JPS63306176A - エレベータ駆動装置 - Google Patents
エレベータ駆動装置Info
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- JPS63306176A JPS63306176A JP63130023A JP13002388A JPS63306176A JP S63306176 A JPS63306176 A JP S63306176A JP 63130023 A JP63130023 A JP 63130023A JP 13002388 A JP13002388 A JP 13002388A JP S63306176 A JPS63306176 A JP S63306176A
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- Japan
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- elevator drive
- shock
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B1/00—Control systems of elevators in general
- B66B1/24—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration
- B66B1/28—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration electrical
-
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- B66B1/28—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration electrical
- B66B1/285—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration electrical with the use of a speed pattern generator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Elevator Control (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無衝撃始動のための調整装置を有するエレベ
ータ駆動装置であって、直線移動を実現するドライブプ
ーリを具備した巻き上げモータと、回転数及び行程を測
定する装置とを含み、更に、調整増幅器並びに回転数及
び距離に関する目標値付与手段及び実際値付与手段を具
備した駆動調整装置と、付属の比較器と、無衝撃始動の
ための調整装置とを含み、その際調整はまず始動衝撃を
抑制するべく、次いで所与の距離/回転数曲線に従って
実施されるエレベータ駆動装置に係わる。
ータ駆動装置であって、直線移動を実現するドライブプ
ーリを具備した巻き上げモータと、回転数及び行程を測
定する装置とを含み、更に、調整増幅器並びに回転数及
び距離に関する目標値付与手段及び実際値付与手段を具
備した駆動調整装置と、付属の比較器と、無衝撃始動の
ための調整装置とを含み、その際調整はまず始動衝撃を
抑制するべく、次いで所与の距離/回転数曲線に従って
実施されるエレベータ駆動装置に係わる。
エレベータの始動特性は乗り心地の主観的評価にとって
の重要な基準であり、乗り心地は始動段階では特に加速
によって、並びに加速の変化と場合により生じ得る振動
とによって決定される。その際、エレベータケージと従
って乗客のその時々の加速は、エレベータシステムにお
いて有効な力の重なりから弐に=mパiによって求めら
れる。この関係において始動に関して挙げられる力は、
ケージ荷重とカウンタウェイトとの差に起因する不均衡
重量力、ブロッキングブレーキの制動力、可動部分の摩
擦抵抗によって生じる摩擦力、並びに巻き上げモータの
駆動トルクに由来するモータ駆動力である。周知のよう
に、始動段階には上記力の幾つかに経時的不安定性が現
れる。このことは特に制動力及び摩擦力に係わり、なぜ
なら制動力は機械的なブロッキングブレーキを僅かに緩
めるだけで急激にOとなるからで、また摩擦力は、あら
ゆる移動質量及び伝動部分の静止状態での摩擦抵抗が移
動時の摩擦抵抗よりはるかに大きいため、静止状態から
の始動の際きわめて突然に変化するからである。このよ
うな機械的不安定性は、通常の駆動調整装置によって安
定化が実現され得ないほど急速に変化する。それどころ
か上記不安定性は調整技術にむらを生じさせ、弐に=m
・dによって加速にまで影響を及ぼし、その結果甚だし
い加速変化、即ち“衝撃”が起こる。従って、いかなる
型式のエレベータも静止状態から始動する際に“始動衝
撃”を生じる傾向を有する。
の重要な基準であり、乗り心地は始動段階では特に加速
によって、並びに加速の変化と場合により生じ得る振動
とによって決定される。その際、エレベータケージと従
って乗客のその時々の加速は、エレベータシステムにお
いて有効な力の重なりから弐に=mパiによって求めら
れる。この関係において始動に関して挙げられる力は、
ケージ荷重とカウンタウェイトとの差に起因する不均衡
重量力、ブロッキングブレーキの制動力、可動部分の摩
擦抵抗によって生じる摩擦力、並びに巻き上げモータの
駆動トルクに由来するモータ駆動力である。周知のよう
に、始動段階には上記力の幾つかに経時的不安定性が現
れる。このことは特に制動力及び摩擦力に係わり、なぜ
なら制動力は機械的なブロッキングブレーキを僅かに緩
めるだけで急激にOとなるからで、また摩擦力は、あら
ゆる移動質量及び伝動部分の静止状態での摩擦抵抗が移
動時の摩擦抵抗よりはるかに大きいため、静止状態から
の始動の際きわめて突然に変化するからである。このよ
うな機械的不安定性は、通常の駆動調整装置によって安
定化が実現され得ないほど急速に変化する。それどころ
か上記不安定性は調整技術にむらを生じさせ、弐に=m
・dによって加速にまで影響を及ぼし、その結果甚だし
い加速変化、即ち“衝撃”が起こる。従って、いかなる
型式のエレベータも静止状態から始動する際に“始動衝
撃”を生じる傾向を有する。
そこでこれまで、エレベータ設備において好ましくない
上記始動衝撃の総てかあるいは一部を排除し、それによ
って乗り心地を改善するべく多数の装置が提供されてき
た6例えば、西独特許公開公報第3124018号から
、エレベータの調整システムに計量データを付与する装
置が公知である。
上記始動衝撃の総てかあるいは一部を排除し、それによ
って乗り心地を改善するべく多数の装置が提供されてき
た6例えば、西独特許公開公報第3124018号から
、エレベータの調整システムに計量データを付与する装
置が公知である。
この装置の目的は、荷重側から静止状態においても作用
する、ブロッキングブレーキによって受容される不均衡
重量モーメントと始動前に適当なモータトルクによって
補償し、それによって、今や荷重を除去されたブロッキ
ングブレーキが緩められても@型状の始動は起こらない
ようにすることである。不均衡重量モーメントに関する
質量としてケージ荷重が直接測定され、得られた計量デ
ータは調整システムを介して駆動モータに作用する。
する、ブロッキングブレーキによって受容される不均衡
重量モーメントと始動前に適当なモータトルクによって
補償し、それによって、今や荷重を除去されたブロッキ
ングブレーキが緩められても@型状の始動は起こらない
ようにすることである。不均衡重量モーメントに関する
質量としてケージ荷重が直接測定され、得られた計量デ
ータは調整システムを介して駆動モータに作用する。
西独特許公開公報第3124018号による上記エレベ
ータ調整システムは速度調整増幅器を含む演算増幅器回
路として構成されており、上記速度調整増幅器の陽極は
接地され、またその陰極には速度の目徨値及び実際値が
付与され、更にこの速度調整増幅器では上記陰極によっ
て、速度増幅器の出力に安定化抵抗及び安定化コンデン
サが直列に接続されている。計量データの接続のために
安定化抵抗は始動スイッチによって橋絡され、計量デー
タは補助始動スイッチによって安定化抵抗と安定化コン
デンサとの接続点に送られる。それによって、複雑な制
御を伴う分離された計量記憶ユニットを必要とせずにエ
レベータの無衝撃始動が達成されるとされている。
ータ調整システムは速度調整増幅器を含む演算増幅器回
路として構成されており、上記速度調整増幅器の陽極は
接地され、またその陰極には速度の目徨値及び実際値が
付与され、更にこの速度調整増幅器では上記陰極によっ
て、速度増幅器の出力に安定化抵抗及び安定化コンデン
サが直列に接続されている。計量データの接続のために
安定化抵抗は始動スイッチによって橋絡され、計量デー
タは補助始動スイッチによって安定化抵抗と安定化コン
デンサとの接続点に送られる。それによって、複雑な制
御を伴う分離された計量記憶ユニットを必要とせずにエ
レベータの無衝撃始動が達成されるとされている。
上述の装置は、始動衝撃の様々な原因のうちの一つしか
、即ち機械的ブロッキングブレーキが侃かに緩められる
際の不均衡重量力の急激な作用しか排除し得ないという
根本的な欠点を免れない。
、即ち機械的ブロッキングブレーキが侃かに緩められる
際の不均衡重量力の急激な作用しか排除し得ないという
根本的な欠点を免れない。
始動衝撃の他の原因、即ち静止京擦から滑り掌擦へ移行
する際の摩擦抵抗の不安定な経時変化は、上記装置によ
っては決して除去も緩和もされ得ない。このような摩擦
の不安定性は、最近の低質量システムにおいてますます
始、動衝撃として票著であり、エレベータでは駆動装置
とエレベータケージとが弾性的にケーブル結合されてい
るため、振動及び揺動が惹起され易い。西独特許公開公
報第3124018号に開示された装置の更に別の欠点
は、経費の掛かる荷重測定装置が必要であることで、該
測定装置の測定精度及び寿命は常に十分であるとは限ら
ない。
する際の摩擦抵抗の不安定な経時変化は、上記装置によ
っては決して除去も緩和もされ得ない。このような摩擦
の不安定性は、最近の低質量システムにおいてますます
始、動衝撃として票著であり、エレベータでは駆動装置
とエレベータケージとが弾性的にケーブル結合されてい
るため、振動及び揺動が惹起され易い。西独特許公開公
報第3124018号に開示された装置の更に別の欠点
は、経費の掛かる荷重測定装置が必要であることで、該
測定装置の測定精度及び寿命は常に十分であるとは限ら
ない。
この点を、本発明は改良する。
従って本発明は、エレベータ設備での始動衝撃を抑制し
、それによってエレベータ設備の乗り心地を改善するこ
とを目的とする。その際、衝撃の抑制は、任意の荷重並
びに任意の静止及び滑り摩擦値において両運行方向で有
効であるべきである。
、それによってエレベータ設備の乗り心地を改善するこ
とを目的とする。その際、衝撃の抑制は、任意の荷重並
びに任意の静止及び滑り摩擦値において両運行方向で有
効であるべきである。
また、本発明による衝撃抑制は、調整されたエレベータ
駆動装置自体が衝撃抑制に用いられ、従って衝撃抑制の
ために付加的に必要となる経費は妥当な額で済むように
実施されるべきである。
駆動装置自体が衝撃抑制に用いられ、従って衝撃抑制の
ために付加的に必要となる経費は妥当な額で済むように
実施されるべきである。
上記目的は本発明により、特許請求の範囲第1項にその
特徴を記載したような手段によって達成される。特許請
求の範囲第2項〜第10項には有利な構成を記す、この
手段によって、本発明の目的が有利に達成されるうえに
無衝撃始動のための調整装置が実現され、この調整装置
は次のような長所を有する。
特徴を記載したような手段によって達成される。特許請
求の範囲第2項〜第10項には有利な構成を記す、この
手段によって、本発明の目的が有利に達成されるうえに
無衝撃始動のための調整装置が実現され、この調整装置
は次のような長所を有する。
本発明の第一の長所は、始動衝撃の抑制によって、この
抑制が行なわれなければ始動衝撃により惹起されたであ
ろう振動及び揺動も総て排除される点であり得る。この
ことは、ケージと駆動装置とが不動にではなく、長いケ
ーブルを介して弾性的に結合されているので全体として
制動され難く、かつ揺動し易い構造物であるエレベータ
設備の場合特に重要である。始動衝撃の排除と共に、上
記システムに関する甚だしい揺動誘発が無くなり、従っ
てまた始動過程を時間的に引き延ばし、かつ乗り心地を
損なうであろう相当の振動及び過渡過程が無くなる。
抑制が行なわれなければ始動衝撃により惹起されたであ
ろう振動及び揺動も総て排除される点であり得る。この
ことは、ケージと駆動装置とが不動にではなく、長いケ
ーブルを介して弾性的に結合されているので全体として
制動され難く、かつ揺動し易い構造物であるエレベータ
設備の場合特に重要である。始動衝撃の排除と共に、上
記システムに関する甚だしい揺動誘発が無くなり、従っ
てまた始動過程を時間的に引き延ばし、かつ乗り心地を
損なうであろう相当の振動及び過渡過程が無くなる。
更に、本発明による衝撃抑制によって運行命令から定格
速度到達までの時間が短縮されることも有利であると判
明した。この時間短縮は、一方では本発明により初めに
上昇する目標運行曲線に基づいて出発時点への到達がよ
り早く起こるのでエレベータケージがより早く動きだし
、また他方ではその後の始動運行が、振動及び過渡過程
が存在しないため好ましく短時間で実現され得ることで
時間が二重に節約されることに基づく。即ち、始動の際
に後で取り戻すことのできない時間が失われるごとはな
い、このような時間の節約はエレベータ設備では重要で
、なぜならそれによってエレベータの搬送能率が高めら
れるからである。
速度到達までの時間が短縮されることも有利であると判
明した。この時間短縮は、一方では本発明により初めに
上昇する目標運行曲線に基づいて出発時点への到達がよ
り早く起こるのでエレベータケージがより早く動きだし
、また他方ではその後の始動運行が、振動及び過渡過程
が存在しないため好ましく短時間で実現され得ることで
時間が二重に節約されることに基づく。即ち、始動の際
に後で取り戻すことのできない時間が失われるごとはな
い、このような時間の節約はエレベータ設備では重要で
、なぜならそれによってエレベータの搬送能率が高めら
れるからである。
本発明はまた、衝撃抑制には実質的に既存の回転数調整
装置が用いられ得、その際衝撃が抑制されて初めて回転
数が調整されるので衝撃抑制機能と回転数調整機能とは
時間的に分離されているという長所も有する。この長所
によって、既存の駆動調整回路を時分割多重で二重に、
即ちエレベータケージが動きだすまでは衝撃の抑制に、
その後は通常どおり回転数の調整に用いることが可能と
なる。従って、衝撃抑制のために必要な付加的ハードウ
ェアは僅かなもので、即ちオンオフ切り替え回路及び目
標値乗算器のみである。しかも、これらの回路はいずれ
も、同じ構成において各エレベータ設備に関し機能的に
は関連するが設備的には関連せずに適用され得る。エレ
ベータ設備に典型的な摩擦特性への適合は、乗数が調節
され得ることによって実現する。このことは、製造、設
置及び保守の経費が安くなり、全体と−してコスト的に
好ましい結果が得られるという経済的利点をもたらすと
考えられる。駆動調整回路を衝撃の抑制と速度の調整と
に二重に用いることは、これら両機能が共に発揮され、
あるいは共に欠落することをも意味する。衝撃が抑制さ
れない場合は駆動が不可能であり、従って抑制されなけ
ればならない始動衝撃も生起し得ない、このような衝撃
抑制はフェイルセイフと看做され得、対応して非常に高
い信頼性を有する。
装置が用いられ得、その際衝撃が抑制されて初めて回転
数が調整されるので衝撃抑制機能と回転数調整機能とは
時間的に分離されているという長所も有する。この長所
によって、既存の駆動調整回路を時分割多重で二重に、
即ちエレベータケージが動きだすまでは衝撃の抑制に、
その後は通常どおり回転数の調整に用いることが可能と
なる。従って、衝撃抑制のために必要な付加的ハードウ
ェアは僅かなもので、即ちオンオフ切り替え回路及び目
標値乗算器のみである。しかも、これらの回路はいずれ
も、同じ構成において各エレベータ設備に関し機能的に
は関連するが設備的には関連せずに適用され得る。エレ
ベータ設備に典型的な摩擦特性への適合は、乗数が調節
され得ることによって実現する。このことは、製造、設
置及び保守の経費が安くなり、全体と−してコスト的に
好ましい結果が得られるという経済的利点をもたらすと
考えられる。駆動調整回路を衝撃の抑制と速度の調整と
に二重に用いることは、これら両機能が共に発揮され、
あるいは共に欠落することをも意味する。衝撃が抑制さ
れない場合は駆動が不可能であり、従って抑制されなけ
ればならない始動衝撃も生起し得ない、このような衝撃
抑制はフェイルセイフと看做され得、対応して非常に高
い信頼性を有する。
先に述べた一時的な目標値乗算が速度調整されるエレベ
ータ駆動装置に常に迅速かつ容易に組み込まれ得ること
も明らかである。従って本発明は、回転数調整される従
来のエレベータ設備に衝撃抑制手段を追加設置し、それ
によって該エレベータ設備の運行特性を補足的に改善す
るのに有利に用いられる。
ータ駆動装置に常に迅速かつ容易に組み込まれ得ること
も明らかである。従って本発明は、回転数調整される従
来のエレベータ設備に衝撃抑制手段を追加設置し、それ
によって該エレベータ設備の運行特性を補足的に改善す
るのに有利に用いられる。
本発明を、エレベータ設備での始動衝撃抑制に適用され
る例において以下に詳述するが、本発明の根本原理は、
例えば水平及び鉛直方向輸送での運搬技術においてしば
しばみられるような、電動81駆動により質量が弾性的
結合部材を介して駆動されなければならない場合全般に
用いられ得る。
る例において以下に詳述するが、本発明の根本原理は、
例えば水平及び鉛直方向輸送での運搬技術においてしば
しばみられるような、電動81駆動により質量が弾性的
結合部材を介して駆動されなければならない場合全般に
用いられ得る。
添付図面には、本発明の上記適用例のみを示す。
第1図に、回転数調整される通常の三相交流駆動装置1
を示す、高速運行コイル3及び微動運行コイル4を有す
る通常の巻き上げモータ2がウオーム歯車装置5及びド
ライブプーリ6を介して、カウンタウェイト8を具備し
たエレベータケージ7をシャフト9内で公知のように駆
動し、このモータ2自体は、アナログ調整器11による
制御下に三相交流調節器12並シに制御された整流器1
3を介して駆動される。加速及び減速の目標値は、運行
曲線として目標値メモリ14にデジタルに記憶され、か
つメモリ14からアナログ調整器11の目標入力15へ
送られる。実際回転数の検出のなめ、インクリメンタル
送信器型のデジタルタコメータ16はつオーム歯車装置
5のウオームシャフト17と結合されており、かつパル
ス発生器18及び低域フィルタ19を介してアナログ調
整器11の実際人力20に接続されている。
を示す、高速運行コイル3及び微動運行コイル4を有す
る通常の巻き上げモータ2がウオーム歯車装置5及びド
ライブプーリ6を介して、カウンタウェイト8を具備し
たエレベータケージ7をシャフト9内で公知のように駆
動し、このモータ2自体は、アナログ調整器11による
制御下に三相交流調節器12並シに制御された整流器1
3を介して駆動される。加速及び減速の目標値は、運行
曲線として目標値メモリ14にデジタルに記憶され、か
つメモリ14からアナログ調整器11の目標入力15へ
送られる。実際回転数の検出のなめ、インクリメンタル
送信器型のデジタルタコメータ16はつオーム歯車装置
5のウオームシャフト17と結合されており、かつパル
ス発生器18及び低域フィルタ19を介してアナログ調
整器11の実際人力20に接続されている。
目標運行曲線を目標値メモリ14から呼び出す際に目標
値メモリ14は発進制御装置21及び距離カウンタ22
と接続され、距離カウンタ22は速度に比例するパルス
周波数の積算によって距離を公知のように算出し、その
ためにパルス発生器18とも接続されている。
値メモリ14は発進制御装置21及び距離カウンタ22
と接続され、距離カウンタ22は速度に比例するパルス
周波数の積算によって距離を公知のように算出し、その
ためにパルス発生器18とも接続されている。
第2図に、第1図のエレベータシステム、即ち本発明に
よる衝撃抑制が実施されないエレベータシステムにおけ
る力の経時変化並びに該変化から明らかになる実際始動
曲線のグラフを直線化して示す、モータ駆動力のグラフ
に符号26を、また対応する目標始動曲線には符号27
を付す。摩擦力は運行方向から独立であり、静止状態で
は静止摩擦R1に、移動においては滑り摩擦R0になる
。荷重がカウンタウェイトによって完全に補償される場
合、合成駆動力はグラフ28で表され、また対応する実
際始動曲線は線29となり、その際出発時点は時点t0
である。運行方向に不均衡重量U1が存在する場合は合
成駆動力はグラフ30のように変化し、その際対応する
実際始動曲線は線31であり、出発時点は時点tal+
である。運行方向の逆方向に不均衡型X u 2が存在
する場合は合成駆動力はグラフ32で表され、対応する
実際始動曲線は線33であり、出発時点は時点t172
である。総ての実際始動曲線29.31.33は移動開
始時に同じ始動接線34を有し、かつほぼ同様の、次第
に弱まる過渡推移35を示す。
よる衝撃抑制が実施されないエレベータシステムにおけ
る力の経時変化並びに該変化から明らかになる実際始動
曲線のグラフを直線化して示す、モータ駆動力のグラフ
に符号26を、また対応する目標始動曲線には符号27
を付す。摩擦力は運行方向から独立であり、静止状態で
は静止摩擦R1に、移動においては滑り摩擦R0になる
。荷重がカウンタウェイトによって完全に補償される場
合、合成駆動力はグラフ28で表され、また対応する実
際始動曲線は線29となり、その際出発時点は時点t0
である。運行方向に不均衡重量U1が存在する場合は合
成駆動力はグラフ30のように変化し、その際対応する
実際始動曲線は線31であり、出発時点は時点tal+
である。運行方向の逆方向に不均衡型X u 2が存在
する場合は合成駆動力はグラフ32で表され、対応する
実際始動曲線は線33であり、出発時点は時点t172
である。総ての実際始動曲線29.31.33は移動開
始時に同じ始動接線34を有し、かつほぼ同様の、次第
に弱まる過渡推移35を示す。
第3図に、本発明による無衝撃始動のための調整装置を
具備したエレベータ駆動装置のブロック線図を示す、第
1図の装置同様、三相交流調節器12並びに制御された
整流器13を介して駆動される巻き上げモータ2が設置
されており、このモータ2の実際回転数はデジタルタコ
メータ16によって検出されてパルス発生器18に送ら
れ、−パルス発生器18の出力は距離カウンタ22及び
低域フィルタ19の入力に付与される1巻き上げモータ
2は回転数を一調整され、そのために目標値メモリ14
に、目標運行曲線を構成する回転数目標値が距離の関数
としてデジタルに記憶される0ロ標値メモリ14は目漂
値呼び出しのために発進制御装置21及び距離カウンタ
22と接続されており、がっ目標値を付与するべくその
出力によって、目標値乗算器39及びDA変換器40を
介して比較器42の目標人力41に接続されている。更
に、低域フィルタ19の出力は比較器42の実際人力4
3に接続されており、比較器42の出力44はPI調整
器45の入力に接続されている6オンオフ切り替え回路
46はその始動人力47において発進制御装置21によ
り、またその停止入力48においてデジタルタコメータ
16により制御され、該回路46の出力は目標値乗算器
39に接続されている。第3図からは更に、衝撃を抑制
する第一の調整回路49並びに回転数を調整する第二の
調整回路5oも知見される。その際、切り替え要素39
.40.42.45.12.2.16は目標値の付与と
再調整回路49.50の制御とに時分割多重で二重に用
いられる。
具備したエレベータ駆動装置のブロック線図を示す、第
1図の装置同様、三相交流調節器12並びに制御された
整流器13を介して駆動される巻き上げモータ2が設置
されており、このモータ2の実際回転数はデジタルタコ
メータ16によって検出されてパルス発生器18に送ら
れ、−パルス発生器18の出力は距離カウンタ22及び
低域フィルタ19の入力に付与される1巻き上げモータ
2は回転数を一調整され、そのために目標値メモリ14
に、目標運行曲線を構成する回転数目標値が距離の関数
としてデジタルに記憶される0ロ標値メモリ14は目漂
値呼び出しのために発進制御装置21及び距離カウンタ
22と接続されており、がっ目標値を付与するべくその
出力によって、目標値乗算器39及びDA変換器40を
介して比較器42の目標人力41に接続されている。更
に、低域フィルタ19の出力は比較器42の実際人力4
3に接続されており、比較器42の出力44はPI調整
器45の入力に接続されている6オンオフ切り替え回路
46はその始動人力47において発進制御装置21によ
り、またその停止入力48においてデジタルタコメータ
16により制御され、該回路46の出力は目標値乗算器
39に接続されている。第3図からは更に、衝撃を抑制
する第一の調整回路49並びに回転数を調整する第二の
調整回路5oも知見される。その際、切り替え要素39
.40.42.45.12.2.16は目標値の付与と
再調整回路49.50の制御とに時分割多重で二重に用
いられる。
第4図〜第6図に、第3図に示した本発明による調整装
置に関するグラフを示す。これらのグラフからは、摩擦
衝撃が両運行方向で完全に抑制され得(第4図)、それ
があらゆる摩擦特性において(第5図)、並びにあらゆ
る荷重において(第6図)実現することが明らかである
。
置に関するグラフを示す。これらのグラフからは、摩擦
衝撃が両運行方向で完全に抑制され得(第4図)、それ
があらゆる摩擦特性において(第5図)、並びにあらゆ
る荷重において(第6図)実現することが明らかである
。
第4図は、衝撃が抑制されない場合、一部抑制される場
合並びに完全に抑制される場合の力並びに対応する始動
曲線の経時変化を示す、この図でも静止摩擦を記号R,
で、滑り摩擦を記号R0で示し、その際ケージとカウン
タウェイトとが釣り合うものとする。乗数瞳が値1を有
する場合衝撃抑制は有効でなく、その結果時点t、にお
いて合成駆動力51が得られ、かつ始動接線54を有す
る始動曲線53が現れる。m=m、>1である場合は、
時点t1において合成駆動力56が得られ、かつ始動接
線59を有する始動曲線58が現れる。−=請。〉1の
場合は合成駆動力61の不安定性が完全に排除され、そ
の結果時点し、。の対応する始動曲線63は水平な始動
接線64を有する。
合並びに完全に抑制される場合の力並びに対応する始動
曲線の経時変化を示す、この図でも静止摩擦を記号R,
で、滑り摩擦を記号R0で示し、その際ケージとカウン
タウェイトとが釣り合うものとする。乗数瞳が値1を有
する場合衝撃抑制は有効でなく、その結果時点t、にお
いて合成駆動力51が得られ、かつ始動接線54を有す
る始動曲線53が現れる。m=m、>1である場合は、
時点t1において合成駆動力56が得られ、かつ始動接
線59を有する始動曲線58が現れる。−=請。〉1の
場合は合成駆動力61の不安定性が完全に排除され、そ
の結果時点し、。の対応する始動曲線63は水平な始動
接線64を有する。
第5図は、本発明による衝撃抑制がエレベータ設備に典
型的な様々な摩擦特性に適合され得る様子を示す、2種
の京擦状態が区別され、それぞれの静止及び滑り摩擦値
R11l:R(11及びR,□;”02によって特徴付
けられている。1=1、即ち衝撃抑制が無効である場合
、R,、、Ro、では始動衝撃66、始動曲線67及び
始動接線68であり、R)+2 : RO2では始動衝
撃69、始動曲線70及び始動接線71である。完全な
衝撃抑制はR111:Ro+では論=論。、で、またR
、□;R02ではm”+a。2で達成され、その際いず
れも水平な始動接線74を有する始動曲線72乃至73
が現れる。
型的な様々な摩擦特性に適合され得る様子を示す、2種
の京擦状態が区別され、それぞれの静止及び滑り摩擦値
R11l:R(11及びR,□;”02によって特徴付
けられている。1=1、即ち衝撃抑制が無効である場合
、R,、、Ro、では始動衝撃66、始動曲線67及び
始動接線68であり、R)+2 : RO2では始動衝
撃69、始動曲線70及び始動接線71である。完全な
衝撃抑制はR111:Ro+では論=論。、で、またR
、□;R02ではm”+a。2で達成され、その際いず
れも水平な始動接線74を有する始動曲線72乃至73
が現れる。
第6図は、両運行方向での本発明による衝撃抑制がいか
なる荷重の場合も同様に有効であることを明示する。こ
の図でも静止摩擦は記号R,で、滑り摩擦は記号R6で
示す。運行方向に不均衡重量U1が存在する場合、m=
1(l撃抑制無効)であると始動衝撃75、始動曲線7
6及び始動接線77であり、目標値乗数m ” mu
l> 1であると、水平な始動接線79を有する始動曲
線78が現れる。運行方向の逆方向に不均衡重量U2が
存在する場合は、輸=1であると始動1!!!!80、
始動曲線81及び始動接線82であり、m=mu2>1
であると、水平な始動接線84を有する始動曲線83が
現れる。
なる荷重の場合も同様に有効であることを明示する。こ
の図でも静止摩擦は記号R,で、滑り摩擦は記号R6で
示す。運行方向に不均衡重量U1が存在する場合、m=
1(l撃抑制無効)であると始動衝撃75、始動曲線7
6及び始動接線77であり、目標値乗数m ” mu
l> 1であると、水平な始動接線79を有する始動曲
線78が現れる。運行方向の逆方向に不均衡重量U2が
存在する場合は、輸=1であると始動1!!!!80、
始動曲線81及び始動接線82であり、m=mu2>1
であると、水平な始動接線84を有する始動曲線83が
現れる。
第7a図は、本発明による衝撃抑制の一般的な拡張構成
を示すブロック線図である。ここでは、第1図及び第3
図に示した例の拡張例として3個の目標値/実際値帰還
回路85.86.87が設置されており、これらの回路
85.86.87は目標値乗算器39を各々含む調整器
88.89.90を有する。やはりオンオフ切り替え回
路46がマルチプリケータ91に作用し、マルチプリケ
ータ91は■目標値を′、調整器90を介して乗数mに
より一時的に増大する。あるいは他の場合には、マルチ
プリケータ91は調整器88あるいは調整器89に接続
され得る。
を示すブロック線図である。ここでは、第1図及び第3
図に示した例の拡張例として3個の目標値/実際値帰還
回路85.86.87が設置されており、これらの回路
85.86.87は目標値乗算器39を各々含む調整器
88.89.90を有する。やはりオンオフ切り替え回
路46がマルチプリケータ91に作用し、マルチプリケ
ータ91は■目標値を′、調整器90を介して乗数mに
より一時的に増大する。あるいは他の場合には、マルチ
プリケータ91は調整器88あるいは調整器89に接続
され得る。
第7b図に、従来の始動曲線と、第7a図に示した本発
明による衝撃抑制によって達成され得る始動曲線とを対
照して示す。その際、曲線の推移はもはや直線化しては
示さず、実際から周知であるような安定的に湾曲する曲
線に描く。従来の駆動調整装置は目標始動曲線92を予
め付与されており、曲線92は出発時点し2で実際始動
曲線93となり、過渡推移94を示す。第7a図に示し
た衝撃抑制が行なわれる場合の目標始動曲線95は、こ
れとは対照的である。曲線95は最初の七つの時開増分
の間補正曲線96のように推移し、即ち短時間に上昇し
、それによって、より早い出発時点t3を有し、かつ始
動接線100が水平で過渡推移を示さない所望の実際始
動曲線99がもたらされる。
明による衝撃抑制によって達成され得る始動曲線とを対
照して示す。その際、曲線の推移はもはや直線化しては
示さず、実際から周知であるような安定的に湾曲する曲
線に描く。従来の駆動調整装置は目標始動曲線92を予
め付与されており、曲線92は出発時点し2で実際始動
曲線93となり、過渡推移94を示す。第7a図に示し
た衝撃抑制が行なわれる場合の目標始動曲線95は、こ
れとは対照的である。曲線95は最初の七つの時開増分
の間補正曲線96のように推移し、即ち短時間に上昇し
、それによって、より早い出発時点t3を有し、かつ始
動接線100が水平で過渡推移を示さない所望の実際始
動曲線99がもたらされる。
本発明による衝撃抑制機能の説明のため第1図〜第7図
を参照し、その際エレベータケージ7がエレベータシャ
フト9内で、回転数調整される駆動装置1によって静止
状態から移動されることとする。
を参照し、その際エレベータケージ7がエレベータシャ
フト9内で、回転数調整される駆動装置1によって静止
状態から移動されることとする。
まず第1図及び第2図で、本発明による衝撃抑制が行な
われない従来の駆動調整装置の特性を説明し、それによ
って始動衝撃の本質及び問題点を明らかにする。発進制
御装置21によって励起されて駆動袋M1が始動するが
、単純化のためモータ駆動力の増大をグラフ26により
直線的なものとして示す。荷重が完全に補償される場合
、モータ駆動力26は時点t0において静止摩擦力R,
に達し、この静止摩擦力R8は移動開始時急激に滑り摩
擦力R0の値となり、その結果モータ駆動力26と滑り
摩擦力Rcとの差が合成駆動力28として有効となり、
駆動力28が不安定であることから時点tcにおいて始
動接線34及び過渡推移35がもたらされる。時点t0
における移動開始から、その都度一定の運行距離に対応
する回転速度計測パルスが距離カウンタ22で計数され
、対応する速度目標値が目標値メモリ14の出力に発生
される。速度目標値は調整器において速度実際値と比較
され、この速度実際値には上記回転速度計測パルスの周
波数が対応する。比較結果に応じて、モータにおいて位
相断面により三相交流調節器12を介して駆動トルクが
発生されるか、またはモータの微動運行コイルが、位相
断面制御された整流器13を介して直流を供給され、そ
の結果渦電流効果により制動トルクが生じる。速度目標
始動曲線を直線27で表すと、上記のような始動過程か
ら、始動接線34を有し、かつ過渡推移35を示す実際
始動曲線29が得られる。運行方向に不均衡重量層が存
在する場合は合成駆動力30、実際始動曲線31、始動
接線34及び過渡推移35となり、運行方向の逆方向に
不均衡重量U2が存在する場合は合成駆動力32、実際
始動曲線33、始動接線34及び過渡推移35となる。
われない従来の駆動調整装置の特性を説明し、それによ
って始動衝撃の本質及び問題点を明らかにする。発進制
御装置21によって励起されて駆動袋M1が始動するが
、単純化のためモータ駆動力の増大をグラフ26により
直線的なものとして示す。荷重が完全に補償される場合
、モータ駆動力26は時点t0において静止摩擦力R,
に達し、この静止摩擦力R8は移動開始時急激に滑り摩
擦力R0の値となり、その結果モータ駆動力26と滑り
摩擦力Rcとの差が合成駆動力28として有効となり、
駆動力28が不安定であることから時点tcにおいて始
動接線34及び過渡推移35がもたらされる。時点t0
における移動開始から、その都度一定の運行距離に対応
する回転速度計測パルスが距離カウンタ22で計数され
、対応する速度目標値が目標値メモリ14の出力に発生
される。速度目標値は調整器において速度実際値と比較
され、この速度実際値には上記回転速度計測パルスの周
波数が対応する。比較結果に応じて、モータにおいて位
相断面により三相交流調節器12を介して駆動トルクが
発生されるか、またはモータの微動運行コイルが、位相
断面制御された整流器13を介して直流を供給され、そ
の結果渦電流効果により制動トルクが生じる。速度目標
始動曲線を直線27で表すと、上記のような始動過程か
ら、始動接線34を有し、かつ過渡推移35を示す実際
始動曲線29が得られる。運行方向に不均衡重量層が存
在する場合は合成駆動力30、実際始動曲線31、始動
接線34及び過渡推移35となり、運行方向の逆方向に
不均衡重量U2が存在する場合は合成駆動力32、実際
始動曲線33、始動接線34及び過渡推移35となる。
これら三つの異なる場合のいずれにおいても同様の実際
始動曲線″19.31.33が得られ、これらの実際始
動曲線29.31.33は合成駆動力28.30.32
が同様に不安定であるため同様の始動接線34を有し、
かつ同様の過渡推移35を示すが、カウンタウェイトに
よる荷重の補償が様々であるため異なる出発時点t0、
tu+及びtu2を有する。
始動曲線″19.31.33が得られ、これらの実際始
動曲線29.31.33は合成駆動力28.30.32
が同様に不安定であるため同様の始動接線34を有し、
かつ同様の過渡推移35を示すが、カウンタウェイトに
よる荷重の補償が様々であるため異なる出発時点t0、
tu+及びtu2を有する。
次に、本発明による無衝撃始動のための調整装置の機能
を第3図〜第7図に基づき詳述するが、その際まず、本
発明によれば所与の機械的始動衝撃が調整によって排除
される、即ち制御されるとC)うことか顧慮されるべき
である。そこで、第3図のブロック線図からは2個の調
整回路、即ち衝撃抑制用の調整回路49と通常の回転数
調整用の調整回路50とが明らかに知見される。更に、
本発明による衝撃抑制と始動運行の回転数調整とは同時
にではなく相前後して行なわれることが重要で、衝撃の
抑制は駆動装置の始動から移動開始までの期間、並びに
移動開始と共に行なわれ、一方回転数の調整は移動開始
以後、制御された始動運行が終了するまでの期間行なわ
れる。このような時間的分離に基づき、両調整回¥@4
9.50の切り嘗え要素14.39.40.45.12
.2.16が時分割多重で用いられる。
を第3図〜第7図に基づき詳述するが、その際まず、本
発明によれば所与の機械的始動衝撃が調整によって排除
される、即ち制御されるとC)うことか顧慮されるべき
である。そこで、第3図のブロック線図からは2個の調
整回路、即ち衝撃抑制用の調整回路49と通常の回転数
調整用の調整回路50とが明らかに知見される。更に、
本発明による衝撃抑制と始動運行の回転数調整とは同時
にではなく相前後して行なわれることが重要で、衝撃の
抑制は駆動装置の始動から移動開始までの期間、並びに
移動開始と共に行なわれ、一方回転数の調整は移動開始
以後、制御された始動運行が終了するまでの期間行なわ
れる。このような時間的分離に基づき、両調整回¥@4
9.50の切り嘗え要素14.39.40.45.12
.2.16が時分割多重で用いられる。
始動衝撃制御のための基本的調整過程を、第3図及び第
4図に基づき以下に説明する。発進制御装置21が目標
値メモリ14から第一の目標値を呼ひ出し、オンオフ切
り替え回路46を介して目標値乗算器39の乗数mを値
〉1にすると、駆動装置が始動する。上記のようにして
増大された第一の目標値は、D^変換器40、比較器4
2、PI調整器45及び三相交流調節器12を介して巻
き上げモータ2に作用し、モータ2ではモータ駆動力が
発生され、このモータ駆動力は選択された乗数mに応じ
て直線グラフ52.57あるいは62が示すように生じ
始める。モータ駆動力が静止摩擦力R8を越えると移動
が開始される。移動検出器としても用いられるデジタル
タコメータ16は、ドライブブーりが百分の数ミリメー
トル動いただけで上記移動を検出し、その際オンオフ切
り替え回路46を停止人力48を介して“オフ”とし、
それによって乗数mを1に戻すにのサイクルは、第4図
において次のように辿ることができる。m=1、即ち衝
撃抑制が無効である場合、モータ駆動力は直線52が示
すように生じ始める。
4図に基づき以下に説明する。発進制御装置21が目標
値メモリ14から第一の目標値を呼ひ出し、オンオフ切
り替え回路46を介して目標値乗算器39の乗数mを値
〉1にすると、駆動装置が始動する。上記のようにして
増大された第一の目標値は、D^変換器40、比較器4
2、PI調整器45及び三相交流調節器12を介して巻
き上げモータ2に作用し、モータ2ではモータ駆動力が
発生され、このモータ駆動力は選択された乗数mに応じ
て直線グラフ52.57あるいは62が示すように生じ
始める。モータ駆動力が静止摩擦力R8を越えると移動
が開始される。移動検出器としても用いられるデジタル
タコメータ16は、ドライブブーりが百分の数ミリメー
トル動いただけで上記移動を検出し、その際オンオフ切
り替え回路46を停止人力48を介して“オフ”とし、
それによって乗数mを1に戻すにのサイクルは、第4図
において次のように辿ることができる。m=1、即ち衝
撃抑制が無効である場合、モータ駆動力は直線52が示
すように生じ始める。
時点t1に移動が開始され、その際モータ駆動力52が
変わらず増大して摩擦力は静止摩擦R8から滑り摩擦R
,5へ急激に落ち込む。従って、合成駆動力51は振幅
1.−R,の不安定性を有し、このことは最大の摩擦衝
撃をもたらし、その結果始動接線54を有し、かつ過渡
推移55を示す始動曲線53が得られる。
変わらず増大して摩擦力は静止摩擦R8から滑り摩擦R
,5へ急激に落ち込む。従って、合成駆動力51は振幅
1.−R,の不安定性を有し、このことは最大の摩擦衝
撃をもたらし、その結果始動接線54を有し、かつ過渡
推移55を示す始動曲線53が得られる。
m =+Il + > 1の場合はモータ駆動力はもは
や単調には増大せず、該駆動力の変化は衝撃抑制のため
に時点t、において、初めのグラフ57から別の始動運
行に係わるグラフ52へと切り替えられる。合成駆動力
56は時点t0において、より小さい振幅に、−R。
や単調には増大せず、該駆動力の変化は衝撃抑制のため
に時点t、において、初めのグラフ57から別の始動運
行に係わるグラフ52へと切り替えられる。合成駆動力
56は時点t0において、より小さい振幅に、−R。
の不安定性を有する。従って、摩擦衝撃が部分的にしか
抑制されないとはいえ、II+=1の場合に比して傾斜
のより桜やかな始動接線59を有し、かつより小規模の
過渡推移60を示すより優れた始動曲線58が得られる
。m=m6>1の場合は、モータ駆動力の変化は移動開
始時に、即ち時点t、。に初めのグラフ62からグラフ
52に切り替えられ、その際モータ駆動力はR,−R,
たけ減少する。即ち、摩擦力が時点t、。にR8からR
oへと急激に減少することが、モータ駆動力が同じ大き
さだけほぼ同じ速さで減少することによって完全に相殺
される。従って、対応する乗数−。は衝撃抑制に最適で
ある。合成駆動力61は時点t、。においてもはや不安
定性を有せず、その結果摩擦衝撃は完全に抑制され、水
平な始動接線64を有し、かつ過渡推移を示さない始動
曲線63が現れる。
抑制されないとはいえ、II+=1の場合に比して傾斜
のより桜やかな始動接線59を有し、かつより小規模の
過渡推移60を示すより優れた始動曲線58が得られる
。m=m6>1の場合は、モータ駆動力の変化は移動開
始時に、即ち時点t、。に初めのグラフ62からグラフ
52に切り替えられ、その際モータ駆動力はR,−R,
たけ減少する。即ち、摩擦力が時点t、。にR8からR
oへと急激に減少することが、モータ駆動力が同じ大き
さだけほぼ同じ速さで減少することによって完全に相殺
される。従って、対応する乗数−。は衝撃抑制に最適で
ある。合成駆動力61は時点t、。においてもはや不安
定性を有せず、その結果摩擦衝撃は完全に抑制され、水
平な始動接線64を有し、かつ過渡推移を示さない始動
曲線63が現れる。
更に第5図に、任意の摩擦特性R,、R,において完全
な衝撃抑制が本発明により達成され得ることを示す、第
一の摩擦値RMI ; R(I+では、衝撃の抑制が無
効であるm=1の場合は合成駆動力66と、始動接線6
8を有する始動曲線67とが得られる。今、m”mo+
とすると、グラフ72.74に関する女台動衝撃は完全
に排除される。別の任意の摩擦値Rイ2iRG2でも衝
撃抑制は同様に実現する。そのためには乗数mを適当に
選択しさえすれば、即ちm。2に等しくしさえすればよ
い。この場合のグラフには符号73.74を付す。この
ように、乗数nを適当に選択することによって、本発明
による無衝撃始動のための調整装置はエレベータ設備に
典型的なあらゆる摩擦特性に適合され得る。
な衝撃抑制が本発明により達成され得ることを示す、第
一の摩擦値RMI ; R(I+では、衝撃の抑制が無
効であるm=1の場合は合成駆動力66と、始動接線6
8を有する始動曲線67とが得られる。今、m”mo+
とすると、グラフ72.74に関する女台動衝撃は完全
に排除される。別の任意の摩擦値Rイ2iRG2でも衝
撃抑制は同様に実現する。そのためには乗数mを適当に
選択しさえすれば、即ちm。2に等しくしさえすればよ
い。この場合のグラフには符号73.74を付す。この
ように、乗数nを適当に選択することによって、本発明
による無衝撃始動のための調整装置はエレベータ設備に
典型的なあらゆる摩擦特性に適合され得る。
最後に第6図に、本発明により始動衝撃が任意の荷重に
おいて、かつ両速行方向のいずれでも抑制され得ること
を示す。この一般例では、カウンタウェイトによる完全
な荷重補償は実現しないので、運行方向へ作用するU、
と運行方向の逆方向へ作用するU2との二つの不均衡重
量が存在するものとする。m=1、即ち衝撃抑制が無効
である時U1ではグラフ75.76.77によって表さ
れる合成駆動力及び始動曲線が、またU2ではグラフ8
0.81.82によって表される合成駆動力及び始動曲
線が得られる。これら二つの場合のいずれにおいても始
動衝撃は最大であり、振幅R,−R,を有する。この始
動衝撃は上記いずれの場合にも、乗数mを適当に選択す
ることによって完全に抑制される。m=mu、及びトl
υ2において、共に水平な始動接線79乃至84を有す
る所望の始動曲線78及び83が現れる。
おいて、かつ両速行方向のいずれでも抑制され得ること
を示す。この一般例では、カウンタウェイトによる完全
な荷重補償は実現しないので、運行方向へ作用するU、
と運行方向の逆方向へ作用するU2との二つの不均衡重
量が存在するものとする。m=1、即ち衝撃抑制が無効
である時U1ではグラフ75.76.77によって表さ
れる合成駆動力及び始動曲線が、またU2ではグラフ8
0.81.82によって表される合成駆動力及び始動曲
線が得られる。これら二つの場合のいずれにおいても始
動衝撃は最大であり、振幅R,−R,を有する。この始
動衝撃は上記いずれの場合にも、乗数mを適当に選択す
ることによって完全に抑制される。m=mu、及びトl
υ2において、共に水平な始動接線79乃至84を有す
る所望の始動曲線78及び83が現れる。
第1図は本発明による無衝撃始動のための調整装置を具
備しない通常の速度調整型エレベータ駆動装置の概略的
ブロック線図、第2図は第1図の通常のエレベータ駆動
装置における駆動力に=F(t)及びゲージ速度V=F
(t)の経時変化を示す個別的直線グラフ、第3図は本
発明による無衝撃始動のための調整装置を具備した通常
の速度調整型エレベータ駆動装置の概略的ブロック線図
、第4図は乗数(―)を適当に選択することによって摩
擦衝撃が完全に排除されることを示す、本発明の調整装
置を具備した第3図のエレベータ駆動装置における関数
に=F(t)及びV= F(t)の個別的直線グラフ、
第5図は任意の摩擦特性R,、R,において摩擦衝撃が
完全に排除され得ることを示す、本発明の調整装置を具
備した第3図のエレベータ駆動装置における関数に=F
(t)及びV=F(t)の個別的直線グラフ、第6図は
任意の不均衡重量U、 、 U2において摩擦衝撃が完
全に排除され得ることを示す、本発明の調整装置を具備
した第3図のエレベータ駆動装置における関数に=F(
t)及びV=F(t)の個別的直線グラフ、第7a図は
3個の目標値/実際値帰還回路並びに一体的な目標値乗
算器を有する、本発明による無衝撃始動のための調整装
置を具備したエレベータ駆動装置の概略的ブロック線図
、第7b図は本発明の調整装置を具備した第7a図のエ
レベータ駆動装置における速度に関する目標/実際始動
曲線の推移を示すグラフである。 1・・・・・・三相交流駆動装置、2・・・・・・巻き
上げモータ、6・・・・・・ドライブプーリ、11・・
・・・・アナログ調整器、14・・・・・・目標値メモ
リ、16・・・・・・デジタルタコメータ、18・・・
・・・パルス発生器、19・・・・・・低域フィルタ、
21・・・・・・発進制御装置、22・・・・・・距離
カウンタ、39・・・・・目標値乗算器、42・・・・
・・比較器、45・・・・・・PI調整器、46・・・
・・・オンオフ切り替え回路。
備しない通常の速度調整型エレベータ駆動装置の概略的
ブロック線図、第2図は第1図の通常のエレベータ駆動
装置における駆動力に=F(t)及びゲージ速度V=F
(t)の経時変化を示す個別的直線グラフ、第3図は本
発明による無衝撃始動のための調整装置を具備した通常
の速度調整型エレベータ駆動装置の概略的ブロック線図
、第4図は乗数(―)を適当に選択することによって摩
擦衝撃が完全に排除されることを示す、本発明の調整装
置を具備した第3図のエレベータ駆動装置における関数
に=F(t)及びV= F(t)の個別的直線グラフ、
第5図は任意の摩擦特性R,、R,において摩擦衝撃が
完全に排除され得ることを示す、本発明の調整装置を具
備した第3図のエレベータ駆動装置における関数に=F
(t)及びV=F(t)の個別的直線グラフ、第6図は
任意の不均衡重量U、 、 U2において摩擦衝撃が完
全に排除され得ることを示す、本発明の調整装置を具備
した第3図のエレベータ駆動装置における関数に=F(
t)及びV=F(t)の個別的直線グラフ、第7a図は
3個の目標値/実際値帰還回路並びに一体的な目標値乗
算器を有する、本発明による無衝撃始動のための調整装
置を具備したエレベータ駆動装置の概略的ブロック線図
、第7b図は本発明の調整装置を具備した第7a図のエ
レベータ駆動装置における速度に関する目標/実際始動
曲線の推移を示すグラフである。 1・・・・・・三相交流駆動装置、2・・・・・・巻き
上げモータ、6・・・・・・ドライブプーリ、11・・
・・・・アナログ調整器、14・・・・・・目標値メモ
リ、16・・・・・・デジタルタコメータ、18・・・
・・・パルス発生器、19・・・・・・低域フィルタ、
21・・・・・・発進制御装置、22・・・・・・距離
カウンタ、39・・・・・目標値乗算器、42・・・・
・・比較器、45・・・・・・PI調整器、46・・・
・・・オンオフ切り替え回路。
Claims (10)
- (1)無衝撃始動のための調整装置を有するエレベータ
駆動装置であって、直線移動を実現するドライブプーリ
を具備した巻き上げモータと、回転数及び行程を測定す
る装置とを含み、更に、調整増幅器並びに回転数及び距
離に関する目標値付与手段及び実際値付与手段を具備し
た駆動調整装置と、付属の比較器と、無衝撃始動のため
の調整装置とを含み、その際調整はまず始動衝撃を抑制
するべく、次いで所与の距離/回転数曲線に従って実施
され、 乗数を制御され得る目標値乗算器が設置されており、こ
の乗算器は目標値に一時的乗算を行なうべく目標値付与
手段の後段に接続され、かつその乗数の値1と値>1と
の間でのオンオフ切り替え回路を介した制御のため、前
段に位置する発進制御装置並びに移動検出器と接続され
ており、前記乗数は移動開始前に値1から値>1へ、ま
た運行方向への移動開始時には値>1から再び値1へと
切り替えられ、移動開始時に乗数が1となるとモータ駆
動力及び不均衡重量力に起因する力は滑り摩擦力に等し
くなる ことを特徴とするエレベータ駆動装置。 - (2)移動検出器がインクリメンタル送信器型の高精度
のデジタルタコメータであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のエレベータ駆動装置。 - (3)移動検出器の検出行程が調節され得ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のエレベータ駆動装
置。 - (4)目標値乗算器がマルチプリケータであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のエレベータ駆動
装置。 - (5)目標値乗算器が調整増幅器の一体的構成要素とし
て形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のエレベータ駆動装置。 - (6)乗数が1より大きい任意の値に調節され得ること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のエレベータ
駆動装置。 - (7)乗数が>1に切り替えられる時点がケージ移動開
始前の一定期間内で調節され得ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のエレベータ駆動装置。 - (8)乗数がケージ移動開始前に運行信号によって値>
1に切り替えられることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のエレベータ駆動装置。 - (9)乗数がケージ荷重に従って制御され得ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のエレベータ駆動
装置。 - (10)複数個の目標値/実際値帰還回路が存在する場
合一時的な目標値増大が最も外側の目標値/実際値帰還
回路で実施されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のエレベータ駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2046/87-0 | 1987-05-27 | ||
| CH204687 | 1987-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63306176A true JPS63306176A (ja) | 1988-12-14 |
| JPH0565433B2 JPH0565433B2 (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=4224672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63130023A Granted JPS63306176A (ja) | 1987-05-27 | 1988-05-27 | エレベータ駆動装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4828075A (ja) |
| EP (1) | EP0292685B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63306176A (ja) |
| CN (1) | CN1010002B (ja) |
| AT (1) | ATE64355T1 (ja) |
| CA (1) | CA1290476C (ja) |
| DE (1) | DE3863233D1 (ja) |
| ES (1) | ES2023460B3 (ja) |
| FI (1) | FI96673C (ja) |
| IN (1) | IN171711B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102311023A (zh) * | 2011-08-18 | 2012-01-11 | 上海交通大学 | 一种在线检测载重的矿井提升机附加启动力矩给定方法 |
| WO2014034461A1 (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-06 | 三菱電機株式会社 | エレベータの制御装置およびエレベータの制御方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01271382A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-30 | Nippon Otis Elevator Co | エレベータ始動保償装置 |
| US4939679A (en) * | 1988-08-09 | 1990-07-03 | Otis Elevator Company | Recalibrating an elevator load measuring system |
| EP0433627A3 (en) * | 1989-12-20 | 1992-08-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and apparatus to compensate for load of a biased moment position drive at the time of starting |
| US5076399A (en) * | 1990-09-28 | 1991-12-31 | Otis Elevator Company | Elevator start control technique for reduced start jerk and acceleration overshoot |
| US5327059A (en) * | 1992-09-24 | 1994-07-05 | Archive Corporation | Tape drive capstan motor servo system with static friction compensation |
| US5424498A (en) * | 1993-03-31 | 1995-06-13 | Otis Elevator Company | Elevator start jerk removal |
| DE102004005637A1 (de) * | 2004-02-04 | 2005-09-08 | Gesellschaft für Antriebstechnik Dr. Ing. Günther Hammann GmbH & Co. KG | Vorrichtung und Verfahren zur vertikalen oder horizontalen Bewegungssteuerung einer Last |
| KR102084917B1 (ko) * | 2016-06-30 | 2020-03-05 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 엘리베이터의 제어 장치 |
| CN112740541B (zh) * | 2018-09-26 | 2024-09-27 | 西门子股份公司 | 保持三相电机的转子的旋转位置的方法和三相电机 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499858B1 (ja) * | 1968-11-29 | 1974-03-07 | ||
| JPS5421524B2 (ja) * | 1972-12-19 | 1979-07-31 | ||
| JPS534947A (en) * | 1976-07-05 | 1978-01-18 | Toshiba Corp | Controller for elevator |
| US4213517A (en) * | 1978-07-06 | 1980-07-22 | Fujitec Co., Ltd. | Elevator control system |
| US4235309A (en) * | 1978-10-18 | 1980-11-25 | Schindler Haughton Elevator Corp. | Control for starting electric motors |
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| DE3124018A1 (de) * | 1981-06-19 | 1982-12-30 | Elevator GmbH, 6340 Baar | Apparatur zum anfuegen von waegedaten an das regelsystem eines aufzugs |
| US4380275A (en) * | 1981-06-24 | 1983-04-19 | Elevator Gmbh | Apparatus for interfacing weighing data with a lift control system |
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| US4738337A (en) * | 1987-07-29 | 1988-04-19 | Westinghouse Electric Corp. | Method and apparatus for providing a load compensation signal for a traction elevator system |
-
1988
- 1988-04-14 EP EP88105925A patent/EP0292685B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-14 AT AT88105925T patent/ATE64355T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-04-14 ES ES88105925T patent/ES2023460B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-14 DE DE8888105925T patent/DE3863233D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-05-18 FI FI882322A patent/FI96673C/fi not_active IP Right Cessation
- 1988-05-20 CA CA000567479A patent/CA1290476C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-05-23 IN IN342/MAS/88A patent/IN171711B/en unknown
- 1988-05-26 US US07/199,166 patent/US4828075A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-05-26 CN CN88103105A patent/CN1010002B/zh not_active Expired
- 1988-05-27 JP JP63130023A patent/JPS63306176A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP5738491B2 (ja) * | 2012-08-29 | 2015-06-24 | 三菱電機株式会社 | エレベータの制御装置およびエレベータの制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI96673B (fi) | 1996-04-30 |
| EP0292685A1 (de) | 1988-11-30 |
| CN88103105A (zh) | 1988-12-14 |
| ATE64355T1 (de) | 1991-06-15 |
| FI882322A0 (fi) | 1988-05-18 |
| US4828075A (en) | 1989-05-09 |
| JPH0565433B2 (ja) | 1993-09-17 |
| FI882322A7 (fi) | 1988-11-28 |
| EP0292685B1 (de) | 1991-06-12 |
| IN171711B (ja) | 1992-12-19 |
| FI96673C (fi) | 1996-08-12 |
| CA1290476C (en) | 1991-10-08 |
| CN1010002B (zh) | 1990-10-17 |
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| DE3863233D1 (de) | 1991-07-18 |
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