JPS63304794A - 並列展開形時分割スイッチ回路 - Google Patents

並列展開形時分割スイッチ回路

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JPS63304794A
JPS63304794A JP13973787A JP13973787A JPS63304794A JP S63304794 A JPS63304794 A JP S63304794A JP 13973787 A JP13973787 A JP 13973787A JP 13973787 A JP13973787 A JP 13973787A JP S63304794 A JPS63304794 A JP S63304794A
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JP
Japan
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memory
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memories
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Pending
Application number
JP13973787A
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English (en)
Inventor
Masahiro Ashi
賢浩 芦
Yukio Nakano
幸男 中野
Tadayuki Sugano
菅野 忠行
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、回線または回線束の方路を設定するための時
分割スイッチ回路に係り、特に、大容量の回線または回
線束の方路設定に好適な並列展開形時分割スイッチ回路
に関する。
〔従来の技術〕
従来の並列展開形時分割スイッを回路としては。
NTT発行、研究実用化報告、29巻、11号(198
0年)、第1952頁から第1953頁において論じて
られているような構成形式がある。
並列展開形時分割形スイッチ回路は、構成方法が複雑に
なるもののノンブロック接続特性を常に満足しつつ収容
回線数の増大が図れる。従来技術では、前記文献で述べ
られているように、’[’5SI(Time 5lot
 5equenoe Integrit7 :  回線
編集後に1回線内のビット列順序が保存されること)を
保証するために、通常、時分割スイッチにダブルバッフ
ァメモリ形式を用いる。ダブルバッファメモリの実現方
法としては、「直列形式」と「並列形式」の2種類があ
り、後者の方がメモリの動作速度がより低速でもスイッ
チ動作が可能なため、収容回線数が大きい場合には、「
並列形式」が有利である。この事から、収容回線数の増
大を図る並列展開形時分割スイッチ回路では、「並列形
式」のダブルバッファメモリ形式がとられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術では、n並列の並列展開形時分割スイッを
回路を構成する際に、データの読み出し側でデータメモ
リのアクセスする際の競合を防ぐため、n並列のハイウ
ェイに対して各々n個のデータメモリを配分している。
従って、n並列では。
ダブルバッファメモリ形式によつ℃データメモリ数が2
倍になる事を含めると、必要なデータメモリの総数は2
XnXn個となる。このため、スイッチ回路がコスト高
になるという問題がある。
本発明の目的は、スイッチ回路を構成するデータメモリ
数を少な(し、経済性の良い並列展開形時分割スイッチ
回路を提供する事にある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、各々がn本の入力側のハイウェイに1対1
で対応するn個のデータメモリとn個の制御メモリの出
力信号から適時1系統の信号を選択するセレクタよりな
るn + 1個のメモリモジュールと、該メモリモジュ
ールの中の1個を順次選択してn本の入力側のハイウェ
イのデータをシーケンシャルに書き込むよう制御する書
き込み制御回路と、書き込み動作中のメモリモジュール
を除くn個のメモリモジュールからn本の出力側ハイウ
ェイにデータを選択出力するn個のセレクタとを設げる
事により達成される。
〔作用〕
書き込み制御回路は、n + 1個のメモリモジュール
の中から1個を順次選び、n本の入力側ハイウェイのデ
ータをシーケンシャルに書き込む。ここで、メモリモジ
ュールがn本の入力側ハイウェイと1対1で対応するよ
うにn個のデータメモリで構成゛されているため、入力
してきた全てのデータを記憶する事ができる。読み出し
動作は、残りのn個のメモリモジュール対して実行され
、メモリモジュール内のセレクタによって、出力側のn
本のハイウェイのデータの出力順序をそれぞれ記憶した
制御メモリに1対1対応で接続され、該制御メモリのデ
ータに従って読み出される。さらに、出力側ハイウェイ
に接続あるn個のセレクタは、各々に1対1で対応する
制御メモリを選択したメモリモジュールの信号を選択し
、出力側ハイウェイに出力する。
メモリモジュールはn + 1個あり、ある特定のメモ
リモジュールに着目するならば、メモリモジュールの動
作の位相は、等分の期間を有するn+1のフェーズに分
かれ、そのうちの1つのフェーズは書き込み動作で、残
るnのフェーズが読み出しの動作となる。ここで、メモ
リモジュール内のセレクタによりCn個の制御メモリを
第1番目から第n番目について順次選択する事により、
nのフェーズでn本のハイウェイに対して、書き込み動
作時に記憶したデータを任意に読み出すことができる。
従って、書き込み動作において、メモリモジュールを順
次選択する方法、および読み出し動作において制御メモ
リを順次選択する方法が常に一定規則によっている限り
、TSSIは保存され、かつノンブロックのスイッチ特
性が実現できる。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の第1実施例に係る並列展開形時分割
スイッチ回路の構成図である。本実施例の並列展開形時
分割スイッチ回路は、八イウエイ1 (HWl )およ
びハイウェイ2(HI3)に入力してきたデータを一時
記憶するメモリモジュール41〜43と、メモリモジュ
ール41〜43の書き込み動作を制御する書き込み制御
回路61と、メモリモジュール41〜43からの読み出
し動作を制御する制御メモリ21〜22と、メモリモジ
ュール41〜43からの出力から、出力側ハイウェイ1
(HW1’)およびハイウェイ2(HW2’)にデータ
を選択出力するセレクタ14および15より構成する。
さらに上述のメモリモジュール41〜43は、メモリモ
ジュール41については、HWlのデータを記憶するデ
ータメモリ1、HI3のデータを記憶するデータメモリ
2、制御メモリ21〜22かもの制御信号から1系統の
信号を選択し前記データメモリ1.2に印加するセレク
タ11より構成する。またメモリモジュール42につい
ては、HWlのデータを記憶するデータメモリ5、HI
3のデータを記憶するデータメモリ4、制御メモリ21
〜22からの制御信号から1系統の信号を選択し、前記
データメモリ3.4に印加するセレクタ12より構成す
る。さらにメモリモジュール43&Cついては、HWl
のデータを記憶するデータメモリ5、HI3のデータを
記憶するデータメモリ6、制御メモリ21〜22からの
制御信号から1系統の信号を選択し前記データメモリ5
,6に印加するセレクタ13より構成する。
次に、本実施例の動作を第2図のタイムチャートを用い
て説明する。以下、タイムスロットの入れ換え動作を行
う上での、時間的な基本周期をフレームと称する。
あるフレームにおいて、メモリモジュール41は書き込
み状態にあり、データメモリ1および2は、各々スイッ
チ入力側のHWlのデータ書き込み動作、HI3のデー
タ書き込み動作の状態にある。データメモリ1,2への
書き込み動作は、書き込み制御回路31の制御信号に従
って、データメモリのアドレスの先頭よりシーケンシャ
ルに実行される。このとき、データメモリ3,4はセレ
クタ15への読み出し動作、データメモリ5.6はセレ
クタ14への読み出し状態にある。セレクタ14および
15への読み出し動作は、セレクタ14への読み出しア
ドレスの指定情報を記憶する制御メモリ21および、セ
レクタ15への読み出しアドレスの指定情報を記憶する
制御メモリ22からの出力制御信号から、各々、セレク
タ15によって選択された制御メモリ21の出力制御信
号およびセレクタ12により【選択された制御メモリ2
2の出力制御信号に従って、ランダムに実行される。こ
れが第2図における、フレーム1での動作である。
次に、上述のフレーム1での動作が終了した後、メモリ
モジュール42が書き込み状態となり、データメモリ5
および4に対して、各々、HWl:tdよびHI3のデ
ータを、フレーム1の場合と同様に書き込む。また、メ
モリモジュール43および41は、各々、セレクタ15
およびセレクタ14への読み出し動作を行う。このとき
、メモリモジュール43およびメモリモジュール41は
、各々、制御メモリ22および制御メモリ21からの制
御信号に従って、ランダムな読み出し動作を行う。
これが、第2図におけるフレーム2での動作である。フ
レーム2での動作の終了後、フレーム3では、メモリモ
ジュール43が書き込み状態となり、またメモリモジュ
ール41および42が、各々。
セレクタ15およびセレクタ14への読み出し動作とな
る。実際の動作は1以上の、フレーム1〜フレーム5の
動作を周期的に繰り返す。
以上述べたような動作により、あるフレームにおいて例
えばデータメモリ1,2に書き込まれたデータは、次の
フレームにおいて制御メモリ21の読み出し制御情報に
従ってデータメモリ1から読み出されたのち、セレクタ
14を通ってHW1’に出力され、2フレーム後に、制
御メモリ22の読み出し制御情報に従ってデータメモリ
2から読み出されたのち、セレクタ15を通ってHW 
2’に出力される。従って、ノンブロック特性を保持し
、かつTSSIを保証したまま、並列展開形時分割スイ
ッチ回路を構成するデータメモリ数を、従来技術による
8個から、6個へと本発明によって減少させる事が可能
となる。
第3図は、本発明の第2実施例に係る並列展開形時分割
スイッチ回路の構成図である。本実施例は2並列の場合
である。本実施例の並列展開形時分割スイッチ回路は、
HWlおよびHI3に入力してきたデータを一時記憶す
るメモリモジュール141〜146と該メモリモジュー
ル141〜143の書き込み動作を制御する書き込み制
御回路31と、メモリモジュール141〜143からの
読み出し動作を制御する制御メモ921.22と、メモ
リモジュール141〜143からの出力から、HW1’
  およびI(W 2’にデータを選択出力するセレク
タ114および115より構成する。
書き込み制御回路31および制御メモリ21.22は第
1実施例と同様のものである。ただし、本実施例では、
メモリモジュール141は、HWlおよびHI3のデー
タを記憶するデータメモリ1〜2と制御メモリ21.2
2の出力制御信号から1系統を選択するセレクタ11に
加えて、データメモリ1,2からの出力データから1系
統のデータを選択して、セレクタ114,115に出力
するセレクタ116を設けている。同様に、メモリモジ
ュール142は、データメモリ3,4とセレクタ12と
セレクタ117より構成され、メモリモジュール143
は、データメモリ5,6とセレクタ15とセレクタ11
8より構成される。
本実施例の動作は、第1実施例と同様であり、第2図の
タイムチャートどおりの動作をする。本実施例の特徴は
、メモリモジ為−ル内にセレクタ115.117,11
8を夫々設けた事により、メモリモジュールと出力側ハ
イウェイに接続するセレクタ114,115へのわたり
の信号線を減らす事が可能な点である。
以上の2つの実施例はn = 2、すなわち、2並列の
場合であるが、本発明はこれ等に限定されるものではな
く、n≧3の場合でも有効に作用する事は言うまでもな
い。
〔発明の効果〕
本発明によれば、n並列の並列展開形時分割スイッチ回
路において、データメモリの数を従来技術による2Xn
2個からn2+n個に減少ささせる事ができ、回路を経
済的に構成できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係る2並列展開形時分割
スイッチ回路の構成図、第2図は動作タイミングチャー
ト、第3図は本発明の第2実施例に係る2並列展開形時
分割スイッチ回路の構成図である。 1〜6・・・・・・データメモリ、11〜15,114
〜118・・・・・・セレクタ、21.22・・・・・
・制御メモリ、51・・・・・・書き込み制御回路、4
1〜43,141〜143・・・・・・メモリモジュー
ル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力するn(n:2以上の整数)本の多重化レベル
    のハイウェイの中の、任意のハイウェイの任意のタイム
    スロットのデータを、出力するn本の多重化レベルのハ
    イウェイの中の、任意のハイウェイの任意のタイムスロ
    ットに入れ替える並列展開形時分割スイッチ回路におい
    て、出力側のハイウェイに各々が1対1で対応しつつ出
    力データ列を制御するn個の制御メモリと、各々がn本
    の入力側のハイウェイに対応しつつデータを一時記憶す
    るn個のデータメモリおよび該n個の制御メモリの出力
    信号から適時1系統の信号を選択するセレクタよりなる
    n+1個のメモリモジュールと、該メモリモジュールの
    中の1個を順次選択し入力側のハイウェイのデータをシ
    ーケンシャルに書き込むよう制御する書き込み制御回路
    と、書き込み動作中のメモリモジュールを除くn個のメ
    モリモジュールからn本の出力側ハイウェイにデータを
    順次選択出力する1個のセレクタより構成される事を特
    徴とする並列展開形時分割スイッチ回路。 2、前記各メモリモジュールは、n個のデータメモリの
    n系統の出力データから1系統の出力データを選択して
    出力側ハイウェイにデータを選択出力する前記セレクタ
    に印加するセレクタを備えることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の並列展開形時分割スイッチ回路。
JP13973787A 1987-06-05 1987-06-05 並列展開形時分割スイッチ回路 Pending JPS63304794A (ja)

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JPS63304794A true JPS63304794A (ja) 1988-12-13

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