JPS63303317A - レ−ザ光走査装置 - Google Patents
レ−ザ光走査装置Info
- Publication number
- JPS63303317A JPS63303317A JP14049987A JP14049987A JPS63303317A JP S63303317 A JPS63303317 A JP S63303317A JP 14049987 A JP14049987 A JP 14049987A JP 14049987 A JP14049987 A JP 14049987A JP S63303317 A JPS63303317 A JP S63303317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- scanning
- hologram
- laser beam
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Diffracting Gratings Or Hologram Optical Elements (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、情報記録や情報読み取りを行なうレーザ光
走査装置に関する。
走査装置に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、複数個の直線状回折格子又は小ログラムレンズ
を円状に環状配列したホログラムディスクによってレー
ザ光を偏向させ、偏向されたレーザ光により被走査面を
光走査する光走査方式がよく知られている。
を円状に環状配列したホログラムディスクによってレー
ザ光を偏向させ、偏向されたレーザ光により被走査面を
光走査する光走査方式がよく知られている。
従来この種方式のレーザ光走査装置を第6図に示す。第
6図において、本装置は光情報記録、いわゆるレーザビ
ームプリンタに応用したものであり、以下上記光走査方
式について説明する。
6図において、本装置は光情報記録、いわゆるレーザビ
ームプリンタに応用したものであり、以下上記光走査方
式について説明する。
半導体レーザ1の出射光はコリメートレンズ2により平
行光にされ、ホログラム(スキャナ)ユニット44のホ
ログラム索子12に入射づる。このホログラムユニット
44は、ホログラムディスク11とこのデ′イスク11
を回転させるためのモータ部44aで構成され、このモ
ータ部は回転数を検出し、安定化させる制御機構を右づ
−る。ホログラムディスク11は入射したレーザ光を回
折するが、ホログラムディスク11が図示[3方向に回
転することにより回折角が変わり一次元的に光走査を行
なう。
行光にされ、ホログラム(スキャナ)ユニット44のホ
ログラム索子12に入射づる。このホログラムユニット
44は、ホログラムディスク11とこのデ′イスク11
を回転させるためのモータ部44aで構成され、このモ
ータ部は回転数を検出し、安定化させる制御機構を右づ
−る。ホログラムディスク11は入射したレーザ光を回
折するが、ホログラムディスク11が図示[3方向に回
転することにより回折角が変わり一次元的に光走査を行
なう。
ホログラムディスク11で回折されたレーザ光はf ・
θレンズ45により、感光体ドラム16上に光スボッ1
へ10を形成する。この光スポットはホログラムディス
ク11が回転づることにより感光体ドラム16上を走査
線17の様に図示C方向に直線走査する。半導体レーザ
の注入電流を情報に従がい変化さぜレーザ光を0N−O
FFすると感光体ドラム16にトナー付着の有無が生じ
る。
θレンズ45により、感光体ドラム16上に光スボッ1
へ10を形成する。この光スポットはホログラムディス
ク11が回転づることにより感光体ドラム16上を走査
線17の様に図示C方向に直線走査する。半導体レーザ
の注入電流を情報に従がい変化さぜレーザ光を0N−O
FFすると感光体ドラム16にトナー付着の有無が生じ
る。
このドラム16が回転することにより、直線に記録され
た情報は詩系列に二次元的に記録され、これを紙に転写
することにより、複写機やコンピュータ情報記録、ファ
クシミリ等のプリント装置となる。 ホログラムディス
ク11は、ガラス、プラスチック等の透明円形基板上に
ホログラム素子12が複数個円状に環状形成されている
。すなわち、各ホログラム素子はディスク11の中心に
対し、回転対称となっている。ホログラム素子には、第
4図+a+ +b+ (C)に示すように直線回折格子
や、あるいは、第4図+d+に示すようなホログラムレ
ンズがあり、これらは、通常透明円形基板」ニにフォト
レジストを塗布し、三光束干渉法により露光され、現像
・乾燥をして作成され、空間周波数500本/mm〜2
000本/ mm程度のものが良く用いられる。また、
上記に従って作成されたホログラムディスクを原板とし
てレプリカ法により、ホログラムディスクを作成する場
合も有る。
た情報は詩系列に二次元的に記録され、これを紙に転写
することにより、複写機やコンピュータ情報記録、ファ
クシミリ等のプリント装置となる。 ホログラムディス
ク11は、ガラス、プラスチック等の透明円形基板上に
ホログラム素子12が複数個円状に環状形成されている
。すなわち、各ホログラム素子はディスク11の中心に
対し、回転対称となっている。ホログラム素子には、第
4図+a+ +b+ (C)に示すように直線回折格子
や、あるいは、第4図+d+に示すようなホログラムレ
ンズがあり、これらは、通常透明円形基板」ニにフォト
レジストを塗布し、三光束干渉法により露光され、現像
・乾燥をして作成され、空間周波数500本/mm〜2
000本/ mm程度のものが良く用いられる。また、
上記に従って作成されたホログラムディスクを原板とし
てレプリカ法により、ホログラムディスクを作成する場
合も有る。
次に、ホログラムディスクの偏向機能について第4図〈
ω及び第5図(ω山)を用いて簡単に説明する。
ω及び第5図(ω山)を用いて簡単に説明する。
ホログラム素子は直線回折格子で格子はディスク半径方
向に平行に形成されている。そして、ディスクが図示へ
方向に回転すると、例えば、ボログラム素子13aでは
、第5図(田、第4図(a)、第5図中)に示す順にレ
ーザ光の入射位置22での回折格子の方向が変化する。
向に平行に形成されている。そして、ディスクが図示へ
方向に回転すると、例えば、ボログラム素子13aでは
、第5図(田、第4図(a)、第5図中)に示す順にレ
ーザ光の入射位置22での回折格子の方向が変化する。
このため、回折されるレーザ光の方向が変化し、1個の
ホログラム索子13aが入射位置22を1回通過すると
1回の偏向走査が行なわれ、隣接するホログラム素子1
3bでも同様の偏向走査が行なわれ、このようにして、
ディスクが一回転すると、ホログラム素子の個数に応じ
た回数の光走査が行なわれる。
ホログラム索子13aが入射位置22を1回通過すると
1回の偏向走査が行なわれ、隣接するホログラム素子1
3bでも同様の偏向走査が行なわれ、このようにして、
ディスクが一回転すると、ホログラム素子の個数に応じ
た回数の光走査が行なわれる。
また、第4図(b) (C) (d)に示すような形状
のポログラム素子を用いた場合も同様に偏向走査が行な
われる。
のポログラム素子を用いた場合も同様に偏向走査が行な
われる。
上記のように、レーザ光を直線走査づるレーザ光走査装
置は、高速、高分解能であるため、光情報記録のみなら
ずレーザビームプリンタや光スポットからの反射光を検
出して行なわれる直線走査の読み取り装置にも応用され
ている。
置は、高速、高分解能であるため、光情報記録のみなら
ずレーザビームプリンタや光スポットからの反射光を検
出して行なわれる直線走査の読み取り装置にも応用され
ている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来のレーザ光走査装置は基本的に直線
走査するものひあり、平面の情報処理をtjなうために
は記録の場合は感光体ドラム16等が、また読み取りの
場合は被検出体が走査線上を等速で移動する必要があり
、処理速度を制限してい Iこ 。
走査するものひあり、平面の情報処理をtjなうために
は記録の場合は感光体ドラム16等が、また読み取りの
場合は被検出体が走査線上を等速で移動する必要があり
、処理速度を制限してい Iこ 。
また、精密な回転や平行移動を行なうための駆動装面が
必要となり、装置が複翰で故障が頻繁に生じる欠点があ
った。
必要となり、装置が複翰で故障が頻繁に生じる欠点があ
った。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、簡単な構
成にてレーザ光を走査面上に二次元的に光走査できるレ
ーザ光走査装置を提供することを目的の一つとするもの
である。
成にてレーザ光を走査面上に二次元的に光走査できるレ
ーザ光走査装置を提供することを目的の一つとするもの
である。
(ニ)問題点を解決覆るための手段
本発明は、レーザ光を回転ホログラムディスクにより偏
向させ、偏向されたレーザ光による走査スポットにて走
査面を光走査するレーザ光走査装置において、回転ホロ
グラムディスクは、間隔を有して配設された、異なる走
査速度を有する1対のホログラムディスク回転板からな
り、かつ各ホログラムディスク回転板は複数のディスク
素子を備え、そのディスク素子が、対向時に実質的に格
子方向が互いに異なるレーザ光走査装置である。
向させ、偏向されたレーザ光による走査スポットにて走
査面を光走査するレーザ光走査装置において、回転ホロ
グラムディスクは、間隔を有して配設された、異なる走
査速度を有する1対のホログラムディスク回転板からな
り、かつ各ホログラムディスク回転板は複数のディスク
素子を備え、そのディスク素子が、対向時に実質的に格
子方向が互いに異なるレーザ光走査装置である。
すなわち、本発明は回転速度が異なる2枚のホログラム
ディスク回転板を、ディスク素子の対向時に実質的に格
子方向が互いに異なるよう構成しレーザ光の平面上への
光走査、いわゆる平面走査を行うことができるようにし
たことを特徴とするものである。
ディスク回転板を、ディスク素子の対向時に実質的に格
子方向が互いに異なるよう構成しレーザ光の平面上への
光走査、いわゆる平面走査を行うことができるようにし
たことを特徴とするものである。
本発明において、ディスク素子の対向時に実質的に格子
方向が互いに異なるとは、対向するディスク素子の格子
の方向が有効な平面走査するに十分界なることを意味す
るものであり、対向時に各素子の格子の方向が90’ま
たはその近傍の角度をなして交差しており、この交差角
度は60〜90’が好ましく、90°がより好ましい。
方向が互いに異なるとは、対向するディスク素子の格子
の方向が有効な平面走査するに十分界なることを意味す
るものであり、対向時に各素子の格子の方向が90’ま
たはその近傍の角度をなして交差しており、この交差角
度は60〜90’が好ましく、90°がより好ましい。
本発明では、回折作用を示すディスク素子としては、溝
が直線状のもの、ホログラムレンズが好ましく、溝形状
がブレーズ化されたものが更に好ましい。
が直線状のもの、ホログラムレンズが好ましく、溝形状
がブレーズ化されたものが更に好ましい。
上記直線状回折格子の場合、平面」二に等間隔にきざま
れた平行イ5溝の格子線の密度は1mmにつき500〜
2000本が好ましく、2000本がより好ましい。
れた平行イ5溝の格子線の密度は1mmにつき500〜
2000本が好ましく、2000本がより好ましい。
さらに、2つのボログラムディスク回転板の回転数の差
は0.05〜0.5rad /secが好ましく、0.
19 rad /SeCがより好ましい。
は0.05〜0.5rad /secが好ましく、0.
19 rad /SeCがより好ましい。
(ボ)作 用
複数のディスク素子を備え、異なる走査速度を有する2
枚のホログラムディスク回転板を、各回転板のディスク
素子の対向時に実質的に格子方向が互いに異なるよう間
隔を有して配設し、これによってレーザ光を両ホログラ
ムディスク回転板を介して回折させ、走査面上を順次直
線走査させてレーザ光の平面走査をホロクラムディスク
の回転系のみで行うようにしたことから、従来のように
、回折されたレーザ光の直線走査にて平面の情報処理を
行うために走査面上を回転または平行移動するための駆
動系は不要となり、これにより筒中な操作にて情報処理
速度を向上できるとともに、作業性を向上できる。
枚のホログラムディスク回転板を、各回転板のディスク
素子の対向時に実質的に格子方向が互いに異なるよう間
隔を有して配設し、これによってレーザ光を両ホログラ
ムディスク回転板を介して回折させ、走査面上を順次直
線走査させてレーザ光の平面走査をホロクラムディスク
の回転系のみで行うようにしたことから、従来のように
、回折されたレーザ光の直線走査にて平面の情報処理を
行うために走査面上を回転または平行移動するための駆
動系は不要となり、これにより筒中な操作にて情報処理
速度を向上できるとともに、作業性を向上できる。
(へ)実施例
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
なお、本発明はこれによって限定されるものではない。
第1図は本発明によるレーザ光走査装置の第一の実施例
である。
である。
第1図において、半導体レーザ1から出射されたレーザ
光は」リメートレンズ2により平行にされ、1/4波長
板7により円偏光とされ、さらに第一のホログラムディ
スクユニット(以下、第一のディスクユニットと称す)
4に入射して偏向され、この偏向されたレーザ光は、次
に、第二のホ=7= ログラムディスクユニット(iJ、下、第二のディスク
ユニットと称す〉3に大剣する。そして、第二のディス
ク」−ニット3で再び偏向されたレーザ光は、f ・θ
レンズ5により走査面6上に光スポラ1−10を形成覆
る。
光は」リメートレンズ2により平行にされ、1/4波長
板7により円偏光とされ、さらに第一のホログラムディ
スクユニット(以下、第一のディスクユニットと称す)
4に入射して偏向され、この偏向されたレーザ光は、次
に、第二のホ=7= ログラムディスクユニット(iJ、下、第二のディスク
ユニットと称す〉3に大剣する。そして、第二のディス
ク」−ニット3で再び偏向されたレーザ光は、f ・θ
レンズ5により走査面6上に光スポラ1−10を形成覆
る。
この第一および第二のディスクコ−ニラ1〜4および3
はそれぞれ、第一および第二のホログラムディスク回転
板(以下、ディスク回転板と称す)1/Iおよび13と
該ディスク回転板を回転させるためのモータ部24およ
び23で構成され、これらモータ部は各ディスク回転板
14および13の回転数を検出し安定化させる制御機構
を有する。
はそれぞれ、第一および第二のホログラムディスク回転
板(以下、ディスク回転板と称す)1/Iおよび13と
該ディスク回転板を回転させるためのモータ部24およ
び23で構成され、これらモータ部は各ディスク回転板
14および13の回転数を検出し安定化させる制御機構
を有する。
そして、ディスク回転板1/Iおよび13はぞれぞれガ
ラス、プラスチック等の透明円形基板上にディスク素子
(ホログラム素子)が複数個円状に環状形成されている
。
ラス、プラスチック等の透明円形基板上にディスク素子
(ホログラム素子)が複数個円状に環状形成されている
。
すなわち、本実施例では、ディスク素子はディスク回転
板13,11.J二でディスク回転板13゜1/Iの中
心Oに対し回転対称に配列されている。
板13,11.J二でディスク回転板13゜1/Iの中
心Oに対し回転対称に配列されている。
第一のディスクユニット4のディスク素子とじては、第
4図(b+に示すように、回折格子が各索子14a、1
41)・・・・・・ごとに中心位置の格子をディスク半
径方向に対して直角に形成してこの中心位置の格子に互
いに隣接して平行に複数個形成されており、これら素子
14a、141)・・・・・・は走査面6上を図示X方
向(第1図参照)に光走査する機能を有する。また、第
二のホログラムレンズ1〜3の場合では、第4図(ωに
示すように、回折格子が各索子13a、13b・・・・
・・ごとに中心位置の格子をディスク半径方向に形成し
てこの中心位置の格子に互いに隣接して平行に複数個形
成されてd5す、これら素子13a、13b・・・・・
・は走査面6圭を図示Y方向(第1図参照)に光走査す
る機能を右する。これによりディスク素子の対向時に格
子の交差角度は90’に設定され得る。
4図(b+に示すように、回折格子が各索子14a、1
41)・・・・・・ごとに中心位置の格子をディスク半
径方向に対して直角に形成してこの中心位置の格子に互
いに隣接して平行に複数個形成されており、これら素子
14a、141)・・・・・・は走査面6上を図示X方
向(第1図参照)に光走査する機能を有する。また、第
二のホログラムレンズ1〜3の場合では、第4図(ωに
示すように、回折格子が各索子13a、13b・・・・
・・ごとに中心位置の格子をディスク半径方向に形成し
てこの中心位置の格子に互いに隣接して平行に複数個形
成されてd5す、これら素子13a、13b・・・・・
・は走査面6圭を図示Y方向(第1図参照)に光走査す
る機能を右する。これによりディスク素子の対向時に格
子の交差角度は90’に設定され得る。
また、1/4波長板7は、ディスク回転板13゜14の
回折格子の効率が偏光方向(レーザ光の偏波面の方向)
に依存するためにコリメー1へレンズ2および第一のデ
ィスクコニット4間に挿入されており、これはレーザ光
を円偏光として回折格子の偏波面依存性を無くすもので
ある。
回折格子の効率が偏光方向(レーザ光の偏波面の方向)
に依存するためにコリメー1へレンズ2および第一のデ
ィスクコニット4間に挿入されており、これはレーザ光
を円偏光として回折格子の偏波面依存性を無くすもので
ある。
次に動作について説明する。
第一のディスク回転板14の回転数ω1及び第二のディ
スク回転板13の回転数ω2が同じ場合、すなわち、ω
1−ω2のとき、第1図に示すように、レーザ光は走査
面6上を走査線77上で直線走査を繰り返す。ここで、
第二のディスク回転板13を第一のディスク回転板14
より回転数をわずかに速くすると〈ω2〉ω1)、第3
図(ωに示すように、光スポット10は走査面6」二を
■→■→■→■・・・と直線走査をしながら順次Y方向
に移動し、結束的に走査面6十を平面走査づることにな
る。回転数の差を大きくして行くと、光スポット10は
、第3図(b)に示すように、順次■→■→■・・・・
・・と直線走査して結束的に平面走査を行なうことも可
能である。
スク回転板13の回転数ω2が同じ場合、すなわち、ω
1−ω2のとき、第1図に示すように、レーザ光は走査
面6上を走査線77上で直線走査を繰り返す。ここで、
第二のディスク回転板13を第一のディスク回転板14
より回転数をわずかに速くすると〈ω2〉ω1)、第3
図(ωに示すように、光スポット10は走査面6」二を
■→■→■→■・・・と直線走査をしながら順次Y方向
に移動し、結束的に走査面6十を平面走査づることにな
る。回転数の差を大きくして行くと、光スポット10は
、第3図(b)に示すように、順次■→■→■・・・・
・・と直線走査して結束的に平面走査を行なうことも可
能である。
また、第3図(C)は、第3図(a)に示される走査面
6の中央部のみを用いて走査線を横方向に走らせること
ができるようにした走査方式である。
6の中央部のみを用いて走査線を横方向に走らせること
ができるようにした走査方式である。
さらに、各ディスク素子が第4図(C)で示すように半
t¥h向に対して傾斜された回折格子を有するディスク
回転板33を用いて第一のディスクユニットを構成し、
一方、第二のディスクコ−ニットを、第4図(C)で示
す格子の傾きと直交するような傾きに形成されて配列さ
れた回折格子を有するディスク回転板(図示せず)を用
いて構成した場合も回転数の大小により上記と同様の平
面走査ができるものである。
t¥h向に対して傾斜された回折格子を有するディスク
回転板33を用いて第一のディスクユニットを構成し、
一方、第二のディスクコ−ニットを、第4図(C)で示
す格子の傾きと直交するような傾きに形成されて配列さ
れた回折格子を有するディスク回転板(図示せず)を用
いて構成した場合も回転数の大小により上記と同様の平
面走査ができるものである。
以上のように本実施例によれば、異なる回転数を有する
とともに、対向時の交差角度を直角に設定したディスク
素子を有する2枚のディスク回転板から構成された回転
系を用いたので、ディスク素子が対面する毎に光スポラ
]〜が走査面を直線走査して走査面を平行移動等をする
ことなく順次移動され、容易に平面走査を行うことがで
きるものであり、従来のように、平面走査のための駆動
系を必要とせずに簡単な操作で情報記録あるいは情報読
み取りが行えるものである。
とともに、対向時の交差角度を直角に設定したディスク
素子を有する2枚のディスク回転板から構成された回転
系を用いたので、ディスク素子が対面する毎に光スポラ
]〜が走査面を直線走査して走査面を平行移動等をする
ことなく順次移動され、容易に平面走査を行うことがで
きるものであり、従来のように、平面走査のための駆動
系を必要とせずに簡単な操作で情報記録あるいは情報読
み取りが行えるものである。
第2図は同一のディスク回転板を2個使用した場合の本
発明の第二の実施例を示ず。なお、第1−11 = 図に用いたものと同じ機能を右するものは同一符号をつ
【プている。
発明の第二の実施例を示ず。なお、第1−11 = 図に用いたものと同じ機能を右するものは同一符号をつ
【プている。
第2図にJ5いて、本実施例は読み取り装置に用いた場
合を示し、ディスク回転系と 1/4波長板7との間に
は、反則光の光路を変更するためのビームスプリッタ8
が介装されている。9は光検出器である。
合を示し、ディスク回転系と 1/4波長板7との間に
は、反則光の光路を変更するためのビームスプリッタ8
が介装されている。9は光検出器である。
次に読み取り動作について説明ゴる。半導体レーザ1か
ら出射されたレーザ光は上記第一の実施例と同様走査面
6上に光スポット1oを形成し、光スポラ]へ10は走
査面6上を平面走査される。
ら出射されたレーザ光は上記第一の実施例と同様走査面
6上に光スポット1oを形成し、光スポラ]へ10は走
査面6上を平面走査される。
光スポット10からの反射光は、f −oレンズ5、デ
ィスク回転板14.14を逆に進行し、ビームスプリッ
タ8で光路を変更され、光検出器9により受光され、電
気信号となる。このようにして読み取り装置として動く
ものである。
ィスク回転板14.14を逆に進行し、ビームスプリッ
タ8で光路を変更され、光検出器9により受光され、電
気信号となる。このようにして読み取り装置として動く
ものである。
本実施例では、上記第一の実施例と異なり同一形状の回
折格子が配列されたディスク素子を有する同一構造のデ
ィスク回転板14.14を2個使用ηることを特徴とす
るものである。
折格子が配列されたディスク素子を有する同一構造のデ
ィスク回転板14.14を2個使用ηることを特徴とす
るものである。
すなわち、両ディスク回転板14.1/Iとも上記第一
の実施例で用いられた第4図+b+に示すようなディス
ク半径方向に直角に直線格子を形成したディスク素子1
4.a、14b・・・・・・を有している。
の実施例で用いられた第4図+b+に示すようなディス
ク半径方向に直角に直線格子を形成したディスク素子1
4.a、14b・・・・・・を有している。
そして、前方および後方のディスク回転板1/I。
14をそれぞれディスク素子対向時に走査面6上で前方
のものは図示X方向に後方のものは図示Y方向に光走査
する機能を有するよう配設する。この際の交差角度は9
0’に略近い75°に設定され得る。
のものは図示X方向に後方のものは図示Y方向に光走査
する機能を有するよう配設する。この際の交差角度は9
0’に略近い75°に設定され得る。
このようにすれば前方のディスク回転板14における直
線格子が第2図に示すように、左右方向(図示X方向ン
に在するときレーザ光が入射するのに対し、後方のディ
スク回転板14では直線格子が上下方向(図示Y方向)
に在るどぎレーザ光が入射するため、ディスク素子が対
面する毎に光スポットが走査面上を直線走査して順次移
動され、平面走査を行うことができる。
線格子が第2図に示すように、左右方向(図示X方向ン
に在するときレーザ光が入射するのに対し、後方のディ
スク回転板14では直線格子が上下方向(図示Y方向)
に在るどぎレーザ光が入射するため、ディスク素子が対
面する毎に光スポットが走査面上を直線走査して順次移
動され、平面走査を行うことができる。
2つのディスクユニット4および4の回転動作について
は第一の実施例で示した通りである。
は第一の実施例で示した通りである。
このように本実施例では、直線格子の交差角爪を直角に
近い角度にて配設された同一構造の2枚のディスク回転
板によってレーリ゛光を回折して偏向させたので、ディ
スク回転板から走査面上に直接平面走査でき、上記第一
の実施例と同様の効果を奏す。
近い角度にて配設された同一構造の2枚のディスク回転
板によってレーリ゛光を回折して偏向させたので、ディ
スク回転板から走査面上に直接平面走査でき、上記第一
の実施例と同様の効果を奏す。
なお、上記各実施例では、2枚のディスク回転板の回折
格子として直線状回折格子を用いたものを示したが、こ
れに限らず第4図(山に示すようなホログラムレンズを
用いて、両回転板を対向時に実質的に格子方向がnいに
異なるように構成してもよい。
格子として直線状回折格子を用いたものを示したが、こ
れに限らず第4図(山に示すようなホログラムレンズを
用いて、両回転板を対向時に実質的に格子方向がnいに
異なるように構成してもよい。
([−)発明の効果
以」二のように本発明によれば、複数のディスク素子を
備え、異なる走査速度を右づる2枚のホログラムディス
ク回転板を、各回転板のディスク素子の対向時に実質的
に格子方向が互いに異なるよう間隔をイjして配設し、
これによってレーザ光を両ホログラムディスク回転板を
介して回折させ、走査面上を順次直線走査させるように
したので、レーザ光を操作の簡単なホ[1グラムデイス
クの回転系を介して走査面−Fに直接平面走査でき、従
来のように、平面走査のための駆動系を不要にできると
ともに、情報処理速度を向上でき、これにより高速で、
安定した光情報記録、光情報読み取り装置を(qること
ができる効果がある。
備え、異なる走査速度を右づる2枚のホログラムディス
ク回転板を、各回転板のディスク素子の対向時に実質的
に格子方向が互いに異なるよう間隔をイjして配設し、
これによってレーザ光を両ホログラムディスク回転板を
介して回折させ、走査面上を順次直線走査させるように
したので、レーザ光を操作の簡単なホ[1グラムデイス
クの回転系を介して走査面−Fに直接平面走査でき、従
来のように、平面走査のための駆動系を不要にできると
ともに、情報処理速度を向上でき、これにより高速で、
安定した光情報記録、光情報読み取り装置を(qること
ができる効果がある。
第1図は本発明によるレーザ光走査装置の第一の実施例
を示す構成図、第2図は本発明の第二の実施例を示す構
成図、第3図は本発明の走査プフ式を説明覆るための説
明図、第4図はホログラム素子の概略図、第5図は回転
ホログラム素子の偏向機能を説明覆るためのホログラム
ディスク回転板の概略図、第6図は従来のレーザ光走査
装置を示づ一構成図である。 1・・・・・・半導体レーザ、 2・・・・・・コリメートレンズ、 4.3・・・・・・第一、第二のホログラムディスク」
−ニット、 5・・・・・・[・eレンズ、 6・・・・・・
走査面、7・・・・・・1/4波長板、8・・・・・・
ビームスプリッタ、9・・・・・・光検出器、 1
0・・・・・・光スポット、14.13・・・・・・第
一、第二のホログラムディスク回転板、 13a 、13b 、14a 、14b・・・・・・デ
ィスク素子、 23.24・・・・・・モータ部、17・・・・・・走
査線。 =16− 第1 図 第2図 第3 (a) 人 <c> (b) 第4 (a) (b)
を示す構成図、第2図は本発明の第二の実施例を示す構
成図、第3図は本発明の走査プフ式を説明覆るための説
明図、第4図はホログラム素子の概略図、第5図は回転
ホログラム素子の偏向機能を説明覆るためのホログラム
ディスク回転板の概略図、第6図は従来のレーザ光走査
装置を示づ一構成図である。 1・・・・・・半導体レーザ、 2・・・・・・コリメートレンズ、 4.3・・・・・・第一、第二のホログラムディスク」
−ニット、 5・・・・・・[・eレンズ、 6・・・・・・
走査面、7・・・・・・1/4波長板、8・・・・・・
ビームスプリッタ、9・・・・・・光検出器、 1
0・・・・・・光スポット、14.13・・・・・・第
一、第二のホログラムディスク回転板、 13a 、13b 、14a 、14b・・・・・・デ
ィスク素子、 23.24・・・・・・モータ部、17・・・・・・走
査線。 =16− 第1 図 第2図 第3 (a) 人 <c> (b) 第4 (a) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザ光を回転ホログラムディスクにより偏向させ
、偏向されたレーザ光による走査スポットにて走査面を
光走査するレーザ光走査装置において、 回転ホログラムディスクは、間隔を有して配設された、
異なる走査速度を有する1対のホログラムディスク回転
板からなり、かつ各ホログラムディスク回転板は複数の
ディスク素子を備え、そのディスク素子が、対向時に実
質的に格子方向が互いに異なるレーザ光走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14049987A JPS63303317A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | レ−ザ光走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14049987A JPS63303317A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | レ−ザ光走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63303317A true JPS63303317A (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=15270054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14049987A Pending JPS63303317A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | レ−ザ光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63303317A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0545735A1 (en) * | 1991-12-04 | 1993-06-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | An optical pickup apparatus and a hologram element used for same |
| CN101918759A (zh) * | 2008-01-18 | 2010-12-15 | 布利斯控股有限责任公司 | 激光景观照明设备 |
| JP2019015970A (ja) * | 2017-07-10 | 2019-01-31 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | ビームスキャニング装置、及びそれを含む光学装置 |
-
1987
- 1987-06-03 JP JP14049987A patent/JPS63303317A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0545735A1 (en) * | 1991-12-04 | 1993-06-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | An optical pickup apparatus and a hologram element used for same |
| US5331621A (en) * | 1991-12-04 | 1994-07-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical pickup apparatus and a hologram element used for same |
| CN101918759A (zh) * | 2008-01-18 | 2010-12-15 | 布利斯控股有限责任公司 | 激光景观照明设备 |
| US8100537B2 (en) * | 2008-01-18 | 2012-01-24 | Bliss Holdings Llc | Laser lighting apparatus with heatsink housing |
| USRE46384E1 (en) * | 2008-01-18 | 2017-05-02 | Bliss Holdings, Llc | Laser lighting apparatus with heatsink housing |
| JP2019015970A (ja) * | 2017-07-10 | 2019-01-31 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | ビームスキャニング装置、及びそれを含む光学装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0066608B1 (en) | Holographic scanning system | |
| US4528448A (en) | Plane linear grating for optically encoding information | |
| US4224509A (en) | Holographic scanning system | |
| US4634232A (en) | Light source device for close spacing of two light beams | |
| JPH0363048B2 (ja) | ||
| WO1988003686A1 (en) | Holographic scanning system | |
| JPS6332730A (ja) | 光記録担体用走査装置 | |
| US4041530A (en) | Video disc with phase structure | |
| JPH01500226A (ja) | 走査装置 | |
| EP0042946A2 (en) | Holographic scanner for generating scan patterns and its application to the sensing of bar code labels | |
| JPS63303317A (ja) | レ−ザ光走査装置 | |
| JPH0370206B2 (ja) | ||
| US4470659A (en) | Light beam scanning apparatus | |
| US4034403A (en) | Apparatus for positional control of a reading head in a device for reproducing optically coded video disk recordings | |
| US4848863A (en) | Multi-wavelength scanning system | |
| US5237160A (en) | Bar code scanner having hologram | |
| JPH05256666A (ja) | ロータリーエンコーダー | |
| TWI229758B (en) | Optical disk device and recording/reproducing method | |
| JP2588000B2 (ja) | 光ビーム走査装置 | |
| JPH08235618A (ja) | 記録トラックを有する記録媒体に対する記録中に及び/ 又は再生中に情報を非接触で光学的にスキャンする装置 | |
| JP2685790B2 (ja) | 偏光素子を含む光学系からなる装置 | |
| CA1143194A (en) | Holographic system for generating dual scan patterns | |
| SU498629A1 (ru) | Оптико-механическое сканирующее устройство | |
| US4571020A (en) | Hologram light deflector | |
| KR0119729B1 (ko) | 광픽업장치 |