JPS63306236A - 車載エンジン - Google Patents
車載エンジンInfo
- Publication number
- JPS63306236A JPS63306236A JP14347087A JP14347087A JPS63306236A JP S63306236 A JPS63306236 A JP S63306236A JP 14347087 A JP14347087 A JP 14347087A JP 14347087 A JP14347087 A JP 14347087A JP S63306236 A JPS63306236 A JP S63306236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder head
- engine
- cylinder
- groove strip
- head cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/006—Camshaft or pushrod housings
Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は車体の前部に搭載される車載エンジンに係り、
特に吸排気バルブがシリンダヘッドに設けられたカム軸
により駆動される車載エンジンに関する。
特に吸排気バルブがシリンダヘッドに設けられたカム軸
により駆動される車載エンジンに関する。
[従来の技術]
近年の車両においてはそのボンネット高を低く設定して
当該車両の空力特性や前方視認性などを向上させること
が検討されるが、そのためには車両に搭載されるエンジ
ンのエンジンルーム等をコンパクトに設計することが必
要となる。
当該車両の空力特性や前方視認性などを向上させること
が検討されるが、そのためには車両に搭載されるエンジ
ンのエンジンルーム等をコンパクトに設計することが必
要となる。
しかしエンジンルームのコンパクトな設計を意図すると
、吸気管の収納スペース確保が問題となる。
、吸気管の収納スペース確保が問題となる。
他方、近年の自動車用エンジンは高速、高出力化の途を
辿りつつ、同時にトルクコンバータの普及により強大な
低速トルクが要求され、そのためこれにより吸気管も長
大なものとなっている。
辿りつつ、同時にトルクコンバータの普及により強大な
低速トルクが要求され、そのためこれにより吸気管も長
大なものとなっている。
[発明が解決しようとする問題点]
ここで、前記長大な吸気管をエンジンに設ける方法とし
てエンジンの一側に取付けられた吸気管をシリンダの上
方へ屈曲させて導き、さらにエンジン他側に設(プたエ
アクリーナへ導くことが行なわれており、そのためエン
ジンの高さが高くなってしまい、車両の空力特性や前方
視認性などの有効な向上が図れないという問題があった
。
てエンジンの一側に取付けられた吸気管をシリンダの上
方へ屈曲させて導き、さらにエンジン他側に設(プたエ
アクリーナへ導くことが行なわれており、そのためエン
ジンの高さが高くなってしまい、車両の空力特性や前方
視認性などの有効な向上が図れないという問題があった
。
本発明は上記従来の課題に鑑みてなされたものであり、
その目的は、エンジン上部に吸気管が横断配置される場
合であっても、ボンネット高を低く設定できる車載エン
ジンを提供することにある。
その目的は、エンジン上部に吸気管が横断配置される場
合であっても、ボンネット高を低く設定できる車載エン
ジンを提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、
車体の前部に搭載され、シリンダヘッドの一側で各シリ
ンダに接続された吸気管の中間部が曲げ形成されて先端
が他方へ向かい、シリンダヘッドカバー上を横断して伸
長された車載エンジンにあって、 カム軸を覆うシリンダヘッドカバーに、カム体の設けら
れていない支軸部分の上方位置において、前記支軸近傍
までの深さの溝条を形成すると共にこの溝条内に前記吸
気管の下側を収納したことを特徴とする。
ンダに接続された吸気管の中間部が曲げ形成されて先端
が他方へ向かい、シリンダヘッドカバー上を横断して伸
長された車載エンジンにあって、 カム軸を覆うシリンダヘッドカバーに、カム体の設けら
れていない支軸部分の上方位置において、前記支軸近傍
までの深さの溝条を形成すると共にこの溝条内に前記吸
気管の下側を収納したことを特徴とする。
[作用]
本発明では、吸排気バルブ駆動用のカム軸のカム体部分
を避けてシリンダーヘッドカバーの上面に各気筒の吸気
管が食込むので、エンジン仝高が十分に下げられる。
を避けてシリンダーヘッドカバーの上面に各気筒の吸気
管が食込むので、エンジン仝高が十分に下げられる。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明に係る車載エンジンの好適
な実施例を説明する。
な実施例を説明する。
第1図において、エンジンフード(ボンネット)10の
下側にエンジンルーム12が確保されており、そのエン
ジンルーム12内にエンジン14がシリンダ配列方向を
車幅方向に向けて前傾姿勢で車体の前部に搭載されてい
る。
下側にエンジンルーム12が確保されており、そのエン
ジンルーム12内にエンジン14がシリンダ配列方向を
車幅方向に向けて前傾姿勢で車体の前部に搭載されてい
る。
このエンジン14は直列4気筒とされており、そのシリ
ンダブロック16の上部に設けられたシリンダヘッド1
8の前側面には吸気管20が気筒ごとに接続されている
。
ンダブロック16の上部に設けられたシリンダヘッド1
8の前側面には吸気管20が気筒ごとに接続されている
。
さらに吸気管20はシリンダヘッド18の前方上部で曲
げ形成されており、その先端はシリンダヘッド18の後
側へ伸長している。
げ形成されており、その先端はシリンダヘッド18の後
側へ伸長している。
これら各気筒の吸気管20は空気集合部22へ第1図の
ように集合接続されており、空気集合部22はエア70
メータ、エアクリーナ等を介して大気に開放されている
。
ように集合接続されており、空気集合部22はエア70
メータ、エアクリーナ等を介して大気に開放されている
。
また燃焼至24は半球状に形成されており、これに吸気
バルブ26と排気バルブ28が各々2本設けられている
。
バルブ26と排気バルブ28が各々2本設けられている
。
そしてそれら吸気バルブ26と排気バルブ28はカム軸
50.52を構成するカム体30.32により各々直接
駆動されており、これらカム体30.32はカム軸50
.52の支軸34.36に各々設けられている。
50.52を構成するカム体30.32により各々直接
駆動されており、これらカム体30.32はカム軸50
.52の支軸34.36に各々設けられている。
ざらに各気筒について設けられた吸排気バルブ26.2
8の中央で図示していない点火栓によって混合気が点火
されている。
8の中央で図示していない点火栓によって混合気が点火
されている。
ここで、第2図のようにカム軸52におけるカム体32
.32の部分を避けて車体前後方向へ直線状の溝条38
が凹み形成で気筒数だけシリンダヘッドカバー40に設
けられており、本実施例ではシリンダヘッドカバー40
の排気側カム軸52の上部側方のみをエンジンフード1
0と略平行に傾斜した溝条38 i’= 7iUけられ
る(第1図参照)。
.32の部分を避けて車体前後方向へ直線状の溝条38
が凹み形成で気筒数だけシリンダヘッドカバー40に設
けられており、本実施例ではシリンダヘッドカバー40
の排気側カム軸52の上部側方のみをエンジンフード1
0と略平行に傾斜した溝条38 i’= 7iUけられ
る(第1図参照)。
またシリンダヘッドカバー40を横断する吸気管20部
分の先部分がこれらの溝条38に各々収納されており、
その結果、シリンダヘッドカバー40の中空部分に各気
筒吸気管20の先部分下側が食い込み、それらの上側は
露出する。
分の先部分がこれらの溝条38に各々収納されており、
その結果、シリンダヘッドカバー40の中空部分に各気
筒吸気管20の先部分下側が食い込み、それらの上側は
露出する。
本実施例は以上の構成からなり、以下その作用を説明す
る。
る。
エンジン14の運転は前記混合気が点火されるとともに
吸排気のバルブ26.28がカム軸50.52のカム体
30.32で開閉駆動されることにより行われることと
なる。
吸排気のバルブ26.28がカム軸50.52のカム体
30.32で開閉駆動されることにより行われることと
なる。
ここで、各吸気管20が曲げ形成されてシリンダヘッド
カバー40の上部を横断しているので、エンジンルーム
12がコンパクト化されたにもかかわらず、これに長い
吸気管20を収納することが可能となる。
カバー40の上部を横断しているので、エンジンルーム
12がコンパクト化されたにもかかわらず、これに長い
吸気管20を収納することが可能となる。
ざらに、吸気管20がシリンダヘッドカバー40に半埋
設状態となってこれに食い込んだ形となるので、吸気管
20が従来より下方に位置し、従ってエンジンフード1
0がその分だけ引き下げられる。
設状態となってこれに食い込んだ形となるので、吸気管
20が従来より下方に位置し、従ってエンジンフード1
0がその分だけ引き下げられる。
したがって本実施例によれば、ボンネット高を下げて車
両の空力特性を向上することが可能となる。
両の空力特性を向上することが可能となる。
また前方の視認性を向上させることも可能となる。
[効果]
以上説明したように本発明によれば、吸気管の長大化に
ともなってシリンダヘッドカバー上を横断して配置され
た場合であっても、吸気管がシリンダヘッドカバーに食
込む形となるので、エンジン全高を引下げてボンネット
高を下げ、これにより車両の空力特性及びその前方視認
性を向上させることが可能となる。
ともなってシリンダヘッドカバー上を横断して配置され
た場合であっても、吸気管がシリンダヘッドカバーに食
込む形となるので、エンジン全高を引下げてボンネット
高を下げ、これにより車両の空力特性及びその前方視認
性を向上させることが可能となる。
第1図はエンジン上部の内部4f4造説明図、第2図は
第1図の■−■線要部部分断面図、第3図はエンジンの
搭載位置及び姿勢を説明する概略図である。 10・・・エンジンフード 12・・・エンジンルーム 14・・・エンジン 16・・・シリンダブロック 18・・・シリンダヘッド 20・・・吸気管 26.28・・・バルブ 30.32・・・カムイ本 34.36・・・支軸 38・・・溝条 40・・・シリンダヘッドカバー 50.52・・・カム軸
第1図の■−■線要部部分断面図、第3図はエンジンの
搭載位置及び姿勢を説明する概略図である。 10・・・エンジンフード 12・・・エンジンルーム 14・・・エンジン 16・・・シリンダブロック 18・・・シリンダヘッド 20・・・吸気管 26.28・・・バルブ 30.32・・・カムイ本 34.36・・・支軸 38・・・溝条 40・・・シリンダヘッドカバー 50.52・・・カム軸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車体の前部に搭載され、シリンダヘッドの一側で各シリ
ンダに接続された吸気管の中間部が曲げ形成されて先端
が他方へ向かい、シリンダヘッドカバー上を横断して伸
長された車載エンジンにあって、 カム軸を覆うシリンダヘッドカバーに、カム体の設けら
れていない支軸部分の上方位置において、前記支軸近傍
までの深さの溝条を形成すると共にこの溝条内に前記吸
気管の下側を収納したことを特徴とする車載エンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14347087A JPH0833107B2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 車載エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14347087A JPH0833107B2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 車載エンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63306236A true JPS63306236A (ja) | 1988-12-14 |
| JPH0833107B2 JPH0833107B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=15339452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14347087A Expired - Fee Related JPH0833107B2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 車載エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833107B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013056762A1 (de) * | 2011-10-18 | 2013-04-25 | Daimler Ag | Anordnung einer luftversorgungseinrichtung an einem zylinderkopf für eine verbrennungskraftmaschine |
-
1987
- 1987-06-09 JP JP14347087A patent/JPH0833107B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013056762A1 (de) * | 2011-10-18 | 2013-04-25 | Daimler Ag | Anordnung einer luftversorgungseinrichtung an einem zylinderkopf für eine verbrennungskraftmaschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833107B2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
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