JPS63303318A - 偏光板貼付装置 - Google Patents

偏光板貼付装置

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JPS63303318A
JPS63303318A JP13924887A JP13924887A JPS63303318A JP S63303318 A JPS63303318 A JP S63303318A JP 13924887 A JP13924887 A JP 13924887A JP 13924887 A JP13924887 A JP 13924887A JP S63303318 A JPS63303318 A JP S63303318A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass substrate
polarizing plate
held
plates
pasting
Prior art date
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Pending
Application number
JP13924887A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinsaku Kobashi
小橋 新作
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS63303318A publication Critical patent/JPS63303318A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、液晶表示装置用のガラス基板に対し偏光板を
貼イ4けるための偏光板貼付装置iこ関する。
(従来の技術) 液晶表示装置は、第3図で示すように、表示用のガラス
基板110表面に偏光板12を貼付けて構成される。こ
こで、ガラス基板11は、第4図で示すように、2枚の
ガラス板13.14間に液晶15が封入されており、こ
の液晶15を介して、一方のガラス板13の内面(図示
上面)には多数の薄膜1ヘランジスタ16が形成され、
他方のガラス板14の内面(図示下面)には対向電極1
1が形成されている。
このような構造のガラス基板11に対する偏光板12の
取付けは従来法のようにしていた。まず、ガラス基板1
1は、偏光板12との貼付面を上向きにしてガラス基板
テーブル上にほぼ水平に保持固定する。上記ガラス基板
テーブルに対し、その側方に偏光板−j−プルを設け、
このテーブル十に偏光板12を、その貼付面が土向きと
なるようにほぼ水平に保持固定させる1、この偏光板テ
ーブルの、ガラス基板テーブル側の側辺部は虫点描造と
なっており、また、反対側の側辺部には貼付ローラが取
イ」けられている。貼付1ノに当っては、偏光板テーブ
ルを貼付ローラと共に上記支点を中心に180°以十転
回させる。この動作により偏光板テーブルに保持されて
いる偏光板12は、貼付面が下向きとなり、ガラス基板
テーブル上のガラス基板11の上面に貼付ローラと共に
当接し、その後貼付ローラの転勤によりガラス基板11
上に貼イ(1りられる。
ここで、上記偏光板−1−プルの転回動作にはモータに
よる回転力を用いており、これをベルトやブーり等によ
り伝達していた。この場合、偏光板12および貼付[1
−ラがガラス基板11に当接する際のショックを軒滅す
るため、偏光板テーブルの転回は後半減速制御される。
しかし、前述のような動力源および伝達機構からなる転
回機構では充分な減速が難しく、どうしてもカラス基板
11にある程度の衝撃を与えてしまう。このため、第4
図で示した薄膜トランジスタ16が破壊されたり、偏光
板12とガラス基板11との間に多数の微少空気泡等を
発生させて表示特性を悪化させたりしている、。
(発明が解決しようとする問題点) このように、偏光板をガラス基板上に貼付ける際、貼付
ローラが偏光板と共にガラス基板に強く当接するため、
ガラス基板に衝撃が加わり、薄膜]・ランジスタの破壊
や、空気泡の発生等が牛じやすく、歩留り低下の一因と
なっていた。また、偏光板の貼付作業は液晶表丞装冒の
製造過程における最終工程であり、上記のような不具合
発生は、イ4加価値の高い製品を修復不能にしてしまう
ことになり、製造上の損失は大きい。
本発明の目的は、偏光板をガラス基板に貼付()る際の
衝撃を極力小さくして、前述した不具合を生じることな
く適切な貼(−1状態を1qることかできる偏光仮貼付
装置を提供することにある1、(発明の構成) (問題点を解決するための手段) 本発明による偏光板貼付装置賀は、ガラス基板を保持固
定するガラス基板テーブルおよび偏光板を保持固定する
偏光板テーブルを用いる。上記偏光板テーブルに対して
は、これを所定の偏光板装着位圏から前記ガラス基板デ
ープルと対向する所定の貼付位置まで転回させ、かつこ
の貼付位置で固定させるテーブル転回I1mを説【プる
。また、ガラス基板テーブルに対しては、前ン貼付位買
に固定された偏光板テーブルに向ってガラス基板テーブ
ルを移動させるテーブル移動機構と、ガラス基板テーブ
ルに保持されたガラス基板を偏光板テーブルに保持され
た偏光板に圧接力を任意に調整して1接させるテーブル
昇降機構を設けている。
(作用) 本発明では、まず、偏光板を保持固定した偏光板テーブ
ルを、ガラス基板テーブルと対向する貼f=j位置まで
転回し、この位置で固定し−C静止させる。次に、十記
貼付位置にある偏光板テーブルに向ってガラス基板テー
ブルをゆっくりと上屏さゼ、その上面に保持されたガラ
ス基板を静山状態にある偏光板テーブルに保持された偏
光板に当接させる。この状態で、ガラス基板テーブルを
移動してガラス基板に偏光板を貼付ける。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図において、21は平板状のベースで
、その図示左方には開口22が形成されており、この開
口22内に同じく平板状の昇降ベース23が設けられて
いる。この昇降ベース23は、その下面から下方に延在
する支持体24と一体のスライダ25を有し、このスラ
イダ25が前記ベース21の下面から下方に延在する支
持体26に支持されたスライドガイド27と摺動可能に
係合することで」−下方向に案内支持される。
また、上記昇降ベース23の上面には、第2図の上下方
向(以下、Y方向と云う)に沿ってガイドレール29が
設置されており、このガイドレール29上にはこれによ
ってY方向に案内されるスライドベース30が摺動可能
に設けられている。また、このスライドベース30十に
図示横方向(以下、X方向と云う)に沿ってガイドレー
ル31が説Ijられており、このガイドレール31上に
は、これによってX方向に案内されるガラス基板デー1
ル32が摺動可能に設けられている。このガラス基板テ
ーブル32には、その上面にガラス基板11を保持固定
するために、第2図で示す如く、真空吸着用の孔33を
複数個所定の位i醒関係で設()ている。
35はY方向の位首調整用のつまみで、昇降ベース23
上に回転可能に軸支され、その回転により、Y1ノ向に
沿って設()られたねじ36を介]ノてスライドベース
30をY方向に移動させ、その位置を調整する。
37はj−プル移動機構で、前記スライドベース30の
図示左端に取(lLJられたX方向駆動用のパルス[−
タ38を右し、その回転によりX方向に沿って設けられ
たボールねじ39を介して前記ガラス基板−1−プル3
2をX方向に駆動する。
41は偏光板テーブルで、その図示左側の部分は、ベー
ス21上に立設された支柱42により支持された支軸4
3によって回動可能に軸支されている。
この偏光板テーブル41は上記支軸43を中心にして、
第1図の実線で示ザ偏光板装着位置と、鎖線で示す貼付
位置との双方に位置するべく転回動作する。
また、上記偏光板装着位置で、そのに面に偏光板12を
保持固定するため、第2図で示す如く、複数個の真空吸
着用の孔44を設けている。さらに、この偏光板テーブ
ル41の先端部には貼イ・j用のローラ45を回転自在
に取付けている。
47はテーブル転回機構で、ベース21上に設置された
モータ48およびこれに直結したタイミングプーリ49
を有し、前記支軸43に直結したタイミングプーリ50
との間にタイミングベルト51をかけ渡しており、この
タイミングベルト51を介して前記偏光板テーブル41
を転回さけるべく回転駆動する。
また、前記モータ48の回転軸にはその半径方向に延出
するブラケット53が一体に設けられており、このブラ
ク−ット53には、停止位置調整用のねじ54が螺合さ
れている。このねじ54は、モータ48の回転によりベ
ース21に立設されたストッパ55ど当接し、前記偏光
板テーブル41の停止1=位置、すなわち、第1図で示
した鎖線で示す貼(=J位置を決定する。
57はテーブル胃陪m構で、前記臂降ベース23を上下
方向に4降動イ′1さけるためのエアシリンダ58を持
つ。このエアシリンダ58の側方には上下方向に沿って
支持体59が一体に設置Jられており、またこの支持体
59の上下には側方に向ってブラケット60.61か−
・体に設けられCいる。63は加圧力調整機構となるね
じで、上1・に配置された一文・jの支持体64により
たて方向に設けられており、その下端は回転操作用のつ
まみ65と結合している。66はスライド軸で、上記−
・対の支持体64により1=て方向に支持されており、
前記ブラケット60.61と係合し、支持体59および
これと一体のエアシリンダ58を上下方向に案内する。
ここで、下方のブラケット61は、前記ねじ63と螺合
する問題ねじ67ど結合してJ3す、つまみ65により
ねじ63を回転することにより、エアシリンダ58の上
下方向の位置を調整し、後述する如く、ガラス基板11
に対づ゛る偏光板12および貼付ローラ45による加圧
力を調整する。
69はスピードコントローラとして用いられる調整弁で
、エアシリンダ58に供給される空気圧を調整し、その
作動スピードを」ントロールJる。
1記構成において、ガラス基板11に偏光板12を貼付
けるに当っては、まず、ガラス基板デープル32上に複
数枚のガラス基板11を真空吸着により保持固定させる
と共に、第1図の実線位置にある偏光板テーブル41上
に対応する枚数の偏光板12を真空吸着により保持固定
さける。このとき、ガラス基板11と偏光板12とがH
いに所定の位置関係となるように、つまみ35を操何し
、Y方向の位置調整を行なう。
次に、モータ48を回転さぜ、タイミングプーリ49.
50とタイミングベル1〜51との伝導により、偏光板
アーブル41を第1図の矢印で示す方向に転回させ、鎖
線で示すように、先端が僅かに下向きとなるような角度
で停止さけ、この状態に固定覆る。この停止位置が貼付
位置であり、その停止角度は調整ねじ54とストッパ5
5とにより決定される。
この状態において、エアシリンダ58を動作させ、4降
ベース23、スライドベース30を介してこれらの−F
部に載置されたガラス基板テーブル32をゆっくりと上
管させる。この場合、上昇スピードは調整弁69により
当接時の衝撃を伴わない任意の低速度に調整できる。こ
のガラス基板テーブル32の上管により、その−上面に
保持されたガラス基板11は、貼付装置にある偏光板テ
ーブル41に保持された偏光板12の先端(図示左端)
側と衝撃を伴うことなしに当接する。このため、偏光板
12は、その裏面(図示上面)に接している貼付ローラ
45と、ガラス基板11を保持するガラス基板テーブル
32とにより挟圧される。この挟圧力、すなわちガラス
基板11に加わる加圧力は、ガラス基板テーブル32の
1臂端位置により決まるので、予めつまみ65を操作す
ることにより、この加圧力を調整しておくことができる
。したがって、ガラス基板11中の薄膜トランジスタ1
6が破壊しない程度の適度4r加圧力を得ることができ
る。
次に、この加圧状態において、パルスモータ38を動作
させ、ガラス基板テーブル32およびこれと一体のガラ
ス基板11を図示左方に移動させる。
この動作により、偏光板テーブル41に保持されていた
偏光板12は、貼付ローラ45の転動作用によりガラス
基板11上に貼付tノられる。そして、偏光板12の貼
付【プの終ったガラス基板11を取去り、ガラス基板テ
ーブル32を図示右方に移動して原点に復帰させる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、停止され静止状態にある
偏光板に対し、ガラス基板をゆっくりと衝撃を伴うこと
なく当接させるのC1従来の当接時の衝撃によって生じ
た薄膜1ヘランジスタの破損や多数の微少空気泡発生に
よる表示特性の悪化等の不具合を一部できる。このIC
め製造上の歩留りが向上すると共に、高品質の製品を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による偏光仮貼イ]装置の一実施例を示
す一部を切り欠いた側面図、第2図は第1図の平面図、
第3図はガラス基板とこれに貼付けられる偏光板との関
係を示す斜視図、第4図はガラス基板の内部構成を示す
断面図である。 11・・ガラス基板、12・・偏光板、32・・ガラス
基板テーブル、37・・テーブル移動機構、41・・偏
光板テーブル、47・・テーブル転回機構、57・・テ
ーブル昇降機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ガラス基板上に偏光板を貼付ける装置において、 前記ガラス基板を保持固定するガラス基板テーブルと、 前記偏光板を保持固定する偏光板テーブルと、この偏光
    板テーブルを所定の偏光板装着位置から前記ガラス基板
    テーブルと対向する所定の貼付位置まで転回させかつこ
    の貼付位置で固定させるテーブル転回機構と、 前記貼付位置で固定された偏光板テーブルに向って前記
    ガラス基板テーブルを移動させるテーブル移動機構と、 前記ガラス基板テーブルに保持されたガラス基板を偏光
    板テーブルに保持された偏光板に圧接力を任意に調整し
    て圧接させるテーブル昇降機構を備えたことを特徴とす
    る偏光板貼付装置。
JP13924887A 1987-06-03 1987-06-03 偏光板貼付装置 Pending JPS63303318A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13924887A JPS63303318A (ja) 1987-06-03 1987-06-03 偏光板貼付装置

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JPS63303318A true JPS63303318A (ja) 1988-12-09

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ID=15240896

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JP (1) JPS63303318A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03110419U (ja) * 1990-02-23 1991-11-13
WO2007097058A1 (ja) * 2006-09-08 2007-08-30 Yodogawa Medec Co., Ltd. 偏光板貼付装置
KR101006717B1 (ko) * 2010-05-31 2011-01-10 주식회사 라미넥스 로터리형 라미네이팅장치
CN105204204A (zh) * 2015-11-08 2015-12-30 温州智信机电科技有限公司 一种对位可靠的手机偏光片贴合机
CN105242422A (zh) * 2015-11-08 2016-01-13 温州智信机电科技有限公司 手机偏光片自动贴合机

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CN105204204A (zh) * 2015-11-08 2015-12-30 温州智信机电科技有限公司 一种对位可靠的手机偏光片贴合机
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