JPS63308481A - 左右ピンクッション歪補正回路 - Google Patents

左右ピンクッション歪補正回路

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JPS63308481A
JPS63308481A JP14440287A JP14440287A JPS63308481A JP S63308481 A JPS63308481 A JP S63308481A JP 14440287 A JP14440287 A JP 14440287A JP 14440287 A JP14440287 A JP 14440287A JP S63308481 A JPS63308481 A JP S63308481A
Authority
JP
Japan
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circuit
vertical
voltage
output
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP14440287A
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English (en)
Inventor
Tokuichi Hashiguchi
橋口 徳一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ディスプレイモニタ装置の左右ピンクッシ
ョン歪補正回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は、ディスプレイモニタ装置における従来の左右
ピンクッション歪補正回路の一例を示す回路図である。
第5図を参照して従来の左右ピンクッション歪補正回路
を説明すると、垂直偏向回路1には垂直偏向コイル2、
電解コンデンサ3および抵抗4からなる直列回路が接続
されており、抵抗4の下端は接地されている。抵抗4の
上端はそこに現れる電圧が垂直偏向回路1にフィードバ
ックされるように、垂直偏向回路1に接続されるととも
に、結合用の電解コンデンサ5を介して掛算器11に接
続されている。掛算器11の出力側には反転増幅器12
が接続され、その出力は水平偏向回路に与えられるよう
になっている。
第6図は、第5図に示す回路中における各部分の電圧波
形の変化を示すもので、横軸は時間軸になっている。
次に、第5図および第6図を参照して従来の左右ピンク
ッション歪補正回路の動作について説明をする。垂直偏
向回路Iに接続された垂直偏向コイル2およびこのコイ
ル2に直列に接続された電解コンデンサ3を通して抵抗
4との接続点13に得られる電圧は、検出電圧として結
合用電解コンデンサ5を介して掛算器11に入力される
。掛算器11に入力される入力電圧14は、第6図fa
)のように、垂直帰線期間で立ち上がり、垂直走査期間
で立ち下がる鋸波形状となる。
なお、端子13の電圧は、前述したように、垂直偏向回
路1を安定化させるために、垂直偏向回路1にフィード
バンクされている。
掛算器11の出力電圧16の波形は、第6図(blのよ
うになり、それが反転増幅器12によって反転増幅され
て、左右ピンクッション歪の補正に必要なパラボラ状の
電圧17が得られる。このパラボラ状の電圧17の波形
の一例は、第6図(C)に示すようになり、垂直走査期
間中においては、垂直の同期信号の周波数が変動しても
一定の振幅のパラボラ波となっている。また、画像表示
幅を変化させると、それに応じてパラボラ状の電圧17
の振幅が変化するため、1度調整を行えば、左右ピンク
ッション歪の補正が可能である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の左右ピンクッション歪補正回路は、以上のように
構成されているが、反転増幅器12から出力される出力
電圧17のパラボラ波形には、第6図(C1に示すよう
に、垂直帰線期間中に生じるスパイク状の電圧が含まれ
ている。
その結果、このスパイク状の電圧が後段の水平偏向回路
に好ましからざる影響を与え、水平偏向回路を誤動作さ
せるおそれがあるという問題点があった。
この発明は、前記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、垂直同期信号の周波数の変動および垂直方
向の画像表示幅の変動に追従して左右ピンクッション歪
を補正することができるとともに、水平偏向回路への悪
影響のない左右ピンクッション歪補正回路を得ることを
目的とする。
c問題点を解決するための手段〕 この発明に係る左右ピンクッション歪補正回路は、垂直
偏向回路系から検出された検出電圧をサンプリングホー
ルド回路に与え、該サンプリングホールド回路で垂直走
査期間と垂直帰線期間との検出電圧に異なる処理を付し
て出力し、その出力によって左右ピンクッション歪の補
正信号を生成するようにしたものである。
〔作用〕
この発明におけるサンプリングホールド回路は、水平偏
向回路の誤動作の原因となる、垂直帰線期間中に生じる
スパイク状の電圧を除去すべく、垂直帰線期間中に入力
される検出電圧を一定電圧にホールドするように作用す
る。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
をする。
第1図は、この発明の一実施例に係る左右ピンクッショ
ン歪補正回路の回路図である。第1図に示す回路の特徴
を第5図に示す従来回路と比較して述べれば、結合用電
解コンデンサ5と掛算器11との間に、新たにサンプリ
ングホールド回路18が挿入されていることである。
第1図を参照して詳しい構成の説明をすると、垂直偏向
回路1には、垂直偏向コイル2、電解コンデンサ3およ
び抵抗4からなる直列回路が接続されており、抵抗4の
下方端は接地されている。
電解コンデンサ3と抵抗4との接続点13の電圧は、垂
直偏向回路1の安定化のために垂直偏向回路1にフィー
ドバックされるように構成されている。
また、接続点13には電解コンデンサ5を介してサンプ
リングホールド回路18が接続されている。
サンプリングホールド回路18は、入力信号を2経路に
分路するために接続された2つのダイオード6.7と、
該ダイオード6.7のいずれの信号を出力するかを切換
えるアナログスイッチ9とを備えている。ダイオード7
からアナログスイッチ9に与えられる出力はサンプリン
グホールドされるように、ダイオード7の出力側にはホ
ールド用コンデンサ8が接続されている。アナログスイ
ッチ9の切換は垂直ブランキング信号V−BLKに基づ
いてなされるようになっている。そのために、垂直ブラ
ンキング信号V−BLKが直接または反転器10を介し
て、アナログスイッチ9のスイッチング部に与えられて
いる。
サンプリングホールド回路18の出力側には掛算器が接
続され、さらにその出力側には反転増幅器12が接続さ
れて、その出力は水平偏向回路へ与えられるようになっ
ている。
第2図は、第1図における各部の電圧波形の変化を示す
波形図で、横軸に時間軸がとられている。
次に、第1図および第2図を参照して、この実施例に係
る回路の動作について説明をする。
垂直偏向回路1に接続された垂直偏向コイル2およびこ
れと直列に接続された電解コンデンサ3を通して抵抗4
との接続点13に得られる電圧は、検出電圧として電解
コンデンサ5を介してサンプリングホールド回路18に
入力される。サンプリングホールド回路18に入力され
る入力電圧14は、−例として第2図(b)に示すよう
な糊液形になる。
サンプリングホールド回路18では、入力電圧をダイオ
ード6を介して通過させる経路と、ダイオード7および
コンデンサ8によってピークホールドする経路とが設け
られており、そのいずれの経路の信号を出力するかはア
ナログスイッチ9によって切換えられるようになってい
る。アナログスイッチ9には、切換信号として、第2図
(alに示すような波形の垂直ブランキング信号V−B
LKが与えられている。そして、アナログスイッチ9は
、垂直ブランキング信号V−BLKの垂直走査期間信号
によってダイオード6からの信号を掛算器11へ出力し
、垂直帰線期間信号によってダイオード7およびコンデ
ンサ8によってピークホールドされた直流電圧を掛算器
11へ出力するようにスイッチングする。
その結果、掛算器]1に入力される電圧15の波形は、
第2図telに示すようになる。この信号電圧が掛算器
11で掛算されると、その出力16の波形は第2図(d
+のようになり、それが反転増幅器I2で反転されると
、その出力17は第2図(81に示すように、理想的な
パラボラ波形となる。
よって、この理想的なパラボラ波形に基づいて、左右ピ
ンクッション歪の適正な補正が可能である。
第3図および第4図は、この発明に適用可能なサンプリ
ングホールド回路18の他の構成例を示す回路図である
第3図に示すように、サンプリングホールド回路]8に
入力する一方の信号経路(信号をサンプリングホールド
しない経路)に設けられるダイオード6の接続位置は、
アナログスイッチ9の後段としてもよい。このようにし
ても、第1図に示すサンプリングホールド回路1日の作
用と全く変わらない。
また、サンプリングホールド回路18に与えられる垂直
ブランキング信号V−BLKの位相が、第2図fa+に
示す位相と逆位相の場合には、サンプリングホールド回
路1日における反転器IOの接続位置を、第4図に示す
ように、第1図の場合と逆にすればよい。
さらに、図示しないが、サンプリングホールド回路18
は、掛算器11の前段ではなく、掛算器11と反転増幅
器12との間に接続してもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、左右ピンクッション
歪補正回路に設けたサンプリングホールド回路によって
、左右ピンクッション歪を補正するために必要な理想的
なパラボラ波形が得られ、他の回路を誤動作させること
のない良好な左右ピンクッション歪補正回路が得られる
効果がある。
特に、広い同期信号の周波数に対応しなげればならない
オートスキャニング方式のディスプレイモニタ装置等に
有効な左右ピンクッション歪補正回路が得られる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例に係る左右ピンクッショ
ン歪補正回路の回路図、第2図は、第1図の回路の各部
の電圧波形を示す波形図、第3図および第4図は、この
発明に適用されるサンプリングホールド回路の他の構成
例を示す回路図、第5図は、従来の左右ピンクッション
歪補正回路の一例を示す回路図、第6図は、第5図の回
路の各部の電圧波形を示す波形図である。 1・・・垂直偏向回路 2・・・垂直偏向コイル4・・
・電圧検出用の抵抗 11・・・掛算器12・・・反転
増幅器 18・・・サンプリングボールド回路なお、図
中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、垂直偏向回路系に接続され、該垂直偏向回路系の垂
    直偏向コイルに供給されている電圧を検出する電圧検出
    手段と、 前記電圧検出手段の検出電圧が入力され、 垂直走査期間中は前記検出電圧をそのまま出力し、垂直
    帰線期間中は前記検出電圧を一定電圧にホールドして出
    力するサンプリングホールド回路と、 前記サンプリングホールド回路の出力に基 づいて左右ピンクッション歪の補正信号を生成する補正
    信号生成手段と を含むディスプレイモニタ装置の左右ピン クッション歪補正回路。
JP14440287A 1987-06-09 1987-06-09 左右ピンクッション歪補正回路 Pending JPS63308481A (ja)

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JP14440287A JPS63308481A (ja) 1987-06-09 1987-06-09 左右ピンクッション歪補正回路

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JP14440287A JPS63308481A (ja) 1987-06-09 1987-06-09 左右ピンクッション歪補正回路

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JPS63308481A true JPS63308481A (ja) 1988-12-15

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JP14440287A Pending JPS63308481A (ja) 1987-06-09 1987-06-09 左右ピンクッション歪補正回路

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