JPS63307882A - フルオレン化合物の製造法 - Google Patents
フルオレン化合物の製造法Info
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- JPS63307882A JPS63307882A JP63012265A JP1226588A JPS63307882A JP S63307882 A JPS63307882 A JP S63307882A JP 63012265 A JP63012265 A JP 63012265A JP 1226588 A JP1226588 A JP 1226588A JP S63307882 A JPS63307882 A JP S63307882A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は感圧記録紙および感熱記録紙の電子供与性発色
剤として有用なフルオレン化合物の製造法に関する。更
に詳細には1本発明は次の一般式(I)で示されるラク
トン化合物を無水ハロゲン化アルミニウムとカルボニル
化合物の温合物を以って一般式(II)で示されるフル
オレン化合物を製造するさいに、水酸基を有する化合物
を添加することを特徴とする一般式(n)で示されるフ
ルオレン化合物の製造法に関する。
剤として有用なフルオレン化合物の製造法に関する。更
に詳細には1本発明は次の一般式(I)で示されるラク
トン化合物を無水ハロゲン化アルミニウムとカルボニル
化合物の温合物を以って一般式(II)で示されるフル
オレン化合物を製造するさいに、水酸基を有する化合物
を添加することを特徴とする一般式(n)で示されるフ
ルオレン化合物の製造法に関する。
RI R1(I)
(II)C式中R1,R”およ
びR1紘水素原子、アルキルアミノ基、ジアルキルアミ
ノ基、ビpリジノ基またはピペリジノ基を示し、Xおよ
びYは炭素原子または窒素原子を示し、それらは如何な
る組み合せであってもよい、丸だしR1とR1は同時に
水素を示すことはないものとする。) 一般式(II)で示されるフルオレン化合物それ自身は
無色あるいは淡色の結晶であるが、酸性物質と反応する
と褐色、緑背色あるいは緑色に発色する性質を有し、か
つその発色像は700〜11000nの近赤外光線を吸
収する性質を有するものである。
(II)C式中R1,R”およ
びR1紘水素原子、アルキルアミノ基、ジアルキルアミ
ノ基、ビpリジノ基またはピペリジノ基を示し、Xおよ
びYは炭素原子または窒素原子を示し、それらは如何な
る組み合せであってもよい、丸だしR1とR1は同時に
水素を示すことはないものとする。) 一般式(II)で示されるフルオレン化合物それ自身は
無色あるいは淡色の結晶であるが、酸性物質と反応する
と褐色、緑背色あるいは緑色に発色する性質を有し、か
つその発色像は700〜11000nの近赤外光線を吸
収する性質を有するものである。
したがって一般式(I)で示されるフルオレン化合物を
電子供与性発色剤として用いる感圧記録紙や感熱記録紙
は近赤外光線を用いるOCRでの読み取シを可能ならし
めるものである。
電子供与性発色剤として用いる感圧記録紙や感熱記録紙
は近赤外光線を用いるOCRでの読み取シを可能ならし
めるものである。
従来の技術及び当該発明が解決しようとする問題点本願
発明者らは一般式(II)で示されるフルオレン化合物
の製造法として先に一般式(I)で示されるラクトン化
合物を無水ハロゲン化アルミニウムとカルボニル化合物
の温合物を以て分子内閉環させる方法を提供しているが
、この方法においては反応に約20時間を要し、且つ反
応中に脱アルキルが起シ製品の品質が低下する。
発明者らは一般式(II)で示されるフルオレン化合物
の製造法として先に一般式(I)で示されるラクトン化
合物を無水ハロゲン化アルミニウムとカルボニル化合物
の温合物を以て分子内閉環させる方法を提供しているが
、この方法においては反応に約20時間を要し、且つ反
応中に脱アルキルが起シ製品の品質が低下する。
発明の構成
本願発明者らは反応時間を短縮し、脱アルキルを減少す
る製造法を鋭意研究した結果無水ハロゲン化アルミニウ
ムとカルボニル化合物の温合物に水酸基を有する化合物
を添加することにより1反応時間が大@に短縮でき、且
つ脱アルキルも大幅に減少できることを発見し本発明を
完成した。
る製造法を鋭意研究した結果無水ハロゲン化アルミニウ
ムとカルボニル化合物の温合物に水酸基を有する化合物
を添加することにより1反応時間が大@に短縮でき、且
つ脱アルキルも大幅に減少できることを発見し本発明を
完成した。
無水ハロゲン化アルミニウムとしては、無水塩化アルミ
ニウムおよび/または無水臭化アルミニウムが用いられ
、ラクトン化合物に対して10モル比以上用いることが
好ましい、10モル比よシ少量では反応温合物の粘度が
高くなシ、攪拌が困INKなる。使用量の上限は特に制
限はないが1価格面から20〜30モル比が好ましい。
ニウムおよび/または無水臭化アルミニウムが用いられ
、ラクトン化合物に対して10モル比以上用いることが
好ましい、10モル比よシ少量では反応温合物の粘度が
高くなシ、攪拌が困INKなる。使用量の上限は特に制
限はないが1価格面から20〜30モル比が好ましい。
カルボニル化合物としては、尿素誘導体、アミド化合物
、カルボン酸、カルボン酸アルカリ塩等が使用できるが
、特に尿素、N−メチルピロリドン、ホルムアミド、ジ
メチルホルムアミド、蟻酸ナトリウム、酢酸ナトリウム
が好適に用いられる。
、カルボン酸、カルボン酸アルカリ塩等が使用できるが
、特に尿素、N−メチルピロリドン、ホルムアミド、ジ
メチルホルムアミド、蟻酸ナトリウム、酢酸ナトリウム
が好適に用いられる。
これらのカルボニル化合物は単独で用いても2種以上混
合して用いても曳い、使用量は無水ハロゲン化アルミニ
ウムに対し0.1〜G、5モル比が好ましい。
合して用いても曳い、使用量は無水ハロゲン化アルミニ
ウムに対し0.1〜G、5モル比が好ましい。
水酸基を有する化合物として水、無機塩水化物。
有機カルボン酸、金属水酸化物等が使用でき、これらは
単独で用いても2種以上混合して用いても良い。無機塩
水化物としては、%に反応を阻害しない限シどの様なも
のでも使用可能であるが1例えは塩化アルミニウム水化
物、臭化アルミニウム水化物等の様なハロゲン化アルミ
ニウム水化物が好適に用いられる。有機カルボン酸とし
ては1通常価格の点から蟻酸、酢酸等の脂肪族カルボン
酸が有利に用いられる。金属水酸化物としては、水酸化
マグネジ9ム、水酸化アルミニウム、水酸化カルシクム
、水酸化鉄、水酸化銅等が用いられる。
単独で用いても2種以上混合して用いても良い。無機塩
水化物としては、%に反応を阻害しない限シどの様なも
のでも使用可能であるが1例えは塩化アルミニウム水化
物、臭化アルミニウム水化物等の様なハロゲン化アルミ
ニウム水化物が好適に用いられる。有機カルボン酸とし
ては1通常価格の点から蟻酸、酢酸等の脂肪族カルボン
酸が有利に用いられる。金属水酸化物としては、水酸化
マグネジ9ム、水酸化アルミニウム、水酸化カルシクム
、水酸化鉄、水酸化銅等が用いられる。
しかしながら、有機カルボン酸及び金属水酸化物は上記
の例に限定されるものではなく1反応を阻害しない限り
、広い類縁化合物でも用いる事ができる。
の例に限定されるものではなく1反応を阻害しない限り
、広い類縁化合物でも用いる事ができる。
これら水酸基を有する化合物の使用量は、化合物の種類
によって異なる。水酸基を有する化合物が水である場合
、使用量は無水ハロゲン化アルミニウムに対して1/1
50〜172モル比、好ましくは1760〜173モル
比である。水酸基を有する化合物が無機塩水化物である
場合、使用量は無機塩水化物が有する水分子のモル数計
算で、無水ハロゲン化アルミニウムに対して1/150
〜172モル比、好ましくは1760〜173モル比で
ある。
によって異なる。水酸基を有する化合物が水である場合
、使用量は無水ハロゲン化アルミニウムに対して1/1
50〜172モル比、好ましくは1760〜173モル
比である。水酸基を有する化合物が無機塩水化物である
場合、使用量は無機塩水化物が有する水分子のモル数計
算で、無水ハロゲン化アルミニウムに対して1/150
〜172モル比、好ましくは1760〜173モル比で
ある。
水酸基を有する化合物が有機カルボン酸である場合、使
用量は有機カルボン酸が有するカルボキシル基の数1個
につき1モルと換算して、無水ハロゲン化アルミニウム
に対して1/150〜1モル比。
用量は有機カルボン酸が有するカルボキシル基の数1個
につき1モルと換算して、無水ハロゲン化アルミニウム
に対して1/150〜1モル比。
好ましくは1760〜172モル比である。水酸基を有
する化合物が金属水酸化物である場合、使用量は金属水
酸化物が有する水酸基の数1個につき1モルと換算して
、無水ハロゲン化アルミニウムに対して1/150〜1
モル比、好ましくは1/60〜172 モル比である。
する化合物が金属水酸化物である場合、使用量は金属水
酸化物が有する水酸基の数1個につき1モルと換算して
、無水ハロゲン化アルミニウムに対して1/150〜1
モル比、好ましくは1/60〜172 モル比である。
各化合物の下限値より少量では添加効果が実質的シζ見
られず、上限値よシ多量では生成物収率が悪くなる傾向
がある。
られず、上限値よシ多量では生成物収率が悪くなる傾向
がある。
反応温度は70〜200℃、好ましくは90〜150℃
である。尚1本反応ではロイコ体が一部生成するため1
反応中に酸素あるいは空気を適度に導入すること、ある
いは反応後酸化処理することが好ましい。
である。尚1本反応ではロイコ体が一部生成するため1
反応中に酸素あるいは空気を適度に導入すること、ある
いは反応後酸化処理することが好ましい。
以下、5部施例により本発明の製造方法を詳細に説明す
るが1本発明はこれらに限定されるものではない。
るが1本発明はこれらに限定されるものではない。
実施例1
3.6−ビス(ジメチルアミノ)フルオレンスピロ(9
,3’) −6’−ジメチルアミノフタリドの製造10
00部の無水塩化アルミニクムと150sの尿素と15
部の塩化アルミニウム6水塩の融解温合物に104部の
3.3−ビス(パラジメチルアミノフェニル)−6−ジ
メチルアミノフタリドを添加し、140〜145℃で5
時間反応させる。
,3’) −6’−ジメチルアミノフタリドの製造10
00部の無水塩化アルミニクムと150sの尿素と15
部の塩化アルミニウム6水塩の融解温合物に104部の
3.3−ビス(パラジメチルアミノフェニル)−6−ジ
メチルアミノフタリドを添加し、140〜145℃で5
時間反応させる。
次いで反応物を氷水10jK排出後55嗟過酸化水素2
4.3部を加え1時間攪拌する。析出物を炉取し620
00部の熱トルエンで抽出する。トルエン溶液を希カセ
イソーダ水溶液と温水で順次洗浄後活性炭10部を加え
還流加熱後濾過、トルエy1500部を留去し冷却炉取
するとm、p、240〜245℃の5.6−ビス(ジメ
チルアミノ)フルオレンスピロ(9,3’)−6’ −
ジメチルアミノフタリド85部(理論収率82.1%)
を得九。
4.3部を加え1時間攪拌する。析出物を炉取し620
00部の熱トルエンで抽出する。トルエン溶液を希カセ
イソーダ水溶液と温水で順次洗浄後活性炭10部を加え
還流加熱後濾過、トルエy1500部を留去し冷却炉取
するとm、p、240〜245℃の5.6−ビス(ジメ
チルアミノ)フルオレンスピロ(9,3’)−6’ −
ジメチルアミノフタリド85部(理論収率82.1%)
を得九。
実施例2
3.6−ビス(ジメチルアミノ)フルオレンスピロ(9
,3’)−6’−ジメチルアミノ7タリドの製造ン10
00部の無水塩化アルミニウムと150部の尿素と8.
8部の24鳴塩化アルミニウム水溶液の融解温合物に1
04sの6.3−ビス()(ラジメチルアミノフェニル
)−6−ジメチルアミノフタリドを添加し、140〜1
45℃で5時間反応させる0次いで反応物を実施例1と
同様の操作で処理する。m、p、240〜245℃の!
1.6−ビス(ジメチルアミノ)フルオレンスピロ(9
,3’)−6′−ジメチルアミノ7タリド8工5部(m
輪状率8 (L7 % ’)を得た。
,3’)−6’−ジメチルアミノ7タリドの製造ン10
00部の無水塩化アルミニウムと150部の尿素と8.
8部の24鳴塩化アルミニウム水溶液の融解温合物に1
04sの6.3−ビス()(ラジメチルアミノフェニル
)−6−ジメチルアミノフタリドを添加し、140〜1
45℃で5時間反応させる0次いで反応物を実施例1と
同様の操作で処理する。m、p、240〜245℃の!
1.6−ビス(ジメチルアミノ)フルオレンスピロ(9
,3’)−6′−ジメチルアミノ7タリド8工5部(m
輪状率8 (L7 % ’)を得た。
実施例3
316−ビス(ジメチルアミノ)フルオレンスピロ(9
・3’) −6’−ジメチルアミノフタ1)ドの製造1
000部の無水塩化アルミニウムと150部の尿素と5
部の水の融解温合物に104部の6.5−ビス(パラジ
メチルアミノフェニル)−6−ジメチルアミノフタリド
を添加し140〜145℃で5時間反応させる0次いで
反応物を実施例1と同様の操作で処理するとm、p、2
40〜245℃のへ6−ビス(ジメチルアζ))フルオ
レンスピロ(9,3’)−6’ −ジメチルアミノ7タ
リド82、(ll1m収率79.2 gI) t−iり
。
・3’) −6’−ジメチルアミノフタ1)ドの製造1
000部の無水塩化アルミニウムと150部の尿素と5
部の水の融解温合物に104部の6.5−ビス(パラジ
メチルアミノフェニル)−6−ジメチルアミノフタリド
を添加し140〜145℃で5時間反応させる0次いで
反応物を実施例1と同様の操作で処理するとm、p、2
40〜245℃のへ6−ビス(ジメチルアζ))フルオ
レンスピロ(9,3’)−6’ −ジメチルアミノ7タ
リド82、(ll1m収率79.2 gI) t−iり
。
実施例4
6.6−ビス(ジメチルアミノ)フルオレンスピロ(9
,3’)−6’−ジメチルアミノ7タリドの製造950
部の無水塩化アルミニウムと150部の尿素と50部の
水酸化アルミニウムの融解温合物に104部の!1,6
−ビス(パラジ〉チルアミノフェニル)−6−ジメチル
アミノフタリドを添加し。
,3’)−6’−ジメチルアミノ7タリドの製造950
部の無水塩化アルミニウムと150部の尿素と50部の
水酸化アルミニウムの融解温合物に104部の!1,6
−ビス(パラジ〉チルアミノフェニル)−6−ジメチル
アミノフタリドを添加し。
140〜145℃で9時間反応させる。次いで反応物を
実施例1と同様の操作で処理するとm−pm240〜2
45℃の46−ビス(ジメチルアミノ)フルオレンスピ
ロ(9,3’) −6’−ジメチルア之ノフタリドE1
9部(理論収率80.14)を得た。
実施例1と同様の操作で処理するとm−pm240〜2
45℃の46−ビス(ジメチルアミノ)フルオレンスピ
ロ(9,3’) −6’−ジメチルア之ノフタリドE1
9部(理論収率80.14)を得た。
実施例5
Δ6−ビス(ジメチルアミノ)フルオレンスピロ(9,
3’)−6’−ジメチルアミノフタリドの製造 10001Bの無水塩化アルミと150部の尿素と30
部の氷酢酸の融解温合物に104部のミ3−ビス(パラ
ジメチルアミノフェニル)−6−ジメチルアミノフタリ
ドを添加し、140〜145℃で4時間反応させる1次
いで反応物を実施例1と同様の操作で処理するとm、p
、240〜245℃の46−ビス(ジメチルアミノ)フ
ルオレンスピロ(9,3’)−6’−ジメチルアミノフ
タリド8エフ部(理論収率8α9鳴)を得た。
3’)−6’−ジメチルアミノフタリドの製造 10001Bの無水塩化アルミと150部の尿素と30
部の氷酢酸の融解温合物に104部のミ3−ビス(パラ
ジメチルアミノフェニル)−6−ジメチルアミノフタリ
ドを添加し、140〜145℃で4時間反応させる1次
いで反応物を実施例1と同様の操作で処理するとm、p
、240〜245℃の46−ビス(ジメチルアミノ)フ
ルオレンスピロ(9,3’)−6’−ジメチルアミノフ
タリド8エフ部(理論収率8α9鳴)を得た。
比較例
3.6−ビス(ジメチルアt))フルオレンスピロ(9
,3’)−6’−ジメチルアミノ7タリドの製造100
0sの無水塩化アルミニウムと150部の尿素の融解温
合物に104部の3.3−ビス()(ラジメチルアミノ
フェニル)−6−ジメチルアミノフタリドを添加し、1
40〜145℃で24時間反応させる1次いで0反応物
を実施例1と同様の操作で処理するとm、p、235〜
240℃のへ6−ビス(ジメチルアミノ)フルオレンス
ピロ(9,3’)−6’−ジメチルアミノフタリド84
.3m(理論収率81.4%)を得た。上記実施例1〜
5及び比較例を下記表IKまとめた。
,3’)−6’−ジメチルアミノ7タリドの製造100
0sの無水塩化アルミニウムと150部の尿素の融解温
合物に104部の3.3−ビス()(ラジメチルアミノ
フェニル)−6−ジメチルアミノフタリドを添加し、1
40〜145℃で24時間反応させる1次いで0反応物
を実施例1と同様の操作で処理するとm、p、235〜
240℃のへ6−ビス(ジメチルアミノ)フルオレンス
ピロ(9,3’)−6’−ジメチルアミノフタリド84
.3m(理論収率81.4%)を得た。上記実施例1〜
5及び比較例を下記表IKまとめた。
実施例6
46−ビス(ジメチルアミノ)フルオレンスピロ(9,
3’)−6’−ジメチルアミノフタリドの製造 500部の無水塩化アルミと75部の尿素と15部の塩
化アルミニウム6水塩の融解温合物に104部のへ3−
ビス(パラジメチルアミノフェニル)−6−ジエチルア
ミノフタリドを添加し。
3’)−6’−ジメチルアミノフタリドの製造 500部の無水塩化アルミと75部の尿素と15部の塩
化アルミニウム6水塩の融解温合物に104部のへ3−
ビス(パラジメチルアミノフェニル)−6−ジエチルア
ミノフタリドを添加し。
140〜145℃で8時間反応させる。次いで反応物を
実施例1と同様の操作で処理するとm、p。
実施例1と同様の操作で処理するとm、p。
238〜240℃の′5.6−ビス(ジメチルアミノ)
フルオレンスピロ(9,3’)−6’−ジメチルアミノ
7p I) V6 a51B(311i11[K6 &
Os ) を得ft−。
フルオレンスピロ(9,3’)−6’−ジメチルアミノ
7p I) V6 a51B(311i11[K6 &
Os ) を得ft−。
実施例7
ロージメチルアミノ−6−ジエチルアミノフルオレンス
ピロ(9,5’)−6’ −ジメチルアミノフタリド
の製造 800sの無水塩化アルミニウムと120部の尿素と1
2部の塩化アルミニウム6水塩の融解温合物に120部
の3−パラジメチルアミノフェニル−3−パラジエチル
アミノフェニル−6−ジメチルアミノフタリドを添加し
、140〜145℃にて6時間反応させる。次いで反応
物を実施例1と同様の操作で処理すると、m、p、23
0〜235℃の6−ジメチルアミノ−6−ジエチルアミ
ノフルオレンスビロ(9,3’)−6’−ジメチルアミ
ノフタ+7)’77.2m(理論収率648tII)1
!た。
ピロ(9,5’)−6’ −ジメチルアミノフタリド
の製造 800sの無水塩化アルミニウムと120部の尿素と1
2部の塩化アルミニウム6水塩の融解温合物に120部
の3−パラジメチルアミノフェニル−3−パラジエチル
アミノフェニル−6−ジメチルアミノフタリドを添加し
、140〜145℃にて6時間反応させる。次いで反応
物を実施例1と同様の操作で処理すると、m、p、23
0〜235℃の6−ジメチルアミノ−6−ジエチルアミ
ノフルオレンスビロ(9,3’)−6’−ジメチルアミ
ノフタ+7)’77.2m(理論収率648tII)1
!た。
実施?IJ8
46−ビス(ジエチルアミノ)フルオレンスピロ(9,
3’)−6’−ジエチルアミノ7タリドの製造750部
の無水塩化アルミニウムと112.5部の尿素と12s
の塩化アルミニウム6水塩の融解温合物に104部のへ
3−ビス(パラジエチルアミノフェニル)−6−ジエチ
ルアミノフタリドを添加し、140〜145℃にて7時
間反応させる。
3’)−6’−ジエチルアミノ7タリドの製造750部
の無水塩化アルミニウムと112.5部の尿素と12s
の塩化アルミニウム6水塩の融解温合物に104部のへ
3−ビス(パラジエチルアミノフェニル)−6−ジエチ
ルアミノフタリドを添加し、140〜145℃にて7時
間反応させる。
次いで反応物を実施例1と同様の操作で処理すると、m
、p、205〜210℃の46−ビス(ジエチルアミノ
)フルオレンスピロ(9,3’)−6’−ジエチルアミ
ノフタリド65s(理論社率6λ7%)を得た。
、p、205〜210℃の46−ビス(ジエチルアミノ
)フルオレンスピロ(9,3’)−6’−ジエチルアミ
ノフタリド65s(理論社率6λ7%)を得た。
実施例9
3−ジメチルアミノ−6−シブチルアミノフルオレンス
ピロ(9,3’)−6’−ジメチルアミノフタリドの製
造 800部の無水塩化アルミニウムと120部+7)尿素
と66部の塩化アルミニウム6水塩の融解温合物に12
5部の3−パラジメチルアミノ7エ二ルー6−パラジブ
チルアミノフエニルー6−ジメチルアミノフタリドを添
加し、135〜140℃にて4時間反応させる1次いで
反応物を実施例1と同様の操作で処理すると、m、p、
145〜150℃の3−ジメチルアミノ−6−シブチル
アミノフルオレンスピロ(9,3’)−6’−ジメチル
アミノフタリド84.6部(理論収率6a04)を得た
。
ピロ(9,3’)−6’−ジメチルアミノフタリドの製
造 800部の無水塩化アルミニウムと120部+7)尿素
と66部の塩化アルミニウム6水塩の融解温合物に12
5部の3−パラジメチルアミノ7エ二ルー6−パラジブ
チルアミノフエニルー6−ジメチルアミノフタリドを添
加し、135〜140℃にて4時間反応させる1次いで
反応物を実施例1と同様の操作で処理すると、m、p、
145〜150℃の3−ジメチルアミノ−6−シブチル
アミノフルオレンスピロ(9,3’)−6’−ジメチル
アミノフタリド84.6部(理論収率6a04)を得た
。
実施例10
6−ジメチルアミノ−6−ビロリジノフルオレンスピロ
(9,3’)−6’−ジメチルアミノフタリドの製造 1000部の無水塩化アルミニウムと150部の尿素と
24部の塩化アルミニウム6水塩の融解温合物に110
部の3−パラジメチルアミノフェール−3−パラピロリ
ジノフェニル−6−ジメチルアミノフタリドを添加し、
135〜140℃にて4時間反応させる。次いで反応物
を実施例1と同様の操作で処理すると、=、p、275
〜280℃の3−ジメチルアミノ−6−ピロリジノフル
オレンスピロ(9,3’)−6’−ジメチルアミノフタ
リド44.1部(理論収率40.2%)を得た。
(9,3’)−6’−ジメチルアミノフタリドの製造 1000部の無水塩化アルミニウムと150部の尿素と
24部の塩化アルミニウム6水塩の融解温合物に110
部の3−パラジメチルアミノフェール−3−パラピロリ
ジノフェニル−6−ジメチルアミノフタリドを添加し、
135〜140℃にて4時間反応させる。次いで反応物
を実施例1と同様の操作で処理すると、=、p、275
〜280℃の3−ジメチルアミノ−6−ピロリジノフル
オレンスピロ(9,3’)−6’−ジメチルアミノフタ
リド44.1部(理論収率40.2%)を得た。
実施fQ11
6−ジメチルアミノ−6−ビペリジノフルオレンスピロ
(9,3’)−6’−ジメチルアミノフタリドの製造 1000部の無水塩化アルミニウムと150部の尿素と
24部の塩化アルミニウム6水塩の融解温合物に114
部の3−パラジメチルアミノフェニル−3−ハラピペリ
ジノフェニル−6−ジメチルアミノフタリドを添加し、
135〜140℃にて4時間反応させる。次いで1反応
物を実施例1と同様の操作で処理すると、m、p、22
5〜230℃の3−ジメチルアミノー6−ピベリジノフ
ルオレンスピロ(9,3’)−6’−ジメチルアミノフ
タリド5五5部(理論収率47.1%)を得た。
(9,3’)−6’−ジメチルアミノフタリドの製造 1000部の無水塩化アルミニウムと150部の尿素と
24部の塩化アルミニウム6水塩の融解温合物に114
部の3−パラジメチルアミノフェニル−3−ハラピペリ
ジノフェニル−6−ジメチルアミノフタリドを添加し、
135〜140℃にて4時間反応させる。次いで1反応
物を実施例1と同様の操作で処理すると、m、p、22
5〜230℃の3−ジメチルアミノー6−ピベリジノフ
ルオレンスピロ(9,3’)−6’−ジメチルアミノフ
タリド5五5部(理論収率47.1%)を得た。
実施例12
3.6−ビス(ジブチルアミノ)フルオレンスピロ(9
,5’)−6’−ジメチルアミノフタリドの製造100
0部の無水塩化アルミと150部の尿素と20部の塩化
アルミニウム6水塩の融解温合物に145部の43−ビ
ス(パラジブチルアミノフェニル)−6−ジプチルアミ
ノフタリドを添加し。
,5’)−6’−ジメチルアミノフタリドの製造100
0部の無水塩化アルミと150部の尿素と20部の塩化
アルミニウム6水塩の融解温合物に145部の43−ビ
ス(パラジブチルアミノフェニル)−6−ジプチルアミ
ノフタリドを添加し。
140〜145℃で6時間反応させる0次いで反応物を
実施例1と同様の操作で処理するとm、p。
実施例1と同様の操作で処理するとm、p。
151〜154℃のへ6−ビス(ジプチルアミノ)フル
オレンスピロ(9,3’)−6’−ジメチルアミノ7タ
リドを得た。
オレンスピロ(9,3’)−6’−ジメチルアミノ7タ
リドを得た。
実施例13
3−ジブチルアミノ−6−ジブチルアミノフルオレンス
ピロ(9,31’)−6’−ジブチルアミノフタリドの
製造 1000部の無水塩化アルミと150部の尿素と15部
の塩化アルミニツム6水塩の融解温合物に145部の3
−パラジブチルアミノフェニル−3−パラジメチルアミ
ノフェニル−6−ジプチルアミノフタリドを添加し、1
40〜145℃で7時間反応させる1次いで反応物を実
施例1と同様の操作で処理するとm、p、144〜14
7℃の6−シブチルアミノ−6−ジメチルアミノフルオ
レンスピロ(9,3’)−6’−ジプチルアミノフタリ
ドを得た。
ピロ(9,31’)−6’−ジブチルアミノフタリドの
製造 1000部の無水塩化アルミと150部の尿素と15部
の塩化アルミニツム6水塩の融解温合物に145部の3
−パラジブチルアミノフェニル−3−パラジメチルアミ
ノフェニル−6−ジプチルアミノフタリドを添加し、1
40〜145℃で7時間反応させる1次いで反応物を実
施例1と同様の操作で処理するとm、p、144〜14
7℃の6−シブチルアミノ−6−ジメチルアミノフルオ
レンスピロ(9,3’)−6’−ジプチルアミノフタリ
ドを得た。
実施f1114
3.6−ビス(ジブチルアミノ)フルオレンスピロ(9
,3’)−6’−ジプチルアミノフタリドの製造100
0部の無水塩化アルミと150sの尿素と20部の塩化
アルミニ9ムロ水塩の融解温合物に165部の3.3−
ビス(パラジブチルアミノフェニル)−6−ジプチルア
ミノフタリドを添加し。
,3’)−6’−ジプチルアミノフタリドの製造100
0部の無水塩化アルミと150sの尿素と20部の塩化
アルミニ9ムロ水塩の融解温合物に165部の3.3−
ビス(パラジブチルアミノフェニル)−6−ジプチルア
ミノフタリドを添加し。
140〜145℃で8時間反応させる。次いで反応物を
実施例1と同様の操作で処理するとm−p。
実施例1と同様の操作で処理するとm−p。
111〜113℃の3.6−ビス(ジブチルアミノフル
オレンスピロ(9,t’)−6’−ジプチルアミノフタ
リドを得た。
オレンスピロ(9,t’)−6’−ジプチルアミノフタ
リドを得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一般式( I )で示されるラクトン化合物を無水ハ
ロゲン化アルミニウムとカルボニル化合物の温合物を以
て一般式(II)で示されるフルオレン化合物を製造する
さいに、水酸基を有する化合物を添加することを特徴と
する一般式(II)で示されるフルオレン化合物の製造法
。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I )→▲数式、
化学式、表等があります▼(II) (式中R^1、R^2およびR^3は水素原子、アルキ
ルアミノ基、ジアルキルアミノ基、ピロリジノ基または
ピペリジノ基を示し、XおよびYは炭素原子または窒素
原子を示し、それらは如何なる組み合せであってもよい
。ただしR^1とR^2は同時に水素を示すことはない
ものとする。) 2)無水ハロゲン化アルミニウムとして無水塩化アルミ
ニウムおよびまたは無水臭化アルミニウムを用いる特許
請求の範囲第1項のフルオレン化合物の製造法。 3)カルボニル化合物として尿素、N−メチルピロリド
ン、ホルムアミド、ジメチルホルムアミド、蟻酸ナトリ
ウム、酢酸ナトリウムを単独あるいは2種以上混合して
用いる特許請求の範囲第1項のフルオレン化合物の製造
法。 4)水酸基を有する化合物として水、無機塩水化物、有
機カルボン酸、金属水酸化物を単独あるいは2種以上混
合して用いる特許請求の範囲第1項のフルオレン化合物
の製造法。 5)水酸基を有する化合物として水を無水ハロゲン化ア
ルミニウムに対して1/150〜1/2モル比使用する
特許請求の範囲第4項のフルオレン化合物の製造法。 6)水酸基を有する化合物として無機塩水化物を、無機
塩水化物が有する水分子のモル数計算で、無水ハロゲン
化アルミニウムに対して1/150〜1/2モル比使用
する特許請求の範囲第4項のフルオレン化合物の製造法
。 7)水酸基を有する化合物として有機カルボン酸を、有
機カルボン酸が有するカルボキシル基の数1個につき1
モルと換算して、無水ハロゲン化アルミニウムに対して
1/150〜1モル比使用する特許請求の範囲第4項の
フルオレン化合物の製造法。 8)水酸基を有する化合物として金属水酸化物を、金属
水酸化物が有する水酸基の数1個につき1モルと換算し
て、無水ハロゲン化アルミニウムに対して1/150〜
1モル比使用する特許請求の範囲第4項のフルオレン化
合物の製造法。 9)無水ハロゲン化アルミニウムをラクトン化合物に対
して10モル比以上使用する特許請求の範囲第1項また
は第2項のフルオレン化合物の製造法。 10)70〜200℃の温度において反応を行なう特許
請求の範囲第1項のフルオレン化合物の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012265A JPH0631241B2 (ja) | 1987-01-23 | 1988-01-22 | フルオレン化合物の製造法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1365487 | 1987-01-23 | ||
| JP62-13654 | 1987-01-23 | ||
| JP63012265A JPH0631241B2 (ja) | 1987-01-23 | 1988-01-22 | フルオレン化合物の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63307882A true JPS63307882A (ja) | 1988-12-15 |
| JPH0631241B2 JPH0631241B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=26347843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63012265A Expired - Fee Related JPH0631241B2 (ja) | 1987-01-23 | 1988-01-22 | フルオレン化合物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631241B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0927984A (ja) * | 1995-07-12 | 1997-01-28 | Saitama Nippon Denki Kk | 携帯電話機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122076A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-30 | Yamamoto Kagaku Gosei Kk | フルオレン化合物の製造法 |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP63012265A patent/JPH0631241B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122076A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-30 | Yamamoto Kagaku Gosei Kk | フルオレン化合物の製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0631241B2 (ja) | 1994-04-27 |
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