JPS63307819A - 経皮吸収貼付剤 - Google Patents
経皮吸収貼付剤Info
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- JPS63307819A JPS63307819A JP14272787A JP14272787A JPS63307819A JP S63307819 A JPS63307819 A JP S63307819A JP 14272787 A JP14272787 A JP 14272787A JP 14272787 A JP14272787 A JP 14272787A JP S63307819 A JPS63307819 A JP S63307819A
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- adhesive layer
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、狭心症の治療もしくは予防に有効な経皮吸収
貼付剤に関する。
貼付剤に関する。
(従来の技術)
狭心症などに有効な冠血管拡張薬として、イソソルビド
ジナイトレート(ISDN)が知られている。
ジナイトレート(ISDN)が知られている。
この薬物は体内での薬効持続時間が比較的短いため9例
えば狭心症の抑制または予防という点からは体内に所定
量ずつ長時間にわたり投与されることが望ましい、その
ため、経皮吸収貼付剤が利用されている。このような経
皮吸収貼付剤は、柔軟な支持体と、該薬物を含有する粘
着剤層とを有する。粘着剤層は、天然ゴム、合成ゴム、
アクリル系樹脂などの重合体から構成されている。
えば狭心症の抑制または予防という点からは体内に所定
量ずつ長時間にわたり投与されることが望ましい、その
ため、経皮吸収貼付剤が利用されている。このような経
皮吸収貼付剤は、柔軟な支持体と、該薬物を含有する粘
着剤層とを有する。粘着剤層は、天然ゴム、合成ゴム、
アクリル系樹脂などの重合体から構成されている。
粘着剤層に含有される薬IFIIは2通常1重合体の飽
和溶解度以下とされている。しかし、飽和溶解度以下の
薬物量では1人体に吸収される薬物量が少ないため、充
分な薬効が得られない。薬物吸収量を増すために、粘着
剤層の層厚を厚くしたり貼付剤の寸法を大きくすれば、
高価となるうえに使用者に°違和感を与える。
和溶解度以下とされている。しかし、飽和溶解度以下の
薬物量では1人体に吸収される薬物量が少ないため、充
分な薬効が得られない。薬物吸収量を増すために、粘着
剤層の層厚を厚くしたり貼付剤の寸法を大きくすれば、
高価となるうえに使用者に°違和感を与える。
このような欠点を解決するために9例えば、特開昭60
−185713号公報には2重合体(粘着基剤)の飽和
溶解度以上の薬物(そのひとつとしてl5DNが開示さ
れている)を粘着剤層に含有させた経皮吸収貼付剤が提
案されている。この貼付剤においては、飽和溶解度を越
える薬物は、はぼ均一の再結晶微粒子状態で分散されて
いる。このような貼付剤を皮膚表面に貼付すると、粘着
剤中の薬物は経皮吸収され、それに伴って非溶解状態(
分散状[1)の薬物が、順次粘着剤中に補充される。こ
のように、貼付剤の貼付後の粘着剤中の薬物濃度は。
−185713号公報には2重合体(粘着基剤)の飽和
溶解度以上の薬物(そのひとつとしてl5DNが開示さ
れている)を粘着剤層に含有させた経皮吸収貼付剤が提
案されている。この貼付剤においては、飽和溶解度を越
える薬物は、はぼ均一の再結晶微粒子状態で分散されて
いる。このような貼付剤を皮膚表面に貼付すると、粘着
剤中の薬物は経皮吸収され、それに伴って非溶解状態(
分散状[1)の薬物が、順次粘着剤中に補充される。こ
のように、貼付剤の貼付後の粘着剤中の薬物濃度は。
通常、薬物放出速度と薬物再溶解速度とのバランスで決
まる所定の(飽和溶解度以下の)m度に保たれる。従っ
て、この貼付剤は、薬物の単位面積あたりの含有量を高
くする効果があるが、それは単に粘着剤層の厚みを増し
たのと同等の効果であり1例えば、薬物の血中濃度や薬
物の初期吸収性の改善はほとんど認められず、薬物の皮
膚透過量の改善も顕著ではない。
まる所定の(飽和溶解度以下の)m度に保たれる。従っ
て、この貼付剤は、薬物の単位面積あたりの含有量を高
くする効果があるが、それは単に粘着剤層の厚みを増し
たのと同等の効果であり1例えば、薬物の血中濃度や薬
物の初期吸収性の改善はほとんど認められず、薬物の皮
膚透過量の改善も顕著ではない。
特公昭60−59207号公報には、接触した薬物が移
行しうる重合物製フィルムを支持体として用いた複合製
剤(貼付剤)の製法が開示されている。この貼付剤は、
上記フィルム(もしくはシート)表面に、経皮吸収性薬
物(少なくとも0°Cで固体である)を粘着基剤に該薬
物の飽和溶解度以上の割合で添加した粘着剤の層を形成
してなる。このような貼付剤では、粘着剤層の飽和溶解
度を越える量の薬物は、支持体中に移行する。貼付剤を
皮膚表面に貼付すると、粘着剤中の薬物の経皮吸収に伴
い支持体中の薬物が順次粘着剤中に移行して補充される
ため、薬物吸収量が増す。このような貼付剤では、薬物
は溶解状態で存在するため結晶化薬物の再溶解速度が遅
いことに起因する薬物放出速度の低下が起こらない。し
かし2支持体の薬物飽和溶解度を越える過剰の薬物を粘
着基剤中に含有させることはできないため、支持体の薬
物溶解能や厚みにより薬物含有量が制限される。この貼
付剤の支持体からは、放出された薬物を補う量の薬物が
分配に従って供給されるが、粘着剤層の薬物濃度は飽和
溶解度を下まわる濃度に保たれる。
行しうる重合物製フィルムを支持体として用いた複合製
剤(貼付剤)の製法が開示されている。この貼付剤は、
上記フィルム(もしくはシート)表面に、経皮吸収性薬
物(少なくとも0°Cで固体である)を粘着基剤に該薬
物の飽和溶解度以上の割合で添加した粘着剤の層を形成
してなる。このような貼付剤では、粘着剤層の飽和溶解
度を越える量の薬物は、支持体中に移行する。貼付剤を
皮膚表面に貼付すると、粘着剤中の薬物の経皮吸収に伴
い支持体中の薬物が順次粘着剤中に移行して補充される
ため、薬物吸収量が増す。このような貼付剤では、薬物
は溶解状態で存在するため結晶化薬物の再溶解速度が遅
いことに起因する薬物放出速度の低下が起こらない。し
かし2支持体の薬物飽和溶解度を越える過剰の薬物を粘
着基剤中に含有させることはできないため、支持体の薬
物溶解能や厚みにより薬物含有量が制限される。この貼
付剤の支持体からは、放出された薬物を補う量の薬物が
分配に従って供給されるが、粘着剤層の薬物濃度は飽和
溶解度を下まわる濃度に保たれる。
それゆえ、この貼付剤も上記薬物微粒子を粘着剤層中に
含有する貼付剤と同様、薬物の血中濃度。
含有する貼付剤と同様、薬物の血中濃度。
薬物の初期吸収性の改善はほとんど認められず。
薬物の皮膚透過量の改善も顕著ではない。
他方、特開昭61−93114号公報および特開昭61
=126019号公報には、加温手段を有する貼付剤の
例が挙げられている0例えば、支持体上に薬物を含有す
る粘着剤層が形成され、該支持体の背面には発熱剤が収
容された包体が密着・固定された薬物含有温熱プラスタ
ーが開示されている。上記包体は通気構造を有し、該発
熱剤は2例えば鉄粉、炭素粉末、繊維素、塩化物、水な
どで主としてなり。
=126019号公報には、加温手段を有する貼付剤の
例が挙げられている0例えば、支持体上に薬物を含有す
る粘着剤層が形成され、該支持体の背面には発熱剤が収
容された包体が密着・固定された薬物含有温熱プラスタ
ーが開示されている。上記包体は通気構造を有し、該発
熱剤は2例えば鉄粉、炭素粉末、繊維素、塩化物、水な
どで主としてなり。
空気と接することにより酸化され、酸化反応により発熱
する。薬剤としてはサリチル酸メチル、チモールなどの
抗炎症剤が挙げられている。このような薬物含有温熱プ
ラスターは、主として、腰痛。
する。薬剤としてはサリチル酸メチル、チモールなどの
抗炎症剤が挙げられている。このような薬物含有温熱プ
ラスターは、主として、腰痛。
打撲症、扁桃腺炎などの治療に使用される。このプラス
ターを皮膚表面に貼付すると、患部が暖められることに
よる温熱治療効果が得られる。同時に薬物の粘着剤層中
での分子運動の活発化による皮膚透過性の向上が期待さ
れる。
ターを皮膚表面に貼付すると、患部が暖められることに
よる温熱治療効果が得られる。同時に薬物の粘着剤層中
での分子運動の活発化による皮膚透過性の向上が期待さ
れる。
発明者らは上記薬物含有温熱プラスターの概念を取り入
れて1例えば、上記特開昭60−185713号公報お
よび特公昭60−59207号公報に記載された貼付剤
の加温を試みた。加温により初期薬物放出性は、やや向
上するが、全体として薬物放出に関する著しい改善は認
められなかった。
れて1例えば、上記特開昭60−185713号公報お
よび特公昭60−59207号公報に記載された貼付剤
の加温を試みた。加温により初期薬物放出性は、やや向
上するが、全体として薬物放出に関する著しい改善は認
められなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記従来の問題点を解決するものであり、その
目的とするところは、長時間にわたり効果的にその薬効
を発揮しうるl5DN含有経皮吸収貼付剤を提供するこ
とにある。本発明の他の目的は。
目的とするところは、長時間にわたり効果的にその薬効
を発揮しうるl5DN含有経皮吸収貼付剤を提供するこ
とにある。本発明の他の目的は。
単位面積あたりのl5DN含蓋が高く、かつその含量に
比例して該薬物の皮膚透過性の高い経皮吸収貼付剤を提
供することにある。本発明のさらに他の目的は、上記特
徴に加えさらにl5DNの初期放出性が高(、かつ高レ
ベルの血中濃度を維持しうる。
比例して該薬物の皮膚透過性の高い経皮吸収貼付剤を提
供することにある。本発明のさらに他の目的は、上記特
徴に加えさらにl5DNの初期放出性が高(、かつ高レ
ベルの血中濃度を維持しうる。
l5DN含有経皮吸収貼付剤を提供することにある。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明゛の
経皮吸収貼付剤は、薬物不透過性支持体表面に、イソソ
ルビドジナイトレートでなる薬物を含有する粘着剤層が
形成され、加温手段が−体もしくは別体に設けられた経
皮吸収貼付剤であって、該薬物が該粘着剤の飽和溶解度
の2倍以上の割合で該粘着剤層に含有され、該粘着剤の
飽和溶解度を越える薬物が、室温もしくはそれ以下の温
度においては該粘着剤層中にほぼ均一の再結晶粒子とし
て分散されており、そして、該再結晶粒子の融点が50
〜60°Cの範囲にあり、そのことにより上記目的が達
成される。
経皮吸収貼付剤は、薬物不透過性支持体表面に、イソソ
ルビドジナイトレートでなる薬物を含有する粘着剤層が
形成され、加温手段が−体もしくは別体に設けられた経
皮吸収貼付剤であって、該薬物が該粘着剤の飽和溶解度
の2倍以上の割合で該粘着剤層に含有され、該粘着剤の
飽和溶解度を越える薬物が、室温もしくはそれ以下の温
度においては該粘着剤層中にほぼ均一の再結晶粒子とし
て分散されており、そして、該再結晶粒子の融点が50
〜60°Cの範囲にあり、そのことにより上記目的が達
成される。
本発明の経皮吸収貼付剤の粘着剤層に用いられる粘着基
剤としては9通常の貼付剤の粘着剤層に用いられる重合
体が用いられる。それには例えば。
剤としては9通常の貼付剤の粘着剤層に用いられる重合
体が用いられる。それには例えば。
ポリビニルアルキルエーテル、ポリ(メタ)アクリレー
ト、アクリル酸2エチルヘキシル−メタクリル酸2エチ
ルヘキシル共重合体、アクリル酸2エチルへキシル−ビ
ニルピロリドン共重合体、ポリウレタン、スチレン−イ
ソプレン−スチレンブロック共重合体、ポリイソブチレ
ンゴム、ポリイソプレンゴム、ブチルゴム、天然ゴム、
シリコーン樹脂がある。これら重合体には、感圧接着性
を付与するために、公知の粘着性付与剤、軟化剤。
ト、アクリル酸2エチルヘキシル−メタクリル酸2エチ
ルヘキシル共重合体、アクリル酸2エチルへキシル−ビ
ニルピロリドン共重合体、ポリウレタン、スチレン−イ
ソプレン−スチレンブロック共重合体、ポリイソブチレ
ンゴム、ポリイソプレンゴム、ブチルゴム、天然ゴム、
シリコーン樹脂がある。これら重合体には、感圧接着性
を付与するために、公知の粘着性付与剤、軟化剤。
充填剤、老化防止剤などが添加されてもよい。
貼付剤の支持体は、経皮吸収貼付剤に自己支持性を付与
するとともに粘着剤層中の薬物の揮散や移行を防止する
ために設けられ、薬剤不透過性の素材が用いられる。そ
れには1例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
(メタ)アクリル酸エステル、ポリウレタン、ポリエス
テル、ポリビニルアルコール、ポリ塩化ビニル、ポリ塩
化ビニリデン、ポリアミド、エチレン−酢酸ビニル共重
合体、エチレン性共重合体ゴム、からなるフィルムまた
はシート;これらの積層体;上記素材表面に金属蒸着を
施したフィルムまたはシート;金属箔がある。これらの
うち、皮膚面に対して追従性を有する支持体が好適に用
いられる。支持体の厚みは、500μm以下、好ましく
は5〜150μmとされる。
するとともに粘着剤層中の薬物の揮散や移行を防止する
ために設けられ、薬剤不透過性の素材が用いられる。そ
れには1例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
(メタ)アクリル酸エステル、ポリウレタン、ポリエス
テル、ポリビニルアルコール、ポリ塩化ビニル、ポリ塩
化ビニリデン、ポリアミド、エチレン−酢酸ビニル共重
合体、エチレン性共重合体ゴム、からなるフィルムまた
はシート;これらの積層体;上記素材表面に金属蒸着を
施したフィルムまたはシート;金属箔がある。これらの
うち、皮膚面に対して追従性を有する支持体が好適に用
いられる。支持体の厚みは、500μm以下、好ましく
は5〜150μmとされる。
本発明の経皮吸収貼付剤の粘着剤層には、 l5DNの
経皮吸収を促進するために、必要に応じて吸収促進剤が
添加される。吸収促進剤には9例えば。
経皮吸収を促進するために、必要に応じて吸収促進剤が
添加される。吸収促進剤には9例えば。
ジエチレングリコール、プロピレングリコール。
ポリエチレングリコールなどのグリコール類;オリーブ
油、スクアレン、ラノリンなどの油脂類;尿素、アラン
トインなどの尿素誘導体;ミリスチン酸イソプロピル、
バルミチン酸イソプロピル。
油、スクアレン、ラノリンなどの油脂類;尿素、アラン
トインなどの尿素誘導体;ミリスチン酸イソプロピル、
バルミチン酸イソプロピル。
セバシン酸ジエチルなどの高級脂肪酸エステル。
高級脂肪酸トリグリセリド;脂肪酸(モノ)ジェタノー
ルアミド;サリチル酸;サリチル酸エステルなどがある
。吸収促進剤は、一種または二種以上混合して用いられ
、粘着剤層中に30重量%以下の範囲で含有される。
ルアミド;サリチル酸;サリチル酸エステルなどがある
。吸収促進剤は、一種または二種以上混合して用いられ
、粘着剤層中に30重量%以下の範囲で含有される。
本発明に用いられる加温手段は、貼付剤の使用時に該貼
付剤を加温するために設けられ、その種類は特に限定さ
れない。例えば、特開昭61−126019号公報の温
熱プラスターに使用されているような発熱剤(発熱性組
成物)が利用される。この発熱性組成物は2例えば、鉄
粉末、炭素粉末、繊維素。
付剤を加温するために設けられ、その種類は特に限定さ
れない。例えば、特開昭61−126019号公報の温
熱プラスターに使用されているような発熱剤(発熱性組
成物)が利用される。この発熱性組成物は2例えば、鉄
粉末、炭素粉末、繊維素。
塩化物、適量の水分などを含有し、空気中の酸素の酸化
作用により発熱する組成物である。この他。
作用により発熱する組成物である。この他。
既知のカイロ類(例えば白金カイロ、木炭カイロ)。
小型電気ヒーターなどが挙げられる。
本発明の貼付剤のうち、上記加温手段が別体に設けられ
た貼付剤の製造方法を次に述べる。この貼付剤は、上記
粘着基剤、支持体、 l5DNおよび必要に応じて吸収
促進剤などを用いて通常の貼付剤に準じて調製される0
例えば、粘着基剤となるポリマーの有機溶剤溶液にl5
DNおよび必要に応じて吸収促進剤などを加えて、これ
を支持体表面に塗布し乾燥させる。剥離紙上に粘着剤層
を形成し。
た貼付剤の製造方法を次に述べる。この貼付剤は、上記
粘着基剤、支持体、 l5DNおよび必要に応じて吸収
促進剤などを用いて通常の貼付剤に準じて調製される0
例えば、粘着基剤となるポリマーの有機溶剤溶液にl5
DNおよび必要に応じて吸収促進剤などを加えて、これ
を支持体表面に塗布し乾燥させる。剥離紙上に粘着剤層
を形成し。
これを支持体と密着させてもよい、このような貼付側調
製時には、 l5DNは、使用する粘着基剤(必要に応
じて粘着性付与剤や吸収促進剤を含む)の該薬物の飽和
溶解度の2.0倍以上、好ましくは3.0〜6.0倍の
割合で粘着剤中に配合される。粘着剤中に混合された該
薬物は調製直後には過飽和溶解状態で存在する。次に、
粘着剤層中に飽和溶解度を越えて存在するl5DNを速
やかに再結晶粒子として析出させる。多量のl5DNが
含有される場合には例えば室温で0.5〜100時間放
置すると結晶が析出する。 l5DNilが比較的少な
い場合には9例えば−20〜4°Cに冷却することによ
り12〜100時間で結晶が析出する。
製時には、 l5DNは、使用する粘着基剤(必要に応
じて粘着性付与剤や吸収促進剤を含む)の該薬物の飽和
溶解度の2.0倍以上、好ましくは3.0〜6.0倍の
割合で粘着剤中に配合される。粘着剤中に混合された該
薬物は調製直後には過飽和溶解状態で存在する。次に、
粘着剤層中に飽和溶解度を越えて存在するl5DNを速
やかに再結晶粒子として析出させる。多量のl5DNが
含有される場合には例えば室温で0.5〜100時間放
置すると結晶が析出する。 l5DNilが比較的少な
い場合には9例えば−20〜4°Cに冷却することによ
り12〜100時間で結晶が析出する。
加温手段を一体に設けた貼付剤は9例えば、上記加温手
段を持たない貼付剤の支持体背面に、上記発熱性組成物
を収容した通気性を有する包体を。
段を持たない貼付剤の支持体背面に、上記発熱性組成物
を収容した通気性を有する包体を。
固定用金具などの固定部材、接着剤などで密着・固定す
ることにより調製される。発熱性組成物を収容した包体
をあらかじめ支持体に密着・固定しておき、これを用い
て上記貼付剤の調製方法に準じて調製することも可能で
ある。加温手段として上記発熱性組成物を利用する場合
には、該組成物は空気中の酸素により酸化して発熱する
ため、得られた貼付剤の使用時まで、密封容器(包体)
に保存される。
ることにより調製される。発熱性組成物を収容した包体
をあらかじめ支持体に密着・固定しておき、これを用い
て上記貼付剤の調製方法に準じて調製することも可能で
ある。加温手段として上記発熱性組成物を利用する場合
には、該組成物は空気中の酸素により酸化して発熱する
ため、得られた貼付剤の使用時まで、密封容器(包体)
に保存される。
本発明の貼付剤を使用する場合には、加温装置が一体的
に設けられた貼付剤の場合は、そのまま皮膚表面に貼付
すればよい。例えば、上記発熱性組成物を加温手段とす
る貼付剤であれば、密封容器から取り出し、皮膚表面に
貼付する。加温装置が別体に設けられた貼付剤の場合は
、該貼付剤を皮膚表面に貼付し、貼付部分を加温手段(
カイロ。
に設けられた貼付剤の場合は、そのまま皮膚表面に貼付
すればよい。例えば、上記発熱性組成物を加温手段とす
る貼付剤であれば、密封容器から取り出し、皮膚表面に
貼付する。加温装置が別体に設けられた貼付剤の場合は
、該貼付剤を皮膚表面に貼付し、貼付部分を加温手段(
カイロ。
リボンヒーターなど)で加温する。貼付剤を恒温装置な
どに入れ、所定の温度に加温してから皮膚表面に貼付す
ることも可能である。加温温度は。
どに入れ、所定の温度に加温してから皮膚表面に貼付す
ることも可能である。加温温度は。
通常36〜45°C5好ましくは37〜42゛Cである
。温度が高すぎると貼付部分に低温火傷を生じるおそれ
がある。
。温度が高すぎると貼付部分に低温火傷を生じるおそれ
がある。
ところで、 l5DNの融点は1通常、約70’C(第
11改正日本薬局方解説書)である。これに対して。
11改正日本薬局方解説書)である。これに対して。
上記本発明貼付剤の、高濃度で配合し急速に析出させた
l5DN結晶の融点は50〜60°Cの範囲(約55°
C)である。この融点は1例えば、サンプルを加熱し。
l5DN結晶の融点は50〜60°Cの範囲(約55°
C)である。この融点は1例えば、サンプルを加熱し。
顕微鏡で結晶が融解する温度を観察する方法、 DSC
(示差走査熱量計)、l0TA(示差熱分析装置)など
により確認することができる。但し、結晶の析出状態や
接着剤層中のxsoNx度により、一部のサンプルでは
、明らかな融点が認められない場合もある。
(示差走査熱量計)、l0TA(示差熱分析装置)など
により確認することができる。但し、結晶の析出状態や
接着剤層中のxsoNx度により、一部のサンプルでは
、明らかな融点が認められない場合もある。
このような本発明の貼付剤を皮膚表面に貼付すると、粘
着剤中に溶解したl5DNが経皮吸収され。
着剤中に溶解したl5DNが経皮吸収され。
それに伴って再結晶微粒子として存在する上記非溶解状
態のl5DNが溶解して順次粘着剤層に補充される。こ
のとき、このl5OHの融点が低いため、粘着基剤への
再溶解性に優れる。本発明においては。
態のl5DNが溶解して順次粘着剤層に補充される。こ
のとき、このl5OHの融点が低いため、粘着基剤への
再溶解性に優れる。本発明においては。
貼付剤は貼付時に加温されるため粘着基剤への再溶解性
がさらに高まる。加温温度が該l5OHの融点(50〜
60°C)以下であっても、再溶解量は加熱しない場合
に比べてはるかに高くなる。l5DNの再溶解量は加温
の温度に依存し、温度が高くなるにつれて増加する。こ
の低融点のl5DNの再溶解性は。
がさらに高まる。加温温度が該l5OHの融点(50〜
60°C)以下であっても、再溶解量は加熱しない場合
に比べてはるかに高くなる。l5DNの再溶解量は加温
の温度に依存し、温度が高くなるにつれて増加する。こ
の低融点のl5DNの再溶解性は。
従来の技術の項に記したような約70℃の融点のl5D
N結晶に比較すると、より速やかである。その結果。
N結晶に比較すると、より速やかである。その結果。
本発明の貼付剤は、該薬物の初期放出性に優れ。
かつ放出持続性が良好である。本発明の貼付剤を家兎背
部に貼付してその性能を調べたところ、従来の技術の項
に記した約70゛Cのl5DN結晶を有する貼付剤およ
び飽和溶解度以下のl5DN含量の貼付剤に比べて、短
時間で高い薬物血中濃度が達成され。
部に貼付してその性能を調べたところ、従来の技術の項
に記した約70゛Cのl5DN結晶を有する貼付剤およ
び飽和溶解度以下のl5DN含量の貼付剤に比べて、短
時間で高い薬物血中濃度が達成され。
かつ該薬物の血中濃度の持続性も良好であることが確認
された。このような貼付剤を用いると、より小面積であ
っても従来と同一レベルの薬効が得られる。
された。このような貼付剤を用いると、より小面積であ
っても従来と同一レベルの薬効が得られる。
(実施例)
以下に本発明を実施例について述べる。
実施例および比較例において、イソソルビドジナイトレ
ートの血中濃度はガスクロマトグラフィーにて測定した
。
ートの血中濃度はガスクロマトグラフィーにて測定した
。
大立桝土
アクリル酸2エチルへキシル−ビニルピロリドン共重合
体(アクリル酸2エチルへキシル87重量部に対しビニ
ルピロリドンを13重量部の割合で含有する)の20重
量%酢酸エチル溶液100重量部に。
体(アクリル酸2エチルへキシル87重量部に対しビニ
ルピロリドンを13重量部の割合で含有する)の20重
量%酢酸エチル溶液100重量部に。
イソソルビドジナイトレー) (ISDN) 15重量
部を添加し、ディシルバーにて均一に混合した。得られ
た溶液を、厚さ45μ閑のポリエチレンテレフタレート
(PET)製離型フィルム上に塗布し、乾燥して粘着剤
層を形成した。この粘着剤層にPETフィルム(厚さ1
0μm)支持体を積層して、経皮吸収貼付剤を得た。粘
着剤層の厚さは40μmであり、粘着剤層中の薬物濃度
は42.9重世%であった。上記粘着基剤のl5DN飽
和溶解度は11.1重量%である。
部を添加し、ディシルバーにて均一に混合した。得られ
た溶液を、厚さ45μ閑のポリエチレンテレフタレート
(PET)製離型フィルム上に塗布し、乾燥して粘着剤
層を形成した。この粘着剤層にPETフィルム(厚さ1
0μm)支持体を積層して、経皮吸収貼付剤を得た。粘
着剤層の厚さは40μmであり、粘着剤層中の薬物濃度
は42.9重世%であった。上記粘着基剤のl5DN飽
和溶解度は11.1重量%である。
貼付剤の調製時には、 l5DNは粘着基剤中に過飽和
溶解しており、結晶の析出は認められなかった。
溶解しており、結晶の析出は認められなかった。
このようにして得られた貼付剤を室温で3日間放置した
ところ、粘着剤層中にl5DNの針状結晶が樹状に成長
した。このl5DNの融点は約55°Cであった。
ところ、粘着剤層中にl5DNの針状結晶が樹状に成長
した。このl5DNの融点は約55°Cであった。
上記l5DNが析出した貼付剤10cJを、脱毛処理し
た日本白色種家兎の背部に貼付し、貼付部位をリボンヒ
ーターで42°Cに加温した。温度制御および温度の測
定はサーミスタを用いて行った。家兎の薬物血中濃度の
経時変化を測定した。これらの結果を下表に示す。下記
実施例2および比較例1〜4の貼付剤についても同様に
測定を行った。それらの結果をあわせて下表に示す。
た日本白色種家兎の背部に貼付し、貼付部位をリボンヒ
ーターで42°Cに加温した。温度制御および温度の測
定はサーミスタを用いて行った。家兎の薬物血中濃度の
経時変化を測定した。これらの結果を下表に示す。下記
実施例2および比較例1〜4の貼付剤についても同様に
測定を行った。それらの結果をあわせて下表に示す。
ル較貫土
貼付剤の貼付時に加温を行わなかったこと以外は実施例
1と同様である。このときの貼付部位の温度は36°C
であった。
1と同様である。このときの貼付部位の温度は36°C
であった。
ル較拠1
rsDNの添加量を5重量部とし、粘着剤層の厚みを8
6μmとしたこと以外は実施例1と同様である。
6μmとしたこと以外は実施例1と同様である。
粘着剤層中の該薬物濃度は20.0重量%であった。
貼付剤の調製時には、 l5DNは粘着基剤中に過飽和
溶解しており、結晶の析出は認められなかった。
溶解しており、結晶の析出は認められなかった。
この貼付剤を室温で3ケ月間放置したところ、粘着剤層
中にl5DNの結晶が成長した。この(SDNの融点は
約70℃であった。得られた貼付剤を用い、実施例1と
同様にこれを加温した状態で貼付し、測定を行った。
中にl5DNの結晶が成長した。この(SDNの融点は
約70℃であった。得られた貼付剤を用い、実施例1と
同様にこれを加温した状態で貼付し、測定を行った。
止較■主
貼付剤の貼付時に加温を行わなかったこと以外は比較例
2と同様である。このときの貼付部位の温度は36°C
であった。
2と同様である。このときの貼付部位の温度は36°C
であった。
1隻m
粘着基剤溶液としてスチレン−イソプレン−スチレンブ
ロック共重合体25重量部、ポリイソプレンゴム25重
量部およびテルペン樹脂50重量部の混合物の20重量
%テトラヒドロフラン溶液を用い。
ロック共重合体25重量部、ポリイソプレンゴム25重
量部およびテルペン樹脂50重量部の混合物の20重量
%テトラヒドロフラン溶液を用い。
l5DN 3.0重量部を添加したこと以外は、実施例
1と同様にして経皮吸収貼付剤を得た。但し、粘着剤層
の厚さは100μ稲である。粘着剤層中のl5DN濃度
は13.0重量%であり、 l5DNは均一に溶解して
いた。上記粘着基剤のl5DNの飽和溶解度は2.8重
量%である。このようにして得られた貼付剤を室温で3
日間放置したところ、粘着剤層中にl5DNの針状結晶
が樹状に成長した。このl5DNの融点は約55°Cで
あった。得られた貼付剤を用い、実施例1と同様にこれ
を加温した状態で貼付し、測定を行った。
1と同様にして経皮吸収貼付剤を得た。但し、粘着剤層
の厚さは100μ稲である。粘着剤層中のl5DN濃度
は13.0重量%であり、 l5DNは均一に溶解して
いた。上記粘着基剤のl5DNの飽和溶解度は2.8重
量%である。このようにして得られた貼付剤を室温で3
日間放置したところ、粘着剤層中にl5DNの針状結晶
が樹状に成長した。このl5DNの融点は約55°Cで
あった。得られた貼付剤を用い、実施例1と同様にこれ
を加温した状態で貼付し、測定を行った。
±校拠土
貼付剤の貼付時に加温を行わなかったこと以外は実施例
2と同様である。このときの貼付部位の温度は36°C
であった。
2と同様である。このときの貼付部位の温度は36°C
であった。
(以下余白)
表から、#!点が50〜60°Cの範囲にあるl5OH
の再結晶粒子を含む本発明の貼付剤を加温条件下で用い
ると、 l5DNの血中濃度が長時間にわたり高レベル
に維持されることが明らかである。該薬物の初期血中濃
度も高レベルであることがわかる。
の再結晶粒子を含む本発明の貼付剤を加温条件下で用い
ると、 l5DNの血中濃度が長時間にわたり高レベル
に維持されることが明らかである。該薬物の初期血中濃
度も高レベルであることがわかる。
(発明の効果)
本発明によれば、このように、比較的低融点のrsDN
再結晶粒子を粘着剤層に含有する経皮吸収貼付剤が得ら
れる。この経皮吸収貼付剤は、薬物放出性に優れている
。薬物放出の持続性も得られる。
再結晶粒子を粘着剤層に含有する経皮吸収貼付剤が得ら
れる。この経皮吸収貼付剤は、薬物放出性に優れている
。薬物放出の持続性も得られる。
その結果、この経皮吸収貼付剤を皮膚に貼付すれば、高
レベルのl5DN血中濃度が得られる。該薬物の初期血
中濃度も高く、血中濃度の持続性にも優れる。そのため
例えば、狭心症の治療もしくは予防が効果的になされる
。
レベルのl5DN血中濃度が得られる。該薬物の初期血
中濃度も高く、血中濃度の持続性にも優れる。そのため
例えば、狭心症の治療もしくは予防が効果的になされる
。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、薬物不透過性支持体表面に、イソソルビドジナイト
レートでなる薬物を含有する粘着剤層が形成され、加温
手段が一体もしくは別体に設けられた経皮吸収貼付剤で
あって、 該薬物が該粘着剤の飽和溶解度の2倍以上の割合で該粘
着剤層に含有され、 該粘着剤の飽和溶解度を越える薬物が、室温もしくはそ
れ以下の温度においては該粘着剤層中にほぼ均一の再結
晶粒子として分散されており、そして、 該再結晶粒子の融点が50〜60℃の範囲にある、経皮
吸収貼付剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14272787A JPS63307819A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 経皮吸収貼付剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14272787A JPS63307819A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 経皮吸収貼付剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63307819A true JPS63307819A (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=15322182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14272787A Pending JPS63307819A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 経皮吸収貼付剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63307819A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0334923A (ja) * | 1990-05-07 | 1991-02-14 | Teisan Seiyaku Kk | エストラジオール含有貼付剤 |
| KR19990064549A (ko) * | 1999-04-08 | 1999-08-05 | 우재영 | 자기발열체를 이용한 매트릭스형 경피투여시스템 및 그 제조방법 |
| JP2006517124A (ja) * | 2003-02-07 | 2006-07-20 | エルテーエス ローマン テラピー−ジステーメ アーゲー | 活性物質の浸透を促進するために熱を用いるのに適した経皮治療システム及びその使用 |
| WO2008044336A1 (en) * | 2006-10-11 | 2008-04-17 | Hisamitsu Pharmaceutical Co., Inc. | Crystal-containing adhesive preparation |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP14272787A patent/JPS63307819A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0334923A (ja) * | 1990-05-07 | 1991-02-14 | Teisan Seiyaku Kk | エストラジオール含有貼付剤 |
| KR19990064549A (ko) * | 1999-04-08 | 1999-08-05 | 우재영 | 자기발열체를 이용한 매트릭스형 경피투여시스템 및 그 제조방법 |
| JP2006517124A (ja) * | 2003-02-07 | 2006-07-20 | エルテーエス ローマン テラピー−ジステーメ アーゲー | 活性物質の浸透を促進するために熱を用いるのに適した経皮治療システム及びその使用 |
| WO2008044336A1 (en) * | 2006-10-11 | 2008-04-17 | Hisamitsu Pharmaceutical Co., Inc. | Crystal-containing adhesive preparation |
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