JPS63306449A - 現像媒体の送給方法 - Google Patents
現像媒体の送給方法Info
- Publication number
- JPS63306449A JPS63306449A JP14255287A JP14255287A JPS63306449A JP S63306449 A JPS63306449 A JP S63306449A JP 14255287 A JP14255287 A JP 14255287A JP 14255287 A JP14255287 A JP 14255287A JP S63306449 A JPS63306449 A JP S63306449A
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- Japan
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- medium
- developing
- developer
- recording medium
- sheet
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 241001517013 Calidris pugnax Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、所定の露光処理を終えたシート状の感光感圧
記録媒体面に同じくシート状の現像剤媒体を重ね合わせ
、圧力定着器に送り込んで加圧現像する際における現像
剤媒体の送給方法に間するものである。
記録媒体面に同じくシート状の現像剤媒体を重ね合わせ
、圧力定着器に送り込んで加圧現像する際における現像
剤媒体の送給方法に間するものである。
[従来技術]
従来、感光感圧記録シート面に所定の露光処理を施し、
これに顕色シートを重ね合わせ加圧することにより該顕
色シート面に現像が行なわれるものが、たとえば米国特
許第4399209号等によりすでに知られており、ま
た、これに関する画像出力装置もいくつか提案されてい
る。かかる感光感圧記録シート、すなわち感光感圧記録
媒体を用いる画像出力装置においては感光感圧記録シー
トはロール紙状のものが、また、閉包シートはカット紙
状のものが一般的に用いられるがその場合圧力定着装置
入口手前に顕色シート、すなわち現像剤媒体を圧力定着
器へ導く為の案内ガイドが必要であった。また、現像剤
媒体を感光感圧記録媒体の所定位置に重す合わせるため
現像剤媒体の送りスタートのタイミングを制御する必要
もあった。
これに顕色シートを重ね合わせ加圧することにより該顕
色シート面に現像が行なわれるものが、たとえば米国特
許第4399209号等によりすでに知られており、ま
た、これに関する画像出力装置もいくつか提案されてい
る。かかる感光感圧記録シート、すなわち感光感圧記録
媒体を用いる画像出力装置においては感光感圧記録シー
トはロール紙状のものが、また、閉包シートはカット紙
状のものが一般的に用いられるがその場合圧力定着装置
入口手前に顕色シート、すなわち現像剤媒体を圧力定着
器へ導く為の案内ガイドが必要であった。また、現像剤
媒体を感光感圧記録媒体の所定位置に重す合わせるため
現像剤媒体の送りスタートのタイミングを制御する必要
もあった。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、現像剤媒体を圧力定着器に導く為の案内
ガイドを設けることは、構造が複雑となり、装置が大型
化してしまう欠点があり、一方、現像剤媒体と感光感圧
記録媒体の位置合わせの為に現像剤媒体の送りスタート
を制御することも実際には高度な制御手段を必要とし製
品コストを高騰させる原因となっていた。
ガイドを設けることは、構造が複雑となり、装置が大型
化してしまう欠点があり、一方、現像剤媒体と感光感圧
記録媒体の位置合わせの為に現像剤媒体の送りスタート
を制御することも実際には高度な制御手段を必要とし製
品コストを高騰させる原因となっていた。
[発明の目的]
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、現像剤媒体の案内ガイドを設けなくとも該現
像剤媒体が感光感圧記録媒体面の所定位置に確実に重ね
合わされて圧力定着器に送り込まれるようにしたもので
ある。これにより装置構造の簡略化、小型化並びに製品
コストの低廉化を達成できるものである。
のであり、現像剤媒体の案内ガイドを設けなくとも該現
像剤媒体が感光感圧記録媒体面の所定位置に確実に重ね
合わされて圧力定着器に送り込まれるようにしたもので
ある。これにより装置構造の簡略化、小型化並びに製品
コストの低廉化を達成できるものである。
[問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するために本発明は、画像記録処理を終
えたシート状の記録媒体面に同じくシート状の現像媒体
を重ね合わせ、現像器に送り込んで現像するものであっ
て、前記現像器の入口側付近にて該現像器に送り込まれ
る記録媒体面に現像媒体の先端縁が衡止されるように該
現像媒体を直進させ、該現像媒体が記録媒体面に沿って
前記現像器に送り込まれるようにしたことを特徴とする
。
えたシート状の記録媒体面に同じくシート状の現像媒体
を重ね合わせ、現像器に送り込んで現像するものであっ
て、前記現像器の入口側付近にて該現像器に送り込まれ
る記録媒体面に現像媒体の先端縁が衡止されるように該
現像媒体を直進させ、該現像媒体が記録媒体面に沿って
前記現像器に送り込まれるようにしたことを特徴とする
。
[作用]
上記の構成を有する発明によれば、現像媒体が位置決め
ゲートが開くと同時に送り出される。そして該現像媒体
の先端縁が記録媒体面に当たると進路を変え、両媒体が
重ね合わされた状態で現像器に送り込まれる。したがっ
て、位置決めゲートの開動作のタイミングさえ確実にし
ておけば、現像媒体は記録媒体面の所定位置に正確に重
ね合わされた状態で現像器に送り込まれる。そして、こ
のとき、記録媒体は現像媒体を現像器に送り込ませる案
内ガイドとして機能する。
ゲートが開くと同時に送り出される。そして該現像媒体
の先端縁が記録媒体面に当たると進路を変え、両媒体が
重ね合わされた状態で現像器に送り込まれる。したがっ
て、位置決めゲートの開動作のタイミングさえ確実にし
ておけば、現像媒体は記録媒体面の所定位置に正確に重
ね合わされた状態で現像器に送り込まれる。そして、こ
のとき、記録媒体は現像媒体を現像器に送り込ませる案
内ガイドとして機能する。
[実施例〕
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
最初に第1図を参照して画像出力装置全体の構成を説明
すると、感光感圧記録媒体たる感光感圧シート1は感光
感圧シートロール2に巻かれて感光感圧シートカセット
3に納まっている。この感光感圧シートカ七ット3から
引き出された感光感圧シート1はガイドローラ4aがら
ガイドローラ4bに掛けられ、入口ローラ7より方向転
換されたのち圧力ローラ8aと圧力ローラ8bの間を通
り・しかるのちセパレートローラ10を介して巻取ロー
ル17に巻き取られるように構成されている。また、ガ
イトローラ4aとガイドローラ4bの間に露光部22が
設けられ、該露光部22には感光感圧シート3の下にJ
JXWIJ6がセットされるようになっており、さらに
その下に蛍光灯5が配置される。圧力定着器16内の圧
力ローラ8a、圧力ローラ8bは水平面内で相対向する
ように取付けられている。そして両正力ローラ8a、8
bにはそれぞれバックアップローラ9aが介装され一方
のバックアップローラ9aのローラ軸11が荷重レバー
12に取付けられ、該荷重レバー12はその一側が荷重
レバー軸13により回転可能な状態で圧力定着器16に
取付けられると共に、荷重レバー12の他端に荷重スプ
リング15を介して荷重調節ネジ14が取付けられ、該
ネジ14の調節により圧力ローラ8aに印加する押圧力
を調節できるようにしている。また、圧力定着器16の
左下には位置決めソレノイド20があり、その位置決め
ソレノイド20にはレジストゲート21が付いている。
すると、感光感圧記録媒体たる感光感圧シート1は感光
感圧シートロール2に巻かれて感光感圧シートカセット
3に納まっている。この感光感圧シートカ七ット3から
引き出された感光感圧シート1はガイドローラ4aがら
ガイドローラ4bに掛けられ、入口ローラ7より方向転
換されたのち圧力ローラ8aと圧力ローラ8bの間を通
り・しかるのちセパレートローラ10を介して巻取ロー
ル17に巻き取られるように構成されている。また、ガ
イトローラ4aとガイドローラ4bの間に露光部22が
設けられ、該露光部22には感光感圧シート3の下にJ
JXWIJ6がセットされるようになっており、さらに
その下に蛍光灯5が配置される。圧力定着器16内の圧
力ローラ8a、圧力ローラ8bは水平面内で相対向する
ように取付けられている。そして両正力ローラ8a、8
bにはそれぞれバックアップローラ9aが介装され一方
のバックアップローラ9aのローラ軸11が荷重レバー
12に取付けられ、該荷重レバー12はその一側が荷重
レバー軸13により回転可能な状態で圧力定着器16に
取付けられると共に、荷重レバー12の他端に荷重スプ
リング15を介して荷重調節ネジ14が取付けられ、該
ネジ14の調節により圧力ローラ8aに印加する押圧力
を調節できるようにしている。また、圧力定着器16の
左下には位置決めソレノイド20があり、その位置決め
ソレノイド20にはレジストゲート21が付いている。
このレジストゲート21から圧力ローラ8a、圧力ロー
ラ8bの間までの現像剤媒体たる間色紙の経路長は露光
部22の左端から圧力ローラ8a、圧力ローラ8bまで
の感光感圧シート1の経路長と等しい寸法に設定しであ
る。さらにこの位置決めソレノイド20の下には顕色紙
18を入れた顕色紙カセット19がある。
ラ8bの間までの現像剤媒体たる間色紙の経路長は露光
部22の左端から圧力ローラ8a、圧力ローラ8bまで
の感光感圧シート1の経路長と等しい寸法に設定しであ
る。さらにこの位置決めソレノイド20の下には顕色紙
18を入れた顕色紙カセット19がある。
次に第1図を参照して本実施例の画像出力装置の動作を
説明する。
説明する。
感光感圧シートカセット3から引き出された感光感圧シ
ート1が露光部22にセットされる。また[稿6が露光
部22の感光感圧シート1の下にセットされる。蛍光灯
5が点灯されて右へ移動しさらに左に移動し左端にもど
った所で消灯される。
ート1が露光部22にセットされる。また[稿6が露光
部22の感光感圧シート1の下にセットされる。蛍光灯
5が点灯されて右へ移動しさらに左に移動し左端にもど
った所で消灯される。
蛍光灯5の光は原稿6と通過し感光感圧シート1上に露
光し、潜像を書込む、露光の終了した感光感圧シート1
が圧力定着器16へ送り始められると同時に位置決めソ
レノイド20に信号が送られ、レジストゲート21が開
き顕色シート18が送りはじめられる。感光感圧シート
1と顕色シート18は同一のスピードで送られる。顕色
シート18の先端縁が圧力ローラ8aと入口ローラフの
間の感光感圧シート面に沿って圧力ローラ8a、8bの
方向へ案内され該感光感圧シート1に重ね合わされた状
態で該両正角ローラ8a、8b間にくわえ込まれる。そ
して感光感圧シート1は、セパレートローラ10により
3t!IMS方向を変え顕色シート18と分離される。
光し、潜像を書込む、露光の終了した感光感圧シート1
が圧力定着器16へ送り始められると同時に位置決めソ
レノイド20に信号が送られ、レジストゲート21が開
き顕色シート18が送りはじめられる。感光感圧シート
1と顕色シート18は同一のスピードで送られる。顕色
シート18の先端縁が圧力ローラ8aと入口ローラフの
間の感光感圧シート面に沿って圧力ローラ8a、8bの
方向へ案内され該感光感圧シート1に重ね合わされた状
態で該両正角ローラ8a、8b間にくわえ込まれる。そ
して感光感圧シート1は、セパレートローラ10により
3t!IMS方向を変え顕色シート18と分離される。
そして顕色シート18は出力され、感光感圧シート1は
巻取ロール17に巻き取られる。かくして本発明では圧
力定着器の入口側に顕色シートの案内ガイドを設けなく
とも該顕色シートが確実に感光感圧シートの所定露光位
置に重す合わされた状態で送り込まれる。
巻取ロール17に巻き取られる。かくして本発明では圧
力定着器の入口側に顕色シートの案内ガイドを設けなく
とも該顕色シートが確実に感光感圧シートの所定露光位
置に重す合わされた状態で送り込まれる。
本発明では以上詳述した実施例に限定されるものではな
く、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加
えることができる0例えば、圧力定着器のあとに熱定着
装置を付加してもよい、また露光は透過密着方式に限ら
ず、透過結像、反射密着あるいは反射結像型でもよい。
く、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加
えることができる0例えば、圧力定着器のあとに熱定着
装置を付加してもよい、また露光は透過密着方式に限ら
ず、透過結像、反射密着あるいは反射結像型でもよい。
さらに圧力ローラにスキュー角を付けることも可能であ
るし、バックアップローラを分割タイプにしたり、給紙
を手差し方式とすることも可である。なお、蛍光灯の露
光回数は制限しなくてもよい、フィルタを付加してもよ
く、さらにシャッタを付けてもよい。
るし、バックアップローラを分割タイプにしたり、給紙
を手差し方式とすることも可である。なお、蛍光灯の露
光回数は制限しなくてもよい、フィルタを付加してもよ
く、さらにシャッタを付けてもよい。
E発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、現像媒体を現像器に送り込むための案内ガイドを必要
としないので、装置構造が簡略化され、装置の小型化並
びに製作コストの低廉化が図れる。また、現像媒体の送
給スタートのタイミングを制御することにより記録媒体
と現像剤媒体との重ね合わせ位置の正確さも保証される
。
、現像媒体を現像器に送り込むための案内ガイドを必要
としないので、装置構造が簡略化され、装置の小型化並
びに製作コストの低廉化が図れる。また、現像媒体の送
給スタートのタイミングを制御することにより記録媒体
と現像剤媒体との重ね合わせ位置の正確さも保証される
。
図面は本発明を具体化した実施例の概略構成図である。
図中、1は感光感圧シート、8a、 8bは圧力ローラ
、16は圧力定着器、18はm色シートである。
、16は圧力定着器、18はm色シートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像記録処理を終えたシート状の記録媒体面に同じくシ
ート状の現像媒体を重ね合わせ、現像器に送り込んで現
像するものであって、 前記現像器の入口側付近にて該現像器に送り込まれる記
録媒体面に現像媒体の先端縁が衝止されるように該現像
媒体を直進させ、該現像媒体が記録媒体面に沿って前記
現像器に送り込まれるようにしたことを特徴とする現像
媒体の送給方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14255287A JPS63306449A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 現像媒体の送給方法 |
| US07/201,915 US4878084A (en) | 1987-06-08 | 1988-06-03 | Method and device for feeding sheet in image recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14255287A JPS63306449A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 現像媒体の送給方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63306449A true JPS63306449A (ja) | 1988-12-14 |
Family
ID=15318000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14255287A Pending JPS63306449A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 現像媒体の送給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63306449A (ja) |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP14255287A patent/JPS63306449A/ja active Pending
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