JPS63306901A - 固定装置を持つキヤスタ - Google Patents
固定装置を持つキヤスタInfo
- Publication number
- JPS63306901A JPS63306901A JP63119423A JP11942388A JPS63306901A JP S63306901 A JPS63306901 A JP S63306901A JP 63119423 A JP63119423 A JP 63119423A JP 11942388 A JP11942388 A JP 11942388A JP S63306901 A JPS63306901 A JP S63306901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- foot
- forked
- release
- caster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B33/00—Castors in general ; Anti-clogging castors
- B60B33/0078—Castors in general ; Anti-clogging castors characterised by details of the wheel braking mechanism
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B33/00—Castors in general ; Anti-clogging castors
- B60B33/02—Castors in general ; Anti-clogging castors with disengageable swivel action, i.e. comprising a swivel locking mechanism
- B60B33/021—Castors in general ; Anti-clogging castors with disengageable swivel action, i.e. comprising a swivel locking mechanism combined with braking of castor wheel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Handcart (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野」
本発明は、走行輪の回転運動及び/又は一方では二又背
面に支持され、他方では釈放方向にに強性支持されかつ
二又凹所に揺動可能に配置された制動レバーの継手ソケ
ットに支持されている、足踏み切換レバーとしてFR,
aされた拡張トグルが二又凹所に支持されている車輪二
又の揺動運動を拘束するための固定装置を持つキャスタ
に関する。
面に支持され、他方では釈放方向にに強性支持されかつ
二又凹所に揺動可能に配置された制動レバーの継手ソケ
ットに支持されている、足踏み切換レバーとしてFR,
aされた拡張トグルが二又凹所に支持されている車輪二
又の揺動運動を拘束するための固定装置を持つキャスタ
に関する。
〔従来の技術」
この踵の公知のキャスタは通常二又凹所に制動レバーを
含んでおり、この制動レバーは走行輪の回転運動の固定
のために走行唯の走行面に押し付けられかつ慮陶二又の
揺動運動の申出のために、車輪二又を支持する揺動支持
片の玉支持殻体の歯切り部とかみ合い可能である。制動
レバーは多くの場合に安定した板ばねを含んでおりかつ
足踏み切換レバーと共同作用し、この足踏み切換レバー
によって固定装置は拘束方向又は釈放方向に操作及び保
持され得る。
含んでおり、この制動レバーは走行輪の回転運動の固定
のために走行唯の走行面に押し付けられかつ慮陶二又の
揺動運動の申出のために、車輪二又を支持する揺動支持
片の玉支持殻体の歯切り部とかみ合い可能である。制動
レバーは多くの場合に安定した板ばねを含んでおりかつ
足踏み切換レバーと共同作用し、この足踏み切換レバー
によって固定装置は拘束方向又は釈放方向に操作及び保
持され得る。
先端が楔状に曲げられたばね湾曲片として二又凹所に支
持されている制動レバーは、ドイツ連邦共和国特許第1
303706号明細書から公知である。このばね湾曲片
の曙は、これらの曙の間に足踏み切換レバーとして構成
された拡張トグルによって拡張可能であり、この足踏み
切換レバーは下側のはね湾曲片噂の継手ソケットに傾倒
可能に支持されかつ案内突出部により上側のはね湾曲片
曙の案内スリットの中で案内されている。足踏み切換レ
バーは制動レバーの拘束のために押し下げられかつ固定
装置の釈放のために再び上げられなければならない。従
って操作者は固定装置の拘束のために靴底を足踏み切換
レバー上にのせることにより足踏み切換レバーを踏み下
げることができる。釈放するために操作者は靴のつま先
で足踏み切換レバーを下から支えかつ足踏み切換レバー
を上方へ移動させなければならない。この最後に挙げた
操作のやり方が特に婦人には好ましくないということは
別として、しばしば靴が損傷されるという事態になる。
持されている制動レバーは、ドイツ連邦共和国特許第1
303706号明細書から公知である。このばね湾曲片
の曙は、これらの曙の間に足踏み切換レバーとして構成
された拡張トグルによって拡張可能であり、この足踏み
切換レバーは下側のはね湾曲片噂の継手ソケットに傾倒
可能に支持されかつ案内突出部により上側のはね湾曲片
曙の案内スリットの中で案内されている。足踏み切換レ
バーは制動レバーの拘束のために押し下げられかつ固定
装置の釈放のために再び上げられなければならない。従
って操作者は固定装置の拘束のために靴底を足踏み切換
レバー上にのせることにより足踏み切換レバーを踏み下
げることができる。釈放するために操作者は靴のつま先
で足踏み切換レバーを下から支えかつ足踏み切換レバー
を上方へ移動させなければならない。この最後に挙げた
操作のやり方が特に婦人には好ましくないということは
別として、しばしば靴が損傷されるという事態になる。
揺動運動の拘束及び走行輪の回転運動の拘束を可能にす
る114レバーが二又凹所に揺動可能に支持され、この
制動レバーが、足踏み切換レバーとして作用しかつ二又
背面の下に支持されてい・る拡張トグルによって固定可
能及び釈唱セあるようなキャスタは、ドイツ連邦共和国
特許! 2459580号明細書から公知である。この
理由から、制動レバーの継手ソケットと二又背面の下側
との間に配置された拡張トグルは、追従側に二又背面よ
り突き出ている足踏み板を持っており、他方、拡張トグ
ルには復帰カムが設けられており、この復帰カムは拡張
トグルの操作の雫にこの拡張トグルと共に揺動しかつ二
又背面の項内スリットから多少突き出る。固定装置を拘
束するために、足踏み板が踏み下げられ、その際復帰カ
ムも二又背面から上方へさらに揺動ぜしめられる。この
場合、案内スリットの比較的大きい笥囲が解放されるの
で、二又背面に穴が存在し、この穴を通って不純物が、
特にこのようなキャスタが病院、調理室などに用いられ
る場合に、二又凹所へ入り込む。この公知の固定装置を
@放するために、この復帰カムは反対の揺動方向に操作
されなければならないので、操作者は、拡張カムの棉勅
運動に追従できるように足を復帰カムに当てなければな
らない。従って足の運動方向は上から斜め下へ経過しな
ければならない。しかしこのような釈放操作は、特に、
操作空間が少ししか得られない場合、すなわち公知のキ
ャスタが壁の近くの固定位置に配置されている場合、困
難である。
る114レバーが二又凹所に揺動可能に支持され、この
制動レバーが、足踏み切換レバーとして作用しかつ二又
背面の下に支持されてい・る拡張トグルによって固定可
能及び釈唱セあるようなキャスタは、ドイツ連邦共和国
特許! 2459580号明細書から公知である。この
理由から、制動レバーの継手ソケットと二又背面の下側
との間に配置された拡張トグルは、追従側に二又背面よ
り突き出ている足踏み板を持っており、他方、拡張トグ
ルには復帰カムが設けられており、この復帰カムは拡張
トグルの操作の雫にこの拡張トグルと共に揺動しかつ二
又背面の項内スリットから多少突き出る。固定装置を拘
束するために、足踏み板が踏み下げられ、その際復帰カ
ムも二又背面から上方へさらに揺動ぜしめられる。この
場合、案内スリットの比較的大きい笥囲が解放されるの
で、二又背面に穴が存在し、この穴を通って不純物が、
特にこのようなキャスタが病院、調理室などに用いられ
る場合に、二又凹所へ入り込む。この公知の固定装置を
@放するために、この復帰カムは反対の揺動方向に操作
されなければならないので、操作者は、拡張カムの棉勅
運動に追従できるように足を復帰カムに当てなければな
らない。従って足の運動方向は上から斜め下へ経過しな
ければならない。しかしこのような釈放操作は、特に、
操作空間が少ししか得られない場合、すなわち公知のキ
ャスタが壁の近くの固定位置に配置されている場合、困
難である。
本発明の諜還は、固定装置を拘束するためにかつ固定装
置を釈放位置へ移行させるために操作者がほぼ垂直な足
踏み運動を行なうことができることによって、固定装置
の操作をやりやすくすることに存する。
置を釈放位置へ移行させるために操作者がほぼ垂直な足
踏み運動を行なうことができることによって、固定装置
の操作をやりやすくすることに存する。
【1を解決するための手段〕
この課内は本発明によれば、二又背面と足踏み切換レバ
ーとの間に、二又背面にほぼ垂直に移動可能に案内され
かつ二又背面から突き出ている1R2ik摺動体が配置
されていることによって、解決される。釈放摺動体によ
って、足踏み切換レバーは二又背面に設けられている拘
束位置から釈放摺動体の簡単な踏み下げによって二又背
面に対して垂直な運動方向に釈放される。なぜならば、
それによってはね荷重を受ける制動レバーにより拘束位
置に固定される足踏み切換レバーが死点を越えて釈放方
向に揺動せしめられるので、拡張トグルとして作用する
足踏み切換レバーがばね荷重を受ける制動レバーにより
釈放へ戻されるからである。構成空間を節約するために
、釈放摺動体の、二又背面を下側で支える押圧突起が足
踏み切換レバーの切欠きに係合する場合は有利である。
ーとの間に、二又背面にほぼ垂直に移動可能に案内され
かつ二又背面から突き出ている1R2ik摺動体が配置
されていることによって、解決される。釈放摺動体によ
って、足踏み切換レバーは二又背面に設けられている拘
束位置から釈放摺動体の簡単な踏み下げによって二又背
面に対して垂直な運動方向に釈放される。なぜならば、
それによってはね荷重を受ける制動レバーにより拘束位
置に固定される足踏み切換レバーが死点を越えて釈放方
向に揺動せしめられるので、拡張トグルとして作用する
足踏み切換レバーがばね荷重を受ける制動レバーにより
釈放へ戻されるからである。構成空間を節約するために
、釈放摺動体の、二又背面を下側で支える押圧突起が足
踏み切換レバーの切欠きに係合する場合は有利である。
足踏み切換レバーの切欠きに係合する場合は有利である
。
。
釈放摺動体の釈攻力を高めるために、本発明の構成の特
徴によれば、釈放摺動体が、二又背面から突き出ている
押しブロックに、ほぼ直角に張り出している脚として押
圧突起を持っているのが有利である。
徴によれば、釈放摺動体が、二又背面から突き出ている
押しブロックに、ほぼ直角に張り出している脚として押
圧突起を持っているのが有利である。
二又凹所内の足踏み切換レバーの確実な位置決めは、足
踏み切換レバーが下側に、この足踏み切換レバーを鴫荷
側腕及び操作側腕に分割する溝を持ち、この溝に、制動
レバーの立ち上がっている縁が係合し、それによって足
踏み切換レバーの揺動運動可能性が得られかつ二又凹所
内の足踏み切換レバーの位置が釈放位置及び拘束位置に
及び揺動運動中に保証されることによって有利に達成さ
れる。足踏み切換レバーの釈放位置及び拘束位置を規定
及び保持することができるようにするために、足踏み切
換レバーの負荷側腕は、互いに鈍角をなして当たり合い
かつ溝にほぼ対向している2つの支持面を持っており、
これらの支持面は固定装置の釈放位置又は固定位置に応
じて交互に二又背面の下側に接触している。この場合、
足踏み切換レバーの支持面は、足踏み切換レバーの切欠
きを両方の縦辺で区画する側壁の端面であるのが有利で
ある。
踏み切換レバーが下側に、この足踏み切換レバーを鴫荷
側腕及び操作側腕に分割する溝を持ち、この溝に、制動
レバーの立ち上がっている縁が係合し、それによって足
踏み切換レバーの揺動運動可能性が得られかつ二又凹所
内の足踏み切換レバーの位置が釈放位置及び拘束位置に
及び揺動運動中に保証されることによって有利に達成さ
れる。足踏み切換レバーの釈放位置及び拘束位置を規定
及び保持することができるようにするために、足踏み切
換レバーの負荷側腕は、互いに鈍角をなして当たり合い
かつ溝にほぼ対向している2つの支持面を持っており、
これらの支持面は固定装置の釈放位置又は固定位置に応
じて交互に二又背面の下側に接触している。この場合、
足踏み切換レバーの支持面は、足踏み切換レバーの切欠
きを両方の縦辺で区画する側壁の端面であるのが有利で
ある。
釈放摺動体の釈放行程が制限されかつ釈放摺動体が失わ
れることなしに二又背面に配置され得るようにするため
に、二又背面から突き出ている押しブロックは、釈放運
動を制限するカラーを持っているのが有利である。
れることなしに二又背面に配置され得るようにするため
に、二又背面から突き出ている押しブロックは、釈放運
動を制限するカラーを持っているのが有利である。
制動レバーを釈放方向に自動的に戻すはね素子は、制動
レバーと結合された板ばねにより形成されるのが有利で
あり、この板ばねは二又背面に接触しかつ釈放方向に制
動レバーに荷重をかける。この板ばねは、制動レバーか
ら切り起こされた舌片として構成されているのが有利で
ある。
レバーと結合された板ばねにより形成されるのが有利で
あり、この板ばねは二又背面に接触しかつ釈放方向に制
動レバーに荷重をかける。この板ばねは、制動レバーか
ら切り起こされた舌片として構成されているのが有利で
ある。
図面には本発明の実施例が示されており、以下に詳細に
説明される。
説明される。
図面から分かる実施例では、1点−線で示した走行輪1
0が車軸12によって回転可能に車輪二又11に支持さ
れている。両方の二又脚は通常のやり方で二又背面13
を介して互いに結合されており、この二又背面は公知の
やり方で背面支持片14に揺動可能に保持されている。
0が車軸12によって回転可能に車輪二又11に支持さ
れている。両方の二又脚は通常のやり方で二又背面13
を介して互いに結合されており、この二又背面は公知の
やり方で背面支持片14に揺動可能に保持されている。
この背面支持片14は下側の玉転動殻体15を含んでお
り、この玉転動殻体の下側に拘束歯切り部16が配置さ
れている。二又背面13の下方にある二又凹所17には
、制動レバー18が二又凹所を横切る軸19上に搏動可
能に支持されている。
り、この玉転動殻体の下側に拘束歯切り部16が配置さ
れている。二又背面13の下方にある二又凹所17には
、制動レバー18が二又凹所を横切る軸19上に搏動可
能に支持されている。
第1図ないしtaa図から分かる実施例では、この制動
レバー18は両側に立ち上がっている支持w20を、持
っており、これらの支持脚により制動レバー18は、二
又曙に保持された軸19に支持されている。これらの支
持脚の範囲において2面制動レバー18は拘束舌片21
を備えており、この拘束舌片は、玉転動殻体15の拘束
歯切り部16と同じような歯切り部を持っている。
レバー18は両側に立ち上がっている支持w20を、持
っており、これらの支持脚により制動レバー18は、二
又曙に保持された軸19に支持されている。これらの支
持脚の範囲において2面制動レバー18は拘束舌片21
を備えており、この拘束舌片は、玉転動殻体15の拘束
歯切り部16と同じような歯切り部を持っている。
制動レバー18の中間範囲から、板ばね22として作用
する舌片が切り起こされており、こ−の舌片は軸19の
上へ保合し、この舌片の自由端は二又背面13の下側に
支持されかつ釈放方向に制動レバー18に荷重をかける
。制動レバー18は拘束舌片21に対向する端部に上に
曲げられた縁23を備えており、この縁は一方では継手
ソケット24を形成しており、他方では拡張トグルとし
て作用する足踏み切換レバー25の溝26に係合する。
する舌片が切り起こされており、こ−の舌片は軸19の
上へ保合し、この舌片の自由端は二又背面13の下側に
支持されかつ釈放方向に制動レバー18に荷重をかける
。制動レバー18は拘束舌片21に対向する端部に上に
曲げられた縁23を備えており、この縁は一方では継手
ソケット24を形成しており、他方では拡張トグルとし
て作用する足踏み切換レバー25の溝26に係合する。
この溝26は足踏み切換レバー25を負荷側腕27と操
作側腕28とに分割している。この操作側I@28はキ
ャスタの追従側において二又背面13より外方へ突き出
ておりがつ足踏み面29を持っている。負荷側腕27は
下側において円筒状肉厚部により制動レバー18の継手
ソケット24に支持されかつほぼ台形の新面輪郭を持っ
ており、この場合、互いに鈍角をなして当たり合う2つ
の支持面30及び31は足踏み切換レバーの円筒状肉厚
部又は溝26にほぼ対向して配置されている。第1図に
固定装置の釈放位置が示されており、この駅次位置にお
いて足踏み切換レバー25の支持面31はミ板ばね22
により釈次方向に作用を及ぼされる制動レバー18によ
って二又背面13の下側へ押し付けられる。第3図から
分かる拘束位置において、支持面30は二又背面13の
下側の支持位置における足踏み切換レバー25の負荷側
腕27にありかつ制動レバー18に作用する板ばね22
によってこの支持位置に保持される。足踏み切換レバー
25の負荷側腕は中間縦範囲に切欠き32を待っており
、この切欠きは下方へかつ操作側M28へ区画されかつ
何方において支持面3o及び31を持つ側壁により包囲
されている。この切欠き32に釈放摺動体33が係合し
、この釈放摺動体は、二又背面13の切欠きから突き出
ている揮しブロック34と、この押しブロックと直角に
結合され、二又背面の下側□と足踏み切換レバー25の
負荷側腕27との間に配置されている押圧突起35とか
ら成る。押しブロック34は二又背面13から突き出て
いる端部にカラー36を持っており、このカラーにより
釈放摺動体33の行程運動が制限される。
作側腕28とに分割している。この操作側I@28はキ
ャスタの追従側において二又背面13より外方へ突き出
ておりがつ足踏み面29を持っている。負荷側腕27は
下側において円筒状肉厚部により制動レバー18の継手
ソケット24に支持されかつほぼ台形の新面輪郭を持っ
ており、この場合、互いに鈍角をなして当たり合う2つ
の支持面30及び31は足踏み切換レバーの円筒状肉厚
部又は溝26にほぼ対向して配置されている。第1図に
固定装置の釈放位置が示されており、この駅次位置にお
いて足踏み切換レバー25の支持面31はミ板ばね22
により釈次方向に作用を及ぼされる制動レバー18によ
って二又背面13の下側へ押し付けられる。第3図から
分かる拘束位置において、支持面30は二又背面13の
下側の支持位置における足踏み切換レバー25の負荷側
腕27にありかつ制動レバー18に作用する板ばね22
によってこの支持位置に保持される。足踏み切換レバー
25の負荷側腕は中間縦範囲に切欠き32を待っており
、この切欠きは下方へかつ操作側M28へ区画されかつ
何方において支持面3o及び31を持つ側壁により包囲
されている。この切欠き32に釈放摺動体33が係合し
、この釈放摺動体は、二又背面13の切欠きから突き出
ている揮しブロック34と、この押しブロックと直角に
結合され、二又背面の下側□と足踏み切換レバー25の
負荷側腕27との間に配置されている押圧突起35とか
ら成る。押しブロック34は二又背面13から突き出て
いる端部にカラー36を持っており、このカラーにより
釈放摺動体33の行程運動が制限される。
第1図に示・した釈放位置から出発して、走行輪10及
び背面支持P!i″14と固定的に結合された取り付は
板37に対する車輪二又11の揺動可能性が拘束される
。この目的のために足踏み切換レバー25は足踏み面2
9の踏み下げにより第3図に示した位置へもたらされる
ので、端面の支持面30は二又背面13の下側において
足踏み切換レバー25の負荷側腕に接触する。その際、
制動レバー18の制動面38は走行輪1oの走行面に押
し付けられるので、走行輪は回転運動を妨げられる。同
時に制動レバー18の拘束舌片21の拘束歯は、背面支
持片14及び取り付は板37と相対回転しないように結
合されている玉転勤殻体15の拘束歯切り部16に係合
する。制動レバー18の板ばね22のカにょってこの制
動レバーの継手ソケットを介して押圧力が足踏み切換レ
バー25の支持面30へ及ぼされかつ釈放摺動体33が
第3図に示した位置に保持される。
び背面支持P!i″14と固定的に結合された取り付は
板37に対する車輪二又11の揺動可能性が拘束される
。この目的のために足踏み切換レバー25は足踏み面2
9の踏み下げにより第3図に示した位置へもたらされる
ので、端面の支持面30は二又背面13の下側において
足踏み切換レバー25の負荷側腕に接触する。その際、
制動レバー18の制動面38は走行輪1oの走行面に押
し付けられるので、走行輪は回転運動を妨げられる。同
時に制動レバー18の拘束舌片21の拘束歯は、背面支
持片14及び取り付は板37と相対回転しないように結
合されている玉転勤殻体15の拘束歯切り部16に係合
する。制動レバー18の板ばね22のカにょってこの制
動レバーの継手ソケットを介して押圧力が足踏み切換レ
バー25の支持面30へ及ぼされかつ釈放摺動体33が
第3図に示した位置に保持される。
第3図に示した固定装置の拘束位置を釈放位置へ移行さ
せるために、釈放摺動体33は踏み下げられなければな
らない。その際釈放摺動体は背面支持片14に近い方に
あって二又背面13の下に接触している押圧突起35の
上側前縁の回りに揺動しかつ切欠き32に係合する足踏
み切換レバー25の壁部分に作用して、この足踏み切換
レバーが、制動レバー18の継手ソケット24により形
成された回転点の回りに逆時計図りに揺動せしめられ、
支持面30が二又背面l3の下側から鳳れるように揺動
し、支持面31が二又背面の下側へ再び向く。釈放摺動
体33の釈放後、制動レバー18の板ばね22のばねカ
は、制動レバー18及び足踏み切換レバー25が第1因
に示した釈放位置へ戻るように、作用する。
せるために、釈放摺動体33は踏み下げられなければな
らない。その際釈放摺動体は背面支持片14に近い方に
あって二又背面13の下に接触している押圧突起35の
上側前縁の回りに揺動しかつ切欠き32に係合する足踏
み切換レバー25の壁部分に作用して、この足踏み切換
レバーが、制動レバー18の継手ソケット24により形
成された回転点の回りに逆時計図りに揺動せしめられ、
支持面30が二又背面l3の下側から鳳れるように揺動
し、支持面31が二又背面の下側へ再び向く。釈放摺動
体33の釈放後、制動レバー18の板ばね22のばねカ
は、制動レバー18及び足踏み切換レバー25が第1因
に示した釈放位置へ戻るように、作用する。
第4図に示した固定装置の実施例は、第1図ないし第3
図に示した固定装置に原理的に一層している。異なるの
は、特に制動レバー18の形態であり、この制動レバー
は、足踏み切換レバー25の中間範囲から切り起こされ
た舌片として構成されている板ばね22を持っている。
図に示した固定装置に原理的に一層している。異なるの
は、特に制動レバー18の形態であり、この制動レバー
は、足踏み切換レバー25の中間範囲から切り起こされ
た舌片として構成されている板ばね22を持っている。
決定的な相違と見なされるのは、$4図では制動レバー
が中間範囲において、軸19を包囲する支持個所39の
形成のために2つ割りにされていることである。それに
よって比較的平らな制動レバー18が形成され、この制
動レバーは直径の一層大きい走行輪lOの使用を許容す
る。
が中間範囲において、軸19を包囲する支持個所39の
形成のために2つ割りにされていることである。それに
よって比較的平らな制動レバー18が形成され、この制
動レバーは直径の一層大きい走行輪lOの使用を許容す
る。
既に述べたように、図示及び上述された実施例は本発明
をただ例として示しているにすぎず、本発明は決してこ
れだけに限られない。むしろ本発明のさらに種々の変化
及び他の形態が考えられる。
をただ例として示しているにすぎず、本発明は決してこ
れだけに限られない。むしろ本発明のさらに種々の変化
及び他の形態が考えられる。
第1図は固定装置が釈放位置にある、本発明によるキャ
スタの側面図、第2図は第1図から分かるキャスタの平
面図、第3図は固定装置が拘束位置にある、第1図及び
第2図から分かるキャスタの側面図、第4図は平らに構
成された制動レバーが用いられているキャスタの別の実
施例の側面図である。 13・・・二又背面、25・・・足踏み切換レバー、3
3・・・釈放摺動体 FIG、1 FIG、2 j4 J/コ
スタの側面図、第2図は第1図から分かるキャスタの平
面図、第3図は固定装置が拘束位置にある、第1図及び
第2図から分かるキャスタの側面図、第4図は平らに構
成された制動レバーが用いられているキャスタの別の実
施例の側面図である。 13・・・二又背面、25・・・足踏み切換レバー、3
3・・・釈放摺動体 FIG、1 FIG、2 j4 J/コ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 走行輪の回転運動及び/又は一方では二又背面に支
持され、他方では釈放方向に弾性支持されかつ二又凹所
に揺動可能に配置された制動レバーの継手ソケットに支
持されている、足踏み切換レバーとして構成された拡張
トグルが二又凹所に支持されている車輪二又の揺動運動
を拘束するための固定装置を持つキャスタにおいて、二
又背面(13)と足踏み切換レバー(25)との間に、
二又背面(13)にほぼ垂直に移動可能に案内されかつ
二又背面(13)から突き出ている釈放摺動体(33)
が配置されていることを特徴とする、固定装置を持つキ
ャスタ。 2 釈放摺動体(33)の、二又背面(13)を下側で
支える押圧突起(35)が足踏み切換レバー(25)の
切欠き(32)に係合することを特徴とする、請求項1
に記載のキャスタ。 3 釈放摺動体(33)が、二又背面(13)から突き
出ている押しブロック(34)に、ほぼ直角に張り出し
ている脚として押圧突起(35)を持つていることを特
徴とする、請求項1及び/又は2に記載のキャスタ。 4 足踏み切換レバー(25)が下側に、この足踏み切
換レバーを負荷側腕(27)及び操作側腕(28)に分
割する溝(26)を持ち、この溝に、制動レバー(18
)の立ち上がつている縁(23)が係合することを特徴
とする、請求項1ないし3のうち1つに記載のキャスタ
。 5 足踏み切換レバー(25)の負荷側腕(27)に、
互いに鈍角をなして当たり合いかつ溝(26)にほぼ対
向している2つの支持面(30、31)が配置され、こ
れらの支持面が固定装置の釈放位置又は固定位置に応じ
て交互に二又背面の下側に接触していることを特徴とす
る、請求項1ないし4のうち1つに記載のキャスタ。 6 足踏み切換レバー(25)の支持面(30、31)
が、足踏み切換レバー(25)の切欠き(32)を両方
の縦辺で区画する側壁の端面であることを特徴とする、
請求項1ないし5のうち1つに記載のキャスタ。 7 二又背面(13)から突き出ている押しブロック(
34)が、釈放運動を制限するカラー(36)を持つて
いることを特徴とする、請求項1ないし6のうち1つに
記載のキャスタ。 8 制動レバー(18)が板ばね(22)を備えており
、この板ばねが二又背面(13)に接触しかつ釈放方向
に制動レバー(18)に荷重をかけることを特徴とする
、請求項1ないし7のうち1つに記載のキャスタ。 9 板ばね(22)が、制動レバー(18)から切り起
こされた舌片として構成されていることを特徴とする、
請求項8に記載のキャスタ。
Applications Claiming Priority (2)
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