JPS63305731A - 送風電動機 - Google Patents
送風電動機Info
- Publication number
- JPS63305731A JPS63305731A JP62142613A JP14261387A JPS63305731A JP S63305731 A JPS63305731 A JP S63305731A JP 62142613 A JP62142613 A JP 62142613A JP 14261387 A JP14261387 A JP 14261387A JP S63305731 A JPS63305731 A JP S63305731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- brush
- iron core
- blower motor
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電機掃除機等の吸引・送風装置に使用する送
風電動機に関するものである。
風電動機に関するものである。
従来の技術
上述したような従来の電機掃除機等に組み込まれた送風
装置に使用される送風電動機に関して、以下図面を参照
しながら説明する。
装置に使用される送風電動機に関して、以下図面を参照
しながら説明する。
第4図は従来の送風電動機の要部を破断した側面図であ
る。第4図において、1は鉄板からなるブラケットAで
、このブラケット1の内部には鉄心2が圧入固定されて
いる。前記ブラケットA1にはブラシ保持器3が樹脂成
形品の保持部4をブラインドリベット5でかしめること
により、固定されている。また、ブラケットA1の内部
に配設している電機子6の一端がブラケットA1に形成
された軸受ハウジング部7に軸受8を介して支持され、
電機子6の他端は軸受9によって軸支されている。この
軸受9はブラケットA1の端面にリベット10でかしめ
られた同じ(鉄板のブラケットB11の軸受ハウジング
部12に収められている。ブラシ保持器3の保持部4に
固定されたブラシ箱13には、ブラシ14がピグテール
15で接続されており、ブラシバネ16によってブラシ
14を電機子6の整流子17に弾接させている。ブラケ
ットBllのブラケットA1と反対側には風の流れをス
ムーズにするため、樹脂成形品のエアガイド18が取り
つけられている。電機子6の軸19には回転ファン20
が取付けられ、ファンケース21でカバーされている。
る。第4図において、1は鉄板からなるブラケットAで
、このブラケット1の内部には鉄心2が圧入固定されて
いる。前記ブラケットA1にはブラシ保持器3が樹脂成
形品の保持部4をブラインドリベット5でかしめること
により、固定されている。また、ブラケットA1の内部
に配設している電機子6の一端がブラケットA1に形成
された軸受ハウジング部7に軸受8を介して支持され、
電機子6の他端は軸受9によって軸支されている。この
軸受9はブラケットA1の端面にリベット10でかしめ
られた同じ(鉄板のブラケットB11の軸受ハウジング
部12に収められている。ブラシ保持器3の保持部4に
固定されたブラシ箱13には、ブラシ14がピグテール
15で接続されており、ブラシバネ16によってブラシ
14を電機子6の整流子17に弾接させている。ブラケ
ットBllのブラケットA1と反対側には風の流れをス
ムーズにするため、樹脂成形品のエアガイド18が取り
つけられている。電機子6の軸19には回転ファン20
が取付けられ、ファンケース21でカバーされている。
そして、ファンケース21には吸込口22が、ブラケッ
トBllには通風穴部23がブラケットA1と鉄心2と
の間には通風路24が、ブラケットAlには風穴25が
それぞれ設けられている。また、鉄心2に巻回したコイ
ル26はブラシ保持器3の電源端子27及びブラシ箱1
3に接続されている。
トBllには通風穴部23がブラケットA1と鉄心2と
の間には通風路24が、ブラケットAlには風穴25が
それぞれ設けられている。また、鉄心2に巻回したコイ
ル26はブラシ保持器3の電源端子27及びブラシ箱1
3に接続されている。
以上のように構成された送風電動機について、以下その
動作について説明する。
動作について説明する。
電機子6が回転することにより回転ファン20がまわり
、ファンケース21の吸込口22がら空気を吸い込む。
、ファンケース21の吸込口22がら空気を吸い込む。
空気は回転ファン20の中エアガイド18、ブラケット
Bllの通風穴部23をそれぞれ通り、ブラケットA1
と鉄心2との間の通風路24を経てブラケットA1の風
穴25より吐き出される。このようにして空気を移動さ
せる。
Bllの通風穴部23をそれぞれ通り、ブラケットA1
と鉄心2との間の通風路24を経てブラケットA1の風
穴25より吐き出される。このようにして空気を移動さ
せる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、ブラシ14とブ
ラケットA1を絶縁するためにブラケットA1に樹脂性
の保持部4をブラインドリベット5で取付ける必要があ
り、さらに、鉄心2をブラケットA1に圧入固定するた
め、部品点数および組立工数が多くなるという欠点があ
った。また、ブラケットA1が鉄板でできているため、
鉄心2とブラケットA1との間で振動や騒音を発生しや
すいという問題点があった。
ラケットA1を絶縁するためにブラケットA1に樹脂性
の保持部4をブラインドリベット5で取付ける必要があ
り、さらに、鉄心2をブラケットA1に圧入固定するた
め、部品点数および組立工数が多くなるという欠点があ
った。また、ブラケットA1が鉄板でできているため、
鉄心2とブラケットA1との間で振動や騒音を発生しや
すいという問題点があった。
本発明は、上記問題点を解決するもので、部品点数を減
らして組立工数を減少させることができ、さらに撮動や
騒音の発生を防止することができる送風電動機を提供す
るものである。
らして組立工数を減少させることができ、さらに撮動や
騒音の発生を防止することができる送風電動機を提供す
るものである。
問題点を解決するための手段
このような従来の問題点を解決するために本発明は、複
数のステータコイルが巻回されたステータ鉄心と、前記
ステータコイル間のスペースに配置されるブラシ保持器
部とを一体的にモールド成形した樹脂からなるブラケッ
トを有し、前記ブラケットのステータコイルのコイルエ
ンド部分に軸受を保持するための軸受ハウジングを設け
たものである。
数のステータコイルが巻回されたステータ鉄心と、前記
ステータコイル間のスペースに配置されるブラシ保持器
部とを一体的にモールド成形した樹脂からなるブラケッ
トを有し、前記ブラケットのステータコイルのコイルエ
ンド部分に軸受を保持するための軸受ハウジングを設け
たものである。
作用
本発明は上記構成によって、樹脂性のブラケットにブラ
シ保持部を設けているため、従来のもののように絶縁用
の保持部を別部品としてブラケットに取付ける必要がな
い。また、鉄心およびコイルをブラケットでモールドし
ているため、鉄心をブラケットに圧入する必要もなく、
かつ鉄心とブラケットとの間で振動や騒音が発生するこ
とを防止できるとともに、部品点数を減らし、組立工数
を減少させることができる。
シ保持部を設けているため、従来のもののように絶縁用
の保持部を別部品としてブラケットに取付ける必要がな
い。また、鉄心およびコイルをブラケットでモールドし
ているため、鉄心をブラケットに圧入する必要もなく、
かつ鉄心とブラケットとの間で振動や騒音が発生するこ
とを防止できるとともに、部品点数を減らし、組立工数
を減少させることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例の送風電動機について、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における送風電動機の構成を
示すものである。第2図、第3図は本発明の送風電動機
に使用するブラケットである。
示すものである。第2図、第3図は本発明の送風電動機
に使用するブラケットである。
第1図〜第3図において、8,9は軸受、13はブラシ
箱、14はブラシ、15はピグテール、16はブラシバ
ネ、17は整流子、19は軸、20は回転ファン、21
はファンケース、22はファンケース21の吸込口で、
以上の構成は従来のちのと同じ構成であり、従来例と同
じ符号を付してその説明を省略する。
箱、14はブラシ、15はピグテール、16はブラシバ
ネ、17は整流子、19は軸、20は回転ファン、21
はファンケース、22はファンケース21の吸込口で、
以上の構成は従来のちのと同じ構成であり、従来例と同
じ符号を付してその説明を省略する。
28はステータ鉄心で、この鉄心28にはステータコイ
ル29を巻回している。そして、前記鉄心28を中子と
して樹脂一体モールド成形により、ブラケットB30が
形成されている。このブラケットB30には鉄心28の
コイルエンド31上部に軸受ハウジング部B32と、コ
イルエンド31と直角方向にブラシ保持器部33、およ
び鉄心28の外部周囲に通風穴部34が形成されている
。ブラケットB30の内部には電機子35を配設してお
り、この電機子35の一端は軸受ハウジング部B32で
軸受8を介して支持され、電機子35の他端は軸受9を
介して樹脂のブラケットA36の軸受ハウジング部A3
7で支持されている。このブラケットA36にはエアガ
イド部38が一体に形成されており、ブラケットB30
に通しボルト39で固定されている。なお、ステータコ
イル29は巻線された後、端子40に接続されている。
ル29を巻回している。そして、前記鉄心28を中子と
して樹脂一体モールド成形により、ブラケットB30が
形成されている。このブラケットB30には鉄心28の
コイルエンド31上部に軸受ハウジング部B32と、コ
イルエンド31と直角方向にブラシ保持器部33、およ
び鉄心28の外部周囲に通風穴部34が形成されている
。ブラケットB30の内部には電機子35を配設してお
り、この電機子35の一端は軸受ハウジング部B32で
軸受8を介して支持され、電機子35の他端は軸受9を
介して樹脂のブラケットA36の軸受ハウジング部A3
7で支持されている。このブラケットA36にはエアガ
イド部38が一体に形成されており、ブラケットB30
に通しボルト39で固定されている。なお、ステータコ
イル29は巻線された後、端子40に接続されている。
以上のように構成された送風電動機について、以下その
組立構成および動作について説明する。
組立構成および動作について説明する。
まず、ステータコイル29巻線後、端子40を取りつけ
、鉄心28とともに樹脂成形金型内にセットし、鉄心2
8のコイルエンド31上部に軸受ハウジング部B32、
コイルエンド31と直角方向にブラシ保持器部33、ま
た、鉄心28の周囲に通風穴部34を樹脂で一体的に成
形してブラケットB30を形成する。そして、電機子3
5をブラケットB30内に挿入し、エアガイド部38を
一体に形成したブラケットA36をブラケットB30に
接して通しボルト39で固定する。ブラケットB30の
ブラシ保持器部33にブラシ14の入ったブラシ箱13
を圧入固定する。次に、回転ファン20を軸19に固定
し、ファンケース21をブラケットA36に圧入固定し
、送風電動機を完成させる。
、鉄心28とともに樹脂成形金型内にセットし、鉄心2
8のコイルエンド31上部に軸受ハウジング部B32、
コイルエンド31と直角方向にブラシ保持器部33、ま
た、鉄心28の周囲に通風穴部34を樹脂で一体的に成
形してブラケットB30を形成する。そして、電機子3
5をブラケットB30内に挿入し、エアガイド部38を
一体に形成したブラケットA36をブラケットB30に
接して通しボルト39で固定する。ブラケットB30の
ブラシ保持器部33にブラシ14の入ったブラシ箱13
を圧入固定する。次に、回転ファン20を軸19に固定
し、ファンケース21をブラケットA36に圧入固定し
、送風電動機を完成させる。
次に動作であるが、電機子35が回転することにより回
転ファン20がまわり、ファンケース21の吸込口22
より空気を吸込む。空気は回転ファン20の内部、エア
ガイド部38を通りブラケットA36を経てブラケット
B30の通風穴部34から吐き出される。このようにし
て空気を移動させる。
転ファン20がまわり、ファンケース21の吸込口22
より空気を吸込む。空気は回転ファン20の内部、エア
ガイド部38を通りブラケットA36を経てブラケット
B30の通風穴部34から吐き出される。このようにし
て空気を移動させる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明は、ステータ鉄心
をステータコイルと、ブラシ保持器と、軸受ハウジング
部とをモールド成形する樹脂性のブラケットを備えたこ
とにより、従来のようにブラケットに鉄心を圧入固定す
る必要もなく、また、ブラシ保持器部も別につくる必要
がない。従って、部品点数が削減でき、組立工数がへり
、合理化が図られる。
をステータコイルと、ブラシ保持器と、軸受ハウジング
部とをモールド成形する樹脂性のブラケットを備えたこ
とにより、従来のようにブラケットに鉄心を圧入固定す
る必要もなく、また、ブラシ保持器部も別につくる必要
がない。従って、部品点数が削減でき、組立工数がへり
、合理化が図られる。
また、鉄心とブラケットが樹脂で一体形成されており、
ブラシ保持器部の路上方の部分に軸受ハウジング部が構
成されているため、構造的に堅牢で振動が小さく、騒音
も低い。さらに樹脂成形のため、絶縁上有利であり、薄
形かつ軽量化が図られる等の優れた送風電動機を提供で
きる。
ブラシ保持器部の路上方の部分に軸受ハウジング部が構
成されているため、構造的に堅牢で振動が小さく、騒音
も低い。さらに樹脂成形のため、絶縁上有利であり、薄
形かつ軽量化が図られる等の優れた送風電動機を提供で
きる。
第1図は本発明の一実施例における送風電動機の要部を
破断した側面図、第2図は同送風電動機のブラケットの
正面図、第3図は同ブラケットの要部を破断した側面図
、第4図は従来の送風電動機の要部を破断した側面図で
ある。 28・・・・・・鉄心、29・・・・・・ステータコイ
ル、30・・・・・・ブラケットB131・・・・・・
コイルエンド、32・・・・・・軸受ハウジング部B1
33・・・・・・ブラシ保持器部、34・・・・・・通
風穴部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名あ一一−儀
1%1 刀−−−17%田 第2図 第 3 図゛ 29=
−ステータコ1ル第4図
破断した側面図、第2図は同送風電動機のブラケットの
正面図、第3図は同ブラケットの要部を破断した側面図
、第4図は従来の送風電動機の要部を破断した側面図で
ある。 28・・・・・・鉄心、29・・・・・・ステータコイ
ル、30・・・・・・ブラケットB131・・・・・・
コイルエンド、32・・・・・・軸受ハウジング部B1
33・・・・・・ブラシ保持器部、34・・・・・・通
風穴部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名あ一一−儀
1%1 刀−−−17%田 第2図 第 3 図゛ 29=
−ステータコ1ル第4図
Claims (1)
- 複数のステータコイルが巻回されたステータ鉄心と、
前記ステータコイル間のスペースに配置されるブラシ保
持器部とを一体的にモールド成形した樹脂からなるブラ
ケットを有し、前記ブラケットのステータコイルのコイ
ルエンド部分に軸受を保持するための軸受ハウジングを
設けた送風電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62142613A JPS63305731A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 送風電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62142613A JPS63305731A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 送風電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63305731A true JPS63305731A (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=15319400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62142613A Pending JPS63305731A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 送風電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63305731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5327036A (en) * | 1993-01-19 | 1994-07-05 | General Electric Company | Snap-on fan cover for an electric motor |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP62142613A patent/JPS63305731A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5327036A (en) * | 1993-01-19 | 1994-07-05 | General Electric Company | Snap-on fan cover for an electric motor |
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