JPS6330233B2 - - Google Patents
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- JPS6330233B2 JPS6330233B2 JP7033480A JP7033480A JPS6330233B2 JP S6330233 B2 JPS6330233 B2 JP S6330233B2 JP 7033480 A JP7033480 A JP 7033480A JP 7033480 A JP7033480 A JP 7033480A JP S6330233 B2 JPS6330233 B2 JP S6330233B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 45
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 34
- 238000005429 filling process Methods 0.000 claims description 5
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000007717 exclusion Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の容器をパレツトに載置したまま
該容器に対し溶液充填、キヤツピング、異物検査
等を続けて行なうようにしたパレツト式溶液充填
方法に関する。
該容器に対し溶液充填、キヤツピング、異物検査
等を続けて行なうようにしたパレツト式溶液充填
方法に関する。
更に詳しくは、複数の容器を整列させ、パレツ
トに載置し、移送する途中において、パレツト上
の容器に直接操作を行ない得る構造をパレツトに
設けることにより、該容器をパレツトに載置した
ままの状態で、各容器に対し、溶液の充填、キヤ
ツピング、溶液内の異物検査を続けて行なうこと
ができ、以つて溶液の充填、異物検査等の各工程
を関連させつつ自動化し、作業効率を上げるとと
もに、各作業の処理量を定量化することにより作
業管理を向上し、且つパレツト単位毎に処理する
ことによつて、作業の迅速化を企図できるパレツ
ト式溶液充填方法に関する。
トに載置し、移送する途中において、パレツト上
の容器に直接操作を行ない得る構造をパレツトに
設けることにより、該容器をパレツトに載置した
ままの状態で、各容器に対し、溶液の充填、キヤ
ツピング、溶液内の異物検査を続けて行なうこと
ができ、以つて溶液の充填、異物検査等の各工程
を関連させつつ自動化し、作業効率を上げるとと
もに、各作業の処理量を定量化することにより作
業管理を向上し、且つパレツト単位毎に処理する
ことによつて、作業の迅速化を企図できるパレツ
ト式溶液充填方法に関する。
多数の容器を平面上に配列して、全容器に同時
に液体を充填する方法は既に知られている。この
方法では、単に多数の容器に同時に液体を充填す
るという一つの工程の作業のみを自動化したにす
ぎない。従来の連続作業の自動化は、一般的に、
各工程の作業のみを他の作業とは独立に自動化す
るという傾向が強い。このような方式であると、
連続的に各容器を処理する作業工程において、作
業時間の短い工程と作業時間の長い工程との間で
は処理のバランスがうまくとれず、作業時間の長
い工程において被処理物が滞留してしまう等の問
題が生じ、自動化したにも拘わらず、作業効率が
悪くなる場合も生じ得る。
に液体を充填する方法は既に知られている。この
方法では、単に多数の容器に同時に液体を充填す
るという一つの工程の作業のみを自動化したにす
ぎない。従来の連続作業の自動化は、一般的に、
各工程の作業のみを他の作業とは独立に自動化す
るという傾向が強い。このような方式であると、
連続的に各容器を処理する作業工程において、作
業時間の短い工程と作業時間の長い工程との間で
は処理のバランスがうまくとれず、作業時間の長
い工程において被処理物が滞留してしまう等の問
題が生じ、自動化したにも拘わらず、作業効率が
悪くなる場合も生じ得る。
そこで、各工程の作業特性を分析し、各作業工
程において、例えば溶液充填、キヤツピング、異
物検査の各作業の間において一定の関係を持たせ
て作業処理を行なえば、すなわち所定の同期をと
つて自動化を行なえば、作業効率をより一層向上
することができ、又作業管理をも一段と良好なも
のとすることができると考えられる。しかしなが
ら、各作業工程に一定の関係を持たせてその自動
化を図るということは、現実問題として仲々難し
い問題であつた。
程において、例えば溶液充填、キヤツピング、異
物検査の各作業の間において一定の関係を持たせ
て作業処理を行なえば、すなわち所定の同期をと
つて自動化を行なえば、作業効率をより一層向上
することができ、又作業管理をも一段と良好なも
のとすることができると考えられる。しかしなが
ら、各作業工程に一定の関係を持たせてその自動
化を図るということは、現実問題として仲々難し
い問題であつた。
本発明者等は、上記の如き状況に鑑み、これを
有効に解決すべく本発明を成したのである。
有効に解決すべく本発明を成したのである。
本発明の目的は、複数の容器を載置し、この容
器を各作業工程に移送するパレツトに、該容器を
パレツトに対し着脱自在とする構造を設けること
により、溶液充填、キヤツピング、異物検査の各
作業工程においてパレツト上の容器に直接作業を
行なうことができ、パレツト単位で処理を行なえ
るようにしたパレツト式溶液充填方法を提供する
ことにある。
器を各作業工程に移送するパレツトに、該容器を
パレツトに対し着脱自在とする構造を設けること
により、溶液充填、キヤツピング、異物検査の各
作業工程においてパレツト上の容器に直接作業を
行なうことができ、パレツト単位で処理を行なえ
るようにしたパレツト式溶液充填方法を提供する
ことにある。
従つて本発明は、作業をパレツト毎単位化して
行なうことができ、作業の迅速化、製品、作業の
管理を向上することができるという利点を有す
る。
行なうことができ、作業の迅速化、製品、作業の
管理を向上することができるという利点を有す
る。
又本発明は、各作業工程においてパレツト単位
で作業処理し、各作業工程の処理において夫々同
期をとつて処理することにより、作業全体を円滑
化し、作業効率の向上を図ることができるという
利点を有する。
で作業処理し、各作業工程の処理において夫々同
期をとつて処理することにより、作業全体を円滑
化し、作業効率の向上を図ることができるという
利点を有する。
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に従つ
て詳述する。
て詳述する。
第1図において、複数の瓶状の容器1が所定の
配置関係で、A方向に移送されるパレツト2上に
載置される。第2図に示す如く、各容器1はパレ
ツト2に設けられた受皿3によりその底部を支持
されてパレツト上に載置され、受皿3は、その中
央部に操作孔3aを有し、且つパレツト2に形成
された操作孔2aとテーパー係合し、これにより
容器1は受皿3とともにパレツト2の上方向に着
脱自在である。
配置関係で、A方向に移送されるパレツト2上に
載置される。第2図に示す如く、各容器1はパレ
ツト2に設けられた受皿3によりその底部を支持
されてパレツト上に載置され、受皿3は、その中
央部に操作孔3aを有し、且つパレツト2に形成
された操作孔2aとテーパー係合し、これにより
容器1は受皿3とともにパレツト2の上方向に着
脱自在である。
第3図において、4は制御装置であり、これに
より作業の各工程を制御する。移送されてきた容
器1は、軸5a周りに揺動する分配装置5で振り
分けられ、コンベア6で送られ壁7により整列せ
しめられる。Bの位置で整列した容器1は、その
頭上をフレーム8a,8aに案内されて往復動す
る配列装置8により、第1図に示す如く、所定の
ピツチPX,PYで、用意されたパレツト上に配列
して載置される。
より作業の各工程を制御する。移送されてきた容
器1は、軸5a周りに揺動する分配装置5で振り
分けられ、コンベア6で送られ壁7により整列せ
しめられる。Bの位置で整列した容器1は、その
頭上をフレーム8a,8aに案内されて往復動す
る配列装置8により、第1図に示す如く、所定の
ピツチPX,PYで、用意されたパレツト上に配列
して載置される。
容器1を載置したパレツト2は、コンベアー9
でA方向に移送され、この移送中に、パレツト上
の容器1に対し溶液充填、キヤツピング、異物検
査の各作業を行なう行程C、D、Eが設けられ
る。
でA方向に移送され、この移送中に、パレツト上
の容器1に対し溶液充填、キヤツピング、異物検
査の各作業を行なう行程C、D、Eが設けられ
る。
第5図において溶液充填工程Cを説明する。充
填工程に送られてきたパレツト2は、各容器1の
口部1aと充填装置である溶液タンク10に配設
される供給ノズル11の位置を一致させて、静止
せしめられる。パレツト2が静止すると、制御装
置4からの指令aで油圧弁12が作動し、シリン
ダ13に油圧が与えられることにより、パレツト
2の下方に備えられた溶液充填計量器14が上動
する。計量器14は、プレート15に受皿3の位
置と一致させて受皿3と同数の、重量検出器16
を備えた受皿支持ロツド17を配設して成り、ロ
ツド17の先端には受皿の孔3aに係合する係合
部材17a、及びプレートの下部には、昇降時プ
レート15の水平性を保つための、ガイド18に
挿通自在なロツド19を設けている。計量器14
の上動により、ロツド17で支持された受皿3が
孔2aより離脱し、全容器1が受皿3とともに上
動する。
填工程に送られてきたパレツト2は、各容器1の
口部1aと充填装置である溶液タンク10に配設
される供給ノズル11の位置を一致させて、静止
せしめられる。パレツト2が静止すると、制御装
置4からの指令aで油圧弁12が作動し、シリン
ダ13に油圧が与えられることにより、パレツト
2の下方に備えられた溶液充填計量器14が上動
する。計量器14は、プレート15に受皿3の位
置と一致させて受皿3と同数の、重量検出器16
を備えた受皿支持ロツド17を配設して成り、ロ
ツド17の先端には受皿の孔3aに係合する係合
部材17a、及びプレートの下部には、昇降時プ
レート15の水平性を保つための、ガイド18に
挿通自在なロツド19を設けている。計量器14
の上動により、ロツド17で支持された受皿3が
孔2aより離脱し、全容器1が受皿3とともに上
動する。
上記作動の後、次の指令bが出て、弁20を作
動させ、これによりシリンダー21を作動させる
と、タンク10が下動して、全ノズル11が口部
1aより容器1内に挿入され、続いて生じる指令
cにより切換弁22を作動させ、各ノズル11に
設けられた弁23の作動でタンクより容器内へ溶
液24が供給、充填されることになる。
動させ、これによりシリンダー21を作動させる
と、タンク10が下動して、全ノズル11が口部
1aより容器1内に挿入され、続いて生じる指令
cにより切換弁22を作動させ、各ノズル11に
設けられた弁23の作動でタンクより容器内へ溶
液24が供給、充填されることになる。
溶液の供給が開始されると、容器1内の液面の
上昇に伴ない、シリンダ21により全ノズル11
を少しずつ上昇させるようにするが、ノズル11
の先端は泡が発生しないように溶液24内に入れ
ておく必要がある。
上昇に伴ない、シリンダ21により全ノズル11
を少しずつ上昇させるようにするが、ノズル11
の先端は泡が発生しないように溶液24内に入れ
ておく必要がある。
規定量の溶液が容器1内に充填されると、検出
器16の出す信号によつて制御装置4より指令
d,eが出され、弁22,20が作動し、溶液の
供給及びノズル11の上動を停止する。次に指令
fが出て、弁12の作動でシリンダを介しプレー
ト15を下動させ、再び受皿3を孔2aに嵌合さ
せて容器1をパレツト2上に載置させ、溶液充填
の作業工程Cを終了する。
器16の出す信号によつて制御装置4より指令
d,eが出され、弁22,20が作動し、溶液の
供給及びノズル11の上動を停止する。次に指令
fが出て、弁12の作動でシリンダを介しプレー
ト15を下動させ、再び受皿3を孔2aに嵌合さ
せて容器1をパレツト2上に載置させ、溶液充填
の作業工程Cを終了する。
第6図においてキヤツピング工程Dを説明す
る。充填工程Cを終了したパレツト2はコンベア
9でキヤツピング工程Dへ移送される。キヤツピ
ング装置25は、夫々横方向に並設した4個のパ
ンチから成る了備締めパンチ26、本締めパンチ
27を備え、パンチ26,27の間隔はPXに等
しい。パレツト2は前列の容器がパンチ26の真
下の位置になるまで移送され、この位置でシリン
ダー28,28の作動によりパレツト2をローラ
コンベア29で支持させるようにするとともに、
パレツト2の後端を電磁石30等でシリンダー3
1のロツド31aに固定させる。従つてパレツト
2はシリンダー31によつてコンベア29上を1
ピツチPXづつ移送され、容器1には、パンチ2
6,27によつて一列毎予備締め、本締めの順序
で成るキヤツピング作業が行なわれる。パレツト
2上の4列の容器についてキヤツピング作業が終
了すれば、シリンダー28を作動させ、コンベア
29を下動させてパレツト2をコンベア9に移
し、キヤツピングの工程Dを終了する。
る。充填工程Cを終了したパレツト2はコンベア
9でキヤツピング工程Dへ移送される。キヤツピ
ング装置25は、夫々横方向に並設した4個のパ
ンチから成る了備締めパンチ26、本締めパンチ
27を備え、パンチ26,27の間隔はPXに等
しい。パレツト2は前列の容器がパンチ26の真
下の位置になるまで移送され、この位置でシリン
ダー28,28の作動によりパレツト2をローラ
コンベア29で支持させるようにするとともに、
パレツト2の後端を電磁石30等でシリンダー3
1のロツド31aに固定させる。従つてパレツト
2はシリンダー31によつてコンベア29上を1
ピツチPXづつ移送され、容器1には、パンチ2
6,27によつて一列毎予備締め、本締めの順序
で成るキヤツピング作業が行なわれる。パレツト
2上の4列の容器についてキヤツピング作業が終
了すれば、シリンダー28を作動させ、コンベア
29を下動させてパレツト2をコンベア9に移
し、キヤツピングの工程Dを終了する。
第7図において異物検査工程Eを説明する。コ
ンベア9で送られてきたパレツト2は、シリンダ
32,32によつて昇降動するローラコンベア3
3に移されるとともに、パレツト2の後端を電磁
石34でシリンダー35のロツド35a先端に固
定させる。この後パレツト2はシリンダー35に
より、容器1の前列が回転装置36の真上位置に
くるまで移送される。この位置でシリンダー36
aを作動させ、モーター36bを備えたロツド3
6cで受皿3を孔2aより離脱させて容器1を上
動させ、続いてモーター36bを作動させて容器
1内の溶液に600〜800rpm程度の回転運動を与え
る。ロツド36cの先部には受皿3と係合する既
述の係合部36dを備えている。溶液に回転運動
を与えた後、モーター36bを停止し、シリンダ
ー36aの作動で受皿3、容器1を下動し、受皿
3を孔2aに装着せしめて容器1をパレツト上に
載置する。
ンベア9で送られてきたパレツト2は、シリンダ
32,32によつて昇降動するローラコンベア3
3に移されるとともに、パレツト2の後端を電磁
石34でシリンダー35のロツド35a先端に固
定させる。この後パレツト2はシリンダー35に
より、容器1の前列が回転装置36の真上位置に
くるまで移送される。この位置でシリンダー36
aを作動させ、モーター36bを備えたロツド3
6cで受皿3を孔2aより離脱させて容器1を上
動させ、続いてモーター36bを作動させて容器
1内の溶液に600〜800rpm程度の回転運動を与え
る。ロツド36cの先部には受皿3と係合する既
述の係合部36dを備えている。溶液に回転運動
を与えた後、モーター36bを停止し、シリンダ
ー36aの作動で受皿3、容器1を下動し、受皿
3を孔2aに装着せしめて容器1をパレツト上に
載置する。
次には、シリンダー35を作動させて1ピツチ
PX分パレツトを進行方向に送る。これにより第
1列目の容器は容器リフト装置37の真上位置
に、第2列目の容器は回転装置36の真上位置に
夫々位置することになる。リフト装置37のシリ
ンダー37aが作動すると、ロツド37bによつ
て第1列目の容器は、投光器38と受光器39と
の間に位置するように上昇せしめられる。ロツド
37b先部と受皿3との係合関係は既述の通りで
あり、又投光器38は光源38a、フレネルレン
ズ38bから成り、他方受光器39は対物レンズ
39a、受光板39bより成る。受光板39bは
垂直方向に直線状に配置された数千個の受光素子
で構成され、夫々の受光素子から光量に応じた信
号が演算装置40に送られる。
PX分パレツトを進行方向に送る。これにより第
1列目の容器は容器リフト装置37の真上位置
に、第2列目の容器は回転装置36の真上位置に
夫々位置することになる。リフト装置37のシリ
ンダー37aが作動すると、ロツド37bによつ
て第1列目の容器は、投光器38と受光器39と
の間に位置するように上昇せしめられる。ロツド
37b先部と受皿3との係合関係は既述の通りで
あり、又投光器38は光源38a、フレネルレン
ズ38bから成り、他方受光器39は対物レンズ
39a、受光板39bより成る。受光板39bは
垂直方向に直線状に配置された数千個の受光素子
で構成され、夫々の受光素子から光量に応じた信
号が演算装置40に送られる。
異物検査の原理を第9図で説明すると、回転装
置36によつて与えられた回転運動を行なう溶液
24内に異物41が存在すれば、1回の回転中に
異物41が必ず1回光源38aからの透過光Lを
遮ぎることにより受光素子39b−1に影をつく
るため、この受光素子39b−1の受光量の変化
によつて適、不適を判定する方法である。実際に
は、1本の容器について複数回(100回程度)繰
り返し測定し、第8図に示す如く各測定数値42
を演算装置40で積算してその積算値43の大小
で判定を行なう。例えば、溶液24内に異物が存
在すると、積算した受光量43が極めて少なくな
るので判定できる。
置36によつて与えられた回転運動を行なう溶液
24内に異物41が存在すれば、1回の回転中に
異物41が必ず1回光源38aからの透過光Lを
遮ぎることにより受光素子39b−1に影をつく
るため、この受光素子39b−1の受光量の変化
によつて適、不適を判定する方法である。実際に
は、1本の容器について複数回(100回程度)繰
り返し測定し、第8図に示す如く各測定数値42
を演算装置40で積算してその積算値43の大小
で判定を行なう。例えば、溶液24内に異物が存
在すると、積算した受光量43が極めて少なくな
るので判定できる。
以上の如く第1列目の容器については異物検査
を行なうとともに、第2列目の容器1については
回転装置36によつて既述した通り溶液に回転運
動が与えられる。上記の如く検査作業と回転を与
える作業は略々同時に行なわれ、その後夫々受皿
3を孔2aに戻してパレツト2上に容器1を載置
せしめ、検査工程Eが終了する。これ以後上記作
動を繰り返されるが、本実施例では時間短縮のた
め他の作業工程との関係で異物検査Eを2回に分
割して行ない、このため第2列目の容器の異物検
査が終了したら、次の異物検査装置44bに移送
されて同様な作動が繰り返えされる。
を行なうとともに、第2列目の容器1については
回転装置36によつて既述した通り溶液に回転運
動が与えられる。上記の如く検査作業と回転を与
える作業は略々同時に行なわれ、その後夫々受皿
3を孔2aに戻してパレツト2上に容器1を載置
せしめ、検査工程Eが終了する。これ以後上記作
動を繰り返されるが、本実施例では時間短縮のた
め他の作業工程との関係で異物検査Eを2回に分
割して行ない、このため第2列目の容器の異物検
査が終了したら、次の異物検査装置44bに移送
されて同様な作動が繰り返えされる。
以上のように溶液充填工程C、キヤツピング工
程D、異物検査工程Eが行なわれた後、パレツト
2は第3図に示される容器搬出装置45に送られ
る。コンベア9の端部と搬出コンベア46上には
フレーム45a,45aに案内されて往復動する
容器把持装置45bが設けられ、これによつてコ
ンベア9端部に移送されたパレツト2上の容器1
を搬出コンベア46上に移す。コンベア16上に
移された容器1は、コンベア46によりラインコ
ンベア47に移送され、これ47により容器1は
一列状態で次工程に移送される。
程D、異物検査工程Eが行なわれた後、パレツト
2は第3図に示される容器搬出装置45に送られ
る。コンベア9の端部と搬出コンベア46上には
フレーム45a,45aに案内されて往復動する
容器把持装置45bが設けられ、これによつてコ
ンベア9端部に移送されたパレツト2上の容器1
を搬出コンベア46上に移す。コンベア16上に
移された容器1は、コンベア46によりラインコ
ンベア47に移送され、これ47により容器1は
一列状態で次工程に移送される。
48はリターンコンベアで、容器1を取り去ら
れたパレツト2を容器配列装置8まで返送する装
置である。
れたパレツト2を容器配列装置8まで返送する装
置である。
次には、上記各工程C、D、Eにおける作業の
関係をパレツト2の動きに基づいて説明する。
関係をパレツト2の動きに基づいて説明する。
第4図において、各工程でのパレツトの動きと
パレツト間の距離、並びに装置間の距離を示す。
各装置間の距離は、ピツチPXと基準距離L(移送
距離)とによつて、パレツト2上の第1列目の容
器間の距離を基準として定められる。9はコンベ
アで、コンベア9に沿つて順次、配列装置8、充
填装置10、キヤツピング装置25、第1異物検
査装置44a、第2異物検査装置44b、搬出装
置45が設けられる。2′…は各装置におけるパ
レツトの最初の位置を、2″…は最終位置を、4
9…は各パレツトの第1列目の容器の配列位置を
示す。
パレツト間の距離、並びに装置間の距離を示す。
各装置間の距離は、ピツチPXと基準距離L(移送
距離)とによつて、パレツト2上の第1列目の容
器間の距離を基準として定められる。9はコンベ
アで、コンベア9に沿つて順次、配列装置8、充
填装置10、キヤツピング装置25、第1異物検
査装置44a、第2異物検査装置44b、搬出装
置45が設けられる。2′…は各装置におけるパ
レツトの最初の位置を、2″…は最終位置を、4
9…は各パレツトの第1列目の容器の配列位置を
示す。
第4図、第10図に基づき、コンベア9上の作
業の流れを説明する。第10図中、多数の矩形の
枠体はパレツトを示し、横方向は一連の工程、縦
方向は作業の進行度合を示す経時的な順序を示
す。経時的順序(1)〜(15)に即して説明する。
業の流れを説明する。第10図中、多数の矩形の
枠体はパレツトを示し、横方向は一連の工程、縦
方向は作業の進行度合を示す経時的な順序を示
す。経時的順序(1)〜(15)に即して説明する。
(1) (1)では、前工程より移送された容器が整列せ
しめられ、その後列配列装置8によつてパレツ
ト2A上に載置される。
しめられ、その後列配列装置8によつてパレツ
ト2A上に載置される。
(2) (2)では、コンベア9でパレツト2AをL分だ
け移動させ充填装置10まで移送する。パレツ
ト2A上の容器には充填装置10によつて既述
の如く溶液が充填されると同時に、新たにパレ
ツト2Bに容器が前記と同様に載置される。
け移動させ充填装置10まで移送する。パレツ
ト2A上の容器には充填装置10によつて既述
の如く溶液が充填されると同時に、新たにパレ
ツト2Bに容器が前記と同様に載置される。
(3) (3)ではパレツト2Aの容器への充填が終了し
た後、コンベア9をL分だけ移動させ、パレツ
ト2Aをキヤツピング装置25に、パレツト2
Bを充填装置10に移送するとともに、新たに
配列装置8にパレツト2Cがセツトされる。
た後、コンベア9をL分だけ移動させ、パレツ
ト2Aをキヤツピング装置25に、パレツト2
Bを充填装置10に移送するとともに、新たに
配列装置8にパレツト2Cがセツトされる。
(3)〜(5)で、パレツト2Aの容器はキヤツプが
付加され、パレツト2Bの容器は溶液が充填さ
れ、パレツト2Cには容器が配列載置せしめら
れる。このとき、(3)〜(5)の段階で、パレツト2
Aはコンベア29で1ピツチPX分のみ送られ
て既述の如くキヤツピング作業がなされる。
付加され、パレツト2Bの容器は溶液が充填さ
れ、パレツト2Cには容器が配列載置せしめら
れる。このとき、(3)〜(5)の段階で、パレツト2
Aはコンベア29で1ピツチPX分のみ送られ
て既述の如くキヤツピング作業がなされる。
(4) (6)で、コンベア9をL分だけ移動させ、パレ
ツト2Aが第1異物検査装置44aに、パレツ
ト2Bがキヤツピング装置25に、パレツト2
Cが充填装置10に移送し、新たに配列装置8
にパレツト2Dがセツトされる。
ツト2Aが第1異物検査装置44aに、パレツ
ト2Bがキヤツピング装置25に、パレツト2
Cが充填装置10に移送し、新たに配列装置8
にパレツト2Dがセツトされる。
(6)〜(8)で、パレツト2B,2C,2Dについ
けは、前記(3)〜(5)の段階と同じ作業がなされ、
他方、パレツト2Aについては前側2列の容器
について既述の如く異物検査がなされる。
けは、前記(3)〜(5)の段階と同じ作業がなされ、
他方、パレツト2Aについては前側2列の容器
について既述の如く異物検査がなされる。
(5) (9)で、コンベア9をL分だけ移動させ、パレ
ツト2Aが第2異物検査装置44bに移送され
るとともに、又パレツト2B,2C,2D,2
Eについては夫々前記(6)と同様な作動が行なわ
れる。
ツト2Aが第2異物検査装置44bに移送され
るとともに、又パレツト2B,2C,2D,2
Eについては夫々前記(6)と同様な作動が行なわ
れる。
(9)〜(11)でパレツト2Aの残りの後2列の容器
が異物検査されるとともに、パレツト2B,2
C,2D,2Eについては、夫々前記(6)〜(8)と
同様な作業がなされる。
が異物検査されるとともに、パレツト2B,2
C,2D,2Eについては、夫々前記(6)〜(8)と
同様な作業がなされる。
(6) (12)では、コンベア9をL分だけ移動させてパ
レツト2Aを搬送装置45に移送させ、パレツ
ト2B,2C,2D,2E,2Fについては、
前記(9)の作動と同じである。
レツト2Aを搬送装置45に移送させ、パレツ
ト2B,2C,2D,2E,2Fについては、
前記(9)の作動と同じである。
(12)〜(14)では、パレツト2Aの容器は次工
程へ搬出され、パレツト2Aは消滅するととも
に、パレツト2B,2C,2D,2E,2Fに
ついては、夫々(9)〜(11)と同様な作業が行なわれ
る。
程へ搬出され、パレツト2Aは消滅するととも
に、パレツト2B,2C,2D,2E,2Fに
ついては、夫々(9)〜(11)と同様な作業が行なわれ
る。
(7) (15)では、コンベア9がL分だけ移動し、
前記(12)と同様な作動が行なわれる。爾後上記(1)
〜(6)の状態が繰り返えされる。
前記(12)と同様な作動が行なわれる。爾後上記(1)
〜(6)の状態が繰り返えされる。
以上の如く各作業工程は、距離L、ピツチRX
によつて、各装置の作動特性を考慮して装置時間
距離を定めることにより、所定の同期がとられ、
作業の円滑化が図られている。
によつて、各装置の作動特性を考慮して装置時間
距離を定めることにより、所定の同期がとられ、
作業の円滑化が図られている。
次に、第11図に基づき別実施例を説明する。
この実施例においては、キヤツプの有無を確認す
るキヤツプ検出装置50、キヤツプのない容器を
除去する排除装置51、及び異物検査装置44
a,44bによつて不合格とされた容器を排除す
る装置52,53を設ける。
この実施例においては、キヤツプの有無を確認す
るキヤツプ検出装置50、キヤツプのない容器を
除去する排除装置51、及び異物検査装置44
a,44bによつて不合格とされた容器を排除す
る装置52,53を設ける。
容器配列工程、溶液充填工程、キヤツピング工
程、検査工程、溶器搬出工程は前記実施例と同じ
であるのでその説明を省略する。
程、検査工程、溶器搬出工程は前記実施例と同じ
であるのでその説明を省略する。
容器排除装置51,52,53は、アンケーサ
ー等で用いられるチヤツクを備え、想像線で示さ
れる位置51′,52′,53′との間で進退自在
に設けられる。各装置51,52,53は夫々、
その前に配設されるキヤツプ検査装置50、異物
検査装置44a,44bからの信号に基いて作動
する。
ー等で用いられるチヤツクを備え、想像線で示さ
れる位置51′,52′,53′との間で進退自在
に設けられる。各装置51,52,53は夫々、
その前に配設されるキヤツプ検査装置50、異物
検査装置44a,44bからの信号に基いて作動
する。
本締めパンチ27、検査装置50、排除装置5
1の夫々の間隔は1ピツチPX分である。又異物
検査装置44a,44bの検出部44a−1,4
4b−1と排除装置52,53の間隔は任意の距
離lとする。このような距離関係に基づき、本実
施例の場合の各装置の位置関係は第11図に示す
如くなる。
1の夫々の間隔は1ピツチPX分である。又異物
検査装置44a,44bの検出部44a−1,4
4b−1と排除装置52,53の間隔は任意の距
離lとする。このような距離関係に基づき、本実
施例の場合の各装置の位置関係は第11図に示す
如くなる。
本実施例では、キヤツピング工程Dは、キヤツ
プ予備締め、キヤツプ本締め、キヤツプ検査、不
合格容器の除去の各作業から成る。異物検査工程
Eは、容器の回転、異物検査、不合格容器の除去
の工程から成る。第1異物検査装置44aを通過
したパレツトはコンベア33で引き続いて移送さ
れ、不合格容器がある場合には排除装置52によ
り除去される。第2異物検査装置44bの作動に
ついても第1異物検査装置44aと同様である。
プ予備締め、キヤツプ本締め、キヤツプ検査、不
合格容器の除去の各作業から成る。異物検査工程
Eは、容器の回転、異物検査、不合格容器の除去
の工程から成る。第1異物検査装置44aを通過
したパレツトはコンベア33で引き続いて移送さ
れ、不合格容器がある場合には排除装置52によ
り除去される。第2異物検査装置44bの作動に
ついても第1異物検査装置44aと同様である。
上記で説明した実施例の異物検査において、パ
レツト2に配列された容器1を前2列の容器と後
2列の容器に分けて処理するようにしたが、奇数
番目の列と偶数番目の列とに分けることも可能で
ある。
レツト2に配列された容器1を前2列の容器と後
2列の容器に分けて処理するようにしたが、奇数
番目の列と偶数番目の列とに分けることも可能で
ある。
又異物検査工程Eの分割数を更に増す場合、パ
レツト2上の容器1の列数を分割数の倍数とする
ことにより、これを可能とする。
レツト2上の容器1の列数を分割数の倍数とする
ことにより、これを可能とする。
以上の説明で明らかなように本発明によれば、
複数の容器を載置し、各作業工程に移送せしめる
パレツトに容器を着脱させる構造を設け、溶液充
填、キヤツピング、異物検査の各作業工程におい
てパレツトを単位としてパレツト上の容器に各作
業を施すことができるようにしたため、容器に溶
液を充填するに際して、作業の迅速化、作業効
率、作業管理の向上を達成できる。又溶液充填装
置に重量計量装置を設けるようにしたため、正確
に所定量の溶液を充填することができる等の諸効
果を発揮することができる。
複数の容器を載置し、各作業工程に移送せしめる
パレツトに容器を着脱させる構造を設け、溶液充
填、キヤツピング、異物検査の各作業工程におい
てパレツトを単位としてパレツト上の容器に各作
業を施すことができるようにしたため、容器に溶
液を充填するに際して、作業の迅速化、作業効
率、作業管理の向上を達成できる。又溶液充填装
置に重量計量装置を設けるようにしたため、正確
に所定量の溶液を充填することができる等の諸効
果を発揮することができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は容器
を載置したパレツトの平面図、第2図は一部を断
面図とした同パレツトの側面図、第3図は装置全
体の平面図、第4図は各作業工程の配設関係を説
明する図、第5図は第3図中5−5方向矢視図、
第6図は第3図中6−6方向矢視図、第7図は第
3図中7−7方向矢視図、第8図、第9図は異物
検査の原理説明図、第10図は作業経過をパレツ
トの流れ状態で説明した図、第11図は別実施例
の第3図と同様な図である。 尚図面中、1は容器、2はパレツト、3は受
皿、4は制御装置、5は分配装置、8は配列装
置、9はコンベア、10は充填装置である溶液タ
ンク、11は充填用ノズル、16は重量用検出
器、25はキヤツピング装置、44a,44bは
異物検査装置、45は搬出装置、50はキヤツプ
検査装置、51,52,53は容器排除装置であ
る。
を載置したパレツトの平面図、第2図は一部を断
面図とした同パレツトの側面図、第3図は装置全
体の平面図、第4図は各作業工程の配設関係を説
明する図、第5図は第3図中5−5方向矢視図、
第6図は第3図中6−6方向矢視図、第7図は第
3図中7−7方向矢視図、第8図、第9図は異物
検査の原理説明図、第10図は作業経過をパレツ
トの流れ状態で説明した図、第11図は別実施例
の第3図と同様な図である。 尚図面中、1は容器、2はパレツト、3は受
皿、4は制御装置、5は分配装置、8は配列装
置、9はコンベア、10は充填装置である溶液タ
ンク、11は充填用ノズル、16は重量用検出
器、25はキヤツピング装置、44a,44bは
異物検査装置、45は搬出装置、50はキヤツプ
検査装置、51,52,53は容器排除装置であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各作業工程へ移送されるパレツトに操作孔を
複数列設け、該操作孔の夫々に受皿部材を着脱自
在に設け、該受皿部材を所定の工程において前記
操作孔を挿通する支持ロツドにて上下動可能に支
持して該受皿部材に容器を載置し、 各作業工程への容器の移送に際しては、前記パ
レツトを一単位として該パレツトを移送すること
で容器を移送し、 容器への溶液の充填工程に際しては、該パレツ
トに載置された全容器を前記受皿部材を介して同
時に上動せしめ、該容器の口部より溶液充填用の
ノズルを挿入して充填した後、全容器を再び下動
せしめてパレツト上に載置し、 しかる後、容器のキヤツピング作業工程及び異
物検査作業工程においては、前記充填工程におけ
る移送とは別に容器の列体間隔で移送しつつパレ
ツト上に配列された容器を列体毎に上動せしめて
キヤツピング作業及び異物検査作業を行うように
したことを特徴とするパレツト式溶液充填方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7033480A JPS571094A (en) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | Pallet type solution filling method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7033480A JPS571094A (en) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | Pallet type solution filling method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS571094A JPS571094A (en) | 1982-01-06 |
| JPS6330233B2 true JPS6330233B2 (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=13428413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7033480A Granted JPS571094A (en) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | Pallet type solution filling method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS571094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629931U (ja) * | 1991-05-01 | 1994-04-19 | 雅史 服部 | 二輪用遅延式自動前照灯点滅装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662128B2 (ja) * | 1986-07-11 | 1994-08-17 | 三菱重工業株式会社 | 物品充填箱詰装置 |
| JPS63281989A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-18 | 三菱重工業株式会社 | 2段充填装置 |
| JP7164283B2 (ja) * | 2017-05-24 | 2022-11-01 | 株式会社ウイスト | 搬送処理装置 |
| CN107336884A (zh) * | 2017-05-26 | 2017-11-10 | 苏州市汇峰机械设备有限公司 | 全自动桶装流水线 |
| IT202000011485A1 (it) * | 2020-05-19 | 2021-11-19 | Ima Spa | Metodo di movimentazione di contenitori in una linea di lavorazione di detti contenitori, e relativa linea di lavorazione. |
| JP2023004472A (ja) * | 2021-06-25 | 2023-01-17 | 澁谷工業株式会社 | 充填装置 |
-
1980
- 1980-05-27 JP JP7033480A patent/JPS571094A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629931U (ja) * | 1991-05-01 | 1994-04-19 | 雅史 服部 | 二輪用遅延式自動前照灯点滅装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS571094A (en) | 1982-01-06 |
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