JPS63305805A - 連続したスライド・ファスナ・ストリップの製造方法 - Google Patents
連続したスライド・ファスナ・ストリップの製造方法Info
- Publication number
- JPS63305805A JPS63305805A JP63127246A JP12724688A JPS63305805A JP S63305805 A JPS63305805 A JP S63305805A JP 63127246 A JP63127246 A JP 63127246A JP 12724688 A JP12724688 A JP 12724688A JP S63305805 A JPS63305805 A JP S63305805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weaving
- plastic monofilament
- monofilament yarn
- tension
- slide fastener
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 6
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 37
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 37
- 238000009941 weaving Methods 0.000 claims description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 9
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 9
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 9
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 8
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 7
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 3
- 238000005097 cold rolling Methods 0.000 claims description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000309551 Arthraxon hispidus Species 0.000 description 1
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 238000009998 heat setting Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 1
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/42—Making by processes not fully provided for in one other class, e.g. B21D53/50, B21F45/18, B22D17/16, B29D5/00
- A44B19/44—Securing metal interlocking members to ready-made stringer tapes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/42—Making by processes not fully provided for in one other class, e.g. B21D53/50, B21F45/18, B22D17/16, B29D5/00
- A44B19/52—Securing the interlocking members to stringer tapes while making the latter
- A44B19/54—Securing the interlocking members to stringer tapes while making the latter while weaving the stringer tapes
Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
- Looms (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
- Paper (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1夙p背景
本発明は、その技術分野として、自動ニードル織機で、
支持テープ用のたて糸及び縫い付け結合用のたて糸を、
ひ道が形成されるようにして案内し、織り針により、支
持テープ用のよこ糸及びプラスチック製の単繊維糸をピ
ッキングし、外側位置と内側位置との間で連続的に往復
運動する織り針の作用で、プラスチック製単繊維糸を、
結合要素形成のための成形体の周囲にループ状に巻き付
け、該結合要素の列を、上記プラスチック製単繊維糸か
ら連続的に形成し、上記列をなす各結合要素は、結合ル
ープを形成する結合ヘッドとそれに接続された腕部とを
有して接続部により接続し合わされ、上記結合要素列は
、縫い付けCmり付け)用たて糸及び支持テープ用よこ
糸により形成されつつある支持テープに織り付け固定さ
れ、供給されるプラスチック製単繊維糸の張力を被駆動
給糸ロールにより調整すると共に、プラスチック製単繊
維糸が」二記成形体に巻き付けられる上記縫い針の外側
位置において張力ピークが発生するように縫い針の往復
運動Iこよる影響を受けるようにした連続スライド・フ
ァスナ・ストリップの製造方法に関する。なお、ここで
、術語[スライド・ファスナ・ストリップ」とは、支持
テープと結合要素(噛合い要素)の列から構成されるユ
ニットを表す。
支持テープ用のたて糸及び縫い付け結合用のたて糸を、
ひ道が形成されるようにして案内し、織り針により、支
持テープ用のよこ糸及びプラスチック製の単繊維糸をピ
ッキングし、外側位置と内側位置との間で連続的に往復
運動する織り針の作用で、プラスチック製単繊維糸を、
結合要素形成のための成形体の周囲にループ状に巻き付
け、該結合要素の列を、上記プラスチック製単繊維糸か
ら連続的に形成し、上記列をなす各結合要素は、結合ル
ープを形成する結合ヘッドとそれに接続された腕部とを
有して接続部により接続し合わされ、上記結合要素列は
、縫い付けCmり付け)用たて糸及び支持テープ用よこ
糸により形成されつつある支持テープに織り付け固定さ
れ、供給されるプラスチック製単繊維糸の張力を被駆動
給糸ロールにより調整すると共に、プラスチック製単繊
維糸が」二記成形体に巻き付けられる上記縫い針の外側
位置において張力ピークが発生するように縫い針の往復
運動Iこよる影響を受けるようにした連続スライド・フ
ァスナ・ストリップの製造方法に関する。なお、ここで
、術語[スライド・ファスナ・ストリップ」とは、支持
テープと結合要素(噛合い要素)の列から構成されるユ
ニットを表す。
例えば、織成中、接続し合わされる結合要素列で摺べり
噛合い作用により互いに結合された2つのスライド・フ
ァスナ・ストリップを同時に製造することができる。こ
の場合、結合要素のための成形体は、自己支持態様で取
付けられた細長い針形状の要素である(西独特許第25
40272号参照)。
噛合い作用により互いに結合された2つのスライド・フ
ァスナ・ストリップを同時に製造することができる。こ
の場合、結合要素のための成形体は、自己支持態様で取
付けられた細長い針形状の要素である(西独特許第25
40272号参照)。
ヨーロッパ特許第0124129号明細書に開示されて
いる別の例においては、比較的短く、謂わば揺動=4− 腕上に配置されたフックを備えている成形体が用いられ
ている。一般に、この方法では、単一のスライド・ファ
スナ・ストリップしか製造できない。
いる別の例においては、比較的短く、謂わば揺動=4− 腕上に配置されたフックを備えている成形体が用いられ
ている。一般に、この方法では、単一のスライド・ファ
スナ・ストリップしか製造できない。
対をなす第2のストリップは別の箇所で異なった時点で
形成されて、上記第1のストリップと動作上組合される
。成形体により形成される結合要素は織成が進むにつれ
て連続的に引出されるかまたは押出される。
形成されて、上記第1のストリップと動作上組合される
。成形体により形成される結合要素は織成が進むにつれ
て連続的に引出されるかまたは押出される。
西独特許第2540272号及びヨーロッパ特許第01
24129号明細書から知られている方法によれば、ピ
ッチを含めて寸法が充分な精度で確定される閉鎖要素及
びその列が形成される。しかしながら、結合ヘッド部及
び結合ループの公差が過度に大きく、満足に成形された
結合ヘッドは容易には得られない。上述の公差により、
曲げ及び撚りを受けた場合に、スライド・ファスナの横
方向引張り強さ並びに開放抵抗能力が損なわれ得る。特
に、結合ヘッドと関連して公差を小さくするために、供
給されるプラスチック製単繊維糸に結合ヘッドを予めス
タンピングにより取付けておくことが考えられるが、こ
の場合には、実際の織成動作並びに織成速度が悪影響を
受ける。
24129号明細書から知られている方法によれば、ピ
ッチを含めて寸法が充分な精度で確定される閉鎖要素及
びその列が形成される。しかしながら、結合ヘッド部及
び結合ループの公差が過度に大きく、満足に成形された
結合ヘッドは容易には得られない。上述の公差により、
曲げ及び撚りを受けた場合に、スライド・ファスナの横
方向引張り強さ並びに開放抵抗能力が損なわれ得る。特
に、結合ヘッドと関連して公差を小さくするために、供
給されるプラスチック製単繊維糸に結合ヘッドを予めス
タンピングにより取付けておくことが考えられるが、こ
の場合には、実際の織成動作並びに織成速度が悪影響を
受ける。
介−胛(2)匪−用田
本発明の目的は、プラスチック製単繊維糸に予備スタン
ピングにより結合ヘッドを取付ける必要なく、非常に正
確に閉鎖要素並びに結合ヘッドを製作することができ、
それにより、特に、横方向引張り強さ並びに曲げ及び撚
りを受けた場合の開放抵抗能力の点で優れている高品質
の撓み性スライド・ファスナを高い織成速度で製造する
ことができる方法を提供することにある。
ピングにより結合ヘッドを取付ける必要なく、非常に正
確に閉鎖要素並びに結合ヘッドを製作することができ、
それにより、特に、横方向引張り強さ並びに曲げ及び撚
りを受けた場合の開放抵抗能力の点で優れている高品質
の撓み性スライド・ファスナを高い織成速度で製造する
ことができる方法を提供することにある。
」二の課題を解決するために、本発明によれば、次のよ
うな撚り成形体が用いられる。即ち、実質的に矩形の横
断面を有し、プラスチック製単繊維糸の直径よりも10
%乃至20%小さい厚さを有し、結合ヘッド側に長手方
向に延びる撚り用の丸み付けされた部分を有し、そして
幅が、その厚さよりも約1.75乃至3倍好ましくは約
2倍だけ大きい撚り成形体が使用される。
うな撚り成形体が用いられる。即ち、実質的に矩形の横
断面を有し、プラスチック製単繊維糸の直径よりも10
%乃至20%小さい厚さを有し、結合ヘッド側に長手方
向に延びる撚り用の丸み付けされた部分を有し、そして
幅が、その厚さよりも約1.75乃至3倍好ましくは約
2倍だけ大きい撚り成形体が使用される。
更に、織成ステーションに給糸されるプラスチック製単
繊維糸の張力は、約0.5mm径の糸に対し約300乃
至500gで、約0.6mm径の糸に対し約500乃至
800gで、約0.75mm径の糸に対し約800乃至
1200gとなるように調整される。
繊維糸の張力は、約0.5mm径の糸に対し約300乃
至500gで、約0.6mm径の糸に対し約500乃至
800gで、約0.75mm径の糸に対し約800乃至
1200gとなるように調整される。
更に、織り針の外側位置は、プラスチック製単繊維糸の
張力に約1.5乃至3倍の増加が生ずるように選択され
、上記プラスチック製単繊維糸はこの張力に抗して成形
体に当接する。プラスチック製単繊維糸から形成された
結合要素列に結合ヘッドを形成するために撚りを与える
ことは知られている。しかしながら、この方法では、形
成される結合ヘッドは良好に画定された形状を有するこ
とができない。これに対し、本発明は、用いられる織成
方法における改善された撚りは、第1に、特殊な撚り成
形体を使用することにより、そして第2には、特殊な撚
り張力を用いることにより可能であると言う認識から出
発するものである。本発明による撚り成形体は、上述の
特定の幅に加えて、撚りに対し貢献する長手方向の撚り
用丸み部を有している。上に定義した幅により、成形体
には、損傷されることなく、撚り張力に堪えるのに必要
な幾何学的慣性モーメントが付与される。また、成形体
のこの幅が結合ループを画定する。結合ループと関連し
て、結合ループ内に充分に確実に固定する結合ヘッドが
形成され、それにより、所要の横方向引張強さ及び開放
抵抗値が達成される。
張力に約1.5乃至3倍の増加が生ずるように選択され
、上記プラスチック製単繊維糸はこの張力に抗して成形
体に当接する。プラスチック製単繊維糸から形成された
結合要素列に結合ヘッドを形成するために撚りを与える
ことは知られている。しかしながら、この方法では、形
成される結合ヘッドは良好に画定された形状を有するこ
とができない。これに対し、本発明は、用いられる織成
方法における改善された撚りは、第1に、特殊な撚り成
形体を使用することにより、そして第2には、特殊な撚
り張力を用いることにより可能であると言う認識から出
発するものである。本発明による撚り成形体は、上述の
特定の幅に加えて、撚りに対し貢献する長手方向の撚り
用丸み部を有している。上に定義した幅により、成形体
には、損傷されることなく、撚り張力に堪えるのに必要
な幾何学的慣性モーメントが付与される。また、成形体
のこの幅が結合ループを画定する。結合ループと関連し
て、結合ループ内に充分に確実に固定する結合ヘッドが
形成され、それにより、所要の横方向引張強さ及び開放
抵抗値が達成される。
しかしながら、ループは、このようにして製造されるス
ライド・ファスナ・ストリップから形成されるスライド
・ファスナに対して充分な大きさを有し充適で卓越した
撓み性を有することができる。
ライド・ファスナ・ストリップから形成されるスライド
・ファスナに対して充分な大きさを有し充適で卓越した
撓み性を有することができる。
撚り張力により変形が高速で生じ、これは成形にとり有
利である。引張撚りにより本発明に従って形成された結
合ヘッドは、加熱固定中、形状に望ましくない変更を生
ずることなく安定である。最適化パラメータとして、織
り針の内向き運動は、該織り針が内側の位置にある際に
、プラスチック製単繊維糸の張力が1.2乃至2.5倍
増加するように実施され、それにより、糸は、既に形成
されている接続部を取り巻いて延びるたて糸及び/また
はよこ糸に当接する。勿論、よこ糸も相応に強い糸とす
べきであり、たて糸も相応の数とずべきである。
利である。引張撚りにより本発明に従って形成された結
合ヘッドは、加熱固定中、形状に望ましくない変更を生
ずることなく安定である。最適化パラメータとして、織
り針の内向き運動は、該織り針が内側の位置にある際に
、プラスチック製単繊維糸の張力が1.2乃至2.5倍
増加するように実施され、それにより、糸は、既に形成
されている接続部を取り巻いて延びるたて糸及び/また
はよこ糸に当接する。勿論、よこ糸も相応に強い糸とす
べきであり、たて糸も相応の数とずべきである。
特に、本発明の方法の発展及び特定実施態様として幾つ
かの態様が考えられる。撚り成形体の縁部の丸み付けら
れた部分は、用いられている撚り成形体の厚さの約2分
の1に対応する半径を有するのが好ましい。プラスチッ
ク製単繊維糸から形成される結合要素の列からなるスラ
イド・ファスナの製造において、慣用されている非常に
多種類のプラスチックを使用することができ、特に、ポ
リアミド及びポリエステルを使用することができる。プ
ラスチック製単繊維糸の断面は円形とすることができる
。しかしながら、断面が実質的に楕円形であり云、その
短軸と長軸との比が約1対1.2乃至1対1.6である
ようなプラスチック製単繊維糸を使用すれば、特に好適
に成形された形状の結合ヘッドが得られる。この場合、
織或は、結合ヘッドにおいて、楕円形断面の長軸がスラ
イド・ファスナ・ストリップの縦軸線に対し平行に延び
るように行われる。楕円形断面のプラスチック製m繊維
糸を使用する場合には、プラスチック製の単繊維糸に対
し、織り針に向かつて給糸されつつある間に冷間圧延に
より実質的に楕円形の断面を付与するのが有利である。
かの態様が考えられる。撚り成形体の縁部の丸み付けら
れた部分は、用いられている撚り成形体の厚さの約2分
の1に対応する半径を有するのが好ましい。プラスチッ
ク製単繊維糸から形成される結合要素の列からなるスラ
イド・ファスナの製造において、慣用されている非常に
多種類のプラスチックを使用することができ、特に、ポ
リアミド及びポリエステルを使用することができる。プ
ラスチック製単繊維糸の断面は円形とすることができる
。しかしながら、断面が実質的に楕円形であり云、その
短軸と長軸との比が約1対1.2乃至1対1.6である
ようなプラスチック製単繊維糸を使用すれば、特に好適
に成形された形状の結合ヘッドが得られる。この場合、
織或は、結合ヘッドにおいて、楕円形断面の長軸がスラ
イド・ファスナ・ストリップの縦軸線に対し平行に延び
るように行われる。楕円形断面のプラスチック製m繊維
糸を使用する場合には、プラスチック製の単繊維糸に対
し、織り針に向かつて給糸されつつある間に冷間圧延に
より実質的に楕円形の断面を付与するのが有利である。
そして、冷間圧延後に残留内部応力は、結合ヘッドを形
成する撚りに対して有利に作用する。尚、楕円形断面の
プラスチック製単繊維糸を用いる場合には、本発明の教
示にとって重要である直径パラメータとして、短軸の寸
法と長軸の寸法との算術平均を使用することは言うまで
もない。
成する撚りに対して有利に作用する。尚、楕円形断面の
プラスチック製単繊維糸を用いる場合には、本発明の教
示にとって重要である直径パラメータとして、短軸の寸
法と長軸の寸法との算術平均を使用することは言うまで
もない。
以下、本発明の実施例を簡略に示す図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
寒凰性
第1図及び第2図を参照するに、これらの図には、織成
により、連続したスライド・ファスナ・ストリップ1を
製造するための自動織機の構成要素が示しである。支持
テープ用のたて糸2及び縫い付け(織り付け)用たて糸
3が、ひ道を形成するように案内されている。織り針も
しくはニードル4は、支持テープ用の糸5をピッキング
するように動作する。尚、第1図の実施例においては、
糸5は2本のプラスチック製の単繊維糸6からなり、そ
して第2図に示した実施例においては1本のプラスチッ
ク製単繊維糸6から形成されている。
により、連続したスライド・ファスナ・ストリップ1を
製造するための自動織機の構成要素が示しである。支持
テープ用のたて糸2及び縫い付け(織り付け)用たて糸
3が、ひ道を形成するように案内されている。織り針も
しくはニードル4は、支持テープ用の糸5をピッキング
するように動作する。尚、第1図の実施例においては、
糸5は2本のプラスチック製の単繊維糸6からなり、そ
して第2図に示した実施例においては1本のプラスチッ
ク製単繊維糸6から形成されている。
織成は、外側の位置と内側の位置との間で連続的に往復
運動する織り針もしくはニードル4が、結合要素を形成
するための成形体7の周囲に繊維糸6を回り付けるよう
にして実施され、それにより結合要素8の列が、糸6か
ら連続的に形成される。各結合要素8は、結合ヘッド(
頭部)9と、それに接続されて結合ループ10を形成す
る腕部11とから構成される。該結合ヘッド9及び腕部
用は、接続部12により結合し合わされている。尚、こ
の点に関しては第4図をも参照され度い。また、結合要
素の列は、縫い付け用たて糸及び支持テープ用よこ糸5
により形成されつ\ある支持テープ13に織り込まれて
結合される。給糸される単繊維糸6の張力は、被駆動送
りロール14aにより調整されると共に、織り針4の往
復運動によって、プラスチック製単繊維糸6が成形体に
巻き付けられる位置である針4の外側の位置においてピ
ーク張力が発生ずるように制御される。撚り成形体7が
使用されている。この成形体7の構造の詳細は、第3図
並びに第4図乃至第6図を比較することにより明らかで
あろう。撚り成形体7は、プラスチック製単繊維糸6の
直径よりも10%乃至20%小さい厚さを有し実質的に
長方形の断面を有しておって、結合ヘッド側に長手方向
に延びる撚り形成用の丸み付けられた部分を備えており
、成形体の幅は、その厚さよりも約1.75乃至3倍だ
け大きい。これにより成形体7には、特殊な幾何学的慣
性モーメントが与えられ、第6図に示しであるように、
ループIOの大きさが確定される。尚、給糸6の張力は
、特許請求の範囲第1項に記述されているような仕方で
調整される。この調整における重要な要素は、糸送り速
度にも影響を与える補償ばね14bである。
運動する織り針もしくはニードル4が、結合要素を形成
するための成形体7の周囲に繊維糸6を回り付けるよう
にして実施され、それにより結合要素8の列が、糸6か
ら連続的に形成される。各結合要素8は、結合ヘッド(
頭部)9と、それに接続されて結合ループ10を形成す
る腕部11とから構成される。該結合ヘッド9及び腕部
用は、接続部12により結合し合わされている。尚、こ
の点に関しては第4図をも参照され度い。また、結合要
素の列は、縫い付け用たて糸及び支持テープ用よこ糸5
により形成されつ\ある支持テープ13に織り込まれて
結合される。給糸される単繊維糸6の張力は、被駆動送
りロール14aにより調整されると共に、織り針4の往
復運動によって、プラスチック製単繊維糸6が成形体に
巻き付けられる位置である針4の外側の位置においてピ
ーク張力が発生ずるように制御される。撚り成形体7が
使用されている。この成形体7の構造の詳細は、第3図
並びに第4図乃至第6図を比較することにより明らかで
あろう。撚り成形体7は、プラスチック製単繊維糸6の
直径よりも10%乃至20%小さい厚さを有し実質的に
長方形の断面を有しておって、結合ヘッド側に長手方向
に延びる撚り形成用の丸み付けられた部分を備えており
、成形体の幅は、その厚さよりも約1.75乃至3倍だ
け大きい。これにより成形体7には、特殊な幾何学的慣
性モーメントが与えられ、第6図に示しであるように、
ループIOの大きさが確定される。尚、給糸6の張力は
、特許請求の範囲第1項に記述されているような仕方で
調整される。この調整における重要な要素は、糸送り速
度にも影響を与える補償ばね14bである。
織り針4の外側位置は、外向きの運動においてプラスチ
ック製単繊維糸6の張力が約1.5乃至3倍増加し、そ
れにより糸6が、第1図及び第2図から明らかなように
、成形体7に当接するように選択されている。針4の内
向き運動は、該針4の内側の位置において、糸6の張力
が1.2倍乃至2,5倍増加するように実施される。糸
6は、既に形成されている接続部12を取り巻いている
たて糸及び/またはよこ糸2.3及び5に当接する。
ック製単繊維糸6の張力が約1.5乃至3倍増加し、そ
れにより糸6が、第1図及び第2図から明らかなように
、成形体7に当接するように選択されている。針4の内
向き運動は、該針4の内側の位置において、糸6の張力
が1.2倍乃至2,5倍増加するように実施される。糸
6は、既に形成されている接続部12を取り巻いている
たて糸及び/またはよこ糸2.3及び5に当接する。
図示の実施例においては、撚り成形体7は、該成形体7
の厚さの約2分の1に対応する半径の撚り丸み部15を
有している。本発明によるこの撚り丸み部の効果は第4
図及び第5図から推測することができよう。明確に形成
される結合ヘッド9には、深く且つ効果的で確実な結合
が生ずる。第4図に示しであるように、成形体の構造並
びに張力に依存して、結合ヘッド9には、約1対2.6
乃至1対3.6の軸間比を与えることができる。また第
5図から明らかなように、糸6は楕円形断面で上述の特
定の軸間比を与えられる。
の厚さの約2分の1に対応する半径の撚り丸み部15を
有している。本発明によるこの撚り丸み部の効果は第4
図及び第5図から推測することができよう。明確に形成
される結合ヘッド9には、深く且つ効果的で確実な結合
が生ずる。第4図に示しであるように、成形体の構造並
びに張力に依存して、結合ヘッド9には、約1対2.6
乃至1対3.6の軸間比を与えることができる。また第
5図から明らかなように、糸6は楕円形断面で上述の特
定の軸間比を与えられる。
第1図は、本発明による方法を実施するための自動織機
の織成ステーションの一部分を示す斜視平面図、第2図
は、別の自動織成を示す第1図に類似の斜視平面図、第
3図は、本発明による方法の実施に当たって使用される
成形体の一部分を拡大して示す斜視図、第4図は、撚り
により丸み付けられた後のプラスチック製単繊維糸が設
けられた第3図の成形体を示す図、第5図は第4図の線
A−Aにおける断面図、そして第6図は第4図の線B−
Hにおける断面図である。 1・・・スライド・ファスナ・ストリップ、 2・・・
たて糸、 3・・・織り付け用たて糸、 4・・・織り
針、5・・・糸、 6・・・単繊維糸、 7・・・成形
体、 9・・・結合ヘッド、10・・・結合ループ、1
1・・・腕部、12・・・接続部、 13・・・支持テ
ープ、14a・・・送りロール、14b・・・補償ばね
。
の織成ステーションの一部分を示す斜視平面図、第2図
は、別の自動織成を示す第1図に類似の斜視平面図、第
3図は、本発明による方法の実施に当たって使用される
成形体の一部分を拡大して示す斜視図、第4図は、撚り
により丸み付けられた後のプラスチック製単繊維糸が設
けられた第3図の成形体を示す図、第5図は第4図の線
A−Aにおける断面図、そして第6図は第4図の線B−
Hにおける断面図である。 1・・・スライド・ファスナ・ストリップ、 2・・・
たて糸、 3・・・織り付け用たて糸、 4・・・織り
針、5・・・糸、 6・・・単繊維糸、 7・・・成形
体、 9・・・結合ヘッド、10・・・結合ループ、1
1・・・腕部、12・・・接続部、 13・・・支持テ
ープ、14a・・・送りロール、14b・・・補償ばね
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動ニードル織機での織成により連続したスライド
・ファスナ・ストリップを製造する方法であって、 支持テープ用のたて糸並びに縫い付け結合用のたて糸を
、ひ道が形成されるように案内し、織り針を使用して、
支持テープ用のたて糸及びプラスチック製の単繊維糸を
ピッキングし、 外側位置と内側位置との間で往復運動する前記織り針を
、結合要素を形成するように成形体の周囲にプラスチッ
ク製単繊維糸をループ状に巻き付けるように動作させて
、該結合要素の列を前記プラスチック製単繊維糸から連
続的に形成し、該列の各結合要素は、結合ループを形成
する結合ヘッド及びそれに接続された腕部を有し、該結
合ヘッド及び腕部は接続部分により接続し、前記結合要
素列を、織り付け用たて糸及び支持テープ用よこ糸によ
り、形成されつゝある支持テープに織り付けて結合し、
供給されるプラスチック製単繊維糸の張力を、被駆動給
糸ロールにより調整すると共に、プラスチック製単繊維
糸が前記成形体に巻き付けられる前記織り針の外側位置
においてピーク張力が発生するように織り針の往復運動
により制御する前記連続したスライド・ファスナ・スト
リップの製造方法において、 撚り成形体を使用し、該撚り成形体は、プラスチック単
繊維糸の直径より10%乃至20%小さい厚さの実質的
に矩形の断面を有すると共に、前記結合ヘッド側で長手
方向に延びる撚り発生用の丸み付けられた部分を備え、
該成形体の幅は、その厚さよりも、約1.75乃至3倍
だけ大きく、織成ステーションに供給されるプラスチッ
ク製単繊維糸の張力は、約0.5mm径の糸に対し約3
00乃至500g、 約0.6mm径の糸の場合には約500乃至800g、
そして 約0.75mm直径の糸の場合に約800乃至1200
gとなるように調整し、 前記織り針の外側位置は、前記プラスチック製単繊維糸
の張力に約1.5乃至3倍の増加が生ずるように選択し
、それにより、該プラスチック製単繊維糸が該張力に抗
して前記成形体に当接するようにしたことを特徴とする
連続スライド・ファスナ・ストリップの製造方法。 2、織り針の内向きの運動は、該織り針が内側の位置に
ある時に、プラスチック製単繊維糸の張力が1.2乃至
2.5倍増加するように行われ、それにより、糸が、既
に形成されている接続部を取巻いて延びているたて糸及
び(または)よこ糸に当接するようにした特許請求の範
囲第1項記載の方法。 3、撚り成形体の縁の丸み部が、使用されている撚り成
形体の厚さの約2分の1に対応する半径を有している特
許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 4、実質的に楕円形の横断面を有するプラスチック製単
繊維糸を使用し、該楕円の短軸と長軸との間の比が約1
対1.2乃至1対1.6である特許請求の範囲第1項乃
至第3項のいずれかに記載の方法。 5、プラスチック製の単繊維糸が、織り針に供給されつ
つある間に、冷間圧延により実質的に楕円形の横断面を
付与される特許請求の範囲第4項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3717868A DE3717868C1 (de) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | Verfahren zur Herstellung eines Reissverschlussbandes |
| DE3717868.7 | 1987-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63305805A true JPS63305805A (ja) | 1988-12-13 |
| JPH0655171B2 JPH0655171B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=6328532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127246A Expired - Lifetime JPH0655171B2 (ja) | 1987-05-27 | 1988-05-26 | 連続したスライド・ファスナ・ストリップの製造方法 |
Country Status (36)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4836251A (ja) |
| JP (1) | JPH0655171B2 (ja) |
| KR (1) | KR910006625B1 (ja) |
| AR (1) | AR244520A1 (ja) |
| AT (1) | AT395673B (ja) |
| BE (1) | BE1003861A3 (ja) |
| BG (1) | BG49042A3 (ja) |
| BR (1) | BR8802510A (ja) |
| CA (1) | CA1300860C (ja) |
| CH (1) | CH675953A5 (ja) |
| CZ (1) | CZ281363B6 (ja) |
| DD (1) | DD272222A5 (ja) |
| DE (1) | DE3717868C1 (ja) |
| DK (1) | DK165042C (ja) |
| EG (1) | EG18667A (ja) |
| ES (1) | ES2007874A6 (ja) |
| FI (1) | FI90006C (ja) |
| FR (1) | FR2615705B1 (ja) |
| GB (1) | GB2205114B (ja) |
| HK (1) | HK43791A (ja) |
| HU (1) | HU209056B (ja) |
| IN (1) | IN169593B (ja) |
| IT (1) | IT1217633B (ja) |
| LU (1) | LU87228A1 (ja) |
| MX (1) | MX172039B (ja) |
| NL (1) | NL191253C (ja) |
| NO (1) | NO165941C (ja) |
| PL (1) | PL157325B1 (ja) |
| PT (1) | PT87574B (ja) |
| SE (1) | SE500961C2 (ja) |
| SG (1) | SG35191G (ja) |
| SK (1) | SK325388A3 (ja) |
| SU (1) | SU1630601A3 (ja) |
| TR (1) | TR27175A (ja) |
| YU (1) | YU47173B (ja) |
| ZA (1) | ZA883562B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2639765B2 (ja) * | 1991-10-09 | 1997-08-13 | ワイケイケイ株式会社 | 織込みスライドファスナー用織機の筬装置 |
| DE9211776U1 (de) * | 1992-09-02 | 1992-11-12 | Württembergische Filztuchfabrik D. Geschmay GmbH, 7320 Göppingen | Trockensieb |
| DE19824432C1 (de) | 1998-05-30 | 1999-11-11 | Karl Griesbaum | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von vollständigen Reißverschlußhälften mit beidseitiger Webkante in einem Arbeitsgang |
| CN107475888A (zh) * | 2017-08-31 | 2017-12-15 | 广州永晋机械有限公司 | 编织装置和编织方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644A (en) * | 1979-06-12 | 1981-01-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording and reproducing unit |
| JPS5761405A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-13 | Tsugami Totsuki Kk | Work catcher |
| JPS5951815A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-26 | 松下電器産業株式会社 | 調理器 |
| JPS5951814A (ja) * | 1983-08-03 | 1984-03-26 | 松下電器産業株式会社 | ライト付きキ−ホルダ− |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3249126A (en) * | 1962-03-08 | 1966-05-03 | Novi Patentverwertungs G M B H | Sliding clasp fasteners |
| BE757324A (fr) * | 1969-10-09 | 1971-04-09 | Interbrev Sa | Procede de fabrication d'un ruban a lisiere a boucles saillantes, metier a aiguille mettant en oeuvre ce procede et ruban obtenu par ce procede, notamment ruban pour fermeture a glissiere |
| DE2540272C3 (de) * | 1975-09-10 | 1980-01-24 | Opti-Patent-, Forschungs- Und Fabrikations-Ag, Glarus (Schweiz) | Verfahren und Vorrichtung rum Herstellen eines gekuppelten Reißverschlusses |
| NL7609856A (nl) * | 1975-09-10 | 1977-03-14 | Opti Patent Forschung Fab | Ritssluiting en werkwijze en inrichting voor de vervaardiging daarvan. |
| US4149569A (en) * | 1975-09-10 | 1979-04-17 | Opti Patent-, Forschungs- Und Fabrikations-Ag | Process and apparatus for the manufacture of slide fasteners |
| DE2707946C3 (de) * | 1977-02-24 | 1980-07-31 | Opti-Patent-, Forschungs- Und Fabrikations-Ag, Glarus (Schweiz) | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen eines gekuppelten Reißverschlusses |
| JPS5558102A (en) * | 1978-10-24 | 1980-04-30 | Yoshida Kogyo Kk | Apparatus for introducing element molding wire during woven slide fastener production |
| JPS59203502A (ja) * | 1983-05-02 | 1984-11-17 | ワイケイケイ株式会社 | 織込みスライドファスナーストリンガーの製造装置 |
-
1987
- 1987-05-27 DE DE3717868A patent/DE3717868C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-04-22 AT AT0102888A patent/AT395673B/de not_active IP Right Cessation
- 1988-05-05 CH CH1700/88A patent/CH675953A5/de not_active IP Right Cessation
- 1988-05-10 AR AR88310807A patent/AR244520A1/es active
- 1988-05-11 GB GB8811189A patent/GB2205114B/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-12 FI FI882226A patent/FI90006C/fi not_active IP Right Cessation
- 1988-05-13 NL NL8801248A patent/NL191253C/xx not_active IP Right Cessation
- 1988-05-13 PL PL1988272424A patent/PL157325B1/pl unknown
- 1988-05-13 SK SK3253-88A patent/SK325388A3/sk unknown
- 1988-05-13 CZ CS883253A patent/CZ281363B6/cs not_active IP Right Cessation
- 1988-05-18 IT IT20623/88A patent/IT1217633B/it active
- 1988-05-18 FR FR888806631A patent/FR2615705B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-18 YU YU96788A patent/YU47173B/sh unknown
- 1988-05-19 ZA ZA883562A patent/ZA883562B/xx unknown
- 1988-05-20 ES ES8801597A patent/ES2007874A6/es not_active Expired
- 1988-05-23 IN IN408/CAL/88A patent/IN169593B/en unknown
- 1988-05-23 BR BR8802510A patent/BR8802510A/pt not_active IP Right Cessation
- 1988-05-24 NO NO882257A patent/NO165941C/no not_active IP Right Cessation
- 1988-05-24 DD DD88316030A patent/DD272222A5/de unknown
- 1988-05-24 TR TR00369/88A patent/TR27175A/xx unknown
- 1988-05-24 EG EG27288A patent/EG18667A/xx active
- 1988-05-25 CA CA000567592A patent/CA1300860C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-25 BE BE8800574A patent/BE1003861A3/fr not_active IP Right Cessation
- 1988-05-25 PT PT87574A patent/PT87574B/pt not_active IP Right Cessation
- 1988-05-25 SU SU884355730A patent/SU1630601A3/ru active
- 1988-05-25 BG BG084265A patent/BG49042A3/xx unknown
- 1988-05-25 HU HU882668A patent/HU209056B/hu unknown
- 1988-05-25 SE SE8801936A patent/SE500961C2/sv not_active IP Right Cessation
- 1988-05-26 DK DK287788A patent/DK165042C/da not_active IP Right Cessation
- 1988-05-26 JP JP63127246A patent/JPH0655171B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-26 MX MX011647A patent/MX172039B/es unknown
- 1988-05-26 US US07/199,013 patent/US4836251A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-26 LU LU87228A patent/LU87228A1/de unknown
- 1988-05-27 KR KR1019880006245A patent/KR910006625B1/ko not_active Expired
-
1991
- 1991-05-08 SG SG351/91A patent/SG35191G/en unknown
- 1991-06-06 HK HK437/91A patent/HK43791A/xx not_active IP Right Cessation
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644A (en) * | 1979-06-12 | 1981-01-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording and reproducing unit |
| JPS5761405A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-13 | Tsugami Totsuki Kk | Work catcher |
| JPS5951815A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-26 | 松下電器産業株式会社 | 調理器 |
| JPS5951814A (ja) * | 1983-08-03 | 1984-03-26 | 松下電器産業株式会社 | ライト付きキ−ホルダ− |
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1098800A (en) | Woven slide fastener stringer | |
| US3692068A (en) | A method of and a loom for producing a tape having a list with laterally protruding loops | |
| JPS63305805A (ja) | 連続したスライド・ファスナ・ストリップの製造方法 | |
| US4271871A (en) | Woven slide fastener, method and apparatus for its manufacture | |
| JPS5951814B2 (ja) | 織り込みスライドフアスナ−とその製造装置 | |
| KR20010087265A (ko) | 직성된 슬라이드 파스너 스트링거 | |
| JPH05184414A (ja) | 織成支承テープとこれに織り込まれた閉鎖噛合部材列を有するスライドファスナー | |
| US9339087B2 (en) | Incorporated slide fastener | |
| US4135555A (en) | Method of fastening a spiral element to a fabric tape for a sliding-clamp fastener | |
| CA1112543A (en) | Apparatus for manufacturing a woven slide fastener stringer | |
| US4498503A (en) | Method and apparatus for manufacturing woven slide fastener stringers | |
| US5832961A (en) | Method and apparatus for manufacturing a woven slide fastener stringer | |
| JPH11503797A (ja) | 織 機 | |
| CA1050738A (en) | Slide fastener and method of making same | |
| US4149569A (en) | Process and apparatus for the manufacture of slide fasteners | |
| US3945405A (en) | Method of manufacturing slide fastener stringers having coupling elements woven into a fabric tape | |
| KR890004307Y1 (ko) | 표면형 파스너의 루우프 성형직기용 맨드렐 | |
| CA2079943C (en) | Apparatus for manufacturing a woven slide fastener stringer | |
| US4924914A (en) | Weaving a slide-fastener stringer half with an integral coupling coil | |
| CA1115031A (en) | Woven slide fastener stringer and method of manufacturing the same | |
| JPH02283306A (ja) | 隠し織り込みスライドファスナーストリンガーの製造方法および装置 | |
| SI8810967A (sl) | Postopek za izdelavo zadrginega traku |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070727 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080727 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |