JPH02115083A - 凹凸を有するフィルムの製造方法 - Google Patents

凹凸を有するフィルムの製造方法

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JPH02115083A
JPH02115083A JP26793888A JP26793888A JPH02115083A JP H02115083 A JPH02115083 A JP H02115083A JP 26793888 A JP26793888 A JP 26793888A JP 26793888 A JP26793888 A JP 26793888A JP H02115083 A JPH02115083 A JP H02115083A
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JP
Japan
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film
ultraviolet
resin
ray
mold
Prior art date
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Pending
Application number
JP26793888A
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English (en)
Inventor
Mineyuki Kanzaki
神崎 峰志
Koichi Nagai
永井 滉一
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Toyo Cloth Co Ltd
Original Assignee
Toyo Cloth Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 40発明の分野 この発明は、紫外線透過性のプラスチック・フィルムの
表面に、凹凸を利用したレリーフ・パタンを有する樹脂
層を成形する方法に関する。
口、従来技術と課題 これまで凹凸を有するフィルムの製造方法として基体フ
ィルムをエンボスする方法、或はエツチングする方法が
とられてきた。しかし、エンボス法ではシャープな凹凸
レリーフが成形し難く、型取り用フィルムとして使用し
た場合に型用れを起しやすく、またエツチング法では工
程が化学薬品を使用する複雑なものとなり生産性が上ら
ない欠点があり、又これら従来の方法でつくられた凹凸
フィルムは、その起伏効果性、耐久性等の点でも満足す
べきものではなかった。
更に、電子線照射を使用する方法もあるが、電子線照射
では照射すの大きさを制御して、硬化反応を適瓜に制御
することが紫外線硬化の場合に比べて困難である。これ
に対して、紫外線硬化では、増感剤の選択等により硬化
反応の制御が比較的容易であり、また基体フィルムの側
から電子線を照射すると基体フィルムの物性を損なうが
、紫外線照射の方法では、このような欠点は無い。
ハ、解決手段と作用 本発明は、紫外線硬化を利用する樹脂成型では、成形さ
れたものが金型キャビティの形状の再現性に優れている
こと、紫外線硬化性樹脂の選択により基体フィルムの機
械的性質に適合する樹脂層をフィルム面上に接着性良く
、成形し得ることから種々研究の結果得られたもので、
まず所望の型に紫外線硬化性樹脂組成物(塗料)を塗布
した後、紫外線透過性フィルムを重ね合わせ、フィルム
表面から、紫外線を照射し樹脂を硬化させると同時にフ
ィルムと接着させた後、型から剥離することにより、フ
ィルム全面に凹凸のある樹脂層を形成することを特徴と
するものである。
本発明において、紫外線透過性フィルムの例としては、
ポリエステルフィルム、ポリエチレンフィルム、ポリプ
ロピレンフィルム、ナイロンフィルム、ポリカーボネイ
トフィルム等のプラスチックフィルムがあり、フィルム
と記述したが、厚さの比較的大きいシートも含むものと
する。
)紫外線硬化性樹脂の例としては、不飽和ポリエステル
樹脂、ビニルエステル樹脂、各種の7クリレート樹脂、
エポキシ樹脂等があり、これらの樹脂に光増感剤、充填
剤等を添加して硬化性組成物(塗料)が調製される。
型としては、鉄等の金属、ゴム、プラスチック等の素材
からなり、形状は平版、ロール状等が使用回走であり、
必要に応じて離型処理をほどこしたものが使m出来る。
次に1図面によって実施態様を説明すると、第1図は、
ロール状の型を使用する連続的な処理工程を示すもので
、図中、lは基体フィルムの巻かれたもの、2は進行す
るフィルム、3はトレイに入っている塗料、4はグラビ
ヤ型ロール、5は紫外線照射装置で、紫外線ランプはロ
ールの軸方向に並置されているとする。
第2図は、平版を使用する毎葉的な処理工程を示すもの
で、平版6のグラビヤ溝に塗料7を塗布してから、フィ
ルム8を型の上に重ね合わせ、フィルムの上方から紫外
線ランプ9で照射する。
二、実施例 例1 フィルム:ポリエステル−フィルム 組成物: 7a二nXM−8100(リ   100 
 部イルガキュ?−851(震り         4
  部本 二 東亜合成化学 (株) エステル7クリ
レート零本: CI HA−GE I GY 型:鉄製平版(シリコーシ離型処理をほどこしたもの)
紫外線ランプ:高圧水銀ランプ(80w/Cm)上記の
条件下において、第2図に示した平版の上に塗料(組成
物)を流し込み、上からポリエステル・フィルムを重ね
合わせ、紫外線を5秒照射した。その後、型から剥離す
ることにより目的とする凹凸を有する樹脂層を複合した
フィルムが得られた。
例2 第1図に示した装置を使用して、フィルム、塗料(組成
物)、紫外線ランプは例1と同じものを使用し、型とし
てシリコーンゴム製のロールヲ使用し、ポリエステルフ
ィルムを、2層7厘inで連続的に走行させて、所望の
型を有する成形品が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ロール状のグラビヤ型を使用して1本発明の
方法を連続的に実施する態様を示す概略図である。 第2図は、平版を使用する毎葉的な処理工程を示す。 第3図は、本発明の方法で得られた凹凸を有するフィル
ムのプロフィールを例示する部分的な拡大斜視図であり
、Aは基体フィルム、Bは樹脂層である。 (以上) 捕1 )ヨ 背 乙 旧

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)凹凸を刻設したレリーフ金型に紫外線硬化性樹脂
    を充填した後、紫外線透過性フィルムを重ね合わせ、フ
    ィルム面から紫外線を照射し、樹脂を硬化させた後、金
    型から脱離することを特徴とする凹凸を有するフィルム
    の製造方法。
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JP2009541873A (ja) * 2006-06-27 2009-11-26 ギーゼッケ アンド デブリエント ゲーエムベーハー マイクロパターンの成形方法、ダイ構造、マイクロパターンを有する物品

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JPH01176477A (ja) * 1987-12-28 1989-07-12 Dainippon Printing Co Ltd 艷消しフィルムの製造方法

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