JPS63307488A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS63307488A JPS63307488A JP14427687A JP14427687A JPS63307488A JP S63307488 A JPS63307488 A JP S63307488A JP 14427687 A JP14427687 A JP 14427687A JP 14427687 A JP14427687 A JP 14427687A JP S63307488 A JPS63307488 A JP S63307488A
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- Japan
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- sleeve
- developer
- photoreceptor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は画像露光と同時に現像を行なう画像形成装置で
あって、回転するマグネットローラを内包したスリーブ
を、感光体と対向した部分を平坦として、感光体とスリ
ーブの距離を小さくかつ一定に構成したことにより、感
光体に加わる電界を大きくして、非露光部現像剤の回収
効率を向上し、かぶりを低減したものである。
あって、回転するマグネットローラを内包したスリーブ
を、感光体と対向した部分を平坦として、感光体とスリ
ーブの距離を小さくかつ一定に構成したことにより、感
光体に加わる電界を大きくして、非露光部現像剤の回収
効率を向上し、かぶりを低減したものである。
本発明は画像光を照射した感光体上の明部にトナー像を
形成して、表示或いは記録紙へ転写を行なう画像形成装
置に関する。
形成して、表示或いは記録紙へ転写を行なう画像形成装
置に関する。
現在の複写機或いは高速・高印字品位のプリ°ンタは、
電子写真記録方式を用いたものが一般的である。この方
式は感光体を記録媒体に用い、一様帯電・画像露光・現
像・転写・定着・除電・クリーニングの工程で記録が行
われる。所謂カールソンプロセスである。
電子写真記録方式を用いたものが一般的である。この方
式は感光体を記録媒体に用い、一様帯電・画像露光・現
像・転写・定着・除電・クリーニングの工程で記録が行
われる。所謂カールソンプロセスである。
カールソンプロセスでは、一様帯電・転写・除電にコロ
ナ放電器を用いている。コロナ放電器は数にVの高電圧
をコロナワイヤに印加する構成であるから、高圧電源が
必要であるとともに、湿度・粉塵等の影響を受は易いの
で、信頼性が低いという短所がある。また、コロナ放電
器で発生するオゾンの人体への有害性が問題となってい
る。
ナ放電器を用いている。コロナ放電器は数にVの高電圧
をコロナワイヤに印加する構成であるから、高圧電源が
必要であるとともに、湿度・粉塵等の影響を受は易いの
で、信頼性が低いという短所がある。また、コロナ放電
器で発生するオゾンの人体への有害性が問題となってい
る。
さらに、上記した7つの工程が必要であるため、装置が
複雑になるとともに大型化する欠点があった。
複雑になるとともに大型化する欠点があった。
最近上記の問題点に鑑み、コロナ放電器を不要とし、装
置の小型化に着目した画像形成方式が提案されている。
置の小型化に着目した画像形成方式が提案されている。
そこで、本発明はその一つの方式%式%
〔従来の技術〕
第7図は従来技術の模式図を示す。
図において、感光体1は透明基体1a、透明導電層1b
、光導電層1cから構成され、透明導電Ji1bがアー
スに接続されている。感光体1の光導電層IC側に設け
られた磁気ブラシ現像機2は、マグネットローラ2aと
スリーブ2bから成り、マグネットローラ2aが回転自
由である。さらに、スリーブ2bの表面には、絶縁フィ
ルム3でスリーブ2bと絶縁された帯状の記録電極4が
設けである。記録電極4には光導電層1cのキャリア極
性(図では十極性)と逆極性の電圧6が印加され、スリ
ーブ2bには記録電極と逆極性の電圧7が印加されてい
る。この磁気ブラシ現像機2に一成分現像剤または二成
分現像剤を充填し、図中矢印方向に現像剤5を搬送する
。
、光導電層1cから構成され、透明導電Ji1bがアー
スに接続されている。感光体1の光導電層IC側に設け
られた磁気ブラシ現像機2は、マグネットローラ2aと
スリーブ2bから成り、マグネットローラ2aが回転自
由である。さらに、スリーブ2bの表面には、絶縁フィ
ルム3でスリーブ2bと絶縁された帯状の記録電極4が
設けである。記録電極4には光導電層1cのキャリア極
性(図では十極性)と逆極性の電圧6が印加され、スリ
ーブ2bには記録電極と逆極性の電圧7が印加されてい
る。この磁気ブラシ現像機2に一成分現像剤または二成
分現像剤を充填し、図中矢印方向に現像剤5を搬送する
。
感光体1の透明基体1a側には、画像露光手段8が配置
されている。露光手段としては、LEDを用いた光学系
、液晶シャッターを用いた光学系、エレクトロルミネセ
ンスを用いた光学系、レーザを用いた光学系等が挙げら
れる0画像露光手段8は露光光の光軸が記録電極4と交
差するように配置する。
されている。露光手段としては、LEDを用いた光学系
、液晶シャッターを用いた光学系、エレクトロルミネセ
ンスを用いた光学系、レーザを用いた光学系等が挙げら
れる0画像露光手段8は露光光の光軸が記録電極4と交
差するように配置する。
次に、画像形成原理を示す。
上記構成の装置のA部において、光導電層ICを画像露
光すると光導電層IC内にホトキャリアが発生する。ホ
トキャリアの内記録電極4の印加電圧6と逆極性のキャ
リアが、光導電層1c表面に移動し静電潜像9となる。
光すると光導電層IC内にホトキャリアが発生する。ホ
トキャリアの内記録電極4の印加電圧6と逆極性のキャ
リアが、光導電層1c表面に移動し静電潜像9となる。
このように露光部(A)では、光導電層ICの静電容量
が見掛は上増加するため付着トナー量が多くなり、露光
部と非露光部とである程度コントラストのあるトナー像
となる。
が見掛は上増加するため付着トナー量が多くなり、露光
部と非露光部とである程度コントラストのあるトナー像
となる。
次に、B部において、スリーブ2bに逆電圧7を印加し
、かつ現像剤の溜りを作ることで、非露光部の余分なト
ナーを静電力と磁力によって磁気ブラシ現像機2に回収
する。この際、露光部のトナーも僅かに回収されるが、
潜像電荷9とトナー電荷の静電拘束力によって、大部分
のトナーが感光体1上に残り、トナー画像10が形成さ
れる。
、かつ現像剤の溜りを作ることで、非露光部の余分なト
ナーを静電力と磁力によって磁気ブラシ現像機2に回収
する。この際、露光部のトナーも僅かに回収されるが、
潜像電荷9とトナー電荷の静電拘束力によって、大部分
のトナーが感光体1上に残り、トナー画像10が形成さ
れる。
従来の画像形成装置は第7図に示したように光導電層I
Cとスリーブ2b間の距離は、感光体1の移動方向下流
に行くに従って大きくなり、それにつれ非露光部現像剤
の回収電界が弱くなる。その為%ASl域において非露
光部に付着した現像剤が、B部で回収しきれなくなる。
Cとスリーブ2b間の距離は、感光体1の移動方向下流
に行くに従って大きくなり、それにつれ非露光部現像剤
の回収電界が弱くなる。その為%ASl域において非露
光部に付着した現像剤が、B部で回収しきれなくなる。
また、B部において現像剤の溜り量が変化するため、回
収用の逆バイアス、感光体lとスリーブ2Bの距離など
の非露光部現像剤の回収条件が、設定しに(かった。そ
の結果として、ややもするとかぶり(印字の背景部の汚
れ)となって、トナー画像10のコントラストを悪くす
ると云う欠点があった。
収用の逆バイアス、感光体lとスリーブ2Bの距離など
の非露光部現像剤の回収条件が、設定しに(かった。そ
の結果として、ややもするとかぶり(印字の背景部の汚
れ)となって、トナー画像10のコントラストを悪くす
ると云う欠点があった。
第1図は本発明の原理説明図である。
図において、1は感光体、8は画像露光手段で第7図の
従来技術と同じである。従来技術と異なる部分は、従来
の磁気ブラシ現像機2の代わりに磁気ブラシ現像機11
を設けたことである。
従来技術と同じである。従来技術と異なる部分は、従来
の磁気ブラシ現像機2の代わりに磁気ブラシ現像機11
を設けたことである。
磁気ブラシ現像機11は、従来と同様の働き及び動作を
するマグネットローラ11aと、感光体lと対向する部
分が平坦なスリーブ11bから成る。スリーブ11bの
平坦部分には、スリーブ11bと絶縁して記録電極4を
設けた露光同時現像領域(A領域)と、非露光部現像剤
を回収する領域(B領域)に分割して構成する。
するマグネットローラ11aと、感光体lと対向する部
分が平坦なスリーブ11bから成る。スリーブ11bの
平坦部分には、スリーブ11bと絶縁して記録電極4を
設けた露光同時現像領域(A領域)と、非露光部現像剤
を回収する領域(B領域)に分割して構成する。
即ち、上記のように平坦なスリーブ11bで構成したこ
とにより、B領域では感光体1とスリーブ11bの距離
を、小さくかつ一定にできる。従って、非露光部現像剤
の回収電界が従来と比較してB領域における回収電界は
、強くかつ一定であるため、非露光部現像剤の回収効率
を向上することができる。その結果、かぶりを低減し、
かぶりマージンを大きくすることができ、従来のような
刻−刻と変化する現像剤の溜りが不必要となる。
とにより、B領域では感光体1とスリーブ11bの距離
を、小さくかつ一定にできる。従って、非露光部現像剤
の回収電界が従来と比較してB領域における回収電界は
、強くかつ一定であるため、非露光部現像剤の回収効率
を向上することができる。その結果、かぶりを低減し、
かぶりマージンを大きくすることができ、従来のような
刻−刻と変化する現像剤の溜りが不必要となる。
第2図は本発明の第1の実施例を説明する図である0図
中、21は無端状の感光体フィルムである、この感光体
フィルム21は、第3図に示すように、厚さ100μ−
のポリエチレンテレフタレートの透明基体21a上に、
ITO(酸化インジウム)蒸着膜の透明導電層21bを
設け、さらに光導電層としてCGL (電荷発生層)
21cとCTL (電荷輸送層)21dから成り、厚さ
が約10μ−の機能分離型で、正孔移動型の有機光導電
層を設けたものである。以上のような感光体フィルム2
1の透明導電層21bはアースに接続され、感光体フィ
ルム21自体は、フィルム駆動ローラ22に接続されて
いる動力系(図示せず)によって図中矢印方向に搬送さ
れる。
中、21は無端状の感光体フィルムである、この感光体
フィルム21は、第3図に示すように、厚さ100μ−
のポリエチレンテレフタレートの透明基体21a上に、
ITO(酸化インジウム)蒸着膜の透明導電層21bを
設け、さらに光導電層としてCGL (電荷発生層)
21cとCTL (電荷輸送層)21dから成り、厚さ
が約10μ−の機能分離型で、正孔移動型の有機光導電
層を設けたものである。以上のような感光体フィルム2
1の透明導電層21bはアースに接続され、感光体フィ
ルム21自体は、フィルム駆動ローラ22に接続されて
いる動力系(図示せず)によって図中矢印方向に搬送さ
れる。
23は磁気ブラシ現像機で、内部に設けたマグネットロ
ーラ23aは回転自由である。スリーブ23bの表面は
、第4図に示すように感光体と対向する部分を平坦にし
である。さらに、画像露光する部分には、ポリイミドフ
ィルム24でスリーブ23bと絶縁された銅箔型で帯状
の記録電極25が貼り付けられている0以上のような磁
気ブラシ現像機23に、導電性樹脂キャリアと絶縁性磁
性トナーから成る二成分現像剤26を充填し、マグネッ
トローラ23bの回転で図中矢印方向に搬送される。
ーラ23aは回転自由である。スリーブ23bの表面は
、第4図に示すように感光体と対向する部分を平坦にし
である。さらに、画像露光する部分には、ポリイミドフ
ィルム24でスリーブ23bと絶縁された銅箔型で帯状
の記録電極25が貼り付けられている0以上のような磁
気ブラシ現像機23に、導電性樹脂キャリアと絶縁性磁
性トナーから成る二成分現像剤26を充填し、マグネッ
トローラ23bの回転で図中矢印方向に搬送される。
本実施例の光導電層21c 、21dには、正孔移動型
を用いた。そのため、記録電極25には、第1の電源2
7によりマイナス電圧を印加する。この電圧は一100
v〜−600Vが適当である。また、スリーブ23bに
は、第2の電源28によりプラス電圧を印加する。この
電圧はO〜+60Vが適当である。
を用いた。そのため、記録電極25には、第1の電源2
7によりマイナス電圧を印加する。この電圧は一100
v〜−600Vが適当である。また、スリーブ23bに
は、第2の電源28によりプラス電圧を印加する。この
電圧はO〜+60Vが適当である。
感光体フィルム21を挟んで磁気ブラシ現像機23と対
向する位置には、画像露光手段としてLEDアレイ光学
系29を設置する。LEDアレイ光学系29は、集光レ
ンズにセルフォックレンズアレイを用いている。LP、
Dアレイ光学系29の光軸は、幅1〜5龍に設定した記
録電極25の中心と交差するように配置する。
向する位置には、画像露光手段としてLEDアレイ光学
系29を設置する。LEDアレイ光学系29は、集光レ
ンズにセルフォックレンズアレイを用いている。LP、
Dアレイ光学系29の光軸は、幅1〜5龍に設定した記
録電極25の中心と交差するように配置する。
30は感光体フィルム21上に形成されたトナー像であ
る。31は記録紙で、俗にいう普通紙を用いている。3
2は転写用導電性ゴムローラで、電源33によって電圧
(+200〜+600V)が印加されている、34は記
録紙31に静電転写されたトナー像で、熱ローラ定着機
35によって記録紙31に定着され、半永久的な記録画
像36となる。
る。31は記録紙で、俗にいう普通紙を用いている。3
2は転写用導電性ゴムローラで、電源33によって電圧
(+200〜+600V)が印加されている、34は記
録紙31に静電転写されたトナー像で、熱ローラ定着機
35によって記録紙31に定着され、半永久的な記録画
像36となる。
37は転写後感光体フィルム21に残った残留トナー像
である。38は残留トナー像37の電荷及び光導電層2
1c 、21d内の潜像電荷を除去する除去光源である
。39は除電され静電肉束力を失ったトナー像である。
である。38は残留トナー像37の電荷及び光導電層2
1c 、21d内の潜像電荷を除去する除去光源である
。39は除電され静電肉束力を失ったトナー像である。
次に、画像記録手順を示す。
感光体フィルム21を矢印方向に搬送させ、磁気ブラシ
現像機23のマグネットローラ23aを回転させること
によって、現像剤26を矢印方向に搬送し、かつ記録電
極25及びスリーブ23bにそれぞれ電圧を印加した状
態で、LEDアレイ光学系29により画像露光する。す
ると、(第3図参照)CGL21cではホトキャリアが
発生し、その内圧孔がCTLZLd内を感光体表面近傍
に移動して潜像電荷となる。以下従来技術の項で記した
原理で、感光体フィルム21の表面に、潜像電荷の静電
力に保持された帯電トナー像30が形成される。
現像機23のマグネットローラ23aを回転させること
によって、現像剤26を矢印方向に搬送し、かつ記録電
極25及びスリーブ23bにそれぞれ電圧を印加した状
態で、LEDアレイ光学系29により画像露光する。す
ると、(第3図参照)CGL21cではホトキャリアが
発生し、その内圧孔がCTLZLd内を感光体表面近傍
に移動して潜像電荷となる。以下従来技術の項で記した
原理で、感光体フィルム21の表面に、潜像電荷の静電
力に保持された帯電トナー像30が形成される。
次に、トナー像30は転写ローラ32を用いて記録紙3
1に静電転写される。転写されたトナー像34は、定着
器35で記録紙31に定着され、半永久的な記録画像3
6が得られる。
1に静電転写される。転写されたトナー像34は、定着
器35で記録紙31に定着され、半永久的な記録画像3
6が得られる。
一方、転写後感光体フィルム21に残った残留トナー像
37は、除電光源38を用いて除電される。除電され静
電拘束力を失ったトナー像39は、磁気ブラシ現像機2
3の磁力、現像剤26のかきとり及びスリーブ23b印
加電圧による静電力によって回収され、再使用される0
次の画像形成は、残留トナー像39の回収と同時に行わ
れる。このように残留トナー像39の回収と次の画像形
成を同時に行なうことは、感光体フィルム21を挟んで
LEDアレイ光学系29と現像機23が対向する位置に
ある為、なんらの支障もない。
37は、除電光源38を用いて除電される。除電され静
電拘束力を失ったトナー像39は、磁気ブラシ現像機2
3の磁力、現像剤26のかきとり及びスリーブ23b印
加電圧による静電力によって回収され、再使用される0
次の画像形成は、残留トナー像39の回収と同時に行わ
れる。このように残留トナー像39の回収と次の画像形
成を同時に行なうことは、感光体フィルム21を挟んで
LEDアレイ光学系29と現像機23が対向する位置に
ある為、なんらの支障もない。
以上実施例によれば、磁気ブラシ現像機23のスリーブ
23bにおいて、感光体21と対向する部分を平坦にし
ているため、非露光部現像剤の回収領域では、感光体フ
ィルム21とスリーブ23bの距離を小さく、かつ一定
にできた。また、刻−刻と変化する現像剤の溜りを不必
要にした。そのため、従来技術と比較して現像剤回収領
域における回収電界は、強くかつ一定になり、非露光部
現像剤の回収効率が向上することができた。その結果、
感光体フィルム21上のトナー像30のかぶりを低減で
きるため、記録紙31上に形成される記録画像36は、
コントラストの大きい鮮明な記録画像となる。
23bにおいて、感光体21と対向する部分を平坦にし
ているため、非露光部現像剤の回収領域では、感光体フ
ィルム21とスリーブ23bの距離を小さく、かつ一定
にできた。また、刻−刻と変化する現像剤の溜りを不必
要にした。そのため、従来技術と比較して現像剤回収領
域における回収電界は、強くかつ一定になり、非露光部
現像剤の回収効率が向上することができた。その結果、
感光体フィルム21上のトナー像30のかぶりを低減で
きるため、記録紙31上に形成される記録画像36は、
コントラストの大きい鮮明な記録画像となる。
本発明の画像記録装置に用いた第2の実施例として、現
像機に第5図に示す磁気ブラシ現像機40を使用する。
像機に第5図に示す磁気ブラシ現像機40を使用する。
この現像機40のスリーブ40bは、第1の実施例と同
様感光体と対向する部分が平坦になっている。第1の実
施例と異なる点は、平坦部分の画像露光位置に絶縁物4
1を介し、記録電極42が埋め込まれ、記録電極42を
も含め平坦になっていることである。
様感光体と対向する部分が平坦になっている。第1の実
施例と異なる点は、平坦部分の画像露光位置に絶縁物4
1を介し、記録電極42が埋め込まれ、記録電極42を
も含め平坦になっていることである。
これにより、スリーブ40b上の感光体対向部分が、記
録電極42をも含め平坦になっているため、第1の実施
例と比較して、現像機40を少なくとも絶縁物41と記
録電極42の厚さ分を、感光体に近づけることができる
。その結果、光導電層に加わる電界が大きくなるので、
非露光部現像剤の回収効率をさらに向上できる。
録電極42をも含め平坦になっているため、第1の実施
例と比較して、現像機40を少なくとも絶縁物41と記
録電極42の厚さ分を、感光体に近づけることができる
。その結果、光導電層に加わる電界が大きくなるので、
非露光部現像剤の回収効率をさらに向上できる。
本発明を画像記録装置に用いた第3の実施例として、現
像機に第6図に示す磁気ブラシ現像機43を使用する。
像機に第6図に示す磁気ブラシ現像機43を使用する。
この磁気ブラシ現像機43のスリーブ43bは、第1の
実施例と同様、感光体と対向する部分が平坦になってい
て、平坦部分の画像露光位置に、第1の絶縁フィルム4
4と第1の記録電極45を設けている。本実施例では、
この他に非露光部現像剤の回収領域に第2の絶縁フィル
ム46と第2の記録電極47を設け、第2の記録電極4
7に現像剤回収用電圧を印加する。
実施例と同様、感光体と対向する部分が平坦になってい
て、平坦部分の画像露光位置に、第1の絶縁フィルム4
4と第1の記録電極45を設けている。本実施例では、
この他に非露光部現像剤の回収領域に第2の絶縁フィル
ム46と第2の記録電極47を設け、第2の記録電極4
7に現像剤回収用電圧を印加する。
これにより、局部的に現像剤回収バイアスを印加できる
ため、第1の実施例と同様非露光部現像剤の回収効率を
向上することができる。
ため、第1の実施例と同様非露光部現像剤の回収効率を
向上することができる。
また、第1の記録電極45及び第2の記録電極47を、
第2の実施例のようにスリーブの平坦部に埋め込むと、
一層非露光部現像剤の回収効率が向上する。
第2の実施例のようにスリーブの平坦部に埋め込むと、
一層非露光部現像剤の回収効率が向上する。
上記の実施例では、現像剤に導電性樹脂キャリアと絶縁
性磁性トナーから成る二成分現像剤を用いたが、他の二
成分現像剤、例えばキャリアに鉄粉、フェライト等、ト
ナーに絶縁性非磁性トナーさらに、−成分現像剤として
導電性磁性トナー又は、絶縁性磁性トナーを使用しても
、上記の実施例と同様の効果を得ることができる。
性磁性トナーから成る二成分現像剤を用いたが、他の二
成分現像剤、例えばキャリアに鉄粉、フェライト等、ト
ナーに絶縁性非磁性トナーさらに、−成分現像剤として
導電性磁性トナー又は、絶縁性磁性トナーを使用しても
、上記の実施例と同様の効果を得ることができる。
感−光体材料も有機材料として、フタロシアニン系材料
・PVK−TNF・アゾ系染料・チアピリリウム染料等
、無機材料としてセレン系感光体・a−3i−CdS・
酸化亜鉛等の使用が可能である。
・PVK−TNF・アゾ系染料・チアピリリウム染料等
、無機材料としてセレン系感光体・a−3i−CdS・
酸化亜鉛等の使用が可能である。
また、画像記録プロセスとして、上記実施例では転写後
感光体上残った残留トナーを、磁気ブラシ現像機に回収
したが、残留トナーをブラシクリーナーやブレードクリ
ーナ等で、除去する記録プロセスでもよく、転写工程も
実施例ではローラ転写法を用いたが、コロナ転写法を用
いても上記実施例と同様の効果を得ることができる。
感光体上残った残留トナーを、磁気ブラシ現像機に回収
したが、残留トナーをブラシクリーナーやブレードクリ
ーナ等で、除去する記録プロセスでもよく、転写工程も
実施例ではローラ転写法を用いたが、コロナ転写法を用
いても上記実施例と同様の効果を得ることができる。
さらに、本発明は上記実施例のように画像記録装置ばか
りでな(、転写工程を設けず感光体上のトナー画像を直
接見るディスプレイ装置に応用しても、十分効果を得る
ことができる。
りでな(、転写工程を設けず感光体上のトナー画像を直
接見るディスプレイ装置に応用しても、十分効果を得る
ことができる。
以上説明したように、本発明によれば磁気ブラシ現像機
のスリーブを、感光体に対向する部分を平坦にしたこと
により、非露光部現像剤の回収領域において、感光体と
回収電圧を印加したスリーブとの距離を小さくかつ一定
にできる。また、刻−刻と変化する現像剤の溜りを不必
要にした。そのため、従来例と比較して現像剤回収領域
における回収電界が強く、かつ一定になり、非露光部現
像剤の回収効率を向上することができる。その結果、ト
ナー画像のかぶりを低減でき、かぶりマージンを大きく
するため、コントラストの大きい鮮明な画像を得ること
ができる。
のスリーブを、感光体に対向する部分を平坦にしたこと
により、非露光部現像剤の回収領域において、感光体と
回収電圧を印加したスリーブとの距離を小さくかつ一定
にできる。また、刻−刻と変化する現像剤の溜りを不必
要にした。そのため、従来例と比較して現像剤回収領域
における回収電界が強く、かつ一定になり、非露光部現
像剤の回収効率を向上することができる。その結果、ト
ナー画像のかぶりを低減でき、かぶりマージンを大きく
するため、コントラストの大きい鮮明な画像を得ること
ができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の第1の実施例を説明する図、第3図は
感光体フィルムの断面図、 第4図は本発明の現像機の斜視図 第5図は本発明の第2の実施例における現像機の斜視図
、 第6図は本発明の第3の実施例における現像機の斜視図
、 第7図は従来技術の構成図である。 図において、 1は感光体、 3はvA縁フィルム、 4は記録電極、 5は現像剤、 6.7は電源、 8は画像露光手段、 9は潜像電荷、 10はトナー画像、 11.23.40.43は磁気ブラシ現像機、21は感
光体フィルム、 22はフィルム駆動ローラ、 24はポリイミドフィルム、 25は記録電極、 26は現像剤、 27.28.33は電源、 29はLEDアレイ、光学系、 30.34.39はトナー像、 31は記録紙、 32は転写ローラ、 35は定着機、 36は記録画像、 37は残留トナー像、 第1図 本究明のI!Lj!説明図 第2図 本に明の第10賞施伊It駿!目する図′M3
図 23纏気デラシ現1添磯 本発明の現111!?の斜視図 電4図 40^会負ブラシ現11本瞳 串1(υ月のv、20喫太皺何11;あ亀する到乏P叡
孝埼の11違更図d W F11 43渭往気1ラシ現舖l賦 本范明の第3の実花伊h;あ++7か現11機の斜視図
第 6 図
感光体フィルムの断面図、 第4図は本発明の現像機の斜視図 第5図は本発明の第2の実施例における現像機の斜視図
、 第6図は本発明の第3の実施例における現像機の斜視図
、 第7図は従来技術の構成図である。 図において、 1は感光体、 3はvA縁フィルム、 4は記録電極、 5は現像剤、 6.7は電源、 8は画像露光手段、 9は潜像電荷、 10はトナー画像、 11.23.40.43は磁気ブラシ現像機、21は感
光体フィルム、 22はフィルム駆動ローラ、 24はポリイミドフィルム、 25は記録電極、 26は現像剤、 27.28.33は電源、 29はLEDアレイ、光学系、 30.34.39はトナー像、 31は記録紙、 32は転写ローラ、 35は定着機、 36は記録画像、 37は残留トナー像、 第1図 本究明のI!Lj!説明図 第2図 本に明の第10賞施伊It駿!目する図′M3
図 23纏気デラシ現1添磯 本発明の現111!?の斜視図 電4図 40^会負ブラシ現11本瞳 串1(υ月のv、20喫太皺何11;あ亀する到乏P叡
孝埼の11違更図d W F11 43渭往気1ラシ現舖l賦 本范明の第3の実花伊h;あ++7か現11機の斜視図
第 6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 透明基体(1a)、透明または半透明の導電層(1b)
及び光導電層(1c)を積層して成る感光体(1)と、 該感光体(1)の光導電層側に配置された磁気ブラシ現
像機(2)と、 該磁気ブラシ現像機(2)のスリーブ(2b)上にスリ
ーブと絶縁して設けた記録電極(4)と、該記録電極(
4)と接近してかつ前記感光体(1)の移動方向下流に
設けた現像剤(5)の溜りと、 前記記録電極(4)に電圧を印加する第1の電圧印加手
段(6)と、 前記スリーブ(2b)に電圧を印加する第1の電圧印加
手段(6)とは逆極性の第2の電圧印加手段(7)と、 前記感光体(1)の導電層側でかつ前記記録電極(4)
と対向する位置に設けられ、画像露光を行なう画像露光
手段(8)とから成る画像形成装置において、 前記感光体(1)と対向する部分を平坦にしたスリーブ
(11b)から成る磁気ブラシ現像機(11)を用いた
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14427687A JPS63307488A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14427687A JPS63307488A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63307488A true JPS63307488A (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=15358324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14427687A Pending JPS63307488A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63307488A (ja) |
-
1987
- 1987-06-10 JP JP14427687A patent/JPS63307488A/ja active Pending
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