JPS6330449Y2 - - Google Patents

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JPS6330449Y2
JPS6330449Y2 JP4116181U JP4116181U JPS6330449Y2 JP S6330449 Y2 JPS6330449 Y2 JP S6330449Y2 JP 4116181 U JP4116181 U JP 4116181U JP 4116181 U JP4116181 U JP 4116181U JP S6330449 Y2 JPS6330449 Y2 JP S6330449Y2
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JP
Japan
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groove
vertical
locking
horizontal
right angles
Prior art date
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JP4116181U
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JPS57154465U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、平均台のような架設型の運動具に
関し、特殊な構造の係止具を、異なつた面を有す
るビームのような架設型の運動部材へ設け、また
前記係止具を挿入係止するための溝を支柱の各周
面へ設けるので、本案運動具を容易、迅速かつ確
実にセツトできるのは勿論、運動部材の各面を使
用することができ、しかも種々の方向へ運動部材
を架設することができるもので、すなわち異形お
よび異形幅を含む4つの歩行面A1,A2,A3,A4
を有し、しかも縦横の距離の等しい十字金具の各
端部を直角に折曲げて脚部1、係止部2を形成し
た係止具aを両端へ突設した架設型の運動部材A
と、4つの周面を有するボツクス柱6の各周面へ
垂直溝8を形成し、この垂直溝8へ水平溝9を直
交させ、水平溝9の各端部へ落とし込み溝10を
直角に連設した支柱Bとから成ることを特徴とす
るものである。
従来の架設型の運動具例えば平均台は、ビーム
の両端を支柱へ固定するか、支台へ着脱自在に取
付けるものであり、いずれにしてもビームの上向
き若しくは下向き面のみを歩行面とし、歩行面は
同幅であり、運動、遊戯が単調となり、また運動
部材を1若しくは2方向へ架設できるだけで、組
合せパタ−ンが少ないものである。
この考案はこれらの不都合を解消するもので、
次に実施例として平均台の構造を詳細に説明すれ
ば、架設型の運動部材Aとして断面蒲鉾状のビー
ムを製して4つの歩行面A1,A2,A3,A4を形成
し、歩行面A1を凸弧面状に、他の歩行面A2
A3,A4を平面状にして異形にするとともに歩行
面A1,A3と歩行面A2,A4の幅径を異ならしめ、
一方、縦横の距離の等しい十字金具の各端部を直
角に折曲げて脚部1、係止部2とから成る係止具
aを形成し、各脚部1を断面蒲鉾状の金属板3へ
熔着し、この金属板3,3をビームの両端面へネ
ジ4,4,4,4により固定する。また支盤5へ
ボツクス柱6を固定し、ボツクス柱6の上端へ天
板7を固定して支柱Bを製し、係止溝bとして、
ボツクス柱6の正・背面および左右側面へ垂直溝
8を切欠き、この垂直溝8へ水平溝9,9,9を
上・中・下の段階状に直交させ、しかも中心点o
若しくは点o′から溝端まで距離9a,9b,8
a,8bを等しくし、各水平溝9の各端部へは落
とし込み溝10を直角に連設するものである。な
お、係止具aは縦横の距離の等しい十字金具をも
つて製するので、脚部1,1,1,1は第4図1
点鎖線で示すように正方形Pの角部位置へ起立す
ることになる。
次にこの考案の実施例の使用法を説明すれば、
まず支柱B,Bの各垂直溝8へ十字金具の縦軸2
aを、上段の水平溝9へ横軸2bを挿入し、続い
て落とし込み溝10,10へ左右の脚部1,1を
落とし込み、ビームを支柱B,B間へ架設し、第
4図1実線のようにビームの歩行面A1を上向き
とするものである。ここに使用者は、このA1
上で平均台運動をするものである。また歩行面
A2上で運動したい場合には、ビームを持ち上げ、
垂直溝8と縦軸2a、水平溝9と横軸2bとを一
致させて引き抜き、しかる後、歩行面A2を上向
きにし、横軸2bを垂直溝8へ、縦軸2aを水平
溝9へ挿入し、かつ溝10,10へ上下の脚部
1,1を落とし込むものである。歩行面A3,A4
の使用の場合も同様である。さらにビームの高底
調節をするには、前述の方法により引き抜いたビ
ームの縦若しくは横軸2a,2bを中段若しくは
下段の水平溝9へ挿入してセツトすればよいもの
であり、同様にしてボツクス柱6の右側面の係止
溝bのみならず、他面の係止溝bへも係止具aを
介して他のビームを取付ければ、第2図で示すよ
うに4方向へ架設することができ、鬼ごつこ等、
創意・工夫により種々の運動、遊戯をすることが
できるものである。
このようにこの考案は上述の構成を有するの
で、運動部材の所望の各歩行面を上向きにして運
動をすることができ、非常に変化に富み、また極
めて容易かつ迅速に組立て・分解することがで
き、さらに組立てた場合、各脚が係止溝へ引つか
かり、使用中に運動部材が回転するおそれがな
く、しかも係止部が支柱へ引つかかり手前へ抜け
出るおそれがなく、非常に安定性が良く、安全に
使用することができるものである。また十字金具
をもつて係止部および脚部を形成するので、堅牢
で安全性が良い上、製造が極めて容易となるもの
である。さらに運動部材を1〜4方向へ架設する
ことができ、より変化性に富み、使用者に大変喜
ばれるものである。
なお、前述の実施例のようにすれば、運動部材
の高低調節をすることができ、さらに変化性に富
むものである。
【図面の簡単な説明】
図は、この考案の実施例を示すもので、第1図
は斜視図、第2図は使用状態の平面図、第3図は
同状態の一部を拡大した横断平面図、第4図は使
用三態を示すもので、ネジを省略したビームの拡
大側面図である。 A…運動部材、A1,A2,A3,A4…歩行面、a
…係止具、B…支柱、1…脚部、2…係止部、6
…ボツクス柱、8…垂直溝、9…水平溝、10…
落とし込み溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 異形および異径幅を含む4つの歩行面A1,A2
    A3,A4を有し、しかも縦横の距離の等しい十字
    金具の各端部を直角に折曲げて脚部1、係止部2
    を形成した係止具aを両端へ突設した架設型の運
    動部材Aと、4つの周面を有するボツクス柱6の
    各周面へ垂直溝8を形成し、この垂直溝8へ水平
    溝9を直交させ、水平溝9の各端部へ落とし込み
    溝10を直角に連設した支柱Bとから成ることを
    特徴とする架設型の運動具。
JP4116181U 1981-03-23 1981-03-23 Expired JPS6330449Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4116181U JPS6330449Y2 (ja) 1981-03-23 1981-03-23

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4116181U JPS6330449Y2 (ja) 1981-03-23 1981-03-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57154465U JPS57154465U (ja) 1982-09-28
JPS6330449Y2 true JPS6330449Y2 (ja) 1988-08-15

Family

ID=29838249

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JP4116181U Expired JPS6330449Y2 (ja) 1981-03-23 1981-03-23

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JPS57154465U (ja) 1982-09-28

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