JPS63302410A - カ−ドリ−ダにおける磁気ヘッド支持機構 - Google Patents
カ−ドリ−ダにおける磁気ヘッド支持機構Info
- Publication number
- JPS63302410A JPS63302410A JP13859587A JP13859587A JPS63302410A JP S63302410 A JPS63302410 A JP S63302410A JP 13859587 A JP13859587 A JP 13859587A JP 13859587 A JP13859587 A JP 13859587A JP S63302410 A JPS63302410 A JP S63302410A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- magnetic
- holder
- card
- magnetic card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、たとえば銀行カードあるいはクレジットカ
ード等のような磁気カードを媒体とするカードリーダに
おける磁気ヘッド支持機構に関する。
ード等のような磁気カードを媒体とするカードリーダに
おける磁気ヘッド支持機構に関する。
(ロ)発明の背景
磁気ヘッドを用いて磁気カードの磁気情報を読取り/書
込むカードリーダに43ける磁気ヘッド支持機構は、従
来はたとえば第3図および第4図に示すものが用いられ
た。
込むカードリーダに43ける磁気ヘッド支持機構は、従
来はたとえば第3図および第4図に示すものが用いられ
た。
これらの図において、磁気ヘッド21は押圧ローラ22
に対接し、両者の間に矢印方向から磁気カードAが走行
する。
に対接し、両者の間に矢印方向から磁気カードAが走行
する。
一方カードリーダの固定フーム23にはガイドビン支持
板24と圧縮バネ支持板25とが設けられると共に、両
支持板24.25の間に磁気ヘッド21を取付けた磁気
ヘッド支持板26が遊動自在に配置され、この磁気ヘッ
ド支持板26と圧縮バネ支持板25との間に介在させた
左右の圧縮バネ27.27にて磁気ヘッド21が押圧ロ
ーラ22に押圧付勢される。従って磁気ヘッド21と押
圧ローラ22の間に進入する磁気カードAは圧縮バネ2
7の働きで磁気ヘッド21と密接することで適切な読取
り/書込み動作を受ける。
板24と圧縮バネ支持板25とが設けられると共に、両
支持板24.25の間に磁気ヘッド21を取付けた磁気
ヘッド支持板26が遊動自在に配置され、この磁気ヘッ
ド支持板26と圧縮バネ支持板25との間に介在させた
左右の圧縮バネ27.27にて磁気ヘッド21が押圧ロ
ーラ22に押圧付勢される。従って磁気ヘッド21と押
圧ローラ22の間に進入する磁気カードAは圧縮バネ2
7の働きで磁気ヘッド21と密接することで適切な読取
り/書込み動作を受ける。
一方、磁気カードへの進入および抜去により磁気ヘッド
支持板26が押圧ローラ22に対する進退移動のみ行な
い、磁気カードAにつられてその走行方向へ平行な変位
をしないように、ガイドビン支持板24にガイドビン2
8を立設し、このガイドビン28を磁気ヘッド支持板2
6のガイド穴29に挿通させている。
支持板26が押圧ローラ22に対する進退移動のみ行な
い、磁気カードAにつられてその走行方向へ平行な変位
をしないように、ガイドビン支持板24にガイドビン2
8を立設し、このガイドビン28を磁気ヘッド支持板2
6のガイド穴29に挿通させている。
しかし、上記構成によれば変形した磁気カードが挿入さ
れた場合や磁気カードAに上下撮動が生じた場合は、こ
の変形および振動に磁気ヘッド21は三次元的な追随運
動を示すことができる一方、次のような問題を生じるこ
とになっている。
れた場合や磁気カードAに上下撮動が生じた場合は、こ
の変形および振動に磁気ヘッド21は三次元的な追随運
動を示すことができる一方、次のような問題を生じるこ
とになっている。
即ち磁気ヘッド支持板26は上記変形カード等のような
変形に追随してその磁気ストライプに磁気ヘッド21が
密接しなければならない関係上、磁気ヘッド支持板26
におけるガイド穴29をこれを挿通するガイドビン28
よりも径大にし、ガイド穴径のクリアランスを大きく取
り、磁気ヘッド支持板26がガイドビン28に対して傾
き摺動できる構造とする必要があり、その結果変形カー
ドでなくても磁気カードAの読取り/書込み中に上記ク
リアランス分だけ磁気ヘッド21が走行するカードに引
かれて移動し、情報の読取り/書込み精度が劣化するこ
とになっている。
変形に追随してその磁気ストライプに磁気ヘッド21が
密接しなければならない関係上、磁気ヘッド支持板26
におけるガイド穴29をこれを挿通するガイドビン28
よりも径大にし、ガイド穴径のクリアランスを大きく取
り、磁気ヘッド支持板26がガイドビン28に対して傾
き摺動できる構造とする必要があり、その結果変形カー
ドでなくても磁気カードAの読取り/書込み中に上記ク
リアランス分だけ磁気ヘッド21が走行するカードに引
かれて移動し、情報の読取り/書込み精度が劣化するこ
とになっている。
(ハ)発明の目的
この発明は上記の点に鑑み、磁気ヘッドを支持するホル
ダを単一の支点でもって押圧ローラに対し遠近方向に回
動変位できるようにすると共に、該ホルダに別の回転支
点を有して磁気ヘッドを取付けることで、磁気カードの
読取り/書込み中に、走行する磁気カードに引かれて磁
気ヘッドが同方向へ移動することを阻止し、しかも変形
カードやカード上下振動に対しては磁気ヘッドがそれに
適確に追随することのできる磁気ヘッド支持機構の提供
を目的とする。
ダを単一の支点でもって押圧ローラに対し遠近方向に回
動変位できるようにすると共に、該ホルダに別の回転支
点を有して磁気ヘッドを取付けることで、磁気カードの
読取り/書込み中に、走行する磁気カードに引かれて磁
気ヘッドが同方向へ移動することを阻止し、しかも変形
カードやカード上下振動に対しては磁気ヘッドがそれに
適確に追随することのできる磁気ヘッド支持機構の提供
を目的とする。
(ニ)発明の構成
この発明は、磁気ヘッドのホルダを磁気カード走行方向
に直角な支軸により回動自在とすると共に、該ホルダに
上記磁気ヘッドをホルダ支軸に直角な軸線周りに回転自
在に取付けて、ホルダの回動で磁気ヘッドが押圧ローラ
に離接するようにしたカードリーダにおける磁気ヘッド
支持機構であることを特徴とする。
に直角な支軸により回動自在とすると共に、該ホルダに
上記磁気ヘッドをホルダ支軸に直角な軸線周りに回転自
在に取付けて、ホルダの回動で磁気ヘッドが押圧ローラ
に離接するようにしたカードリーダにおける磁気ヘッド
支持機構であることを特徴とする。
(ホ)発明の作用
この発明によれば、磁気ヘッドを取付けたホルダが磁気
カードの走行方向に直角な単一の支点を有し、この支点
を中心とする回動運動で押圧ローラに対し磁気ヘッドを
遠近方向へ移動させる。また磁気ヘッドはホルダに対し
磁気カード走行方向と平行する軸線周りに回転自由であ
る。従って磁気ヘッドは上記2つの支点を用いた三次元
方向の動きができる。
カードの走行方向に直角な単一の支点を有し、この支点
を中心とする回動運動で押圧ローラに対し磁気ヘッドを
遠近方向へ移動させる。また磁気ヘッドはホルダに対し
磁気カード走行方向と平行する軸線周りに回転自由であ
る。従って磁気ヘッドは上記2つの支点を用いた三次元
方向の動きができる。
(へ)発明の効果
このため磁気ヘッドは磁気カードの走行方向につられて
移動することがないと共に、磁気カードの変形や上下振
動に対しては三次元的な動きで追随するから、磁気ヘッ
ドによる読取り/書込み精度が高いものになる。
移動することがないと共に、磁気カードの変形や上下振
動に対しては三次元的な動きで追随するから、磁気ヘッ
ドによる読取り/書込み精度が高いものになる。
(ト)発明の実施例
以下、この発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図および第2図において、ホルダ1はカードリーダ
の固定フレーム2に支承した支軸3にそのボス部4を套
嵌して回動自由となっている。
の固定フレーム2に支承した支軸3にそのボス部4を套
嵌して回動自由となっている。
この支軸3は磁気カードAの走行方向に対し直角な横方
向であり、この動きによって該ホルダ1に取付けた磁気
ヘッド5を押圧ローラ6に対し離接させる方向の運動を
与える。第1図の矢印イがその回動力向である。
向であり、この動きによって該ホルダ1に取付けた磁気
ヘッド5を押圧ローラ6に対し離接させる方向の運動を
与える。第1図の矢印イがその回動力向である。
またホルダ1の先端側とその直上の固定ブラケット7と
の間に圧縮バネ8が介在され、そのバネ力でホルダ1は
下へ押えられ、かつ磁気ヘッド5が押圧ローラ6に常時
接触する。
の間に圧縮バネ8が介在され、そのバネ力でホルダ1は
下へ押えられ、かつ磁気ヘッド5が押圧ローラ6に常時
接触する。
ホルダ1はその磁気ヘッド取付は部位に二股部9を構成
し、この二股部9に嵌めた磁気ヘッド5をこれを両側か
ら挟むピボットビン10,11にて前記支軸3と直角な
軸線8周りに回転自由に取付けている。第2図の矢印口
がその回転方向である。
し、この二股部9に嵌めた磁気ヘッド5をこれを両側か
ら挟むピボットビン10,11にて前記支軸3と直角な
軸線8周りに回転自由に取付けている。第2図の矢印口
がその回転方向である。
ピボットビンio、iiはホルダニ股部9に螺着されて
磁気ヘッド両側面のピボット軸受に突入係合しており、
磁気ヘッド5とホルダ1とのガタッキをなくすための進
退移動調整ができるねじ構造を備えると共に、セットね
じ12.12によりゆるみ止めが施こされる。
磁気ヘッド両側面のピボット軸受に突入係合しており、
磁気ヘッド5とホルダ1とのガタッキをなくすための進
退移動調整ができるねじ構造を備えると共に、セットね
じ12.12によりゆるみ止めが施こされる。
尚、図面左手のピボットビン10は二股部9のねじ穴1
3に対し磁気ヘッド5側とは反対側よりねじ込み操作で
きるが、右手のピボットビン11はボス部4を支軸3が
通るので、ねじ穴14に磁気ヘッド5側から回転操作し
て進退移動調整しなければならない。そのためにピボッ
トビン11の先端部には回転操作用のたとえば六角形状
のような角軸部11aが形成されている。勿論この構造
は他の回転操作構造に代えてもよい。
3に対し磁気ヘッド5側とは反対側よりねじ込み操作で
きるが、右手のピボットビン11はボス部4を支軸3が
通るので、ねじ穴14に磁気ヘッド5側から回転操作し
て進退移動調整しなければならない。そのためにピボッ
トビン11の先端部には回転操作用のたとえば六角形状
のような角軸部11aが形成されている。勿論この構造
は他の回転操作構造に代えてもよい。
このように磁気ヘッド5は支軸3によるホルダ1の回動
運動イとホルダ1に対する軸線8周りの回転運動口との
複合故に、進入してくる磁気カードAに対し該磁気ヘッ
ドの向きを三次元方向に傾動させることができる。従っ
て磁気カードの変形や上下振動に良好に追随しつつ磁気
ストライプを走査できる。しかも磁気ヘッド5はその取
付は母体のホルダ1が支軸3で回動のみ可能に支えられ
ているから、磁気カードAの走行方向に引かかれて移動
することがなく、これにより磁気カード情報の読取り/
書込み精度が向上する。
運動イとホルダ1に対する軸線8周りの回転運動口との
複合故に、進入してくる磁気カードAに対し該磁気ヘッ
ドの向きを三次元方向に傾動させることができる。従っ
て磁気カードの変形や上下振動に良好に追随しつつ磁気
ストライプを走査できる。しかも磁気ヘッド5はその取
付は母体のホルダ1が支軸3で回動のみ可能に支えられ
ているから、磁気カードAの走行方向に引かかれて移動
することがなく、これにより磁気カード情報の読取り/
書込み精度が向上する。
図面はこの発明の一実施例を示し
第1図は磁気ヘッド支持機構の正面図、第2図は第1図
の平面図、 第3図は従来機構の正面図、 第4図は第3図のIV−IV線矢視切断図である。
の平面図、 第3図は従来機構の正面図、 第4図は第3図のIV−IV線矢視切断図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気ヘッドのホルダを磁気カード走行方向に直角に
支軸により回動自在とすると共に、該ホルダに上記磁気
ヘッドをホルダ支軸に 直角な軸線周りに回転自在に取付けて、ホ ルダの回動で磁気ヘッドが押圧ローラに離 接離するようにした カードリーダにおける磁気ヘッド支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13859587A JPS63302410A (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | カ−ドリ−ダにおける磁気ヘッド支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13859587A JPS63302410A (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | カ−ドリ−ダにおける磁気ヘッド支持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302410A true JPS63302410A (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=15225765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13859587A Pending JPS63302410A (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | カ−ドリ−ダにおける磁気ヘッド支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63302410A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03168914A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-22 | Tamura Electric Works Ltd | カードリーダの磁気ヘツド取付構造 |
| FR2746205A1 (fr) * | 1996-03-14 | 1997-09-19 | Fontaine Sa | Dispositif de lecture de cartes magnetiques |
| WO2012076572A1 (fr) | 2010-12-07 | 2012-06-14 | Compagnie Industrielle Et Financiere D'ingenierie "Ingenico" | Dispositif de maintien d'une tête de lecture magnétique |
-
1987
- 1987-06-02 JP JP13859587A patent/JPS63302410A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03168914A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-22 | Tamura Electric Works Ltd | カードリーダの磁気ヘツド取付構造 |
| FR2746205A1 (fr) * | 1996-03-14 | 1997-09-19 | Fontaine Sa | Dispositif de lecture de cartes magnetiques |
| WO2012076572A1 (fr) | 2010-12-07 | 2012-06-14 | Compagnie Industrielle Et Financiere D'ingenierie "Ingenico" | Dispositif de maintien d'une tête de lecture magnétique |
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