JPS63301935A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPS63301935A JPS63301935A JP13957387A JP13957387A JPS63301935A JP S63301935 A JPS63301935 A JP S63301935A JP 13957387 A JP13957387 A JP 13957387A JP 13957387 A JP13957387 A JP 13957387A JP S63301935 A JPS63301935 A JP S63301935A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 17
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006303 photolysis reaction Methods 0.000 description 2
- 230000015843 photosynthesis, light reaction Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、原稿面を照射しながら走査する露光光学系に
よって得られた原稿光像を撮像ユニット内で結像させる
ようにした、例えば、ファクシミリ、複写機等のff!
ii像読取装置に関する。
よって得られた原稿光像を撮像ユニット内で結像させる
ようにした、例えば、ファクシミリ、複写機等のff!
ii像読取装置に関する。
画像読取装置においては、一般に露光走査によって得ら
れた原稿面の光像を撮像シンX:系を介して光軸を中心
として設置したイメージセンサ等の固体撮像素子上に結
像させるようになっている。また例えば多色画像形成装
置の画像読取装置においては、露光走査によって得られ
た原稿面の光像を結像レンズ系を通した上で、該原稿光
像の光軸上、その背後に設けたプリズム等の光分割手段
によって分光したのち、それぞれのチャンネルで受光す
るイメージセンサ上に結像させるようになっている。 原稿を載置する原稿台ガラスは、原稿を照射する露光光
源によって温度を上昇させられる。原稿台ガラスの温度
上昇の規格値は、室温+45℃と定められている。画像
読取装置を連続して長時間作動させると原稿台ガラスの
温度は上昇し上記規格値を越える可能性を有している。 従って普通は装置内の温度を低下させる手段を設けてい
る。 装置内の温度を低下させる手段は、外気を吸入して装置
内に送風する送風手段であることが多い。 従来、このような送風手段は、機内に外気を送り込むよ
うにすると外性気中に混入した塵埃を一緒にtillし
、光学系のミラー、レンズ等にその塵埃が付着して、画
像読取の機能を低下させると1・うような欠点を有する
ものであった。
れた原稿面の光像を撮像シンX:系を介して光軸を中心
として設置したイメージセンサ等の固体撮像素子上に結
像させるようになっている。また例えば多色画像形成装
置の画像読取装置においては、露光走査によって得られ
た原稿面の光像を結像レンズ系を通した上で、該原稿光
像の光軸上、その背後に設けたプリズム等の光分割手段
によって分光したのち、それぞれのチャンネルで受光す
るイメージセンサ上に結像させるようになっている。 原稿を載置する原稿台ガラスは、原稿を照射する露光光
源によって温度を上昇させられる。原稿台ガラスの温度
上昇の規格値は、室温+45℃と定められている。画像
読取装置を連続して長時間作動させると原稿台ガラスの
温度は上昇し上記規格値を越える可能性を有している。 従って普通は装置内の温度を低下させる手段を設けてい
る。 装置内の温度を低下させる手段は、外気を吸入して装置
内に送風する送風手段であることが多い。 従来、このような送風手段は、機内に外気を送り込むよ
うにすると外性気中に混入した塵埃を一緒にtillし
、光学系のミラー、レンズ等にその塵埃が付着して、画
像読取の機能を低下させると1・うような欠点を有する
ものであった。
本発明は上記したような従来技術の欠点に鑑みなされた
ものであって、画像読取装置内に吸入される外気中に混
入する塵埃の量を減少させると共に装置内の光学系の各
部材に吸入された外気を直接作用させないように構成し
て、吸入された外気中に混入している塵埃による汚染を
防止することが可能な画像読取装置の提供を目的とする
ものである。
ものであって、画像読取装置内に吸入される外気中に混
入する塵埃の量を減少させると共に装置内の光学系の各
部材に吸入された外気を直接作用させないように構成し
て、吸入された外気中に混入している塵埃による汚染を
防止することが可能な画像読取装置の提供を目的とする
ものである。
上記目的は、原稿台ガラス上の原稿を光学系の露光光源
によって走査露光し該原稿の光像を撮像ユニンF内に結
像させるようにした画像読取装置において、該画像読取
装置の機枠側板に外気を吸入して装置内温度を低下させ
る防塵フィルタ付き送風手段と、前記光学系のミラーユ
ニットの背部に該送風手段の送風方向へ対向させた遮蔽
板と撮像ユニットを覆う防塵カバーとを設けたことを特
徴とする画像読取装置によって達成される。
によって走査露光し該原稿の光像を撮像ユニンF内に結
像させるようにした画像読取装置において、該画像読取
装置の機枠側板に外気を吸入して装置内温度を低下させ
る防塵フィルタ付き送風手段と、前記光学系のミラーユ
ニットの背部に該送風手段の送風方向へ対向させた遮蔽
板と撮像ユニットを覆う防塵カバーとを設けたことを特
徴とする画像読取装置によって達成される。
本発明の詳細な説明に先立って、ま1画像読取装置の機
能全般について説明する。 第3図は画像読取装置の構成図である。同図において、
1は原稿台ガラスで、原MA2はこの原稿台ガラス上に
置かれる。原稿2は、スライドレール3上を移動する露
光光源ユニット40に設けられた蛍光ランプ5及び6に
よって照明される。可動ミラーユニット70にはミラー
9a及び91)が設けられスライドレール3上を移動し
、露光光源ユニ・ント40に設けられている第1ミラー
7どの組み合わせで原稿台ガラス1上の原稿2の光像を
撮像ユニ・ノド20へ導出する。 露光光源ユニット40及び可動ミラーユニ・ント70は
、ステッピングモータ、プーリ、ワイヤ等で構成される
駆動装置(不図示)により、それぞれ\l及び1/2v
の速度で同方向に駆動される。 原稿台ガラス1の前端部裏面側には標準白色板16が設
けられ、原稿読取走査開始前に標準白色信号が得られる
ように構成されている。 撮像ユニッ)20は撮像用レンズ系としてのレンズ21
、光分解手段としてのプリズム22、第1読取基板24
、ラインイメージセンサたるレッドチャンネル(以下R
−cl+という)CC[127、第2読取基板26、シ
アンチャンネル(以下C−cl+という)CCD25か
ら構成される。第1ミラー7、ミラー9a、ミラー91
〕により伝達された原稿光像はレンズ21により集束さ
れ、プリズム22内に設けられたグイクロインクミラー
に=4− よりC−cl+像とR−cl+像とに分離される。そし
て、C−011像は第1読取基板24上に設けられたC
−eh CCD25の受光面に結像され、R−cl+
像は第2読取基板26上に設けられたR −cl+ C
CD 27の受光面に結像される。 原稿を照射する蛍光ランプ5.6はカラー原稿の読み取
りに際して、光源に基づく特定の色の強調や減衰を防ぐ
ため、市販の温白色系蛍光ランプが用いられる。またチ
ラッキ防止のため40Ktlzの高周波電源で点灯され
る。蛍光ランプ5,6は管壁の定温保持あるいはつオー
ムアップ促進のためポジスタ使用のヒータ(不図示)で
加温される。 撮像ユニット20の撮像レンズ21と光分解プリズム2
2とは、取付部材等によって取り付けられる。固体撮像
素子のC−ch CCD 25及びR−ch CCD
27は前記光分解プリズム22にそれぞれ高精度の位置
調整ののちに接着剤等によって固着される。 固体撮像素子C−cl+ CCD25及びR−ch C
CD27は、画素幅7μ瞼程度の画素子をもって構成さ
れるラインイメージセンサである。 #1図は本発明の実施例を示す画像読取装置の要部斜視
図であり、第2a図並びに第2b図は可動ミラーユニッ
トと送風手段との関係を示す画像読取装置の側断面図で
ある。 これらの図において、80は送風手段、81は電動ファ
ン、82は7アン前室、82aは吸引開口、83は防塵
フィルタ、84はミラー背面遮蔽板、85は防塵カバー
、85aは入射開口である。 送風手段80は、電動7アン81、ファン前室82、防
塵フィルタ83から構r&され、画像読取装置の機枠側
板90に前記可動ミラーユニッ)70背部へ対向させて
設置される。機枠側板90に設置された送風手段80は
、外気を吸引し装置内へ送風し装置内温度を低下させる
。送風手段80は、吸引側にファン前室82を有してお
り、送風される外気は一旦このファン前室82を通過す
る。ファン前室82の曲面開口部は、電動7Tン81の
送風有効径よりも大径に形成され、該前面開口部には防
塵フィルタ83が取すイ1けられる。 ミラー背面遮蔽板84は、可動ミラーユニット70の背
面部に設けられた遮蔽部材である。ミラー背面遮蔽板8
4は、前記送風手段80に対向しており、従って送風手
段80からの外気はこのミラー背面遮蔽板84によって
送風方向が変更される。このミラー背面遮蔽板84によ
って送風方向の変更された外気は二手に分かれる。その
一方はミラー背面遮蔽板84の上方を回って原稿台ガラ
ス1の下面を通過して、画像読取装置の前記送風手段設
置側面に対向する機枠側面の開口部90aよ’NFI外
へと排気される。 他方はミラー背面遮蔽板84の下方を回って撮像ユニッ
ト20を覆う防塵カバー85に達し該防塵カバー85に
沿って上記開口部90aより機外へと排気される。 防塵カバー85は、前記撮像ユニット20を覆う防塵部
材である。この防塵カバー85は、上記原稿2の光像の
入射を妨げない入射開口85aを有しており、原稿2の
光像はこの入射開口85aを通過して撮像ユニット20
へと入射され前記固体撮像素子上で結像する。 本発明の実施例は以上のように構成され以下にその作用
について説明する。 画像読取装置を連続して使用すると、原稿を走査する露
光光源の照射によって原稿台ガラスの温度が上昇する。 原稿台ガラスの温度上昇の上限値は室温+45°Cと決
められており、この上限値よりも低く設定された所定の
温度に達すると前記送風手段80が作動するようになっ
ている。 送風手段80は、防塵フィルタ83を前面開口部に取り
付けたファン前室82を有しており、外気中の塵埃をこ
の防塵フィルタ83によって除去する。ファン前室82
の前面間1コ部は前記電動ファン81の送風有効径より
も大径に形成され、前記フィルタ83の外気通過摩擦力
による送風効率の低下を防止するようになっている。 塵埃を除去された外気は、電動7アン81によって装置
内に送り込まれ、送風手段80に対向するミラー背面遮
蔽板84によって送風方向を変更される。 このミラー背面遮蔽板84によって送風方向の変更され
た外気は二手に分かれる。その一方はミラー背面遮蔽板
84の上方を回って原稿台ガラス1の下=8= 面を通過して、画像読取装置の前記送風手段設置側面に
対向する機枠側面の開口部90aより機外へと排気され
る。他方はミラー背面遮蔽板84の下方を回って撮像ユ
ニッ120を覆う防塵カバー85に達し該防塵カバー8
5に沿って上記開口部90aより機外へと排気される。 第2a図と第2b図は、光学系の各部材と送風手段80
との位置関係を示している。第2a図は走査露光開始時
における露光光源ユニッ)40と可動ミラーユニット7
0の作動位置を示し、第2b図は走査露光終了時におけ
る露光光源ユニッ)40と可動ミラーユニット70の作
動位置を示す。いずれの場合も第1ミラー7、ミラー9
a、9b、撮像ユニット20は前記ミラー背面遮蔽板8
4によって送風手段80の直接送風作用から遮蔽される
。
能全般について説明する。 第3図は画像読取装置の構成図である。同図において、
1は原稿台ガラスで、原MA2はこの原稿台ガラス上に
置かれる。原稿2は、スライドレール3上を移動する露
光光源ユニット40に設けられた蛍光ランプ5及び6に
よって照明される。可動ミラーユニット70にはミラー
9a及び91)が設けられスライドレール3上を移動し
、露光光源ユニ・ント40に設けられている第1ミラー
7どの組み合わせで原稿台ガラス1上の原稿2の光像を
撮像ユニ・ノド20へ導出する。 露光光源ユニット40及び可動ミラーユニ・ント70は
、ステッピングモータ、プーリ、ワイヤ等で構成される
駆動装置(不図示)により、それぞれ\l及び1/2v
の速度で同方向に駆動される。 原稿台ガラス1の前端部裏面側には標準白色板16が設
けられ、原稿読取走査開始前に標準白色信号が得られる
ように構成されている。 撮像ユニッ)20は撮像用レンズ系としてのレンズ21
、光分解手段としてのプリズム22、第1読取基板24
、ラインイメージセンサたるレッドチャンネル(以下R
−cl+という)CC[127、第2読取基板26、シ
アンチャンネル(以下C−cl+という)CCD25か
ら構成される。第1ミラー7、ミラー9a、ミラー91
〕により伝達された原稿光像はレンズ21により集束さ
れ、プリズム22内に設けられたグイクロインクミラー
に=4− よりC−cl+像とR−cl+像とに分離される。そし
て、C−011像は第1読取基板24上に設けられたC
−eh CCD25の受光面に結像され、R−cl+
像は第2読取基板26上に設けられたR −cl+ C
CD 27の受光面に結像される。 原稿を照射する蛍光ランプ5.6はカラー原稿の読み取
りに際して、光源に基づく特定の色の強調や減衰を防ぐ
ため、市販の温白色系蛍光ランプが用いられる。またチ
ラッキ防止のため40Ktlzの高周波電源で点灯され
る。蛍光ランプ5,6は管壁の定温保持あるいはつオー
ムアップ促進のためポジスタ使用のヒータ(不図示)で
加温される。 撮像ユニット20の撮像レンズ21と光分解プリズム2
2とは、取付部材等によって取り付けられる。固体撮像
素子のC−ch CCD 25及びR−ch CCD
27は前記光分解プリズム22にそれぞれ高精度の位置
調整ののちに接着剤等によって固着される。 固体撮像素子C−cl+ CCD25及びR−ch C
CD27は、画素幅7μ瞼程度の画素子をもって構成さ
れるラインイメージセンサである。 #1図は本発明の実施例を示す画像読取装置の要部斜視
図であり、第2a図並びに第2b図は可動ミラーユニッ
トと送風手段との関係を示す画像読取装置の側断面図で
ある。 これらの図において、80は送風手段、81は電動ファ
ン、82は7アン前室、82aは吸引開口、83は防塵
フィルタ、84はミラー背面遮蔽板、85は防塵カバー
、85aは入射開口である。 送風手段80は、電動7アン81、ファン前室82、防
塵フィルタ83から構r&され、画像読取装置の機枠側
板90に前記可動ミラーユニッ)70背部へ対向させて
設置される。機枠側板90に設置された送風手段80は
、外気を吸引し装置内へ送風し装置内温度を低下させる
。送風手段80は、吸引側にファン前室82を有してお
り、送風される外気は一旦このファン前室82を通過す
る。ファン前室82の曲面開口部は、電動7Tン81の
送風有効径よりも大径に形成され、該前面開口部には防
塵フィルタ83が取すイ1けられる。 ミラー背面遮蔽板84は、可動ミラーユニット70の背
面部に設けられた遮蔽部材である。ミラー背面遮蔽板8
4は、前記送風手段80に対向しており、従って送風手
段80からの外気はこのミラー背面遮蔽板84によって
送風方向が変更される。このミラー背面遮蔽板84によ
って送風方向の変更された外気は二手に分かれる。その
一方はミラー背面遮蔽板84の上方を回って原稿台ガラ
ス1の下面を通過して、画像読取装置の前記送風手段設
置側面に対向する機枠側面の開口部90aよ’NFI外
へと排気される。 他方はミラー背面遮蔽板84の下方を回って撮像ユニッ
ト20を覆う防塵カバー85に達し該防塵カバー85に
沿って上記開口部90aより機外へと排気される。 防塵カバー85は、前記撮像ユニット20を覆う防塵部
材である。この防塵カバー85は、上記原稿2の光像の
入射を妨げない入射開口85aを有しており、原稿2の
光像はこの入射開口85aを通過して撮像ユニット20
へと入射され前記固体撮像素子上で結像する。 本発明の実施例は以上のように構成され以下にその作用
について説明する。 画像読取装置を連続して使用すると、原稿を走査する露
光光源の照射によって原稿台ガラスの温度が上昇する。 原稿台ガラスの温度上昇の上限値は室温+45°Cと決
められており、この上限値よりも低く設定された所定の
温度に達すると前記送風手段80が作動するようになっ
ている。 送風手段80は、防塵フィルタ83を前面開口部に取り
付けたファン前室82を有しており、外気中の塵埃をこ
の防塵フィルタ83によって除去する。ファン前室82
の前面間1コ部は前記電動ファン81の送風有効径より
も大径に形成され、前記フィルタ83の外気通過摩擦力
による送風効率の低下を防止するようになっている。 塵埃を除去された外気は、電動7アン81によって装置
内に送り込まれ、送風手段80に対向するミラー背面遮
蔽板84によって送風方向を変更される。 このミラー背面遮蔽板84によって送風方向の変更され
た外気は二手に分かれる。その一方はミラー背面遮蔽板
84の上方を回って原稿台ガラス1の下=8= 面を通過して、画像読取装置の前記送風手段設置側面に
対向する機枠側面の開口部90aより機外へと排気され
る。他方はミラー背面遮蔽板84の下方を回って撮像ユ
ニッ120を覆う防塵カバー85に達し該防塵カバー8
5に沿って上記開口部90aより機外へと排気される。 第2a図と第2b図は、光学系の各部材と送風手段80
との位置関係を示している。第2a図は走査露光開始時
における露光光源ユニッ)40と可動ミラーユニット7
0の作動位置を示し、第2b図は走査露光終了時におけ
る露光光源ユニッ)40と可動ミラーユニット70の作
動位置を示す。いずれの場合も第1ミラー7、ミラー9
a、9b、撮像ユニット20は前記ミラー背面遮蔽板8
4によって送風手段80の直接送風作用から遮蔽される
。
本発明によって、外気中に混入した塵埃を除去した外気
を送風効率を低下させることなく装置内に取り入れるこ
とが可能となり、又取り入れられた外気をミラーユニッ
トの背後の遮蔽板によって一旦送風方向を変更して光学
系各部材−・直接作用させないようにして該光学系各部
材への塵埃の付着を防止できるようになり、鮮明で正確
な画像情報を得ることが可能な画像読取装置を提供でき
ろこととなった。
を送風効率を低下させることなく装置内に取り入れるこ
とが可能となり、又取り入れられた外気をミラーユニッ
トの背後の遮蔽板によって一旦送風方向を変更して光学
系各部材−・直接作用させないようにして該光学系各部
材への塵埃の付着を防止できるようになり、鮮明で正確
な画像情報を得ることが可能な画像読取装置を提供でき
ろこととなった。
第1図は本発明の実施例を示す画像読取装置の要部斜視
図、第2n図並びに第21)図は送風手段と光学系各部
材との位置関係を示す側断面図、第3図は画像読取装置
の構成図である。 1・・・原稿台〃ラス 2・・・原稿40・・・露光
光源ユニット 70・・・可動ミラーユニット
図、第2n図並びに第21)図は送風手段と光学系各部
材との位置関係を示す側断面図、第3図は画像読取装置
の構成図である。 1・・・原稿台〃ラス 2・・・原稿40・・・露光
光源ユニット 70・・・可動ミラーユニット
Claims (3)
- (1)原稿台ガラス上の原稿を光学系の露光光源によっ
て走査露光し該原稿の光像を撮像ユニット内に結像させ
るようにした画像読取装置において、該画像読取装置の
機枠側板に外気を吸入して装置内温度を低下させる送風
手段と、前記光学系のミラーユニットの背部に該送風手
段の送風方向へ対向させた遮蔽板とを設けたことを特徴
とする画像読取装置。 - (2)前記送風手段の吸引側に該送風手段の送風有効径
より大径な吸引開口を有する前室を設けると共に該吸引
開口に防塵フィルタを装着させたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の画像読取装置。 - (3)前記撮像ユニットに前記原稿光像の入射を妨げな
い入射閉口を有する防塵カバーを設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の画像読取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13957387A JPS63301935A (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13957387A JPS63301935A (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301935A true JPS63301935A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15248413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13957387A Pending JPS63301935A (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301935A (ja) |
-
1987
- 1987-06-02 JP JP13957387A patent/JPS63301935A/ja active Pending
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