JPS63308286A - 配管工法 - Google Patents
配管工法Info
- Publication number
- JPS63308286A JPS63308286A JP14252287A JP14252287A JPS63308286A JP S63308286 A JPS63308286 A JP S63308286A JP 14252287 A JP14252287 A JP 14252287A JP 14252287 A JP14252287 A JP 14252287A JP S63308286 A JPS63308286 A JP S63308286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insertion tube
- pipe
- rigging
- braided hose
- metal braided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば配管に更生用管を導入する等のために
、配管内に牽引用索具を通し、可撓性の挿入管を前記索
具で前記配管内に引込む配管工法に関する。
、配管内に牽引用索具を通し、可撓性の挿入管を前記索
具で前記配管内に引込む配管工法に関する。
従来、第3図に示すように、配管(1)内に通した索具
(6)を挿入管(8)の引込み前端側に連結し、駆動式
索引袋W(9)で索具(6)を引張って、挿入管(8)
を索具(6)の引きで配管(1)内に引込んでいた。
(6)を挿入管(8)の引込み前端側に連結し、駆動式
索引袋W(9)で索具(6)を引張って、挿入管(8)
を索具(6)の引きで配管(1)内に引込んでいた。
しかし、長い挿入管(8)や曲りの多い配管(1)を対
象とする場合、配管(1)との摩擦や引掛りに起因して
挿入管(8)の引込み抵抗が太き(なり、例えば索具(
6)を500〜1000kgもの強大な力で引張らなけ
ればならない。そのために、挿入管(8)に強い張力が
作用し、挿入管(8)が伸びて縮径や強度低下を生じた
り、あるいは破壊する危険性が大きり、一層の改良の余
地があった。
象とする場合、配管(1)との摩擦や引掛りに起因して
挿入管(8)の引込み抵抗が太き(なり、例えば索具(
6)を500〜1000kgもの強大な力で引張らなけ
ればならない。そのために、挿入管(8)に強い張力が
作用し、挿入管(8)が伸びて縮径や強度低下を生じた
り、あるいは破壊する危険性が大きり、一層の改良の余
地があった。
本発明の目的は、たとえ長い挿入管や曲りの多い配管で
あっても、挿入管の配管内への引込みに伴う伸びや破壊
を確実に防止できるようにする点にある。
あっても、挿入管の配管内への引込みに伴う伸びや破壊
を確実に防止できるようにする点にある。
本発明の特徴手段は、挿入管を配管内に通した索具でそ
の配管内に引込む前に、挿入管を金属ブレードホースで
覆い、前記索具を前記挿入管の引込み前端側に連結しな
いで前記金属ブレードホースに連結し、前記金属ブレー
ドホースを前記挿入管の引込み後端側においてその挿入
管が抜けないように封をするかその挿入管に連結し、前
記配管への引込みに際して、前記索具により前記金属ブ
レードホースのみを引張って、前記挿入管を前記金属ブ
レードホースにより前記配管内に入れることにあり、そ
の作用効果は次の通りである。
の配管内に引込む前に、挿入管を金属ブレードホースで
覆い、前記索具を前記挿入管の引込み前端側に連結しな
いで前記金属ブレードホースに連結し、前記金属ブレー
ドホースを前記挿入管の引込み後端側においてその挿入
管が抜けないように封をするかその挿入管に連結し、前
記配管への引込みに際して、前記索具により前記金属ブ
レードホースのみを引張って、前記挿入管を前記金属ブ
レードホースにより前記配管内に入れることにあり、そ
の作用効果は次の通りである。
つまり、挿入管を内装する金属ブレードホースの引込み
前端側だけを索具で引張り、挿入管の引込み前端側は索
具で引張らないようにし、封をしたあるいは挿入管に連
結した金属ブレードホースの引込み終端側による挿入管
の押圧と、金属ブレードホースと挿入管の全長にわたる
摩擦による挿入管の金属ブレードホースとの同伴との協
働によって、挿入管を配管内に入れるのである。
前端側だけを索具で引張り、挿入管の引込み前端側は索
具で引張らないようにし、封をしたあるいは挿入管に連
結した金属ブレードホースの引込み終端側による挿入管
の押圧と、金属ブレードホースと挿入管の全長にわたる
摩擦による挿入管の金属ブレードホースとの同伴との協
働によって、挿入管を配管内に入れるのである。
したがって、たとえ挿入管が長くであるいは配管に曲り
が多くて、索具の引張りに強大な力を必要とする場合で
あっても、引張りに起因する強い張力は金属ブレードホ
ースだけに掛かって挿入管には掛からない。他方、金属
プレートホースは、−fGにステンレス鋼の線材をチュ
ーブ状に織ったもので、張力に対する十分な強度を備え
ている。そのために、挿入管が配管内への引込みに起因
して伸びたり、あるいは破壊するという不都合な事態を
確実に防止できるとともに、配管内への挿入管の引込み
を確実に行える。
が多くて、索具の引張りに強大な力を必要とする場合で
あっても、引張りに起因する強い張力は金属ブレードホ
ースだけに掛かって挿入管には掛からない。他方、金属
プレートホースは、−fGにステンレス鋼の線材をチュ
ーブ状に織ったもので、張力に対する十分な強度を備え
ている。そのために、挿入管が配管内への引込みに起因
して伸びたり、あるいは破壊するという不都合な事態を
確実に防止できるとともに、配管内への挿入管の引込み
を確実に行える。
その結果、配管内に更生用管を索具で引込んだり、ある
いは、コンジット内にチューブを索具で引込んだりする
などの際、更生用管やチューブなどの可撓性の挿入管の
伸びによる縮径や強度低下あるいは破壊を無くせ、良好
な挿入管の引込みを確実に行えるようになった。
いは、コンジット内にチューブを索具で引込んだりする
などの際、更生用管やチューブなどの可撓性の挿入管の
伸びによる縮径や強度低下あるいは破壊を無くせ、良好
な挿入管の引込みを確実に行えるようになった。
次に実施例を示す。
第1図(イ)に示すように、配管(1)の更生対象部分
の両端を開口させ、一端開口から線材や紐などの道線(
2)に連結したピグ(3)を配管(1)内に入れ、ブロ
ワやコンプレッサーなどの加圧流体供給装置(4)を配
管(1)の一端に取付けたキャップ(5)に接続する。
の両端を開口させ、一端開口から線材や紐などの道線(
2)に連結したピグ(3)を配管(1)内に入れ、ブロ
ワやコンプレッサーなどの加圧流体供給装置(4)を配
管(1)の一端に取付けたキャップ(5)に接続する。
第1図(ロ)に示すように、加圧流体供給袋?i! (
4)でピグ(3)を圧送して、通線(2)を配管(1)
内に通す。
4)でピグ(3)を圧送して、通線(2)を配管(1)
内に通す。
第1図(ハ)に示すように、加圧流体供給装置(4)、
キャンプ(5)、ピグ(3)を取外し、通線(2)の一
端にワイヤーやチェーンなどの牽引用索具(6)をかつ
他端に駆動式巻取機(7)を連結する。
キャンプ(5)、ピグ(3)を取外し、通線(2)の一
端にワイヤーやチェーンなどの牽引用索具(6)をかつ
他端に駆動式巻取機(7)を連結する。
第1図に)に示すように、巻取機(7)で通線(2)を
引張って、索具(6)を配管(1)内に通す。
引張って、索具(6)を配管(1)内に通す。
第2図に示すように、ステンレス鋼の線材をチューブ状
に織って形成した金属ブレードホース(10)によって
、更生対象部分に見合った所定長さの更生用管(8)を
覆い、金属ブレードホース(10)の両端部において、
更生用管(8)から金属ブレードホース(10)を延長
して、その延長部分で金属ブレードホース(10)だけ
に対して締付部材(11)で封をしたものを、予め準備
しておく。
に織って形成した金属ブレードホース(10)によって
、更生対象部分に見合った所定長さの更生用管(8)を
覆い、金属ブレードホース(10)の両端部において、
更生用管(8)から金属ブレードホース(10)を延長
して、その延長部分で金属ブレードホース(10)だけ
に対して締付部材(11)で封をしたものを、予め準備
しておく。
第1図(ホ)に示すように、通線(2)、巻取機(7)
を取外し、索具(6)の一端に金属ブレードホース(1
0)をかつ他端に駆動式牽引装置(9)を連結し、更生
用管(8)の引込み前端側には索具(6)を連結しない
。
を取外し、索具(6)の一端に金属ブレードホース(1
0)をかつ他端に駆動式牽引装置(9)を連結し、更生
用管(8)の引込み前端側には索具(6)を連結しない
。
第1図(へ)に示すように、牽引装置(9)で索具(6
)を引張り、索具(6)で金属ブレードホース(10)
を配管(1)内に引込み、更生用管(8)を金属ブレー
ドホース(lO)に同伴させて配管(1)内に引込む。
)を引張り、索具(6)で金属ブレードホース(10)
を配管(1)内に引込み、更生用管(8)を金属ブレー
ドホース(lO)に同伴させて配管(1)内に引込む。
第1図(ト)に示すように、金属ブレードホース(10
)と更生用管(8)の配管内導入が完了すれば、金属ブ
レードホース(10)の両端側を適当な長さに切り、牽
引装置(9)、索具(6)を取外し、配管(1)を復旧
接続する。
)と更生用管(8)の配管内導入が完了すれば、金属ブ
レードホース(10)の両端側を適当な長さに切り、牽
引装置(9)、索具(6)を取外し、配管(1)を復旧
接続する。
次に別実施例を説明する。
通線(2)の4人に際し、利用するピグ(3)の構成は
例えばパラシュート状などの適当なものに変更でき、ま
た、通線(2)の4人を省略して、牽引用索具(6)を
ピグ(3)や押込みで配管(1)内に通してもよい。
例えばパラシュート状などの適当なものに変更でき、ま
た、通線(2)の4人を省略して、牽引用索具(6)を
ピグ(3)や押込みで配管(1)内に通してもよい。
金属ブレードホース(10)の引込み前端側は、封をし
ないで索具(6)に適当な手段で連結してもよく、また
、金属ブレードホース(10)の引込み後端側は、封を
しないで適当な手段、例えば共蹄連結具などで更生用管
(8)に連結してもよい。
ないで索具(6)に適当な手段で連結してもよく、また
、金属ブレードホース(10)の引込み後端側は、封を
しないで適当な手段、例えば共蹄連結具などで更生用管
(8)に連結してもよい。
配管(1)の種類は、例えば都市ガスや天然ガスなどの
ガス導管、水道管、あるいは、暖冷房や給湯用配管のた
めのコンジット、その他いかなるものでもよい。
ガス導管、水道管、あるいは、暖冷房や給湯用配管のた
めのコンジット、その他いかなるものでもよい。
更生用管(8)の種類は、例えば金属ブレード被覆やプ
ラスチック被覆などの金属製フレキシブルパイプ、プラ
スチックパイプ、金属ブレード被覆のプラスチックパイ
プ、その他いかなるものでもよく、また、更生用管(8
)の外周面形状は、ネジ状、蛇腹状、円筒状、その他い
かなるものでもよい。また、更生用管(8)に替えて、
コンジットに通す冷暖房や給湯用又は燃料ガス供給用の
チューブ等が引込み対象であってもよく、したがって、
金属ブレードホース(10)に内装する管を挿入管(8
)と総称する。
ラスチック被覆などの金属製フレキシブルパイプ、プラ
スチックパイプ、金属ブレード被覆のプラスチックパイ
プ、その他いかなるものでもよく、また、更生用管(8
)の外周面形状は、ネジ状、蛇腹状、円筒状、その他い
かなるものでもよい。また、更生用管(8)に替えて、
コンジットに通す冷暖房や給湯用又は燃料ガス供給用の
チューブ等が引込み対象であってもよく、したがって、
金属ブレードホース(10)に内装する管を挿入管(8
)と総称する。
挿入管(8)が金属ブレードを有する場合、その金属ブ
レードを索具(6)に連結する金属ブレードホース(1
0)として利用してもよい。
レードを索具(6)に連結する金属ブレードホース(1
0)として利用してもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示し、第1図(イ
)ないしくト)は施工手順の概念図、第2図は金属ブレ
ードホースにより挿入管を覆った状態の概念図である。 第3図は従来例の概念図である。 (1)・・・・・・配管、(6)・・・・・・索具、(
8)、・・・・・挿入管、(10)・・・・・・金属ブ
レードホース。
)ないしくト)は施工手順の概念図、第2図は金属ブレ
ードホースにより挿入管を覆った状態の概念図である。 第3図は従来例の概念図である。 (1)・・・・・・配管、(6)・・・・・・索具、(
8)、・・・・・挿入管、(10)・・・・・・金属ブ
レードホース。
Claims (1)
- 配管(1)内に牽引用索具(6)を通し、可撓性の挿入
管(8)を前記索具(6)で前記配管(1)内に引込む
配管工法であって、前記配管(1)への引込み前に、前
記挿入管(8)を金属ブレードホース(10)で覆い、
前記索具(6)を前記挿入管(8)の引込み前端側に連
結しないで前記金属ブレードホース(10)に連結し、
前記金属ブレードホース(10)を前記挿入管(8)の
引込み後端側においてその挿入管(8)が抜けないよう
に封をするかその挿入管(8)に連結し、前記配管(1
)への引込みに際して、前記索具(6)により前記金属
ブレードホース(10)のみを引張って、前記挿入管(
8)を前記金属ブレードホース(10)により前記配管
(1)内に入れる配管工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14252287A JPS63308286A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 配管工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14252287A JPS63308286A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 配管工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63308286A true JPS63308286A (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=15317316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14252287A Pending JPS63308286A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 配管工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63308286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009204014A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Dekku:Kk | 既設配管埋設箇所の配管更生工法とフレキ管 |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP14252287A patent/JPS63308286A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009204014A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Dekku:Kk | 既設配管埋設箇所の配管更生工法とフレキ管 |
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