JPS63303704A - 保水性含水ゲルのシ−トまたは成形品の製法 - Google Patents
保水性含水ゲルのシ−トまたは成形品の製法Info
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- JPS63303704A JPS63303704A JP62139351A JP13935187A JPS63303704A JP S63303704 A JPS63303704 A JP S63303704A JP 62139351 A JP62139351 A JP 62139351A JP 13935187 A JP13935187 A JP 13935187A JP S63303704 A JPS63303704 A JP S63303704A
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- water
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- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、植物性微細繊維および(または)植物性粉粒
を含有する保水性含水ゲルのシートまたは成形品の製法
に関する。
を含有する保水性含水ゲルのシートまたは成形品の製法
に関する。
[従来の技術・発明が解決しようとする問題点]パーテ
ィクルボードを製造するばあい、従来のパーティクルボ
ードの製法では木材チップに尿素−ホルマリン樹脂エマ
ルジッンのようなバインダーを混合して加熱加圧成形す
る方法がとられているが、この方法では水分が乾燥して
はじめて成形品かえられ、しかもえられる成形品は硬質
で高密度である。したがって、乾燥時以降には折曲げが
不可能であり、長尺物の製造が不可能であり、完全に乾
燥してから定尺で切断して段積みする以外に方法がない
。また、植林体のようにある程度保水性で、しかも植物
の生長にしたがって植えかえの手間をはぶくには、前記
のごとき硬質で高密度の成形品は適さない。
ィクルボードを製造するばあい、従来のパーティクルボ
ードの製法では木材チップに尿素−ホルマリン樹脂エマ
ルジッンのようなバインダーを混合して加熱加圧成形す
る方法がとられているが、この方法では水分が乾燥して
はじめて成形品かえられ、しかもえられる成形品は硬質
で高密度である。したがって、乾燥時以降には折曲げが
不可能であり、長尺物の製造が不可能であり、完全に乾
燥してから定尺で切断して段積みする以外に方法がない
。また、植林体のようにある程度保水性で、しかも植物
の生長にしたがって植えかえの手間をはぶくには、前記
のごとき硬質で高密度の成形品は適さない。
一方、高吸水性樹脂のように含水時にゲル状を呈するも
のもあるが、これらは強度が非常に弱く、保水性含水ゲ
ルのシートや成形品を製造するのには適さない。
のもあるが、これらは強度が非常に弱く、保水性含水ゲ
ルのシートや成形品を製造するのには適さない。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、たとえば植林鉢のようにある程度保水性で植
物の生長にしたがって植えかえの手間が不要な成形品が
ないなどの問題を解決するためになされたものであり、
過剰の水とともに存在する含水ゲル形成能を有する合成
樹脂、不飽和モノマー系化合物およびウレタンプレポリ
マーのうちの少なくとも1種に植物性微細繊維および(
または)植物性粉粒を混合させ、加熱および(または)
塩析もしくは架橋によりゲル化させることを特徴とする
保水性含水ゲルのシートまたは成形品の製法に関する。
物の生長にしたがって植えかえの手間が不要な成形品が
ないなどの問題を解決するためになされたものであり、
過剰の水とともに存在する含水ゲル形成能を有する合成
樹脂、不飽和モノマー系化合物およびウレタンプレポリ
マーのうちの少なくとも1種に植物性微細繊維および(
または)植物性粉粒を混合させ、加熱および(または)
塩析もしくは架橋によりゲル化させることを特徴とする
保水性含水ゲルのシートまたは成形品の製法に関する。
本発明に用いる植物性微細繊維や植物性粉粒(以下、植
物性繊維などという)としては、たとえば木粉、木屑、
もみ殻、もみ殻燻炭、麦殻、そば殻、稲藁、米糠、豆粕
、繊維屑などがあげれるが、これらに限定されるもので
はない。これらは単独で用いてもよく、2種以上併用し
てもよい。
物性繊維などという)としては、たとえば木粉、木屑、
もみ殻、もみ殻燻炭、麦殻、そば殻、稲藁、米糠、豆粕
、繊維屑などがあげれるが、これらに限定されるもので
はない。これらは単独で用いてもよく、2種以上併用し
てもよい。
本発明では、前記のごときほとんど用途のない安価な副
産物、廃棄物などを用いて有用なシートや成形品を製造
することができる。
産物、廃棄物などを用いて有用なシートや成形品を製造
することができる。
本発明に用いる含水ゲル形成能を有する過剰の水ととも
に存在する合成樹脂としては、たとえばポリアクリル酸
、ポリアクリルアミドおよび無水マレイン酸などの誘導
体などから選ばれた1種または2種以上の水溶性樹脂の
水溶液のごとき水性液、天然ゴム、スチレンーブタジエ
ンーム、クロロプレンゴム、アクリロニトリル−ブタジ
ェンゴム、アクリル酸エステル−ブタジェンゴム、イソ
プレンゴム、ブチルゴム、エチレン−プロピレンゴム、
これらの変性ゴムなどから選ばれた1種または2種以上
の天然ゴム、合成ゴム、変性ゴムなどのラテックス、ポ
リビニルアルコール、ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニリ
デン、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリ塩化ビニ
ル、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリアクリル酸エ
ステル共重合体、ポリウレタン、これらを共重合などに
より変性させた合成樹脂などから選ばれた1種または2
種以上の合成樹脂エマルジョン、前記水性液、ラテック
ス、エマルジョンの混合物などがあげられる。
に存在する合成樹脂としては、たとえばポリアクリル酸
、ポリアクリルアミドおよび無水マレイン酸などの誘導
体などから選ばれた1種または2種以上の水溶性樹脂の
水溶液のごとき水性液、天然ゴム、スチレンーブタジエ
ンーム、クロロプレンゴム、アクリロニトリル−ブタジ
ェンゴム、アクリル酸エステル−ブタジェンゴム、イソ
プレンゴム、ブチルゴム、エチレン−プロピレンゴム、
これらの変性ゴムなどから選ばれた1種または2種以上
の天然ゴム、合成ゴム、変性ゴムなどのラテックス、ポ
リビニルアルコール、ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニリ
デン、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリ塩化ビニ
ル、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリアクリル酸エ
ステル共重合体、ポリウレタン、これらを共重合などに
より変性させた合成樹脂などから選ばれた1種または2
種以上の合成樹脂エマルジョン、前記水性液、ラテック
ス、エマルジョンの混合物などがあげられる。
これら水溶液のごとき水性液、ラテックス、エマルジう
ンの濃度としては、10〜80%のものが通常使用され
る。
ンの濃度としては、10〜80%のものが通常使用され
る。
本明細書における含水ゲルとは、ゾル状の水性液、ラテ
ックス、エマルジョンなどが水を含んだまま固化して、
ゼリー質の非流動体になったものを意味することばであ
る。
ックス、エマルジョンなどが水を含んだまま固化して、
ゼリー質の非流動体になったものを意味することばであ
る。
また、前記過剰の水とともに存在する含水ゲル形成能を
有する不飽和モノマー系化合物としては、たとえばポリ
オキシアルキレンポリオールのジ(メタ)アクリレート
、アクリル酸ソーダ、アクリル酸アミド、メチレンビス
アクリルアミド、2−アクリルアミド−2−メチルプロ
パンスルホン酸、N−エチルアクリルアミド、N、N’
−オキシジメチレンビスアクリルアミド、ジアセトンア
クリルアミド、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレ
ート、ジエチルアミノメチルアクリルアミド、ジメチル
アミノメチルメタクリルアミド、イソプロピルアクリル
アミド、N−メチロールメタクリルアミドなどの(メタ
)アクリル酸誘導体、ビニルアルコール、ビニルスルホ
ン酸、ビニルアセテート、アリルアミン、無水マレイン
酸などの不飽和モノマー系化合物があげられ、これら不
飽和モノマー系化合物の少なくとも1種を含む5〜70
%の水性液、好ましくは水溶液やエマルジョンが使用さ
れる。
有する不飽和モノマー系化合物としては、たとえばポリ
オキシアルキレンポリオールのジ(メタ)アクリレート
、アクリル酸ソーダ、アクリル酸アミド、メチレンビス
アクリルアミド、2−アクリルアミド−2−メチルプロ
パンスルホン酸、N−エチルアクリルアミド、N、N’
−オキシジメチレンビスアクリルアミド、ジアセトンア
クリルアミド、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレ
ート、ジエチルアミノメチルアクリルアミド、ジメチル
アミノメチルメタクリルアミド、イソプロピルアクリル
アミド、N−メチロールメタクリルアミドなどの(メタ
)アクリル酸誘導体、ビニルアルコール、ビニルスルホ
ン酸、ビニルアセテート、アリルアミン、無水マレイン
酸などの不飽和モノマー系化合物があげられ、これら不
飽和モノマー系化合物の少なくとも1種を含む5〜70
%の水性液、好ましくは水溶液やエマルジョンが使用さ
れる。
さらに、前記過剰の水とともに存在する含水ゲル形成能
を有するウレタンプレポリマーとしては、たとえば各種
モノオールおよび(または)ポリオールの少なくとも1
種と有機ポリイソシアネートの少なくともINとの反応
によりえられる末端NCOプレポリマーがあげられ、こ
れらの1種以上にまたはこれらの1種以上にさらに界面
活性剤を含有せしめた水性液、好ましくは水溶液やエマ
ルジョンがあげられる。
を有するウレタンプレポリマーとしては、たとえば各種
モノオールおよび(または)ポリオールの少なくとも1
種と有機ポリイソシアネートの少なくともINとの反応
によりえられる末端NCOプレポリマーがあげられ、こ
れらの1種以上にまたはこれらの1種以上にさらに界面
活性剤を含有せしめた水性液、好ましくは水溶液やエマ
ルジョンがあげられる。
前記モノオールとしては、たとえばポリオキジアルキレ
ンモノオール、ポリオールとしては、たとえばポリオキ
シエチレングリコールなどのポリオキシアルキレンポリ
オール、ポリエステルポリオール、ポリカプロラクトン
ポリオール、ダイマー酸エステルポリオール、ポリカー
ボネートポリオール、ブタジェンポリオール、アクリル
ポリオール、エチレン−酢酸ビニル共重合体の加水分解
物、タロロプレンポリオールなど、有機ポリイソシアネ
ートとしては、たとえばトリレンジイソシアネート(T
DI) 、ジフェニルメタンジイソシアネート(MDI
) 、ポリメチレンポリフェニルイソシアネート(C−
MDI) 、ヘキサメチレンジイソシアネート、キシリ
レンジイソシアネート(XDI) 、イソフォロンジイ
ソシアネート、水添XDI 、水添MDIなどがあげら
れる。
ンモノオール、ポリオールとしては、たとえばポリオキ
シエチレングリコールなどのポリオキシアルキレンポリ
オール、ポリエステルポリオール、ポリカプロラクトン
ポリオール、ダイマー酸エステルポリオール、ポリカー
ボネートポリオール、ブタジェンポリオール、アクリル
ポリオール、エチレン−酢酸ビニル共重合体の加水分解
物、タロロプレンポリオールなど、有機ポリイソシアネ
ートとしては、たとえばトリレンジイソシアネート(T
DI) 、ジフェニルメタンジイソシアネート(MDI
) 、ポリメチレンポリフェニルイソシアネート(C−
MDI) 、ヘキサメチレンジイソシアネート、キシリ
レンジイソシアネート(XDI) 、イソフォロンジイ
ソシアネート、水添XDI 、水添MDIなどがあげら
れる。
前記界面活性剤としては、非イオン、カチオン、アニオ
ン、両性、シリコーン系、フッ素系の各界面活性剤など
が使用でき、末端NGOプレポリマーを水中に溶解・分
散させうる界面活性剤ならいずれも使用しうる。
ン、両性、シリコーン系、フッ素系の各界面活性剤など
が使用でき、末端NGOプレポリマーを水中に溶解・分
散させうる界面活性剤ならいずれも使用しうる。
前記アニオン界面活性剤の鍔としては、ドデシルベンゼ
ンスルホン酸ソーダ、ひまし油硫酸化油、ラウリル硫酸
ソーダ、セチル硫酸ソーダなどの高級アルコール硫酸エ
ステル塩など、非イオン界面活性剤の例としては、ポリ
オキシエチレンラウリルエーテルなどの脂肪族アルコー
ルポリオキシエチレンエーテル、ポリオキシエチレンソ
ルビタンモノオレエート、ポリオキシエチレンソルビタ
ンモノラウレートなどのポリエチレンソルビタン脂肪酸
エステルなど、カチオン界面活性剤の例としては、高級
脂肪族アミン塩、高級アルキル4級アンモニウム塩、ア
ルキルベンジル4級アンモニウム塩、チッ素環を有する
4級アンモニウム塩など、両性界面活性剤の例としては
、ベタイン型両性界面活性剤、シリコーン系界面活性剤
の例としては、ポリオキシアルキレン基を含有するジメ
チルシロキサン、4級アンモニウム塩を含有するジメチ
ルシロキサンなど、フッ素系界面活性剤の例としては、
含フツ素アルコールへのフルキレンオキシド付加物など
があげられる。
ンスルホン酸ソーダ、ひまし油硫酸化油、ラウリル硫酸
ソーダ、セチル硫酸ソーダなどの高級アルコール硫酸エ
ステル塩など、非イオン界面活性剤の例としては、ポリ
オキシエチレンラウリルエーテルなどの脂肪族アルコー
ルポリオキシエチレンエーテル、ポリオキシエチレンソ
ルビタンモノオレエート、ポリオキシエチレンソルビタ
ンモノラウレートなどのポリエチレンソルビタン脂肪酸
エステルなど、カチオン界面活性剤の例としては、高級
脂肪族アミン塩、高級アルキル4級アンモニウム塩、ア
ルキルベンジル4級アンモニウム塩、チッ素環を有する
4級アンモニウム塩など、両性界面活性剤の例としては
、ベタイン型両性界面活性剤、シリコーン系界面活性剤
の例としては、ポリオキシアルキレン基を含有するジメ
チルシロキサン、4級アンモニウム塩を含有するジメチ
ルシロキサンなど、フッ素系界面活性剤の例としては、
含フツ素アルコールへのフルキレンオキシド付加物など
があげられる。
ウレタンプレポリマーと界面活性剤との使用割合として
は、固形分換算で100/ 0.01−100/20が
好ましい。
は、固形分換算で100/ 0.01−100/20が
好ましい。
本発明においては、過剰の水とともに存在する含水ゲル
形成能を有する前記合成樹脂、不飽和モノマー系化合物
およびウレタンプレポリマーのうちの少なくとも1種に
植物性繊維などを混合せしめてゲル化せしめ、保水性含
水ゲルのシートまたは成形品が製造される。
形成能を有する前記合成樹脂、不飽和モノマー系化合物
およびウレタンプレポリマーのうちの少なくとも1種に
植物性繊維などを混合せしめてゲル化せしめ、保水性含
水ゲルのシートまたは成形品が製造される。
なお、本明細書にいう保水性とは、容易に水が流出した
り、蒸発したりしに<<、水を抱き込む性質があること
を意味する概念である。
り、蒸発したりしに<<、水を抱き込む性質があること
を意味する概念である。
前記合成樹脂を用いて保水性含水ゲルのシートまたは成
形品を製造するばあいには、通常、合成樹脂は水溶液、
エマルジョン、ラテックスのような水性液として存在す
るため、これらの液と植物性繊維などとを混合させて調
製した混合物を50〜200℃、好ましくは80〜12
0℃に加熱したり、エマルジョン粒子の表面荷電を中和
する各種界面活性剤や有機酸、有機酸塩、無機酸塩など
を加えて表面荷電を中和したり、塩析したりすることに
より含水ゲル化せしめられ、シートまたは成形品にされ
る。一般にはアニオン型と非イオン型のエマルジョンな
どには有機酸、無機酸、これらの塩の添加が、またカチ
オン型のエマルジョンなどにはアルカリ、有機酸塩、無
機酸塩の添加が好ましい。
形品を製造するばあいには、通常、合成樹脂は水溶液、
エマルジョン、ラテックスのような水性液として存在す
るため、これらの液と植物性繊維などとを混合させて調
製した混合物を50〜200℃、好ましくは80〜12
0℃に加熱したり、エマルジョン粒子の表面荷電を中和
する各種界面活性剤や有機酸、有機酸塩、無機酸塩など
を加えて表面荷電を中和したり、塩析したりすることに
より含水ゲル化せしめられ、シートまたは成形品にされ
る。一般にはアニオン型と非イオン型のエマルジョンな
どには有機酸、無機酸、これらの塩の添加が、またカチ
オン型のエマルジョンなどにはアルカリ、有機酸塩、無
機酸塩の添加が好ましい。
前記不飽和モノマー系化合物を用いて保水性含水ゲルの
シートまたは成形品を製造するばあいには、前記のごと
き不飽和モノマー系化合物を含有する水性液と植物性繊
維などとを混合させてラジカル重合(紫外線や電子線照
射による重合も含む)、酸化還元重合などの方法により
含水ゲル化せしめられ、シートまたは成形品にされる。
シートまたは成形品を製造するばあいには、前記のごと
き不飽和モノマー系化合物を含有する水性液と植物性繊
維などとを混合させてラジカル重合(紫外線や電子線照
射による重合も含む)、酸化還元重合などの方法により
含水ゲル化せしめられ、シートまたは成形品にされる。
また前記ウレタンプレポリマーを用いて保水性含水ゲル
のシートまたは成形品を製造するばあいには、前記のご
ときウレタンプレポリマーまたはウレタンプレポリマー
にさらに界面活性剤を含有させた水性液、好ましくは水
溶液と植物性繊維などとを混合させて常温〜80℃程度
に加温して含水ゲル化せしめられ、シートまたは成形品
にされる。
のシートまたは成形品を製造するばあいには、前記のご
ときウレタンプレポリマーまたはウレタンプレポリマー
にさらに界面活性剤を含有させた水性液、好ましくは水
溶液と植物性繊維などとを混合させて常温〜80℃程度
に加温して含水ゲル化せしめられ、シートまたは成形品
にされる。
前記ポリウレタンプレポリマーは、ゲル化に際してはア
ミン化合物を使用してもよい。
ミン化合物を使用してもよい。
前記アミン化合物としては、たとえばアンモニア、エタ
ノールアミン、モノメチルエタノールアミン、ピペラジ
ン、モルホリン、アニリン、ヒドラジン、エチレンジア
ミン、ジエチレントリアミン、ポリオキシアルキレンポ
リアミンなどがあげられる。
ノールアミン、モノメチルエタノールアミン、ピペラジ
ン、モルホリン、アニリン、ヒドラジン、エチレンジア
ミン、ジエチレントリアミン、ポリオキシアルキレンポ
リアミンなどがあげられる。
上記ゲル化に際しては1つのゲル化法でゲル化させても
よく、2つ以上のゲル化法を併用してゲル化させてもよ
い。
よく、2つ以上のゲル化法を併用してゲル化させてもよ
い。
前記合成樹脂、不飽和モノマー系化合物、ウレタンプレ
ポリマーの使用量は植物性繊維など100部(重量部、
以下同様)に対して固形分換算で1〜500部が好まし
く、さらに好ましくは3〜100部である。該使用量が
1部未満のばあいにはバイダーとしての結合力が不足し
、また500部をこえると植物性繊維などの特質が失わ
れる傾向にある。
ポリマーの使用量は植物性繊維など100部(重量部、
以下同様)に対して固形分換算で1〜500部が好まし
く、さらに好ましくは3〜100部である。該使用量が
1部未満のばあいにはバイダーとしての結合力が不足し
、また500部をこえると植物性繊維などの特質が失わ
れる傾向にある。
同時に使用される水の使用量は、合成樹脂、不飽和モノ
マー系化合物、ウレタンプレポリマー100部に対して
10部以上が好ましく、さらに好ましくは50〜250
0部であり、大過剰の水を使用するばあいにはバインダ
ーとしての合成樹脂などの使用量を減少させることがで
きるため、コスト的に有利になる。また、成形時には水
が離型剤として働くため、ほかに離型剤を用いる必要が
ない。
マー系化合物、ウレタンプレポリマー100部に対して
10部以上が好ましく、さらに好ましくは50〜250
0部であり、大過剰の水を使用するばあいにはバインダ
ーとしての合成樹脂などの使用量を減少させることがで
きるため、コスト的に有利になる。また、成形時には水
が離型剤として働くため、ほかに離型剤を用いる必要が
ない。
本発明においては、必要に応じて溶剤、可塑剤、消泡剤
、着色剤、無機充填剤、触媒、難燃剤、防ばい剤、殺虫
剤、変色防止剤、老化防止剤、肥料などを合成樹脂など
100部に対して100部をこえない範囲で使用しても
よい。さらに、加熱および(または)塩析もしくは架橋
によるゲル化前にガラスや合成樹脂などの不織布−クロ
ス、さらには金網などを水性液中に入れておけば、これ
ら補強材入りの保水性含水ゲルのシートまたは成形品か
えられる。
、着色剤、無機充填剤、触媒、難燃剤、防ばい剤、殺虫
剤、変色防止剤、老化防止剤、肥料などを合成樹脂など
100部に対して100部をこえない範囲で使用しても
よい。さらに、加熱および(または)塩析もしくは架橋
によるゲル化前にガラスや合成樹脂などの不織布−クロ
ス、さらには金網などを水性液中に入れておけば、これ
ら補強材入りの保水性含水ゲルのシートまたは成形品か
えられる。
植物性繊維などと含水ゲル形成能を有する合成樹脂、不
飽和モノマー系化合物、ウレタンプレポリマー、塩、架
橋剤、水などとの混合順序にはとくに限定はない。
飽和モノマー系化合物、ウレタンプレポリマー、塩、架
橋剤、水などとの混合順序にはとくに限定はない。
このように本発明によるシートまたは成形品はパーティ
クルボード製造時のように加圧、転圧を必要とせずに製
造することができ、えられた含水ゲルのシートまたは成
形品は弾力性に富み、可撓性であるため、シート状物の
ばあいには折曲げ可能である。したがって、たとえばベ
ルトコンベア上で連続製造が可能で、無数のパイプにつ
り下げて乾燥させるなどすると連続したシート状物など
かえられる。また、ゴムシートのように円形に巻取るこ
とも可能である。
クルボード製造時のように加圧、転圧を必要とせずに製
造することができ、えられた含水ゲルのシートまたは成
形品は弾力性に富み、可撓性であるため、シート状物の
ばあいには折曲げ可能である。したがって、たとえばベ
ルトコンベア上で連続製造が可能で、無数のパイプにつ
り下げて乾燥させるなどすると連続したシート状物など
かえられる。また、ゴムシートのように円形に巻取るこ
とも可能である。
プラスチックや金属性モールド中で加熱および(または
)塩析もしくは架橋によりゲル化させると非常に短時間
で脱型でき、しがもえられる植物性繊維などの入った含
水ゲルの成形品は、たとえば植林体に使用すると土壌兼
植林体となり、種子の発芽、育苗に有用な水分も充分補
給可能である。また、えられた含水ゲルのシートまたは
成形品は、親水性の植物性繊維などを使用しているため
保水性が良好で、たとえば土木工事の際の止水板として
も使用可能である。
)塩析もしくは架橋によりゲル化させると非常に短時間
で脱型でき、しがもえられる植物性繊維などの入った含
水ゲルの成形品は、たとえば植林体に使用すると土壌兼
植林体となり、種子の発芽、育苗に有用な水分も充分補
給可能である。また、えられた含水ゲルのシートまたは
成形品は、親水性の植物性繊維などを使用しているため
保水性が良好で、たとえば土木工事の際の止水板として
も使用可能である。
本発明による含水ゲルのシートまたは成形品は、自然乾
燥ないしは40〜200℃、好ましくは50〜120℃
で加熱乾燥させると、多孔質、軽量かつ適度な通気性お
よび保温性を有する植物性繊維などを含む乾燥状態のシ
ートまたは成形品かえられる。
燥ないしは40〜200℃、好ましくは50〜120℃
で加熱乾燥させると、多孔質、軽量かつ適度な通気性お
よび保温性を有する植物性繊維などを含む乾燥状態のシ
ートまたは成形品かえられる。
えられたシートまたは成形品は、建材、梱包材、土木用
資材、農業用資材、自動車部材、家具、電気機器のハウ
ジングなどに使用可能である。
資材、農業用資材、自動車部材、家具、電気機器のハウ
ジングなどに使用可能である。
つぎに本発明の製法を実施例に基づき説明する。
実施例1
ガラス寒冷紗(線径0.24mm、目付85g/+2、
密度 縦8.3本/25■、横8.3本/25■■)の
上に天然ゴムラテックス(固形分55%、pH10)
20部、木粉(含水率5.9%、BOメツシュ通過が2
0%、60〜52メツシユが6.7%、52〜48メツ
シユが5.3%、48メツシュ未通過が68%)50部
、もみ殻50部、水200部、ケイフッ化水素酸1部の
混合物を流し、80℃のオーブン中にIO分間入れてゲ
ル化させた。
密度 縦8.3本/25■、横8.3本/25■■)の
上に天然ゴムラテックス(固形分55%、pH10)
20部、木粉(含水率5.9%、BOメツシュ通過が2
0%、60〜52メツシユが6.7%、52〜48メツ
シユが5.3%、48メツシュ未通過が68%)50部
、もみ殻50部、水200部、ケイフッ化水素酸1部の
混合物を流し、80℃のオーブン中にIO分間入れてゲ
ル化させた。
えられた含水ゲルは厚さ5膳■のシート状であり、針入
度計によるゲル強度は0.50■であった(JIS K
Z809)。
度計によるゲル強度は0.50■であった(JIS K
Z809)。
えられた含水ゲルを80℃で5時間乾燥させるとショア
ーA硬度70、引張り強度85kg/as2のシートか
えられた。
ーA硬度70、引張り強度85kg/as2のシートか
えられた。
実施例2
ポリエチレングリコール(数平均分子量約2000)の
ジメタクリレート30部、チオ硫酸ソーダ2部、過硫酸
アンモニウム5部、水200部、もみ殻50部、麦殻5
0部の混合物を500m1ポリプロピレン製カツプ中に
入れ、50℃のオーブン中に3時間式れたところ、含水
ゲルかえられた。
ジメタクリレート30部、チオ硫酸ソーダ2部、過硫酸
アンモニウム5部、水200部、もみ殻50部、麦殻5
0部の混合物を500m1ポリプロピレン製カツプ中に
入れ、50℃のオーブン中に3時間式れたところ、含水
ゲルかえられた。
針入度計によるゲル強度は2.50■であった。
実施例3
アクリルアミド40部、アクリル酸ソーダ5部、過硫酸
アンモニウム3部、トリエタノールアミン1部を水20
0部に溶解し、もみ殻燻炭50部、麦殻50部を混合し
て500 mlフタ付ポリカップに入れ、チッ素ガスを
吸んで酸素を追出し、室温で一夜放置したところ、含水
ゲルかえられた。
アンモニウム3部、トリエタノールアミン1部を水20
0部に溶解し、もみ殻燻炭50部、麦殻50部を混合し
て500 mlフタ付ポリカップに入れ、チッ素ガスを
吸んで酸素を追出し、室温で一夜放置したところ、含水
ゲルかえられた。
針入度計によるゲル強度は3.3cmであった。
実施例4
ポリオキシエチレングリコール(数平均分子量約400
0) 50.5部とポリメチレンポリフェニルイソシア
ネート19.5部とからえられた末端NCOプレポリマ
ーをメチルエチルケトン30部に溶解させ、遊離NGO
含有率7.0%のウレタンプレポリマー溶液をえた。
0) 50.5部とポリメチレンポリフェニルイソシア
ネート19.5部とからえられた末端NCOプレポリマ
ーをメチルエチルケトン30部に溶解させ、遊離NGO
含有率7.0%のウレタンプレポリマー溶液をえた。
実施例1で用いたのと同じ木粉300部およびもみ殻燻
炭(平均粒径約1.5m5)300部を縦28cm。
炭(平均粒径約1.5m5)300部を縦28cm。
11!13.5c冒、高さ6cmのポリプロピレン製モ
ールドに仕込み、前記プレポリマー溶液72部および5
℃の水1200部を予め混合した水性液を混合開始後1
分以内にもみ殻燻炭の上から注入した。
ールドに仕込み、前記プレポリマー溶液72部および5
℃の水1200部を予め混合した水性液を混合開始後1
分以内にもみ殻燻炭の上から注入した。
注入後上から10kgの加重を加えたまま 100℃の
オーブン中に5分間入れた。冷却後脱型したところ、も
み殻燻炭および木粉を含有する含水ゲルかえられた。針
入度計によるゲル強度は1.78mであった。含水ゲル
を80℃、5時間乾燥後の成形品の圧縮強度は6 kg
/ 0m2であった。
オーブン中に5分間入れた。冷却後脱型したところ、も
み殻燻炭および木粉を含有する含水ゲルかえられた。針
入度計によるゲル強度は1.78mであった。含水ゲル
を80℃、5時間乾燥後の成形品の圧縮強度は6 kg
/ 0m2であった。
実施例5
ポリオキシプロピレントリオール(数平均分子量約50
00)およびトリレンジイソシアネートよりえられた末
端NCOプレポリマー(遊離NGO含有率3.0%)の
アセトン50%希釈溶液10部、ノイゲンEA157
(第一工業製薬■製の非イオン界面活性剤)1部、も
み殻燻炭300部、実施例1で用いたのと同じ木粉30
0部の混合物を実施例4と同様にプロピレン製モールド
に仕込んだ。
00)およびトリレンジイソシアネートよりえられた末
端NCOプレポリマー(遊離NGO含有率3.0%)の
アセトン50%希釈溶液10部、ノイゲンEA157
(第一工業製薬■製の非イオン界面活性剤)1部、も
み殻燻炭300部、実施例1で用いたのと同じ木粉30
0部の混合物を実施例4と同様にプロピレン製モールド
に仕込んだ。
つぎにヒドラジン0.2部、水1200部の混合液を上
から流し込み、実施例4と同様にして含水ゲルをえた。
から流し込み、実施例4と同様にして含水ゲルをえた。
針入度計によるゲル強度は1.3cmで、実施例4と同
様にして乾燥させた成形品の圧縮強度は7.4kg/c
■2であった。
様にして乾燥させた成形品の圧縮強度は7.4kg/c
■2であった。
実施例6
ポリオキシプロピレンジオール(平均分子量約3000
)および液状MDIよりえられた末端NCOプレポリマ
ー(遊離NGO含有率4.5%) 10部、ドデシルベ
ンゼンスルホン酸ソーダ1.5部を水1000部と混合
し、えられた水分散溶液にもみ殻燻炭500部を混合し
、実施例3で用いたモールドに仕込み、80℃で30分
間加熱した。
)および液状MDIよりえられた末端NCOプレポリマ
ー(遊離NGO含有率4.5%) 10部、ドデシルベ
ンゼンスルホン酸ソーダ1.5部を水1000部と混合
し、えられた水分散溶液にもみ殻燻炭500部を混合し
、実施例3で用いたモールドに仕込み、80℃で30分
間加熱した。
えられた含水ゲルの針入度計による強度は1.1c■で
、実施例4と同様にして乾燥させた成形品の圧縮強度は
5.3kg/am2であった。
、実施例4と同様にして乾燥させた成形品の圧縮強度は
5.3kg/am2であった。
実施例7
ポリオキシテトラメチレングリコール(分子量約100
0) 70部、1.4−ブタンジオール(分子量90)
15部、トリメチロールプロパン(分子量134 )
7部、ヘキサメチレンジイソシアネート(分子量18
8) 80部からなるウレタンプレボリマーをアセトン
中で合成後、タウリン−水酸化ナトリウム水溶液(タウ
リン/水酸化ナトリウム/水−3,0/1.0 /1B
) 20部を混合して水分散物を調製した。
0) 70部、1.4−ブタンジオール(分子量90)
15部、トリメチロールプロパン(分子量134 )
7部、ヘキサメチレンジイソシアネート(分子量18
8) 80部からなるウレタンプレボリマーをアセトン
中で合成後、タウリン−水酸化ナトリウム水溶液(タウ
リン/水酸化ナトリウム/水−3,0/1.0 /1B
) 20部を混合して水分散物を調製した。
えられた水分散物20部、実施例1で用いたのと同じ木
粉100部、水100部の混合物にカチオーゲンH(第
一工業製薬■製のカチオン界面活性剤)の1%水溶液1
00部を20℃で混合すると20秒後にゲル化した。
粉100部、水100部の混合物にカチオーゲンH(第
一工業製薬■製のカチオン界面活性剤)の1%水溶液1
00部を20℃で混合すると20秒後にゲル化した。
針入度計によるゲル強度は1.7cmであった。
[発明の効果]
本発明によるとゴムシートのように柔く可撓性のあるシ
ートを連続的に製造でき、植林体のようにある程度保水
性で弾力性のあるシートまたは成形品を植物蛛繊維など
の安価な副産物、廃棄物などを用いて製造することがで
きる。
ートを連続的に製造でき、植林体のようにある程度保水
性で弾力性のあるシートまたは成形品を植物蛛繊維など
の安価な副産物、廃棄物などを用いて製造することがで
きる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 過剰の水とともに存在する含水ゲル形成能を有する
合成樹脂、不飽和モノマー系化合物およびウレタンプレ
ポリマーのうちの少なくとも1種に植物性微細繊維およ
び(または)植物性粉粒を混合させ、加熱および(また
は)塩析もしくは架橋によりゲル化させることを特徴と
する保水性含水ゲルのシートまたは成形品の製法。 2 前記保水性含水ゲルのシートまたは成形品が乾燥せ
しめられたシートまたは成形品である特許請求の範囲第
1項記載の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62139351A JPS63303704A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 保水性含水ゲルのシ−トまたは成形品の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62139351A JPS63303704A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 保水性含水ゲルのシ−トまたは成形品の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63303704A true JPS63303704A (ja) | 1988-12-12 |
| JPH0535643B2 JPH0535643B2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=15243303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62139351A Granted JPS63303704A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 保水性含水ゲルのシ−トまたは成形品の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63303704A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6032409A (en) * | 1995-09-05 | 2000-03-07 | Mukoyama Orchids, Ltd. | Support for cultivating plant |
| JP2007209234A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Agritecno Yazaki Co Ltd | 水性ゲル培地、水性ゲル培地乾燥体、及び、植物の栽培方法 |
| JP2008260201A (ja) * | 2007-04-12 | 2008-10-30 | Kakuichi Kasei Kk | 籾殻成形体の製造方法及び籾殻成形体 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100478742B1 (ko) * | 1996-08-01 | 2005-03-28 | 메비올 가부시키가이샤 | 식물 보수용 담체 |
| EP1642492B1 (en) * | 2003-06-20 | 2021-03-24 | Toyota Suntory Midorie (Shanghai) Co., Ltd. | Plant culturing base body and method of manufacturing the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019471A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-31 | Kazuo Hara | コンニヤクの利用方法 |
-
1987
- 1987-06-03 JP JP62139351A patent/JPS63303704A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019471A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-31 | Kazuo Hara | コンニヤクの利用方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6032409A (en) * | 1995-09-05 | 2000-03-07 | Mukoyama Orchids, Ltd. | Support for cultivating plant |
| US6427378B1 (en) | 1995-09-05 | 2002-08-06 | Yasuhiro Obonai | Support for cultivating plant and method of growing plant |
| JP2007209234A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Agritecno Yazaki Co Ltd | 水性ゲル培地、水性ゲル培地乾燥体、及び、植物の栽培方法 |
| JP2008260201A (ja) * | 2007-04-12 | 2008-10-30 | Kakuichi Kasei Kk | 籾殻成形体の製造方法及び籾殻成形体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0535643B2 (ja) | 1993-05-27 |
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