JPS63302402A - 回転磁気ヘツド装置 - Google Patents
回転磁気ヘツド装置Info
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- JPS63302402A JPS63302402A JP13341387A JP13341387A JPS63302402A JP S63302402 A JPS63302402 A JP S63302402A JP 13341387 A JP13341387 A JP 13341387A JP 13341387 A JP13341387 A JP 13341387A JP S63302402 A JPS63302402 A JP S63302402A
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- audio
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオテープレコーダ(V T R)の回転磁
気ヘッド装置に係り、特に、回転体上に映像記録再生磁
気ヘッド、ハイファイ音声記録再生磁気ヘッド、及び消
去磁気ヘッドを搭載した回転磁気ヘッド装置に関する。
気ヘッド装置に係り、特に、回転体上に映像記録再生磁
気ヘッド、ハイファイ音声記録再生磁気ヘッド、及び消
去磁気ヘッドを搭載した回転磁気ヘッド装置に関する。
VH3方式VTRにおいて、映像信号記録再生用の磁気
ヘッドに加え、ハイファイ音声信号記録再生ヘッドを共
に回転体上に搭載した回転ヘッド装置は、特開昭61−
53705号公報に示されている。又、映像信号記録再
生磁気ヘッドに加え、消去用磁気ヘッドを共に回転体上
に搭載して、つなぎ撮りゃ電子編集が容易に1テえるよ
うにした回転記録再生及び消去ヘッド装置も特開昭57
−79783号公報に示されている。これらの装置は、
音声信号あるいは消去信号を伝達するために、いずれも
映像信号とは別に専用の信号伝達チャンネルを持つ回転
トランスで構成されている。
ヘッドに加え、ハイファイ音声信号記録再生ヘッドを共
に回転体上に搭載した回転ヘッド装置は、特開昭61−
53705号公報に示されている。又、映像信号記録再
生磁気ヘッドに加え、消去用磁気ヘッドを共に回転体上
に搭載して、つなぎ撮りゃ電子編集が容易に1テえるよ
うにした回転記録再生及び消去ヘッド装置も特開昭57
−79783号公報に示されている。これらの装置は、
音声信号あるいは消去信号を伝達するために、いずれも
映像信号とは別に専用の信号伝達チャンネルを持つ回転
トランスで構成されている。
近年、ハイファイ音声記録再生と、つなぎ撮りゃ編集の
容易な回転消去とを兼ねるVTRの必要性が貰まり、そ
のため、前記ハイファイ音声記録再生のできる回転トラ
ンスと回転消去のできる回転トランスを併設した回転ヘ
ッド装置が採用されるようになった。
容易な回転消去とを兼ねるVTRの必要性が貰まり、そ
のため、前記ハイファイ音声記録再生のできる回転トラ
ンスと回転消去のできる回転トランスを併設した回転ヘ
ッド装置が採用されるようになった。
近年の回転磁気ヘッド装置では、前記した諸機能に加え
て、小型軽量化に対する要求も一部厳しくなって来てお
り、前記従来技術のように別々の回転トランスを併設す
るようなものでは、この小型化の要求にそぐわなくなっ
て来た。そこで前記特開昭61−53705に示す音声
信号伝送用チャンネルを有す回転トランスと、前記特開
昭57−79783号に示す回転消去信号伝送チャンネ
ルを有する回転トランスを一体にする方法が考えられる
。しかしながら映像信号と音声信号と消去信号とで、そ
れぞれ専用の伝送チャンネルを同心円状に配列した回転
トランスは外径が大きくなり、VH3VTR用回転磁気
ヘット装置(直径62mg+)内に挿入できなくなる。
て、小型軽量化に対する要求も一部厳しくなって来てお
り、前記従来技術のように別々の回転トランスを併設す
るようなものでは、この小型化の要求にそぐわなくなっ
て来た。そこで前記特開昭61−53705に示す音声
信号伝送用チャンネルを有す回転トランスと、前記特開
昭57−79783号に示す回転消去信号伝送チャンネ
ルを有する回転トランスを一体にする方法が考えられる
。しかしながら映像信号と音声信号と消去信号とで、そ
れぞれ専用の伝送チャンネルを同心円状に配列した回転
トランスは外径が大きくなり、VH3VTR用回転磁気
ヘット装置(直径62mg+)内に挿入できなくなる。
又、挿入可能な直径の回転トランスとなるように各チャ
ンネル間距離を短かくすると、インダクタンスの低下に
よって伝送性能が劣化する問題が発生する。
ンネル間距離を短かくすると、インダクタンスの低下に
よって伝送性能が劣化する問題が発生する。
本発明の目的は、特開昭61−53705に示すハイフ
ァイ音声機能を有す回転トランスの大きさで、映像信号
とハイファイ音声信号の伝送に加えて、回転消去信号伝
送を可能とする回転磁気ヘッド装置を提供することにあ
る。
ァイ音声機能を有す回転トランスの大きさで、映像信号
とハイファイ音声信号の伝送に加えて、回転消去信号伝
送を可能とする回転磁気ヘッド装置を提供することにあ
る。
回転ヘッドによりハイファイ音声を記録する際に、音声
信号に加えて高周波バイアス電流を重畳することは、記
録レベルの増大や歪の除去の点から望ましいことである
。
信号に加えて高周波バイアス電流を重畳することは、記
録レベルの増大や歪の除去の点から望ましいことである
。
従って、本発明の他の目的は、音声信号を回転ヘッドに
より高周波バイアス法を用いて記録することにある。
より高周波バイアス法を用いて記録することにある。
上記目的を達成するため、本願の第1発明の回転磁気ヘ
ッド装置は、単一の回転トランス内に、映像記録再生磁
気ヘッド及び音声記録再生磁気ヘッドの各磁気ヘッド毎
に対応する円環状溝を設け、各円環状溝には個々の映像
記録再生磁気ヘッド及び音声記録再生磁気ヘッドにそれ
ぞれ対応して接続される映像結合用固定及び回転(1次
及び2次)コイル対及び音声結合用固定及び回転コイル
対を巻装する。特徴として、音声結合用の固定及び回転
コイル対の巻装される円環状溝と同一の円環状溝に、消
去信号結合用固定及び回転コイル対が巻装され、このコ
イル対が回転消去ヘッドに接続されて消去信号を供給す
ると共に、消去信号の一部は音声記録再生磁気ヘッドに
も供給されて高周波バイアス作用をなす。又、消去信号
を結合伝送するだめの専用の円環状溝は設けない。
ッド装置は、単一の回転トランス内に、映像記録再生磁
気ヘッド及び音声記録再生磁気ヘッドの各磁気ヘッド毎
に対応する円環状溝を設け、各円環状溝には個々の映像
記録再生磁気ヘッド及び音声記録再生磁気ヘッドにそれ
ぞれ対応して接続される映像結合用固定及び回転(1次
及び2次)コイル対及び音声結合用固定及び回転コイル
対を巻装する。特徴として、音声結合用の固定及び回転
コイル対の巻装される円環状溝と同一の円環状溝に、消
去信号結合用固定及び回転コイル対が巻装され、このコ
イル対が回転消去ヘッドに接続されて消去信号を供給す
ると共に、消去信号の一部は音声記録再生磁気ヘッドに
も供給されて高周波バイアス作用をなす。又、消去信号
を結合伝送するだめの専用の円環状溝は設けない。
音声記録磁気再生ヘッドが2個からなる場合、その一方
のみに高周波バイアス信号を供給することもできる。消
去信号の波長は音声記録再生磁気ヘッドの磁気ギャップ
長の整数分の1とすることが望ましい。
のみに高周波バイアス信号を供給することもできる。消
去信号の波長は音声記録再生磁気ヘッドの磁気ギャップ
長の整数分の1とすることが望ましい。
本願の第2発明の回転磁気ヘッド装置は、前記映像結合
用及び音声結合用固定及び回転コイルの巻装される円環
状溝のほかに、再生時に短絡されるショートコイルの巻
装される円環状溝を有する。
用及び音声結合用固定及び回転コイルの巻装される円環
状溝のほかに、再生時に短絡されるショートコイルの巻
装される円環状溝を有する。
記録時に前記ショートコイルは消去信号伝送(結合)用
として利用され回転消去ヘッドに消去信号を供給する。
として利用され回転消去ヘッドに消去信号を供給する。
このショートコイル巻装の円環状溝は、音声結合用コイ
ル対の巻装される円環状溝に隣接しているため、音声結
合用コイル対を通じて消去信号の一部が高周波バイアス
として音声記録再生磁気ヘッドに重畳される。この場合
も、消去信号伝送のための特別の円環状溝を設けない点
は、第1の回転磁気ヘッド装置と同様である。
ル対の巻装される円環状溝に隣接しているため、音声結
合用コイル対を通じて消去信号の一部が高周波バイアス
として音声記録再生磁気ヘッドに重畳される。この場合
も、消去信号伝送のための特別の円環状溝を設けない点
は、第1の回転磁気ヘッド装置と同様である。
上記第1及び第2発明の回転磁気ヘッド装置の構成によ
ると、音声結合用コイル対又はショートコイル対の巻装
される円環状溝が、消去信号結合用のコイル対の巻装さ
れる円環状溝と兼用され、新たに消去信号伝送用の円環
状溝を設ける必要がないので、円環状溝の総数は回転消
去ヘッドのない装置と変りなく、回転トランスの小型軽
量化を図ることができる。又、消去信号結合用コイル対
は音声信号結合用コイル対の巻装される円環状溝と同一
の又は隣接する円環状溝に巻装されているため、両コイ
ル対間の磁気結合により消去信号の一部が音声記録再生
ヘッドにも供給されて音声信号と重畳され、音声信号に
対する高周波バイアス作用を営むので、記録レベルの増
大及び歪の軽減に役立つものである。
ると、音声結合用コイル対又はショートコイル対の巻装
される円環状溝が、消去信号結合用のコイル対の巻装さ
れる円環状溝と兼用され、新たに消去信号伝送用の円環
状溝を設ける必要がないので、円環状溝の総数は回転消
去ヘッドのない装置と変りなく、回転トランスの小型軽
量化を図ることができる。又、消去信号結合用コイル対
は音声信号結合用コイル対の巻装される円環状溝と同一
の又は隣接する円環状溝に巻装されているため、両コイ
ル対間の磁気結合により消去信号の一部が音声記録再生
ヘッドにも供給されて音声信号と重畳され、音声信号に
対する高周波バイアス作用を営むので、記録レベルの増
大及び歪の軽減に役立つものである。
なお、上記の構成により、磁気ヘッドの数と円環状溝数
との関係は次のようになる。すなわち、映像信号磁気記
録再生ヘッドの数をβ、音声信号磁気記録再生ヘッドの
数をm、回転消去磁気ヘッドの数をn、ショートリング
又は非巻vA溝数をkとし、更に、回転トランスの円環
状溝数をpとすると、 p=ff+m+k m≧n の関係が得られる。
との関係は次のようになる。すなわち、映像信号磁気記
録再生ヘッドの数をβ、音声信号磁気記録再生ヘッドの
数をm、回転消去磁気ヘッドの数をn、ショートリング
又は非巻vA溝数をkとし、更に、回転トランスの円環
状溝数をpとすると、 p=ff+m+k m≧n の関係が得られる。
なお、好適な実施例において、音声記録再生へラドの磁
気ギャップ長をβ8、消去磁気ヘッドの磁気ギャップ長
をβア、音声信号の磁気テープ上の記録波長をλ3、消
去信号の波長をλアとするとき、 λ、>13 >λ□ β、−□λ。
気ギャップ長をβ8、消去磁気ヘッドの磁気ギャップ長
をβア、音声信号の磁気テープ上の記録波長をλ3、消
去信号の波長をλアとするとき、 λ、>13 >λ□ β、−□λ。
とし、又λえをl、の整数分の1とすることにより、音
声信号の記録レベルを高めると共に、消去信号の妨害を
少くしている。
声信号の記録レベルを高めると共に、消去信号の妨害を
少くしている。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は回転磁気ヘッド装置の回転トランスと磁気ヘッドの
結線状!よおよび信号処理回路との関係を示す。回転ト
ランスは円磐形状で円環状の巻線挿入溝を有するが、本
図では半断面を一点鎖線で示している。
図は回転磁気ヘッド装置の回転トランスと磁気ヘッドの
結線状!よおよび信号処理回路との関係を示す。回転ト
ランスは円磐形状で円環状の巻線挿入溝を有するが、本
図では半断面を一点鎖線で示している。
磁気ヘッドは映像磁気ヘッドla、lb、ハイファイ音
声用の音声磁電ヘッド2a、2b、又、フライングイレ
ーズ用の消去磁気ヘッド3a、3bを回転体に所定角度
で配置している。例えば、互いに180°間隔の映像ヘ
ッドla、lbより60″後方に音声ヘッド2a、2b
が配置され、映像ヘッドのほぼ90°前方に消去ヘッド
が配置されている。この映像磁気ヘッドla、lbは標
準記録時間モードと長時間記録モードおよび特殊再生の
ため4〜5個必要であるが、本図では2個のみ示し、他
を省略した。音声磁気ヘッド2a。
声用の音声磁電ヘッド2a、2b、又、フライングイレ
ーズ用の消去磁気ヘッド3a、3bを回転体に所定角度
で配置している。例えば、互いに180°間隔の映像ヘ
ッドla、lbより60″後方に音声ヘッド2a、2b
が配置され、映像ヘッドのほぼ90°前方に消去ヘッド
が配置されている。この映像磁気ヘッドla、lbは標
準記録時間モードと長時間記録モードおよび特殊再生の
ため4〜5個必要であるが、本図では2個のみ示し、他
を省略した。音声磁気ヘッド2a。
2bはそれぞれアジマス角を変えて、アジマス記録を行
なう。又、2つの消去磁気ヘッド3a、3bは1フイー
ルドごとの先行消去を行ない、完全な継ぎ撮りを行なう
。したがって、磁気ヘッドの総数は8〜9個である。
なう。又、2つの消去磁気ヘッド3a、3bは1フイー
ルドごとの先行消去を行ない、完全な継ぎ撮りを行なう
。したがって、磁気ヘッドの総数は8〜9個である。
これら磁気ヘッドはおのおの回転トランス4を介して、
信号処理回路5,6.7と結線される。
信号処理回路5,6.7と結線される。
すなわち、映像信号処理回路7a、7bは映像磁気ヘッ
ドla、lbに、音声信号処理回路6a。
ドla、lbに、音声信号処理回路6a。
6bは音声磁気ヘッド2a、2bF、さらに消去信号発
生回路5a、5bは消去磁気ヘッド3a。
生回路5a、5bは消去磁気ヘッド3a。
3bに対応させる。
回転トランス4は磁気ヘッドと一体に回転する回転コア
4aと回路と結線されて固定された固定コア4bを有し
、それぞれにコイル8,9,10゜11.12.13.
14を円環状溝15,16゜17.18.19.20に
配す、これらのコイル8.9,10,11,12,13
.14はそれぞれ前記磁気ヘッドや前記信号処理回路と
結線してあり、信号授受は回転コア4aと固定コア4b
による磁気結合で行なう。又、これらの円環状溝15〜
20は、本実施例では同心円状に配列されているが、勿
論、回転軸方向に配列された場合にも同様に適用できる
。
4aと回路と結線されて固定された固定コア4bを有し
、それぞれにコイル8,9,10゜11.12.13.
14を円環状溝15,16゜17.18.19.20に
配す、これらのコイル8.9,10,11,12,13
.14はそれぞれ前記磁気ヘッドや前記信号処理回路と
結線してあり、信号授受は回転コア4aと固定コア4b
による磁気結合で行なう。又、これらの円環状溝15〜
20は、本実施例では同心円状に配列されているが、勿
論、回転軸方向に配列された場合にも同様に適用できる
。
音声磁気ヘッド2a、2bおよび消去磁気ヘッド3a、
3bと結線した回転コイル(2次コイル)8a、9a、
10a、llaは回転コア4aの2つの溝15a、17
aに、コイル8aと9aあるいはコイル10aとlla
の一対として挿入しである。一方、固定コア4bにはこ
れらの溝15a。
3bと結線した回転コイル(2次コイル)8a、9a、
10a、llaは回転コア4aの2つの溝15a、17
aに、コイル8aと9aあるいはコイル10aとlla
の一対として挿入しである。一方、固定コア4bにはこ
れらの溝15a。
17aに対向配置した溝15b、17bを設けると共に
、音声信号処理回路5a、5b、消去信号発生回路5a
、5bと結線した固定コイル(1次コイル”)8b、9
b、10b、llbをコイル8bと9bあるいは10b
とllbの一対として挿入配置しである。
、音声信号処理回路5a、5b、消去信号発生回路5a
、5bと結線した固定コイル(1次コイル”)8b、9
b、10b、llbをコイル8bと9bあるいは10b
とllbの一対として挿入配置しである。
又、回転コア4aの溝19a、20aと固定コア4bの
溝19b、20bには、映像磁気ヘッドla、lbおよ
び映像信号処理回路7a、7bそれぞれに結線した回転
コイル(2次コイル)13a、14aと固定コイル(1
次コイル)13b。
溝19b、20bには、映像磁気ヘッドla、lbおよ
び映像信号処理回路7a、7bそれぞれに結線した回転
コイル(2次コイル)13a、14aと固定コイル(1
次コイル)13b。
14bを挿入配置しである。さらに回転コア4aと固定
コア4bにはコイルを挿入していない溝16a、15b
とショートコイル12a、12bを挿入した溝18a、
18bを配し、映像信号と音声信号、および音声信号ど
うし間のクコストーク妨害を防ぐ構造としである。
コア4bにはコイルを挿入していない溝16a、15b
とショートコイル12a、12bを挿入した溝18a、
18bを配し、映像信号と音声信号、および音声信号ど
うし間のクコストーク妨害を防ぐ構造としである。
コイル8,9,10,11.13.14の挿入溝幅はコ
イルの挿入上、約1mmであり、又磁気結合させるコイ
ル溝間の凸部の幅も、インダクタンス性能上、約1mm
必要である。この回転トランスの外径は回転軸を通す中
心穴約20mmにこれら溝形状を加えた大きさ約56m
mである。この大きさはVH3方式のVTRの回転磁気
ヘッド装面の直径62mmに配列可能となる。
イルの挿入上、約1mmであり、又磁気結合させるコイ
ル溝間の凸部の幅も、インダクタンス性能上、約1mm
必要である。この回転トランスの外径は回転軸を通す中
心穴約20mmにこれら溝形状を加えた大きさ約56m
mである。この大きさはVH3方式のVTRの回転磁気
ヘッド装面の直径62mmに配列可能となる。
記録モード時は消去信号発生回路5a、5bと音声信号
処理回路5a、5bで発生させた信号をコイル8a、9
a、10a、llaに誘起させる。
処理回路5a、5bで発生させた信号をコイル8a、9
a、10a、llaに誘起させる。
VH3方式VTRの信号スペクトルは第2図に示す。輝
度信号と音声信号はFM、色信号は低域変換搬送色信号
である。消去信号は映像信号帯域より高周波に設定する
。そこで音声信号と消去信号は固定コア4b内で重畳さ
れ、回転コア4aのコイル8a、9a、LOa、lla
では音声信号(1,3MH2,1,7MH2,周波数偏
移±150KHz)に消去信号(7MHz)のバイアス
がかけられた信号となる。第3図は回転コア4aのコイ
ル8a、9a、10a、llaでの誘起電流スペクトル
を示す、消去信号として7MHz、又音声信号として1
.5MHzを用いて得たデータである。
度信号と音声信号はFM、色信号は低域変換搬送色信号
である。消去信号は映像信号帯域より高周波に設定する
。そこで音声信号と消去信号は固定コア4b内で重畳さ
れ、回転コア4aのコイル8a、9a、LOa、lla
では音声信号(1,3MH2,1,7MH2,周波数偏
移±150KHz)に消去信号(7MHz)のバイアス
がかけられた信号となる。第3図は回転コア4aのコイ
ル8a、9a、10a、llaでの誘起電流スペクトル
を示す、消去信号として7MHz、又音声信号として1
.5MHzを用いて得たデータである。
そこで、音声磁気ヘッド2a、2bと消去磁気ヘッド3
a、3bにはこの重畳信号が印加されるが、消去磁気ヘ
ッド3a、3bは7MHzの共振コンデンサ213.2
1bにより消去信号のみ選択印加し、又音声磁気ヘッド
2a、2bはへッドギャプ損失の効果により、音声信号
のみ磁気記録させる。音声磁気ヘッド2a、2bの磁気
ギャプ長i、はFM音声信号波長λ、の約1/3すなわ
ち1〜1.2μmである。この記録再生レベルは第4図
に示す周波数特性となる。このデータより消去信号は音
声信号に対し一17dBはど低く、実用上問題ない。又
、消去磁気ヘッド3a、3bの磁気ギャプ長l。は3〜
5μmとしl、>1.の関係を持たせる。消去信号の周
波数f、はf、−172π C(L t)I/ / L
? )C:コンデンサ容量 しい:消去磁気ヘッド3a、3bのインダクタンス L、二回転トランス4のコイル8a、10aのインダク
タンス の関係で各部品を設定すれば良い、消去信号として、前
記7MHzの場合はC−1500pF、LE14−0.
8μHSL? =0.5μHである。消去信号の波長λ
、とすると、12〉β3〉λ、であるから、消去磁気ヘ
ッド2a、 2bでは、ギャブ損失の項とコンデンサ
212.21bによる共振効果により、消去信号のみ作
用する。
a、3bにはこの重畳信号が印加されるが、消去磁気ヘ
ッド3a、3bは7MHzの共振コンデンサ213.2
1bにより消去信号のみ選択印加し、又音声磁気ヘッド
2a、2bはへッドギャプ損失の効果により、音声信号
のみ磁気記録させる。音声磁気ヘッド2a、2bの磁気
ギャプ長i、はFM音声信号波長λ、の約1/3すなわ
ち1〜1.2μmである。この記録再生レベルは第4図
に示す周波数特性となる。このデータより消去信号は音
声信号に対し一17dBはど低く、実用上問題ない。又
、消去磁気ヘッド3a、3bの磁気ギャプ長l。は3〜
5μmとしl、>1.の関係を持たせる。消去信号の周
波数f、はf、−172π C(L t)I/ / L
? )C:コンデンサ容量 しい:消去磁気ヘッド3a、3bのインダクタンス L、二回転トランス4のコイル8a、10aのインダク
タンス の関係で各部品を設定すれば良い、消去信号として、前
記7MHzの場合はC−1500pF、LE14−0.
8μHSL? =0.5μHである。消去信号の波長λ
、とすると、12〉β3〉λ、であるから、消去磁気ヘ
ッド2a、 2bでは、ギャブ損失の項とコンデンサ
212.21bによる共振効果により、消去信号のみ作
用する。
ところでギャプ損失り、は周知のごとくg:ギャブ長
λ:波長
であるから、g/λ−整数で再生信号が最小となる。そ
こで消去信号波長を音声磁気ヘッドの磁気ギャブ長の整
数比(整数分の1)の関係とすれば、最も消去信号の妨
害を少なくできる。音声磁気へッドギャブ長を1.2μ
mとすると、最も好適な消去信号は9.666MHz(
波長λ、が0.6μm)である。
こで消去信号波長を音声磁気ヘッドの磁気ギャブ長の整
数比(整数分の1)の関係とすれば、最も消去信号の妨
害を少なくできる。音声磁気へッドギャブ長を1.2μ
mとすると、最も好適な消去信号は9.666MHz(
波長λ、が0.6μm)である。
ところで、消去信号と音声信号は第3図に示すように混
変調を起すが、そのレベルは消去信号に対し約−50d
Bであり、実用上許容できる。
変調を起すが、そのレベルは消去信号に対し約−50d
Bであり、実用上許容できる。
また、再生モード時は音声信号がコイル8a、10aに
誘起されるが、コンデンサ21a、21bと消去磁気ヘ
ッド3a、3bのギャプ損失効果により、実用上問題な
い。
誘起されるが、コンデンサ21a、21bと消去磁気ヘ
ッド3a、3bのギャプ損失効果により、実用上問題な
い。
第5図は第2の実施例を示す。この実施例は消去磁気ヘ
ッド3を1つとし、回転トランス4a。
ッド3を1つとし、回転トランス4a。
4bの消去信号コイル3a、13bと音声信号コイル9
a、9bの同一溝15a、15b配置を図示のごとく1
ケ所にしである0本図では矢印A部を省略しであるが第
1の実施例と同様な映像信号系である。又溝18a、1
8b、16a、16b、ショートコイル12a、12b
は音声信号どおし、および音声信号と映像信号間クロス
トークを防止するものである。なお、クロストーク防止
溝としては、16a、16bのように、ショートコイル
を入れなくても、ある程度の効果は期待できる。
a、9bの同一溝15a、15b配置を図示のごとく1
ケ所にしである0本図では矢印A部を省略しであるが第
1の実施例と同様な映像信号系である。又溝18a、1
8b、16a、16b、ショートコイル12a、12b
は音声信号どおし、および音声信号と映像信号間クロス
トークを防止するものである。なお、クロストーク防止
溝としては、16a、16bのように、ショートコイル
を入れなくても、ある程度の効果は期待できる。
ところで、第2の実施例の場合、音声磁気ヘッド2aは
消去信号によるバイアス記録であるが、音声磁気ヘッド
2bは無バイアス記録であり、両音声磁気ヘッド2a、
2bで記録方式が異なる。
消去信号によるバイアス記録であるが、音声磁気ヘッド
2bは無バイアス記録であり、両音声磁気ヘッド2a、
2bで記録方式が異なる。
第6図は消去信号として7MHz、音声信号として1.
5 M Hzとしたときのバイアス記録再生特性を示す
。第6図のデータより、音声信号再生レベルはバイアス
電流に依存し、無バイアス時再生レベルと同等にするこ
とが可能である。したがって、両音声磁気ヘッド’la
、 2bは音声信号再生レベルをバランスよく設定で
きる。すなわち、バイアス電流100mAの時無バイア
ス時と同等の再生レベルが得られる。2次コイル9a:
1次コイル8bの巻線比を1:2あるいは1:3とすれ
ば、ヘッドに100mAのバイアス電流を与えるのに必
要な消去信号発生回路からの1次電流は50mAあるい
は33mAであり、これらは設計上任意に設定可能であ
る。
5 M Hzとしたときのバイアス記録再生特性を示す
。第6図のデータより、音声信号再生レベルはバイアス
電流に依存し、無バイアス時再生レベルと同等にするこ
とが可能である。したがって、両音声磁気ヘッド’la
、 2bは音声信号再生レベルをバランスよく設定で
きる。すなわち、バイアス電流100mAの時無バイア
ス時と同等の再生レベルが得られる。2次コイル9a:
1次コイル8bの巻線比を1:2あるいは1:3とすれ
ば、ヘッドに100mAのバイアス電流を与えるのに必
要な消去信号発生回路からの1次電流は50mAあるい
は33mAであり、これらは設計上任意に設定可能であ
る。
なお、本実施例は消去ヘッドが1つの場合であるが、消
去ヘッド幅を幅広として1走査で2フイ一ルド以上(2
トラック以上)消去している。
去ヘッド幅を幅広として1走査で2フイ一ルド以上(2
トラック以上)消去している。
第7図は第3の実施例を示す図である。音声磁気ヘッド
2a、2bは音声信号処理回路6a、6bと回転トラン
ス4a、4bのコイル9a、9b。
2a、2bは音声信号処理回路6a、6bと回転トラン
ス4a、4bのコイル9a、9b。
11a、llbを介して結線しである。消去磁気ヘッド
3は消去信号発生回路5と前記コイル9a。
3は消去信号発生回路5と前記コイル9a。
9b、lla、llbの中間に配置したコイル10a、
lQbと結線しである。
lQbと結線しである。
記録モード時において、消去信号はコイル1゜bから、
消去信号用コイル10aに伝送すると共に磁気結合によ
り音声信号用コイル9a、9b。
消去信号用コイル10aに伝送すると共に磁気結合によ
り音声信号用コイル9a、9b。
11a、11bにも伝送される。コイル10a。
iobとコイル9a、9b、lla、llbは同間隔離
しであるので、2つの音声磁気ヘッド2a。
しであるので、2つの音声磁気ヘッド2a。
2bの印加バイアス信号(消去信号)は等しく、両音声
磁気ヘッド2a、2bの記録再生レベルは同等である。
磁気ヘッド2a、2bの記録再生レベルは同等である。
音声信号の消去磁気ヘッド3への印加も同様に起こるが
、第1の実施例と同様に共振コンデンサ21により、消
去信号のみ消去磁気ヘッド3へ選択印加される。
、第1の実施例と同様に共振コンデンサ21により、消
去信号のみ消去磁気ヘッド3へ選択印加される。
再生モード時はスイッチ30を閉じコイル10bをショ
ート状態とする。そこで両音声磁気ヘッド2a、2bに
誘起される音声信号のクロストークを防止する効果が得
られる。
ート状態とする。そこで両音声磁気ヘッド2a、2bに
誘起される音声信号のクロストークを防止する効果が得
られる。
以上、各実施例の回転磁気ヘッド装置において、消去磁
気ヘッド数をn、音声磁気ヘッド数をm、映像磁気ヘッ
ド数をβ、クロストーク防止溝数(ショートコイルを有
するものと有しないもの)をkとすると、回転トランス
の円環状溝数pは、p−1!+m+に の関係を持ち、また、mとnは、 m≧ n の関係を持つ。
気ヘッド数をn、音声磁気ヘッド数をm、映像磁気ヘッ
ド数をβ、クロストーク防止溝数(ショートコイルを有
するものと有しないもの)をkとすると、回転トランス
の円環状溝数pは、p−1!+m+に の関係を持ち、また、mとnは、 m≧ n の関係を持つ。
以上詳述したように、本発明の回転磁気ヘッド′装置は
、映像記録再生磁気ヘッド、音声記録再生磁気ヘッド、
及び消去磁気記録再生ヘッドを搭載してハイファイ音声
の記録再生とつなぎ撮りゃ編集機能を持たせたものにお
いて、各磁気ヘッドへの信号の授受伝達を行なう回転ト
ランスには、消去信号伝達のためのコイル対を巻装する
専用の円環状溝を設けるようなことはせず、音声信号結
合(伝達)用の円環状溝、又は音声信号結合(伝達)用
の円環状溝に隣接してチャンネル間のクロストーク防止
用の作られた円環状溝を消去信号結合(伝達)コイル対
の巻装部に兼用したので、回転トランスの円環状溝の総
数は回転消去ヘッドのない装置と比べて何等変ることな
く、回転トランスひいては回転磁気ヘッド装置の小型軽
量化をもたらすことができる。又、消去信号結合用コイ
ル対は音声信号結合用コイル対の巻装される円環状溝と
同一の又は隣接する円環状溝に巻装されているため、両
コイル対間の磁気結合を通じて消去信号の一部が音声信
号と重畳されて音声信号に対する高周波バイアス作用を
営むので、記録レベルの増大及び歪の軽減の効果を奏す
るものである。
、映像記録再生磁気ヘッド、音声記録再生磁気ヘッド、
及び消去磁気記録再生ヘッドを搭載してハイファイ音声
の記録再生とつなぎ撮りゃ編集機能を持たせたものにお
いて、各磁気ヘッドへの信号の授受伝達を行なう回転ト
ランスには、消去信号伝達のためのコイル対を巻装する
専用の円環状溝を設けるようなことはせず、音声信号結
合(伝達)用の円環状溝、又は音声信号結合(伝達)用
の円環状溝に隣接してチャンネル間のクロストーク防止
用の作られた円環状溝を消去信号結合(伝達)コイル対
の巻装部に兼用したので、回転トランスの円環状溝の総
数は回転消去ヘッドのない装置と比べて何等変ることな
く、回転トランスひいては回転磁気ヘッド装置の小型軽
量化をもたらすことができる。又、消去信号結合用コイ
ル対は音声信号結合用コイル対の巻装される円環状溝と
同一の又は隣接する円環状溝に巻装されているため、両
コイル対間の磁気結合を通じて消去信号の一部が音声信
号と重畳されて音声信号に対する高周波バイアス作用を
営むので、記録レベルの増大及び歪の軽減の効果を奏す
るものである。
第1図は本発明の回転磁気ヘッド装置の第1の実施例の
構成図、第2図は本発明の実施例における各信号の周波
数スペクトル図、第3図は回転トランスのコイルにおけ
る誘起電流のスペクトル図、第4図は磁気記録再生ヘッ
ドの周波数特性図、第5図は本発明の回転磁気ヘッド装
置の第2の実施例の構成図、第6図は第2の実施例の説
明するためのバイアス対再生レベル特性図、第7図は本
発明の回転磁気ヘッド装置の第3の実施例の構成図であ
る。 la、lb・・・・・・・・・映像記録再生磁気ヘッド
、2a、2b・・・・・・・・・音声記録再生磁気ヘッ
ド、3.3a、3b・・・・・・・・・消去磁気ヘッド
、4・・・・・・・・・回転トランス、4a・・・・・
・・・・回転トランス回転コア、4b・・・・・・・・
・回転トランス固定コア、5.5a、sb・・・・・・
・・・消去信号発生回路、6a、6b・・・・・・・・
・音声信号処理回路、7a、7b・・・・・・・・・映
像信号処理回路、8a、9a、10a、lla、12a
、13a。 14a・・・・・・・・・回転トランスの回転コイル、
8b。 9b、10b、llb、12b、13b、14b・・・
・・・・・・回転トランスの固定コイル、15a、16
a、17a、18a、19a、20a・・・−・・・・
回転コアの円環状溝、15b、16b、17b、18b
、19b、20b・・・・・・・・・固定コアの円環状
溝第1図 第2図 第3図 ITI戒奴(旧 第4図 第5図 第6図 第7図
構成図、第2図は本発明の実施例における各信号の周波
数スペクトル図、第3図は回転トランスのコイルにおけ
る誘起電流のスペクトル図、第4図は磁気記録再生ヘッ
ドの周波数特性図、第5図は本発明の回転磁気ヘッド装
置の第2の実施例の構成図、第6図は第2の実施例の説
明するためのバイアス対再生レベル特性図、第7図は本
発明の回転磁気ヘッド装置の第3の実施例の構成図であ
る。 la、lb・・・・・・・・・映像記録再生磁気ヘッド
、2a、2b・・・・・・・・・音声記録再生磁気ヘッ
ド、3.3a、3b・・・・・・・・・消去磁気ヘッド
、4・・・・・・・・・回転トランス、4a・・・・・
・・・・回転トランス回転コア、4b・・・・・・・・
・回転トランス固定コア、5.5a、sb・・・・・・
・・・消去信号発生回路、6a、6b・・・・・・・・
・音声信号処理回路、7a、7b・・・・・・・・・映
像信号処理回路、8a、9a、10a、lla、12a
、13a。 14a・・・・・・・・・回転トランスの回転コイル、
8b。 9b、10b、llb、12b、13b、14b・・・
・・・・・・回転トランスの固定コイル、15a、16
a、17a、18a、19a、20a・・・−・・・・
回転コアの円環状溝、15b、16b、17b、18b
、19b、20b・・・・・・・・・固定コアの円環状
溝第1図 第2図 第3図 ITI戒奴(旧 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (4)
- (1)映像記録再生磁気ヘッド、音声記録再生磁気ヘッ
ド、及び消去磁気ヘッドを回転部に設けるとともに回転
トランスを介して信号の授受を行なう回転磁気ヘッド装
置において、前記回転トランスは、前記映像記録再生磁
気ヘッド及び音声記録再生磁気ヘッドに各磁気ヘッド別
に接続された映像結合用コイル対及び音声結合用コイル
対と、前記映像結合用コイル対及び音声結合用コイル対
を各別に巻装する複数の円環状溝とを備え、更に、前記
回転トランスは、前記消去磁気ヘッドに接続された消去
信号結合用コイル対を前記音声結合用コイル対と同一の
円環状溝に巻装してなり、これによって消去信号の一部
を音声記録再生磁気ヘッドに供給して音声信号を該消去
信号でバイアス記録することを特徴とする回転磁気ヘッ
ド装置。 - (2)前記音声記録再生磁気ヘッドは2個からなりその
一方のみに消去信号の一部をバイアス信号として供給す
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の回転磁気ヘッド装置。 - (3)前記消去信号の波長を前記音声記録再生磁気ヘッ
ドの磁気ギャップ長の整数分の1としたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の回転磁気ヘッド装置。 - (4)映像記録再生磁気ヘッド、音声記録再生磁気ヘッ
ド、及び消去磁気ヘッドを回転部に設けるとともに回転
トランスを介して信号の授受を行なう回転磁気ヘッド装
置において、前記回転トランスは、前記映像記録再生磁
気ヘッド及び音声記録再生磁気ヘッドに各磁気ヘッド別
に接続された映像結合用コイル対及び音声結合用コイル
対と、再生時短絡されるショートコイル対と、前記映像
結合用コイル対、前記音声結合用コイル対、及び前記シ
ョートコイル対を各別に巻装する複数の円環状溝とを備
え、更に、前記回転トランスは、前記音声結合用コイル
対を巻装する円環状溝と前記ショートコイル対を巻装す
る円環状溝を隣接配置すると共に、記録時に前記ショー
トコイル対を前記消去磁気ヘッドに接続される消去信号
結合用コイル対として働かせ、これによって消去信号の
一部を音声記録再生磁気ヘッドに供給して音声信号を該
消去信号でバイアス記録することを特徴とする回転磁気
ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13341387A JPS63302402A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 回転磁気ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13341387A JPS63302402A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 回転磁気ヘツド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302402A true JPS63302402A (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=15104187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13341387A Pending JPS63302402A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 回転磁気ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63302402A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359802A (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP13341387A patent/JPS63302402A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359802A (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
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