留去する。残金
に酢酸エチルを加え、析出する結晶を濾取する。メタノ
ールから再結晶すると、融点216〜218°C(分解
)の白色結晶である標記化合物2.8gが得られる。
チル−4−ピペリジノメチル−IH−インドール−3−
イルカルボニル)モルホリン〔化合物(2)〕 酢酸50IR1中、化合物(1)5gの溶液に15°C
で臭素2.3gを滴下する。室温で2時間撹拌後、イソ
プロピルエーテルを加える0分離する油状物に水を加え
、炭酸カリウムでアルカリ性にして、クロロホルムで抽
出する。有機層を水洗し、乾燥後溶媒を留去する。残金
に酢酸エチルを加え、析出する結晶を濾取する。メタノ
ールから再結晶すると、融点216〜218°C(分解
)の白色結晶である標記化合物2.8gが得られる。
実施例3N、N−ジブチル−5−ヒトaキシ−2−メチ
ル−1−(2−フェニルエチル)−4−ピペリジノメチ
ルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(3)] 酢酸200d中、N、N−ジブチル−5−ヒドロキシ−
2−メチル−1−(2−フェニルエチル)インドール−
3−カルボキサミド44gの溶液にピペリジンI1gお
よび37%ホルマリン水溶液11gを加え、2時間60
゛Cで撹拌する。酢酸を減圧上留去し、残金に水を加え
、炭酸カリウムでアルカリ性にして酢酸エチルで抽出す
る。有機層を水洗、乾燥後溶媒を留去する。残金にヘキ
サンを加え、析出する結晶を濾取し、イソプロピルエー
テルから再結晶すると、融点105〜107°Cの白色
結晶である標記化合物31gが得られる。
ル−1−(2−フェニルエチル)−4−ピペリジノメチ
ルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(3)] 酢酸200d中、N、N−ジブチル−5−ヒドロキシ−
2−メチル−1−(2−フェニルエチル)インドール−
3−カルボキサミド44gの溶液にピペリジンI1gお
よび37%ホルマリン水溶液11gを加え、2時間60
゛Cで撹拌する。酢酸を減圧上留去し、残金に水を加え
、炭酸カリウムでアルカリ性にして酢酸エチルで抽出す
る。有機層を水洗、乾燥後溶媒を留去する。残金にヘキ
サンを加え、析出する結晶を濾取し、イソプロピルエー
テルから再結晶すると、融点105〜107°Cの白色
結晶である標記化合物31gが得られる。
実施例4N、N−ジブチル−5−ヒドロキシ−2−メチ
ル−1−(2−フェニルエチル)−4−ピペリジノメチ
ル−6−プロビオニルインドール−3−カルボキサミド
〔化合物(4)〕ジクロロエタン100dに無水塩化ア
ルミニウム8.6g、プロピオニルクロリド6gおよび
化合物(3) 13 gを加え、5時間加熱還流する0
反応液を氷水に注ぎ、クロロホルムで抽出する。抽出液
に炭酸カリウム水溶液を加え、30分間撹拌する。
ル−1−(2−フェニルエチル)−4−ピペリジノメチ
ル−6−プロビオニルインドール−3−カルボキサミド
〔化合物(4)〕ジクロロエタン100dに無水塩化ア
ルミニウム8.6g、プロピオニルクロリド6gおよび
化合物(3) 13 gを加え、5時間加熱還流する0
反応液を氷水に注ぎ、クロロホルムで抽出する。抽出液
に炭酸カリウム水溶液を加え、30分間撹拌する。
有機層を水洗乾燥後、溶媒を留去する。残金に石油エー
テルを加え、析出する結晶を濾取し、ヘキサンから2回
再結晶すると、融点111〜112°Cの黄色結晶であ
る標記化合物7.7gが得られる。
テルを加え、析出する結晶を濾取し、ヘキサンから2回
再結晶すると、融点111〜112°Cの黄色結晶であ
る標記化合物7.7gが得られる。
実施例5N、N−ジブチル−1−ヘキシル−5−ヒドロ
キシ−2−メチル−4−ピペリジノメチルインドール−
3−カルボキサミド・塩酸塩〔化合物(5)〕 酢酸200戚中、N、N−ジブチル−1−へキシル−5
−ヒドロキシ−2−メチルインドール−3−カルボキサ
ミド43.7 gの溶液にピペリジン10、6 gおよ
び37%ホルマリン水溶液10.4 gを加え、2時間
60゛Cで撹拌する。酢酸を減圧上留去し、残金に水を
加え、炭酸カリウムでアルカリ性にして、酢酸エチルで
抽出する。有機層を水洗乾燥後、溶媒を留去する。残金
をエタノール−塩酸を用いて塩酸塩とし、アセトンがら
再結晶すると、融点170〜171℃(分解)の白色結
晶である標記化合物22gが得られる。
キシ−2−メチル−4−ピペリジノメチルインドール−
3−カルボキサミド・塩酸塩〔化合物(5)〕 酢酸200戚中、N、N−ジブチル−1−へキシル−5
−ヒドロキシ−2−メチルインドール−3−カルボキサ
ミド43.7 gの溶液にピペリジン10、6 gおよ
び37%ホルマリン水溶液10.4 gを加え、2時間
60゛Cで撹拌する。酢酸を減圧上留去し、残金に水を
加え、炭酸カリウムでアルカリ性にして、酢酸エチルで
抽出する。有機層を水洗乾燥後、溶媒を留去する。残金
をエタノール−塩酸を用いて塩酸塩とし、アセトンがら
再結晶すると、融点170〜171℃(分解)の白色結
晶である標記化合物22gが得られる。
実施例6 N、N−ジブチル−1−へキシル−5−ヒ
ドロキシ−2−メチル−4−ピペリジノメチル−6−プ
ロピオニルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(
6)〕 ジクロロエタン100Idに無水塩化アルミニウム6.
4g、プロピオニルクロリド4.4gおよび化合物(5
) 10 gを加え、5時間加熱還流する0反応液を氷
水に注ぎ、クロロホルムで抽出する。抽出液に炭酸カリ
ウム水溶液を加え、30分間撹拌する。有機層を水洗乾
燥後、溶媒を留去する。残金にヘキサンを加え、析出す
る結晶を濾取し、イソプロピルエーテルから再結晶する
と、融点124〜125°Cの黄色結晶である標記化合
物7.9gが得られる。
ドロキシ−2−メチル−4−ピペリジノメチル−6−プ
ロピオニルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(
6)〕 ジクロロエタン100Idに無水塩化アルミニウム6.
4g、プロピオニルクロリド4.4gおよび化合物(5
) 10 gを加え、5時間加熱還流する0反応液を氷
水に注ぎ、クロロホルムで抽出する。抽出液に炭酸カリ
ウム水溶液を加え、30分間撹拌する。有機層を水洗乾
燥後、溶媒を留去する。残金にヘキサンを加え、析出す
る結晶を濾取し、イソプロピルエーテルから再結晶する
と、融点124〜125°Cの黄色結晶である標記化合
物7.9gが得られる。
上記実施例1〜6と同様にして、たとえば次の化合物が
製造される。
製造される。
(7) 4−(6−アセチル−5−ヒドロキシ−2−
メチル−4−ピペリジノメチル−IH−インドール−3
−イルカルボニル)モルホリン〔化合物(7)L融点2
26〜228°C(分解)(8) I、N−ジブチ
ル−5−ヒドロキシ−2−メチル−4−ピペリジノメチ
ルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(81L融
点108〜110°C (9) 6−ブロモー1.N−ジブチル−5−ヒドロキ
シ−2−メチル−4−ピペリジノメチルインドール−3
−カルボキサミド[化合物(9))、融点135〜13
7°C (10) 6−ブロモ−N−ブチル−5−ヒドロキシ
−2−メチル−4−ピペリジノメチルインドール−3−
カルボキサミド〔化合物0ω〕、融点202〜203°
C(分解) (11) 4− [6−ブロモ−5−ヒドロキシ−2
−メチル−1−(2−フェニルエチル)−4−ピペリジ
ノメチルインドール−3−イルカルボニル1モルホリン
〔化合物(II)L融点215〜217℃(分解) (12) 4−(5−ヒドロキシ−2−メチル−1−
(2−フェニルエチル)−4−ピペリジノメチルインド
ール−3−イルカルボニル)モルホリン〔化合物02)
)、融点167〜169°C(13) 4−(6−ア
セチル−5−ヒドロキシ−2−メチル−1−(2−フェ
ニルエチル)−4−ピペリジノメチルインドール−3−
イルカルボニル1モルホリン〔化合物θつ〕、融点17
4〜175°C (14) 4−(1−ブチル−5−ヒドロキシ−2−
メチル−4−ピペリジノメチルインドール−3−イルカ
ルボニル)モルホリン〔化合物0滲〕、融点150〜1
52℃ (15) 4−(6−ブロモー1−ブチル−5−ヒド
ロキシ−2−メチル−4−ピペリジノメチルインドール
−3−イルカルボニル)モルホリン〔化合物aつ〕、融
点156〜158°C(16) 5−ヒドロキシ−2
−メチル−N−オクチル−1−(2−フェニルエチル)
−4−ピペリジノメチルインドール−3−カルボキサミ
ド〔化合物0θ〕、融点109〜111’C(17)
N、N−ジブチル−5−ヒドロキシ−2−メチル−4
−ピペリジノメチルインドール−3−カルボキサミド〔
化合物0力〕、融点157〜159°C (1B> 6−ブロモ−N、 N−ジブチル−5−ヒ
ドロキシ−2−メチル−4−ピペリジノメチルインドー
ル−3−カルボキサミド〔化合物08)〕、融点213
〜215℃(分M) (19) 1〜(6−ブロモー5−ヒドロキシ−2
−メチル−4−ピペリジノメチル−IH−インドール−
3−イルカルボニル)ピペリジン〔化合物09))、融
点174〜116℃(分解)(20) N、N−ジブ
チル−5−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェニル−4
−ピペリジノメチルインドール−3−カルボキサミド〔
化合物e(Dl、融点143〜144°C (21) 6−アセチル−N、 N−ジブチル−5−
ヒドロキシ−2−メチル−1−フェニル−4−ピペリン
ツメチルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(2
1))、融点136〜138°C(22) 6−ブロ
モ−N、N−ジブチル−5−ヒドロキシ−2−メチル−
1−フェニル−4−ピペリジノメチルインドール−3−
カルボキサミド〔化合物(22)L融点183〜l 8
4 ’C(23) 6−アセチル−5−ヒドロキシ−
2−メチル−N−オクチル−1−フェニル−4−ピペリ
ジノメチルインドール−3−カルボキサミド(化合物(
23))、融点143〜145℃(24) 6−ブロ
モ−N、 N−ジブチル−5−ヒドロキシ−2−メチル
−1−(2−フェニルエチル)−4−ピペリジノメチル
インドール−3−カルボキサミド〔化合物(24) )
、融点115〜116℃ (25) N、N−ジブチル−5−ヒドロキシ−2−
メチル−1−フェニル−4−ピペリジノメチル−6−プ
ロピオニルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(
25)L融点115〜116°C(26) 6−ブロ
モ−5−ヒドロキシ−2−メチル−N−オクチル−1−
フェニル−4−ピペリジノメチルインドール−3−カル
ボキサミド〔化合物(26))、融点204〜206“
C(分解)(27) 5−ヒドロキシ−2−メチル−
N−オクチル−1−フェニル−4−ピペリジノメチルイ
ンドール−3−カルボキサミド・塩酸塩〔化合物(27
)L融点198〜199°C (2B) 6−ブロモ−N、 N−ジブチル−1−ヘ
キシル−5−ヒドロキシ−2−メチル−4〜ピペリジノ
メチルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(28
)L融点92〜93℃ (29) 1.N−ジブチル−5−ヒドロキシ−2
−メチル−4−ピペリジノメチル−6−プロピオニルイ
ンドール−3−カルボキサミド〔化合物(29))、融
点135〜136°C (30) N−ブチル−1−へキシル−5−ヒドロキ
シ−2−メチル−4−ピペリジノメチルインドール−3
−カルボキサミド〔化合物(30) ) 、融点120
〜121°C (31) N−ブチル−1−へキンルー5−ヒドロキ
シ−2−メチル−4−ピペリジノメチル−6−プロピオ
ニルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(31)
)、融点174〜175°C(32) l−ベンジ
ル−5−ヒドロキシ−2−メチル−N−オクチル−4−
ピペリジノメチルインドール−3−カルボキサミド〔化
合物(32) )、融点144〜146°C (33) l−ベンジル−5−ヒドロキシ−2−メチ
ル−N−オクチル−4−ピペリジノメチル−6−ブロピ
オニルインドールー3−カルボキサミド・塩酸塩・1水
和物〔化合物(33ンL融点I99〜200°C(分解
) (34) N−ベンチルー5−ヒドロキシ−2−メチ
ル−1−フェニル−4−ピペリジノメチルインドール−
3−カルボキサミド・塩酸塩〔化合物(34)〕、融点
226〜228°C(分解)(35) N−ブチル−
5−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェニル−4−ピペ
リジノメチルインドール−3−カルボキサミド〔化合物
(35)L融点158〜160°C (36’) 1−へキシル−5−ヒドロキソ−2−
メチル−4−ピペリジノメチル−N−(4−ピリジル)
インドール−3−カルボキサミド〔化合物(36))、
融点193〜194’C(分解)(37) 5−ヒド
ロキシ−2−メチル−N−ペンチル−1−フェニル−4
−ピペリジノメチル−6−プロピオニルインドール−3
−カルボキサミド・塩酸塩〔化合物(37))、融点2
24〜226’C(分解) (38) 5−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェニ
ル−4−ピペリジノメチル−N−(4−ピリジル)イン
ドール−3−カルボキサミド〔化合物(38))、融点
178〜180°C (39) 6−ブロモ−5−ヒドロキシ−2−メチル
−1−フェニル−4−ピペリジノメチル−N=(4−ピ
リジル)インドール−3−カルボキサミド〔化合物(3
9))、融点209〜211 ’C(分解) (40) 1−へキシル−5−ヒドロキシ−2−メチ
ル−4−ピペリジノメチルインドール−3−カルボキサ
ミド〔化合物(40))、融点174〜175゛C (41) N−へキシル−5−ヒドロキシ−2−メチ
ル−1−フェニル−4−ピペリジノメチルインドール−
3−カルボキサミド〔化合物(41))、融点152〜
154°C (42) 1.N−ジフェニル−5−ヒドロキシ−2
−メチル−4−ピペリジノメチルインドール−3−カル
ボキサミド〔化合物(42)L融点157〜159°C (43) 5−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェニ
ル−N−(2−フェニルエチル)−4−ピペリジノメチ
ルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(43)L
融点180〜182°C(44) 6−ブロモ−1−
へキシル−5−ヒドロキシ−2−メチル−4−ピペリジ
ノメチルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(4
4)L融点157〜158°C (45) 1−へキシル−5−ヒドロキシ−2−メ
チルーN−ペンチル−4−ピペリジノメチルインドール
−3−カルボキサミド〔化合物(45) )、融点14
0〜141℃ (46) I−へキシル−5−ヒドロキン−2−メ
チル−N−フェニル−4−ピペリジノメチルインドール
−3−カルボキサミド〔化合物(46) )、融点13
8〜140°C (47) 1−へキシル−5−ヒドロキシ−2−メ
チル−N−(2−フェニルエチル)−4−ピペリジノメ
チルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(47)
)、融点98〜100°C(48) 1.N−ジフ
ェニル−5−ヒドロキシ−2−メチル−4−ピペリジノ
メチル−6−プロピオニルインドール−3−カルボキサ
ミド・塩酸塩〔化合物(48)L融点237〜239°
C(分解)(49) 2.N−ジメチル−N−ベンジ
ル−5−ヒドロキシ−1−フェニル−4−ピペリジノメ
チルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(49)
〕、融点162〜164°C (50) 5−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェニ
ル−N−(2−フェニルエチル)−4−ピペリジノメチ
ル−6−プロピオニルインドール−3−力ルポキサミド
・塩酸塩〔化合物(50) ) 、8点209〜211
℃(分解) (51) 1−へキシル−5−ヒ、ドロキシー2−
メチルーN−−フェニルー4−ピペリジノメチル−6−
プロピオニルインドール−3−カルボキサミド(化合物
(51)L融点203〜204°C(52) 2.N
−ジメチル−1−ヘキシル−5−ヒドロキシ−N−オク
チルニ4−ピペリジノメチルインドール−3−カルボキ
サミド・塩酸塩〔化合物(52))、融点177〜17
8’C(分解)(53) 2.N−ジメチル−1−へ
キシル−5−ヒドロキシ−N−オクチル−4−ピペリジ
ノメチル−6−プロビオニルインドール−3−カルボキ
サミド〔化合物(53)L融点119〜120°C(5
4) N、N−ジエチル−1−ヘキシル−5−ヒドロ
キシ−2−メチル−4−ピペリジノメチル−唱−プロピ
オニルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(54
))、融点154〜155°C(55) N−ベンジ
ル−2,N−ジメチル−1−ヘキシル−5−ヒドロキシ
−4−ピペリジノメチル−6−ブロピオニルインドール
ー3−カルボキサミド〔化合物(55))、融点116
〜117°C(56) 5−ヒドロキシ−2−メチル
−1−(4−メチルフェニル)−N−オクチル−4−ピ
ペリジノメチル−6−プロビオニルインドール−3−カ
ルボキサミド〔化合物(56))、融点127〜128
°C 本発明を上記した実施例を含む明細書により具体的に説
明したが、これらは本発明の精神と範囲に反しない程度
に種々変更または修飾することができる。
メチル−4−ピペリジノメチル−IH−インドール−3
−イルカルボニル)モルホリン〔化合物(7)L融点2
26〜228°C(分解)(8) I、N−ジブチ
ル−5−ヒドロキシ−2−メチル−4−ピペリジノメチ
ルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(81L融
点108〜110°C (9) 6−ブロモー1.N−ジブチル−5−ヒドロキ
シ−2−メチル−4−ピペリジノメチルインドール−3
−カルボキサミド[化合物(9))、融点135〜13
7°C (10) 6−ブロモ−N−ブチル−5−ヒドロキシ
−2−メチル−4−ピペリジノメチルインドール−3−
カルボキサミド〔化合物0ω〕、融点202〜203°
C(分解) (11) 4− [6−ブロモ−5−ヒドロキシ−2
−メチル−1−(2−フェニルエチル)−4−ピペリジ
ノメチルインドール−3−イルカルボニル1モルホリン
〔化合物(II)L融点215〜217℃(分解) (12) 4−(5−ヒドロキシ−2−メチル−1−
(2−フェニルエチル)−4−ピペリジノメチルインド
ール−3−イルカルボニル)モルホリン〔化合物02)
)、融点167〜169°C(13) 4−(6−ア
セチル−5−ヒドロキシ−2−メチル−1−(2−フェ
ニルエチル)−4−ピペリジノメチルインドール−3−
イルカルボニル1モルホリン〔化合物θつ〕、融点17
4〜175°C (14) 4−(1−ブチル−5−ヒドロキシ−2−
メチル−4−ピペリジノメチルインドール−3−イルカ
ルボニル)モルホリン〔化合物0滲〕、融点150〜1
52℃ (15) 4−(6−ブロモー1−ブチル−5−ヒド
ロキシ−2−メチル−4−ピペリジノメチルインドール
−3−イルカルボニル)モルホリン〔化合物aつ〕、融
点156〜158°C(16) 5−ヒドロキシ−2
−メチル−N−オクチル−1−(2−フェニルエチル)
−4−ピペリジノメチルインドール−3−カルボキサミ
ド〔化合物0θ〕、融点109〜111’C(17)
N、N−ジブチル−5−ヒドロキシ−2−メチル−4
−ピペリジノメチルインドール−3−カルボキサミド〔
化合物0力〕、融点157〜159°C (1B> 6−ブロモ−N、 N−ジブチル−5−ヒ
ドロキシ−2−メチル−4−ピペリジノメチルインドー
ル−3−カルボキサミド〔化合物08)〕、融点213
〜215℃(分M) (19) 1〜(6−ブロモー5−ヒドロキシ−2
−メチル−4−ピペリジノメチル−IH−インドール−
3−イルカルボニル)ピペリジン〔化合物09))、融
点174〜116℃(分解)(20) N、N−ジブ
チル−5−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェニル−4
−ピペリジノメチルインドール−3−カルボキサミド〔
化合物e(Dl、融点143〜144°C (21) 6−アセチル−N、 N−ジブチル−5−
ヒドロキシ−2−メチル−1−フェニル−4−ピペリン
ツメチルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(2
1))、融点136〜138°C(22) 6−ブロ
モ−N、N−ジブチル−5−ヒドロキシ−2−メチル−
1−フェニル−4−ピペリジノメチルインドール−3−
カルボキサミド〔化合物(22)L融点183〜l 8
4 ’C(23) 6−アセチル−5−ヒドロキシ−
2−メチル−N−オクチル−1−フェニル−4−ピペリ
ジノメチルインドール−3−カルボキサミド(化合物(
23))、融点143〜145℃(24) 6−ブロ
モ−N、 N−ジブチル−5−ヒドロキシ−2−メチル
−1−(2−フェニルエチル)−4−ピペリジノメチル
インドール−3−カルボキサミド〔化合物(24) )
、融点115〜116℃ (25) N、N−ジブチル−5−ヒドロキシ−2−
メチル−1−フェニル−4−ピペリジノメチル−6−プ
ロピオニルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(
25)L融点115〜116°C(26) 6−ブロ
モ−5−ヒドロキシ−2−メチル−N−オクチル−1−
フェニル−4−ピペリジノメチルインドール−3−カル
ボキサミド〔化合物(26))、融点204〜206“
C(分解)(27) 5−ヒドロキシ−2−メチル−
N−オクチル−1−フェニル−4−ピペリジノメチルイ
ンドール−3−カルボキサミド・塩酸塩〔化合物(27
)L融点198〜199°C (2B) 6−ブロモ−N、 N−ジブチル−1−ヘ
キシル−5−ヒドロキシ−2−メチル−4〜ピペリジノ
メチルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(28
)L融点92〜93℃ (29) 1.N−ジブチル−5−ヒドロキシ−2
−メチル−4−ピペリジノメチル−6−プロピオニルイ
ンドール−3−カルボキサミド〔化合物(29))、融
点135〜136°C (30) N−ブチル−1−へキシル−5−ヒドロキ
シ−2−メチル−4−ピペリジノメチルインドール−3
−カルボキサミド〔化合物(30) ) 、融点120
〜121°C (31) N−ブチル−1−へキンルー5−ヒドロキ
シ−2−メチル−4−ピペリジノメチル−6−プロピオ
ニルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(31)
)、融点174〜175°C(32) l−ベンジ
ル−5−ヒドロキシ−2−メチル−N−オクチル−4−
ピペリジノメチルインドール−3−カルボキサミド〔化
合物(32) )、融点144〜146°C (33) l−ベンジル−5−ヒドロキシ−2−メチ
ル−N−オクチル−4−ピペリジノメチル−6−ブロピ
オニルインドールー3−カルボキサミド・塩酸塩・1水
和物〔化合物(33ンL融点I99〜200°C(分解
) (34) N−ベンチルー5−ヒドロキシ−2−メチ
ル−1−フェニル−4−ピペリジノメチルインドール−
3−カルボキサミド・塩酸塩〔化合物(34)〕、融点
226〜228°C(分解)(35) N−ブチル−
5−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェニル−4−ピペ
リジノメチルインドール−3−カルボキサミド〔化合物
(35)L融点158〜160°C (36’) 1−へキシル−5−ヒドロキソ−2−
メチル−4−ピペリジノメチル−N−(4−ピリジル)
インドール−3−カルボキサミド〔化合物(36))、
融点193〜194’C(分解)(37) 5−ヒド
ロキシ−2−メチル−N−ペンチル−1−フェニル−4
−ピペリジノメチル−6−プロピオニルインドール−3
−カルボキサミド・塩酸塩〔化合物(37))、融点2
24〜226’C(分解) (38) 5−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェニ
ル−4−ピペリジノメチル−N−(4−ピリジル)イン
ドール−3−カルボキサミド〔化合物(38))、融点
178〜180°C (39) 6−ブロモ−5−ヒドロキシ−2−メチル
−1−フェニル−4−ピペリジノメチル−N=(4−ピ
リジル)インドール−3−カルボキサミド〔化合物(3
9))、融点209〜211 ’C(分解) (40) 1−へキシル−5−ヒドロキシ−2−メチ
ル−4−ピペリジノメチルインドール−3−カルボキサ
ミド〔化合物(40))、融点174〜175゛C (41) N−へキシル−5−ヒドロキシ−2−メチ
ル−1−フェニル−4−ピペリジノメチルインドール−
3−カルボキサミド〔化合物(41))、融点152〜
154°C (42) 1.N−ジフェニル−5−ヒドロキシ−2
−メチル−4−ピペリジノメチルインドール−3−カル
ボキサミド〔化合物(42)L融点157〜159°C (43) 5−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェニ
ル−N−(2−フェニルエチル)−4−ピペリジノメチ
ルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(43)L
融点180〜182°C(44) 6−ブロモ−1−
へキシル−5−ヒドロキシ−2−メチル−4−ピペリジ
ノメチルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(4
4)L融点157〜158°C (45) 1−へキシル−5−ヒドロキシ−2−メ
チルーN−ペンチル−4−ピペリジノメチルインドール
−3−カルボキサミド〔化合物(45) )、融点14
0〜141℃ (46) I−へキシル−5−ヒドロキン−2−メ
チル−N−フェニル−4−ピペリジノメチルインドール
−3−カルボキサミド〔化合物(46) )、融点13
8〜140°C (47) 1−へキシル−5−ヒドロキシ−2−メ
チル−N−(2−フェニルエチル)−4−ピペリジノメ
チルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(47)
)、融点98〜100°C(48) 1.N−ジフ
ェニル−5−ヒドロキシ−2−メチル−4−ピペリジノ
メチル−6−プロピオニルインドール−3−カルボキサ
ミド・塩酸塩〔化合物(48)L融点237〜239°
C(分解)(49) 2.N−ジメチル−N−ベンジ
ル−5−ヒドロキシ−1−フェニル−4−ピペリジノメ
チルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(49)
〕、融点162〜164°C (50) 5−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェニ
ル−N−(2−フェニルエチル)−4−ピペリジノメチ
ル−6−プロピオニルインドール−3−力ルポキサミド
・塩酸塩〔化合物(50) ) 、8点209〜211
℃(分解) (51) 1−へキシル−5−ヒ、ドロキシー2−
メチルーN−−フェニルー4−ピペリジノメチル−6−
プロピオニルインドール−3−カルボキサミド(化合物
(51)L融点203〜204°C(52) 2.N
−ジメチル−1−ヘキシル−5−ヒドロキシ−N−オク
チルニ4−ピペリジノメチルインドール−3−カルボキ
サミド・塩酸塩〔化合物(52))、融点177〜17
8’C(分解)(53) 2.N−ジメチル−1−へ
キシル−5−ヒドロキシ−N−オクチル−4−ピペリジ
ノメチル−6−プロビオニルインドール−3−カルボキ
サミド〔化合物(53)L融点119〜120°C(5
4) N、N−ジエチル−1−ヘキシル−5−ヒドロ
キシ−2−メチル−4−ピペリジノメチル−唱−プロピ
オニルインドール−3−カルボキサミド〔化合物(54
))、融点154〜155°C(55) N−ベンジ
ル−2,N−ジメチル−1−ヘキシル−5−ヒドロキシ
−4−ピペリジノメチル−6−ブロピオニルインドール
ー3−カルボキサミド〔化合物(55))、融点116
〜117°C(56) 5−ヒドロキシ−2−メチル
−1−(4−メチルフェニル)−N−オクチル−4−ピ
ペリジノメチル−6−プロビオニルインドール−3−カ
ルボキサミド〔化合物(56))、融点127〜128
°C 本発明を上記した実施例を含む明細書により具体的に説
明したが、これらは本発明の精神と範囲に反しない程度
に種々変更または修飾することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2、R^3およびR^4は同一ま
たは異なって水素原子、アルキル基、アリール基、アラ
ルキル基またはヘテロアリール基を示すか、またはR^
1とR^2もしくはR^3とR^4とがそれぞれ隣接す
る窒素原子と結合して複素環を形成する基を示す。R^
5はアルキル基を、R^6は水素原子、アルキル基、シ
クロアルキル基、アリール基またはアラルキル基を、X
は水素原子、ハロゲン原子または低級アルカノイル基を
示す。) で表わされる5−ヒドロキシインドール−3−カルボン
酸アミド化合物またはその酸付加塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122588A JPS63301862A (ja) | 1987-01-23 | 1988-01-21 | 5−ヒドロキシインドール−3−カルボン酸アミド化合物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-14943 | 1987-01-23 | ||
| JP1494387 | 1987-01-23 | ||
| JP1122588A JPS63301862A (ja) | 1987-01-23 | 1988-01-21 | 5−ヒドロキシインドール−3−カルボン酸アミド化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301862A true JPS63301862A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=26346638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122588A Pending JPS63301862A (ja) | 1987-01-23 | 1988-01-21 | 5−ヒドロキシインドール−3−カルボン酸アミド化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301862A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005523310A (ja) * | 2002-04-16 | 2005-08-04 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトング | 置換インドール |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP1122588A patent/JPS63301862A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005523310A (ja) * | 2002-04-16 | 2005-08-04 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトング | 置換インドール |
| US8058277B2 (en) | 2002-04-16 | 2011-11-15 | Merck Patent Gmbh | Substituted indoles |
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