JPH0127754B2 - - Google Patents
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- JPH0127754B2 JPH0127754B2 JP57178606A JP17860682A JPH0127754B2 JP H0127754 B2 JPH0127754 B2 JP H0127754B2 JP 57178606 A JP57178606 A JP 57178606A JP 17860682 A JP17860682 A JP 17860682A JP H0127754 B2 JPH0127754 B2 JP H0127754B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- stopper
- base plate
- axis
- pivot
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C7/00—Devices preventing skis from slipping back; Ski-stoppers or ski-brakes
- A63C7/10—Hinged stoppage blades attachable to the skis in such manner that these blades can be moved out of the operative position
- A63C7/1006—Ski-stoppers
- A63C7/1013—Ski-stoppers actuated by the boot
- A63C7/1033—Ski-stoppers actuated by the boot articulated about at least two transverse axes
- A63C7/104—Ski-stoppers actuated by the boot articulated about at least two transverse axes laterally retractable above the ski surface
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
- Springs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスキーストツパであつて、スキー板の
上側面に固定可能なベースプレートと、スキー板
長手方向に対して直角にかつスキー板上側面に対
してほぼ平行に延びている第1の軸線及びスキー
板上側面に対してほぼ垂直に延びている第2の軸
線を中心にして旋回可能に両端部間でベースプレ
ートに支承されている少なくとも1つストツパレ
バーとが設けられていて、該ストツパレバーの一
端が外方に突出しており、ストツパレバーの他端
に踏み板が結合されていて、該踏み板が、ストツ
パレバーの自由端部がスキー板下側面の下に突出
しかつ踏み板がベースプレートから離れる制動位
置に向かつてばね負荷されていてしかも、ストツ
パレバーの自由端部がスキー板上側面の範囲に持
上げられかつ踏み板がベースプレートに隣接する
準備位置にばね力に抗してもたらされ得るように
なつており、準備位置への接近時に踏み板とベー
スプレートとの間でスキー板長手方向に作用する
斜めの押し面が踏み板及びベースプレートの少な
くとも一方に設けられていて、該押し面が、スト
ツパレバーの自由端部を第2の軸線を中心にして
スキー板中心に向かつて旋回運動せしめるために
踏み板をスキー板に沿つて第2の軸線から押し離
すようになつている形式のものに関する。
上側面に固定可能なベースプレートと、スキー板
長手方向に対して直角にかつスキー板上側面に対
してほぼ平行に延びている第1の軸線及びスキー
板上側面に対してほぼ垂直に延びている第2の軸
線を中心にして旋回可能に両端部間でベースプレ
ートに支承されている少なくとも1つストツパレ
バーとが設けられていて、該ストツパレバーの一
端が外方に突出しており、ストツパレバーの他端
に踏み板が結合されていて、該踏み板が、ストツ
パレバーの自由端部がスキー板下側面の下に突出
しかつ踏み板がベースプレートから離れる制動位
置に向かつてばね負荷されていてしかも、ストツ
パレバーの自由端部がスキー板上側面の範囲に持
上げられかつ踏み板がベースプレートに隣接する
準備位置にばね力に抗してもたらされ得るように
なつており、準備位置への接近時に踏み板とベー
スプレートとの間でスキー板長手方向に作用する
斜めの押し面が踏み板及びベースプレートの少な
くとも一方に設けられていて、該押し面が、スト
ツパレバーの自由端部を第2の軸線を中心にして
スキー板中心に向かつて旋回運動せしめるために
踏み板をスキー板に沿つて第2の軸線から押し離
すようになつている形式のものに関する。
このような形式のスキーストツパはドイツ連邦
共和国特許出願公開第2412623号明細書に基づい
て公知である。このスキーストツパはU字形のベ
ースプレートを有し、このベースプレートには、
ばね線材から屈曲された一体のストツパ湾曲部材
がスキー板上側面に対して平行な横方向軸線を中
心にして旋回可能に支承されている。旋回軸とし
てはストツパ湾曲部材の脚の、スキー板長手方向
に対して斜めに延びている屈曲部が働いており、
屈曲部はベースプレートの脚の可動の支承開口を
貫通している。この場合屈曲部は、該屈曲部が通
常はストツパ湾曲部材を、脚の自由端部がスキー
板下側面の下に突出する制動位置に保つように成
形されている。この制動位置においてベースプレ
ートから離れる、ストツパ湾曲部材の横方向ウエ
ブには、ストツパ湾曲部材の押下げを容易にする
踏み板が固定されている。押下げられた準備位置
においてはストツパ湾曲部材の自由端部はほぼス
キー板上側面の高さに持上げられている。制動位
置にある踏み板を準備位置に押下げることによつ
て、ストツパ湾曲部材特にストツパ湾曲部材の屈
曲部は弾性的に変形せしめられ、これによつてス
トツパ湾曲部材は制動位置に向かつてばね負荷さ
れる。
共和国特許出願公開第2412623号明細書に基づい
て公知である。このスキーストツパはU字形のベ
ースプレートを有し、このベースプレートには、
ばね線材から屈曲された一体のストツパ湾曲部材
がスキー板上側面に対して平行な横方向軸線を中
心にして旋回可能に支承されている。旋回軸とし
てはストツパ湾曲部材の脚の、スキー板長手方向
に対して斜めに延びている屈曲部が働いており、
屈曲部はベースプレートの脚の可動の支承開口を
貫通している。この場合屈曲部は、該屈曲部が通
常はストツパ湾曲部材を、脚の自由端部がスキー
板下側面の下に突出する制動位置に保つように成
形されている。この制動位置においてベースプレ
ートから離れる、ストツパ湾曲部材の横方向ウエ
ブには、ストツパ湾曲部材の押下げを容易にする
踏み板が固定されている。押下げられた準備位置
においてはストツパ湾曲部材の自由端部はほぼス
キー板上側面の高さに持上げられている。制動位
置にある踏み板を準備位置に押下げることによつ
て、ストツパ湾曲部材特にストツパ湾曲部材の屈
曲部は弾性的に変形せしめられ、これによつてス
トツパ湾曲部材は制動位置に向かつてばね負荷さ
れる。
ベースプレートの脚の自由端部には斜面が設け
られていて、該斜面は準備位置への接近時に踏み
板の相応な斜面と協働してストツパ湾曲部材を該
ストツパ湾曲部材の屈曲部を介して延ばす。スト
ツパ湾曲部材の脚の自由端部はこれによつてやつ
とこのようにスキー板の側縁部に接触する。
られていて、該斜面は準備位置への接近時に踏み
板の相応な斜面と協働してストツパ湾曲部材を該
ストツパ湾曲部材の屈曲部を介して延ばす。スト
ツパ湾曲部材の脚の自由端部はこれによつてやつ
とこのようにスキー板の側縁部に接触する。
この公知のスキーストツパではストツパ湾曲部
材のベースプレート支承体は比較的大きな機械的
な負荷を受ける。踏み板の脚の可動の支承開口
は、戻し力を生ぜしめるためにストツパ湾曲部材
の弾性変形時に生じる力を受容しなくてはならな
いだけでなく、さらに付加的に、準備位置におい
てストツパ湾曲部材が延びる際に生じる力によつ
ても負荷される。可動の支承体の比較的幅狭の支
持面は容易に変形してしまうので、ストツパ湾曲
部材の脚自由端部が準備位置において内方旋回す
ることはもはや保証され得ない。さらに、脚自由
端部がスキー板中心に向かつて内方旋回せしめら
れる旋回角は比較的小さい。また、公知のスキー
ストツパではストツパ湾曲部材が固有の弾性力に
よつて制動位置に負荷されるので、ストツパ湾曲
部材の疲れ現象及び破損が生じやすい。
材のベースプレート支承体は比較的大きな機械的
な負荷を受ける。踏み板の脚の可動の支承開口
は、戻し力を生ぜしめるためにストツパ湾曲部材
の弾性変形時に生じる力を受容しなくてはならな
いだけでなく、さらに付加的に、準備位置におい
てストツパ湾曲部材が延びる際に生じる力によつ
ても負荷される。可動の支承体の比較的幅狭の支
持面は容易に変形してしまうので、ストツパ湾曲
部材の脚自由端部が準備位置において内方旋回す
ることはもはや保証され得ない。さらに、脚自由
端部がスキー板中心に向かつて内方旋回せしめら
れる旋回角は比較的小さい。また、公知のスキー
ストツパではストツパ湾曲部材が固有の弾性力に
よつて制動位置に負荷されるので、ストツパ湾曲
部材の疲れ現象及び破損が生じやすい。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2906477号明
細書に基づいて公知のスキーストツパでは、2つ
のストツパレバーがその両端部の間でベースプレ
ートに、スキー板長手方向に対して直角にかつス
キー板上側面に対して平行に延びている位置固定
の軸線を中心にして旋回可能に支承されている。
各ストツパレバーの一端が外方に突出していて、
制動位置においてはスキー板の下に達するストツ
パアームを形成しているのに対して、他端は旋回
部を介して踏み板と結合されている。この旋回部
の旋回軸線はこの場合ベースプレート支承体の旋
回軸線に対して平行に延びている。踏み板の、旋
回部とは反対側の端部は、ベースプレートに沿つ
てスキー板長手方向に摺動可能に案内されている
案内機構に旋回可能に支承されている。案内機構
は別体のばねによつてプレロードをかけられてい
て、制動位置においてはストツパレバーが踏み板
を介して旋回せしめられるようになつている。踏
み板をその準備位置へと押下げる場合にはストツ
パレバーの自由端部は持上げられる。この公知の
スキーストツパではストツパレバーの自由端部は
準備位置においてスキー板側縁部を越えて突出し
ており、これによつてスキーヤの事故や怪我の危
険が高められる。さらに、ベースプレート支承体
はスキーストツパの準備位置においてプレロード
ばねによつて負荷されるので、ベースプレート支
承体の耐用寿命にネガテイブな影響が与えられ
る。
細書に基づいて公知のスキーストツパでは、2つ
のストツパレバーがその両端部の間でベースプレ
ートに、スキー板長手方向に対して直角にかつス
キー板上側面に対して平行に延びている位置固定
の軸線を中心にして旋回可能に支承されている。
各ストツパレバーの一端が外方に突出していて、
制動位置においてはスキー板の下に達するストツ
パアームを形成しているのに対して、他端は旋回
部を介して踏み板と結合されている。この旋回部
の旋回軸線はこの場合ベースプレート支承体の旋
回軸線に対して平行に延びている。踏み板の、旋
回部とは反対側の端部は、ベースプレートに沿つ
てスキー板長手方向に摺動可能に案内されている
案内機構に旋回可能に支承されている。案内機構
は別体のばねによつてプレロードをかけられてい
て、制動位置においてはストツパレバーが踏み板
を介して旋回せしめられるようになつている。踏
み板をその準備位置へと押下げる場合にはストツ
パレバーの自由端部は持上げられる。この公知の
スキーストツパではストツパレバーの自由端部は
準備位置においてスキー板側縁部を越えて突出し
ており、これによつてスキーヤの事故や怪我の危
険が高められる。さらに、ベースプレート支承体
はスキーストツパの準備位置においてプレロード
ばねによつて負荷されるので、ベースプレート支
承体の耐用寿命にネガテイブな影響が与えられ
る。
ゆえに本発明の課題は、準備位置においてスキ
ー板中心に向かつて引込められる自由端部を備え
たスキーストツパを改良して、ストツパアームが
準備位置においても制動位置においてもばねのプ
レロードを受容する必要のないスキーストツパを
提供することである。
ー板中心に向かつて引込められる自由端部を備え
たスキーストツパを改良して、ストツパアームが
準備位置においても制動位置においてもばねのプ
レロードを受容する必要のないスキーストツパを
提供することである。
この課題を解決するために本発明の構成では、
冒頭に述べた形式のスキーストツパにおいて、ス
トツパレバーが、スキー板長手方向で見てベース
プレート支承体の第2の軸線とスキー板中心との
間に配置されかつ第1及び第2の軸線に対してほ
ぼ平行な軸線を中心とした旋回運動を可能にする
旋回部を介して踏み板と結合されており、踏み板
の、スキー板長手方向で見て前記旋回部とは反対
側の端部が、案内機構を介してスキー板長手方向
に摺動可能にかつ、スキー板上側面に対してほぼ
平行でかつスキー板長手方向に対して直角に延び
ている軸線を中心にして旋回可能にベースプレー
トに沿つて案内されていてしかも、ベースプレー
トのストツパによつて規定された制動位置に向か
つて少なくとも1つの別体のばねによつて負荷さ
れており、押し面が、ストツパレバーの旋回部を
保持する踏み板端部に作用するようになつてい
る。
冒頭に述べた形式のスキーストツパにおいて、ス
トツパレバーが、スキー板長手方向で見てベース
プレート支承体の第2の軸線とスキー板中心との
間に配置されかつ第1及び第2の軸線に対してほ
ぼ平行な軸線を中心とした旋回運動を可能にする
旋回部を介して踏み板と結合されており、踏み板
の、スキー板長手方向で見て前記旋回部とは反対
側の端部が、案内機構を介してスキー板長手方向
に摺動可能にかつ、スキー板上側面に対してほぼ
平行でかつスキー板長手方向に対して直角に延び
ている軸線を中心にして旋回可能にベースプレー
トに沿つて案内されていてしかも、ベースプレー
トのストツパによつて規定された制動位置に向か
つて少なくとも1つの別体のばねによつて負荷さ
れており、押し面が、ストツパレバーの旋回部を
保持する踏み板端部に作用するようになつてい
る。
本発明のように構成されていると、ストツパレ
バーと踏み板とが結合している旋回部及びベース
プレートの旋回部は、制動位置においても準備位
置においてもばね力によつて負荷されない。特に
この場合の利点としては、これらの旋回部が、ス
トツパアームの自由端部がスキー板中心に向かつ
て内方旋回する場合にも僅かな力しか受けないと
いうことが挙げられる。これによつて旋回部の耐
用寿命は著しく高められる。準備位置への接近時
には、ばね力は踏み板と斜めの押し面とを介して
直接、すなわちストツパレバーを介して迂回する
ことなくベースプレートに導入される。準備位置
においては踏み板の、ストツパレバーとは反対側
の端部、ないしは踏み板が支承されている案内機
構はベースプレートのストツパに接触している。
バーと踏み板とが結合している旋回部及びベース
プレートの旋回部は、制動位置においても準備位
置においてもばね力によつて負荷されない。特に
この場合の利点としては、これらの旋回部が、ス
トツパアームの自由端部がスキー板中心に向かつ
て内方旋回する場合にも僅かな力しか受けないと
いうことが挙げられる。これによつて旋回部の耐
用寿命は著しく高められる。準備位置への接近時
には、ばね力は踏み板と斜めの押し面とを介して
直接、すなわちストツパレバーを介して迂回する
ことなくベースプレートに導入される。準備位置
においては踏み板の、ストツパレバーとは反対側
の端部、ないしは踏み板が支承されている案内機
構はベースプレートのストツパに接触している。
本発明の有利な実施態様によれば、第1の軸線
の方向に延びている支承開口を有していて第2の
軸線を中心にして旋回可能な支承部材が、ベース
プレートに固定されており、ストツパレバーの、
支承開口を旋回可能に貫通している旋回軸の一端
から、ストツパアームが外方に突出していて、反
対側に位置している他端からクランクアームがス
トツパアームとは逆方向に突出しており、クラン
クアームが旋回軸から距離をおいて、踏み板の支
承開口に係合している旋回ピンを有している。こ
の場合、クランクアームの踏み板における支承部
には、その製作が簡単であるという利点がある。
ストツパレバーの旋回軸を受容する支承部材は、
第1の軸線を中心とした旋回運動時におけるベー
スプレート支承体の保持能力を改善する。支承部
材を第2の軸線を中心にして旋回可能にベースプ
レートに固定することは、支承部材が負荷を軽減
された状態においてのみ第2の軸線を中心として
旋回せしめられるので、問題ない。
の方向に延びている支承開口を有していて第2の
軸線を中心にして旋回可能な支承部材が、ベース
プレートに固定されており、ストツパレバーの、
支承開口を旋回可能に貫通している旋回軸の一端
から、ストツパアームが外方に突出していて、反
対側に位置している他端からクランクアームがス
トツパアームとは逆方向に突出しており、クラン
クアームが旋回軸から距離をおいて、踏み板の支
承開口に係合している旋回ピンを有している。こ
の場合、クランクアームの踏み板における支承部
には、その製作が簡単であるという利点がある。
ストツパレバーの旋回軸を受容する支承部材は、
第1の軸線を中心とした旋回運動時におけるベー
スプレート支承体の保持能力を改善する。支承部
材を第2の軸線を中心にして旋回可能にベースプ
レートに固定することは、支承部材が負荷を軽減
された状態においてのみ第2の軸線を中心として
旋回せしめられるので、問題ない。
本発明の特に有利な実施態様によれば、支承部
材が円筒形のピンとして構成されていて、該ピン
が、ベースプレートの、第2の軸線に対して軸平
行な円筒形の切欠きに、回動可能ではあるが軸方
向不動に配置されていて、ストツパレバーの旋回
軸のために同ピンの円筒体軸線に対して垂直な支
承開口を有している。支承部材として働くこのよ
うなピンは簡単かつ廉価に製作可能である。ま
た、円筒形のピンは全周面でベースプレートの切
欠きにおいて案内されるので、安定したベースプ
レート支承体が得られる。
材が円筒形のピンとして構成されていて、該ピン
が、ベースプレートの、第2の軸線に対して軸平
行な円筒形の切欠きに、回動可能ではあるが軸方
向不動に配置されていて、ストツパレバーの旋回
軸のために同ピンの円筒体軸線に対して垂直な支
承開口を有している。支承部材として働くこのよ
うなピンは簡単かつ廉価に製作可能である。ま
た、円筒形のピンは全周面でベースプレートの切
欠きにおいて案内されるので、安定したベースプ
レート支承体が得られる。
ストツパレバーは、有利には曲げ成形体として
構成された剛性の部材である。踏み板において案
内される旋回ピンの、支承部材において案内され
る旋回軸に対する幾何学的な運動に基づいて、準
備位置への接近時に旋回軸はクランクアームの旋
回ピンに対して第1の旋回軸の方向に運動する。
この補償運動をストツパアームの自由端部がスキ
ー板中心に向かつて内方旋回する際に行なうため
に、旋回軸は有利には軸方向移動可能にピンの支
承開口において案内されている。この場合支承開
口の軸線がピンの円筒体軸線と交差していると有
利である。
構成された剛性の部材である。踏み板において案
内される旋回ピンの、支承部材において案内され
る旋回軸に対する幾何学的な運動に基づいて、準
備位置への接近時に旋回軸はクランクアームの旋
回ピンに対して第1の旋回軸の方向に運動する。
この補償運動をストツパアームの自由端部がスキ
ー板中心に向かつて内方旋回する際に行なうため
に、旋回軸は有利には軸方向移動可能にピンの支
承開口において案内されている。この場合支承開
口の軸線がピンの円筒体軸線と交差していると有
利である。
支承部材の垂直な第2の軸線はしかしながらま
た、スキー板長手方向に対して直角に見て第1の
軸線に対して距離をおいてすなわち旋回軸の軸線
に対して距離をおいて設けられていてもよい。さ
らにピンの支承開口の軸線が円筒体軸線に対して
斜めに延びていてもよい。択一的に、支承部材が
旋回アームとして構成されていて、該旋回アーム
の一端が第2の軸線を中心にして旋回可能にベー
スプレートに固定されていて、他端がストツパレ
バーの旋回軸のための支承開口を有していてもよ
い。
た、スキー板長手方向に対して直角に見て第1の
軸線に対して距離をおいてすなわち旋回軸の軸線
に対して距離をおいて設けられていてもよい。さ
らにピンの支承開口の軸線が円筒体軸線に対して
斜めに延びていてもよい。択一的に、支承部材が
旋回アームとして構成されていて、該旋回アーム
の一端が第2の軸線を中心にして旋回可能にベー
スプレートに固定されていて、他端がストツパレ
バーの旋回軸のための支承開口を有していてもよ
い。
ベースプレートが、スキー板長手方向で見てク
ランクアームとストツパアームとの間において少
なくともクランクアームの旋回ピンの範囲に、ク
ランクアームに向いているストツパ面を有してお
り、該ストツパ面に、準備位置への接近時にクラ
ンクアームが接触するようになつていると、有利
であることが判明している。このように構成され
ていると、ストツパレバーの自由端部は特に大き
くスキー板中心に向かつて内方旋回することがで
きる。準備位置への接近時にはクランクアームの
旋回ピンはまず初め外方に向かつて押され、これ
によつて自由端部はベースプレート支承体の第2
の軸線を中心にしてスキー板中心に向かつて内方
旋回する。しかしながらクランクアームがストツ
パ面に接触するやいなや、ほぼストツパレバー全
体は、ベースプレートに支承されたストツパレバ
ー旋回軸の軸方移動と同時に、ストツパ面におけ
る接触位置を中心にして旋回する。
ランクアームとストツパアームとの間において少
なくともクランクアームの旋回ピンの範囲に、ク
ランクアームに向いているストツパ面を有してお
り、該ストツパ面に、準備位置への接近時にクラ
ンクアームが接触するようになつていると、有利
であることが判明している。このように構成され
ていると、ストツパレバーの自由端部は特に大き
くスキー板中心に向かつて内方旋回することがで
きる。準備位置への接近時にはクランクアームの
旋回ピンはまず初め外方に向かつて押され、これ
によつて自由端部はベースプレート支承体の第2
の軸線を中心にしてスキー板中心に向かつて内方
旋回する。しかしながらクランクアームがストツ
パ面に接触するやいなや、ほぼストツパレバー全
体は、ベースプレートに支承されたストツパレバ
ー旋回軸の軸方移動と同時に、ストツパ面におけ
る接触位置を中心にして旋回する。
踏み板のひつかかりを回避するために、スキー
板中心に対して対称的な2つのストツパレバーが
設けられており、ベースプレートがストツパレバ
ーのクランクアームの間に押し部材を有している
と有利である。この押し部材が凸面状に湾曲した
2つの押し面を有していて、両押し面がスキー板
中心に対して対称的にかつ互いに横方向に離れて
配置されていると有利である。
板中心に対して対称的な2つのストツパレバーが
設けられており、ベースプレートがストツパレバ
ーのクランクアームの間に押し部材を有している
と有利である。この押し部材が凸面状に湾曲した
2つの押し面を有していて、両押し面がスキー板
中心に対して対称的にかつ互いに横方向に離れて
配置されていると有利である。
本発明の別の有利な実施例によれば、ベースプ
レートがほぼU字形のプラスチツク製成形体を有
していて、該成形体のスキー板長手方向に延びて
いる脚が、準備位置においては両脚の間に踏み板
を受容しており、ストツパレバーと踏み板の案内
機構とが脚に支承されており、傾斜している押し
面が両脚から距離をおいて成形体のウエブに設け
られている。このように構成されていると、踏み
板は準備位置においては両脚の間に位置しかつ保
護される。
レートがほぼU字形のプラスチツク製成形体を有
していて、該成形体のスキー板長手方向に延びて
いる脚が、準備位置においては両脚の間に踏み板
を受容しており、ストツパレバーと踏み板の案内
機構とが脚に支承されており、傾斜している押し
面が両脚から距離をおいて成形体のウエブに設け
られている。このように構成されていると、踏み
板は準備位置においては両脚の間に位置しかつ保
護される。
製作技術上の利点を提供する別の実施例によれ
ば、ストツパレバーが第1の軸線を中心にして旋
回可能に支承部材に支承されていて、該支承部材
自体が第2の軸線を中心にして旋回可能に、成形
体の脚の、スキー板に向かつて開放している切欠
きに配置されており、成形体が特に金属製の保持
プレートに固定されていて、該保持プレートが前
記切欠きをスキー板に向かつて閉鎖している。こ
のようになつていると保持プレートは成形体を補
強し、ベースプレートに必要なねじり剛性を与え
る。ベースプレートを2つの部分から構成するこ
とによつてスキーストツパの組立ては簡単化され
る。
ば、ストツパレバーが第1の軸線を中心にして旋
回可能に支承部材に支承されていて、該支承部材
自体が第2の軸線を中心にして旋回可能に、成形
体の脚の、スキー板に向かつて開放している切欠
きに配置されており、成形体が特に金属製の保持
プレートに固定されていて、該保持プレートが前
記切欠きをスキー板に向かつて閉鎖している。こ
のようになつていると保持プレートは成形体を補
強し、ベースプレートに必要なねじり剛性を与え
る。ベースプレートを2つの部分から構成するこ
とによつてスキーストツパの組立ては簡単化され
る。
踏み板の各案内機構がアングル部材として構成
されていて、該アングル部材の、スキー板長手方
向に延びている第1の脚が、成形体の脚の切欠き
内でスキー板長手方向で摺動可能に案内され、ア
ングル部材の第2の脚が、踏み板の支承開口に係
合する支承ピンを形成していると、有利である。
この場合に保持プレートは、成形体の脚の自由端
部の前に係合ししかもアングル部材の第1の脚に
よつてそれぞれ摺動可能に貫通されているガイド
フランジを有している。さらにアングル部材の第
1の脚の自由端部は、第1の脚を取囲む押圧コイ
ルばねのためのばね受けを有しており、該ばね受
けとガイドフランジとの間に前記押圧コイルばね
が緊縮されている。このようになつていると、プ
ラスチツク製の成形体にはほとんど支承力が加え
られない。
されていて、該アングル部材の、スキー板長手方
向に延びている第1の脚が、成形体の脚の切欠き
内でスキー板長手方向で摺動可能に案内され、ア
ングル部材の第2の脚が、踏み板の支承開口に係
合する支承ピンを形成していると、有利である。
この場合に保持プレートは、成形体の脚の自由端
部の前に係合ししかもアングル部材の第1の脚に
よつてそれぞれ摺動可能に貫通されているガイド
フランジを有している。さらにアングル部材の第
1の脚の自由端部は、第1の脚を取囲む押圧コイ
ルばねのためのばね受けを有しており、該ばね受
けとガイドフランジとの間に前記押圧コイルばね
が緊縮されている。このようになつていると、プ
ラスチツク製の成形体にはほとんど支承力が加え
られない。
さらに別の有利な実施態様によれば、アングル
部材の第1の脚が成形体の脚の、保持プレートに
対して閉鎖された切欠きのなかに配置されてお
り、保持プレートが少なくともストツパレバーの
ベースプレート支承体の範囲において固定部材特
にリベツトによつて成形体と結合されている。こ
の実施態様のように構成されていると、必要なリ
ベツトの数は極めて僅かで済む。それというのは
成形体は通常アングル部材によつて保持プレート
に保持されるからである。上述のように第1の脚
が押圧コイルばねと共に閉じられた室のなかに配
置されているので、汚染によるスキーストツパの
運転障害も回避される。
部材の第1の脚が成形体の脚の、保持プレートに
対して閉鎖された切欠きのなかに配置されてお
り、保持プレートが少なくともストツパレバーの
ベースプレート支承体の範囲において固定部材特
にリベツトによつて成形体と結合されている。こ
の実施態様のように構成されていると、必要なリ
ベツトの数は極めて僅かで済む。それというのは
成形体は通常アングル部材によつて保持プレート
に保持されるからである。上述のように第1の脚
が押圧コイルばねと共に閉じられた室のなかに配
置されているので、汚染によるスキーストツパの
運転障害も回避される。
さらに別の有利な実施態様では、ストツパレバ
ーがベースプレート支承体とストツパレバー自由
端部との間にさらに、制動位置においてはスキー
板長手方向に対してほぼ平行に延びかつ準備位置
では自由端部に向かつて上方に持上がるZ字形の
屈曲部を有している。この実施態様においてはス
トツパレバーの自由端部はスキー板上側面を越え
て特に大きく持上げられ得る。
ーがベースプレート支承体とストツパレバー自由
端部との間にさらに、制動位置においてはスキー
板長手方向に対してほぼ平行に延びかつ準備位置
では自由端部に向かつて上方に持上がるZ字形の
屈曲部を有している。この実施態様においてはス
トツパレバーの自由端部はスキー板上側面を越え
て特に大きく持上げられ得る。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図〜第3図に示されているスキーストツパ
は、図示されていない固定部材によつてスキー板
1に固定されたベースプレート3を有しており、
このベースプレート3は、スキー板長手方向に延
びている2つの脚7,9を備えたU字形のプラス
チツク製成形体5から成つている。両脚7,9は
扁平なウエブ11によつて互いに一体に結合され
ている。成形体5は、ほぼ同輪郭を有していて同
成形体5を補強している金属製の保持プレート1
3の上に固定されている。
は、図示されていない固定部材によつてスキー板
1に固定されたベースプレート3を有しており、
このベースプレート3は、スキー板長手方向に延
びている2つの脚7,9を備えたU字形のプラス
チツク製成形体5から成つている。両脚7,9は
扁平なウエブ11によつて互いに一体に結合され
ている。成形体5は、ほぼ同輪郭を有していて同
成形体5を補強している金属製の保持プレート1
3の上に固定されている。
各脚7,9には曲げ成形体として構成されたス
トツパレバー15,17が互いに直交している2
つの軸線19(第1図)、21(第3図)を中心
にして旋回可能に支承されている。ストツパレバ
ー15,17はスキー板中心に対して対称的に構
成されているので、以下においてはストツパレバ
ー15に関してだけ記載する。軸線19はスキー
板1の上側面に対してほぼ平行にかつ制動位置に
おいてはスキー板長手方向に対してほぼ垂直に延
びている。軸線19は、円筒形のピン27の支承
開口25を貫通している、ストツパレバー15の
旋回軸23によつて規定されており、支承開口2
5は保持プレート13に向かつて開放していて同
保持プレート13によつて閉鎖されている。ピン
27自体は成形体5の脚7,9に設けられた、保
持プレート13に向かつて開放していて同保持プ
レートによつて閉鎖されている切欠き29内に回
動可能に位置している。ピン27の、軸21を形
成している。円筒体軸線は、スキー板1の上側面
に対して垂直に延びていて軸19と交差してい
る。
トツパレバー15,17が互いに直交している2
つの軸線19(第1図)、21(第3図)を中心
にして旋回可能に支承されている。ストツパレバ
ー15,17はスキー板中心に対して対称的に構
成されているので、以下においてはストツパレバ
ー15に関してだけ記載する。軸線19はスキー
板1の上側面に対してほぼ平行にかつ制動位置に
おいてはスキー板長手方向に対してほぼ垂直に延
びている。軸線19は、円筒形のピン27の支承
開口25を貫通している、ストツパレバー15の
旋回軸23によつて規定されており、支承開口2
5は保持プレート13に向かつて開放していて同
保持プレート13によつて閉鎖されている。ピン
27自体は成形体5の脚7,9に設けられた、保
持プレート13に向かつて開放していて同保持プ
レートによつて閉鎖されている切欠き29内に回
動可能に位置している。ピン27の、軸21を形
成している。円筒体軸線は、スキー板1の上側面
に対して垂直に延びていて軸19と交差してい
る。
旋回軸23はベースプレート3の外側において
はほぼ直角に曲げられて外方に突出するストツパ
アーム31の形で延長されている。ストツパアー
ム31の自由端部にはプラスチツク製のストツパ
爪33が一体成形されている。旋回軸23は脚
7,9の内側においてはクランクアーム35の形
で延長されていて、このクランクアーム35は旋
回軸23に対してほぼ直角に曲げられていてスト
ツパアーム31とは逆方向に突出している。クラ
ンクアーム35は旋回軸23とは反対側の端部
に、旋回軸23に対してほぼ平行にスキー板中心
に向かつて突出している旋回ピン37を有してい
て、この旋回ピン37は踏み板41の支承開口3
9に係合している。支承開口39は踏み板41の
丸曲げ部43の、脚7に対して距離をおいて延び
ている横方向縁部によつて形成されている。丸曲
げ部43はスキー板中心に向かつて広がつている
ので、旋回ピン37は垂直な軸線21を中心とし
たストツパレバー15,17の旋回運動に追従す
ることができる。
はほぼ直角に曲げられて外方に突出するストツパ
アーム31の形で延長されている。ストツパアー
ム31の自由端部にはプラスチツク製のストツパ
爪33が一体成形されている。旋回軸23は脚
7,9の内側においてはクランクアーム35の形
で延長されていて、このクランクアーム35は旋
回軸23に対してほぼ直角に曲げられていてスト
ツパアーム31とは逆方向に突出している。クラ
ンクアーム35は旋回軸23とは反対側の端部
に、旋回軸23に対してほぼ平行にスキー板中心
に向かつて突出している旋回ピン37を有してい
て、この旋回ピン37は踏み板41の支承開口3
9に係合している。支承開口39は踏み板41の
丸曲げ部43の、脚7に対して距離をおいて延び
ている横方向縁部によつて形成されている。丸曲
げ部43はスキー板中心に向かつて広がつている
ので、旋回ピン37は垂直な軸線21を中心とし
たストツパレバー15,17の旋回運動に追従す
ることができる。
踏み板41の、スキー板長手方向で見た丸曲げ
部43とは反対側の端部は、アングル部材45を
介してスキー板長手方向において脚7,9に沿つ
て摺動可能に案内されている。アングル部材45
は、ベースプレート3の脚7,9からスキー板中
心に向かつて延びている各1つの脚47を有して
いて、この脚47は、スキー板長手方向で見て丸
曲げ部43とは反対の側に位置していて踏み板4
1に丸曲げ加工されたヒンジ部49に係合してい
る。第3図から最もよくわかるようにアングル部
材45の他方の脚51は、スキー板長手方向に延
びていてかつ保持プレート13に対して閉鎖され
ている円筒形の切欠き53のなかで摺動可能に案
内されている。保持プレート13は、スキー板長
手方向で見て脚7,9の外側に直立しているフラ
ンジ55を有していて、両フランジ55は脚7,
9を互いの間にはさみ込んでいる。フランジ55
からは脚7,9の自由端部の前にガイドフランジ
57が折曲げられている。アングル部材45の脚
51は、切欠き53を閉鎖しているガイドフラン
ジ57の案内開口59を貫通している。各脚51
は、脚51の自由端部に設けられたばね受け63
とガイドフランジ57との間に緊縮されている押
圧コイルばね61によつて取り囲まれている。案
内開口59は、ストツパレバー15,17の旋回
軸23の支承開口25よりもスキー板上側面から
大きな距離をおいて配置されている。この距離を
補償するためにクランクアーム35は旋回ピン3
7と旋回軸23との間において保持プレート13
から離れる方向に曲げられている。
部43とは反対側の端部は、アングル部材45を
介してスキー板長手方向において脚7,9に沿つ
て摺動可能に案内されている。アングル部材45
は、ベースプレート3の脚7,9からスキー板中
心に向かつて延びている各1つの脚47を有して
いて、この脚47は、スキー板長手方向で見て丸
曲げ部43とは反対の側に位置していて踏み板4
1に丸曲げ加工されたヒンジ部49に係合してい
る。第3図から最もよくわかるようにアングル部
材45の他方の脚51は、スキー板長手方向に延
びていてかつ保持プレート13に対して閉鎖され
ている円筒形の切欠き53のなかで摺動可能に案
内されている。保持プレート13は、スキー板長
手方向で見て脚7,9の外側に直立しているフラ
ンジ55を有していて、両フランジ55は脚7,
9を互いの間にはさみ込んでいる。フランジ55
からは脚7,9の自由端部の前にガイドフランジ
57が折曲げられている。アングル部材45の脚
51は、切欠き53を閉鎖しているガイドフラン
ジ57の案内開口59を貫通している。各脚51
は、脚51の自由端部に設けられたばね受け63
とガイドフランジ57との間に緊縮されている押
圧コイルばね61によつて取り囲まれている。案
内開口59は、ストツパレバー15,17の旋回
軸23の支承開口25よりもスキー板上側面から
大きな距離をおいて配置されている。この距離を
補償するためにクランクアーム35は旋回ピン3
7と旋回軸23との間において保持プレート13
から離れる方向に曲げられている。
成形体5のウエブ11の、踏み板41に向かつ
て延びている延長部65には、押し部材67が取
付けられている。この押し部材67は、脚7,9
から距離をおいてスキー板中心に対して対称的に
形成されていて、互いに距離をおいて踏み板41
に向かつて凸面状に湾曲した斜めの2つの押し面
69を有している。押し面69は丸曲げ部の部分
円筒形の対向する外縁部と協働して、押し部材6
7に支持可能な踏み板41をスキー板長手方向に
摺動させる。
て延びている延長部65には、押し部材67が取
付けられている。この押し部材67は、脚7,9
から距離をおいてスキー板中心に対して対称的に
形成されていて、互いに距離をおいて踏み板41
に向かつて凸面状に湾曲した斜めの2つの押し面
69を有している。押し面69は丸曲げ部の部分
円筒形の対向する外縁部と協働して、押し部材6
7に支持可能な踏み板41をスキー板長手方向に
摺動させる。
本発明によるスキーストツパの作用形式は以下
の通りである: 制動位置においては踏み板41は第1図の上半
部、第2図及び第3図に示されている位置にばね
力の影響下で移動せしめられる。この場合、クラ
ンクアーム35と結合されている踏み板後端部は
ベースプレート3から離れて、ストツパアーム3
1はスキー板滑走面の下に突出する。脚47は保
持プレート13のガイドフランジ57に接触して
おり、つまり押圧コイルばね61のばね力を直接
保持プレート13に導入する。この場合旋回ピン
37及び旋回軸23はばね力によつて負荷されて
いない。
の通りである: 制動位置においては踏み板41は第1図の上半
部、第2図及び第3図に示されている位置にばね
力の影響下で移動せしめられる。この場合、クラ
ンクアーム35と結合されている踏み板後端部は
ベースプレート3から離れて、ストツパアーム3
1はスキー板滑走面の下に突出する。脚47は保
持プレート13のガイドフランジ57に接触して
おり、つまり押圧コイルばね61のばね力を直接
保持プレート13に導入する。この場合旋回ピン
37及び旋回軸23はばね力によつて負荷されて
いない。
スキーバインデイングの閉鎖時にはスキーブー
ツの底によつて踏み板41はベースプレート3に
向かつて押付けられる。アングル部材45を介し
てベースプレート3に沿つて摺動可能に案内され
ている踏み板41は、この場合ベースプレート3
に沿つて摺動せしめられる(第1図の下半部及び
第2図の破線参照)。旋回ピン37を介して踏み
板41と結合されているストツパレバー15,1
7はまず初め旋回軸23の軸線19だけを中心に
して旋回し、これによつてストツパアーム31は
スキー板上側面を越えて完全に持上げられる。
ツの底によつて踏み板41はベースプレート3に
向かつて押付けられる。アングル部材45を介し
てベースプレート3に沿つて摺動可能に案内され
ている踏み板41は、この場合ベースプレート3
に沿つて摺動せしめられる(第1図の下半部及び
第2図の破線参照)。旋回ピン37を介して踏み
板41と結合されているストツパレバー15,1
7はまず初め旋回軸23の軸線19だけを中心に
して旋回し、これによつてストツパアーム31は
スキー板上側面を越えて完全に持上げられる。
スキーバインデイングが閉鎖されている準備位
置への接近時には、踏み板41の丸曲げ部43は
押し部材67の押し面69に載着し、押し部材6
7は、クランクアーム35の幾何学的なクランク
形状に加えて踏み板41をさらにスキー板長手方
向に移動せしめる。ピン27に位置している旋回
軸23はこれによつてピン27の軸線21を中心
にして旋回せしめられる。この場合この旋回運動
に必要なトルクはスキー板長手方向で見て軸21
からの支承開口39の距離によつて生ぜしめられ
る。軸線21を中心とした旋回運動の経過中、成
形体5の脚7,9に向いている方のクランクアー
ム自由端部71は脚7,9の面72に接触する。
踏み板41がさらに押されると、クランクアーム
35はこのストツパ箇所を中心にして旋回し、こ
れによつてほぼストツパレバー15,17全体が
比較的小さなレバーアームを介してスキー板中心
に向かつて内方旋回せしめられる。ストツパレバ
ー15,17の旋回軸23はこの場合ピン27の
支承開口25において軸方向に移動する。ストツ
パアーム31が内方旋回せしめられる間、踏み板
41は押し部材67を介してベースプレート3に
支持され、これによつて旋回ピン37及び旋回軸
23は押圧コイルばね61のばね力から解放され
る。つまり踏み板41の両終端位置において両旋
回部は負荷されておらず、このことは耐用寿命に
有利に作用する。
置への接近時には、踏み板41の丸曲げ部43は
押し部材67の押し面69に載着し、押し部材6
7は、クランクアーム35の幾何学的なクランク
形状に加えて踏み板41をさらにスキー板長手方
向に移動せしめる。ピン27に位置している旋回
軸23はこれによつてピン27の軸線21を中心
にして旋回せしめられる。この場合この旋回運動
に必要なトルクはスキー板長手方向で見て軸21
からの支承開口39の距離によつて生ぜしめられ
る。軸線21を中心とした旋回運動の経過中、成
形体5の脚7,9に向いている方のクランクアー
ム自由端部71は脚7,9の面72に接触する。
踏み板41がさらに押されると、クランクアーム
35はこのストツパ箇所を中心にして旋回し、こ
れによつてほぼストツパレバー15,17全体が
比較的小さなレバーアームを介してスキー板中心
に向かつて内方旋回せしめられる。ストツパレバ
ー15,17の旋回軸23はこの場合ピン27の
支承開口25において軸方向に移動する。ストツ
パアーム31が内方旋回せしめられる間、踏み板
41は押し部材67を介してベースプレート3に
支持され、これによつて旋回ピン37及び旋回軸
23は押圧コイルばね61のばね力から解放され
る。つまり踏み板41の両終端位置において両旋
回部は負荷されておらず、このことは耐用寿命に
有利に作用する。
ストツパアーム31はその自由端部と旋回軸2
3との間に屈曲部73を有している。この屈曲部
73は、制動位置ではスキー板1の上側面と下側
面との間において両面に対して平行に延びてい
て、準備位置においてはベースプレート3から離
れて上方に向かつて延びている。このようにして
準備位置においてはスキー板上側面からのストツ
パ爪33の間隔は増大せしめられる。
3との間に屈曲部73を有している。この屈曲部
73は、制動位置ではスキー板1の上側面と下側
面との間において両面に対して平行に延びてい
て、準備位置においてはベースプレート3から離
れて上方に向かつて延びている。このようにして
準備位置においてはスキー板上側面からのストツ
パ爪33の間隔は増大せしめられる。
成形体5は、ウエブ11の範囲において脚7,
9を貫通しているリベツト75によつて保持プレ
ート13に固定される。脚7,9の自由端部は、
ガイドフランジ57を貫通している脚51とフラ
ンジ55とによつて保持プレート13に固定され
る。
9を貫通しているリベツト75によつて保持プレ
ート13に固定される。脚7,9の自由端部は、
ガイドフランジ57を貫通している脚51とフラ
ンジ55とによつて保持プレート13に固定され
る。
第4図に示されている別の実施例によるスキー
ストツパが先に述べたスキーストツパと異なつて
いる主な点は、スキー板に固定されるベースプレ
ート103におけるストツパレバー101の支承
形式だけである。両ストツパレバーの一方だけが
示されている第4図においてストツパレバー10
1は実線で制動位置が、破線で準備位置が示され
ている。ストツパレバー101の旋回軸105
は、制動位置においてはスキー板上側面に対して
平行にかつスキー板長手方向に対しては垂直に延
びている軸線、つまりアーム107の一端に設け
られた支承開口における軸線を中心にして旋回可
能に支承されている。アーム107は他端におい
て円筒形のピン109を介して、スキー板上側面
に対して垂直な軸線を中心にして旋回可能にベー
スプレート103に支承されている。この場合ピ
ン109はアーム107と堅く結合されていてベ
ースプレート103に対して回動可能であつて
も、又はベースプレート103に堅く固定されて
いて、同ピンに対して相対回動可能なアーム10
7のための支承ピンとして働いてもよい。スキー
ストツパの作用形式及び他の構造は第1図〜第3
図に示されたスキーストツパにほぼ相当している
が、相違点は、ストツパレバー101の旋回軸1
05が、アーム107とピン109とから成るベ
ースプレート支承体の支承開口に対して相対的な
軸方向運動を行なわないことである。旋回軸10
5はアーム107の支承開口に軸方向において堅
く支承されていてもよい。しかしながらアーム1
07はストツパレバー101の内方旋回を可能に
している。
ストツパが先に述べたスキーストツパと異なつて
いる主な点は、スキー板に固定されるベースプレ
ート103におけるストツパレバー101の支承
形式だけである。両ストツパレバーの一方だけが
示されている第4図においてストツパレバー10
1は実線で制動位置が、破線で準備位置が示され
ている。ストツパレバー101の旋回軸105
は、制動位置においてはスキー板上側面に対して
平行にかつスキー板長手方向に対しては垂直に延
びている軸線、つまりアーム107の一端に設け
られた支承開口における軸線を中心にして旋回可
能に支承されている。アーム107は他端におい
て円筒形のピン109を介して、スキー板上側面
に対して垂直な軸線を中心にして旋回可能にベー
スプレート103に支承されている。この場合ピ
ン109はアーム107と堅く結合されていてベ
ースプレート103に対して回動可能であつて
も、又はベースプレート103に堅く固定されて
いて、同ピンに対して相対回動可能なアーム10
7のための支承ピンとして働いてもよい。スキー
ストツパの作用形式及び他の構造は第1図〜第3
図に示されたスキーストツパにほぼ相当している
が、相違点は、ストツパレバー101の旋回軸1
05が、アーム107とピン109とから成るベ
ースプレート支承体の支承開口に対して相対的な
軸方向運動を行なわないことである。旋回軸10
5はアーム107の支承開口に軸方向において堅
く支承されていてもよい。しかしながらアーム1
07はストツパレバー101の内方旋回を可能に
している。
第1図は本発明によるスキーストツパの第1実
施例を示す上から見た平面図、第2図は第1図の
−線に沿つた断面図、第3図は第1図の−
線に沿つた断面図、第4図はスキーストツパの
第2実施例を示す部分的な平面図である。 1……スキー板、3,103……ベースプレー
ト、5……成形体、7,9……脚、11……ウエ
ブ、13……保持プレート、15,17,101
……ストツパレバー、19,21……軸線、2
3,105……旋回軸、25……支承開口、27
……ピン、29……切欠き、31……ストツパア
ーム、33……ストツパ爪、35……クランクア
ーム、37……旋回ピン、39……支承開口、4
1……踏み板、43……丸曲げ部、45……アン
グル部材、47,51……脚、49……ヒンジ
部、53……切欠き、55……フランジ、57…
…ガイドフランジ、59……案内開口、61……
押圧コイルばね、63……ばね受け、65……延
長部、67……押し部材、69……押し面、71
……自由端部、72……面、73……屈曲部、7
5……リベツト、107……アーム、109……
ピン。
施例を示す上から見た平面図、第2図は第1図の
−線に沿つた断面図、第3図は第1図の−
線に沿つた断面図、第4図はスキーストツパの
第2実施例を示す部分的な平面図である。 1……スキー板、3,103……ベースプレー
ト、5……成形体、7,9……脚、11……ウエ
ブ、13……保持プレート、15,17,101
……ストツパレバー、19,21……軸線、2
3,105……旋回軸、25……支承開口、27
……ピン、29……切欠き、31……ストツパア
ーム、33……ストツパ爪、35……クランクア
ーム、37……旋回ピン、39……支承開口、4
1……踏み板、43……丸曲げ部、45……アン
グル部材、47,51……脚、49……ヒンジ
部、53……切欠き、55……フランジ、57…
…ガイドフランジ、59……案内開口、61……
押圧コイルばね、63……ばね受け、65……延
長部、67……押し部材、69……押し面、71
……自由端部、72……面、73……屈曲部、7
5……リベツト、107……アーム、109……
ピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スキーストツパであつて、スキー板1の上側
面に固定可能なベースプレート3と、スキー板長
手方向に対して直角にかつスキー板上側面に対し
てほぼ平行に延びている第1の軸線19及びスキ
ー板上側面に対してほぼ垂直に延びている第2の
軸線21を中心にして旋回可能に両端部間でベー
スプレート3に支承されている少なくとも1つの
ストツパレバー15,17とが設けられていて、
該ストツパレバーの一端が外方に突出しており、
ストツパレバー15,17の他端に踏み板41が
結合されていて、該踏み板40が、ストツパレバ
ー15,17の自由端部がスキー板下側面の下に
突出しかつ踏み板41がベースプレート3から離
れる制動位置に向かつてばね負荷されていてしか
も、ストツパレバー15,17の自由端部がスキ
ー板上側面の範囲に持上げられかつ踏み板41が
ベースプレート3に隣接する準備位置にばね力に
抗してもたらされ得るようになつており、準備位
置への接近時に踏み板41とベースプレート3と
の間でスキー板長手方向に作用する斜めの押し面
69が踏み板41及びベースプレート3の少なく
とも一方に設けられていて、該押し面69が、ス
トツパレバー15,17の自由端部を第2の軸線
21を中心にしてスキー板中心に向かつて旋回運
動せしめるために踏み板41をスキー板1に沿つ
て第2の軸線21から押し離すようになつている
形式のものにおいて、ストツパレバー15,17
が、スキー板長手方向で見てベースプレート支承
体27;107の第2の軸線21とスキー板中心
との間に配置されかつ第1及び第2の軸線19,
21に対してほぼ平行な軸線を中心にした旋回運
動を可能にする旋回部37,39を介して踏み板
41と結合されており、踏み板41の、スキー板
長手方向で見て前記旋回部37,39とは反対側
の端部が、案内機構45を介してスキー板長手方
向に摺動可能にかつ、スキー板上側面に対してほ
ぼ平行でかつスキー板長手方向に対して直角に延
びている軸線を中心にして旋回可能にベースプレ
ート3に沿つて案内されていてしかも、ベースプ
レート3のストツパ57によつて規定された制動
位置に向かつて少なくとも1つの別体のばね61
によつて負荷されており、押し面69が、ストツ
パレバー15,17の旋回部37,39を保持す
る踏み板端部に作用することを特徴とするスキー
ストツパ。 2 第1の軸線19の方向に延びている支承開口
25を有していて第2の軸線21を中心にして旋
回可能な支承部材が、ベースプレート3に固定さ
れており、ストツパレバー15,17;101
の、支承開口25を旋回可能に貫通している旋回
軸23;105の一端から、ストツパアーム31
が外方に突出していて、反対側に位置している他
端からクランクアーム35がストツパアーム31
とは逆方向に突出しており、クランクアーム35
が旋回軸23;105から距離をおいて、踏み板
41の支承開口39に係合している旋回ピン37
を有している特許請求の範囲第1項記載のスキー
ストツパ。 3 支承部材が円筒形のピン27として構成され
ていて、該ピンが、ベースプレート3の、第2の
軸線21に対して軸平行な円筒形の切欠き29
に、回動可能ではあるが軸方向不動に配置されて
いて、ストツパレバー15,17の旋回軸23の
ために同ピン27の円筒軸線に対して垂直な支承
開口25を有している特許請求の範囲第2項記載
のスキーストツパ。 4 支承開口25の軸線がピン27の円筒軸線と
交差している特許請求の範囲第3項記載のスキー
ストツパ。 5 旋回軸23がピン23の支承開口25におい
て軸方向移動可能に位置している特許請求の範囲
第3項記載のスキーストツパ。 6 支承部材が旋回アーム107として構成され
ていて、該旋回アーム107の一端が第2の軸線
を中心にして旋回可能にベースプレート103に
固定されていて、他端がストツパレバー101の
旋回軸105のための支承開口を有している特許
請求の範囲第2項記載のスキーストツパ。 7 ベースプレート3が、スキー板長手方向で見
てクランクアーム35とストツパアーム31との
間において少なくともクランクアーム35の旋回
ピン37の範囲に、クランクアーム35に向いて
いるストツパ面を有しており、該ストツパ面に、
準備位置への接近時にクランクアーム35が接触
するようになつている特許請求の範囲第2項記載
のスキーストツパ。 8 スキー板中心に対して対称的な2つのストツ
パレバー15,17が設けられており、ベースプ
レート3が、踏み板41をストツパレバー15,
17と結合している旋回部の間に押し部材67を
有している特許請求の範囲第1項記載のスキース
トツパ。 9 押し部材67が凸面状に湾曲した少なくとも
1つの押し面69を有している特許請求の範囲第
8項記載のスキーストツパ。 10 押し部材67がスキー板中心に対して対称
的に、横方向において互いに間隔を有する2つの
同形の押し面69を有している特許請求の範囲第
8項記載のスキーストツパ。 11 ストツパレバー15,17と結合された踏
み板端部の、準備位置における上側面と、押し部
材67の上側面とがスキー板上側面からほぼ等し
い距離を有している特許請求の範囲第8項記載の
スキーストツパ。 12 ベースプレート3がほぼU字形のプラスチ
ツク製成形体5を有していて、該成形体のスキー
板長手方向に延びている脚7,9が、準備位置に
おいては両脚7,9の間に踏み板41を受容して
おり、ストツパレバー15,17と踏み板41の
案内機構45とが脚7,9に支承されており、傾
斜している押し面69が両脚7,9から距離をお
いて成形体5のウエブ11に設けられている特許
請求の範囲第1項記載のスキーストツパ。 13 ストツパレバー15,17が第1の軸線1
9を中心にして旋回可能に支承部材に支承されて
いて、該支承部材自体が第2の軸線21を中心と
して旋回可能に、成形体5の脚7,9の、スキー
板1に向かつて開放している切欠き29に配置さ
れており、成形体5が保持プレート13に固定さ
れていて、該保持プレートが前記切欠き29をス
キー板1に向かつて閉鎖している特許請求の範囲
第12項記載のスキーストツパ。 14 各案内機構がアングル部材45として構成
されていて、該アングル部材の、スキー板長手方
向に延びている第1の脚51が、成形体5の脚
7,9の切欠き53内でスキー板長手方向で摺動
可能に案内され、アングル部材45の第2の脚
が、踏み板41の支承開口に係合する支承ピンを
形成しており、保持プレート13が、成形体5の
脚7,9の自由端部の前に係合ししかもアングル
部材45の第1の脚51によつてそれぞれ摺動可
能に貫通されているガイドフランジ57を有して
おり、アングル部材45の第1の脚51の自由端
部にばね受け63が設けられており、該ばね受け
とガイドフランジ57との間に、第1の脚51を
取囲む押圧コイルばね61が緊縮されている特許
請求の範囲第13項記載のスキーストツパ。 15 アングル部材45の第1の脚51が成形体
5の脚7,9の、保持プレート13に対して閉鎖
された切欠き53のなかに配置されており、保持
プレート13が少なくともストツパレバー15,
17のベースプレート支承体の範囲において固定
部材によつて成形体5と結合されている特許請求
の範囲第14項記載のスキーストツパ。 16 ストツパレバー15,17が該ストツパレ
バーの自由端部とベースプレート支承体との間に
Z字形の屈曲部を有しており、該屈曲部の斜め区
分が制動位置においてはスキー板長手方向に対し
てほぼ平行に延びていて、準備位置においては、
自由端部に向かつて上方に持上がつている特許請
求の範囲第1項記載のスキーストツパ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813140819 DE3140819A1 (de) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | Skibremse |
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| Publication Number | Publication Date |
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| JPS5875574A JPS5875574A (ja) | 1983-05-07 |
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