JPS63302006A - 成形用金型 - Google Patents

成形用金型

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Publication number
JPS63302006A
JPS63302006A JP13775487A JP13775487A JPS63302006A JP S63302006 A JPS63302006 A JP S63302006A JP 13775487 A JP13775487 A JP 13775487A JP 13775487 A JP13775487 A JP 13775487A JP S63302006 A JPS63302006 A JP S63302006A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin layer
negative film
photosensitive resin
light
irradiated
Prior art date
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Pending
Application number
JP13775487A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuji Takahashi
修二 高橋
Yasuo Morikawa
森川 庸雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokohama Rubber Co Ltd filed Critical Yokohama Rubber Co Ltd
Priority to JP13775487A priority Critical patent/JPS63302006A/ja
Publication of JPS63302006A publication Critical patent/JPS63302006A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、ゴム又はプラスチック(熱可塑性樹脂、熱硬
化性樹脂)からなる物品の表面にデザイン、文字等の紋
様を刻印するのに用いる成形用金型に関する。
〔従来技術〕
従来、ゴム又は熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、熱可塑性
エラストマー等からなる。物品の表面に紋様を刻印する
には、内面に紋様を刻設した金型又は表面に紋様を刻設
した金属板を内面に貼付した金型を成形に際して用いる
ことによっていた。
しかしながら、金型の内面又は金属板の表面に紋様を刻
設する1こは、切削、鋳造、化学エツチング等の方法に
よらなければならないため、加工プロセスが繁雑で時間
、コストがかかり過ぎるという問題がある。また、化学
エツチングのi合には、強酸の廃液処理という問題もあ
り、安全性の点からも好ましくない。さらに、これらの
方法では、成形品表面にミクロンオーダーの凹凸を打刻
す坑といった微細加工を要する金型め作製は実質的に困
難である。
〔発明の目的〕
本発明は、極めて簡易かつ安価に得諷ことができ、さら
に成形品表面にミクロンオーダーの凹凸を打刻すること
が苛能な成形用金型を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
このため、本発明は、基材の上に感光性茹脂層を設け、
この樹脂層の上にネガフィルムを置き、該ネガフィルム
に光を照射して前記樹脂層を部分的に硬化せしめた後、
未硬化部、 を除去してなる成形用金翠を要旨とするも
のである。
以下、図を参照して本発明の構成につき詳 ゛しく説明
する。
第1図(A)、  (B)、  (C)、  (D)は
本発明の成形用金型の製造工程の一例を示す説明図であ
る。
第1図(A)において、スチール、アルミ等の金属板や
ポリエステルフィルム、ナイロンフィルム等の可撓性シ
ートなどからなる平板状の基材1の上に、必要に応して
接着・ハレーション防止層2を介して、感光性樹脂層3
を配設する。この感光性樹脂層3は、光重合型および/
又は光架橋型のもので、紫外線等の光により重合反応や
架橋反応が起こり、硬化する樹脂からなる層である。こ
の樹脂としては、例えば、アクリルアミド、アクリレー
ト等のビニルポリマー類とメチルメタクリレート、メタ
アクリル酸、ボリヒニルアルコール、共重合ポリアミド
等の飽和ポリマーとの混合物、スチレン・トリエチレン
グリコールジアクリレート等のビニルモノマーと不飽和
ポリエステルとの混合物、ビニルポリマー類を挙げるこ
とができる。この樹脂にはJ液状のものと固型状のもの
とがあるが、固型状のものを用いるのが好ましい。固型
状の感光性樹脂としては、共重合ポリアミド系やポリビ
ニルアルコール系のものが挙げられる。
また、この樹脂は、熱変形に耐え得る耐熱性を有するも
ので、さらに、ゴム又は゛プラスチックからなる物品へ
の型付けという観点から、゛ゴム又はプラスチックの成
形時の流動性に対し変形しない程度の硬さが硬化後にお
いて必要であり、このために硬化後の硬度がシヨアD硬
度で50°以上であることが好ましい。感光性樹脂層3
の厚さは、所望するデザイン等のレリーフ厚さにより任
意に定めればよい。
つぎに、第1図(B)に示すように所望のデザイン等の
紋様を写したネガフィルム(白黒フィルム)4を感光性
樹脂層3の上に置き、第1図(C)に示すように紫外線
ランプ5でネガフィルム4に紫外線等の光を1〜10分
間照射する。この結果、感光性樹脂層3の光が当たった
部分は硬化して光硬化部6となり、一方、光が当たらな
かった部分は未硬化部7となる。
未硬化部7は水、アルコール竺で溶解、洗浄して除去し
、乾燥熱処理後(例えば、130°C15分加熱)、再
度紫外線等の光で1〜10分間再露光することにより、
第1図(D)に示す凹凸刻印板8、すなわち成形用金型
が得られる。
この凹凸刻印板8を用いて、タイヤ、コンベヤヘルド、
ゴムシューズ等のゴム製品、レザーシート、パンチ、容
器等のプラスチック製品などのゴム又はプラスチック(
例えば、塩化ビニル樹脂、ナイロン樹脂、アクリル樹脂
、ポリエチレン、ポリプロピレン、ABS樹脂、ポリウ
レタン等の熱可塑性樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹
脂、不飽和ポリエステル樹脂、メラミン樹脂等の熱硬化
性樹脂)からなる物品の表面にデザイン等の紋様を刻印
するには、例えば、第2図(人)に示すように未加硫の
ゴム又はプラスチックからなる・物品9の表面に凹凸刻
印板8を貼着し、加硫すればより(例えば、150℃、
30父、20 kg/cnlの圧にて平板プレス加硫)
。これにより、第2図(B)に示すようなゴ去支はプラ
スチックからなる成形品10、すな゛わち表面にデザ□
イン等の紋様が刻印された物品を得゛ることが、。
できる。また、凹凸刻印板8を盛形用モールドの内面に
貼合するか又は成形用ロール表面に貼合し、これらのモ
ールド又iロールを用いて、未加硫のゴム又はプラスチ
ックから□なる物品を加硫することによってもよい。な
お、凹凸刻印板8とゴム又はプラスチックからなる物品
との離型性を改善するために、凹凸刻甲板8の表面にソ
リコーン系の離型剤を薄く塗布するか又は感光性樹脂に
離型剤を混合してもよい。
このように凹凸刻印板8は用いられるために、基材Iと
しては、熱収縮率が小さくて耐熱性のよいものが好まし
い。また、凹凸刻印板8はモールドに貼合わせて用いら
れる場合が多いので、基材1はモールドの形状に追随し
易いように可撓性を有していることが好ましい。さらに
、基材1の厚さは薄い方が好ましい。厚さが犬であると
、熱成形時に成形品表面の凹みが大となり、成形品の厚
みがその部分で薄くなりすぎて成形品の耐久性等に問題
を生ずる可能性があるからである。このため、基材1の
厚さは1mm以下であることが好ましい。
また、基材Iがモールド自体の内面であってもよい。こ
の場合、モールド自体の内面の上に感光性樹脂層3が設
けられ、その上にネガフィルム4が置かれ、それに光が
照射され、未硬化部7が除去されて凹凸面が形成される
ので、前述したように凹凸刻印板8をモールドの内面に
貼合する必要がない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、従来のように金属
板を化学エツチングしたり、金属金型内面を切削や鋳造
、化学エツチング等により彫刻したりといった繁雑な加
工プロセスを経ることなしに、単に光照射するだけとい
う簡単な手段で容易に成形用金型を得ることができる。
また、本発明によればネガフィルムを用いて光照射によ
り基材表面に凹凸を形成するため、微細な凹凸も形成で
きるから、従来においては実質的に困難であった微細加
工を要する写実的デザイン、例えば顔写真のようなデザ
インをもゴム又はプラスチックからなる物品の表面に刻
印することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)、  (B)、  (C)、  (D)は
本発明の成形用金型の製造工程の一例を示す説明図、第
2図(A)は本発明の成形用金型を用いてゴム又はプラ
スチックからなる物品の表面に紋様を刻印する例を示す
説明図、第2図(B)はそれによって得られる成形品を
示す説明図である。 ■・・・基材、2・・・接着・ハレーション防止層、3
・・・感光性樹脂層、4・・・ネガフィルム、5・・・
紫外線ランプ、6・・・光硬化部、7・・・未硬化部、
8・・・凹凸刻印板、10・・・成形品。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  基材の上に感光性樹脂層を設け、この樹脂層の上にネ
    ガフィルムを置き、該ネガフィルムに光を照射して前記
    樹脂層を部分的に硬化せしめた後、未硬化部を除去して
    なる成形用金型。
JP13775487A 1987-06-02 1987-06-02 成形用金型 Pending JPS63302006A (ja)

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JP13775487A JPS63302006A (ja) 1987-06-02 1987-06-02 成形用金型

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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