JPS63304534A - 検電碍子 - Google Patents
検電碍子Info
- Publication number
- JPS63304534A JPS63304534A JP62140590A JP14059087A JPS63304534A JP S63304534 A JPS63304534 A JP S63304534A JP 62140590 A JP62140590 A JP 62140590A JP 14059087 A JP14059087 A JP 14059087A JP S63304534 A JPS63304534 A JP S63304534A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- voltage
- capacitors
- high voltage
- insulator
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R15/00—Details of measuring arrangements of the types provided for in groups G01R17/00 - G01R29/00, G01R33/00 - G01R33/26 or G01R35/00
- G01R15/04—Voltage dividers
- G01R15/06—Voltage dividers having reactive components, e.g. capacitive transformer
Landscapes
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、スイッチギア等における主回路母線の電圧検
出手段に用いられる検電碍子に関する。
出手段に用いられる検電碍子に関する。
(従来の技術)
スイッチギア等における主回路母線の電圧を検出する手
段として、コンデンサ形計器用変圧器がある。この変圧
器は第8図に示すように主回路母線V□をコンデンサC
a、Cbで分圧して制御回路電圧V2を得るものであり
、実開昭59−162717号公報に示されるように検
電の目的で使用されるが、コンデンサCaが主回路母線
V1の殆どを分担するため、スイッチギア等が高電圧化
されるとコンデンサCaも高電圧化する必要がある。そ
こで、コンデンサCaの高電圧化に対応するため、直列
に接続された複数個のコンデンサをエポキシ樹脂等の絶
縁材で被覆成形した検電碍子を主回路母線の支持固定と
検電の目的で使用することがある。
段として、コンデンサ形計器用変圧器がある。この変圧
器は第8図に示すように主回路母線V□をコンデンサC
a、Cbで分圧して制御回路電圧V2を得るものであり
、実開昭59−162717号公報に示されるように検
電の目的で使用されるが、コンデンサCaが主回路母線
V1の殆どを分担するため、スイッチギア等が高電圧化
されるとコンデンサCaも高電圧化する必要がある。そ
こで、コンデンサCaの高電圧化に対応するため、直列
に接続された複数個のコンデンサをエポキシ樹脂等の絶
縁材で被覆成形した検電碍子を主回路母線の支持固定と
検電の目的で使用することがある。
第9図は従来の検電碍子の一例を示すもので、1はエポ
キシ樹脂等からなる絶縁層である。この絶縁層1の内部
には例えば5個のセラミック製コンデンサ2a、2b、
2c、2d、2eが上下方向に一列に並んで埋め込まれ
、それぞれリード線5によって直列に接続されている。
キシ樹脂等からなる絶縁層である。この絶縁層1の内部
には例えば5個のセラミック製コンデンサ2a、2b、
2c、2d、2eが上下方向に一列に並んで埋め込まれ
、それぞれリード線5によって直列に接続されている。
また、絶縁層1の上部と下部には上部電極3及び下部電
極4が設けられ、上記コンデンサ2a〜2eを介して電
気的に接続されている。そして、上部電極3には雌ねじ
部6に図示しない主回路母線がボルト等で固定され、下
部電極4には図示しない低電圧用コンデンサCaが接続
されるようになっている。
極4が設けられ、上記コンデンサ2a〜2eを介して電
気的に接続されている。そして、上部電極3には雌ねじ
部6に図示しない主回路母線がボルト等で固定され、下
部電極4には図示しない低電圧用コンデンサCaが接続
されるようになっている。
なお、検電碍子の固定は絶縁層1に埋め込まれた金具7
によってフレーム8等にボルト締めされるが、金具7や
フレーム8は下部電極4と絶縁されている。また、コン
デンサ2a〜2eは検電碍子の使用電圧によって直列接
続個数が異なり、1個のコンデンサの使用電圧は一般に
数kV程度であるので、高電圧化する場合には同一容量
のものをほぼ等間隔で直線的あるいは螺旋状的に直列接
続して対応させている。従って、高電圧化になるほどコ
ンデンサの直列接続個数が増加していく。
によってフレーム8等にボルト締めされるが、金具7や
フレーム8は下部電極4と絶縁されている。また、コン
デンサ2a〜2eは検電碍子の使用電圧によって直列接
続個数が異なり、1個のコンデンサの使用電圧は一般に
数kV程度であるので、高電圧化する場合には同一容量
のものをほぼ等間隔で直線的あるいは螺旋状的に直列接
続して対応させている。従って、高電圧化になるほどコ
ンデンサの直列接続個数が増加していく。
上記のような検電碍子のコンデンサ1個当りの分担電圧
をAC電圧で求めた特性を第10図に示す。同図におい
て、横軸は接地側から高電圧側に配置されたコンデンサ
の番号を示し、縦軸は分担電圧の平均値に対する各コン
デンサの分担電圧の割合いを示したものである。この図
かられかるように、接地側コンデンサ2aの分担率は約
95%であるのに対し、高電圧側コンデンサ2eの分担
率は約110%と最も高くなっている。このように同一
静電容量のコンデンサを用いているにも拘らず分担率が
異なっている理由は、各コンデンサ2a〜2eが受ける
対地静電容量の違いや電界強度の違いなどが要因として
考えられる。つまり、高電圧側コンデンサ2eは接地側
コンデンサ2aに比べ対地静電容量が小さく、電界強度
が高くなることが推定される。
をAC電圧で求めた特性を第10図に示す。同図におい
て、横軸は接地側から高電圧側に配置されたコンデンサ
の番号を示し、縦軸は分担電圧の平均値に対する各コン
デンサの分担電圧の割合いを示したものである。この図
かられかるように、接地側コンデンサ2aの分担率は約
95%であるのに対し、高電圧側コンデンサ2eの分担
率は約110%と最も高くなっている。このように同一
静電容量のコンデンサを用いているにも拘らず分担率が
異なっている理由は、各コンデンサ2a〜2eが受ける
対地静電容量の違いや電界強度の違いなどが要因として
考えられる。つまり、高電圧側コンデンサ2eは接地側
コンデンサ2aに比べ対地静電容量が小さく、電界強度
が高くなることが推定される。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように従来の検電碍子では、直列に接続された
複数個のコンデンサの分担率が異なっていると高電圧側
コンデンサが他のコンデンサより高い電圧を分担するた
め、絶縁層の微小欠陥でも部分放電を起こしやすくなり
、コンデンサ素子 ′の絶縁破壊に至ることがある。つ
まり、1個のコンデンサの絶縁性能に対し複数個のコン
デンサを直列接続した場合には接続した個数を乗算した
絶縁性能が得られず、ある一定割合いだけ低下した接続
性能となる。このため、コンデンサの直列接続個数を余
分に増加させなければならない欠点かあった。
複数個のコンデンサの分担率が異なっていると高電圧側
コンデンサが他のコンデンサより高い電圧を分担するた
め、絶縁層の微小欠陥でも部分放電を起こしやすくなり
、コンデンサ素子 ′の絶縁破壊に至ることがある。つ
まり、1個のコンデンサの絶縁性能に対し複数個のコン
デンサを直列接続した場合には接続した個数を乗算した
絶縁性能が得られず、ある一定割合いだけ低下した接続
性能となる。このため、コンデンサの直列接続個数を余
分に増加させなければならない欠点かあった。
また、検電碍子の使用電圧が高くなり、コンデンサの直
列接続個数が増えるほど高電圧側コンデンサの分担率が
大きくなり、高電圧化する場合には直列接続個数がさら
に増加するため、検電碍子の全高共が増大し、大形化す
る欠点もあった。
列接続個数が増えるほど高電圧側コンデンサの分担率が
大きくなり、高電圧化する場合には直列接続個数がさら
に増加するため、検電碍子の全高共が増大し、大形化す
る欠点もあった。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
もので、各コンデンサの分担率の均等化を図り、高電圧
化に伴う直列接続個数の低減および全体形状の縮小化を
図ることができる検電碍子を提供することを目的とする
。
もので、各コンデンサの分担率の均等化を図り、高電圧
化に伴う直列接続個数の低減および全体形状の縮小化を
図ることができる検電碍子を提供することを目的とする
。
[発明の構成]
(発明が解決しようとする手段)
かかる目的を達成するために本発明は、直列に接続され
た複数個のコンデンサのうち高電圧側コンデンサが受け
る浮遊静電容量を大きくしたことを特徴とするものであ
る。
た複数個のコンデンサのうち高電圧側コンデンサが受け
る浮遊静電容量を大きくしたことを特徴とするものであ
る。
(作 用)
本発明では高電圧側コンデンサが受ける浮遊静電容量を
大きくすることにより、高電圧側コンデンサの分担率が
低下し、各コンデンサの分担率を均等化させることがで
きる。
大きくすることにより、高電圧側コンデンサの分担率が
低下し、各コンデンサの分担率を均等化させることがで
きる。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。なお、
従来と同一部分には同一符号を付し、その詳細な説明は
省略する。
従来と同一部分には同一符号を付し、その詳細な説明は
省略する。
第1図は本発明の第1実施例を示し、この実施例の検電
碍子は高電圧側の絶縁層9を接地側の絶縁層10より大
径とし、高電圧側の絶縁厚さを増しである。
碍子は高電圧側の絶縁層9を接地側の絶縁層10より大
径とし、高電圧側の絶縁厚さを増しである。
第2図は第1図の検電碍子に対応する浮遊静電容量を含
めた静電容量分布の等価回路を示すもので、図中C1〜
C5は直列に接続された各コンデンサ28〜2eの静電
容量である。また、co1〜COSはコンデンサ2a〜
2eと並列に接続される浮遊静電容量であり、Ca1〜
Ca5はコンデンサ2a〜2eと共に対地間に対して接
続される浮遊静電容量である。
めた静電容量分布の等価回路を示すもので、図中C1〜
C5は直列に接続された各コンデンサ28〜2eの静電
容量である。また、co1〜COSはコンデンサ2a〜
2eと並列に接続される浮遊静電容量であり、Ca1〜
Ca5はコンデンサ2a〜2eと共に対地間に対して接
続される浮遊静電容量である。
上記のような回路構成によると、高電圧側の絶縁層9は
大径のため、Ca5が大きくなる。逆に、接地側の絶縁
層10は細径のため、Cabが小さくなる。つまり、各
コンデンサ2a〜2eが受ける浮遊静電容量は Ca5
>Ca4 >Ca3 >Ca2 >Calとなる。こ
こで、Ca□〜Ca5は各コンデンサ2a〜2eに対し
て並列に接続されているので、各コンデンサ2a〜2e
の見掛は上の静電容量はC5が最も大きく、接地側にな
るほど静電容量が減少し、C1が最も小さくなる。
大径のため、Ca5が大きくなる。逆に、接地側の絶縁
層10は細径のため、Cabが小さくなる。つまり、各
コンデンサ2a〜2eが受ける浮遊静電容量は Ca5
>Ca4 >Ca3 >Ca2 >Calとなる。こ
こで、Ca□〜Ca5は各コンデンサ2a〜2eに対し
て並列に接続されているので、各コンデンサ2a〜2e
の見掛は上の静電容量はC5が最も大きく、接地側にな
るほど静電容量が減少し、C1が最も小さくなる。
そして、コンデンサ2a〜2eと並列に接続されるC8
1〜CO5は殆ど変化しないため、高電圧側コンデンサ
2eの静電容量C5が最も増加したとすれば、静電容量
が増加した割合いに比例して高電圧側コンデンサ2eの
分担電圧か低下する。従って、一般にコンデンサ2a〜
2eの静電容量は数100pFが用いられ、浮遊静電容
量C81〜CO5+Ca1〜Ca5は数pF〜数10p
Fのため、各コンデンサの見掛は上の静電容量は最大と
最少で10%程度異なってくる。
1〜CO5は殆ど変化しないため、高電圧側コンデンサ
2eの静電容量C5が最も増加したとすれば、静電容量
が増加した割合いに比例して高電圧側コンデンサ2eの
分担電圧か低下する。従って、一般にコンデンサ2a〜
2eの静電容量は数100pFが用いられ、浮遊静電容
量C81〜CO5+Ca1〜Ca5は数pF〜数10p
Fのため、各コンデンサの見掛は上の静電容量は最大と
最少で10%程度異なってくる。
このように高電圧側の絶縁層9を接地側の絶縁層10よ
り大径とし、高電圧側の絶縁厚さを増すことにより、高
電圧側コンデンサ2eの見掛は上の静電容量が増加する
ため、各コンデンサ2a〜2eの分担電圧の均等化を図
ることができる。従って、1個のコンデンサ素子が持つ
絶縁耐力に直列接続個数を乗算した値をコンデンサ全体
の絶縁耐力とすることが可能となり、分担電圧の不均等
により生ずる余分なコンデンサが不要となるため、コン
デンサの直列接続個数を低減できる。これにより検電碍
子の全高置を抑制できるので、全体形状の縮小化を図る
ことができる。
り大径とし、高電圧側の絶縁厚さを増すことにより、高
電圧側コンデンサ2eの見掛は上の静電容量が増加する
ため、各コンデンサ2a〜2eの分担電圧の均等化を図
ることができる。従って、1個のコンデンサ素子が持つ
絶縁耐力に直列接続個数を乗算した値をコンデンサ全体
の絶縁耐力とすることが可能となり、分担電圧の不均等
により生ずる余分なコンデンサが不要となるため、コン
デンサの直列接続個数を低減できる。これにより検電碍
子の全高置を抑制できるので、全体形状の縮小化を図る
ことができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
たとえば、第3図に示すように検電碍子の外形形状を逆
円錐形状としたり、第4図に示すように沿面距離を伸ば
すために高電圧側の絶縁層9にひだ11を設け、接地側
はひた11の底部径より同等以下の大きさとすることに
より、浮遊静電容量の大きさを変えることができる。つ
まり、高電圧側の浮遊静電容量を大きくすることにより
、各コンデンサの分担電圧の均等化を図れ、第1実施例
と同様の効果を得られる。
円錐形状としたり、第4図に示すように沿面距離を伸ば
すために高電圧側の絶縁層9にひだ11を設け、接地側
はひた11の底部径より同等以下の大きさとすることに
より、浮遊静電容量の大きさを変えることができる。つ
まり、高電圧側の浮遊静電容量を大きくすることにより
、各コンデンサの分担電圧の均等化を図れ、第1実施例
と同様の効果を得られる。
また、第5図は本発明の第4実施例を示し、この実施例
の検電碍子は高電圧側の絶縁層9に高電圧側コンデンサ
2eの電極より広い面積のシールド電極12を埋め込み
、シールド電極12の一端をコンデンサ2eと上部電極
3との間のリード線5に電気的に接続したものである。
の検電碍子は高電圧側の絶縁層9に高電圧側コンデンサ
2eの電極より広い面積のシールド電極12を埋め込み
、シールド電極12の一端をコンデンサ2eと上部電極
3との間のリード線5に電気的に接続したものである。
なお、シールド電極12の他端部には必要に応じて電界
緩和用のリング13が設けられている。
緩和用のリング13が設けられている。
このように高電圧側の絶縁層9に高電圧側コンデンサ2
eの電極より広い面積のシールド電極12を埋め込むこ
とにより、高電圧側コンデンサ2eの電極面積が大きく
なり、高電圧側コンデンサ2eの受ける浮遊静電容量c
oが大きくなるため、高電圧側コンデンサ2eの見掛は
上の静電容量が増加する。従って、例えば各コンデンサ
2a〜2eの静電容量を100pFとし、シールド電極
12の面積を数cJとすれば約10%程度の静電容量の
増加を見込めるので、静電容量が増加した割合いだけ高
電圧側コンデンサ2eの分担電圧が低下し、各コンデン
サ2a〜2eの分担電圧の均等化を図ることができる。
eの電極より広い面積のシールド電極12を埋め込むこ
とにより、高電圧側コンデンサ2eの電極面積が大きく
なり、高電圧側コンデンサ2eの受ける浮遊静電容量c
oが大きくなるため、高電圧側コンデンサ2eの見掛は
上の静電容量が増加する。従って、例えば各コンデンサ
2a〜2eの静電容量を100pFとし、シールド電極
12の面積を数cJとすれば約10%程度の静電容量の
増加を見込めるので、静電容量が増加した割合いだけ高
電圧側コンデンサ2eの分担電圧が低下し、各コンデン
サ2a〜2eの分担電圧の均等化を図ることができる。
また、シールド電極12の端部に電界緩和用のリング1
3を設けることにより、シールド電極端部の電界強度を
抑制できるので、部分放電の発生等を防止することもで
きる。
3を設けることにより、シールド電極端部の電界強度を
抑制できるので、部分放電の発生等を防止することもで
きる。
なお、上記実施例では直列接続するコンデンサの数が増
加すると、高電圧側に最も近いコンデンサ2eたけでな
く2段目および3段目のコンデンサ2d、2cも分担電
圧が大きくなることがある。
加すると、高電圧側に最も近いコンデンサ2eたけでな
く2段目および3段目のコンデンサ2d、2cも分担電
圧が大きくなることがある。
このような場合には、第6図に示すように高電圧側のシ
ールド電極12より面積の狭いシールド電極14を2段
目のコンデンサ2dに設ければよい。
ールド電極12より面積の狭いシールド電極14を2段
目のコンデンサ2dに設ければよい。
このように高電圧側コンデンサ2eおよび次段のコンデ
ンサ2dに分担電圧に比例したシールド電極12.14
を設けることにより、直列接続するコンデンサの数が増
加しても各コンデンサの分担電圧の均等化を図ることが
できる。
ンサ2dに分担電圧に比例したシールド電極12.14
を設けることにより、直列接続するコンデンサの数が増
加しても各コンデンサの分担電圧の均等化を図ることが
できる。
また、第7図に示すようにシールド電極12゜14がコ
ンデンサ2e、2dを覆うように配置すれば、浮遊静電
容量coが大きくなり、分担電圧の均等化をより容易に
図ることができる。
ンデンサ2e、2dを覆うように配置すれば、浮遊静電
容量coが大きくなり、分担電圧の均等化をより容易に
図ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、直列接続された複
数個のコンデンサのうち高電圧側のコンデンサが受ける
浮遊静電容量を大きくしたので、各コンデンサの分担電
圧の均等化を図ることができ、高電圧化に伴うコンデン
サの直列接続個数の低減および全体形状の縮小化を図れ
る検電碍子を提供できる。
数個のコンデンサのうち高電圧側のコンデンサが受ける
浮遊静電容量を大きくしたので、各コンデンサの分担電
圧の均等化を図ることができ、高電圧化に伴うコンデン
サの直列接続個数の低減および全体形状の縮小化を図れ
る検電碍子を提供できる。
第1図は本発明の第1実施例を示す検電碍子の半断面図
、第2図は同実施例の静電容量分布を示す等価回路図、
第3図は本発明の第2実施例を示す検電碍子の半断面図
、第4図は本発明の第3実施例を示す検電碍子の半断面
図、第5図は本発明の第4実施例を示す検電碍子の半断
面図、第6図は本発明の第5実施例を示す検電碍子の半
断面図、第7図は本発明の第6実施例を示す検電碍子の
半断面図、第8図〜第10図は従来例を示し、第8図は
従来の検電碍子を静電容量性分圧器として用いた場合の
等価回路図、第9図は従来の検電碍子を示す半断面図、
第10図は検電碍子の各コンデンサの分担率を示す特性
図である。 1・・・絶縁層、2a〜2e・・・コンデンサ、3・・
・上部電極、4・・・下部電極、5・・・リード線、9
・高電圧側絶縁層、10・・・接地側絶縁層、12.1
3・・・シールド電極。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 : 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第 10 図
、第2図は同実施例の静電容量分布を示す等価回路図、
第3図は本発明の第2実施例を示す検電碍子の半断面図
、第4図は本発明の第3実施例を示す検電碍子の半断面
図、第5図は本発明の第4実施例を示す検電碍子の半断
面図、第6図は本発明の第5実施例を示す検電碍子の半
断面図、第7図は本発明の第6実施例を示す検電碍子の
半断面図、第8図〜第10図は従来例を示し、第8図は
従来の検電碍子を静電容量性分圧器として用いた場合の
等価回路図、第9図は従来の検電碍子を示す半断面図、
第10図は検電碍子の各コンデンサの分担率を示す特性
図である。 1・・・絶縁層、2a〜2e・・・コンデンサ、3・・
・上部電極、4・・・下部電極、5・・・リード線、9
・高電圧側絶縁層、10・・・接地側絶縁層、12.1
3・・・シールド電極。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 : 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第 10 図
Claims (1)
- 上部電極と下部電極との間に直列に接続された複数個の
コンデンサを絶縁材で被覆成形してなる検電碍子におい
て、前記複数個のコンデンサのうち高電圧側コンデンサ
が受ける浮遊静電容量を大きくしたことを特徴とする検
電碍子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62140590A JPS63304534A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 検電碍子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62140590A JPS63304534A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 検電碍子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63304534A true JPS63304534A (ja) | 1988-12-12 |
Family
ID=15272227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62140590A Pending JPS63304534A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 検電碍子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63304534A (ja) |
-
1987
- 1987-06-04 JP JP62140590A patent/JPS63304534A/ja active Pending
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