JPS6330233A - 端面被覆が施された積層体の製造方法 - Google Patents

端面被覆が施された積層体の製造方法

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JPS6330233A
JPS6330233A JP17422586A JP17422586A JPS6330233A JP S6330233 A JPS6330233 A JP S6330233A JP 17422586 A JP17422586 A JP 17422586A JP 17422586 A JP17422586 A JP 17422586A JP S6330233 A JPS6330233 A JP S6330233A
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JP
Japan
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laminate
thermoplastic resin
resin film
coating
face
Prior art date
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Pending
Application number
JP17422586A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Kubo
久保 昭一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP17422586A priority Critical patent/JPS6330233A/ja
Publication of JPS6330233A publication Critical patent/JPS6330233A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C65/00Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor
    • B29C65/02Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor by heating, with or without pressure
    • B29C65/14Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor by heating, with or without pressure using wave energy, i.e. electromagnetic radiation, or particle radiation
    • B29C65/16Laser beams
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C66/00General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
    • B29C66/70General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
    • B29C66/71General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined

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  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は端面被覆が施された積層体の製造方法に関する
〔従来の技術〕
アルミニウム箔等の金属箔や紙等を熱可塑性樹脂フィル
ム層間に含む積層体は例えば食品包装袋用等として近年
広く利用されている。しかしながらこの種の積層体は端
面部において金属箔や紙等の端縁が表面に露出した状態
となっているため、保管時等に端面部から金属箔が酸化
腐食されたり、紙が吸湿して膨張し積層体が劣化すると
いう問題がある。このためこの種の積層体の劣化を防止
するために端面を被覆する種々の方法が提案されており
、例えば■積層体端面に熱可塑性樹脂フィルムを当接し
、シールバー等の加熱手段に接触させて加熱し、熱可塑
性樹脂フィルムを融着させて端面被覆を行う方法、■積
層体の片側の略半分を削り取り、折り返すことにより端
面を被覆するスカイブ法、■接着剤、粘着剤等を予め塗
布した被覆用テープを端面に貼着して被覆する方法、■
熔融した熱可塑性樹脂を積層体端面に押出して端面を被
覆する方法等が知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら■の方法は端面被覆用の熱可塑性樹脂フィ
ルムをシールバー等の加熱手段に接触させて加熱するた
め、シールバー等へ熔融した熱可塑性樹脂が付着し、作
業性の低下をきたすという問題があった。また■の方法
は比較的厚い積層体を折り返すため折り線や、折ったあ
との厚みが不安定となる欠点があり、■の方法では被覆
用テープを端面に貼着するための特殊で高価な装置が必
要となるとともに、接着剤、粘着剤等を予め傅布した被
覆用テープを用いるため製造コストが高くつくという問
題があった。更に押出しにより端面に熱可塑性樹脂被覆
膜を形成する■の方法では、被覆膜の膜厚にムラを生じ
易く、膜厚にムラをを生じると被覆膜の接着力にもムラ
を生じ、その結果被覆膜が剥離し易くなり保護性が低下
するという問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記従来技術の問題点を解消すべくなされたも
ので、積層体端面を効率よくかつ確実に熱可塑性樹脂に
より被覆して、端面被覆が施された積層体を製造し得る
方法を提供することを目的とする。
即ち本発明は紙もしくは金属箔の少なくとも1層を熱可
塑性樹脂フィルムの層間に含む積層体の端面に被覆用熱
可塑性樹脂フィルムを当接し、次いでレーザー光線を照
射して被覆用熱可塑性樹脂フィルムを積層体端面に融着
せしめ端面を被覆ずろことを特徴とする端面被覆が施さ
れた積層体の製造方法を要旨とするものである。
本発明において用いる積層体は紙もしくは金属箔の少な
くとも1層を熱可塑性樹脂フィルムの層間に含む積層体
であり、例えば熱可塑性樹脂フィルム/祇または金属箔
/熱可塑性樹脂フィルムよりなる3層構成のもの、熱可
塑性樹脂フィルム/紙/熱可塑性樹脂フィルム/金属箔
/熱可塑性樹脂フィルムよりなる5層構成のもの等が挙
げられるが、紙の層を2N以上含むもの、金属箔の層を
2層以上含むもの、紙の層と金属箔の層を各々2層以上
含むもの等層構成は任意である。
上記積層体における金属箔としては金、銀、アルミニウ
ム、銅、鉄、白金等いかなる金属も用いることができる
が、通常はアルミニウムが用いられる。また熱可塑性樹
脂フィルムの材質としては例えばポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリ
スチレン、エチレン−アクリル酸共重合体、エチレン−
メタクリル酸共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体
、エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物、エチレン−
α−オレフィン共重合体エラストマー、スチレン−ブタ
ジェン−アクリロニトリル共重合体、ポリアミド、ポリ
カーボネート、ポリスルホン、ポリアセタール、ポリメ
チルメタクリレート、ポリフェニレンオキシド、ポリウ
レタン、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテ
レフタレート等が挙げられる。
本発明方法では上記材質よりなる例えば第1図に示す如
き熱可塑性樹脂フィルム1.2.3と紙4及び金属箔5
とからなる5層構成の長尺な積層体6の端面に被覆用熱
可塑性樹脂フィルム7.8をニップロール9.10ぐよ
って当接せしめ、次いで被覆用熱可塑性樹脂フィルム7
.8面よりレーザー光線11.12を照射して被覆用熱
可塑性樹脂フィルム7.8を積層体6の端面に融着せし
めることにより第2図に示す如き、端面被覆が施された
積層体13を得ることができる。上記被覆用熱可塑性樹
脂フィルム7.8としては積層体6における熱可塑性樹
脂フィルム1.2.3と同様の樹脂よりなるものが用い
られる。またレーザーとしては気体レーザー、固体レー
ザー、液体レーザー、半導体レーザー、ラマンレーザー
、エキシマレーザ−等いかなるものでもよく、被覆用熱
可塑性樹脂フィルム7.8の材質に応じて被覆用熱可塑
性樹脂フィルム7.8を端面に融着せしめるのに適した
エネルギーのものを適宜選択して用いる。
以上のようにして長手方向に沿う両端面が熱可塑性樹脂
フィルムにより被覆された長尺な積層体が得られるが、
幅方向に沿う両端面も上記と同様にして被覆することが
できる。
〔実施例〕
以下、実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明する。
実施例1〜3、比較例1〜3 第1表に示す構成の積層体に、実施例1〜3は端面に1
00μ厚のポリエチレンフィルムを当接して該フィルム
を500W型炭酸ガスレーザー照射により融着せしめた
。次いでこれら端面被覆を施した積層体と、比較例1〜
3の端面被覆を施していない積層体とを、3力月間水中
に浸漬して積層体の剥離の有無及び紙アルミニウム箔等
の腐食状態を観察し、以下の基準により判定した結果を
第1表に示す。
判定基準 ○・・・積層体の剥離がなく、紙やアルミニウム箔の腐
食もない。
△・・・積層体の剥離や、紙、アルミニウム箔の腐食が
ややある。
×・・・積層体の剥離や、紙、アルミニウム箔の腐食が
激しい。
第1表 尚、第1表の積層体の構成のうちPEはポリエチレンフ
ィルム、PETはポリエチレンテレフタレートフィルム
、^1はアルミニウム箔である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明製造方法は、レーザー光線照
射により積層体端面に被覆用熱可塑性樹脂フィルムを融
着して端面を被覆するものであり、被覆用熱可塑性樹脂
フィルムを非接触加熱により融着することができるため
、シールバー等の加熱手段による接触加熱により融着さ
せる従来の方法のように加熱手段に溶融した熱可塑性樹
脂が付着して作業性低下をきたす虞れがなく、しかも熱
可塑性樹脂フィルムを確実に融着し得るため、端面から
紙や金属箔が侵される虞れもなく、優れた積層体を確実
かつ効率良く製造することができる。
また本発明方法では予め接着剤や粘着剤が塗布されてい
る被覆用テープを積層体端面に貼着する方法のように特
殊で高価な装置を必要とせず、また本発明で用いる被覆
用熱可塑性樹脂フィルムは、予め接着剤や粘着剤が塗布
された被覆用テープに比して安価であるため優れた積層
体を安価に提供することができる等、種々の効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明製造方
法の工程を示す斜視図、第2図は本発明方法により得ら
れる積層体の縦断面図である。 1.2.3・・・熱可塑性樹脂フィルム4・・・紙  
5・・・金属箔  6・・・積層体  7.8・・・被
覆用熱可塑性樹脂フィルム11.12・・・レーザー光
線  13・・・端面被覆が施された積層体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 紙もしくは金属箔の少なくとも1層を熱可塑性樹脂フィ
    ルムの層間に含む積層体の端面に被覆用熱可塑性樹脂フ
    ィルムを当接し、次いでレーザー光線を照射して被覆用
    熱可塑性樹脂フィルムを積層体端面に融着せしめ端面を
    被覆することを特徴とする端面被覆が施された積層体の
    製造方法。
JP17422586A 1986-07-24 1986-07-24 端面被覆が施された積層体の製造方法 Pending JPS6330233A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1065728C (zh) * 1992-01-23 2001-05-16 利乐拉瓦尔集团及财务有限公司 一种生产豆制饮料的方法
WO2005014265A1 (fr) * 2003-07-18 2005-02-17 Solvay (Société Anonyme) Procede pour l'assemblage des elements d'une structure comprenant une ame en nid d'abeille

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1065728C (zh) * 1992-01-23 2001-05-16 利乐拉瓦尔集团及财务有限公司 一种生产豆制饮料的方法
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