JPS6330708A - 連続帯状体の厚さ測定装置 - Google Patents
連続帯状体の厚さ測定装置Info
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- JPS6330708A JPS6330708A JP17278586A JP17278586A JPS6330708A JP S6330708 A JPS6330708 A JP S6330708A JP 17278586 A JP17278586 A JP 17278586A JP 17278586 A JP17278586 A JP 17278586A JP S6330708 A JPS6330708 A JP S6330708A
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- Japan
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- sensors
- distance
- thickness
- strip material
- strip
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は長く連続した帯状体たとえばゴムシートの厚さ
を、帯状体面に直角な方向に対向配置した2(lliI
のセンサから帯状体面までの距離7j++定値を用いて
算出する際に、2個のセンサ間に測定対象の搬送方向に
多少の位置ずれがあっても、その影響を補正するように
した連続帯状体の厚さ測定装置に関する。
を、帯状体面に直角な方向に対向配置した2(lliI
のセンサから帯状体面までの距離7j++定値を用いて
算出する際に、2個のセンサ間に測定対象の搬送方向に
多少の位置ずれがあっても、その影響を補正するように
した連続帯状体の厚さ測定装置に関する。
所定速度で搬送される長く連続した帯状体たとえばゴム
シートを挟み、帯状体面に直角な方向に相対向して、非
接触で測定対象面までの距離を検出できる例えば光学的
な2 ((liIのセンサを設置し、予め測定しである
2個のセンサ間の正確な距離の値から、2 (IIのセ
ンサがそれぞれ検出したセンサから帯状体の面までの距
離の値の和を差し引いて、帯状体の厚さとみなす連続帯
状体の厚さ測定装置は、従来から使用されていた。
シートを挟み、帯状体面に直角な方向に相対向して、非
接触で測定対象面までの距離を検出できる例えば光学的
な2 ((liIのセンサを設置し、予め測定しである
2個のセンサ間の正確な距離の値から、2 (IIのセ
ンサがそれぞれ検出したセンサから帯状体の面までの距
離の値の和を差し引いて、帯状体の厚さとみなす連続帯
状体の厚さ測定装置は、従来から使用されていた。
しかし、上記のような装置を現場に据え付ける際、搬送
される測定対象帯状体を挟んで、帯状体面に直角な方向
に相対向させて、2個のセンサを正しく設置する作業が
、実際には意外に困難であった。本来、これら2個のセ
ンサは長く連続した帯状測定対象物の面、従って搬送方
向に直交する一直線上に取付けるべきであるが、2個の
センサを一直線上に持ちきたす作業が実際の現場環境で
は窓外に困難なのである。そのため、従来は、2個のセ
ンサに対し、取付は位置を微調整するための機構を設け
、この機構を使用し、なおかつ相当な手間をかけて、や
っと正しく設置していた。
される測定対象帯状体を挟んで、帯状体面に直角な方向
に相対向させて、2個のセンサを正しく設置する作業が
、実際には意外に困難であった。本来、これら2個のセ
ンサは長く連続した帯状測定対象物の面、従って搬送方
向に直交する一直線上に取付けるべきであるが、2個の
センサを一直線上に持ちきたす作業が実際の現場環境で
は窓外に困難なのである。そのため、従来は、2個のセ
ンサに対し、取付は位置を微調整するための機構を設け
、この機構を使用し、なおかつ相当な手間をかけて、や
っと正しく設置していた。
本発明は、この種の測定装置で、従来、対向する2個の
センサを正しく設置するのが困難であったという問題点
を解決し、2個のセンサの間に、搬送方向に多少の位置
ずれがあっても、正しい結果がiqられるようにした連
続帯状体の厚さ測定装置を提供することを目的とする。
センサを正しく設置するのが困難であったという問題点
を解決し、2個のセンサの間に、搬送方向に多少の位置
ずれがあっても、正しい結果がiqられるようにした連
続帯状体の厚さ測定装置を提供することを目的とする。
上記問題点を解決するために本発明においては、実際に
帯状体の厚さの連続測定を行うのに先立ち、予めセンサ
位置ずれ測定治具を、実際の作業時に等しい搬送速度で
測定位置へ搬送させ、対向する2個のセンサがそれぞれ
上記測定治具の先端部を検出して治具面までの距離測定
値を出力する時刻の差を求め、以後、実際に連続した帯
状体の厚さを算出する際には、前記2個のセンサから前
記時刻の差だけ時間的にずれて得られた帯状体面までの
距離測定値を用いることとした。
帯状体の厚さの連続測定を行うのに先立ち、予めセンサ
位置ずれ測定治具を、実際の作業時に等しい搬送速度で
測定位置へ搬送させ、対向する2個のセンサがそれぞれ
上記測定治具の先端部を検出して治具面までの距離測定
値を出力する時刻の差を求め、以後、実際に連続した帯
状体の厚さを算出する際には、前記2個のセンサから前
記時刻の差だけ時間的にずれて得られた帯状体面までの
距離測定値を用いることとした。
上記のように、センサ位置ずれ測定治具を搬送させた場
合に、対向する2個のセンサがそれぞれ此の治具の先端
部を検出して治具面までの距離測定値を出力する時刻に
差が生ずるのは、2 ([1i1のセンサの設置位置が
搬送方向にずれており、治具が所定の搬送速度で此の位
置ずれ距離を通過するのに時間を要するからである。位
置ずれ測定治具の先端部について2個のセンサから得ら
れた距離測定値を用いて算出した値は、センサ出力時刻
に差はあるけれども、治具の先端部という同じ測定対象
に対して測定した値であるから、治具先端部の正しい厚
さを与える筈である。
合に、対向する2個のセンサがそれぞれ此の治具の先端
部を検出して治具面までの距離測定値を出力する時刻に
差が生ずるのは、2 ([1i1のセンサの設置位置が
搬送方向にずれており、治具が所定の搬送速度で此の位
置ずれ距離を通過するのに時間を要するからである。位
置ずれ測定治具の先端部について2個のセンサから得ら
れた距離測定値を用いて算出した値は、センサ出力時刻
に差はあるけれども、治具の先端部という同じ測定対象
に対して測定した値であるから、治具先端部の正しい厚
さを与える筈である。
よって本発明では、実際に連続した帯状体の厚さを算出
する際には、前記2個のセンサから前記時刻の差に等し
い値だけ時間的にずれて得られた帯状体面までの距離測
定値を用いることとしたのである。
する際には、前記2個のセンサから前記時刻の差に等し
い値だけ時間的にずれて得られた帯状体面までの距離測
定値を用いることとしたのである。
第1図は本発明一実施例のプロ・ツク図を示し、図中、
lは測定対象連続帯状体、録はセンサA、2Bはセンサ
B、3八は厚さ検出回路A、3Bは厚さ検出回路B、4
は位置ずれ検出回路、5は位置ずれ補正設定回路、6は
演算回路、7は厚さ出力、aはセンサ2八と帯状体面と
の距離、bはセンサ2Bと帯状体面との距離、Cは帯状
体の厚さ、Dは測定対象帯状体が搬送される方向、2は
センサ2Aとセンサ2Bとの距離である。
lは測定対象連続帯状体、録はセンサA、2Bはセンサ
B、3八は厚さ検出回路A、3Bは厚さ検出回路B、4
は位置ずれ検出回路、5は位置ずれ補正設定回路、6は
演算回路、7は厚さ出力、aはセンサ2八と帯状体面と
の距離、bはセンサ2Bと帯状体面との距離、Cは帯状
体の厚さ、Dは測定対象帯状体が搬送される方向、2は
センサ2Aとセンサ2Bとの距離である。
既述の如く、実際の連続帯状体の厚さ測定に先立って、
図示してないセンサ位置ずれ検出治具を搬送装置に載せ
て対向するセンサに挟まれた測定位置に搬送させると、
位置ずれがあるために、まずセンサA2Aが治具の先端
を検出し、センサAから治具のセンサA側の面までの距
離に対応する出力(例えば光ビームの光源から反射光の
受光点まで距離をCODなどで測定したもの)を送出す
る。これが厚さ検出回路A3AによってセンサAから治
具のA Illの面までの距離aとして検出される。
図示してないセンサ位置ずれ検出治具を搬送装置に載せ
て対向するセンサに挟まれた測定位置に搬送させると、
位置ずれがあるために、まずセンサA2Aが治具の先端
を検出し、センサAから治具のセンサA側の面までの距
離に対応する出力(例えば光ビームの光源から反射光の
受光点まで距離をCODなどで測定したもの)を送出す
る。これが厚さ検出回路A3AによってセンサAから治
具のA Illの面までの距離aとして検出される。
その後、僅かな時間(センサAとセンサBの位置ずれ距
離を搬送速度で通過するのに要する時間)が経過してか
らセンサB2Bが治具の先端を検出して、センサBから
治具のセンサB (I!Iの面までの距離に対応する出
力を、厚さ検出回路83Bに入力し、ここでセンサBか
ら治具のB側の面までの距離すとして検出される。上記
両センサの搬送方向における位置ずれに起因する僅かな
治具先端検出時刻の差(時間)を位置ずれ検出回路4が
検出して、その値を位置ずれ補正設定回路5へ送出する
。
離を搬送速度で通過するのに要する時間)が経過してか
らセンサB2Bが治具の先端を検出して、センサBから
治具のセンサB (I!Iの面までの距離に対応する出
力を、厚さ検出回路83Bに入力し、ここでセンサBか
ら治具のB側の面までの距離すとして検出される。上記
両センサの搬送方向における位置ずれに起因する僅かな
治具先端検出時刻の差(時間)を位置ずれ検出回路4が
検出して、その値を位置ずれ補正設定回路5へ送出する
。
演算回路6は、厚さ検出回路A3Aからの入力値aと、
この入力値より位置ずれ補正設定回路5から入力された
時間だけ遅れて厚さ検出回路B3Bから入力された値す
とを用いて、予め測定済みの両センサ間の距離7!(一
定値)から前記aとbの和を差し引いた値C即ちc=l
!−(a+b)を算出して出力”Coとして送出する。
この入力値より位置ずれ補正設定回路5から入力された
時間だけ遅れて厚さ検出回路B3Bから入力された値す
とを用いて、予め測定済みの両センサ間の距離7!(一
定値)から前記aとbの和を差し引いた値C即ちc=l
!−(a+b)を算出して出力”Coとして送出する。
第1図中の一点鎖線から右側の部分は測定値演算部分、
その中の破線で囲まれた部分が本発明により付加したセ
ンサ位置ずれ補正部分である。
その中の破線で囲まれた部分が本発明により付加したセ
ンサ位置ずれ補正部分である。
なお、この実施例では、図示の如く、センサは測定対象
面から反射した光がセンサに入射する受光点と、測定対
象面に向けて光ビームを照射する光源との距離によって
、センサと測定面の間の距離に対応した値を出力する。
面から反射した光がセンサに入射する受光点と、測定対
象面に向けて光ビームを照射する光源との距離によって
、センサと測定面の間の距離に対応した値を出力する。
以上説明したように本発明によれば、連続帯状体の厚さ
測定装置の据付時に、測定対象の両側のセンサの位置合
わせに長い時間をがけな(て済むようになる。
測定装置の据付時に、測定対象の両側のセンサの位置合
わせに長い時間をがけな(て済むようになる。
第1図は本発明一実施例のブロック図である。
1−測定対象連続帯状体、 静−センサA、2B・−・
センサB、 3A−厚さ検出回路A、 3B−厚さ
検出回路B、 4・−位置ずれ検出回路、 5−位
置ずれ補正設定回路、 6−・演算回路、 7−・−
厚さ出力、 a −センサ2Aと帯状体面との距離、
b・・−センサ2Bと帯状体面との距離、 C−帯状
体の厚さ、 D −測定対象帯状体が匿送される方向、
2・−センサ2Aとセンサ2Bとの距離。
センサB、 3A−厚さ検出回路A、 3B−厚さ
検出回路B、 4・−位置ずれ検出回路、 5−位
置ずれ補正設定回路、 6−・演算回路、 7−・−
厚さ出力、 a −センサ2Aと帯状体面との距離、
b・・−センサ2Bと帯状体面との距離、 C−帯状
体の厚さ、 D −測定対象帯状体が匿送される方向、
2・−センサ2Aとセンサ2Bとの距離。
Claims (1)
- 1、所定速度で搬送される長く連続した帯状体を挟み、
帯状体面に直角な方向に相対向して、非接触で測定対象
面までの距離を測定できる2個のセンサを設置し、2個
のセンサ間の距離から、2個のセンサがそれぞれ検出し
たセンサから帯状体面までの距離の和を差し引いて、帯
状体の厚さを算出する連続帯状体の厚さ測定装置におい
て、実際に帯状体の厚さの連続測定を行うのに先立ち、
予めセンサ位置ずれ測定治具を前記所定速度で測定位置
へ搬送させ、対向する2個のセンサがそれぞれ上記測定
治具の先端部を検出して治具面までの距離測定値を出力
する時刻の差を求めておき、実際に連続した帯状体の厚
さを算出する際には、前記2個のセンサから前記時刻の
差だけ時間的にずれて得られた帯状体面までの距離測定
値を用いるようにしたことを特徴とする連続帯状体の厚
さ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17278586A JPS6330708A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 連続帯状体の厚さ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17278586A JPS6330708A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 連続帯状体の厚さ測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330708A true JPS6330708A (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15948306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17278586A Pending JPS6330708A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 連続帯状体の厚さ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5222729A (en) * | 1990-03-17 | 1993-06-29 | Koenig & Bauer Aktiengesellschaft | Method and apparatus for detecting superimposed sheets of paper |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP17278586A patent/JPS6330708A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5222729A (en) * | 1990-03-17 | 1993-06-29 | Koenig & Bauer Aktiengesellschaft | Method and apparatus for detecting superimposed sheets of paper |
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