JPS63301931A - カメラのフイルム走行装置 - Google Patents

カメラのフイルム走行装置

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JPS63301931A
JPS63301931A JP13858887A JP13858887A JPS63301931A JP S63301931 A JPS63301931 A JP S63301931A JP 13858887 A JP13858887 A JP 13858887A JP 13858887 A JP13858887 A JP 13858887A JP S63301931 A JPS63301931 A JP S63301931A
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rewinding
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film
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
Li丈勿利用分野 これらの発明は、フィルム走行モータによってフィルム
のワイン1〜、リワインドを自動的に行うカメラのフィ
ルム走行装置に関するものであり、特に、この装置のリ
ワインド機能の改良に関するものである。 従来9−伎米 近時のスチルカメラにおいては、ユーザーの負担軽減の
ため種々の自動化が図られており、フィルム走行関係の
処理についても、いわゆるオートローディング、オート
ワインド、オートリワイントといった機能を備えたもの
が多く見受けられる。 これらフィルム走行関係の処理は、裏ブタの開閉やシャ
ッターのチャージ状態等のデータが入力される制御手段
により、フィルム走行モータを回転制御することによっ
て行っている。 ところで、リワインド処理に着目すると、従来から使用
されているカメラのフィルム走行装置には、大きく分け
て次の2つのタイプがある。 まず、第1のタイプは主としてレンズシャッターカメラ
に利用されているもので、フィルムシ1撮影終了(フィ
ルムの全量がパトローネからスプール側へ引き出された
状態を意味する。以下同様。)すると自動的にモータが
駆動されてリワインドがスタートし、リワインドが完了
するとモータが停止させられるものである。なお、この
タイプの装置を備えたカメラには、一般に途中リワイン
ド用の操作部材が設けられており、この操作部材を操作
することによってフィルムの途中からでもリワインドを
スタートさせることができる。 第2のタイプは、フィルムが撮影終了しても自動的には
りワイン1へがスター1〜せず、リワインド用の操作部
材を操作することによって初めてリヮイン!−がスター
トするものである。なお、このリワインド処理の操作部
材をフィルム撮影途中で操作すれば、第1のタイプと同
様フィルムの途中からりワイン1くをスタートさせるこ
とができる。 発見]i!5.i法−(J寥い114115県ところで
リワインド処理には、モータの回転等による騒音が少な
からず伴うため、美術館や録音を行っている会場等の静
粛を要求される場所でこの処理を行うと、周囲の人の迷
惑となる虞がある。 しかしながら、J−述した第1のタイプのフィルム走行
装置では、ユーザーの意思に拘りなくリヮイン1〜が自
動的にスタートしてしまい、しかも−目、リワインドが
スタートするとバッテリーを外す等の処置をせぬ限り、
このリワインド髪途中でス1〜ノブさせることができな
いため、上記のような場所での使用には不向きであった
。 また、第2のタイプのフィルム走行装置においても、リ
ワイン1へを途中でストップさせることばできないため
、誤ってリワインドをスター1〜させてしまった場合に
は上記と同様の不具合か起こり得る。しかも、操作の容
易性、ユーザーの負担軽減という面では第2より第1の
タイプの方が望ましい。 発明の目的 これらの発明は、上述した問題点に鑑みてなされたもの
であり、自動的に、あるいはユーザーの意思によってリ
ワインドがスタートした際に、この処理をリワインドが
完了する前においてもストップさせることのできるカメ
ラのフィルム走行装置を提供することを目的とする。 問題点を解決するための手段 第1の発明は、第1図に示したように、回転によりフィ
ルムのワインド、リワイン1〜を行うフィルム走行モー
タと、このフィルム走行モータに駆動電流を供給するモ
ータ駆動手段と、リワインド入力手段から入力されるデ
ータに基づき、リワインドのスタート、ス1−ツブを切
り替えるようモータ駆動手段を制御する制御手段とを備
えることを特徴としたものである。 また、第2の発明は、第2図に示したように、回転によ
りフィルムのワインド、リワインドを行うフィルム走行
モータと、このフィルム走行モータに駆動電流を供給す
るモータ駆動手段と、リワインド入力手段及びフィルム
の終了を検知する検知手段から入力されるデータに基づ
き、フィルムが撮影終了した場合にリワインドを自動的
にスタートさせるようスタート信号を出力すると共に、
フィルムの撮影終了前にリワインド入力手段が操作され
た場合にフィルム途中からリワインドをスタートさせる
ようスタート信号を出力する自動制御手段と、リワイン
ド入力手段から入力されるデータに基づいて、リワイン
ドをスタート、ストップさせるようスタート信号及びス
トップ信号を出力する手動制御手段と、リワインドのス
タートモードを自動と手動とに切り換えるモード切換手
段と、自動、手動制御手段の駆動信号とモード切換手段
のデータとが入力され、モード切換手段が自動モー1−
である場合には自動制御手段のスタート信号をモータ駆
動手段へ出力し、モード切換手段が手動モードである場
合には手動制御手段のスタート信号及びストップ信号を
モータ駆動手段へ出力する選択手段とを備えることを特
徴としたものである。 生理 これらの発明は、上述したような構成としたため、第1
の発明においてはリワインド入力手段を操作することに
より、たとえリワインドの途中であっても自由にリワイ
ンドをストップ、あるいはスタートさせることができる
。 第2の発明においては、モータ駆動手段を自動モードに
セラ1〜しておけばフィルムの終了と同時に自動的にリ
ワインドがスタートすると共に、リワインド入力手段の
操作によってフィルムの途中からリワインドがスタート
シ、また、そ−1く切換手段を手動モードにヤツ1〜し
ておけば第1の発明と略同様の機能を果たす。 実施例 以下、これらの発明を図面に基づいて説明する。
【第1の発明】 第3図〜第8図はこの発明の一実施例を示したものであ
る。 まず、第3図に従ってこの実施例に係るフィルム走行装
置の回路構成を説明する。なお、第3図にはフィルム走
行制御をカメラ全体の制御の一部として考えるため、フ
ィルム走行には直接関係のないシャッター回路100及
びストロボ回路200をも示している。 このフィルム走行装置は、ローディング、ワインド、リ
ワインド等のフィルム走行関係の全てを制御するワイン
ダーコントロールユニット(以下、WCUと略称する)
300と、このWCU300からの信号に基づいてフィ
ルム走行モータ400を駆動するモータ駆動回路500
と、後述する各種の入力手段とから構成されている。 モータ駆動回路500は、PNP型トランジスタ501
〜504、NPN型トランジスタ505,506、及び
ノベイアス用の複数の抵抗器とを備えており、WCU3
00の端子■〜■から出力される4ビツトの信号FOI
ilN、 REV P、 REV N、 FOW Pニ
基づき、次頁の表1.2に示した通りにフィルム走行モ
ータ400の正逆転、停止を制御する。 表1 表2 そして、フィルム走行モータ400は、正回転時にはロ
ーディング、あるいはワインドを行うために図示せぬス
プール、スプロケットを回転駆動し、逆回転時には図示
せぬ巻戻軸を回転させてフィルムのリワインドを行う。 前述の入力手段としては、 (])パトローネの出し入れを行う際に開放するカメラ
の裏ブタに連動し、裏ブタ開でOFF、閉でONする裏
ブタスイッチ601、 (2)フィルムの撮影枚数を表示する枚数板Mに機械的
に連動し、裏ブタが開いて枚数板Mがリセットされ枚数
板Mの枚数表示が「S」となるとONシ、枚数表示「1
」となる2フレ一ム分手前でOFFする枚数板スイッチ
602(第4図参照。フィルムが一定量ワインドされる
と、スプロケット10に直結したギア11に噛合するギ
ア12が1回転し、このギア12の切欠ロッド13によ
って枚数板Mのラチェツ1〜14を1フレ一ム分送る。 枚数板スイッチ602は、枚数板Mのカム15によって
切り換えられる。なお、図示を省略するが、枚数板Mは
、フィルムがリワ=12− インドされる際にはスプロケット10との係合が外れて
連動しない構成となっている。)、(3)ユーザーの手
動操作で操作位置に押し込まれてONL、離すと自動的
に非操作位置に復帰してOFFするセルフバックのリワ
インドスイッチ603、(4)第5図に示したように、
シャッターのレリーズ終了と共にONL、フィルム走行
モータ400の駆動によってシャッターチャージが完了
した際にOFFするワインドスタートスイッチ604、
(5)第5図に示したように、レリーズ後シャッターが
ある程度チャージされた時点でONL、シャッターチャ
ージが完了した後頁にフィルム走行モータ400を回転
させ、フィルムが1フレームワインドされた際にOFF
するワインド完了スイッチ605、(6)フィルムがパ
トローネから引き出されて装着されるとONL、パトロ
ーネに収納された場合にOFFするフィルムスイッチ6
06、 (7)シャター回路100に電源が投入されている場合
にONL、その電源が落されるとOFFするNPN型ト
ランジスタ607(Vccはシャター回路100の電源
である。Vccを検知すればシャッター回路+00が作
動中であるか否かを判断できる。また、シャター回路1
00の弁作動中はストロボ回路200が充電を行い得な
いようにストロボ回路200にもVccを出力している
。)、 が設けられている。 そして、上記の入力手段のうち、(1)〜(5)のスイ
ッチは、直列接続された裏ブタスイッチ601と枚数板
スイッチ602とから成るLOAD系I、リワインドス
イッチ603から成るREV系■、そして、並列接続さ
れたワインドスタートスイッチ604とワインド完rス
イッチ605とから成るWIND系■の3つの系に分け
ることができる。 それぞれの系は、一方がグラン1〜されると共に、他方
はWCtJ300のPH(パワーホールド)端子■と共
にダイオード608〜610を介してPNP型トランジ
スタ611のベースに接続され、いずれかの系が導通す
ることによってバッテリー700のプラス極とWCU3
00のVo。端子■とを接続してW CU 300に電
源を投入する。 また、それぞれの系I〜■はダイオ−1;612〜61
4を介してWCU300の端子■〜■に接続されており
、電源が投入されると、WCU300はこれらの端子■
〜■に入力される信号からいずれの系が導通したのかを
検知する。なお、LOAD系Iが導通した際には端子■
にrLOAD YesJ信号、REW系■が導通した際
には端子■にFRE(I VesJ信号、そして、II
IIND系■が導通した際には端子■にrWIND’l
es J信号が入力される。 ダイオ−F 608−610は、WCU300(71端
子■がら出力されるPH倍信号、I〜■系との4種類の
信号が互いに干渉しないように設けられており、ダイオ
ード612〜614は、バッテリー700のプラス側か
らトランジスタ611を通して端子■〜■方向へ電流が
流れることのないよう規制するために設けられている。 また、前記(6) (7)で説明したフィルムスイッチ
606の一端、及びトランジスタ607のコレクタは、
WCU300の端子[相]、■に接続されており、電源
が投入されると、WCU300はそれぞれの端子に人力
される信号を検知する。なお、フィルムスイソチロ06
がONすると端子[相]にrFilm SW ONJ信
号、トランジスタ607がONすると端子■にrAE 
Po¥rONJの信号が入力される。 」―記の端子■〜■の他、WCU300には3つの端子
00[相]が設けられている。端子■は、LED615
をリワインド中点灯させ、リワインドの中断中点滅させ
るよう駆動する信号出力端子であり、端子[相]、■は
フィルム走行モータ400の駆動時にそれぞれシャッタ
ー回路100及びストロボ回路200に作動禁止信号r
AE DISJ 、  rST DISJを出力する端
子である。 なお、上述したWCU300は、格納されたプログラム
を実行することによって以下のような機能を果たす。 <]> rLOAD YesJ、rRIEW YesJ
 、そしてrWINDYes Jの各信号が入力された
際に、モータ駆動手段500を制御してフィルムのロー
ディング、ワインド、リワインドを行わせる機能。 〈2〉リワインド中であるか否かを判断する機能。 (3〉リワインドスイッチ603から入力されるデータ
に基づき、リワインド中にリワインド信号rREWJが
rYesJとなった場合にはリワインドをス1−ツブさ
せると共に、リワインド中でないときにリワインド信号
rREuJがrYesJとなった場合にはリワインドを
スタートさせるようモータ駆動手段500を制御する制
御手段としての機能。 次に、第6図〜第8図に示したフローチャー1へに従っ
て上述したWCU300に格納されたプロクラムを他の
入出力手段との作動と共に説明する。 ■〜■の内いずれかの系が導通してWCU300に電源
が投入されると、ステップ(以下、S、とする)1にお
いて、PI(ON信号を端子■に出力する。 この信号によって端子■はバッテリー700のマイナス
極と同電位とされ、各系の導通が切れた際にもトランジ
スタ611はOFFせずに投入された電源か保持される
。 続いて3.2においてストロボ回路200の充電を禁止
するrST DISJ信号を端子[有]から出力する。 この処理は、フィルム走行モータ400の作動中にスト
ロボ回路200の回路の充電庫を許可すると電圧か下が
って正確なモータ制御を行い得ない場合もあるので、こ
のような状態を避けるために行われている。 5.3においては、rAE PotierJ信号がOF
Fするのを待ち、シャッター回路]00の電源が落ちて
トランジスタ607がOFトシ、rAE PowerJ
信号がOFFすると、3.3を抜けて5.4へ進み、シ
ャッター回路100の作動を禁止するrAE DISJ
信号を端子[相]から出力する。この処理は、シャッタ
ー回路100の作動中にフィルムが移動するのを避ける
ために行われる。 S、2〜5.4から理解できるように、この制御装置で
は、ストロボ回路200の充電動作が最も優先だ、シャ
ッター回路100とフィルム走行モータ400とは互い
に一方が作動していれば他方は作動しないよう構成され
ている。 5.5〜5.7では、何れの系I〜■が導通して電源が
投入されたのかを判断し、その原因に応じた処理を進め
る。 まず、5.5においてREltl系■が導通しているか
否か、すなわちリワイン1へスイッチ602かONLで
いるか否かを、端子■のrREuJ信号から判断し、こ
のR聞系■が導通しているときには第8図の〔途中リワ
インド〕に進んで処理を進める。 この5.5における判断が否定である場合には、3.6
へ進んでLOAD系Iが導通しているか否か、すなわち
、裏ブタスイッチ601と枚数板スイッチ602とが共
にONシているか否かを端子■のrLOADJ信号から
判断し、このLOAD系Iが導通しているときには第7
図のCロープインク〕に進んで処理を進める。 更に、この3.6における判断が否定である場合には、
5.7へ進んでWIND系■が導通しているか否か、す
なわち、ワインドスター1へスイッチ604とワインド
完了スイッチ605との少なくともいずれか一方がON
Lでいるか否かを端子■のr[NDJ信号から判断し、
このWIND系■が導通しているときには第7図の〔ワ
インド〕に進んで処理を進める。 〔スタート〕からこの処理を開始した場合には、S、5
〜5.7のいずれかの判断がYesとなって各処理を開
始することとなるが、後述するようにこのフローでは各
処理が終了した後に再び5.5へ進み、」−記の処理を
繰り返すこととなっているので、〔B〕からこの処理に
入った場合には、その後いずれの系も導通しなければS
、8.3.9へ進んでrAE DISJ、rST DI
SJの各信号を解除し、3.10においてパワーホール
ドをOFF して処理を終了する。 このように各処理の後に再びS、5〜5.7の判断を繰
り返すのは、いずれかの処理を行っている最中に他の系
が導通した場合、新たに導通した系によって電源が投入
されていたとしても、ソフトが終了してしまえば装置は
何らの動作も起こし得なくなるため、このような不具合
を避けるためである。 続いて第7図を〔ワインド〕処理から説明する。 ワインドは、レリーズ後フィルムを1フレーム分巻き上
げる動作である。前述したワインドスタトスイッチ60
4とワインド完了スイッチ605とから成る―IND系
■がON→OFFとなれば1フレーム分巻き上げとなる
ため、ワインド処理は、WCU300の端子■から入力
されるrWINDJ信号の変化をカウントすることによ
って行われている。 まず、8.11においてワインドカウント(W c )
を1としてフィルムを1フレームワインドするようセッ
トする。 そしてS、】2でフィルム走行モータ400を正転させ
てワインドを開始する。 〔ワインド〕からこの処理に入るのは、第6図の3.7
において!1lIND系■が導通していると判断された
場合であるので、このときにはrlllINDJ信号が
rNoJとなることを検知すればそれをワイン1への完
了と判断することができる。しかしながら、後述するよ
うにローディング処理、あるいはリワインド処理の後か
らこの処理に入った場合には、ワインドスタートスイッ
チ604とワインド完了スイッチ605とが両方共にO
FFのこともあり得るので、rWIND、1信号がrY
esJ→rNo Jに変化するのを検知しなければワイ
ンドの完了を判断することができない。 以下のS、13、S、14は、上記いずれの場合にもワ
インドを同等に行うことを可能とするためになされる処
理である。 8.13においてWCU300のレジスタにスイッチカ
ランh (S Wc) = 2をセソ1〜し、1フレ一
ム分のワインドをrlilINDJ信号の二回変化とし
て定義する。 但し、このように定義して他に何も策を講じなければ、
〔ワイン1−〕からこの処理に入った場合に、実際には
]フレーム分のワインドが完了しているにも拘らずこれ
が信号としては出力されないこととなってしまう。そこ
で、8.14においてワイン1〜系■の初期状態(SW
TNI)を実際の状態には拘りなく、強制的にOI”F
と設定してしまう。このように設定しておけば、実際の
初期状態がONであったとしても、後述するように実際
の状態が検知された時点でOFF→ONへの変化がシー
ケンス上ではカウントされることとなる。 続いて、8.15ではワインド処理のタイムリミツトを
測るため2秒のタイマをスタートさせ、8.16へ進ん
でWIND系■の初期状態5WINIと実際のkHND
系■の状態SWとを比較する。 〔ワインド〕からこの処理に入った場合、5WINIは
OFFであるが実際のvIND系■の状態Swは既にO
Nであるため、 S、]6の判断が否定となって8.1
71\進み、スイッチカウントSWcから1を引き、S
。 I8においてスイッチカウントSWcが0か否かが判断
される。 SWcは8.13で2に設定されているため8.17の
処理によって5Wc=1となり、8.18における判断
は否定となり8.19へ進む。8.19ではOFFとさ
れている5WINIを実際のスイッチの状態sw、すな
わちONに書き換えてS、20へと進む。 8.20では、8.15でタイマをセラ1−シた時点か
ら2秒経過したか否かを判断する。経過していなければ
8.16へ戻り、再び5WINIとSwとを比較する。 5WINIはS、]9でONとされているため、SWが
OFFとなるか、あるいはタイムアツプとなるまでS、
16、S、19、S、20のループを回り続ける。 ワインドが進んで1dIND系■の状態swが叶Fとな
ると、8.16における判断が否定となって8.17へ
進み、SWcから再び1を引いて8.18へ進む。 5917の処理を2回行っているため5Wc=Oとなり
、8.18における判断が肯定となって8.21へと進
む。 8.21においては、ワインドカウントWeがら1を引
き、8.22でこのWeがOか否かを判断する。 〔ワイン1〜〕から入った場合は8.11でWc=1と
設定されているため、8.22を一回で抜けて8.23
へ進み、モータ400への給電をストップすると共に、
8.24でブレーキをかけ、第6図の[B]へと処理を
進める。なお、SWcが0となる前に2秒経過してタイ
ムオーバーとなると、 S、25、s、26でモータの
オープン、ブレーキの処理を行い、第8図の〔オートリ
ワインド〕へと処理を進める。 ローディング、あるいはリワインドの後にこの処理に入
った場合には、当初1111ND系m(sw)はOFF
である。そのため、8.16における判断がます1ケ定
となって8.19へ進み、SWがONとなるか、あるい
はタイムアツプとなるまでS、16、S、19、S、2
0のループを回り続け、SWがONとなった後は〔ワイ
ンド〕から入った場合と同様に処理が進められる。但し
、これらの場合には、前述したようにワインドスタート
スイッチ604はOFF したままであるため、SWの
変化はワインド完了スイッチ605の変化にのみ対応す
ることとなる。 また、これらの場合には後述するS、3】、3.44で
ワインドカランhWc=2とされるため、8.22にお
ける判断が一回で肯定とならず、S、 13〜S、22
の処理を2回繰り返すこととなる。 続いて第7図の〔ローディング〕の処理を説明する。ロ
ーディングは、パトローネを装着してフィルムをある程
度引き出し、裏ブタを閉じた際にフィルムを撮影可能な
フレームまで巻き上げる動作である。 まず、8.27において4秒のタイマーをセソ1へし、
8.28においてフィルム走行モータ400を正転させ
て巻き上げを開始する。 8.29ではタイムアツプか否かが判断され、8.30
では端子■のrROADJ信号がr Yes Jか「N
O」か判断される。4秒以内にrROAI月信号がrN
oJになると8.31において前述したようにワインド
カランhWcを2に設定し、ワインドの処理を行う。 なお、rROADJ信号がrNoJになるのは枚数板ス
イッチ602がOFF したとき、すなわち、枚数板M
の表示が「1」の2フレ一ム分手前となったときである
。このようにまず、枚数板Mとの機械的な連動を見た後
、2フレ一ム分のワインドを行うことにより、巻き」二
げ量と枚数板Mの動きとを一致させ、ローディング終了
時の枚数板Mの表示を「1」とすることができる。 また、rLOAD VesJ信号が入力されている間に
4秒が経過すると、S、32、S、33でS、23、S
、24と同様の処理をし、第8図の〔オートリワインド
〕へと処理を進める。 次に第8図に基づいてこの発明のポイントとなる〔オー
トリワインド〕、〔途中ワインド〕について説明する。 オートリワインドは、ローディング処理が4秒以内で終
了しなかった場合、あるいはワイン1〜処理が2秒以内
で終了しなかった場合に、WCU300がこれをフィル
ムの撮影終了と判断して引き出されたフィルムをパトロ
ーネ内に自動的に巻き戻す処理である。 また、途中リワインドは、第6図のS、5でリワインド
スイッチ603がONと判断された際に行われる処理で
あり、この場合にはフィルムの途中からであっても巻き
戻しを開始する。 オート、途中、いずれから入った場合でも、リフイン1
〜処理は共通である。ます、8.34においてリワイン
ド状態を表示するLED615を点灯させてリワインド
中である旨の表示を行い、5 、35でフィルム走行モ
ータ400を逆転させてリワイン1−を開始する。 8.36では、WCU300のフラグレジスタをrOJ
にリセットしておく。 リワインドスイッチ603は手を離すと自動的にOFF
となるセルフバックのスイッチであり、新たに操作する
場合には常に0FF−)ONという変化をすることとな
る。この際このスイッチから入力されるrREIdJ信
号の変化はrNoJ −+ rYesJとなる。 しかしながらこの装置では、後述する8、38で示され
るように、rREW YesJ信号が同じように入力さ
れたとしても、リワインドスイッチ603がリワインド
処理に入った当初からONしていたのか、それともその
処理の途中でONされたのかによって異なる処理を行う
必要がある。フラグFはその判断の基準として利用され
ている。 S、37においては、I[HIIJ信号がrYesJが
rNoJかが判断される。r途中リワインド]からこの
処理に入った場合には、リワインドスイッチ603から
手を離すまではここでの判断が肯定となり、s、38て
フラグFがOか否かを判断する。フラグFはS。 コ36でOにセットされているので、ここでの判断はN
oで再び8.37に戻り、手を離すまでS、37、S、
38のループを回る。 一1〕記のループを回る間にリワインドスイッチ603
から手を離した場合、若しくは〔オートリヮインド〕か
ら入ってリワインドスイッチ603を操作していない場
合には、3.37における判断が否定となり、S、39
でフラグFを1に書き換えた後、3.40においてフィ
ルムスイッチ606がONtでいるか否かを判断する。 フィルムスイッチ606は前述したようにフィルムがパ
トローネからり1き出されているときにONL、それ以
外の状態でOFFするもので、例えばカメラのボディ内
にアパーチャーに隣接して設けられ、この部分にフィル
ムが位置するとこれに当接してONするブツシュスイッ
チである。 8.40でフィルムスイッチ606がOFFと判断され
ると、WCU300はリワインド終了と判断し、S、4
1゜S、42でモータ400のオープン、ブレーキの処
理を行い、S、43でL E D615を消灯させると
共に、8゜44でワインドカウントWeを2にセソ1〜
し、第7図の[A’lに処理を進める。 8.40における判断が否定であった場合には、8゜3
7に戻り、リワインドスイッチ603が再びONされる
かフィルムスイッチ606がOFFするまで8.37〜
S。 40の処理を繰り返す。 このループを回っている間にリワインドスイッチ603
がONされると8.38へ進む。フラグFは8.39に
おいて1とされているため、8.38をYesで抜けて
S、45. S、46でモータ400のオープン、ブレ
ーキの処理を行い、3 、43でLED6]5を点滅さ
せてリワイン1〜が中断中であることを表示する。 続いてS、48、S、49でrREWJ信号がryes
Jか「NO」かを判断する。すなわち、リワインド中に
リヮイン1くスイッチ603をONLで中断の処理に入
った場合、このスイッチをONしたままの状態では8.
48の判断髪繰返し、スイッチから手を離してOFFし
た場合にはS、49め判断を繰返し、再びリフイン1ヘ
スイソチロ03がONされるまでリワインドは中断され
たままとなる。 リワインドスイッチ603がONされて8.49をYe
sで抜けると、リワインド処理の開始点である8、34
に戻り、」1記の処理を繰り返すこととなる。 前述したように、リワインドが終了すると第71Aの〔
Δ〕に進んで最低1フレ一ム分のワインド処理を行って
メカ系をリセットし、第6図の〔13〕へ進んで何れの
系1〜■も導通していなければ各禁止命令、パワーホー
ルドを解除して全ての処理を終了する。 以上説明したように、この例で示したフィルム走行装置
では、フィルムを使い切ると自動的にリワインドが開始
し、リワインドスイッチ603をONするとフィルムが
撮影終了していなくとも途中からリワインドが開始する
。そして、このリワインド開始後(途中リワインドから
入った場合は、一旦手を離した後)、リワインドスイッ
チ603をONするとリワインドが中断し、一旦手を離
してOFFさせた後に再びONするとリワインドが開始
する。しかも、リワインドの中断中にはL E D6]
5の点滅による表示を行っているため、ユーザーも中断
中であることを容易に知ることができる。 なお、第1の発明は、この例で示したスイッチ等の具体
的な構成に何ら限定されるものではない。 例えば、スプール軸に、フィルムの走行に伴ってパルス
を発生するスイッチを設け、このスイッチと裏ブタスイ
ンチロ01との状態をローディング時のテークとし、こ
のスイッチのパルスをカウントすることによってワイン
ド、リワインドの制御を行うこともできる。 また、」1記の例ではオートリワインドのスター1〜を
フィルムの終了を検知して自動的に行うものについての
み述へたが、途中リワインドにおけるのと同様にリワイ
ンドスイッチ603をONL、てからリワインドを開始
する構成としてもよい。この場合には、第8図の〔オー
トリワインド〕の直後で8゜47、S、49と同様の処
理を行えばよい。 第9図は、第1の発明の他の実施例を説明するためのフ
ローチャー1へであり、上記実施例の第8図に対応する
ものである(第8図と同一のステップには同一の番号を
付している)。 この例では、リワインド入力手段として上記のようなセ
ルフバックのスイッチではなく、例えばスライドスイッ
チのように0N10FFの2つの操作位置を自己保持で
きるスイッチを設けている。 なお、このスイッチは、裏ブタを開放すると自動的にO
NからOF+”へ戻り、裏ブタ開放状態ではONできな
いように機械的に構成されている。 この例では、WCU300は、リワインドスイッチの0
N10FFに対応させてリワインドをスタート、ストッ
プさせるよう構成されているため、リワインドスイッチ
がOFFの場合にはフィルムが撮影終了してもリワイン
ドスイッチをOFF→ONするまでは自動的にはリワイ
ンドを開始しない。 また、フィルムの撮影途中でリワインドスイッチをOF
F→ONLだ場合には途中リワインドを開始し、更に、
リワインド中(リワインドスイッチON)にリワインド
スイッチを叶Fとすればリワインドをストップさせ、ク
ワイン1〜中でないとき(リワインドスイッチ0FF)
にリワインドスイッチをONとすればリワインドがスタ
ートするように構成されている。 これらのシーケンスは第9図を見れば明らかである。 すなわち、途中リワインドから入った場合は、S、34
でL E D6]5を点灯させると共に、8.35てモ
−タ400を逆転させ、5.37 ′へ進む。 S、37 ’では、リワインドスイッチがONL、てい
るか否かを判断するが、この処理はリワインドスイッチ
ONて開始されるため、ここでの判断は当初はイ?定で
あり、リワインドスイッチが操作されてOF Fとされ
るかフィルムスイッチ60GがOFFするまでこのルー
プを回ってリワインドを継続する。 リワインド中にリワインドスイッチがOFFされるとS
、45、S、46でモータ400が停止され、リワイン
ドは中断する。3.47ではL E D615を点滅さ
せ、リワインドスイッチが再びONされるまで3.49
 ’の判断を繰り返し、リワインドスイッチがONされ
るとS、34へ戻って」1記の処理を繰り返す。 リワインド中にフィルムスイッチ606がOFFすると
、S、4】〜S、44の処理を行って第7図の〔A〕へ
と処理を進める。 オー1−リワインドの場合には、まずS、47からこの
フローに入り、LED615を点滅させてリフイン1−
スイッチがONされるのを待ち、これがONされると8
.34から」二連と同様の処理を開始する。 他の動作あるいは回路構成については上記実施例と同様
であるため、重複した説明を省略する。 [第2の発明] 次に、第2の発明の一実施例を第10図に基づいて説明
する。なお、回路、フロー共に前記の実施例と共有でき
る部分も多いので、重複する部分については説明を省略
し、相違する部分についてのみ述べることとする。 まず、回路構成からみると、この例では第3図に破線で
示したように、−側がグランドされ、他側がWCU30
0の端子■[相]に接続された切換スイッチ(モード切
換手段)616が設けられている点が第1の発明の例と
異なる。この切換スイッチ616は、端子■側に接続さ
れているときにはリワインドのスタートモードを自動と
し、端子[相]側に接続されているときには手動とする
機能を有している。 また、WCU300も以下に示すように第1の発明の例
より多様な機能を備えている。 〈1〉フィルムの撮影終了を検知する検知手段としての
機能。 〈2〉リワインド関係であるが否かを判断する機能。 〈3〉リワインドスイッチ603がらrREW Yes
J信号が入力された際、あるいはフィルムが撮影終了し
た際に自動的にリワインドをスタートさせるよう駆動信
7+を出力する自動制御手段としての機能。 〈4〉リワインド関係にリヮイン1へスイッチ603が
らr RIV Vas J信号が入力された際にはリワ
インドを中断させ、リワインド中でないときにrREl
II’legJ信号が入力された際にはリワインドをス
タートさせるよう駆動信号を出力する手動制御手段とし
ての機能。 〈5〉切換スイッチ616が端子■側に接続されている
ときには自動制御手段としての機能を果たさせ。 切換スイッチ616が端子■側に接続されているときに
は手動制御手段としての機能を果たさせる選択下段とし
ての機能。 では、続いてこの実施例に係る装置の作用を第10 r
ylに示したフローに従って説明する。なお、ここでは
第1の発明の実施例と異なるリワインド関係の処理につ
いてのみ述べる。他の処理について〜36− は前記の例と同様である。 4秒以内にロープインクが終了しないが、あるいは2秒
以内にワインドが終了しない場合には、〔オートリワイ
ンド〕からこのフローに入り、フィルムが撮影終了して
いないときにリワインドスイッチ603をONLた場合
には〔途中リワインド〕からこのフローに入る。 〔オートリワインド〕から入った場合には、S、50に
おいて切換スイッチ616がいずれのモードであるかを
判断する。これが自動(a)であった場合、あるいは〔
途中リワインド〕から入った場合には、S、51へ進ん
てL E D6]5を点灯させると共に、8゜52でフ
ィルム走行モータ400を逆転させてリワインドを開始
する。 8.50で切換スイッチ616のモードが手動(b)と
判断された場合には、3.53へと進んでリワインドス
イッチ603がONされているか否かを判断する。 スイッチ603はOFF L、ていると、S、54でL
 E D615を点滅させてリワインド処理の待機中で
あることを表示し、切換スイッチ616が自動(a)側
に切り換えられるかリワインドスイッチ603がONさ
れるかするまでS、50、S、53、S、54のループ
を回る。 このループを抜けると前記のS、51. S、52へと
進んでリワインドを開始し、8.55で切換スイッチ6
15の状態を判断する。ここで切換スイッチ616が自
動モー1くであれば、8.56へ進んでフィルムスイッ
チ606がONシているか否かを判断し、ONであれば
、また3、55へと戻り、切換スイッチ616が手動(
m)に切り換えられるか、あるいはフィルムスイノチロ
06がOFトシてリワインドの終了と判断されるかする
までS、55、S、56の判断を繰り返す。 そして、このループを回っている間にフィルムスイソチ
ロ06がOFFすれば、S、57、S、58でモータ4
00のオープン、ブレーキの処理を行い、S、59でL
ED6]5を消灯させると共に、8.60でワイン1〜
カウンhWcを2にセラ1〜し、第7図の[A]に処理
を進める。この処理も前述の例と同様である。 切換スイッチ616のモードが当初から手動(m)であ
った場合、若しくはS、55.8.56のループを回る
間に手動(m)に切り換えられた場合には、8.61八
と進んでフラグFを0とし、3.62において再び切換
スイッチ616の状態を判断する。ここでフラグFを利
用する意味は前述した例と同様である。 8.55からこの処理に入った当初は、切換スイッチ6
16は手動(m)であるため、8.63へ進んでリフイ
ン1−スイッチ606がONLでいるか否かを判断する
。 リワインドスイッチ606がOFFであればS、64て
フラグFを1とし、8.65において8.56と同様の
判断をする。そして、フィルムスイッチ606がONL
、でいれば8.62に戻つり、切換スイッチ616のモ
ードが自動(a)に切り換えられるか、リワインドスイ
ッチ603がONされるか、あるいはフィルムスイッチ
606がOFFするかするまでS、62〜S、65のル
ープを回る。 このループを回る間に、切換スイッチ616のモードが
自動(a)に切り換えられれば8.62から1′III
記の8.55、S56のループに入り、リワインドスイ
ッチ603がONであればS、63からS、66へ抜け
、フィルムスイッチ606がOFFすれば前記の8.5
7へと抜ける。 なお、8.66へと進むのは、8.53においてONL
、、あるいは途中リワインドに入る際にONしたリワイ
ンドスイッチ603をそのまま押し続けている場合と、
上記のようにS、62〜S、65のループを回る間にリ
ワインドスイッチ603がONされた場合とが考えられ
る。 前者の場合にはフラグFは3.61においてOとされた
ままであるため、8.66における判断が否定となって
8.62へ戻ることとなる。すなわち、切換スイッチ6
15のモードが手動(m)である場合には、リワインド
スイッチ603を押し続けていると、S。 62、S、63.8.66のループを回りながらリワイ
ンドを続行することとなる。 そして、後者の場合には8.64においてフラグFが1
とされているため、8.66における判断(F=1?)
が肯定となり、S、67、S、68へ進んでモータ40
0のオープン、ブレーキの処理を行ってリワインドを中
断させると共に、S、69でLED615を点滅させて
リワインド中断中である旨の表示を行う。 続いて8.70においてリワインドスイッチ603が4
O− OFFするのを待ち、OFFすると8.50へ戻ってS
、50、S、53、S、54のループを回ることとなる
。 以上説明したように、この例で示したフィルム走行装置
では、途中リワインドは、切換スイッチ616のモー1
(に拘りなくスタートする。また、オートリワインドは
、切換スイッチ616のモードが自動(a)であるとき
には自動的にスタートするが、手動(m)であるときに
はリワインドスイッチ603をONするか、切換スイッ
チ616を自動(a)に切り換えるかしないとスタート
しない。 そして、リワインド中においては、切換スイッチ616
のモードが自動(a)である場合にはリワインドを途中
で停止することができず、手動(m)である場合には第
1の発明におけるのと同様、リワインドスイッチ603
の操作によってリワイン1〜の中断、再開を自由に行う
ことができる。 第11図は、第2の発明の他の実施例を説明するための
フローチャートであり、上記実施例の第1O図に対応す
るものである(第10図と同一のステップには同一の番
号を付している)。 この例では、リワインド入力手段として上記のようなセ
ルフバンクのスイッチではなく、例えばスライトスイン
チのように0N10FFのポジションを自己保持できる
スイッチを設けている。 なお、このスイッチは、裏ブタを開放すると自動的に(
INからOFFへ戻り、裏ブタ開放状態ではONできな
いように機械的に構成されている。 そしてこの例においては、まず、切換スイッチ616が
手動(m)であるときには、リワインドスイッチがフィ
ルムの撮影途中でOFF→ONされれば途中リワインド
を開始し、フィルムが撮影終了してもリワインドスイッ
チをOFF→ONするまでは自動的にはりワイン1−を
開始せず、しかもリワインド中にリワインドスイッチを
0N10FFすることによってリワインドの中断、再開
を自由に行い得るよう構成されている。 また、切換スイッチ616が自動(a)であるときには
、リワインドスイッチがフィルムの撮影途中で01?F
→ONされれば途中リワインドを開始し、フィルムが撮
影終了すると自動的にはリワインドを開始し、しかもリ
ワインド中にリワインドスイッチを操作してもリワイン
ドを中断できない構成とされいる。 フローに沿って説明すると、〔オートリワインド〕から
処理を開始した場合には、8.50で切換スイッチ6]
6が自動と判断されるか、5.53 ′でリワインドス
イッチがONと判断されるとS、52てモータ400を
逆転させてリワインドを開始し、〔途中リワインド〕か
ら処理を開始した場合には、ただちにモータ400を逆
転させてリワインドを開始する。 そして、切換スイッチ616が自動であればS、55、
S、56のループを回り、切換スイッチ616が手動で
あればS、62.3.63 ′、 5.65のループを
回り、いずれもフィルムスイソチロ06がOFFするま
でリワインドを継続させる。 リワインドを中断するためには、切換スイッチ616が
自動であれば、まずこれを手動としてからリワインドス
イッチをOFFとし、切換スイッチ61Gが手動であれ
ば、そのままりワイン1へスイッチをOFFすればよい
。 8,56あるいは8.65でフィルムスイッチ606が
OFFと判断されると、S、57〜S、60の処理でモ
ータ400を停止させた後、第7図の[A]へと処理を
進める。 他の動作あるいは回路構成については上記実施例と同様
であるため、重複した説明を省略する。 以上説明したように、これらの発明に係るカメラのフィ
ルム走行装置では、リワインドの動作をその途中で中断
することができるため、美術館等の場所でリワインドを
開始してしまった場合でも、リワインドスイッチを操作
することによってリワイン1〜を中断することができ、
リワインドの騒音によって周囲の迷惑となることもない
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明に係るカメラのフィルム走行装置の
クレーム対応図、第2図は第2の発明に係るカメラのフ
ィルム走行装置のクレーム対応図。 第3図は両発明の実施例を示す回路図、第4図は枚数板
スイッチの構成を示す斜視図、第5図はワイン1〜系ス
イツチのシーケンスを示すタイミングチャート、第6図
及び第7図は両発明の実施例に係る装置に共通の作動を
示すフローチャー1へ、第8図は第1の発明の実施例に
係る装置に特有の作動を示すフローチャート、第9図は
第1の発明の他の実施例に係る装置に特有の作動を示す
フローチャート、第10図は第2の発明の実施例に係る
装置に特有の作動を示すフローチャート、第11図は第
2の発明の他の実施例に係る装置に特有の作動を示すフ
ローチャートである。 300・・・ワインダーコントロールユニット400・
・・フィルム走行モータ 500・モータ駆動回路 601・・・裏ブタスイッチ 602・・・枚数板スイッチ 603・ リワインドスイッチ 604.605・・ワインド系スイッチ606・フィル
ムスイッチ 616・・切換スイッチ 第1図 第2図 第4図 第5図 N レリーズ    ワインド 終了       完了

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)a、回転によりフィルムのワインド、リワインド
    を行うフィルム走行モータと、 b、該フィルム走行モータに駆動電流を供給するモータ
    駆動手段と、 c、使用者によって操作されるリワインド入力手段と、 d、該リワインド入力手段から入力されるデータに基づ
    いて、リワインドをスタート、ストップさせるよう前記
    モータ駆動手段を制御する制御手段と、 を備えることを特徴とするカメラのフィルム走行装置。
  2. (2)前記リワインド入力手段は、操作位置から非操作
    位置へ自動的に復帰するセルフバックのリワインドスイ
    ッチであり、 前記制御手段は、リワインド中であるか否かを判断する
    機能を有すると共に、リワインド中に前記リワインドス
    イッチが非操作位置から操作位置にされた場合にはリワ
    インドをストップさせ、リワインド中でないときに前記
    リワインドスイッチが非操作位置から操作位置にされた
    場合にはリワインドをスタートさせるよう前記モータ駆
    動手段を制御する構成とされたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載のカメラのフィルム走行装置。
  3. (3)前記リワインド入力手段は、2つの操作位置を保
    持できるリワインド切換スイッチとされ、前記制御手段
    は、前記リワインド切換スイッチが一方の操作位置にあ
    る場合にはリワインドをスタートさせ、他方の操作位置
    にある場合にはリワインドをストップさせるよう前記モ
    ータ駆動手段を制御する構成とされたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載のカメラのフィルム走行装
    置。
  4. (4)a、回転によりフィルムのワインド、リワインド
    を行うフィルム走行モータと、 b、該フィルム走行モータに駆動電流を供給するモータ
    駆動手段と、 c、使用者によって操作されるリワインド入力手段と、 d、フィルムの撮影終了を検知する検知手段と、 e、前記リワインド入力手段及び前記検知手段から入力
    されるデータに基づき、フィルムが撮影終了した場合に
    リワインドを自動的にスタートさせるようスタート信号
    を出力すると共に、フィルムの撮影終了前にリワイント
    ド入力手段が操作された場合にフィルム途中からリワイ
    ンドをスタートさせるようスタート信号を出力する自動
    制御手段と、 f、前記リワインド入力手段から入力されるデータに基
    づいて、リワインドをスタート、ストップさせるようス
    タート信号及びストップ信号を出力する手動制御手段と
    、 g、リワインドのモードを自動と手動とに切り換えるモ
    ード切換手段と、 h、前記自動、手動制御手段の駆動信号と前記モード切
    換手段のデータとが入力され、モード切換手段が自動モ
    ードである場合には自動制御手段のスタート信号を前記
    モータ駆動手段へ出力し、切換入力手段が手動モードで
    ある場合には手動制御手段のスタート信号及びストップ
    信号を前記モータ駆動手段へ出力する選択手段と、 を備えることを特徴とするカメラのフィルム走行装置。
  5. (5)前記リワインド入力手段は、操作位置から非操作
    位置へ自動的に復帰するセルフバックのリワインドスイ
    ッチであり、 前記手動制御手段は、リワインド中であるか否かを判断
    する機能を有すると共に、リワインド中に前記リワイン
    ドスイッチが非操作位置から操作位置にされた場合には
    前記ストップ信号を出力し、リワインド中でないときに
    前記リワインドスイッチが非操作位置から操作位置にさ
    れた場合には前記スタート信号を出力する構成とされた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のカメラ
    のフィルム走行装置。
  6. (6)前記リワインド入力手段は、2つの操作位置を保
    持できるリワインド切換スイッチとされ、前記手動制御
    手段は、前記リワインド切換スイッチが一方の操作位置
    にある場合には前記スタート信号を出力し、他方の操作
    位置にある場合には前記ストップ信号を出力する構成と
    されたことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の
    カメラのフィルム走行装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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FR2689255A1 (fr) * 1992-03-31 1993-10-01 Samsung Aerospace Ind Dispositif d'entrainement automatique de pellicule pour un appareil photographique et son procédé de commande.

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