JPS63308284A - 配管工法 - Google Patents
配管工法Info
- Publication number
- JPS63308284A JPS63308284A JP14252087A JP14252087A JPS63308284A JP S63308284 A JPS63308284 A JP S63308284A JP 14252087 A JP14252087 A JP 14252087A JP 14252087 A JP14252087 A JP 14252087A JP S63308284 A JPS63308284 A JP S63308284A
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- JP
- Japan
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- pipe
- insertion tube
- piping
- diameter
- bellows
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば配管内に更生用管を導入する等のため
に、金属製で蛇腹状に形成した可撓性の挿入管を配管内
に入れる配管工法に関する。
に、金属製で蛇腹状に形成した可撓性の挿入管を配管内
に入れる配管工法に関する。
従来、第2図に示すように、蛇腹状の金属製挿入管(1
1)を索具による引込みや押込みによって既設の配管(
1)に入れた後、挿入管(11)を蛇腹状のまま新しい
配管として使用していた。
1)を索具による引込みや押込みによって既設の配管(
1)に入れた後、挿入管(11)を蛇腹状のまま新しい
配管として使用していた。
〔発明が解決しようとする問題点]
しかし、挿入管(11)を配管(1)に入れる作業を容
易にするために、挿入管(11)を配管(1)よりも十
分に小径にすると、挿入管(11)は蛇腹状であるから
最大外径よりも有効内径がかなり小さいため、挿入管(
11)で形成した新しい配管の流体輸送能力が不足しや
すい欠点があった。また、挿入管(11)の有効内径を
掻力大きくすると、挿入管(11)を配管(1)に入れ
る作業が極めて困難あるいは不可能になりやすい欠点が
あった。
易にするために、挿入管(11)を配管(1)よりも十
分に小径にすると、挿入管(11)は蛇腹状であるから
最大外径よりも有効内径がかなり小さいため、挿入管(
11)で形成した新しい配管の流体輸送能力が不足しや
すい欠点があった。また、挿入管(11)の有効内径を
掻力大きくすると、挿入管(11)を配管(1)に入れ
る作業が極めて困難あるいは不可能になりやすい欠点が
あった。
本発明の目的は、蛇腹状の金属製挿入管を配管に入れる
作業を容易迅速に行えると共に、配管に入れた挿入管の
流体輸送能力を十分に大きくできるようにする点にある
。
作業を容易迅速に行えると共に、配管に入れた挿入管の
流体輸送能力を十分に大きくできるようにする点にある
。
本発明の特徴手段は、配管内に入れた金属製で蛇腹状の
挿入管の内部に、その挿入管の小径部の内径よりも大き
い外径の物体を押込み、その押込んだ物体を前記挿入管
内で移動させて、前記配管内の挿入管を全長にわたって
前記物体で拡径処理することにあり、その作用効果は次
の通りである。
挿入管の内部に、その挿入管の小径部の内径よりも大き
い外径の物体を押込み、その押込んだ物体を前記挿入管
内で移動させて、前記配管内の挿入管を全長にわたって
前記物体で拡径処理することにあり、その作用効果は次
の通りである。
つまり、配管内に入れた蛇腹状の金属製挿入管を、その
内部に流体圧や牽引用索具で通す物体によって拡径する
から、挿入管を配管に入れる時には小径にして、挿入作
業を容易かつ迅速に行うことができ、しかも、流体を輸
送する時には挿入管の有効径を大きなものにして、流体
輸送能力を十分に大きくできる。
内部に流体圧や牽引用索具で通す物体によって拡径する
から、挿入管を配管に入れる時には小径にして、挿入作
業を容易かつ迅速に行うことができ、しかも、流体を輸
送する時には挿入管の有効径を大きなものにして、流体
輸送能力を十分に大きくできる。
その結果、蛇腹状の金属製挿入管を配管に入れて、挿入
管により新しい配管を形成するに、作業能率良好に流体
輸送能力の大きい新配管を形成できるようになった。
管により新しい配管を形成するに、作業能率良好に流体
輸送能力の大きい新配管を形成できるようになった。
次に実施例を示す。
第1図(イ)に示すように、配管(1)の更生対象部分
の両端を開口させ、一端開口から線材や紐などの通線(
2)に連結したピグ(3)を配管(1)内に入れ、ブロ
ワ、コンプレッサー、ポンプなどの加圧流体供給装置(
4)を配管(1)の一端に取付けたキャップ(5)に接
続する。
の両端を開口させ、一端開口から線材や紐などの通線(
2)に連結したピグ(3)を配管(1)内に入れ、ブロ
ワ、コンプレッサー、ポンプなどの加圧流体供給装置(
4)を配管(1)の一端に取付けたキャップ(5)に接
続する。
第1図(ロ)に示すように、加圧流体供給装置(4)テ
ピグ(3)を圧送シテ、通vA(2)を配管(1)ニ通
す。
ピグ(3)を圧送シテ、通vA(2)を配管(1)ニ通
す。
第1図(ハ)に示すように、加圧流体供給装置(4)、
キャップ(5)、ヒフ(3)ヲ取外し、通vA(2)の
一端にワイヤーやチェーンなどの牽引索具(6)をかつ
他端に駆動式巻取機(7)を連結する。
キャップ(5)、ヒフ(3)ヲ取外し、通vA(2)の
一端にワイヤーやチェーンなどの牽引索具(6)をかつ
他端に駆動式巻取機(7)を連結する。
第1図(ニ)に示すように、巻取機(7)で通線(2)
を引張って、索具(6)を配管(1)内に通す。
を引張って、索具(6)を配管(1)内に通す。
第1図(本)に示すように、通線(2)、巻取機(7)
を取外し、金属製で蛇腹状に形成した可撓性の更生用管
(8)に索具(6)の一端を連結し、索具(6)の他端
に駆動式牽引装置(9)を連結する。
を取外し、金属製で蛇腹状に形成した可撓性の更生用管
(8)に索具(6)の一端を連結し、索具(6)の他端
に駆動式牽引装置(9)を連結する。
第1図(へ)に示すように、牽引装置(9)で索具(6
)を引張り、索具(6)で更生用管(8)を配管(1)
内に引込む。
)を引張り、索具(6)で更生用管(8)を配管(1)
内に引込む。
第1図(ト)に示すように、更生用管(8)の両端側を
適当な長さに切り、牽引装置(9)や索具(6)を取外
し、更生用管(8)の内部に、その更生用管(8)の大
径部分の内径とほぼ等しい外径の物体(10)を押込み
、加圧流体供給装置(4)を更生用管(8)に接続する
。
適当な長さに切り、牽引装置(9)や索具(6)を取外
し、更生用管(8)の内部に、その更生用管(8)の大
径部分の内径とほぼ等しい外径の物体(10)を押込み
、加圧流体供給装置(4)を更生用管(8)に接続する
。
第1図(チ)に示すように、加圧流体供給装置(4)で
物体(10)を圧送して、配管(1)内の更生用管(8
)を全長にわたって拡径処理する。
物体(10)を圧送して、配管(1)内の更生用管(8
)を全長にわたって拡径処理する。
第1図(す)に示すように、更生用管(8)の端部を適
当な長さに切り、加圧流体供給装置(4)や物体(lO
)を取外し、配管(1)を復旧接続する。
当な長さに切り、加圧流体供給装置(4)や物体(lO
)を取外し、配管(1)を復旧接続する。
次に別実施例を示す。
通線(2)の導入に際し、利用するピグ(3)の構成は
例えばパラシュート状などの適当なものに変更でき、ま
た、通線(2)の導入を省略して、牽引用索具(6)を
ピグ(3)や押込みで配管(1)内に通してもよい。
例えばパラシュート状などの適当なものに変更でき、ま
た、通線(2)の導入を省略して、牽引用索具(6)を
ピグ(3)や押込みで配管(1)内に通してもよい。
更生用管(8)を配管(1)内に入れるに、索具(6)
による引張りと同時に又は交互に更生用管(8)を配管
(1)内に押し込んでもよく、又は、索具(6)を省略
して、更生用管(8)を押込みだけで配管(1)内に入
れてもよい。また、引張りや押込みは駆動力又は人力の
いずれでもよい。
による引張りと同時に又は交互に更生用管(8)を配管
(1)内に押し込んでもよく、又は、索具(6)を省略
して、更生用管(8)を押込みだけで配管(1)内に入
れてもよい。また、引張りや押込みは駆動力又は人力の
いずれでもよい。
拡径用の物体(10)の直径は適宜選定でき、更生用管
(8)の小径部の内径よりも大きければよい。
(8)の小径部の内径よりも大きければよい。
゛更生用管(8)内で物体(10)を移動させるに、水
圧や空気圧などによる圧送に替えて、更生用管(8)に
通した索具で物体(10)を引張ってもよく、また、圧
送と引張りの両方を利用してもよい。
圧や空気圧などによる圧送に替えて、更生用管(8)に
通した索具で物体(10)を引張ってもよく、また、圧
送と引張りの両方を利用してもよい。
配管(1)の種類は、例えば都市ガスや天然ガスなどの
ガス導管、水道管、あるいは、暖冷房や給湯用配管のた
めのコンジット、その他いかなるものでもよい。
ガス導管、水道管、あるいは、暖冷房や給湯用配管のた
めのコンジット、その他いかなるものでもよい。
更生用管(8)の種類は、例えば、金属ブレード被覆や
プラスチック被覆などを施したものでもよく、また、更
生用管(7)の外周面形状は、環状の山部と谷部が交互
に位置するもの、螺旋条の山部と谷部が交互に位置する
ものであればよく、それらを蛇腹状と称する。また、更
生用管(8)に替えて、コンジットに通す冷暖房や給湯
用又は燃料ガス供給用のチャーブ等が引込み対象であっ
てもよく、したがって、配管(1)に入れて拡径する管
を挿入管(8)と総称する。
プラスチック被覆などを施したものでもよく、また、更
生用管(7)の外周面形状は、環状の山部と谷部が交互
に位置するもの、螺旋条の山部と谷部が交互に位置する
ものであればよく、それらを蛇腹状と称する。また、更
生用管(8)に替えて、コンジットに通す冷暖房や給湯
用又は燃料ガス供給用のチャーブ等が引込み対象であっ
てもよく、したがって、配管(1)に入れて拡径する管
を挿入管(8)と総称する。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図(イ)ないしくす)は本発明実施例の手順を示す
概念図である。 第2図は従来例の概念図である。 (1)・・・・・・配管、(8)・・・・・・挿入管、
(10)・・・・・・物体。
概念図である。 第2図は従来例の概念図である。 (1)・・・・・・配管、(8)・・・・・・挿入管、
(10)・・・・・・物体。
Claims (1)
- 金属製で蛇腹状に形成した可撓性の挿入管(8)を配管
(1)内に入れる配管工法であって、前記配管(1)内
に入れた挿入管(8)の内部に、その挿入管(8)の小
径部の内径よりも大きい外径の物体(10)を押込み、
その押込んだ物体(10)を前記挿入管(8)内で移動
させて、前記配管(1)内の挿入管(8)を全長にわた
って前記物体(10)で拡径処理する配管工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14252087A JPS63308284A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 配管工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14252087A JPS63308284A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 配管工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63308284A true JPS63308284A (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=15317267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14252087A Pending JPS63308284A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 配管工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63308284A (ja) |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP14252087A patent/JPS63308284A/ja active Pending
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