JPS63302028A - 合成樹脂バンドの製造方法 - Google Patents
合成樹脂バンドの製造方法Info
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- JPS63302028A JPS63302028A JP13734487A JP13734487A JPS63302028A JP S63302028 A JPS63302028 A JP S63302028A JP 13734487 A JP13734487 A JP 13734487A JP 13734487 A JP13734487 A JP 13734487A JP S63302028 A JPS63302028 A JP S63302028A
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- linear ribs
- synthetic resin
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Links
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Landscapes
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(発明の技術分野)
本発明は梱包用ハンドなどに使用される合成樹脂ハンド
の製造方法に係り、ハンドの表裏両面に、互いに交差す
る斜方向の線状リブとタテ方向の線状リブを別王程δこ
より形成するようにしたものである。 (従来例) 梱包用ハンドなどに多用されている合成樹脂ハンドは、
一般に原料樹脂を押出機のスリットからヘルド状原反と
して押し出し、これを冷却した後、タテ方向の引張応力
を付り、するために延伸し、更にエンボスロールにより
その表裏両面にリブを突設して形成される。第4図(a
)。 (b)は、このようにして製造されたこの種従来のハン
ドの一例を示すものであって、ハンド5
の製造方法に係り、ハンドの表裏両面に、互いに交差す
る斜方向の線状リブとタテ方向の線状リブを別王程δこ
より形成するようにしたものである。 (従来例) 梱包用ハンドなどに多用されている合成樹脂ハンドは、
一般に原料樹脂を押出機のスリットからヘルド状原反と
して押し出し、これを冷却した後、タテ方向の引張応力
を付り、するために延伸し、更にエンボスロールにより
その表裏両面にリブを突設して形成される。第4図(a
)。 (b)は、このようにして製造されたこの種従来のハン
ドの一例を示すものであって、ハンド5
【の表面と裏面
には、エンボス加工により該ハンド51がタテυjれす
るのを防止するための菱目状のリブ52が形成されてい
る。 しかしながらこのものは、リフ52己こ対応する凹条溝
がその周胴面に形成されたトド−・ス・+(7)エンボ
スロールをバンドの表裏両面に圧接して、リブ52を一
工程にて同時に形成するようになっていたため、エンボ
ス時には無理な応力を生し、このためハンドの引張強度
に低下をきたすだけでなく、ハンド側端部の菱目状リブ
52の交差部53が形成される部分は外方にぼり出して
ぼり出し部54を生じやすく、このぼり出し部54のた
めバンド51の側端部は直線状とならずにぎざぎざを生
し、ハンド51を取り扱う際に側端部に沿って指先を滑
らせると該指先を傷つけたり、梱包機の内部において擦
れて毛羽を生じやすい等の問題点があった。また硬い交
差部53が多数点在することもあって11方向の柔軟性
は十分ではなく、したがってこれをタテ方向に沿って折
り曲げるとタテ割れ55.を生じやすく、また梱包時や
梱包物の運搬時などにこれを手指にて保持した場合、中
方向の柔軟性が小さいため該手指が痛くかつダンボール
箱等の被梱包物に強く締着するとこれに食い込んでこれ
を破損しやすい等の問題点があった。またエンボスロー
ルを圧接しても、中方向に十分かつ均一に延伸力が生じ
ないため、中方向の力Fが作用するとタテ割れしやすい
問題点があった。 またエンボスロールの周胴面には、上記リブ52に対応
する複雑な形状の四条溝を形成せねばならないためその
製作はきわめて困難であって、多大なエンボスロールの
製作費を要する問題点があった。 (発明の目的) 本発明は上記従来のものの問題点を解消した合成樹脂バ
ンドの製造方法を提供することを目的とする。すなわち
バント”の引張強度の低下が少な(、また側端部にぼり
出しによるぎざぎざを生じず、また巾方向の柔軟性を十
分に有してタテ割れを生しにくく、またタテ方向の腰の
強さが大きく、更にはエンボスロールの製作も簡単な合
成樹脂バンドの製造方法を提供するこ吉を目的とする。 (発明の概要) 本発明は、押出機のスリットから押し出した後、延伸し
て形成された熱可塑性合成樹脂がら成るヘルド状原反の
表面と裏面に、タテ割れを防止するための互いに交差す
る斜方向の線状リブと、タテ方向の腰の強さを付与する
だめのタテ方向の線状リブを突設するようにしている。 そして斜方向の線状リブとタテ方向の線状リブを一工程
にて同時に形成せずに、二つの工程に分けて別個に形成
するようにしている。このように構成することtこより
、エンボス時に延伸されたヘルド状原反に無理な応力を
生じて側端部にぼり出しによるぎざぎざを生じないよう
にするとともに、引張強度が低下しないようにしている
。また線状リブの交差部を少くして中方向の柔軟性を確
保するとともに、エンボス時には中方向に十分な延伸力
が作用するようにして耐タテ割れ性を向上している。ま
たエンボスロールの周胴面に形成される凹状溝の形状を
単純な線状にすることを可能とし、エンボスロールを簡
単に製作できるようにしている。 (実施例) 次に図面を参照しながら本発明の詳細な説明を行う。 第1図において、1は押出機、2はホッパー、3はグイ
であり、ホンパー2に投入された熱可塑性合成樹脂Aは
、押出mlの内部において溶融されながらダイ3へ送ら
れ、そのスリット(図示せず)からヘルド状原反Bとし
て押し出される。熱可塑性合成樹脂Aとしては、例えば
ポリプロピレンやポリエチレン、ポリエステルもしくは
これらの混合原料であり、柔らかさを確保するために若
干の発泡剤や充填材が必要に応じて混入される。4は冷
却用水槽、5は延伸槽であり、原反Bは水槽4で冷却さ
れた後、タテ方向の引張力を付与するために適度な温度
で延伸される。6は歪を除去するためのアニール緩和槽
、7は第2の冷却用水槽である。 8a、8bは上記アニール緩和槽6の前方に設けられた
第1のエンボスロールである。ロール8a、8bの周胴
面には、斜方向の凹条溝が形成されており、該ロール8
a、8bを原反Bの表面と裏面に圧接してエンボス加工
が施される。第2図(a)はロール8a、8bによりエ
ンボス加工された原反Bの平面図、(b)。 (C)、 (d)はそれぞれA−A、B−B、CC断
面図であって、その表面には上方のロール8aにより形
成された斜方向の綿状リブ9が、また裏面には下方のロ
ール3 bにより形成された綿状リブ9が互いに交差す
る方向に多数突設されてい7)。この斜方向のリブ91
J、ハンドがタテυ1れするのを防止する。このように
原反Bの表裏両面に斜方向のリブ9を形成すれば、第4
図において説明した上記従来の菱目状リブ52か有する
作用効果を確保しながら、該菱目状リブ52の欠点であ
る硬い交差部53をなくして、中方向の柔軟性を確保す
るとともに、交差部53Lこより原反Bの側端部にぼり
出しによるぎざぎざが生しるのを防止できる。 ロール8a、8bによるエンボス加工工程に続いて、第
2のエンボスロールlla、llbによるエンボス加工
が行われる。本実施例では、第2のロールIIa、il
bは水槽7の後カゴこ配設されているが、該緩和槽6の
前方の上記ロール8a、8bの直後なとに配設してもよ
い。 ロール11a、1]bにばその周胴面を周回する凹状溝
が複数条形成されており、原反Bの表面と裏面にタテ方
向の線状リブ14が複数本突設されて合成樹脂ハンドC
が出来あがる。第3図(a)はこのようにして形成され
たハンドCの平面図、(b)、 (c)、 (d)
、 (e)はそれぞれΔ−A、B−B、C−C,D−
D断面図、(f)、 (g)は線状リブ14が半ピツ
チずれたとき(第3図(a)鎖線参照)の八−八。 E−E1#r面図である。第1図るこおいて12は巻き
取り部である。 このようにハンドCのタテ方向にリブ14を形成するこ
とにより、梱包機などにより梱包する際に必要なハンド
Cのタテ方向の腰の強さと、巾方向の柔軟性を材厚する
ことができる。また木刀法のように斜方向のリブ9とタ
テ方向のリブ14を一工程にて同時に形成せずに二つの
工程に分りで形成すれば、上記従来方法のようにエンボ
ス時に原反Bに無理な応力を生じることはなく、またロ
ール8a、8bとロール】]a211bを原反Bに十分
に圧接して、その巾方向への体積排除効果により中方向
に均一かつ適度な延伸を加えることができるので、中方
向の力Fが作用してもタテ割れしにくくなる。なおエン
ボスロールlla、llbをエンボスロール8a、8b
の前方に配設して、エンボスロール11a、llbによ
りタテ方向のリブ14を形成した後、エンボスロール8
a、8bによす斜方向のリブ9を形成してもよいが、本
実施例のようにタテ方向のリブ14を斜方向のリブ9の
後に形成するようにすれば、斜方向のリブ9がタテ方向
のリブ14により切断されてrlJ方向の柔軟性をより
付与しやずく、またリブI4は切断されることなく連続
直線状乙こ形成されて、バンドCのタテ方向の腰の強さ
をより太き(イ」与でき、また指先をハンドC表面に沿
ってタテ方向に滑らせた場合の滑らかさを確保すること
ができる。 (発明の効果) 以上説明したように本発明は、ハンドCの表面と裏面に
斜方向のリブ9とタテ方向のリブ14を突設する工程を
、表面と裏面に互いに交差する方向の斜方向の線状リブ
9を突設する工程と、該表面と裏面にタテ方向の線状リ
ブ14を突設する工程との二つの工程tこより構成して
いるので、エンボス時に−、ルト状原反Bに無理す応力
を生じて引張強度の低下をきたしたり、側端部にぼり出
しによるぎざぎざを生しることかなく、またリブの交差
部を少くして中方向の柔軟性を確保するとともに、線状
リブ14によりタテ方向の腰の強さを確保し、またエン
ホスlliには巾方向に十分な延伸力を作用させて耐タ
テ割れ性を向上さゼることができる。またエンホスロー
ルの周胴面に形成される凹状溝は単純な直’fil 状
でよいので、エンボスロールを簡単に製作することがで
きる。
には、エンボス加工により該ハンド51がタテυjれす
るのを防止するための菱目状のリブ52が形成されてい
る。 しかしながらこのものは、リフ52己こ対応する凹条溝
がその周胴面に形成されたトド−・ス・+(7)エンボ
スロールをバンドの表裏両面に圧接して、リブ52を一
工程にて同時に形成するようになっていたため、エンボ
ス時には無理な応力を生し、このためハンドの引張強度
に低下をきたすだけでなく、ハンド側端部の菱目状リブ
52の交差部53が形成される部分は外方にぼり出して
ぼり出し部54を生じやすく、このぼり出し部54のた
めバンド51の側端部は直線状とならずにぎざぎざを生
し、ハンド51を取り扱う際に側端部に沿って指先を滑
らせると該指先を傷つけたり、梱包機の内部において擦
れて毛羽を生じやすい等の問題点があった。また硬い交
差部53が多数点在することもあって11方向の柔軟性
は十分ではなく、したがってこれをタテ方向に沿って折
り曲げるとタテ割れ55.を生じやすく、また梱包時や
梱包物の運搬時などにこれを手指にて保持した場合、中
方向の柔軟性が小さいため該手指が痛くかつダンボール
箱等の被梱包物に強く締着するとこれに食い込んでこれ
を破損しやすい等の問題点があった。またエンボスロー
ルを圧接しても、中方向に十分かつ均一に延伸力が生じ
ないため、中方向の力Fが作用するとタテ割れしやすい
問題点があった。 またエンボスロールの周胴面には、上記リブ52に対応
する複雑な形状の四条溝を形成せねばならないためその
製作はきわめて困難であって、多大なエンボスロールの
製作費を要する問題点があった。 (発明の目的) 本発明は上記従来のものの問題点を解消した合成樹脂バ
ンドの製造方法を提供することを目的とする。すなわち
バント”の引張強度の低下が少な(、また側端部にぼり
出しによるぎざぎざを生じず、また巾方向の柔軟性を十
分に有してタテ割れを生しにくく、またタテ方向の腰の
強さが大きく、更にはエンボスロールの製作も簡単な合
成樹脂バンドの製造方法を提供するこ吉を目的とする。 (発明の概要) 本発明は、押出機のスリットから押し出した後、延伸し
て形成された熱可塑性合成樹脂がら成るヘルド状原反の
表面と裏面に、タテ割れを防止するための互いに交差す
る斜方向の線状リブと、タテ方向の腰の強さを付与する
だめのタテ方向の線状リブを突設するようにしている。 そして斜方向の線状リブとタテ方向の線状リブを一工程
にて同時に形成せずに、二つの工程に分けて別個に形成
するようにしている。このように構成することtこより
、エンボス時に延伸されたヘルド状原反に無理な応力を
生じて側端部にぼり出しによるぎざぎざを生じないよう
にするとともに、引張強度が低下しないようにしている
。また線状リブの交差部を少くして中方向の柔軟性を確
保するとともに、エンボス時には中方向に十分な延伸力
が作用するようにして耐タテ割れ性を向上している。ま
たエンボスロールの周胴面に形成される凹状溝の形状を
単純な線状にすることを可能とし、エンボスロールを簡
単に製作できるようにしている。 (実施例) 次に図面を参照しながら本発明の詳細な説明を行う。 第1図において、1は押出機、2はホッパー、3はグイ
であり、ホンパー2に投入された熱可塑性合成樹脂Aは
、押出mlの内部において溶融されながらダイ3へ送ら
れ、そのスリット(図示せず)からヘルド状原反Bとし
て押し出される。熱可塑性合成樹脂Aとしては、例えば
ポリプロピレンやポリエチレン、ポリエステルもしくは
これらの混合原料であり、柔らかさを確保するために若
干の発泡剤や充填材が必要に応じて混入される。4は冷
却用水槽、5は延伸槽であり、原反Bは水槽4で冷却さ
れた後、タテ方向の引張力を付与するために適度な温度
で延伸される。6は歪を除去するためのアニール緩和槽
、7は第2の冷却用水槽である。 8a、8bは上記アニール緩和槽6の前方に設けられた
第1のエンボスロールである。ロール8a、8bの周胴
面には、斜方向の凹条溝が形成されており、該ロール8
a、8bを原反Bの表面と裏面に圧接してエンボス加工
が施される。第2図(a)はロール8a、8bによりエ
ンボス加工された原反Bの平面図、(b)。 (C)、 (d)はそれぞれA−A、B−B、CC断
面図であって、その表面には上方のロール8aにより形
成された斜方向の綿状リブ9が、また裏面には下方のロ
ール3 bにより形成された綿状リブ9が互いに交差す
る方向に多数突設されてい7)。この斜方向のリブ91
J、ハンドがタテυ1れするのを防止する。このように
原反Bの表裏両面に斜方向のリブ9を形成すれば、第4
図において説明した上記従来の菱目状リブ52か有する
作用効果を確保しながら、該菱目状リブ52の欠点であ
る硬い交差部53をなくして、中方向の柔軟性を確保す
るとともに、交差部53Lこより原反Bの側端部にぼり
出しによるぎざぎざが生しるのを防止できる。 ロール8a、8bによるエンボス加工工程に続いて、第
2のエンボスロールlla、llbによるエンボス加工
が行われる。本実施例では、第2のロールIIa、il
bは水槽7の後カゴこ配設されているが、該緩和槽6の
前方の上記ロール8a、8bの直後なとに配設してもよ
い。 ロール11a、1]bにばその周胴面を周回する凹状溝
が複数条形成されており、原反Bの表面と裏面にタテ方
向の線状リブ14が複数本突設されて合成樹脂ハンドC
が出来あがる。第3図(a)はこのようにして形成され
たハンドCの平面図、(b)、 (c)、 (d)
、 (e)はそれぞれΔ−A、B−B、C−C,D−
D断面図、(f)、 (g)は線状リブ14が半ピツ
チずれたとき(第3図(a)鎖線参照)の八−八。 E−E1#r面図である。第1図るこおいて12は巻き
取り部である。 このようにハンドCのタテ方向にリブ14を形成するこ
とにより、梱包機などにより梱包する際に必要なハンド
Cのタテ方向の腰の強さと、巾方向の柔軟性を材厚する
ことができる。また木刀法のように斜方向のリブ9とタ
テ方向のリブ14を一工程にて同時に形成せずに二つの
工程に分りで形成すれば、上記従来方法のようにエンボ
ス時に原反Bに無理な応力を生じることはなく、またロ
ール8a、8bとロール】]a211bを原反Bに十分
に圧接して、その巾方向への体積排除効果により中方向
に均一かつ適度な延伸を加えることができるので、中方
向の力Fが作用してもタテ割れしにくくなる。なおエン
ボスロールlla、llbをエンボスロール8a、8b
の前方に配設して、エンボスロール11a、llbによ
りタテ方向のリブ14を形成した後、エンボスロール8
a、8bによす斜方向のリブ9を形成してもよいが、本
実施例のようにタテ方向のリブ14を斜方向のリブ9の
後に形成するようにすれば、斜方向のリブ9がタテ方向
のリブ14により切断されてrlJ方向の柔軟性をより
付与しやずく、またリブI4は切断されることなく連続
直線状乙こ形成されて、バンドCのタテ方向の腰の強さ
をより太き(イ」与でき、また指先をハンドC表面に沿
ってタテ方向に滑らせた場合の滑らかさを確保すること
ができる。 (発明の効果) 以上説明したように本発明は、ハンドCの表面と裏面に
斜方向のリブ9とタテ方向のリブ14を突設する工程を
、表面と裏面に互いに交差する方向の斜方向の線状リブ
9を突設する工程と、該表面と裏面にタテ方向の線状リ
ブ14を突設する工程との二つの工程tこより構成して
いるので、エンボス時に−、ルト状原反Bに無理す応力
を生じて引張強度の低下をきたしたり、側端部にぼり出
しによるぎざぎざを生しることかなく、またリブの交差
部を少くして中方向の柔軟性を確保するとともに、線状
リブ14によりタテ方向の腰の強さを確保し、またエン
ホスlliには巾方向に十分な延伸力を作用させて耐タ
テ割れ性を向上さゼることができる。またエンホスロー
ルの周胴面に形成される凹状溝は単純な直’fil 状
でよいので、エンボスロールを簡単に製作することがで
きる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は製造
中の側面図、第2図(a)、 (b)。 (C)、 (d)はベルト状原反の平面図と断面図、
第3[F(a)、(b)、(c)、(d)。 (e)、 (f)、 (g)はハンドの平面図と断
面図、第4図(a)、 (b)は従来のものの平面図
および断面図である。 1・・・押出機 3a、3b・・・エンボスロール 9・・・斜方向の線状リブ 11a、llb・・・エンボスロール 14・・・タテ方向の線状リブ A・・・熱可望性合成樹脂 B・・・ヘルド状原反 C・・・合成樹脂ハンド
中の側面図、第2図(a)、 (b)。 (C)、 (d)はベルト状原反の平面図と断面図、
第3[F(a)、(b)、(c)、(d)。 (e)、 (f)、 (g)はハンドの平面図と断
面図、第4図(a)、 (b)は従来のものの平面図
および断面図である。 1・・・押出機 3a、3b・・・エンボスロール 9・・・斜方向の線状リブ 11a、llb・・・エンボスロール 14・・・タテ方向の線状リブ A・・・熱可望性合成樹脂 B・・・ヘルド状原反 C・・・合成樹脂ハンド
Claims (2)
- (1)押出機のスリットから押し出した後、延伸して形
成された熱可塑性合成樹脂から成るベルト状原反の表面
と裏面に線状リブを突設する工程を、エンボスロールを
上記ベルト状原反の表面と裏面に圧接して、該表面と裏
面に互いに交差する斜方向の線状リブを突設する工程と
、エンボスロールを上記表面と裏面に圧接して、該表面
と裏面にタテ方向の線状リブを突設する工程の二つの工
程から構成したことを特徴とする合成樹脂バンドの製造
方法。 - (2)上記斜方向の線状リブを突設する工程の後に、上
記タテ方向の線状リブを突設する工程を行うことを特徴
とする上記特許請求の範囲第1項に記載の合成樹脂バン
ドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13734487A JPS63302028A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 合成樹脂バンドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13734487A JPS63302028A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 合成樹脂バンドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302028A true JPS63302028A (ja) | 1988-12-08 |
| JPH056503B2 JPH056503B2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15196447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13734487A Granted JPS63302028A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 合成樹脂バンドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63302028A (ja) |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP13734487A patent/JPS63302028A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056503B2 (ja) | 1993-01-26 |
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